トップPDF 特殊相対性理論docx 最近の更新履歴 京都大学哲学研究会

特殊相対性理論docx 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

特殊相対性理論docx 最近の更新履歴 京都大学哲学研究会

ファラデー法則:磁場変化で(非クーロン)電場が発生する マクスウェル法則:電場変化で磁場が発生する…ヘルツ電磁波観測 磁場が変化したか電場が変化したかは観測者慣性系に依存(「静止」している座標系 でファラデー法則が成立=「運動」している座標系でマクスウェル法則が成立) どちらも本質的には「同じ現象」なではないか?

1 さらに読み込む

人間本性と隷属pdf 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

人間本性と隷属pdf 最近の更新履歴 京都大学哲学研究会

ここにおいては、自己利益を求める行為は、組織が気に入ると自分で想 起したことを、実現するという仕方で現れる。 5.2 利を求め不利になる このことは、依拠しているものが、自分利を実現してくれる限りでは問 題ない。だが、どのような組織でも、個人でも、それ行動原理は自己利 益のみであり、特定個人利益を考えて動いているわけではない。だから、 組織利益と自己利益とズレは当然ように起こる。結果、自分利益と 全く関係ない、他何か利益ために行為している状態に陥ることになる。
さらに見せる

8 さらに読み込む

哲研レジュメ20081111doc 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

哲研レジュメ20081111doc 最近の更新履歴 京都大学哲学研究会

③ 身体刑は一種祭式を構成する。 「刑罰として身体刑は、身体へありとあらゆる処罰を包括しているわけではない。というは、それは分 化したかたちで苦痛を生み出すことであり、刑犠牲刻印ために、また処罰する権力明示ために組織 される祭式であって、自分立てた原則を忘れ自己統御を失ってしまうような司法権力激怒すがたでは ないである。身体刑≪極端さ≫には、権力一つ経済策全体がもりこまれている。」
さらに見せる

1 さらに読み込む

哲研レジュメ20090106doc 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

哲研レジュメ20090106doc 最近の更新履歴 京都大学哲学研究会

18 世紀から 19 世紀へ転換期にかけて、新しい立法は処罰権力を一般的機能(社会全成員に同じ やり方で行使され、しかも個々成員が等しい扱い方で表される機能)として規定する。 「だが、拘禁をこの上ない刑罰と化すことで、ある特定権力に特有な支配方式を導入する。 ≪平等 ≫を自称する裁判、自らを≪自立的≫たらしめたいと望みつつも、規律・訓練による服従強制さまざ まな不均斉によって攻囲される司法装置、それが『文明化社会刑罰』たる監獄誕生における状況全体 である。」
さらに見せる

1 さらに読み込む

哲研レジュメ20090421doc 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

哲研レジュメ20090421doc 最近の更新履歴 京都大学哲学研究会

「永遠が君に問うこと、これら数知れぬ幾百万人々一人一人に問うことはただ一つである、 ――君 は絶望して生きていたかどうか、君は君絶望に少しも気づいていないような状態で絶望していたか、 それとも君病を君を咬む秘密として君奥底に秘めて生きてきたか、罪深い愛欲果実としてそ れを君下に抱いて生きてきたか、それともまた絶望に耐えかねて凶暴となり他人恐怖種とな るような仕方で生きてきたか。もしそうだとしたら、もし君が絶望まま生きてきたとしたら、よしその 他点で君が何を獲得ないし喪失したとしても、一切が君には喪失されてしまっているである。永遠 は君を受け入れない、永遠は君を知らないというだ!或いはもっと怖ろしいことには、永遠は君を知 っている、君知られている通りに君を知っている、――永遠は君自己を通じて君を絶望なかに釘 付けにするである!」
さらに見せる

1 さらに読み込む

ウィルバーを読む前にdoc 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

ウィルバーを読む前にdoc 最近の更新履歴 京都大学哲学研究会

すなわち、 「どんな理論家・思想家考えも、100%正しい、とは考えられない」以 上、ここで目的は、ある思想家“正確な意図”を解明することではないである。 「彼がその思想に意図していたもの」を“厳密に”解釈することは重視されない。 むしろ、過去偉人たち業績を“踏み台”(甚だ不遜な表現であるが)にして、古 今東西あらゆる知を再解釈・再編集・再構築していこうとする試みなである。つ まり、それらに含まれる最も重要な真実が表現されるような文脈を与えてやるだ。 もちろん、事実無根であまりにも曲解した解釈は棄却されるべきであろう。しかしな がら、通俗的な解釈自体が曲解されているかもしれないである。その意味で、「真
さらに見せる

1 さらに読み込む

決定論の理論的証明過程pdf 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

決定論の理論的証明過程pdf 最近の更新履歴 京都大学哲学研究会

今まで、神が産出するということを主張していたは、ただその概念について曖昧だっただけだ。だから、 それについて詳しく考察し、それについて段階を踏んで、自分でも認めてしまっただったら、このようなこ となど主張できるわけがないし、想定できるわけもないだろう、と思っているである。 議論流れとしては、スピノザが本質だと思い、相手も認めているものを定義としてはじめる。そして、そ 定義と、相手がそれに帰し、自身は当てはまらないと考えている特質が、その定義と合致しているかどう か、矛盾していないかどうかを確かめていく。相違していることが、ただその対象について無知、詳しく考 察していないことから付け足していたにすぎないであれば、この過程によって否定されるだろう。そうすれ ば、最終的に残るは最初に定義されたものだけになる。
さらに見せる

5 さらに読み込む

哲研レジュメ20090526doc 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

哲研レジュメ20090526doc 最近の更新履歴 京都大学哲学研究会

ホロンとは、ある文脈において全体であると同時に別文脈において部分であるようなものである(ケスト ラー用語)。 「山あなた」という句において、 「あなた」は個々文字に対しては全体であるが、句に対して は部分である。そして「あなた」意味は、 「あなたペン」と「山あなた」では異なる。全体(文脈)が部分 意味と機能を決定する。全体とは部分集合以上ものであり、部分にはない原則を提供する。また、階層を階 段梯子や一連地層と類比で捉えると、複雑な相互関係を見落としてしまう。むしろ階層とは同心球体 へ入れ子細工箱に似ている。最後に、階層は非対称的である。原子が結合して分子になるが、その逆ではない。
さらに見せる

1 さらに読み込む

真偽論pdf 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

真偽論pdf 最近の更新履歴 京都大学哲学研究会

また、共通概念、誰にとっても一致する観念が存在することもわかる。外 的なものについては、一致しない理由がないからだ。 4.4 真連結と表象連結 我々としては、その結びつきが外的に生じているものを知ればいいという ことになる。それを知ることで、出会う個体がどのような運動をし、それが自 身利益とどう関係するかがわかるからだ。そうすれば、かつて起きて、か つ将来起こりうるだろうことが何かがわかり、対処をすることが可能になる。
さらに見せる

5 さらに読み込む

デカルトpdf 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

デカルトpdf 最近の更新履歴 京都大学哲学研究会

よって、懐疑というは、ある主張にそれを否定する別根拠を突き当てる ことだということを、示すである。これは、逆に言えば、否定する根拠を想 起することができないものについては、真だと認めているということである。 今まで、懐疑を普遍的で、何にでも通用するとしていたは間違いだった。 ただ、それが実際に何を行っているかを曖昧にすることで、不当に使用して きたものにすぎなかった。懐疑というは、実際には、 「否定根拠を想起す ることができるもの」についてのみ言われるものにすぎず、それができない ものは真であると最初から認めているである。
さらに見せる

10 さらに読み込む

160421哲学原理レジュメpdf 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

160421哲学原理レジュメpdf 最近の更新履歴 京都大学哲学研究会

執筆者は哲学史はほぼ未習なので、詳しい史的位置づけを知りたい⼈は 2016 年 4 ⽉ 11 ⽇例会レ ジュメ も参照してほしい。 2.d.部分だが、これを以て「ははーん、デカルト君は反唯物論的⽴場やな」と結論付けるは 違うと思っている。実際に彼がどうだったかを推測することはメモ執筆者現状知識・⼒量で はできかねるが、少なくともこの箇所は観念論を謳ったものではないとは⾔えると思っている。本 例会で扱っている『哲学原理』前半箇所は、あくまで真理探究を⽬指した思惟⾏為で何をなすべ きかを提⽰したものであり、いわば、認識・考察における⽅法論提⽰である。いわば、この本は 『何が真で何が偽か』を提⽰しているではなく、『真偽をいかに区分するか』を提⽰するガイド ブック的なものではないか。そして、認識において真っ先に真と確定できるものは何かと考えたと き、認識する主体が存在することがそうであり、認識客体である物体ではないという結論を出し ただろう。何が真か何が偽かを決められた⽅法で議論していくありかたそれ⾃⾝は、個⼈的には マルクス主義⽂献底流にも流れていると感じている。
さらに見せる

6 さらに読み込む

論理学1pdf 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

論理学1pdf 最近の更新履歴 京都大学哲学研究会

3 命題、言語 さて推論に用いられる命題はどのように構成されるべきか。まず推論は前提がどんなものでも構わない で、命題を指して A とか B とかにしても良いだろう。また命題連関も限られている。 「でない」 「かつ」 「ま たは」 「ならば」ぐらいものだ。これも記号化して良い。それぞれ¬、∧、∨、⇒と書けばよろしい。試し

9 さらに読み込む

哲研レジュメ20111215doc 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

哲研レジュメ20111215doc 最近の更新履歴 京都大学哲学研究会

17 歳 1814 年ギムナジウムを中退。ファーレンカンプ商業学校に通う。 18 歳 1815 年ハンブルク有名な銀行家・慈善家叔父ザロモン=ハイネもとで 3 年間無給 見習い。ザロモンは以後ずっとハイネを経済的に支援。 20 歳 1818 年叔父援助によって「ハリー=ハイネ商会」を起業、1 年で倒産。 22 歳 1819 年ボン大学入学 2 年で退学

1 さらに読み込む

15 最近の更新履歴  横道誠の研究室(京都府立大学文学部欧米言語文化学科)研究

15 最近の更新履歴 横道誠の研究室(京都府立大学文学部欧米言語文化学科)研究

「象徴として書物」第 7 節は「自然という書物」と題されており、キリスト教意味で自然―つ まり唯一神被造物として自然―を書物と見なす伝統中世以降変容過程が主題となる。12 世紀 以後は哲学においてもこの意味で自然を「生命書」と見なす聖書伝統が浸透したこと、たとえばサ ン・ヴィクトルユーグなどが被造物すべてと人間となった唯一神をすべて神書物と見なす哲学を構 築したこと、13 世紀ボナヴェントゥラもこのトポスをもちいて神学的な議論をおこなったこと、中世 終わりドイツではメーゲンベルクコンラート、ニコラウス・クザーヌスに非キリスト教枠組みが 弱まった形で用法が見られること、錬金術師として知られるパラケルススにはまだ神学的・神秘主義的 な傾向が維持されたこと、ルネッサンス期哲学者たち(モンテーニュ、デカルト、フランシス・ベーコ ン)にもこのトポスが受け継がれたこと、英国場合はジョン・オウエン、特異な作家として知られるトー マス・ブラウン、フランシス・クォールズ、『失楽園』ジョン・ミルトン、形而上詩人たち(ジョン・ ダン、ジョージ・ハーバート、ヘンリー・ヴォーン、リチャード・クラッショウ)がこのトポスを支えた こと、生物学世界でスワンメルダム発見をブールハーヴェはこのトポスを意識して理論化したこと、 フランス啓蒙ディドロ、ヴォルテール、ルソー思想にもこのトポスが見られること、英国前ロマン 主義においてエドワード・ヤング(いわゆる「墓場派」)がシェイクスピアを、ロバート・ウッドがホメ ロスを「自然という書物」精通者と位置づけたこと、そして青年時代ゲーテたちシュトゥルム・ウ ント・ドランクにもこのトポスが強い印象を与えたことである。この節最後は、ゲーテ詩「信書」 (1774 年)に現れた「自然という書物」指摘からドイツ・ロマン主義「自然詩」と 19 世紀ゲルマニスティ クへと話題が展開する。
さらに見せる

69 さらに読み込む

最近の更新履歴  関西イタリア学研究会

最近の更新履歴 関西イタリア学研究会

L’opera significativa di Giordano dimostra non solo la profondità della sua conoscenza della maniera rubensiana e della tradizione pittorica fiamminga, ma anche il suo intento [r]

1 さらに読み込む

2014G Tue 最近の更新履歴  荒山 裕行 (京都産業大学経済学部客員教授)

2014G Tue 最近の更新履歴 荒山 裕行 (京都産業大学経済学部客員教授)

Educational Goal for Graduate School: Research Ability /Applicable Ability (e.g.) This lecture fosters the applicable ability by doing…. コメント [02]: There is no course[r]

1 さらに読み込む

最近の更新履歴  関西イタリア学研究会

最近の更新履歴 関西イタリア学研究会

A questo scopo, è dal luglio 2014 che si tiene ogni mese un incontro di studio: il tema può essere di varia natura. Chiunque fosse interessato a partecipare sarà benvenuto[r]

1 さらに読み込む

最近の更新履歴  関西イタリア学研究会

最近の更新履歴 関西イタリア学研究会

Ci occupiamo della promozione e dello sviluppo degli studi d'italianistica nella regione di Kansai. Chiunque fosse interessato a partecipare sarà benvenuto[r]

1 さらに読み込む

最近の更新履歴  関西イタリア学研究会

最近の更新履歴 関西イタリア学研究会

Benché l’interpretazione proposta da Christianus Gryphius (1710), che riconosce le vi- cende di Elisabetta Stuart e Federico V del Palatinato nel romanzo Eromena (1624), sia ampia- me[r]

1 さらに読み込む

最近の更新履歴  関西イタリア学研究会

最近の更新履歴 関西イタリア学研究会

Successivamente attraverso l ’ analisi delle opere di Giovanni Francesco Biondi (1572-1644), che è considerato come precursore dei romanzieri italiani secenteschi, sarà esami-. nato qua[r]

1 さらに読み込む

Show all 10000 documents...