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④ 感知を音で確

ドキュメント内 系統的安裝 (ページ 34-38)

認したら適正 空気圧まで空 気を充填します

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上記の作業が完了しましたら、モニターが自動的に 通常モードに戻ります。約3分後に新たに空気圧の 信号を受け取ります。

空気充填が済 むと自動的に 通常画面に戻 り、完了です。

本システムが正常に作動していない、表示や動作の意味が判らない場合は、以下の点をご確 認ください。

問題が解決しない場合は、すみやかに購入店にご相談ください。

モード 現象 考えられる要因 対処方法

1.電源入力 モニター受信機の電

源が入らない(何も表 示されない)

電源ケーブルが正しく接 続されていない

アクセサリー電源(シガーソケット)への 電源ソケットを再度深く挿入差し込み し、モニター受信機コネクターへ電源ケ ーブル端子が正しく接続されているかを 確認してください。

車両アクセサリー電源の ヒューズが切れている

車両販売店または購入店に相談し、

車両メーカー指定のヒューズに交換し てください

電源ケーブルが故障して いる

購入店に相談し、新しい電源コードに 交換してください

モニター受信機内部の ヒューズが切れている

購入店に相談し、モニター受信機を交 換してください

2.モニター受信 機とシステム

モニター値表示の LEDが点灯しない、

または文字欠けや異 常な表示がされる

マイコン、回路の異常 購入店に相談し、モニター受信機を交 換してください

LEDの故障、断線 電源が入っても表示

が4輪共「- - -」

表示で数値の値が表 示されない

電源入りからセンサー送 信機が測定データを送 信するまで時間がかかる

電源を入れて電波を受信し、数値表 示をするまでは時間がかかります。停 車中で走行しないままの場合、約10 分後に数値表示をします。車両が走 り出した場合は約40km/hに達すると 数値表示になります。

※「- - -」のまま、約20分経過 し、モニター受信機がセンサー送信機 から受信できない場合は、「E2」または

「E1」エラー表示に替わります。

「E2」、「E1」エラー表示への対処は、

この後の4.送受信モードをご覧くださ い。

故障かなと思ったら

前頁から続く

モード 現象 考えられる要因 対処方法

3.走行モード 走行後すぐにロープレ

ッシャーワーニング(下 限空気圧より低下)

が表示された

タイヤ空気圧が減少して いる

ワーニング(警告)が出ているタイヤの 確認をし、お近くのタイヤ取扱店にて 点検、エアの充填、または調整をしてく ださい

走行後すぐにハイプレ ッシャーワーニング(上 限空気圧より超過)

が表示された

タイヤ空気圧が異常に 高まっています

走行後すぐにハイテン プワーニング(上限温 度より超過)が表示さ れた

タイヤ内部の温度が異 常に高まっています

正しく空気圧調整を 行ったがワーニングが 出る

モニター受信機のワーニ ング設定値の設定登録 が正しくされていない

ワーニング設定モードで各設定値を再 度確認してください。自車両と合ってい ないときは購入店に相談して設定して ください。設定後は必ず4輪共正しく 表示されることを確認してください

4.送受信モード モニター受信機に1

輪のみE2表示が出 ている

センサー送信機のIDが モニター受信機に正しく 設定されていない

設定【MODE:5】モードでセンサー送 信機のID認識・設定をもう一度正し く行ってください

センサー送信機から電 波が送信されていない

設定【MODE:5】モードでセンサー送 信機のID認識・設定をもう一度正し く行ってください

またはモニター受信機 の表示が4輪共E1 と表示されている

モニター受信機が電波を 受信しにくい位置に取 付けられている

モニター受信機の取付け位置を変え てみてください

車両周辺や近くに強い 電波を発生する装置、

設備がある可能性あり

車両の場所を移動して動作を確認し てください

モニター受信機の電源 ケーブルを束ねて短くして いる

電源ケーブルはアンテナ線を内蔵して いるので長さが受信に大切です。束ね ずに車室内で長さを確保するよう取り 回してください

故障かなと思ったら 2

前頁から続く

モード 現象 考えられる要因 対処方法

4.送受信モード モニター受信機の表

示が4輪共E1と表 示されている

上記対処を行っても

E2、E1表示が消え

ず、走行中も表示さ れている

アクセサリーソケット(シガ ーライター)ソケットから電 源をとらず、直接結線を して電源ケーブルを短く 切断している

電源ケーブルはアンテナ線を内蔵して いるので短く切断すると受信能力は低 下します。新しい電源ケーブルに交換 してください

電波に障害を与えるよう なフィルムをウィンドーガラ スに貼ってある タイヤチェーンを装着して いる

乗車定員以上に乗車し た場合

定員乗車以下で確認してください

ホイール、ホイールハウス の周りに多くの雪や氷が 付着している

雪や氷を取り除いて確認してください

車室内に電波を遮断す るものが積載されている

積載物を下ろして確認してください

上記の確認、対処方法を行っても解決されず、走行中も E1、E2表示が表示される場合には、お買い求め店もしくは装着し たお店にて点検を受けてください。

5.設定モード モニター受信機がワー

ニング設定モード、ロ ーテーションモードに切 り替わらない

対応したボタン等の操作 が正しい押されていない

取扱説明書に基づいて、正しく操作を 行ってください

6.その他 タイヤ内から異音がす

センサー送信機のセンサ ー送信部分がホイール 装着から外れてタイヤ内 に落下している可能性 があります

タイヤを外して、タイヤ内を確認してくだ さい

エアが漏れている ナットの緩み、またはバル ブのエア漏れの可能性 があります

ナットの緩みを確認し、指定の締付け

トルク4±10%で増締めする、石鹸水

等でエア漏れを確認してください

故障かなと思ったら 3

本書内用語び専門用語の説明

kPa 圧力単位:1平方メートル (m2) の面積につき1千ニュートン (KN) の力が作用 する圧力

℃ 摂氏温度

タイヤ空気充填時タイヤ温度 空気圧調整や充填時はタイヤの温度は冷温(25˚C前後)であることをお勧めし ます。

ロープレッシャーワーニング

タイヤ圧力がロープレッシャーワーニング設定値より下回ると(初期設定値 180KPa),システムは警告マークと警告音の両方でドライバーにワーニング(警 告)を知らせます。

ハイプレッシャーワーニング

タイヤ圧力がハイプレッシャーワーニング設定値より上回ると(初期設定値 350KPa),システムは警告マークと警告音の両方でドライバーにワーニング(警 告)を知らせます。

ハイテンプワーニング タイヤ温度がハイテンプワーニング設定値より上回ると(初期設定値80℃),シス テムは警告マークと警告音の両方でドライバーにワーニング(警告)を知らせます。

TPMSモニター 無線電子機器で、受信機機能と表示機能、設定機能が内蔵されています。

TPMSセンサー 本センサーはタイヤの内部に装着され、タイヤ内部の圧力と温度をリアルタイムに 監視し、無線でモニターにデータを送信します。

1. センサーを交換時には、必ずオレンジTPMS P405B用の製品をご使用ください。販売店からご

用命いただけます。それ以外の製品をご使用になる場合は通信エラーが起こる可能性があります。

また、これによる不良が発生した場合、本製品の保証適応外となります。

2. 本製品の電源ケーブルは本製品以外にはご使用にならないでください。また、本製品はUSBイン

ターフェースが付いていませんので、本機以外のUSB装置につながないでください、故障の原因に なります。

ご質問がございましたら、気軽に代理店又はお買い求め店にご連絡ください。

オレンジTPMSについての最新情報は、弊社のホームページにてご確認ください。

http://www.ojtpms.co.jp

本製品のご買い上げ、まことにありがとうございました。

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