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1 教育委員会 定例教育委員会会議及び臨時会議を開催し、本市の教育が当面する諸 問題について審議を行う。

なお、平成29年度は20回開催し、議案102件について審議した。

2 総合教育会議 市長と教育委員会が、本市教育の課題やあるべき姿を共有し、相互に 連携をはかりながら効果的に教育行政を推進していくため、市長と教育 長、教育委員からなる総合教育会議(※)を開催し、重点的に講ずべき 施策等について議論を行う。

※ 地方教育行政の組織及び運営に関する法律 第1条の4関係 3 事務局の人事・ 1 事務局職員の給料・職員手当等

庶務・経理 2 教育委員会事務局の庶務・予算・決算の総括

4 神戸市教育振興 神戸の教育の総合的な中期計画として、神戸の教育の目標及び目指す 基本計画の着実 べき子供像や今後5年間に重点的に取り組む施策を明示し、市民ととも な推進 に取り組んでいくための拠りどころとなる「第2期神戸市教育振興基本 計画」(計画期間:平成26~30年度)を着実に推進していくため、毎年 度実施すべき取組を具体的に示した「目標及び行動計画」を定め、PD CAサイクルによる検証・改善をはかっていく。また、本計画の29年度 の進捗状況について、外部の有識者を含む「神戸市教育振興基本計画点 検・評価委員会」において検証評価を行う。

5 広報審査・調査 1 教育委員会に係る企画、例規の制定・改廃及び争訟、法務指導、

統計 調査統計事務を行う。

2 教育広報活動 教育委員会だより

6 学校園からの情 1 学校評価・学校評議員制度 報発信の充実 2 神戸スクール・ミーティング

3 KOBE教育フォーラム

7 のびのびパスポ 市内の小・中学生に対して、神戸市や連携する近隣の自治体(13市町) ート 及び泉州・和歌山地域(7市町)の教育関連施設(80施設)に無料で入場

できる「のびのびパスポート」を発行する。

年6回程度 各回133,000部教育委員会から保護者・学校等向け広報紙

神戸の教育 年1回 4,000部 教育委員会概要冊子

1 総 務 部

総 務 課

出 版 物 発行回数 部数 備 考

1 生涯学習の振興 1  社会教育事業

関係団体や地域と協働しながら、主に学校教育の範囲外において、

広く現代的課題等に取り組む社会教育を実施する。

(1) 社会教育委員会議の開催 (2) 社会教育関係団体の活動奨励 (3) 地域人権教育の推進

2 生涯学習の推進

人生の様々な時期における自発的な学びである生涯学習を進めるた め、各部局とも連携して講座の開催等を行う。

(1) 生涯学習総合計画の推進(生涯学習推進会議の開催、関係機関 とのネットワーク等)

(2) 「あじさい市民大学」の編集・発行 (3) 「その道の達人に学ぶ体験講座」の実施 3 家庭教育支援事業

すべての教育の出発点である家庭教育を支援するための事業を、

就学前から成人期の各ライフステージにおいて実施する。

(1) PTAとの連携・支援

(2) 「子育てふれあい教室」の実施 (3) 「読み聞かせびと養成講座」の実施 2 家庭・地域・学校 1 教育・地域連携センターの運営

の連携 教職員OBや教員を目指す大学生等を中心に学生支援員として 登録を行い、各学校のニーズに応じて紹介を行う。

また、学校支援員やボランティア等を対象とした研修会・講演会 を実施する。

(ふたば学舎内に設置。)

2 学生スクールサポーターの配置

教員志望の大学生・大学院生等による学生スクールサポーターを 小・中学校等に配置し、学校教育活動を支援するとともに、将来 教員となる人材の自覚を促し、資質の向上を目指す。

3 ゲストティーチャー

小・中学校等における教科、道徳、特別活動や総合的な学習の時 間などにおいて、専門的な立場から支援や助言を行うゲストティー チャーを招き、学校教育の活性化と充実をはかる。

地 域 連 携 推 進 課

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3 学校施設開放 学校施設を開放し、子供たちに安全な遊び場を確保するとともに、

地域の生涯学習の推進ならびにコミュニティづくりの拠点とする。

(平成30年4月1日現在)

4 生涯学習支援 1 概 要 (平成18年4月1日~ 指定管理者制度導入)

センター運営 (1) 位 置 中央区吾妻通4丁目1番6号 (旧吾妻小学校)

(2) 沿 革 平成12年9月 開館

(3) 規 模 鉄筋コンクリート造 地上4階建 延床面積 11,185㎡

(本館 7,694㎡,北棟 3,491㎡)

(4) 施 設 生涯学習プラザ、会議室、多目的室、体育館、

図書室、運動場 等 2 主な事業

(1) 生涯学習情報の収集・提供

(2) 学習機会の提供、学習活動への支援 (3) 市民との連携による行事の実施 (4) 神戸市老眼大学の運営

(5) 生涯学習市民講師登録制度の運営 (6) 貸室

5 青少年科学館 1 概 要(平成18年4月1日~ 指定管理者制度導入)

運営 (1) 位 置 中央区港島中町7丁目7番地の6 (2) 沿 革 昭和59年4月 本館開館

平成元年4月 新館開館

(3) 規 模 鉄筋コンクリート造 地上5階建(本館)

鉄筋コンクリート造 地下1階・地上4階建(別館)

延床面積 12,336㎡

(本館 6,502㎡,別館 5,834㎡)

(4) 施 設 展示室、プラネタリウム、天体観測室、工作室、

理科実験室 等

(5) ネーミングライツ導入(平成26年4月1日~)

愛称「バンドー神戸青少年科学館」

実 施 校園数

プール 市民

図書室 教室 幼児の 休日 夜間 休日 夜間 ひろば

25 - - - - - - - 25 161 158 9 157 93 141 79 76 -中 15 1 2 - 10 1 5 1 -義務教育学校 1 - - 1 1 - - - -高 1 - - - 1 - - - -特 別 支 援 学 校 1 - - 1

-旧 玉 津 第 二 小 1 1 - - - - - 1

- -

-105 142 84 78 25 205 160 11 159

2 主な事業

(1) 展示室、プラネタリウムの運営 (2) 特別展、企画展の開催

(3) 教育普及事業

・各種教室・講座の開催

・クラブ活動の開催 3 施設改修工事

6 婦人会館運営 1 概 要 (平成18年4月1日~ 指定管理者制度導入)

(1) 位 置 中央区橘通3丁目4番1号 総合福祉センター4・5階 (2) 沿 革 昭和32年12月 開館

(3) 規 模 鉄筋コンクリート造 地上5階建のうち4・5階の 一部

延床面積 1,445㎡

(4) 施 設 会議室 等 2 主な事業

(1) 各種講座の開催 (2) 貸室

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1 教職員人事 教職員の定数を管理し、適正配置に努めるとともに、教職員の選考、

服務、分限、懲戒等に関する事務を行う。

 また、教職員に対する給与の支給を行う。

(1) 採用・昇任事務

・採用昇任等

・平成29年度教員採用試験・採用選考

(工業高等専門学校を除く)

(2) 教職員の給料・諸手当 (3) 人事等に関する庶務事務 等 (4) 教頭補助スタッフの配置 (5) 指導力向上支援・資質向上対策

2 教職員福利厚生 1 永年勤続教職員表彰(20年・30年) 人 2 被服の貸与、教職員相談室 等

教 職 員 課

区      分 校 園 種 平成30.4.1付

幼 稚 園 10

小 学 校 186

中 学 校 84

新 規 採 用高 等 学 校 9

特 別 支 援 学 校 36 高 等 専 門 学 校 4 義 務 教 育 学 校 1

計 330

幼 稚 園 2

小 学 校 34

中 学 校 20

校 園 長 昇 任 2

特 別 支 援 学 校 1 高 等 専 門 学 校 0 義 務 教 育 学 校 0

計 59

校 園 長 人 事 異 動

― 165 人

( 昇 任 を 含 む ) 教 頭 以 下 教 職 員 人 事 異 動

― 1,618 人

( 新 規 採 用 を 含 む )

区  分 実施年月日 受験者数 合格者数 学 校 教 員 H29.7.1

~H29.9.2 2,105人 351人

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1 学校園等の運営 学校園の運営に要する経費

(教材費、印刷費、光熱水費、修繕料等)

2 学校設備整備 学校園で必要な各種教材備品、管理備品、設備備品の整備を行う。

(1) 義務教育教材整備

(2) 幼稚園・高等学校設備整備 (3) 理科教育等設備整備 (4) 教育用コンピュータ整備

3 教職員の多忙化 1 学校の事務機能強化

対策 学校事務職員が学校においてより専門性を発揮し、学校の事務機能 が一層強化されることを目指し、標準職務を明確化するとともに、相 互支援体制を構築する。

2 就学援助事務の負担軽減

これまで学校で行ってきた就学援助申請事務について、教育委員会 事務局で実施できるよう就学援助システムの再構築を行う。

3 学校設備を活用した多忙化対策

学校園において、高速タイプの輪転機の増設等を行い、教職員の負 担感を軽減する。

4 夜間電話の自粛についての保護者あて要請文の配付 5 学校園への配付物の削減

4 ICT環境の整 1 神戸市情報教育基盤サービス(KIIF2)の運用及び平成32年 備・運用 度の更新を見据えた検討を行う。

2 全幼稚園、小・中学校、義務教育学校、特別支援学校に導入してい る神戸市校務支援システムの運用を行う。

3 高校共通学事システムを各校のシステム更新時期に合せて導入す る。

4 準公費会計システムについて、さらに円滑な事務処理が可能となる よう再構築を行い、教職員の負担軽減をはかる。

5 各種システムの元号変更に対応した改修を行う。

6 学校園におけるICT環境の整備に向け、「ICT環境整備計画」

の策定を行う。

特 別 支 援 学 校 166,003

(義務教育学校の小学部は小学校に、中学部は中学校にそれぞれ含む。)

中    学    校 1,321,622 高 等 学 校  全日制 284,569 定時制 53,134 学 校 経 営 支 援 課

校  園  別 事業費(千円)

幼    稚    園 138,421 小    学    校 2,964,204

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5 人事給与システ 教職員の給与支給や服務管理をより円滑に行うため、人事給与システ ム等運用 ム及び学校園庶務事務システムの運用を行う。

また、制度改正等に合わせ、必要なシステム改修を行う。

6 就学就園事務 各区、支所、出張所において就学事務を行う。また、市立幼稚園の 就園事務を行う。

7 就学援助 経済的な理由により就学困難な要保護・準要保護世帯の児童・生徒 に対し、学用品費、修学旅行費等を援助する。また、新入学児童生徒 学用品費について、入学前の3月に支給する。

要,準 要,準

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