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・ このこときのうの会派の会議でもいろいろ話をして、こういう方法で先進地を視察したらいいの でないかということで取りまとめたものが、今、当市人口減少、小野沢委員も言われたように、 これからも顕著であるのでないかと考えるところであり、そういった中でいろんなでもたくさん の文化財等を持っているけれども、そういったところにほとんど指定管理者という形でもって運営 が行われており、 そこに委託料という結構トータルですると莫大な金額になるのでないかと思うが、 そういうことをまず一つ、一義的に置いておき、他の都市でそういう文化財という施設の中でもっ て民間の業者に委託をして、委託をするのいいが、公募をして民間業者に来てもらって委託料払 わない、払わないかわりにそういう施設の中でもっていろいろな営業活動をしてもいいと、それで収 益を上げてもらうという、そういう事業をやっている自治体もあるようで、函館も財政状況が大変 厳しい中であるから委託料を支払わないでそういう民間業者にお手伝いをいただいて、がサポート をして、そして運営していくという方法もいいのでないか。そういう先進地があるものだから、そ ういうところも一回視察をしてみる必要があるのでないかとそういうふうに思い提案させていただ いた。先進地として、具体的に大阪城公園だとか、あと岸和田の五風荘という施設があるのだ が、これも文化財に指定されている場所であるけれども、そういったところでもそういう活動、端的 に言うと例えばビアガーデンをやってみたり、物販をしてみたり、民間業者それでもって収益を上 げると、しかしのほうで委託料支払わないと、そういうふうにして運営をしている自治体であ るものだから、これちょっと一つおもしろいなと、そういった観点からこの項目を挙げさせていた だいた。
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戸 ゆたか委員 ・ 私も一般質問させていただいて、マスコミも取り上げているこの人工内耳について、ぜひ、この委 員で皆さんに賛同をもらって、に、市長にでもいいけれど、担当部局にでもいいけれど、きちん と助成してほしいと伝えていただきたいという思いある。あるけれども、先ほど言ったように子供 だけじゃなくて、社会人になった方も抱えている問題同じだと思っている。仕事しながらでも故障 もするし、落としたりして、すぐに体外器替えなきゃいけない実態があるので、子供だけに限らず、 社会人に対してもきちっと助成すべきだという思いでいる。ただ、ほんとに時間がない中で、調査 もしようと前回委員として決めたが、意見として、部局のほうにこういう民生常任委員で意見が あったということを私伝えてほしいなと思うが、助成をする必要があるのでないかということも 含めて、伝えていただきたいと思う。
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○ 保健福祉部地域福祉課長(桐澤 睦巳) ・ 平成2611月に策定した中間報告の中で、いろんな御意見をその時点でもって書かせていただい た。その時点において、なかなか一体的に整備をするという事業者がなかったと。ない状態が長く 続いて、その後、平成273月に基本構想を策定させていただいた中で、基本構想の8ページ9ペー ジのほうにも書かせていただいたんだが、その中間報告までの内容として事業実施の可能性として 首都圏の大手ディベロッパー地方への参入が厳しい状況である、また市内の事業所においても一体 開発が可能な事業者がないという標記をさせていただいたところで、さらに中間報告以降、民間事 業者との意見交換等を進めていってる中で、一体開発を複数の事業者で行いたいという意向を持った 事業者が複数あらわれたということでもって、これらの事業者と鋭意意見交換をさせていただいて、 これで行き着けるんだろうなということで、本年3月に基本構想をまとめさせていただいたところで して、その基本構想の中で一体整備を示しているところだ。
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○ 市民部長(堀田 三千代) ・ 総会開催がされていなかったのでないかと、そういうことを知り得たときの対応どうなのかと いうことなんだけれども、まず、町会から交付金の申請書が上がってきていて、それに事業計画書 と予算書が添付をされていて書類が整っていた。また、町会の総会事業計画や予算の決定のほか、 会員が意見を述べる貴重な場であることから、として当然開催されていたものというふうに受けと めてきていた。このような中で、昨年5月に町会の会員からに、5月になっても総会開催の案内が ないという情報が寄せられて、前会長に総会の開催を確認したところ、開催するとの回答であって、 その後、書類も提出をされたことから、開催されたものと判断をしたところである。しかし、ことし 4月にも同様の情報があって、前会長に総会が開催されなければ交付金の交付にも影響がある旨をお 伝えして、5月末に総会開催の有無について確認をしようとしていた矢先にこのような状況が判明し たものである。として、この時点でもう少し踏み込んで確認をすべきであったと、やはり町会へ の信頼関係のもと、その回答の時点でとどまっていたが、もう少し確認をすべきであったというふう に受けとめている。
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○ 環境部環境推進課長(西田 智明) ・ ただいま、生ごみの堆肥づくりの講習にかかわってのお尋ねがあった。昨年7月に中央図書館に おい て開 催し た段ボ ール箱 を利 用した 生ご み堆肥 づくり 講習 につ いて 、定 員100 名を募 集して 当 日90名の参加をいただいた。また、本年3月に同じく中央図書館において開催した生ごみ堆肥づくり 講習 につ いて 、同 じく定 員100 名に対 して 当日 80名の 参加 となっ ている 。そ れで、 実際に 参加 され た方へ のア ンケー ト調査 なん かを実 施して いる けれど も、 「とて もわか りや すい」 、 「わかり やす い」ということで、合わせて約95%くらいということと、あと今後の堆肥づくりに役に立つかどうか という部分で、65件回答があった中の62件が役に立つとお答えをいただいている。また、私どもの ほうでダンボール・コンポストメイトという形で募集した中で、実際に堆肥づくりに取り組んでいた だいた方に、3カ月取り組んで実際にどのくらい減量化されたかとか、そういった部分の報告書を協 力いただける方にお願いした中で、一応22名の方――期間が若干分かれてる部分があるけれども― ―い ただい た中 で、22 世帯、 3カ月 で約 450キロ グラ ムが減 量で きたと いうこ とな ので、 月平均 1世 帯7キログラムくらいの減量化が図られたので、その中でいただいたお答えとして、やはり生ごみ がこれだけ少なくなると、今まで使用していた燃やせるごみ袋が10リッターだったのが5リッターに なったとか、そういった部分で効果が実感できたという意見もあった。
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・ 聞いていると、会計の内容理事長しかわからないんだと。それで理事が理事長を解任して新し い体制でやっていきたいと言っている。 私ちょっと疑問に思う。 前理事にそういう資格があるのか。 結局理事長の暴走、やっぱり一義的にまずは理事がとめなければならないというか、気づかな ければならない。当然監査もいると思う。だから、理事長の尻尾切って、それで今の理事が新しい 方を選任してというところにちょっと。私も理事の方や運営の内容全然承知しないから、強く 申し上げづらいけれども、一般的に理事にもそれなりの責任あったのでないか。それでその責 任があったと思われる理事が今後そういうことを継続していくことについて、どうなのかと思うけ れども、どのように捉えているのか。
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だと思うが、まず函館の一人、一日当たりの原単位が、全国平均、全道平均等より高い状況の原因 についてだが、一般的に原単位を引き下げる方法として、家庭ごみの有料化があるが、有料化の導入 により一時的に原単位が低下するけれども、その後、その低い原単位を維持していく形になるのか、 リバウンド効果でまた元に戻るというようなところもある。 本市で平成14年度に有料化を実施して、 原単位が大幅に下がり、その後もそれを維持すべく生ごみ堆肥化補助事業を初めとするごみの減量化 などを実施しているけれども、 なかなかそれ以降の原単位の引き下げまで至っていないのが現状だ。 ・ 本市の原単位がほかと比べて高い理由とすると、 一つ函館が抱える高齢化率の高さということ、 あと、世帯当たりの人数が少ないということ、あと、ごみの収集方式が、函館の場合路線方式、 他の大都市ステーション方式、あと、地域の市民性の問題等さまざまな問題が複合的に影響してい ることが考えられ、なかなかこれという分析難しい状況にあるけれども、まずは、市民、事業者 が連携して、本における循環型社会形成を一層進めていくことが重要であり、そのことをこの第3 次計画の中でも基本方針として特に打ち出しているところだ。
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・ 皆さん、いかがか。 ○ 福島 恭二委員 ・ だからさっきいろんな意見があったけれども、もっともっと深く調査をしなければならない課題も あるはずだし、だからとりあえず意見の一致を見るような雑紙の取り扱いについて、ほぼ皆さんが 共通して、一致して、とりあえずここから、やりやすいところからやろうということ確認できると 思う。そういうことそういうことで整理しながらも、共通認識がもっと必要だという部分について 、例えば今、資料要求するのもいいけれども、当局を呼んで聞いてここで確認するということもあ ってもいいと思う。 だからそういう整理をして、 やりやすいほうからやるということで確認しながら、 進めていったほうがいいのでないかと思う。例えばここで今、事業系の廃棄物の減量化対策という ことで混入検査の効果的な実施ということも書いているけれども、この混入検査というのじゃあど こでやるんだと。例えば、これだけ見れば環境部の職員がやるのかと思うけれども、じゃあ今の人員 で間に合うのかどうか。それなりの効果があるとすれば人員をふやすとか、あるいは効果的な混入検 査の仕方をこうすればもっとできるということがあるのかないのかも含めてやっぱり調査する必要が あると思う。 だから、 そういう点もあわせながら進めていかなければならない問題もあると思うので、 そういうことそういうことで区切って聞きながら、確認しながら進めたほうがいい。
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聞きたかった。病院局長の考え方がこうだから、結局こういう形で行ってると思うが、医局の考え方 それに対してどうなんだろうということも逆に聞きたかったけれども、今度何かの機会で聞かせて いただきたいと思う。 ・ それと、平均在院日数とかいろんな部分で頑張ってこられていることわかるし、今、高度急性期 という形で頑張っていると言われている。ただ、患者から「何か函病に行ったらすぐ出された」と いうような――今までの函病に対する意識というのが変わりつつある。私函病、いわゆる市立病院 の、高度急性期に取り組んで平均在院日数もこうなってる部分というのもっともっと患者に周知し て、今、これから次の病院に移すんだと、それをやってもらうんだという形の中で――私のよく知っ ている方も脳梗塞で倒れられて、入院したと思ったら今度違う病院に転院されたということも聞いて いる。それだって意識まだ回復してないということなんだけれども、もう治療尽くしたというお 話しを聞いて、やっぱりそういう形の中で御理解をいただくような周知がこれからも必要になってく るのでないかと。そうなってくると今度、南茅部病院の療養病棟の存在というのどうなんだろう ということも一つの問題点になってくるのでないかと思う、経営という面から見ると。
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・ あくまでもこれ、御意見をお伺いするためのたたき台というわけでなくて、御意見をお伺いす るための資料ということでつくっているので、さらにほかの案が出てくる可能性あると思う。いろ んな御意見あると思う。ただその、病院にするのか診療所にするのかというの一つ大きなところ だと思うので、それでどっちになるのかなと。ただその機能的に、例えば前回の地域審議でもそこ までのお話なかったけれども、整形の診察ができるようなものがあればもうちょっと人が来るので ないかとかそういったような、診療だとか診療の体制だとかでのお話がきっとあると思う。そうい う部分で、少しまたここの話が若干なり34床でなくて別の形になるのかもしれない、そういう可 能性あるけれども、それらを皆お聞きした上で、改めて検討させていただきたいと思っている。 ○ 委員長(池亀 睦子)
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○ 副委員長(遠山 俊一) ・ いや、地元に、ばんけいと契約して。 ○ 吉田 崇仁委員 ・ それで、我々も現在、自分の裏庭とか畑に、堆肥に持っていっているけれども相当な量になる。海 で投げるならいいと、 船でおかに上げてしまったらもうだめだという規律が海上保安部から来て、 今、 組合も四苦八苦しているけれども、何とかできないのかと。それで、これイカゴロと違って、海に 投げたからってごみでない、有害なものでないんだ。もう100も200も過去からそういうやり 方で、何ら海岸に問題ないのが急にごみに変わってしまったと。確かにごみと言われればごみかも しれない。 しかし、 何ら害のないものをごみにしている。 かえって、 海にとってそれが害でなく、 よいほうに入っていると感じる。
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・ わかった。私、だから冒頭申し上げたように国国の方針で各自治体に、今、総合戦略をつくれ と、人口ビジョンをつくれと、こういうふうに言っているが、それ国の方針、考え方で、我々個 々の地域、函館がこれから将来にわたってどういうまちをつくっていくのか、あるいは人口対策を どうとっていくのか、こういうようなことを考えていく必要があるし、そうしていかなければならな いと。だから国に対して提出するとき国のメニューというか国の方針に沿ったものでいいのだが、 しかし、実際にとして、一自治体、地域として地域のためのもの、地域のためのものっていっ たら人口ももちろんそうなのだが、そうでなくてもっと広い範囲というか、そういうような形のも のをつくっていってもいいのでないかという考えである。だから、そう申し上げた。それで、そう するとこれ部長がお答えになることでないのかもわからないが、そうすると例えば先ほど申し上 げたように市政執行方針と今回のこういった総合戦略との関係っていうの先ほどおっしゃったが、 ほぼ毎年、市長の市政執行方針ここに書かれているようなこと、人口減少に対策にかかわって総 合戦略に基づいた取り組みをしていきますというような1行あれば足りるということになる。それが 包含されているということになるのだろうというふうに思う。具体的なことで少しできればこうして ほしいなというのがあるのだが、それ総合戦略の15ページに観光客受入体制の整備というのがある が、観光客の受入体制しっかりやっぱり整えてほしいという思いもちろんあるが、ここにある例 えばWi-Fi環境の拡大の促進事業など観光客だけでなくて市民もそういった恩恵というかそ ういうものにやっぱり深く携われるような、できれば私函館Wi-Fiシティだと、どこ行って もWi-Fi環境整っているというような環境を整えていくべきだというふうに思うのだが、その辺 のところの考えというのどうなのか。
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うも のを使 うと いうこ ともで きる わけで ある。 だか ら場合 によ って 同じ1 0カード でも Suica そう かもしれないが、他のカードであればそういうことが可能だというものもあるということになると思 う。だから、それいろいろと検討をしていただく。検討していただくというか提案を受けてからと いうことになるのだろうか。一方で、地域のカードというの確かにあまり大きくないところ、札幌 や仙台大都市だが、先ほどおっしゃったように旭川だとか福島だとか、そういったようなところで 地域の独自カードになっているということだから、そこのところ十分、ただ、できれば多くの方 が利便性の高いような、あるいは本州からいらっしゃった方々も利便性が高く、あるいは今度札幌 方面だとかそういったような、この地域の中で残念ながらJRICカードが使えるという地域に なっていないし、なかなかなるというような見通しもないようだけれども、しかし、今度そうい った人の交流がふえてくるわけだから、やはりそういった交流に対応していくカードに、せっかくコ ストをかけてやるわけだから、ぜひそこお願いをしたいなと思う。それで、書き方の問題わかっ た。ところで、今まで形成計画をつくり、あるいはICカードの導入の調査なども企画部が中心に なってやってきたと私承知をしているのだが、今度プロポーザル企業局・函館バス、実際に導入 する事業者ということだからそこのところわからないわけでないのだが、今度これからの例え ばICカードの導入あるいは形成計画がどういうふうに進められていくかということなども含めて企 画部どういう立場になるのか。
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立ち入り禁止という看板があって、フェンスがあって、行こうと思えば行けるのだけれども、一応、 立ち入り禁止になっているというの確認できるが、 立待岬おりていける。 遊泳禁止という看板と、 写真撮っていたのでごらんになるか。ロープも何も張っていない。遊泳禁止、それで通行禁止という 小さな看板が立っているのだが、別にしっかりと手すりみたいなものもずっと下まであって足場もし っかりしている。下までおりて行ってきた。懐かしかった、昔のことを思い出して。今、前段申し上 げたような経費の節減ということ等々もいろいろあって、 何か急傾斜地というのどこでもそうだが、 見れば危険だといえば危険なのである。 だけど実際に果たして本当にそうかというとそうでなくて、 そういったような思惑があって少しでもコストを削減する、あるいはそういったような仮に事故があ ればというようなこともしんしゃくして向こうのほうに誘導しようという思惑があったのかなという ふうにも考えるのだが、どうか。立待岬の海水浴場というの今、閉鎖という形になっているが再開 難しいのだろうか。 ( 「落石の危険性がある」の声あり)危険性急傾斜どこでもある。
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1 水産振興について ○ 委員長(道畑 克雄) ・ 議題宣告 ・ 本件、先日6月30日の予算特別委員経済建設分科後、常任委員の所管事務調査について、 各委員に相談した際、阿部委員より、水産振興にかかわって、本委員として調査したい旨の発言が あった。 各委員に持ち帰っていただき、 ほかに調査したい案件の有無も含めて、 検討いただいた上で、 改めて協議することとしていた。本日の進め方だが、まず、各委員から本件以外の案件で提案があっ たら、発言いただき、その後、本件について協議後、改めて協議していきたいと思うので、よろしく お願いする。それでは、各委員にお聞きするが、本件以外で提言、提案あるか。
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・ 岸和田の五風荘であるが、岸和田城周辺の貴重な観光資源である五風荘を有効活用し、多様化す るニーズに応えるため、五風荘の保全と活用に関する庁内検討会議を立ち上げ、民間のノウハウやア イデアを活用するための検討に入った。その後、岸和田行財政改革推進委員において、五風荘の 指定 管 理者 候補 者選定 を公 募する ことが 決定 された 。管 理運営 の基本 方針 、 「回遊 式日本 庭園を 生 かしたゲストハウス、 食文化発信の拠点として活用を図る」 「文化財の保護及び茶室等の活用を含め、 斬新なアイデアにより、その魅力をより引き出す施設運営を目指す」こととされている。事業の効果 とし て、 年間 の維持 管理費 約2,9 00万円 の削減 が図 られ、 さら に、指 定管理 者の 売上げ の1% が の収入となっているというところである。
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・ 私今回、新人なので、報告書を書かせていただいて、改めて帰ってきて、再度いろんな資料を見 たり思いだしながら所見を書いたが、やはり目標を立ててやっている。鳥取も4年間で8社以上の企 業の誘致というのを2でクリアし、さらに8社を目指している。阿部委員も言っていたが、住んで いる人たちやの人たちの積極性というか、 目標に挑むということが函館足りないと思う。 私、 3前に23、4住んだ福岡から函館に戻ってきたが、函館積極性とか一つ目標を掲げて最後まで やり遂げるとか突き進むということが、少し緩いかなと感じた。福岡若い人たちが2、3人集まっ たら、すぐ企業を起こす。割と簡単に思い切ってやる。私の友達も企業を起こしてる人がいるし、週 末だけの企業を起こしてる人とかいっぱい近くにいて、それほど企業を起こすとか企業を誘致するこ とを難しいことと捉えていない。函館に戻ってきたらさまざまな、いろいろ難しい点があるなと思っ た。鳥取に行って、函館何が足りないのか、何でできないのか、理由何なのかなと荒木委員と乗 り物の中でいろいろ話しながら帰ってきたが、積極性ややり遂げる気持ちや粘り強さなのかなと。自 分のまちが過疎地に指定されている危機感というものを感じていない。そのようなところが問題点だ ということをすごく感じた。
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・ まず、本市の企業立地に係る施策・支援制度について、資料3にまとめたとおりだ。企業誘致に つい て 、 (1 )の 推進体 制とし て、先 ほど の資 料1の 説明の 中でも お話し した が、 北斗 、七飯 町 と、 企 業立 地促 進法に 基づ いて、 「函館 地域 産業 活性化 協議 」を設 置し、 記載 の取 り組み を行っ て いる ほ か、 独 自の取 り組 みとし て、今 年度 より企 業誘 致アン バサダ ー制 度を導 入して いる。 ( 2) の助成制度として、記載の施策・支援を行っており、今年度より、IT技術者人材育成支援補助金 が新 設 され たと ころだ。 ( 3)立 地環境 整備 とし て、工 場団地 の分譲 、貸付 制度 など 、記載 の施策 ・ 支援を行っている。 (4) 技術高度化・産業活性化支援として、 記載の施策・支援を行っている。 (5) ネットワーク構築推進として、記載の施策・支援を行っている。
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・ 我々、非常にその辺が、一番難しい、悩ましいところであるが、地域の方々といろんな場面でお 話をしていく中で、昨年の3月にのほうでホテル恵風について民営化を検討しますというよう なことを、実は地域のほうにお話をした。その中で、やはり地域のほうとして、他管内の方にあの 施設自体を売られてしまうの、非常に忍びないということで、かなり強いことを端的に言えば民営 化反対と実は言われてきた。地域のほうとすればやはり一度自分たちになんとかやらせてもらえない のか、ということが地域の声として非常に大きいものがあるから、そのような地域の意思といったも のもやはり尊重しなければいけないと考えており、今、阿部委員から新しい目できちんと時期を見て 経営できる方というお話をいただいたが、今のお話も含め、今後、公社の選定の検討を深めていきた いなと考えている。
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委員長(道畑 克雄) ・ そういうご意見をお持ちだということで受けとめさせていただく。調査事件について、正副で提 案をしたことで進めさせていただくことで、よろしいか。(「はい」の声あり) ・ 本件について、次回以降、企業誘致にかかわる本市の状況等について調査した上で、他都市の事 例の調査を行うため、閉会中継続調査事件とすることでよろしいか。(「異議なし」の声あり) ・ ただいま決定した閉会中継続調査事件について、先ほどの理由をもって、議長に申し出たいと思
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