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設問 1:現在の職名等をご回答ください【1つ選択してください。】
回答項目 回答数 %
01:教授 108 33.6
02:准教授 98 30.5
03:講師 19 5.9
04:助教 88 27.4
05:非常勤講師 6 1.9
06:その他 2 0.6
総計 321 100.0
コメント
教授の回答が総計108件(33.6%)、准教授の回答が総計98件(30.5%)、助教の回答が総計88件(27.4%)であった。職名の違いが回答 数の違いに影響を及ぼしていないことは、全学教員が本アンケートに対して関心を持っていることの表れかもしれない。
教員を対象としたアンケートにおけるアンケート項目と各項目への回答の要約(集計結果)
教員対象アンケートの設問内容(全文)と、各調査対象からの設問毎の回答に係る集計結果は以下のとおりである。
なお、集計表において、複数の選択肢を選ぶ設問形式の場合は、回答者数の合計(321名)を分母として集計結果の百分 率を計算している。
また、ページ数の関係上、集計表とグラフは代表的なもののみを掲載しているが、ワーキングにおける本アンケートの分析 に当たっては、複数の集計結果を組み合わせて行っており、コメント欄にはそれらの分析結果についても記載している。
0 20 40 60 80 100 120
01:教授 02:准教授 03:講師 04:助教 05:非常勤講師 06:その他
付録C
設問 2:2010年4月1日時点のご年齢をご回答ください【1つ選択してください。】
回答項目 回答数 %
01:〜35歳 59 18.4
02:36歳〜45歳 104 32.4
03:46歳〜55歳 95 29.6
04:56歳〜 62 19.3
空白 1 0.3
総計 321 100.0
コメント
46歳以上の教員の中にはTA経験を持たない者が多いと思われるが、その年齢層の者も含めて、どの年齢層の教員からも回答が得られ た。
0 20 40 60 80 100 120
01:〜35歳
02:36歳〜45歳
03:46歳〜55歳
04:56歳〜
空白
設問 3:大学院生の時代にTAの経験はありますか?【1つ選択してください。】
回答項目 回答数 %
01:ある 119 37.1
02:ない 199 62.0
空白 3 0.9
総計 321 100.0
コメント
TA経験を持たない教員(総計199名)のほうがTA経験を有する教員(総計119名)よりも多いが、TA 制度が1991年の大学設置基準の大 綱化を受けて導入されたものであることの表れである。
0 50 100 150 200 250
01:ある
02:ない
空白
設問 4:他大学での教員経験はありますか?【1つ選択してください。】
回答項目 回答数 %
01:はい 166 51.7
02:いいえ 153 47.7
空白 2 0.6
総計 321 100.0
0 20 40 60 80 100 120 140 160 180
01:はい
02:いいえ
空白
設問 4-2:他大学での教員経験(設問4)と科目形態・系別の関係
回答項目 回答数 %
その他&その他 その他&医歯薬系 その他&文系 その他&理工系 演習&その他 演習&医歯薬系 演習&文系 演習&理工系 空白&その他 空白&医歯薬系 空白&文系 講義&その他 講義&医歯薬系 講義&文系 講義&理工系 実験&医歯薬系 実験&文系 実験&理工系 実習&その他 実習&医歯薬系 実習&文系 実習&理工系
01:はい 166 51.7 1 1 1 3 2 16 31 1 2 5 5 40 27 2 1 10 1 8 7 2 02:いいえ 153 47.7 1 1 1 3 8 7 31 1 1 2 7 5 18 8 32 20 3 4
空白 2 0.6 1 1
総計 321 100.0 2 1 1 2 6 11 23 62 2 1 2 7 12 45 46 10 1 42 1 28 10 6
コメント
他大学での教員経験を持つ者(総計166名)と持たない者(総計153名)の回答数はほぼ同数である。TAを活用している授業を科目形態 別、部局別に見ると、講義は103件(文系45件、理工系46件、医歯薬系12件)、演習は96件(文系23件、理工系62件、医歯薬系11件)、実 験は53件(文系1件、理工系42件、医歯薬系10件)、実習は44件(文系10件、理工系6件、医歯薬系28件)である。文系は講義が演習の約2 倍、理工系は、逆に、演習が講義の約1.3倍である。医歯薬系は、実習(28件)が他の形態の科目(講義12件、演習11件、実験10件)に比 べると際立って多い。
0 10 20 30 40 50 60 70
その他&その他 その他&医歯薬系 その他&文系 その他&理工系 演習&その他 演習&医歯薬系 演習&文系 演習&理工系 空白&その他 空白&医歯薬系 空白&文系 講義&その他 講義&医歯薬系 講義&文系 講義&理工系 実験&医歯薬系 実験&文系 実験&理工系 実習&その他 実習&医歯薬系 実習&文系 実習&理工系
01:はい 02:いいえ 空白
設問 5:5ヵ月以上の期間に渡る在外研究・留学経験(学生としてのものを含む)はありますか?【1つ選択してください。】
回答項目 回答数 %
01:はい 158 49.2
02:いいえ 162 50.5
空白 1 0.3
総計 321 100.0
【設問1~5を通じて】
コメント
5ヵ月以上の期間に渡る在外研究・留学経験を持つ者(総計158名)と持たない者(総計162名)の回答数はほぼ同数である。
コメント
教員の職名(設問1)や年齢(設問2)や大学院生時代のTA経験の有無(設問3)、他大学での教員経験の有無(設問4)、5ヵ月以上の期間 に亘る在外研究・留学経験の有無(設問5)が、教員の回答数に影響することはなかった。
0 20 40 60 80 100 120 140 160 180
01:はい 02:いいえ 空白
回答項目 回答数 %
01:平成21年度第2学期 97 30.2 02:平成22年度第1学期 217 67.6
空白 7 2.2
総計 321 100.0
コメント
平成22年度第1学期の開講科目を挙げた者が総計217名、平成21年度第2学期の開講科目を挙げた者が総計97名で、前者が後者の2倍 を超えたが、前者のほうが記憶に新しいということの表れであろう。
設問 6:今回のアンケートで回答されるTAを活用した科目が開講されていた年度・学期をご回答ください 【1つ選択してください。】
0 50 100 150 200 250
01:平成21年度第2学期
02:平成22年度第1学期
空白
設問 7:今回のアンケートで回答されるTAを活用した科目の形態をご回答ください【1つ選択してください。】
回答項目 回答数 %
01:講義 110 34.3
02:演習 102 31.8
03:実験 53 16.5
04:実習 45 14.0
05:その他 6 1.9
空白 5 1.6
総計 321 100.0
コメント
講義が総計110件(34.3%)、演習が総計102件(31.8%)、実験・実習が総計98件(30.5%)となったが、授業科目の形態がTAの活用度に影 響を及ぼすことはなかった。
0 20 40 60 80 100 120
01:講義 02:演習 03:実験 04:実習 05:その他 空白
設問 8:設問7でご回答いただいた当該科目の区分をご回答ください【1つ選択してください。】
回答項目 回答数 %
01:共通教育系科目(外国語以外) 93 29.0
02:共通教育系科目(外国語) 15 4.7
03:専門教育系科目 172 53.6
04:教職教育科目 3 0.9
05:国際交流科目 0 0.0
06:コミュニケーションデザイン科目 3 0.9
07:大学院科目 26 8.1
08:その他 4 1.2
空白 5 1.6
総計 321 100.0
コメント
共通教育系科目が総計108件(33.7%)、専門教育系科目が総計172件(53.6%)、大学院科目が総計26件(8.1%)であった。専門教育 系科目は共通教育系科目の1.6倍に上った。
0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 200 01:共通教育系科目(外国語以外)
02:共通教育系科目(外国語)
03:専門教育系科目 04:教職教育科目 05:国際交流科目 06:コミュニケーションデザイン科目 07:大学院科目 08:その他 空白
回答項目 回答数 %
01:学部1年次 104 32.4
02:学部2年次 77 24.0
03:学部3年次 98 30.5
04:学部4年次 28 8.7
05:大学院博士前期課程 41 12.8
06:その他 14 4.4
空白 6 1.9
回答者数 321
-コメント
学部1年次が総計104件(32.4%)、学部3年次が総計98件(30.5%)、学部2年次が総計77件(24.0%)、大学院博士前期課程が総計41件
(12.8%)、学部4年次が総計28件(8.7%)であった。学部4年次が他の学年に比べると少ないが、これは学部4年次の開講授業数が全体 としてみれば少ないことによるのだろう。
設問 9:設問7でご回答いただいた当該科目が配当されている学年(もしくは、主な対象としている学年)はどれですか?
【複数選択可】
0 20 40 60 80 100 120
01:学部1年次 02:学部2年次 03:学部3年次 04:学部4年次 05:大学院博士前期課程 06:その他 空白
設問 10:設問7でご回答いただいた当該科目に参加していた学生数は何人くらいでしたか?【1つ選択してください。】
回答項目 回答数 %
01:〜10人 26 8.1
02:11人〜30人 47 14.6
03:31人〜60人 101 31.5
04:60人〜120人 109 34.0
05:120人〜 34 10.6
空白 4 1.2
総計 321 100.0
0 20 40 60 80 100 120
01:〜10人 02:11人〜30人 03:31人〜60人 04:60人〜120人 05:120人〜
空白
設問 11:設問7でご回答いただいた当該科目において、TAに行わせた業務内容を教えてください【複数選択可】
回答項目 回答数 %
01:出欠の確認 113 35.2
02:資料の配付 145 45.2
03:レポート提出の確認 97 30.2
04:レポートの添削補助 83 25.9
05:授業内容の記録 16 5.0
06:学生の個別指導 143 44.5
07:グループディスカッションの促進 43 13.4
08:実験室の準備 61 19.0
09:装置の使い方の説明 75 23.4
10:実験手続きの説明 43 13.4
11:実験補助 77 24.0
12:レジュメ等の配付物の準備 58 18.1
13:教材作成 35 10.9
14:教材印刷補助 50 15.6
15:小テスト等の採点補助 55 17.1
16:成績管理の補助 34 10.6
17:その他 40 12.5
空白 4 1.2
回答者数 321
-0 20 40 60 80 100 120 140 160
01:出欠の確認 02:資料の配付 03:レポート提出の確認 04:レポートの添削補助 05:授業内容の記録 06:学生の個別指導 07:グループディスカッションの促進 08:実験室の準備 09:装置の使い方の説明 10:実験手続きの説明 11:実験補助 12:レジュメ等の配付物の準備 13:教材作成 14:教材印刷補助 15:小テスト等の採点補助 16:成績管理の補助 17:その他 空白
設問 11-2:TAに行わせた業務内容(設問11)と科目区分の関係
回答項目 回答数 %
01:出欠の確認 02:資料の配付 03:レポート提出の確認 04:レポートの添削補助 05:授業内容の記録 06:学生の個別指導 07:グループディスカッ ションの促進 08:実験室の準備 09:装置の使い方の説明 10:実験手続きの説明 11:実験補助 12:レジュメ等の配付物 の準備 13:教材作成 14:教材印刷補助 15:小テスト等の採点補 助 16:成績管理の補助 17:その他 空白
01:共通教育系科目(外国語以外) 341 - 33 45 39 33 49 8 10 25 9 18 13 12 7 15 15 10
02:共通教育系科目(外国語) 46 - 5 6 3 3 3 5 2 4 1 1 1 6 3 3
03:専門教育系科目 659 - 63 77 48 43 9 79 23 43 42 30 51 35 18 32 33 15 18
04:教職教育科目 5 - 2 3
05:国際交流科目 0
-06:コミュニケーションデザイン科目 14 - 2 3 1 1 2 1 2 1 1
07:大学院科目 88 - 9 13 4 4 3 9 8 6 2 4 6 4 3 5 1 7
08:その他 11 - 1 1 1 2 2 1 1 1 1
空白 8 - 1 1 1 1 4
回答者数 321 - 113 145 97 83 16 143 43 61 75 43 77 58 35 50 55 34 40 4
コメント
主たる業務内容は、資料の配布(総計145件、45.2%)、学生の個別指導(総計143件、44.5%)、出欠の確認(総計113件、35.2%)、レポート 提出の確認(総計97件、30.2%)、レポートの添削補助(総計83件、25.9%)であった。このうち、資料の配布、出欠の確認、レポート提出の確 認は事務作業であるが、学生の個別指導とレポートの添削補助は教育的な側面を持っている業務である。TA業務を科目区分別に見てみる と、上記の事務作業は共通教育系科目で131件、専門教育系科目で188件、大学院科目で26件である。レポートの添削補助から成績管理 の補助までの教育的作業は、共通教育系科目で243件、専門教育系で453件、大学院科目で55件である。共通教育系科目では事務作業が 教育的作業の54%、専門教育系科目では42%である。
0 20 40 60 80 100 120 140 160
01:出欠の確認 02:資料の配付 03:レポート提出の確認 04:レポートの添削補助 05:授業内容の記録 06:学生の個別指導 07:グループディスカッションの促進 08:実験室の準備 09:装置の使い方の説明 10:実験手続きの説明 11:実験補助 12:レジュメ等の配付物の準備 13:教材作成 14:教材印刷補助 15:小テスト等の採点補助 16:成績管理の補助 17:その他 空白
01:共通教育系科目(外国 語以外)
02:共通教育系科目(外国 語)
03:専門教育系科目 04:教職教育科目 06:コミュニケーションデザイ ン科目
07:大学院科目 08:その他 空白