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Foundation Japan 注4サイトが詳しいので、一度 アクセスしてみていただければと思います。 気象データハッカソン  前置きが長くなりましたが、上記ような背景 もと、オープンデータ具体的な活用方法を探るた めに気象データハッカソンが開催されました。  今回ハッカソンでは気象庁にご協力をいただき ました(写真1)。気象庁は全省庁中でもかなり早 くからデータ電子化を始めた省庁であり、今では 大量データを持っていますし、ホームページでも 予報データなどを公開しています。しかし、天気図 などは閲覧できていても生データとなると、あまり 使いやすい形式では取得ができません。一部デー タについては、申請を行えばDVDなど媒体で データを入手できたりしますが、API形式で提供さ れたりはしていません。
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sd2012 09 hack4j 09 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2012 09 hack4j 09

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「地理情報」プロジェクト  嘉山陽一さんらによるこのグループは、被災者が 各種制度を利用する際、地理情報によって利便性を 高めることを目的とした発表を行ってくださいまし た。支援制度は複雑な申請フローに加えてたくさん 申請書類が発生しますが、それら書類をどこで入 手したらよいかをいちいち探し出す手間が、申請者 にとって負担になっているではないか?といった仮 定でアイデアをブラッシュアップしています。  被災地域では津波や原発問題により、居住区が元 場所とは異なっている被災者方も多く、また申 請書類を入手するために訪れる役所も1ヵ所ですむ とは限りません。あちこち探し回る負担を減らすた めに、アプリケーション上で制度を選択すると手続 きしたい人現在位置情報をもとに、申請に必要 な書類とその書類を取得できる役所などが表示さ れ、それをToDoリストにでき、地図とも連係する というサービスアイデアが提案されました。さら には手続きを相談できる近隣税理士や司法書士リスト、その事務所へ地図などとも連携する ことで、支援制度を利用する負担を大幅に軽減でき ると考えられたものです。
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sd2012 08 hack4j 08 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2012 08 hack4j 08

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多様なだけでなく、対象となる支援先定義も多種 多様であるため、利用に際した判断が非常に難し く、支援制度自体も被災状況が明らかになるにつ れ、その内容に変更が加わったりもしたそうです。  たとえば、支援制度1つに津波で流された家と 家境界としてコンクリート基礎部分を対象と していたものがあったが、その支援制度ができた当 初は家基礎部分は線引き判断対象には含まれ ていなかったなど、支援制度も運用実態中で変 わることもあれば、必要な手続きや中身が簡略化さ れたり、定められた期限が変わったりすることもま まあるようです。
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sd2012 10 hack4j 10 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2012 10 hack4j 10

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まとめ  今回はエンジニアだけでなく、オープンデータに 関係する自治体関係者やコンサルタント、市民など が集まったため、作られたアプリケーションもかな り地に足着いたものが多かったように思います。 日本ではオープンデータ活用について欧米に比べ ると遅れていると言われていますが、参加者中に は官僚や議員といった方もおり、日本オープン データ潮流を頑張って作っていこうという思いを 持つ人もいることがわかりました。2012年7月4日 には、政府IT戦略本部にて「電子行政オープン データ戦略」も決定され、日本も少しづつ動き始め ています。
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sd2012 05 hack4j 06 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2012 05 hack4j 06

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 “source=survey”というタグを入力すると、自分 注2) http://wiki.openstreetmap.org/wiki/JA:Potlatch_2 注3) http://josm.openstreetmap.de/ GPSログを使用した場合、つまり足で集めた データということになります。“source=knowledge” は地元知識や常識という意味になります。  午前中に位置情報とともに集めてきたデータは各 項目ごとに次ようなタグで入力できます。

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sd2012 11 hack4j 11 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2012 11 hack4j 11

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 今回は習ったばかり技術を使うことになる で、時間以外に大きな制約要因になるものはやりた いことを実現する技術でした。それは習ったことな か、もしくは短時間で習得できることなか。講 師私たちも、そのような制約を意識したうえでア ドバイスをしました。あるときには妥協しなければ ならなかったり、あるときには異なる形で機能を実 現することであったりしました。また、最後に中途 半端に時間が残ったときに、その短い時間で追加で きることは何かを一緒に考えました。
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sd2012 07 hack4j 07 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2012 07 hack4j 07

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全体的にレベルが高かった  惜しくも選外に漏れたアプリケーションたちもい ずれも完成度が高く、とても2日間(実質的には1 日半)で作られたとは思えないレベルものが多 かったです。また、宇宙観測データ扱い方など、 チーム間で情報を共有して進めていたところも印象 的でした。たとえば、衛星軌道をGoogle Earth上 に表示する「Google SatTrack」というアプリケー ションを製作された柏井勇魚さん(@lizard_isana) がいらしたですが、彼が公開した衛星軌道計算ラ イブラリは多くチームで利用されていました。  ここでご紹介したもののほかにも、Androidとパ ソコンをつなげて、ヘッドマウントディスプレイを 使って宇宙を散歩できるアプリケーション『Astro
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sd2011 12 hack4j 02 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2011 12 hack4j 02

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 そして、10月中旬には仮設ネットカフェをテーマ にしてHack For Iwate Vol.2が開催されました。 ネットカフェを作ることが現実的になってきた今、 その場所をどのように利用、運用すれば被災地人 たち役に立つものになるだろうかということを2 日間かけて皆で考えたということです(15名以上 参加者があったそうです)。近々、本当にネットカ フェが生まれることになるだろうと思います。Hack For Iwate Vol.1で生まれた1つアイデアが、こ うやって形になっていくことはとても嬉しいことだ と思います。
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sd2011 11 hack4j 01 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2011 11 hack4j 01

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Hack For Japanとは  Hack For Japanとは、震災から復興を継続的 に支援するため、IT開発を支えるコミュニティで す。開発者力を結集したい。復興に少しでも実際 に役立つアイデアを集めたい。開発者そうした取 り組みを少しでも多く人々に知ってもらい、サー ビスを利用してもらいたい。Hack For Japanは、IT 業界有志により、そうした想いをかたちにするべ く立ち上げられました。

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sd2012 04 hack4j 05 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2012 04 hack4j 05

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 福島県内だけでなく仙台、東京ほかさまざまな地 域から約40名方に参加いただき、風評被害も含 めた放射線問題、雇用問題などについてディス カッションが行われました。放射線問題では「正 しい数値を知りたい」という強い思いから、自分た ちでガイガーカウンタを作成し、Androidデバイス と連携ができるようなものにしていくというプロ ジェクト芽がこのときに出始めていました。そし て、このミーティング最後では「会津でもハッカ ソンを行う」という合意を確認しました。
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sd2012 12 hack4j 12 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2012 12 hack4j 12

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中には、マッピングパーティと呼ばれるものがあり ます。OSM初心者や経験者が集まって実際にOSM を編集するワークショップを開くイベントです。  復興マッピング活動は、現地人と一緒にその マッピングパーティを開くことで、被災地域人た ちが自分たち自身で地図を更新し、活用していくこ とを後押しする活動です。東京からもOSMコ ミュニティやHack For Japanメンバーが参加し、 過去何回かマッピングパーティを開催しています。  ワークショップ内容は、OSM説明、GPSロ ガー使い方やログ採取方法、ノートとり方 説明、アカウント作成方法、編集しかたなどで す。復興マッピング場合は、おもに店舗オープ ン/クローズ情報収集を行います。以下にこれま
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sd2013 08 hack4j 20 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2013 08 hack4j 20

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れていたか興味がある方は、ぜひご一読ください。 オープンデータ成功鍵は コミュニティにあり  昨年、今年とこのハッカソンにかかわってきて思 うのは、オープンデータ活動本質は、データを 使ったソリューションを生むためコミュニティ作 りなではないかということです。日本でも政府 データをオープンデータ化する動きが出てきていま すが、データをただ公開していくだけでなく、エン ジニアコミュニティを作り、そこでさまざまなソ リューション案やプロトタイプが生まれていくよ うな体制をいかに作るかが大事なではないかと 思っています。データだけでは便利なアプリケー ションにはならず、課題解決ためにどのように データを使うか、どのようなソリューションを提供 するために使うか。そういった部分をドライブす るようなしくみとしてハッカソン実施という は、コミュニティ形成上も良い効果が得られるので はないかと思っています。
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sd2013 06 hack4j 18 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2013 06 hack4j 18

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宮城、福島で活動 佐々木:石巻「IT Bootcamp 注1 」に皆で行けたは 面白かったですね。あとはHack For Fukushimaと しては活動が停滞しているので、そこは反省すべき 点だったと思います。どうして停滞したかを考えて みると、昔は福島は静かなところなので結構んび りと仕事をしていたんですね。震災後1年目は良 くも悪くもいろいろな人が来るし雑音も入るしで、 かなりハイペースになっていたんです。いろんなも が。2年目は余韻で土日は休もうかという雰囲気 になっていたように思います。そして3年目は元ど おりペースでできることをやっていこうかという 感じになり、そういった反動でゆったりしすぎてい た感はありますね。
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sd2013 07 hack4j 19 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2013 07 hack4j 19

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Code for America 注7 日本版をやりたいと考えてい ます。どういうしくみかというと、エンジニアが1 年間かけるですが、まずは3ヵ月自治体に張り付 いて働いてもらい問題を把握します。その後本部に 戻って、フェローと一緒にアプリケーションをどう 作るか、ワークフローをどう変えるかということを 残り9ヵ月かけて作るというものになっていま す。無償ではなく、それなり対価をもらってやる しくみで、いくつか受け入れ側話をしているとこ ろで、被災地どこかは入れたいと考えています。
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sd2012 01 hack4j 03 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2012 01 hack4j 03

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googlewave.com/w+nMqw8yksD/~/conv+root/b+PUIM5OIbC 自動停止させるなどです。  寝る間も惜しんで開発し、最初バージョンを3 月19日に公開しました。この版はGoogleマップ上 に現在地を表示し、メニュー呼び出しにより原発と 距離が表示されるもので、アプリケーション名 前は『距離@福島原発』としました(図2)。  公開してすぐに、被災地で役立ちそうな情報を提 供することも重要だと考えて、災害・原発事故や食 料・飲料水配給所など各種情報へリンクを追 加しました。とくに、多くボランティアによって
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sd2012 03 hack4j 04 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2012 03 hack4j 04

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V-Lowマルチメディア放送  地上デジタル放送移行(地デジ化)により、アナロ グテレビが占有していた一部周波数帯が空きます。 V-Lowマルチメディア放送とは、この空いたVHF 帯域1∼12チャンネルうち、1∼3チャンネル を利用した新しい放送です。ちなみに、10∼12チャ ンネルを利用したV-Highマルチメディア放送は 『モバキャス』という名称で、2012年4月からサービ ス提供が開始されます。V-Lowマルチメディア放送 も、今後早い段階で始まる予定です。
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sd2013 02 hack4j 14 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2013 02 hack4j 14

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注1) URL http://efsta.com/ 注2) URL http://blog.hack4.jp/2011/07/hack-for-japan_13.html 注3) URL http://codezine.jp/devsumi/2011/tohoku  ちょうどその頃Hack For Japanは、福島県下 でITコミュニティとつながりが会津地方方 たちを中心としたものとなっていました。福島県は 広く、大きく分けて「会津」 「中通り」 「浜通り」と3つ 地方があります。それぞれ地方で気候も大きく 違いますし、歴史的に見るともともと異なる土地と いうことも影響しているか、同県内ITエンジ ニアたち交流自体も進んでいないように感じてい ました。Hack For Japanとしては会津以外地方で 活動的なコミュニティ方たちともつながりを持つ ことで、福島県内3つ地方で効果的に連携をと り、ITによる復興支援活動が拡げられればと考えて いたです。
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sd2013 01 hack4j 13 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2013 01 hack4j 13

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して」みたいな感じになっちゃって。動いたあとに 意味を説明しましたが、ちょっとプッシュしすぎた かなという反省があるんですよね。 佐々木 ▶ ソフトウェア開発では時間制約を守ること が非常に重要なので、逆に言うとそれで良かったん じゃないかと思うんですよね。最後に発表できる状 態までにするが最優先。そのあと落ち着いてコー ドを見て、自分ものにする。とにかく限られた時 間中で、ぎりぎりところで超えさせるという が重要だったかなと思います。そこが今回はよく できたなぁと思うところですね。
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sd2013 05 hack4j 17 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2013 05 hack4j 17

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160 - Software Design  東日本大震災に対してITから復旧復興支援を 目指したボランティア団体Hack For Japanでは、 震災から2年が経ち、引き続き社会課題解決や次 なる震災に備えた活動を継続しています。今回は本 連載でもたびたび紹介してきたオープンデータに関 して、去る2013年2月23日に実施され、筆者も参 加した「International Open Data Day」に連動した ハッカソン東京会場様子を交えて、これから オープンデータとその意義についてご紹介したいと 思います。
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sd2013 04 hack4j 16 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2013 04 hack4j 16

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150 - Software Design Hack For Japan エンジニアだからこそできる復興へ一歩 して実際ユーザに対する意識を強めてはいたので すが、未だに被災地が必要なものを組み上げるよう なベストなアプローチを提示できていません。実際 ユーザ声を聴く手段を用意すべきでした。  Hack For Japan活動と並行して、ほか団体 ハッカソンや同様イベントに参加しましたが、 そこからも多くを学びました。その1つにメンタリ ング 注2 必要性があります。「Startup Weekend」と
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