各部位の必要透湿抵抗比
透湿抵抗比とは断熱層の内側の透湿抵抗の総和を 断熱層外側の透湿抵抗の総和で割った値
補足 評価方法基準の改正概要
補足 評価方法基準の改正概要
◆ 相当隙間面積(気密施工)に関する基準の改正
改正前
床面積1㎡当たりの相当隙間面積 を5.0cm2以下にするための気密 施工を行うこと
改正後
気密施工
気密施工に関する基準削除 に関する基準削除
気密層 気密層
◆断熱構造とする部分の基準の改正
(玄関・勝手口およびこれに類する土間床部分)
改正前
・土間床となる部分はこれを断 熱構造とすること
改正後
玄関・勝手口の
玄関・勝手口の土間床の 土間床の
断熱施工必要なし断熱施工必要なし 土間床断熱材 土間床断熱材
補足 評価方法基準の改正概要
◆ 断熱構造とする部分の基準の改正
(浴室下部における土間床部分)
改正前
UB下部となる部分はこれを基礎断熱 とすること
改正後
UB
UB下部の基礎断熱 下部の基礎断熱必要なし 必要なし
・UB
・UB下部全面は断熱施工 下部全面は断熱施工
・UB
・UBと躯体の間は気密施工 と躯体の間は気密施工
・
・UB UB下部は床下換気されている 下部は床下換気されている
補足 評価方法基準の改正概要
◆断熱材の熱抵抗値の基準の改正 (外気に接する床)
◆躯体の断熱性能等に関する基準の改正
躯体の熱貫流率の基準および断熱材の熱抵抗の基準において、基準値 の緩和がされている。(木造住宅の等級3では、現行の気密住宅の基 準値に緩和がされている)
オーバーハング部の断熱材のうち、住宅の床面積の5%以下の部分にお いては断熱材の熱抵抗値の基準を「外気に接する部分」から「その他 の部分」とみなすことができる。
補足 評価方法基準の改正概要
◆開口部の断熱性能等に関する基準の改正
熱貫流率及び夏季日射侵入率の基準と建具等の基準において、断熱 性能は住宅の床面積の合計に2%を乗じた値以下、日射遮蔽は住宅の 床面積の合計に4%を乗じた値以下となる開口部の部分を除くことが できる。
◆断熱材の熱抵抗値の基準の改正 (充填断熱と外張断熱の併用)
充填断熱工法と外張断熱工法を併用する場合は、両者の断熱材の熱抵 抗値を加算することができる。なお、断熱材熱抵抗値の基準は充填断 熱工法のものを用いることとする。
補足 評価方法基準の改正概要
◆日射遮蔽についての評価ルートの改正 改正前
イ.熱損失係数等による基準と ロ.熱貫流率に関する基準とで 評価ルートをまたぐことは不可
改正後
日射遮蔽についてのみ
日射遮蔽についてのみ
評価ルートをまたいでもよい評価ルートをまたいでもよい
補足 評価方法基準の改正概要
c.(
1)(
2)
イ開口部の断熱性能に関する基準(断熱)②夏季日射取得係数(μ値)基準
日射遮蔽
c.(1)(2)ロ開口部の断熱性能に関する基準(日射遮蔽)
b.躯体の断熱性能等に関する基準 a.
断熱構造とする部分の基準①熱損失係数(Q値)基準 断熱
ロ.熱貫流率等による基準 イ.熱損失係数等による基準
原則、住戸の少なくとも1つ の階の階段部分の面積を除い た床面積が40㎡以上
共同住宅・長屋等 一戸建ての住宅
7.規模の基準
住宅部分の床面積の合計が
住宅部分の床面積の合計が75 75㎡ ㎡以上 以上
※地域の実情を勘案して所管行政庁が55㎡を下回らない 範囲内で別に面積を定める場合には、その面積。
※住宅部分とは、人の居住の用に供する建築物の部分。
一戸の床面積の合計が
一戸の床面積の合計が55 55㎡ ㎡以上 以上
※共用部分の床面積を除く。
※地域の実情を勘案して所管行政庁が40㎡を下回らない 範囲内で別に面積を定める場合には、その面積。
省令で定める規模以上であること
※地区計画等、景観計画、建築協定、条例、その他地方公共団体が自主的に定める要綱等のうち、所管行政庁 が選定・公表したものに適合すること。
※住宅の建築制限がある都市計画施設等の区域として、所管行政庁が選定・公表したものの区域外であること。
8.居住環境への配慮
良好な景観の形成その他の地域における居住環境の 良好な景観の形成その他の地域における居住環境の
維持及び向上に配慮されたものであること
維持及び向上に配慮されたものであること
9.維持保全の方法
◆
◆ 維持保全の方法が当該住宅を長期にわたり良好な状態で使用するために誘導すべき維持保全の方法が当該住宅を長期にわたり良好な状態で使用するために誘導すべき 国土交通省令で定める基準に適合するものであること。
国土交通省令で定める基準に適合するものであること。
■■ 点検の項目及び時期が定められたものであること点検の項目及び時期が定められたものであること 点検対象:①構造耐力上主要な部分
点検対象:①構造耐力上主要な部分
②雨水の浸入を防止する部分
②雨水の浸入を防止する部分
③給水または排水の設備
③給水または排水の設備
■
■ 建築の完了又は直近の点検、修繕若しくは改良から10年を超えないものである建築の完了又は直近の点検、修繕若しくは改良から10年を超えないものである こと。こと。
■■ 点検の結果を踏まえ、必要に応じ、調査、修繕、改良を行うこととされている点検の結果を踏まえ、必要に応じ、調査、修繕、改良を行うこととされている こと
こと
■■ 地震時及び台風時に臨時点検を実施することとされていること地震時及び台風時に臨時点検を実施することとされていること
■
■ 住宅の劣化状況に応じ、維持保全の方法について見直しを行うこととされている住宅の劣化状況に応じ、維持保全の方法について見直しを行うこととされている ことこと
■■ 長期優良住宅建築計画の変更があった場合、必要に応じ、維持保全の方法を変長期優良住宅建築計画の変更があった場合、必要に応じ、維持保全の方法を変 更する
更することとされていることこととされていること
◆ 建築後の住宅の維持保全の期間が30年以上であること
◆ 資金計画が住宅の建築及び維持保全を確実に遂行するために適切であること
10.資金計画
1)適用範囲
2)認定基準
『新築住宅』
※新たに建設された住宅で、まだ人の居住の用に供したことのない住宅
(建設工事の完了の日から起算して1年を経過したものを除く)
■ ■ 長期優良住宅の普及の促進に関する法律第6条 長期優良住宅の普及の促進に関する法律第6条 第1項又は第2項による申請
第1項又は第2項による申請
<建築及び維持保全を確実に遂行するため適切なものであること>
<建築及び維持保全を確実に遂行するため適切なものであること>
第6条第3項による申請 第6条第3項による申請
<建築を確実に遂行するため適切なものであること>
<建築を確実に遂行するため適切なものであること>
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東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルディング26階
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ハウスプラス住宅保証株式会社
2
※ Bは一面のみ
住所等の情報はAから読みとる
副
B + A + C
正
C:
A:
適 合 証 添 付 図 書 認定申請書
副
C:
A:
適合証(写) 添付図書(写)
認定申請書
+ C:
B:
A:
添 付 図 書 技術的審査依頼書 認定申請書
2部
副
B + A + C 正
B + A + C
(評価機関 保存)
+ 適 合 証
適合証(写) A + C +
正 副
適 合 証 A + C +
(所管行政庁 保存)
+ 副
適合証(写) A C +
+ 認定通知書 技術的審査依頼
適合証交付
認定申請
認定通知書交付 依 頼 者
依 頼 者 審査 依頼
評価機関 技術的
審査
受領 依 頼 者
認定 申請
所管行政庁 受領
依 頼 者 受領
2部
2部
※所管行政庁に認 定申請する際は、
添付図書(評価機 関が技術的審査を 終了した旨が確認 できる押印された もの)の写しが必 要になります。
適合証に記載された認定基準の区分以外の区分についての記載図書 が必要になる場合があるので、その場合は、正・副添付必要です。
(住宅性能評価・表示協会「技術的審査業務規程・技術的審査の手引き」より)
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3
※ Bは一面のみ
住所等の情報はAから読みとる
+ 認定通知書 技術的審査依頼
B:
A:
技術的審査依頼書
認定申請書 2部
2部 D: 設計評価申請書+図書 2部
E: 情報図書 2部
依 頼 者 準備
評価機関 技術的 審査
受領 + 適 合 証
適合証交付 依 頼 者
認定 申請
依 頼 者
+ 依 頼 者
認定申請
受領
正 (評価機関 保存)
B + A + D + E
副
副
B + A + D+ E
正 A:
適 合 証 認定申請書
D: 設計評価申請書+図書 E: 情報図書
所管行政庁 受領
正 (所管行政庁 保存)
適 合 証 A + D +E +
副
適 合 証(写) A + D + E+
B + A + D + E
副
適 合 証(写) A + D +E +
認定通知書交付
副 A:
適 合 証(写) 認定申請書
D: 設計評価申請書+図書(写) E: 情報図書(写)
※所管行政庁に認 定申請する際は、
添付図書(評価機 関が技術的審査を 終了した旨が確認 できる押印された もの)の写しが必 要になります。
適合証に記載された認定基準の区分以外の区分についての記載図書が必要 になる場合があるので、その場合は、正・副添付必要です。
※ D:設計内容説明書も含みます。
※ E:評価方法基準に定める基準以外の 認定基準
(住宅性能評価・表示協会「技術的審査業務規程・技術的審査の手引き」より)