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■ サドルステッチユニットのステイプル針の補充

ドキュメント内 2009 TOSHIBA TEC CORPORATION All rights reserved (ページ 68-72)

「ステイプラーの針を補給してください」というメッセージが消えない場合は、再度、手順1〜10の操作を行っ

てください。

機体に関するトラブル

3 サドルステッチユニットのステイプラの取っ手を手前に 引いてロックを解除します。そのままステイプラを時計 回りに約60度回します。

ステイプラは、ほぼ水平になったところでロックされ動かなくなりま す。

4 空になったステイプルカートリッジを取り外します。

カートリッジは2つとも同時に交換してください。

5 新しいカートリッジを取り付けます。

カートリッジを取り付けるときは、カチッと音がして固定されるまで 押し下げてください。

6 ステイプラの取っ手を手前に引いてロックを解除し、元 の位置に下ろします。

7 サドルステッチユニットをフィニッシャにゆっくり入れ ます。

1 2

2 1

8 テストステイプルを実行するため、以下の 2 点を確認します。

y

フィニッシャが機体に確実に装着されていること

y

A3、A4-R、B4のいずれかの用紙が、機体にセットされていること

画面に「サドルステッチユニットのステイプラーの針を補給してください」と表示されていた場合は、この手 順は不要です。手順9に進んでください。

9 フィニッシャの前面カバーを閉めます。

画面に「コピーできます(サドル針なし)」と表示されていた場合は、自動的にテストステイプルが実行されます。

手順8の条件を満たしていない状態でフィニッシャの前面カバーを閉めると、テストステイプルが行われませ

ん。テストステイプルは、空とじを防ぐために必要ですので、手順

8の条件を満たした後、フィニッシャの前

面カバーを再度開閉し、必ずテストステイプルを実行してください。

機体に関するトラブル

チャージャの内側が汚れるとコピーが汚れます。以下の手順に従ってチャージャをクリーニングしてください。

3 前面カバーを閉めます。

1 前面カバーを開けます。

2 チャージャをクリーニングします。

チャージャのクリーニング用つまみをつまんで、手前側に静かに止ま るまで引き出した後、静かに元の位置までまっすぐに押し込みます。

この動作を2、3回繰り返します。

クリーニング終了後、チャージャのクリーニング用つまみが奥まで

押し込まれていることを確認してください。

ホールパンチユニットのパンチ屑がいっぱいになったときは、以下の手順に従ってパンチ屑を捨ててください。

■ ホールパンチユニット MJ-6101E / MJ-6004E

3 パンチ屑を捨てます。

4 パンチ屑ケースを取り付けます。

5 ホールパンチユニットのカバーを閉めます。

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