E ユ
Vコ
∞ ω
2
bJ)505
ω u
与『同 H D
αコ
0 . 8
町 い お
ル ほ
=
o ron ι υ o
rJAJ
AU P‑
M
= r d
J U
︑︐M
︑ . ︐
J町
b
EA t‑︑
A﹃ハυ
0 . 8 。
0.4 0.6 Feed rate
f[
mm1rev.](a) d=O.lO
,
i=25。
[ g
品目的
ω E {
凶ロ
︒﹄
8d
包 ∞
2 2
[ E
品目的
ω E ‑
凶口
︒﹄
8dE
∞
0 . 8
11 J
W付
ー =
6 n
ラハυrhHLハUrfu 今中 AU
e M
= r d
︐G
3JV
︑ ︐ ノ
引d︑
E l i
‑
A斗
ハり
0.4 0.6
。
Feed rate
f[
mm1rev.] (c) d=0.10,i=45。
官 0 . 8
1
∞0.7
Uコ
長 。
Q) 0.6; . . .
,
~
0 . 5
斗吋同 ら同
a 0
.4宮 0 . 8
1
∞0.7
r/l
長 。
Q) 0.6』
~
0 . 5
与吋耐 H
a0.4
0 . 8
0.4 0.6 Feed rate f[mm1rev.]
(f) d = 0.20
,
i = 650 . 8
0.4 0.6 F eed rate
f [ mm1
rev.](e) d=O.lO
,
i=65Fig.3.23 Surface roughness in each cutting condition of A5052
工 学 研 究 科 三重 大 学 大 学 院
2 5 4 5 6 5 Normal l n c l i n a t i o n a n g l e
i[ d e g r e e ]
( a ) SUS303
1.5
E ユ
z
ω bJ)。
ロ ω0.5(.)
百
四マ1
2 5 4 5 6 5 Normal l n c l i n a t i o n a n g l e
i[ d e g r e e ]
( b ) S50C 6
{ 百 五 回
∞
ωロ
岡山
凶
g
﹄8 4 u
宅 コ ∞
2 5 4 5 6 5 Normal l n c l i n a t i o n a n g l e i [ d e g r e e ]
( c ) A5052
.......,
1 7
百三め
.
凶. e
1.5
bJ)
ロ
。
』 I!)
2
Q0 5
αョ
F i g . 3
.24 Compare O b l i q u e c u t t i n g w i t h Normal c u t t i n g
工 学 併 究 科 三 重 大 学 大 学 院
3
ユ
3 パリ測定本項では,本研究における旋削法を用い加工した際のパリの発生について検証する.な お,前項3.2.1及び3
ユ
2の結果から本研究による旋削法は傾斜角 25,650 において顕著に 傾向が表れることが確認できたため,本項の実験においては傾斜角 25,650 の2種類を用 いパリの測定を行った.加工を行った際の,パリのサイズを表す実験結果を図 3.25(a)ー(c),図 3.26(a)・(c)及び図 3.27(a)ー(c)に示す.縦軸にパリの大きさ,横軸に測定点からの距離を示しており.各送り量 におけるパリのサイズ、の比較を行った.また,本研究における旋削法を行った際のパリの サイズと通常の旋削法を行った際のパリのサイズを比較した実験結果を図3.28(a)ー(c)に示す.
これも前図と同様に縦軸にパリの大きさ,横軸に測定点からの距離をしめしている.また,
通常旋削時の切削条件は前項3
ユ
lで用いたものと同条件を用いており,比較の際は同等の 金属除去量を持つ切削条件を選び、行った(表3.2参照).始めに SUS303を示す図3.25(a)や)を見ると,送り量の変化によるパリの大きさへの影響 はほぼないことがわかる.一方各送り量内ではパリのサイズに多く変動が見られる.この ことから,パリのサイズには送り量よりも切り込み量が大きく影響していることがわかる.
また,全ての送り量において切り込み量 d=0.20mm,傾斜角 i= 650 においてパリのサイ ズが最大に,切り込み量 d=0.10 m m,傾斜角 i=250 においてパリのサイズ
ていることがわかる.ここでで、 パリのサイズに大きく影響している因子を検討するため,
切り込み量と傾斜角それぞれに着目し図3.25(吋ー(c)を検討する.図 3.25(司においては切り込 み量 d=0.10mm,傾斜角 i= 650 と切り込み量 d=0.20mm,傾斜角 i=250 のパリのサイ ズがほぼ同じであるが,図3.25(b),(c)において切り込み量 d=O.lOmm,傾斜角 i=250 の パリの大きさを基準とし,切り込み量 0.20mm,傾斜角 i=250 のパリの大きさと切り込み 量 d=0.10 m m,傾斜角 i= 650 のパリの大きさを比較すると,どちらも切り込み量 d=0.10 m m,傾斜角 i= 650 の条件下で、加工を行った際に発生したパリのサイズの方が大きいこと がわかる.このことから パリのサイズには切り込み量よりも傾斜角が大きく関係してい る事がわかる.これにより第2.3.3項より,パリの発生に際し切り込み量がパリのサイズに 大きく影響している事がわかっているが,さらに切り込み量の中でも総切り込み量よりも 接触部における単位長さの切り込み量が最もパリのサイズに影響しているということが言 える.そのため,傾斜角 25,650 を比較した際,より接触長さが大きく,単位長さ当たり
三 重 大 学 大 学 院 工 学 研 究 科
の切り込み量の小さい傾斜角 250 においてパリのサイズを小さくすることができたと考え られる.次に図 3.26(的や)に示すS50Cについてみると,加工面観察,表面粗さ測定におい ては工具不良や切削条件が適していなかったため更なる検討が必要で、あったが,パリのサ イズに関してはすべての送り量において SUS303と同様の傾向が見られ, S50Cにおいても パリの抑制に成功した.最後に A5052について述べる.図 3.27(a)ー(c)をみると, SUS303, S50Cのような傾向が見られず.切り込み量や傾斜角に関係なくパリが発生している様子が
うかがえる.これは,前項3
ユ
lで述べたようにA5052の加工を行った際,溶着により非常 に大きな構成刃先を確認している.今回の実験においてこのような結果になった要因とし てこの構成刃先の影響が考えられ,構成刃先によりパリが剥がされたためにこのような不 規則な実験結果になったと考えられる.また,図3.26(b)の切り込み量 0.20m m,傾斜角 650 においてはパリが発生した様子がうかがうことができない.これは加工の際,被削材端部 においてエッジ破損が起こったことにより被削材端部が欠けたためこのような形状になっ たと考えられる.しかし,切削油剤の調節など工具への溶着を低減することができれば A5052においてもパリの低減が可能であると考えられる.次に,本研究における切削法を用いた際のパリのサイズと通常の旋削法で、加工を行った 際のパリのサイズの比較を行う.図3.28(司ー(c)をみると,全ての被削材において通常の旋削 法に比べ本研究における旋削法によるパリのサイズが小さいことからパリの発生を抑制で きていることがわかる.通常旋削時と傾斜角25,650 と比較して ,SUS303において約52%
と約 34%,S50Cにおいて約83%と約39%,A5052においても約46%と約21%のパリの低減 に成功した.
以上のことから,本研究における旋削法を用い加工を行うとパリの発生を抑制すること ができると言える.
二 重 大 学 大 学 院 工 学 研 究 科
自立
己 1 0 0 . . ロ n
匂『
。
Q) N ぴコ
‑
・ ‑
・‑ ‑
d=O.20 , i=25・‑
d=O.20 , i=65o 1 0 0 200
D i s t a n c e f r o m m e a s u r e m e n t p o i n t [ mm]
( a ) Feed r a t e f= 0 . 4 2
‑
・ ‑
‑d=O.10,i=25・ ‑
‑d=O.10,i=65・‑
d=O.20 , i=25‑‑‑d=O.20 , i=65
ω N ‑ ∞
o 1 0 0 200 D i s t a n c e from m e a s u r e m e n t p o i n t [mm]
( b ) Feed r a t e f= 0 . 5 8
一
・ ‑
‑d=O.10,i=25・ ‑
‑d=O.lO,i=65・ ‑
‑d=O.20,i=25・
‑d=O.20,i=65ω N ‑ ∞
。 1 0 0 200
D i s t a n c e f r o m m e a s u r e m e n t p o i n t [mm]
( c ) Feed r a t e f= 0 . 7 3
Fig.3.25 Size ofburr in each feed rate ofSUS303
三 竜 大 学 大 学 院 工 学 研 究 科
‑
・‑ ‑
・‑ ‑
d=O.20 , i=25・‑
d=O.20 , i=65ω N
司市町
o 1 0 0 2 0 0
D i s t a n c e f r o m m e a s u r e m e n t p o i n t [ m m ] ( a ) F e e d r a t e f= 0 . 4 2
一
・ ‑
‑ d=O.lO,i=25・ ‑
‑d=O.10,i=65・‑ ‑
d=O.20 , i=25・‑
d=O.20 , i=65ω N ‑
∞
o 1 0 0 2 0 0
D i s t a n c e f r o m m e a s u r e m e n t p o i n t [ mm ] ( b ) F e e d r a t e f= 0 . 5 8
一
・ ‑ ‑ ・
‑d=O.10‑d=O.lO,,ii==25 65・ ・ ‑
‑d‑d==OO..2200,,ii==65 25ω N ‑
∞
。
咽EEA ハυ ハリ2 0 0
D i s t a n c e f r o m m e a s u r e m e n t p o i n t [ mm]
( c ) F e e d r a t e f= 0 . 7 3
Fig.3.26 Size of burr in each feed rate of S50C
三 重 大 学 大 学 院 工 学 研 究 科
2100
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