「ステイプラーの針を補給してください」というメッセージが消えない場合は、再度、手順1〜10の操作を行っ
てください。
機体に関するトラブル
3 サドルステッチユニットのステイプラの取っ手を手前に 引いてロックを解除します。そのままステイプラを時計 回りに約60度回します。
ステイプラは、ほぼ水平になったところでロックされ動かなくなりま す。
4 空になったステイプルカートリッジを取り外します。
カートリッジは2つとも同時に交換してください。
5 新しいカートリッジを取り付けます。
カートリッジを取り付けるときは、カチッと音がして固定されるまで 押し下げてください。
6 ステイプラの取っ手を手前に引いてロックを解除し、元 の位置に下ろします。
7 サドルステッチユニットをフィニッシャにゆっくり入れ ます。
1 2
2 1
8 テストステイプルを実行するため、以下の 2 点を確認します。
y
フィニッシャが機体に確実に装着されていること
y
A3、A4-R、B4のいずれかの用紙が、機体にセットされていること
画面に「サドルステッチユニットのステイプラーの針を補給してください」と表示されていた場合は、この手 順は不要です。手順9に進んでください。
9 フィニッシャの前面カバーを閉めます。
画面に「コピーできます(サドル針なし)」と表示されていた場合は、自動的にテストステイプルが実行されます。
手順8の条件を満たしていない状態でフィニッシャの前面カバーを閉めると、テストステイプルが行われませ
ん。テストステイプルは、空とじを防ぐために必要ですので、手順
8の条件を満たした後、フィニッシャの前面カバーを再度開閉し、必ずテストステイプルを実行してください。
機体に関するトラブル
チャージャの内側が汚れるとコピーが汚れます。以下の手順に従ってチャージャをクリーニングしてください。
3 前面カバーを閉めます。
1 前面カバーを開けます。
2 チャージャをクリーニングします。
チャージャのクリーニング用つまみをつまんで、手前側に静かに止ま るまで引き出した後、静かに元の位置までまっすぐに押し込みます。
この動作を2、3回繰り返します。
クリーニング終了後、チャージャのクリーニング用つまみが奥まで
押し込まれていることを確認してください。
ホールパンチユニットのパンチ屑がいっぱいになったときは、以下の手順に従ってパンチ屑を捨ててください。
■ ホールパンチユニット MJ-6101E / MJ-6004E
3 パンチ屑を捨てます。
4 パンチ屑ケースを取り付けます。
5 ホールパンチユニットのカバーを閉めます。
ドキュメント内
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