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広報パンフレット 日本銀行 その機能と組織

広報パンフレット 日本銀行 その機能と組織

 なお、日本銀行の役職員は公務員ではありません。しかし、その業務内容は非常に公共性が高いことから、日本銀 行法では役職員の身分について、「法令により公務に従事する職員みなす」されています。 《支店の業務》  全国に配置された32の支店では、11ページでみた「発券銀 行・銀行の銀行・政府の銀行」の役割を各地域で担っており、地 域金融機関の資金決済や現金の受け払い、国庫金・国債に関す る事務を行っています。このほか、地域経済の調査や地域金融機 関の経営状態の把握といった仕事もしています。
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パンフレット<広報活動<海洋研究開発機構

パンフレット<広報活動<海洋研究開発機構

深海からのライブ放送イベント実施  世界のあらゆるふしぎを解き明かしていくTBSテレビ 『日立世界ふしぎ発見!』の番組で、JAMSTECが協力し、有 人潜水調査船「しんかい6500」、地球深部探査船「ちきゅう」 での研究活動や、研究船「なつしま」無人探査機「ハイパー ドルフィン」による「ハガキにかこう海洋の夢コンテスト」入 賞者による体験乗船イベントなどが放映され、海洋科学技術 の研究活動が紹介された。また、TBSテレビ「夢の扉+」の番 組では、東日本大震災後の海底の様子や地震メカニズムにつ いて研究を進める研究者の研究活動が紹介され、研究成果 社会関わりについて国民に分かりやすく伝えることが出 来た。
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広報パンフレット4・5ページ

広報パンフレット4・5ページ

和泉流狂言師  野村万蔵氏 伝統芸能が長く愛されてきたのは、そこに日 本人の生活に共通した思いがたくさんある からなんですね。舞踊の振りひとつにして も、この動きは実はお酒をついでいる意味な のよとか、そういうことをわからずに見 ているのはもったいない思うので す。そこをわかって見ていただければ、 昔の日本の文化もわかるし、きっと現 代にも役立つことがあるはずです。

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広報パンフレット6・7ページ

広報パンフレット6・7ページ

雑司ヶ谷 子母神堂 安産・子育の神様として広く信仰を集める 子母神をまつる 子母神堂は、区 内最古の建造物です。江戸時代の1664(寛文4)年、広島藩主の妻自昌院の寄 進により建立された本殿、後の1700(元禄13)年に増築された拝殿併せ、 その歴史的な価値が評価され、2016(平成28)年7月、国の重要文化財に指 定されました。毎年10月16日から18日に行われる御会式では、枝垂桜を模し た幻想的な万灯が雑司が谷のまちを練り歩きます。  
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広報パンフレット10・11ページ

広報パンフレット10・11ページ

● スタートアップ 国際会議誘致、国際的文化プログラム開催、東アジア文化都市応募  JNTO(日本政府観光局)の連携発信、インバウンド冊子発行、 Wi-Fi環境整備、手ぶら観光機能導入

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広報パンフレット12・13ページ

広報パンフレット12・13ページ

女性にやさしいまちづくり 日本最大規模の35ブース女性トイレを中 心にパウダーコーナー、フィッティングス ペースなど女性にやさしい機能が充実。 「パパママ★すぽっと」には授乳室や親子 トイレ、おむつ替えスペース、くつろぎス

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広報パンフレット14・15ページ

広報パンフレット14・15ページ

国際アート・カルチャー都市構想の基本コンセプト「まち全体が舞台の 誰もが主役になれる劇場都市」の実現に向けて、2020年東京オリンピッ ク・パラリンピックまでに、池袋駅周辺の4つの公園を整備します。合 計面積約30,000㎡なる4公園それぞれの特色を活かし、土日祝日には 誰もが参加できる多彩なイベントを随時開催します。各公園を結ぶ歩行 者空間や案内サイン等も充実させ、エリア全体の回遊性を高め、歩いて 楽しく、訪れるたびに新たな発見に出会えるまちづくりを展開していき ます。また、民間のコラボレーションを拡大し、清潔なトイレをはじ め、誰もが安心して利用できる公園施設の管理・運営を進めていきます。
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広報パンフレット22・23ページ

広報パンフレット22・23ページ

2014年5月、日本創成会議(民間の有識者会議)により、豊島区は23区で唯一「消滅可能性都市」に位置づけられました。区 は、この指摘を人口減少社会への警鐘受け止め、持続発展都市への転換を図るための様々な対策を総合的・横断的に展開 しています。 In May 2014, the Japan Policy Council (a council of experts from the private sector) positioned Toshima City as the only city among the 23 wards of Tokyo to be a “city at risk of disappearing.” The city administration took this as a warning on the declining population of society, and undertook to formulate various policy measures in a comprehensive and cross-sectional manner, with the aim of making the transformation toward a sustainable development city.
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広報パンフレット28・29ページ

広報パンフレット28・29ページ

清潔で快適な学校トイレへ改修 豊島区は、従来の公衆トイレのイメージを刷新するパブリックトイレ大改造プ ロジェクトに取り組んでいます。子どもたちの生活の基本の場であり、日々利 用する学校のトイレについても、2016年度からの3か年で全校の洋式化、温 水洗浄機能付便座の設置等、清潔で快適、安心して

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広報パンフレット30・31ページ

広報パンフレット30・31ページ

 客引き行為等迷惑防止対策 繁華街での悪質な客引き行為を防止するため、2015年3月「客引き行 為等の防止に関する条例」を制定し、客引き防止指導員(豊島区繁華街 警備隊)によるパトロールを強化するなど、区民、関係機関連携し、 安全・安心な繁華街に向けた取り組みを推進します。

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パンフレット<広報活動<海洋研究開発機構

パンフレット<広報活動<海洋研究開発機構

南アジア・東アジアの縁辺海における 持続可能イニシアチブ (SIMSEA) SIMSEAは、人による社会経済活動や気候変動・変化を受けて環境劣化 する縁辺海において、自然科学社会科学の知を融合し、生物多様性 の保全や、持続可能な海洋生態系サービス、人類の幸福の実現を目指 す国際プログラムです。このプログラムの構築に向けて社会を転換さ せる科学知を生み出し、未来の地球(Future Earth)に貢献することを 目標しています。例えば、国内の研究活動では、高知県宿毛湾の海 況予測システムを開発し、地元関係者とともに宿毛湾の沿岸域総合管 理に取り組んでいます。
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日本銀行のマクロプルーデンス面での取組み

日本銀行のマクロプルーデンス面での取組み

第二に、デリバティブ取引などの新しい金融技術の普及や、ヘッジファンドなどの 多様な機関投資家の出現とともに、金融システム内部のリスクの所在や規模を把握し にくい状況が生まれている。例えば、今次国際金融危機前の米国市場では、銀行は、 信用リスクの移転を目的に、様々な機関投資家や金融機関の間で、証券化商品やク レジット・デリバティブの取引を活発に行った。一方、機関投資家は銀行から信用補 完や流動性補完を受けるとともに、レポ取引などを通じて証券会社の間で活発な資 金調達・運用を行った。こうした多様かつ複雑な取引の連鎖は、各金融機関が抱える リスクの性格や規模を把握しにくくさせるものである同時に、監督当局や中央銀行 にとっても、金融システムに内在するリスクの状況の把握を困難化させるものであっ た。リーマン・ブラザーズ証券の破綻後、多くの金融市場取引が急激に縮小したのは、 リスクの性格や規模に不安を抱いた金融機関や機関投資家が、リスクテイク姿勢を急 速に慎重化させたことが影響している。
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パンフレット<広報活動<海洋研究開発機構

パンフレット<広報活動<海洋研究開発機構

日本の最先端の技術を結集して開発された、大規模な計算を超 高速に処理するスーパーコンピュータ「地球シミュレータ」は、 2002年3月に運用を開始し、計算機の中にさまざまな仮想地球 (数値モデル)を構築して、それを用いて実験を行う「数値シミュ レーション」という研究手法に活用されており、特に、気候モデ ルを用いた全球将来予測実験など地球科学分野において多くの 実績を誇ります。2015年6月からは第3世代のシステムが運用 を開始し、世界でも有数の計算性能を活かして、北極域モデルの 高解像度化、化学輸送モデル、北極生態系モデルなど、北極の 現在を理解し、将来を予測するための先進的な数値モデルが 次々構築されています。JAMSTECの横浜研究所に設置され、 日々さまざまなデータや研究成果が得られている「地球シミュ レータ」は、IACEの研究に不可欠な存在なっています。
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パンフレット<広報活動<海洋研究開発機構

パンフレット<広報活動<海洋研究開発機構

赤道をまたいで位置するインドネシア海大陸域から中緯度への入口 なるベトナム∼フィリピン∼パラオの国々や海域に赴き、同域で顕著な 以下の現象の解明を目指し、日々研究を行っています。 マッデン・ジュリアン振動(MJO)

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パンフレット<広報活動<海洋研究開発機構

パンフレット<広報活動<海洋研究開発機構

アジアモンスーン 日本をはじめアジアの多くの地域では、季節によって風向きや降水量な どが大きく変わります。その原因の一つが、アジアモンスーンです。モ ンスーンは、全体として見れば海洋大陸の温度差によって発生しま す。しかし、大気、海洋そして陸面のさまざまな過程が複雑に絡みあう ことで、いろいろな時間規模(例えば日々の変動や年ごとの違い)や空間 規模(地域毎の違いや大陸規模の違い)のゆらぎであるモンスーン変動を 作っています。このようなモンスーン変動を予測し、数ヵ月後の降水量 や気温が分かれば、農業や産業に大きく貢献できます。モンスーンの予 測精度を向上させるため、関連する各過程やそれらの関係を理解し、予 測モデルを高度化させる研究が活発に進められています。
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パンフレット<広報活動<海洋研究開発機構

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海洋環境・生物圏変遷過程研究プログラム E a r t h a n d L i f e H i s t o r y R e s e a r c h P r o g r a m Extremobiosphere Research (XBR) Program 「地球が生命に満ちあふれた希有な惑星」に成り得た本当の理由 は未だよくわかっていません。その疑問は、人類が自然科学とい うものを認識して以来、人類史上最大の知的好奇心の対象であっ た言えます。またその本当の理由を知ることができれば、20 世 紀後半から、我々現在に生きる人間にとっての大きな知的好奇心 対象なりつつある「太陽系を含めた宇宙における生命の可能性 や存在条件」を明らかにする重要な手がかりにもなるでしょう。 その理由の大きな鍵として、地球生命は、40 億年間を通じて相 互依存のシステム(相互作用システム体)として発生し、機能・進 化し続けてきた言う考えがあります。この考えは感覚として は、歴史上古くから存在し、多くの人が共感できるものですが、実 際サイエンスとして、その「地球生命」相互作用システムを明らか にすることは、過去の地球はもちろんのこと、現在の地球でおい てですら極めて難しい科学命題です。我々、深海・地殻内生物圏 研究プログラム(Extremobiosphere Research Program)は、この 命題に対して真正面から挑みたい思います。
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パンフレット<広報活動<海洋研究開発機構

パンフレット<広報活動<海洋研究開発機構

地球温暖化に伴って地球が新たに蓄えた熱の90%以上は海に蓄えら れており、地球上の陸地大気、川湖、すべてを合わせても、蓄えられた 熱は10%にも届きません。海のわずかな温度の変化は、膨大な熱の出 入りを表しており、地球全体の熱バランスの大きな変化を意味している 可能性が高く、地球環境を考える上で見落とせない要素だいえます。 海を知らずして、地球の未来を語ることはできないのです。一方で、海は ても観測が難しい対象でもあり、まだ分かっていないことが数多く残され ています。これまで、海洋内部の状態を知るためには、直接船でその海域 まで行く必要があり、空間的にも時間的にも、ごく限られたデータしか得ら れませんでした。そんな中、世界各国が
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年 2 月 2 8 日 日本銀行 わが国の経済 物価情勢と金融政策 茨城県金融経済懇談会における挨拶要旨 日本銀行政策委員会審議委員 鈴木人司

年 2 月 2 8 日 日本銀行 わが国の経済 物価情勢と金融政策 茨城県金融経済懇談会における挨拶要旨 日本銀行政策委員会審議委員 鈴木人司

2点目に、陸上選手がストレッチ運動で体の柔軟性を保ち、怪我を防止して いるように、金融政策運営においても、適度の「柔軟性」を持たせることが重 要考えられます。日本銀行では、昨年7月、「長短金利操作付き量的・質的 金融緩和」の枠組みの持続性を高めるため、10 年物国債金利の操作目標を引き 続きゼロ%程度しつつ、「経済・物価情勢等に応じて上下にある程度変動し うる」ことしました(図表 12)。これは、イールドカーブ・コントロールの 導入後、結果的に金利形成が幾分硬直的なっていたことを踏まえ、弾力的な 国債買入れの実施によって市場機能への影響にもより配慮したものです。ただ し、現時点で金利水準を引き上げていくことを想定しているわけではありませ んので、金利が急速に上昇する場合には迅速かつ適切に国債買入れを実施する ことしています。加えて、保有残高がそれぞれ年間約6兆円、年間約 900 億 円に相当するペースで増加するよう買入れを行っているETF(指数連動型上 場投資信託)やJ-REIT(不動産投資法人投資口)についても、リスクプ レミアムへの働きかけを適切に行う観点から「市場の状況に応じて、買入れ額 は上下に変動しうる」 ことし、 政策の柔軟性・持続性の向上を図っています。
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パンフレット<広報活動<海洋研究開発機構

パンフレット<広報活動<海洋研究開発機構

大西洋中央海嶺の熱水マウンドに群がるエビ 「しんかい6500」は、6,500mの深さまで潜る事が出来る世界有数の有人潜水調査船で、1989年に完成しました。 その活動範囲は日本近海だけでなく、太平洋やインド洋、遠くは大西洋にまで及び、これまでに延べ1400回を越える 潜航を行ってきました。そして、 「しんかい6500」は、日本のみならず世界の深海調査研究の中核を担う重要な役割を 果たしています。2012年3月、 「しんかい6500」は、建造以来最大なる改造を終えました。船尾の主推進装置を、旋 回式大型1台から固定式中型2台に変更し、また水平スラスタを後部に1台増設して回頭性能を向上させました。ま た、全てのプロペラのモーターをよりレスポンスの良いものに換装し、加速・制動性能も向上させました。
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広報パンフレット20・21ページ

広報パンフレット20・21ページ

2015年5月にオープンした本庁舎、さらに2020年夏にグランドオープンする「Hareza(ハレザ)池袋」 (庁舎跡地エリア)。 公民連携による都市再生モデルとして注目を集める2つのビッグプロジェクトを軸に、国際アート・カルチャー都市のメイン ステージなる池袋駅周辺エリアのまちづくりが連鎖的・加速度的にひろがっています。 The City Ofi ce, opened in May 2015, and the Hareza Ikebukuro (area of the former site of the City Ofi ce) that will have its grand opening in the summer of 2020—these two major projects have drawn attention as a model for urban renewal through public-private partnership. Centered around these two projects, urban development of the area around Ikebukuro Station, which will become the center-stage for the International City of Arts & Culture, is spreading out ever more quickly in an interconnected chain.
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