行吉学園育児休業等規程の一部改正
新(改正) 旧(現行)
行吉学園育児休業等規程
(育児休業の対象者)
第2条 育児のために休業することを希望する教職員であって、1歳に満たない子と同居 し、養育する者は、この規程に定めるところにより休業することができる。なお、対象 となる子とは、実子、養子のほか、以下の者も含まれる。
(1)教職員が特別養子縁組の成立について家庭裁判所に請求しており、当該教職員が現 に監護する者
(2)養子縁組里親である教職員に委託されている者
(3)前2号に準ずる者として厚生労働省令で定める養育里親である教職員に委託され いる者
(略)
3 期間を定めて雇用される者にあっては、申出時点において、次のいずれにも該当する 者に限り休業することができるものとする。
(1)在職1年以上である者
(2)子が1歳6ヶ月に達する日までの間に労働契約期間が満了し、更新されないこと が明らかでない者
附 則
この規程は、平成29年1月1日から施行する。
行吉学園育児休業等規程
(育児休業の対象者)
第2条 育児のために休業することを希望する教職員であって、1歳に満たない子と同居 し、養育する者は、この規程に定めるところにより休業することができる。
(略)
3 期間を定めて雇用される者にあっては、申出時点において、次のいずれにも該当する者 に限り休業することができるものとする。
(1)在職1年以上である者
(2)申出に係る子が1歳に達する日を超えて雇用関係が継続することが見込まれる者
(3)申出に係る子が1歳に達する日から1年を経過する日までの間に労働契約期間が満 了し、更新されないことが明らかでない者
(附則の追加)