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≡蚕≡麺

ドキュメント内 高校生の居場所に関する研究 (ページ 156-185)

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申あてはまる田あてはまらない 図5‑2‑2 よく行く場所(世代間比較)

①‑⑭表5‑1参照

表5‑1

一人でぶらぶらしたり え事などができる自 然があるところ 仲間としやぺったり遊んだりできる自然があるところ 一人でぶらぶらしたり考え事などができる公園や広場 仲間としやべったり遊んだりできる公園や広場 一人でぶらぶらしたり好きなことで時間をつぶせる店 仲間としやべったり遊んだりできる店

店員やお客さんと仲良くできる店

一人で好きなことに集中したり考え事などができる公共施設 仲間としやべったり遊んだりできる公共施設

職員や利用している人と仲良くできる公共施設

勉強や自分の好きなことに集中して取り組める塾や習い事 先生や生徒と仲良くできる塾や習い事

いっしょにしやべったり遊んだりできる仲の良い友達の家 仲の良い親戚や気軽に行ける近所の人の家

※グラフ内数値は件数。

()内数値はカイニ乗検定における有意水準を示す。

()内数値はカイニ乗検定における有意水準を示すo

公園,自然のある所にいる時 たまり場で仲間と集まっている時

よく行く店にいる時 地域活動をしている時 塾や図書館で勉強,あるいは習い事をしてい

る時

友達の家にいる時 その他 特に居心地が良いと感じる時はない

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

E3子ども世代 由親世代

図5‑2‑3 地域における居心地が良いと感じる時(世代間比較)

※グラフ内数値は件数o

く)内数値はカイニ乗検定における有意水準を示す.

()内数値はカイニ乗検定における有意水準を示すo

子ども世代

親世代

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

項家族ぐるみで交流している団挨拶くらいはしている□近所付き合いはほとんどしていない

図5‑2‑4‑1近所付き合い(世代間比較)

※グラフ内数値は件数o

く)内数値はカイニ乗検定における有意水準を示すo ()内数値はカイニ乗検定における有意水準を示すo

学校の友

学校外の 友達

近所の大

塾やお店、

公共施設な どで知り 合った大人 親戚

その他

本音で話し 合える人は

ナrl

子ども世代 観世代 子ども世代

観世代 子ども世代

観世代 子ども世代

観世代 子ども世代

親世代 子ども世代 親世代 子ども世代 親世代

0% 20% 40% 60% 80% 100%

匂あてはまる国あてははまらない

園5‑2‑4‑2 地域において本音で話し合える人く世代間比較)

自然のある ところ

空き地・駐 車場など

よく行く店、

公共施設

塾.習い事 などの教室

友達の家

子ども世代 親世代 子ども世代

観世代 子ども世代

親世代 子ども世代

観世代 子ども世代 親世代 子ども世代 親世代

0% 20% 40% 60% 80% 1 00%

昏あてはまる団あてはまらない

園5‑3‑1地域における場所の空間の支配度く世代間比較)

※グラフ内数値は件数o

()内数値はカイニ乗検定における有意水準を示す。

()内数値はカイニ乗検定における有意水準を示す。

精神的プラ イバシー行 為

心理状態 の維持 個人的な 休息

管理の目か らの逃避

心理状態 の回復

価値観の 共有 所属(仲 間)意識 受容意識

被受容意 描

子ども世代 親世代 子ども世代

観世代 子ども世代

親世代 子ども世代

親世代 子ども世代 親世代 子ども世代 親世代 子ども世代 親世代 子ども世代 親世代 子ども世代

親世代

0% 20% 40% 6 0% 8 0%

屯所有している田所有していない

1OO篤

図5‑3‑2 地域における居場所の所有率(世代間比較)

※グラフ内数値は件数。

く)内数値はカイニ乗検定における有意水準を示す.

()内数値はカイニ乗検定における有意水準を示す。

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撤 令

0 4 5 6

呼子ども世代団親世代 (割)

7 8 9 10

図5‑313‑1地域における居場所の具体的な場所

【精神的プライバシー行為】

0 1 2 3 4 5 6

田子ども世代田親世代

7 8 9 10

(割)

図5‑3‑3‑2 地域における居場所の具体的な場所

【心理状態の維持】

自然のあるところ 空き地.駐車場など

よく行く店,釈 公共施設 塾・習い事などの教室

友達の家

0 1 2 3 4 5 6 7

国子ども世代国親世代

8 9 10

図5‑3‑3‑3 地域における居場所の具休的な場所【個人的な休息】

(割)

※グラフ内数値は件数o

く)内数値はカイニ乗検定における有意水準を示す.

()内数値はカイニ乗検定における有意水準を示す。

自然のあるところ 空き地.駐車場など

よく行く店、駅 公共施設 塾.習い事などの教室

友達の家

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母子ども世代匿親世代

8 9 10

図5‑3‑3‑4 地域における居場所の具体的な場所【管理の目からの逃避】

(割)

自然のあるところ 空き地・駐車場など

よく行く店、駅 公共施設

塾憎い事などの教も

友達の家

0 1 2 3

直子ども世代田親世代

8 9 10

図5‑3‑3‑5 地域における居場所の具体的な場所【心理状態の回復】

自然のあるところ 空き地.駐車場など

よく行く店、駅 公共施設 塾・習い事などの教室

友達の家

1 2 3 4 5 6 7

亀子ども世代国親世代 (割)

8 9 10

図5‑313‑6 地域における居場所の具体的な場所【価値観の共有】

※グラフ内数値は件数。

()内数値はカイニ乗検定における有意水準を示す。

()内数値はカイニ乗検定における有意水準を示すo

自然のあるところ 空き地t駐車場など

よく行く店、駅 公共施設 塾・習い事などの教室

友達の家

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藍子ども世代国親世代

8 9 10

図5‑3‑3‑7 地域における居場所の具体的な場所【所属(仲間)意識】

(割)

自然のあるところ 空き地・駐車場など

よく行く店、駅 公共施設 塾・習い事などの教室

友達の家

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

切子ども世代幽親世代

図5‑3‑3‑8 地域における居場所の具体的な場所【受容意識】

(割)

自然のあるところ 空き地・駐車場など

よく行く店、駅 公共施設 塾・習い事などの教室

友達の家

0 1 2 3 4 5 6 7

申子ども世代田親世代 (割)

8 9 10

図5‑3‑3‑9 地域における居場所の具体的な場所【被受容意識】

※グラフ内数値は件数。

く)内数値はカイニ乗検定における有意水準を示す.

()内数値はカイニ乗検定における有意水準を示すo

精神的プラ イバシー行

心理状態の 維持

個人的な 休息

管理の目か らの逃避

心理状態の 回復

価値観の共 有

所属(仲間) 意識

受容意識

被受容意識

子ども世代 親世代 子ども世代

観世代 子ども世代

親世代 子ども世代 観世代 子ども世代 親世代 子ども世代 親世代 子ども世代 観世代 子ども世代 観世代 子ども世代

親世代

0% 20% 40% 60% 80% 100%

苛必要国不要

図5‑3‑4 地域における居場所に対する要求く世代間比較)

※グラフ内数値は件数。

く)内数値はカイニ乗検定における有意水準を示す.

()内数値はカイニ乗検定における有意水準を示す。

賃讐観の

子ども世代

親世代 所属(仲

間)意識

子ども世代 親世代 受容意識 子ども世代

親世代 被受容意 子ども世代

親世代

0% 20% 40% 60% 80%

昏友達のみ垣友達と大人の両方日大人のみ

図5‑3‑5 地域における社会的居場所で話す相手く世代間比 較)

※グラフ内数値は件数。

く)内数値はカイニ乗検定における有意水準を示す。

()内数値はカイニ乗検定における有意水準を示す。

子ども世代

親世代

60 80

因①個人的居場所・社会的居場所とも高次元あり 層②個人的居場所(高次元)社会的居場所(低次元のみ) エ③個人的居場所(嵩次元)

ロ④個人的居場所(低次元のみ)社会的居場所(高次元) (⑤個人的居場所(低次元のみ)社会的居場所(低次元のみ) 国⑥個人的居場所(低次元のみ)

歯⑦社会的居場所(嵩次元) ロ⑧社会的居場所(低次元のみ)

●⑨居場所なし

図5‑3‑6 地域における居場所所有の9パターン(世代間比較)

※グラフ内数値は件数o

()内数値はカイニ乗検定における有意水準を示すo ()内数値はカイニ乗検定における有意水準を示す。

(5)

第六章 子ども世代における社会的居場所としての間接的なコミュニケーション

本章では、高校生の面識のない人との間接的なコミュニケーションの状況について検討 する。子ども世代においては、高校生のほぼ全員が携帯電話を所有していることが明らか になり、自分専用のパソコンを所有するものもみられる。 (第二章)携帯電話やパソコンを 使えば、直接相手と会わなくとも簡単にコミュニケーションをとることができる。その相

手は、友達をはじめ家族や知り合いが多くを占めるであろう。しかし、それ以外にメル友 やネット友達など実際には会ったことのない人と交流を持っているものも中にはいると考 えられる。近年、出会い系サイト等を利用して事件に巻き込まれるという問題がおきてい

ることも考慮しなければならないが、直接顔を合わせず交流を持てることから、人と直接 話をするのが苦手なものにとってはこうした交流が心の支えになる可能性もあると思われ

る。また、直接的な交流を補完し、コミュニケーションツールの幅を広げる要素になると 考えられる。

そこで本章では、携帯電話やパソコンを使った間接的なコミュニケーションについて、

特に面識のない人との交流の実態について捉えることとする。そのため、 「面識のない人と の間接的なコミュニケーションの有無」と「社会的居場所としての間接的コミュニケーシ ョンの実態」の2項目について検討する。なお、携帯電話やパソコンの普及は最近である

ため、 (子ども世代)のみの検討を行なう。

1.面識のない人との間接的なコミュニケーションの有無

子ども世代における高校生の面識のない人との間接的なコミュニケーション経験につい て検討するため、面識のない人と電話やメールを使って交流したことがあるかどうか調査 した。結果を図6‑1に示す。

面識のない人と電話やメールを使って交流したことがあるものは、全体の約4割もいる ことが明らかになった.このことから、携帯電話やパソコンなどは高校生のコミュニケー ションツールになりえていることが捉えられた。

2.社会的居場所としての間接的なコミュニケーションの実態

間接的なコミュニケーションの交流内容について検討する。交流といっても、その内容 は表面的な交流から、親密な交流の様々であると考えられる。そこで、この間接的なコミ

ュニケーションが高校生にとって社会的居場所になりえるものなのか検討する。 「1.面識 のない人との間接的なコミュニケーションの有無」において、間接的なコミュニケーショ

ン経験のある者を対象に、その交流内容について、 「お互いに気が合ったり、考え方が合う 人との交流」 【価値観の共有】、 「仲間意識を感じられる人との交流」 【所属(仲間)意識】、

「自分を頼ってくれる人との交流」 【受容意識】、「自分を受け入れてくれる人との交流」 【被 受容意識】の4項目の中、あてはまるもの全てを選択する方法で調査した.結果を図6‑

2に示す。

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ドキュメント内 高校生の居場所に関する研究 (ページ 156-185)

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