トップPDF eLearning教材における効果的指導法 ALC Net Academyを用いた実践授業と学生による授業アンケート評価

eLearning教材における効果的指導法 ALC Net Academyを用いた実践授業と学生による授業アンケート評価

eLearning教材における効果的指導法 ALC Net Academyを用いた実践授業と学生による授業アンケート評価

はマークがあるかないか関係なく全て学習対象する。  Lower Level の場合: あまり英語耳にしていない学生はいきなり文章聴かされて も、本当に何言っているのか分からないというケースが多い。その場合、英文 on 日本 語 on 状態に設定し画面上に流れてくる英語の英文、そしてその訳語日本語で読める状 態にしておけば安心して学習が進められる。まず目で英文追えるようになるまで、何度 でも聞き込む。全て目で追えるようになったら、今度は提示し英語見ながらシャドウ イング行う。つまり聞こえてくる音声にあわせオーバーラップしながら英語実際に発 音する練習繰り返す。最初はなかなか音声についていけないが、自分の発音に集中する のではなく、耳から聞こえてくる音に反応しながら発音する事覚えれば難なくやりこな せるようになる。一文ごと確実に発音できなければ次の文章には決して進まないこと。リ スニング力つけるため、発話に際しよく見られる短縮形(be 動詞が主語なる名詞、 代名詞、疑問詞結びつく場合、助動詞 will 等々)の音、隣り合う音が一つになって変化 してしまう音(meet you, guess you, glad you, as you, want to → wanna, )、文字で表され ていても実際には発音されていないような場合(Look!, Never mind.)など様々なケース に遭遇するが、実際に発話する事で全ての事例に慣れ親しみ、次に同じ音の変化が出て来 ときに、どんな音が変化しているのか予測できる力がつく。この作業最後の文まで繰 り返す。
さらに見せる

14 さらに読み込む

調査概要 授業評価アンケート結果 ( 大学 ) 調査票

調査概要 授業評価アンケート結果 ( 大学 ) 調査票

調査概要 1) 調査目的 本アンケートは、個々の授業に対する学生の率直な意見聴取し、学生にとってより分かり易く、 教育効果の高い授業展開することができるよう、授業の充実や改善、新しい授業方法の開発等に資 すること目的に実施しています。受講者数が10名未満の授業除き、ほぼすべての授業科目対 象しています。また、平成28年度より、ピアノ科目用の授業評価アンケート作成し、授業の 性格より考慮しアンケート実施できるようになりまし
さらに見せる

13 さらに読み込む

49 * 山下祐一郎 中島平 : 近年, 反転授業をはじめとするブレンディドラーニングの実践が盛んに行われている 反転授業の事前学習では映像教材の利用が一般的であるものの, 音声教材にも優れた利点が報告されている そこで, 本研究では, 反転授業において音声教材による事前学習を行うことに注目し, 物

49 * 山下祐一郎 中島平 : 近年, 反転授業をはじめとするブレンディドラーニングの実践が盛んに行われている 反転授業の事前学習では映像教材の利用が一般的であるものの, 音声教材にも優れた利点が報告されている そこで, 本研究では, 反転授業において音声教材による事前学習を行うことに注目し, 物

音声教材用い反転授業による物理教育の 映像教材実践比較 山 下 祐一郎・中 島   平 * 要旨 : 近年,反転授業はじめするブレンディドラーニングの実践が盛んに行われてい る。反転授業の事前学習では映像教材の利用が一般であるものの,音声教材にも優れ 利点が報告されている。そこで,本研究では,反転授業において音声教材による事前学習 行うことに注目し,物理学のクラスにおいて授業実践行っ。本研究では,事前学習 に音声教材用い場合映像教材用い場合比較するため,事前学習の方法のみ が異なるふたつのクラスで授業実施し授業後,それぞれの授業 5 件によるアン ケート 5 点満点の事後テストで評価し,授業の満足度学習効果比較し。この比較 の結果,事前学習の満足感や反転授業全体の満足感などは,音声教材映像教材で有意な 差は確認されなかっ。一方で,学習効果は,映像教材用い方が有意に高い場合があっ 。そのため,反転授業受講し学生 6 名インタビューしところ,学習単元によっ ては映像が適している可能性が示唆され
さらに見せる

13 さらに読み込む

学生による授業評価に関する全国調査

学生による授業評価に関する全国調査

 学生による授業評価は、授業の改善のために行われるものであるから、その結果が担当教員にフィー ドバックされるのでなければ意味なさない。科目担当者名付して集計結果が公表されるのであれ ば、いやでも改善のための努力せざる得なくなろう。その際に、質問間の相関係数であるとか自 由記述事項の因果関係などの分析が提供されれば、より客観性の高い具体な改善計画が立てられる。  今回の調査結果は、授業改善が個々の教員の自己努力から教員同士の相互評価へ学科あるいは教科 グループ単位する組織な取組みに変りつつあること示している。授業評価アンケートの結果 教員の表彰や指導・助言に活用する大学が増える傾向が見られるが、これらは継続授業改善行動 計画の一環として位置づけられるのでなければ、教員の勤務評定につながる危険がある。
さらに見せる

16 さらに読み込む

シンプルプレゼンと生徒の出力を重視した授業実践 アクティブラーニング型授業導入の一つの試み

シンプルプレゼンと生徒の出力を重視した授業実践 アクティブラーニング型授業導入の一つの試み

(2)板書その書写行わず,プレゼンプリントで生徒に教材提示する。従来の一斉授業で,生徒から は不評で教師としても問題感じていのが,板書その書写である。生徒アンケート調査では,板書に 関しては矛盾する評価が現れ。つまり,速すぎる遅くて暇である,あるいは,内容が難しい説明が くどい,等である。例えば,公式の導出過程もどこまで説明記入するかは毎回悩みの種である。 「t 消去して」ですむ生徒もいれば,次ぎに「at 移項して」書かなければならない生徒が並んで学習し ているのである。また,文献4によれば,他人が行っ公式の導出書写しても,ほとんど効果が無い 言う研究もある。そこで,板書は全面に廃止,PC使っプレゼン行い,その画像資料は全て印刷 して配付し,生徒に書写要求しないことにし
さらに見せる

2 さらに読み込む

大学生の効果的多読指導法—易しい多読用教材と授業内読書の効果— 外国語教育フォーラム|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

大学生の効果的多読指導法—易しい多読用教材と授業内読書の効果— 外国語教育フォーラム|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

ている。 1.2.多読用教材  最近、日本では多読人口が急速に増え、それまで多読の研究者および多読指導実践者が主 に読んでい、Day฀&฀Bamford(1998)に加え、多読学習者のための指導な役割果たす 本がよく読まれている(古川&伊藤、2005)。また、多読用書物の需要が増えため、日本多 読学会のメンバーや、タドキスト称する個人の多読愛好家たちによる多読用教材の開拓も盛 んに行われ、およそ 1 万冊の多読用教材紹介しブックガイドも出版され(古川他、 2005)。その中には、従来のGraded฀Readersに加えて、L 1 (英語母国語する)の子供が 英語学ぶ時に使用する絵本(Leveled฀Readers)、L 1 の小学生に人気がある本、L 1 の学校 で使用される社会・理科の副読本、内容が大人向けのL 1 用多読本、極めつけは、世界中で人 気がある日本の漫画の英訳本など、全て語数・レベル・コメントつきで紹介されている。どの 教材使用するかは、これも指導者により意見が分かれるところであり、語数・文法・構文 制限して英語の学習者用に易しく書きなおされ、もしくは書き下ろされレベル別の Graded฀Readers使用すべきであるする考え、Graded฀Readersよりももっと語数が少な くて易しいLeveled฀Readers(e.g.,฀Oxford฀Reading฀Tree,฀Longman฀Literacy฀Land)からスター トすべきであるという考えがある。特に英語母国語する教師からは、高校・大学生に絵本 はふさわしくないする意見よく聞くし、主な教材購入元であり、設置場所提供してくれ る図書館からの抵抗も大きい。筆者は高校生対象に10年近く多読指導経験から(高瀬、 2005)、より多くの本学習者に抵抗なく楽しんで読み続けさせるには、年齢に関係なく両者 の融合が最適である考え、大学生にもそれ適用している。
さらに見せる

13 さらに読み込む

1. 実証実験の概要 (1) 目的デジタル教材を使った授業を通して, 以下の3 点を検証しました 1 学力向上に関する効果 2 学習意欲に関する効果 3 効果的な指導方法 (2) 内容タブレット PC を使ったデジタル教材の実証実験期間 : 2016 年 5 月 ~2017 年 3 月対象 : 愛知

1. 実証実験の概要 (1) 目的デジタル教材を使った授業を通して, 以下の3 点を検証しました 1 学力向上に関する効果 2 学習意欲に関する効果 3 効果的な指導方法 (2) 内容タブレット PC を使ったデジタル教材の実証実験期間 : 2016 年 5 月 ~2017 年 3 月対象 : 愛知

デジタルならではのアニメーション機能についても,児童の意欲高めることに効果 であることが児童アンケートからわかりまし。 デジ漢の「書き順アニメーション」に関する記述 は非常に多く,2学期のアンケートでは,自由記述 に回答している 35 名中 13 名が「書き順アニメーシ ョン」について触れています。その中でも特に,上 記のように紙の教材比較しての感想が多く見受 けられます。紙の教材でわかりにくかっところが デジ漢のアニメーション機能によって改善され,意 欲に取り組んでいる様子がわかります。
さらに見せる

19 さらに読み込む

2010年度学生による授業評価の集計と分析

2010年度学生による授業評価の集計と分析

 何よりもまず抑えておかなければならないのは、授業アンケートは結果の数字により教員間に序列 化行うことが目的ではないということです。教員一人ひとりが課題見出し、次の調査機会までに 実現可能な改善計画立案するための一助であります。教員の評価は 1 回の結果で算出される得点で はなく、各自が設定し改善課題次の機会までにどれだけ達成できかで行われるべきです。かり に数値上好ましい結果が得られとしても、次の結果が当回同程度にとどまれば、それは課題解消 への努力不足評価になります。まず DCI の集計表に見られるような優れ情報提供すること。 具体な課題改善には、教員間での授業参観や授業観・教育方法についての活発な議論が不可欠な り、これこそが継続・組織な大学改革への基礎です。授業評価アンケート定期に実施するこ により、現状維持や停滞許さない、常に深化求める圧力が生じます。厳しい環境の出現が、当 事者の進化促し、大学全体での指導技術の向上、さらには活性化につながれば何よりです。 【資料】学科ごとの質問別集計結果
さらに見せる

22 さらに読み込む

協同学習をとりいれた文学教材を用いたリーディング授業の実践報告―イギリス文学の散文の場合―

協同学習をとりいれた文学教材を用いたリーディング授業の実践報告―イギリス文学の散文の場合―

文学だ」(文36)という記述にみられるように、作品が生まれ時代背景、歴史、そして文学 密接に関る聖書・キリスト教など、異文化の理解の重要性に目が向けられ学習者の実態がう かがえる(「作家やイギリスなどへの興味」参照)。  その他のメリットとしては、「時代背景学んだり、味わう方法の幅が広がり、読むだけでな くいろいろな味わう方法があるのだな思っ」(18)という記述にみられるように、文学作 品ならではの、多様な味わい方があること、とりわけ、文学作品がもつ「リズム感」(文18、文 27)に目向けているコメントがみられ(「さまざまな味わい方」参照)。さらに、「文学のな かには、普段の生活に使える台詞がたくさんあっ」(12)、「実用な英語も身につい」( 44)、「TOEIC 対策にも効果があっ私自身は思っ」(文30)という記述がみられるように、 文学教材は、決して実用性かけ離れものではない(「実用に使える表現」参照)。  他方、文学教材のデメリットは、文学は難しいという印象学習者に与えることだいえる (「難易度が高い」参照)。「慣れないので、文学は教材としては難易度が上がり、文法で精一杯 な人も出てくる」(文24)という記述にみられるように、慣れていないことが難しさの一因であ るならば、慣れていないがゆえに「新鮮さ、楽しさがある」というメリットが感じられるよう 導く工夫によって、解決策が見出せる。難しさ、難しさの克服、理解できという達成感へ 導くことが肝要考えられる。
さらに見せる

20 さらに読み込む

2019( 令和元 ) 年度秋学期 学生による授業評価 概要報告書 城西国際大学

2019( 令和元 ) 年度秋学期 学生による授業評価 概要報告書 城西国際大学

強くそう思う そう思う 普通 そう思わない 全くそう思わない 平均値 内容が充実して 38.0% 35.4% 18.7% 4.6% 3.3% 内容が充実して 4 1 シラバス役立っ 38.0% 28.7% 23.7% 6.7% 3.0% シラバス役立っ 3.92037 2 学生の理解度に配慮 34.1% 37.2% 20.6% 4.6% 3.5% 学生の理解度に配慮 3.937037 3 教材・板書・スライドは適切 44.8% 32.0% 17.6% 3.1% 2.4% 教材・板書・スライドは適切 4.137037 4 自身の受講マナーは良好か 35.6% 39.4% 19.8% 3.3% 1.9% 自身の受講マナーは良好か 4.035185 5 教員の姿勢は適切か 43.7% 37.6% 14.8% 1.9% 2.0% 教員の姿勢は適切か 4.190741 6 授業時間外も取り組んだ 32.0% 31.1% 24.1% 9.1% 3.7% 授業時間外も取り組んだ 3.787037 7 成長し実感が得られ 35.9% 36.7% 21.9% 2.2% 3.3% 成長し実感が得られ 3.996296 8 授業の総合評価48.9% 32.2% 13.5% 2.8% 2.6% 授業の総合評価 4.22037 9 シラバス役立っ
さらに見せる

24 さらに読み込む

3 前項の願い出に基づき 聴講の可否は 当該授業科目を担当する教員が決定する 第 4 章印刷教材等による授業について ( 印刷教材等による授業 ) 第 15 条通信制大学院学則第 12 条第 6 項に定める研究課題の指導を受けるにあたり 課題報告 ( 以下 レポート という ) を行うものとする 2

3 前項の願い出に基づき 聴講の可否は 当該授業科目を担当する教員が決定する 第 4 章印刷教材等による授業について ( 印刷教材等による授業 ) 第 15 条通信制大学院学則第 12 条第 6 項に定める研究課題の指導を受けるにあたり 課題報告 ( 以下 レポート という ) を行うものとする 2

第21条 単位修得試験の実施月、都市及び会場は、補助教材等に定める。 (単位修得試験の受験) 第22条 単位修得試験の試験時間及び受験可能科目数は、次の各号に定めるとおりする。 (1) 博士前期課程の試験時間は1科目45分し、最大4科目まで受験することができる (2) 博士後期課程の試験時間は1科目90分し、最大2科目まで受験することができる 2 単位修得試験受験する学生は、試験監督者の指示に従わなければならない。
さらに見せる

9 さらに読み込む

学生の学習レディネスの実態及び学習の動機づけの試みと評価
			-授業前後のアンケート調査結果の分析-

学生の学習レディネスの実態及び学習の動機づけの試みと評価 -授業前後のアンケート調査結果の分析-

抄録: 本研究の目的は、小児保健Ⅰ受講する学生授業前の学習レディネスの実態把握し、授業 の到達目標達成するための動機づけとして鑑賞しビデオ「赤ちゃんこのすばらしき生命」の教育効 果評価する事である。授業前後に学生 51 名対象に質問紙調査行っ。その結果、1.乳幼児 関わっ経験「あり」の者は 98.0%であっ。2.乳幼児関わっ機会で最も多かっのは「保育ボ ランティアで関わっ」49.0%であっ(複数回答)。3.乳幼児関わっ内容で最も多かっのは「遊び」 98.0%、次いで「散歩」56.9%であっ(複数回答)。4.ビデオ「赤ちゃんこのすばらしき生命」鑑賞 後の感想で最も多かっのは「ためになっ」72.5%、次いで「感動し」70.6%であっ(複数回答)。 5.ビデオ「赤ちゃんこのすばらしき生命」の鑑賞がその後の授業に「役立っ思う者は 88.5%であっ 。以上の事から、小児保健における授業の動機づけとしてビデオ鑑賞は効果がある評価され
さらに見せる

11 さらに読み込む

2019( 令和元 ) 年度春学期 学生による授業評価 概要報告書 城西国際大学

2019( 令和元 ) 年度春学期 学生による授業評価 概要報告書 城西国際大学

強くそう思う そう思う 普通 そう思わない 全くそう思わない 平均値 内容が充実して 41.9% 31.1% 19.2% 6.0% 1.8% 内容が充実して 4.053892 1 シラバス役立っ 30.5% 32.3% 26.9% 7.2% 3.0% シラバス役立っ 3.802395 2 学生の理解度に配慮 37.1% 36.5% 20.4% 2.4% 3.6% 学生の理解度に配慮 4.011976 3 教材・板書・スライドは適切 38.3% 38.3% 18.6% 3.0% 1.8% 教材・板書・スライドは適切 4.083832 4 自身の受講マナーは良好か 30.5% 35.9% 28.1% 2.4% 3.0% 自身の受講マナーは良好か 3.886228 5 教員の姿勢は適切か 49.1% 29.9% 18.0% 1.8% 1.2% 教員の姿勢は適切か 4.239521 6 授業時間外も取り組んだ 24.0% 26.9% 39.5% 7.8% 1.8% 授業時間外も取り組んだ 3.634731 7 成長し実感が得られ 32.3% 39.5% 22.8% 4.2% 1.2% 成長し実感が得られ 3.976048 8 授業の総合評価48.5% 35.3% 14.4% 1.8% 0.0% 授業の総合評価 4.305389 9
さらに見せる

24 さらに読み込む

目次 はじめに 1 調査結果 1. 教育機関のプロフィール 教育機関分類 学科カテゴリー 学年あたりの学生数 3 2 建築情報教育の実践 授業名称による授業分類 必修 / 選択による授業分類 履修年次

目次 はじめに 1 調査結果 1. 教育機関のプロフィール 教育機関分類 学科カテゴリー 学年あたりの学生数 3 2 建築情報教育の実践 授業名称による授業分類 必修 / 選択による授業分類 履修年次

5 2-4. 授業で利用しているソフトウェア 表2-4 授業で利用しているソフトウェア 利用CADで最も多かっのはVectorworks(57科目),次いでJW_CAD(35科目),AutoCAD(34科目) であっ。ArchiCADやRevitArchitectureなどのBIM専用CADの導入はまだ進んでいないことがわかる。シラ バスにも「BIM」の文字はあまり目立たなかっ

10 さらに読み込む

授業改善アンケート と 授業評価 の違いについて A. 授業改善アンケート システムとは? 授業改善アンケート システムは 受講生と担当教員のみの双方向コミュニケーションツールとしてその仕組みを提供しています 1) 担当教員により該当科目の開講学期期間中に随時アンケートを実施することができます また

授業改善アンケート と 授業評価 の違いについて A. 授業改善アンケート システムとは? 授業改善アンケート システムは 受講生と担当教員のみの双方向コミュニケーションツールとしてその仕組みを提供しています 1) 担当教員により該当科目の開講学期期間中に随時アンケートを実施することができます また

10.受講生へ参加の呼びかけお願いします! 1)担当される授業において「学生による授業評価」に学生(受講生)の皆さんが参加するように 以下の枠内のとおり呼びかけお願いします。 中部大学では、学生の皆さんにとって『魅力ある授業づくり』に取り組んでいます。 その一環として「学生による授業評価実施しています。授業評価では、皆さん の真摯な声届けてください。
さらに見せる

14 さらに読み込む

岐阜大学教育推進 学生支援機構年報第 6 号 2020 年 研究論文 SRA 教材が英語読解力に与える効果の検証 島﨑治子 岐阜大学教育推進 学生支援機構 要旨本論文は, 大学全学共通教育科目としての英語リーディング授業における効果的な指導方法を探索することを研究目的とする その探索過程において,

岐阜大学教育推進 学生支援機構年報第 6 号 2020 年 研究論文 SRA 教材が英語読解力に与える効果の検証 島﨑治子 岐阜大学教育推進 学生支援機構 要旨本論文は, 大学全学共通教育科目としての英語リーディング授業における効果的な指導方法を探索することを研究目的とする その探索過程において,

10 万語以上読了する必要があるということが概ね示唆されている(Beglar et al., 2012) が,その一方では,2 万 5 千語の多読で日本の高校生の読解力が向上しという報告もあ る(Fujimori, 2006)。 多読研究の抱える弱点の一つとして,「学生が本当に全ての本読んでいるのか教師に は分からない(Campbell & Watherford, 2013)」という問題がある。授業外で多読課 す教師は多く,ブックレポート書かせたり,ログ記録させたりしていることが多い が,それ自体が多読の原則に反しているという指摘もある(Day & Bamford, 1998)。 MReader (Robb, 2015) や Xreading (https://xreading.com) (Wilkins, 2019) 等のオンラ イン教材使用し多読指導も日本国内の大学でも広く行われているが,本当に学生が読 んでいるか,どのように読んでいるか確かめることは難しい。この点において,授業内 多読では,学生の様子が観察可能であり,その意味において,多くの先行研究よりも確か なデータ用い多読効果の測定が可能になる言える。SRA 教材使っ国内の研究 では,吉岡他(1995),林(2011a; 2011b)が大学生の速読力の向上教材に対する学生 の高い満足度報告しているが,いずれも統制群は設けられていない。果たして SRA 教 材がどのような効果持つのか,更なる検証が必要だ思われる。
さらに見せる

12 さらに読み込む

≪アンケート≫による授業(実践報告) 外国語教育フォーラム|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

≪アンケート≫による授業(実践報告) 外国語教育フォーラム|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

〔1〕モチベーション  私はいくつもの枠組みでフランス語教育に携わっている。大学、短期大学、専門学校、日仏 協会、カルチャーセンター、個人レッスン。  このうち、大学短期大学専門学校は「一般教養」。学生は必修単位の一つとしていくつ か用意され外国語のうち1つ選ぶこと要求されるか、ケースによっては純粋なオプショ ンとして、つまり単位は必修ではないが、学生の他の科目の履修情況によっては必要なる。  日仏協会、カルチャーセンターでは受講生は自発に多くの場合「必要性」は関係なく、 フランス語学びにやってくる。時間帯によるが、受講生の多くは家庭の主婦、あるいは働い ている女性である。彼女らは必ずしも語学の完全な習得目指している訳ではなく、集まり・ 学び・語ることによる充実し時間求めてやってくる。
さらに見せる

9 さらに読み込む

大学における学生参加型授業の開発

大学における学生参加型授業の開発

6. 3 評価  学習の成果である成績の評価は,目標の達成度の 判定なる。目標が知識であれば,記憶しているかど うかのレベル,それ利用して説明できるかのレベ ル,はじめての問題解決できるレベルで判定して いく。マルチプルチョイス試験(客観試験)や筆記試 験などで到達度判定できる。しかし,情意領域の態 度習慣目標する場合,成績評価は観察評価が最 も適している。すなわち,目標する項目について, たとえば5段階評価し,総合に判定する。また, 多数の項目に分けて,イエス,ノーのチェックリスト による判定もよい。目標観察可能な動詞で表現す る理由はここにある。また,レポートで考え方問う ことも参考にできる。さらに,学習態度から自発に 獲得し知識問うこともできる。
さらに見せる

22 さらに読み込む

ICTを活用したメロディー創作と和声学習の授業実践研究

ICTを活用したメロディー創作と和声学習の授業実践研究

 [ 要 旨 ]  教員や生徒にとって創作のハードルは高く、創作の授業実施割合が低いことが問題 なっている。そこで本研究では、教員が創作の授業実践行うハードル下げ、生徒にとっ て高い学習効果や創作意欲の向上が望めるような授業つくること目的し、その達成 のために ICT 用いて旋律それに合う伴奏づくり行う授業考案し。その結果、全 員が旋律完成させることができ、ほとんどの生徒が適切な組み合わせで伴奏作ること ができ授業後のアンケートでは、全体の 9 割の生徒がこの授業実践に満足し回 答し。この成果は、文部科学省による ICT 推進に応え上に、創作や和声学習の授業実 践に取り掛かるハードル下げることができ点で重要である。
さらに見せる

17 さらに読み込む

平成27年度 授業改善(小学校社会) 実践事例2 学習指導案

平成27年度 授業改善(小学校社会) 実践事例2 学習指導案

う質問に対して,「とても好き(6.1%),好き(39.4%),苦手(42.4%),とても苦手(12.1%) の結果が出。この結果から,自分の考え表現する活動に慣れてきものの,まだ苦手意識もつ 児童が多いことがうかがえる。 昨年12月の学習状況調査の調査問題基に,本学級で事前に実態調査(平成27年6月実施)行っ 。その結果について解答内容分析し,誤答傾向等考察しところ,本学級の児童は,歴史上の 人物の業績や事象は理解していても,人物の業績や事象間の関連が理解できておらず,「なぜそうな るのか」という意味理解までは達していない部分がある考えられる。また,複数の資料関連付け る力(思考力・判断力)考えこと分かりやすく論述する力(表現力)の育成が不十分である考 える。これらのことから,以下の視点で授業改善の手立て取り入れること
さらに見せる

6 さらに読み込む

Show all 10000 documents...

関連した話題