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PDF 様式第2号の1-①【⑴実務経験のある教員等による授業科目の配置】 大阪樟蔭女子大学 学校法人樟蔭学園 1.「実務経験のある教員等による授業科目」の数

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(1)

様式第2号の1-①【⑴実務経験のある教員等による授業科目の配置】

※大学・短期大学・高等専門学校は、この様式を用いること。専門学校は、様式第2号の 1-②を用いること。

学校名

大阪樟蔭女子大学

設置者名

学校法人樟蔭学園

1. 「実務経験のある教員等による授業科目」の数

学部名 学科名

夜 間 ・ 通信 制の 場合

実務経験のある 教員等による 授業科目の単位数

省令 で定 める 基準 単位 数

配 置 困 難 全学

共通 科目

学部 等 共通 科目

専門

科目 合計

学芸学部

国文学科 夜 ・

通信

14

6 20 13

国際英語学科 夜 ・

通信 5 19 13

心理学科 夜 ・

通信 5 19 13

ライフプランニング 学科

夜 ・

通信 7 21 13

化粧ファッション学科 ファッション学専攻

夜 ・

通信 4 18 13

化 粧 フ ァ ッ シ ョ ン 学 科 化粧学専攻

化粧文化コース

夜 ・

通信 4 18 13

化 粧 フ ァ ッ シ ョ ン 学 科 化粧学専攻 美容コース

夜 ・

通信 4 18 13

児童教育学部 児童教育学科 夜 ・

通信 10 24 13

健康栄養学部

健康栄養学科 管理栄養士専攻

夜 ・

通信 10 24 13

健康栄養学科 食物栄養専攻

夜 ・

通信 4 18 13

(備考)

2. 「実務経験のある教員等による授業科目」の一覧表の公表方法

本学ホームページトップページに「シラバス」のバナーを設置し、

http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/

一覧表へのリンクを付している。

http://www.osaka-shoin.ac.jp/files/1315/6021/4570/jitumukeiken201920190610.pdf また、Webシラバスからは、検索窓「キーワード」に『★実務経験』を入力して検索 すると、該当科目のシラバスが開く。

(2)

3.要件を満たすことが困難である学部等

学部等名

(困難である理由)

(3)

様式第2号の2-①【⑵-①学外者である理事の複数配置】

※ 国立大学法人・独立行政法人国立高等専門学校機構・公立大学法人・学校法人・準学校 法人は、この様式を用いること。これら以外の設置者は、様式第2号の2-②を用いる こと。

学校名

大阪樟蔭女子大学

設置者名

学校法人樟蔭学園

1.理事(役員)名簿の公表方法

http://www.osaka-shoin.ac.jp/about/directors/

2.学外者である理事の一覧表

常勤・非常勤の別 前職又は現職 任期 担当する職務内容 や期待する役割

非常勤 (現職)

弁護士

2017.4.1~

2021.3.31

裁判所、及び弁護士の 学識経験者として、主 にコンプライアンス

非常勤

(前職)

大阪私学経営者協議会事 務局長

2019.4.1~

2021.3.31

地 方 行 政 の 学 識 経 験 者として、主に地域行 政との連携

(備考)

(4)

様式第2号の3【⑶厳格かつ適正な成績管理の実施及び公表】

学校名

大阪樟蔭女子大学

設置者名

学校法人樟蔭学園

○厳格かつ適正な成績管理の実施及び公表の概要

1.授業科目について、授業の方法及び内容、到達目標、成績評価の方法や 基準その他の事項を記載した授業計画(シラバス)を作成し、公表している こと。

(授業計画書の作成・公表に係る取組の概要)

(1)「シラバス作成ガイドライン」の策定及び科目担当者への周知

本学では、以下に示す「シラバス作成ガイドライン」を策定し、「シラバス作成 マニュアル」と併せて次年度授業科目担当者に配付し、その内容を周知してい る。

(2)シラバスの作成と公表

前年度の 12 月より授業科目担当予定者にシラバス作成の依頼を行なう。

1 月中旬にシラバス提出を締め切ったのち、「シラバス第三者点検委員会」によ るシラバスの点検を行ない、提出されたシラバスがガイドラインに沿ったもの であるか、その内容がカリキュラムマップで示された事項(DP、到達目標)を 実現するものであるかを確認、修正要求を行なう。

委員会の点検を通過した、あるいは修正を実施したシラバスについて、3 月末を 目途に本学ホームページ上に「WEB シラバス」として整理し、本学学生のみなら ず広く閲覧に供することができるものとして公表している。

大阪樟蔭女子大学シラバス作成ガイドライン 1.シラバス作成の基本方針

(1)以下の目的のためにシラバスを作成する。

〇授業選択ガイドとして、学生が自分の興味、関心、学修計画に沿った科目を選 択できる

〇あらかじめ、授業内容、方法、評価について教員、学生が相互に確認できる

〇教員、学生が学修効果を高める資料として活用する

〇教員が授業設計の資料として活用する

〇教員間での情報共有を可能とし、授業改善・カリキュラム改善のサイクルに活 用する

〇認証評価を始め、対外的に教育の質保証を証明する際の資料とする

(2)上記の目的を達成するため、シラバス作成にあたっては以下の点を重視する。

〇学生の視点に立ち、分かりやすい記述をする

〇学生が学修計画を立てやすいよう具体的な記述をする

〇カリキュラム全体の中での位置づけ、到達目標の実現を意識する

〇学修成果の評価に関する基準・方法を明確に示す 2.シラバスの記載項目

①授業科目の基本情報(科目名、単位数、科目番号、開期、講時、配当、担当教 員名)

②授業の到達目標

③授業の概要

④準備学習

⑤テキスト

(5)

⑥参考書

⑦学生に対する評価

⑧課題に対するフィードバックの方法

⑨講義計画(回数、授業計画、予習、復習)

⑩アクティブ・ラーニングの授業方法

⑪ディプロマ・ポリシーとの関係

⑫授業科目の位置づけ・レベルを表す記号

⑬授業方法について

⑭学生への要望

⑮担当者への連絡方法

⑯教員の実務経験と授業への活用 ※該当科目のみ 3.各項目の記載について

(以下略)

授業計画書の公表方法

以下を大学ホームページに掲出

・大阪樟蔭女子大学シラバス作成ガイドライン

http://www.osaka-shoin.ac.jp/files/2115/5375/5326/2019.pdf

・Webシラバス

https://showeb03.osaka-shoin.ac.jp/register/web2000.jsp

・学生生活/履修方法

http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/campuslife/registration/

『履修ガイド』(刊行物)を学生に配付

2.学修意欲の把握、試験やレポート、卒業論文などの適切な方法により、

学修成果を厳格かつ適正に評価して単位を与え、又は、履修を認定してい ること。

(授業科目の学修成果の評価に係る取組の概要)

授業科目の学修成果の評価については、評価の方法、単位認定の方法、成績の評価基 準等を履修規程に規定し、それを大学ホームページに掲載し公表している。

成績評価・単位認定について(履修規程第21条、22条、24条より)

(単位の認定)

第21条 履修登録科目の単位認定は、試験等担当教員が講義要項(シラバス)に示した方法により総 合的に行なう。

2 履修登録科目の単位認定は授業料等納付金を納付した者について行ない、未納の者については単 位認定は保留される。

(試験の区分)

第22条 試験は本試験、追試験に分ける。試験は原則として筆答によるがレポート、口述等をもっ てこれに代えることがある。

(1) 本試験

a.原則として春期および秋期の試験のために設けた期間内に授業科目担当者が行う。

b. 試験を受けるためには、原則として当該科目の授業時間数の3分の2以上出席することを要 する。ただし、受験資格の有無についての最終決定は、担当教員の判断によるものとする。

(2) 追試験

a.やむを得ぬ事情で本試験を欠席し、証拠を添えた理由書で願い出た者につき、担当教員の認 めた者に限り、当該科目を登録した年度内に行う。

b.ただし、教務委員会の認めた者については、次年度春期終了時までの間は追試験を行うこと ができる。

(6)

2 追試験を受けようとする者は、ラーニングサポートで所定の受験手続きをしなければならない。

3 一度合格した授業科目の再受験はできない。

4 履修登録科目の単位認定について、試験以外の方法によって行なう際の認定要件等についても本 条に準ずる。

(成績の評価基準ならびに成績評価の指標)

第24条 成績の評価は次の基準による。

素点 グレ

ード GP 成績評価基準 備考

合 格

100

~90 S 4 到達目標を超えて優れた成 績を修めている

89

~80 A 3 到達目標を十分に達成して いる

到達目標はこの水準を満 たすものとして設定して いる

79

~70 B 2 到達目標を概ね達成してい る

69

~60 C 1 到達目標を最低限達成して いる

単位を与える最低基準を 満たしていることを示す 不

合 格

59

~0 D 0 到達目標を達成していない 合

格 合 格 P - 到達目標を達成している 不

合 格

不合格 F - 到達目標を達成していない

格 認 定 Q -

他大学等での修得単位の 認定、協定留学に関わる 単位の認定

成績の評価には、上記の他に下記の評価が含まれる。

素点 グレード GP 評価無 N 0 履修中止 W -

2.合格したものには所定の単位を与える。

3.成績評価に係る指標としては、PPA.(Percentile Point Average)、GPA(Grade Point Average) を用いることとし、これを学科成績とともに通知する。

PPA(履修科目の単位数×素点(100 点満点))の総和を履修科目の総単位数で割った値。

GPA(履修科目の単位数×評価ポイント(GP))の総和を履修科目の総単位数で割った値。

なお、履修中止の手続きをした科目、認定となった科目は、算出の対象とならない。

ホームページへの掲載について

〇学生生活/成績評価・卒業要件

『成績評価・単位認定について』

http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/campuslife/grade/

〇Web シラバス

https://showeb03.osaka-shoin.ac.jp/register/web2000.jsp

(7)

3.成績評価において、GPA等の客観的な指標を設定し、公表するととも に、成績の分布状況の把握をはじめ、適切に実施していること。

(客観的な指標の設定・公表及び成績評価の適切な実施に係る取組の概要)

成績の評価の基準について、また成績評価の客観的な評価の指標については、履修規 程に規定し、学生及び授業科目担当者に周知するとともに、大学ホームページにその事 項を掲載し公表している。

成績の評価基準ならびに成績評価の指標(履修規程第 24 条より)

(成績の評価基準ならびに成績評価の指標)

第24条 成績の評価は次の基準による。

素点 グレ

ード GP 成績評価基準 備考

合 格

100

~90 S 4 到達目標を超えて優れた成 績を修めている

89

~80 A 3 到達目標を十分に達成して いる

到達目標はこの水準を満 たすものとして設定して いる

79

~70 B 2 到達目標を概ね達成してい る

69

~60 C 1 到達目標を最低限達成して いる

単位を与える最低基準を 満たしていることを示す 不

合 格

59

~0 D 0 到達目標を達成していない 合

格 合 格 P - 到達目標を達成している 不

合 格

不合格 F - 到達目標を達成していない

格 認 定 Q -

他大学等での修得単位の 認定、協定留学に関わる単 位の認定

成績の評価には、上記の他に下記の評価が含まれる。

素点 グレード GP 評価無 N 0 履修中止 W -

2.合格したものには所定の単位を与える。

3.成績評価に係る指標としては、PPA.(Percentile Point Average)、GPA(Grade Point Average) を用いることとし、これを学科成績とともに通知する。

PPA(履修科目の単位数×素点(100点満点))の総和を履修科目の総単位数で割った値。

GPA(履修科目の単位数×評価ポイント(GP))の総和を履修科目の総単位数で割った値。

なお、履修中止の手続きをした科目、認定となった科目は、算出の対象とならない。

客観的な指標の 算出方法の公表方法

以下の内容を本学ホームページに掲出

・学生生活/成績評価・卒業要件

『成績評価・単位認定について』

http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/campuslife/grade/

(8)

4.卒業の認定に関する方針を定め、公表するとともに、適切に実施してい ること。

(卒業の認定方針の策定・公表・適切な実施に係る取組の概要)

卒業の認定に関する方針については「ディプロマ・ポリシー」として、学部・学科毎 に策定し本学ホームページに掲出し公表している。また、その内容について、毎年度見 直しを行なっている。

卒業の認定に関する 方針の公表方法

以下の内容を本学ホームページに掲出

・大学案内/教育理念/指針/ディプロマ・ポリシー

『ディプロマ・ポリシー』

http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/diplomapolicy/

(9)

様式第2号の4-①【⑷財務・経営情報の公表(大学・短期大学・高等専門学校)】

※大学・短期大学・高等専門学校は、この様式を用いること。専門学校は、様式第2号の 4-②を用いること。

学校名

大阪樟蔭女子大学

設置者名

学校法人樟蔭学園

1.財務諸表等

財務諸表等 公表方法

貸借対照表 http://www.osaka-shoin.ac.jp/disclosure/finance/

収支計算書又は損益計算書 http://www.osaka-shoin.ac.jp/disclosure/finance/

財産目録 http://www.osaka-shoin.ac.jp/disclosure/finance/

事業報告書 http://www.osaka-shoin.ac.jp/disclosure/finance/

監事による監査報告(書) http://www.osaka-shoin.ac.jp/disclosure/finance/

2.事業計画(任意記載事項)

単年度計画(名称:事業計画書 対象年度:2019(令和元)年 ) 公表方法: http://www.osaka-shoin.ac.jp/disclosure/finance/

中長期計画(名称:樟蔭学園 中長期計画書 対象年度:H27-H31 ) 公表方法: http://www.osaka-shoin.ac.jp/philosophy/future/

3.教育活動に係る情報

(1)自己点検・評価の結果

公表方法: http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/evaluation/

(2)認証評価の結果(任意記載事項)

公表方法: http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/evaluation/

(10)

(3)学校教育法施行規則第 172 条の2第 1 項に掲げる情報の概要

①教育研究上の目的、卒業の認定に関する方針、教育課程の編成及び実施に関 する方針、入学者の受入れに関する方針の概要

学部等名 学芸学部国文学科 教育研究上の目的

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/purpose/)

(概要)

日本の言語・文学に関する幅広い知識を教授することにより、日本文化に対する造詣を深 め、豊かな情操を涵養し、言語運用能力を養成する。日本文化を継承・発展させ発信する 能力を以って、異文化間の交流を視野に入れつつ、社会で活躍できる人材の育成を目的と する。

卒業の認定に関する方針

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/diplomapolicy/ )

(概要)

1.自ら必要な情報を収集し、多角的な視点から分析し、活用することができる。(情報リ テラシー)

2.事実やデータにもとづき、客観的、論理的に思考することができる。(論理的思考力)

3.さまざまな場面において、自らの意見を持ち、責任ある行動をとることができる。(自 己管理力)

4.状況を的確に把握し、問題を発見し、その解決のために継続的に取り組むことができる。

(問題解決力)

5.他者の意見を聴き、相手への理解をふまえて適切な表現によって自分の意見を伝え、協 力して活動できる。(チームワーク)

6.日本語の多様な表現方法を習得し、かつ豊かな自己表現ができる。(自己表現力)

7.日本語・日本文化を追究することにより培われた教養によって、他人を正しく理解する ことができる。(人間理解力)

8.大阪・上方のことば文化を含め、日本語・日本文化について学んだことを自らの言葉で 積極的に発信することで、社会に貢献できる。(自己発信力)

教育課程の編成及び実施に関する方針

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/curriculumpolicy/)

(概要)

1)教育内容

1.4 年間をとおした学修の基礎となる学士課程基幹教育科目に関して、初年次教育におい て、本学のミッションに基づき「樟蔭コア科目」「言語情報科目」「主題別科目」を履修 し、論理的思考力・コミュニケーション力・情報収集力等の基本となる学士力を獲得する。

2.『Dear Women of Shoin』『樟蔭の窓』を初年次に履修し、大阪樟蔭女子大学で学ぶ意味 を考え、また将来社会で自律した女性として生きるために必要な考え方を身につける。

3.学士課程基幹教育科目主題別科目群に関しては、初年次から自らの関心に応じていくつ かの主題領域、科目を選択し、問題を発見する力や解決に向けて継続的に取り組む力、他 者への理解をふまえ協力して活動できる力を獲得する。また、学修の成果を就業につなげ、

実社会に役立てるために、1 年次からキャリア系科目を履修することができる。

4.国文学科で学ぶことの意義を理解し、自分が学びたい勉強内容を再認識するために、学 科専攻基礎科目を初年次に必修科目として履修する。

5.2 年次からは、「国語・国文学」、「書道」、「創作表現」の 3 コースのうちの一つを 選択し、コースのカリキュラムを中心に、日本語・日本文化に関する知識や技術を習得す る。

6.2・3 年次においては、基幹科目を履修することにより、自分が選択したコースの内容を 習得し、学問的なアプローチの方法について学ぶ。

7.3・4 年次においては、発展科目の履修により、各人の問題意識を持ってこの分野におけ

(11)

る問題を探究し、日本語・日本文化を自ら表現することを学ぶ。

8.卒業論文・卒業制作においては、日本語・日本文化の担い手としての自覚を持ち、研究 成果や作品を積極的に社会に発信する。

9.大阪・上方のことば文化を理解するため、大阪・上方関連科目を 1~3 年次に設置する。

10.読書の習慣を身につけ、田辺聖子文学館や図書館を積極的に利用するために、読書に親 しむための科目を初年次に配置する。

11.中学校・高校の国語教員、高校の書道教員を目指す学生のために教職課程に必要な科目 を置く。

2)教育方法

12.他者と協力して問題解決を図る能力を高めるために、学士課程基幹教育科目キャリア系 科目においてアクティブラーニング、PBL、グループワーク、学外でのフィールドワーク、

インターンシップ等への参加、体験による教育方法を取り入れる。

13.専攻科目は、授業の目的により講義、講読、演習、実習の 4 種類の形態の授業をおこな う。「講義」においては基礎的な知識について聞き、理解するための力を養う。「講読」

においては、テキスト内容を深く読み、作品を鑑賞する力を養う。「演習」においては少 人数で発表を中心とした展開で学生の主体性を引き出す。「実習」は少人数で個別指導を おこなうことで技術を高めることが目的である。

14.学修および学生生活に関する目標・結果・評価を記録するため、一人一冊の学修ポート フォリオを作成し、学習成果と学生生活の状況を学期ごとに記入する。定期的あるいは臨 時的におこなうアドバイザーとの面談時にポートフォリオの内容を共有し、適切なアドバ イスを受けることにより、4 年間の成長を実感することができる。同時に学内ポータルサ イトにも入力することで、学科教員間においても情報を共有する。

3)教育評価

13.卒業までに修得すべき、情報リテラシー・論理的思考力・自己管理力・問題解決力・チ ームワーク等の汎用的能力を測る学士力指標を用いた評価ルーブリックおよび達成度自己 評価によって、学生が自己の達成度を評価するとともに、アドバイザー教員からの評価を 受け、面談をとおして振り返りと改善を行う。

14.4 年間の総合的な学習成果の評価をおこなうために、「卒業論文・卒業制作」を必修科 目として課し、複数教員(主査・副査)により評価する。

入学者の受入れに関する方針

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/admissionpolicy/)

(概要)

1.高等学校の教育課程を幅広く修得している。

2.高等学校までの履修内容のうち、「国語総合(現代文)」、「英語」を通じて、コミュニ ケーションの基礎となる、聞く・話す・読む・書く力を身につけている。

3.日本語・日本文化に深く興味、関心があり、ふだんから読書に慣れ親しんでいる。

4.日本語・日本文化に関する知識について学び、教養として身につけ、学んだことを積極 的に発信することで、社会の役に立ちたいという意志がある。

5.学校での学習や課外活動・ボランティア活動等について伝えたい経験があり、それらを もとにさらに深い知識を学び、成長したいという意欲をもっている。

6.入学前教育として求められる、必要な基礎的な知識を身につけるための学習課題に最後 まで取り組むことができる。

7.漢字能力検定などの各種ことばに関する検定を受験する、あるいは、田辺聖子ジュニア 文学賞などの文学賞に応募するなど、日本語に関する知識を学び、表現力を磨こうとする 意欲がある。

(12)

学部等名 学芸学部国際英語学科 教育研究上の目的

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/purpose/ )

(概要)

国際語としての英語の役割を認識し、国際理解に貢献する高度で実践的な英語運用力の育 成を図るとともに、英米文化圏に限定することなく、多文化社会に適応できる、広い視野 と深い教養をもった人材を育成することを目的とする。特に、自国の言語・文化を国際的 な視点から客観的に捉えることができる分析力と、それを世界に向けて発信する豊かな表 現力・実践力を身につけた国際人を養成する。

卒業の認定に関する方針

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/diplomapolicy/ )

(概要)

1.自ら必要な情報を収集し、多角的な視点から分析し、活用することができる。(情報リ テラシー)

2.事実やデータにもとづき、客観的、論理的に思考することができる。(論理的思考力)

3.さまざまな場面において、自らの意見を持ち、責任ある行動をとることができる。(自 己管理力)

4.状況を的確に把握し、問題を発見し、その解決のために継続的に取り組むことができる。

(問題解決力)

5.他者の意見を聴き、相手への理解をふまえて適切な表現によって自分の意見を伝え、協 力して活動できる。(チームワーク)

6.CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)の B1 レベル(自立した言語使用者)に相当する英語 運用能力と、多文化社会で生きるための専門知識を持っている。(英語運用能力・専門的 能力)

7.多様な文化を背景に持つ人々と共生する意志を持ち、社会の問題に、主体的・自律的に 対処することができる。(主体性・自律性)

教育課程の編成及び実施に関する方針

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/curriculumpolicy/

(概要)

1)教育内容

1.4 年間をとおした学修の基礎となる学士課程基幹教育科目に関して、初年次教育におい て、本学のミッションに基づき「樟蔭コア科目」「言語情報科目」「主題別科目」を履修 し、論理的思考力・コミュニケーション力・情報収集力等の基本となる学士力を獲得する。

2.『Dear Women of Shoin』『樟蔭の窓』を初年次に履修し、大阪樟蔭女子大学で学ぶ意味 を考え、また将来社会で自律した女性として生きるために必要な考え方を身につける。

3.学士課程基幹教育科目主題別科目群に関しては、初年次から自らの関心に応じていくつ かの主題領域、科目を選択し、問題を発見する力や解決に向けて継続的に取り組む力、他 者への理解をふまえ協力して活動できる力を獲得する。また、学修の成果を就業につなげ、

実社会に役立てるために、1 年次からキャリア系科目を履修することができる。

4.1,2 年次は、実践的な英語運用能力を身につけるために CEFR(ヨーロッパ言語共通参照 枠)に準拠した学科独自の基礎スキル科目群を履修し、聞く・話す(やり取り、発表)・

読む・書く力の 4 技能の向上を目指す。

5.TOEIC,TOEFL,英検(STEP)など各種検定試験に対応できる力を身につけるために『English Workshop A〜D』を配置し、客観的な視点から自らの英語力を把握しその向上に努める。

6.国際英語学科で学ぶことの意義を理解する学科基礎教養科目を初年次から 2 年次にかけ て、3,4 年次の学びを意識しながら履修する。

7.2 年次秋期に協定校への海外中期留学に参加することで、身につけた英語力を実践し 3,4 年次での学修につなげる。

8.3,4 年次は、多文化社会に適応できる広い視野と豊かな教養をもった人材を育成するた め、(a)「グローバルコミュニケーションコース」、(b)「言語教育実践コース」の 2 コー スからいずれかを選択する。英語運用能力については、各コースに特化した content-based

(13)

の科目群で履修する。また(a)では、英語力を活かして幅広く社会で活躍するために必要な 科目群を配置し、例えば、「総合旅程管理主任者」の資格取得をめざす。(b)では、言語教育 の専門家になるために、「中学校・高等学校教諭1種(英語)」取得に必要な科目をはじ め、英語指導者になるのに必要な科目群の配置、あるいは、外国人に日本語を教える「日 本語教員資格」に必要な科目群を配置し資格取得をめざす。

9.4 年次においては、コース別の学びに加えて、4 年間の学習の集大成として演習を中心に 卒業論文を執筆する。本学科で身につけた知識・論理的思考力・分析力を、個々の学生の 興味関心に応じて深め、ディプロマポリシーに掲げた能力を身につけ、大学での学びを完 成させる。

2)教育方法

10.英語運用能力を高めるために、「基礎スキル科目群」においては、ネイティブ・スピーカ ー教員を中心に、“Learning by Doing”の方針に基づき、レベル別少人数クラスで、ペア ワーク、グループワークなどアクティブラーニングを積極的に教育方法に取り入れ、授業 を行う。

11.「パスポート」と命名されたポートフォリオに、4 技能別に記録を累積し、各学期ごと の進捗状況を学生・教員双方で確認する。

12.学科専攻科目においては、座学と共に学外でのフィールドワーク、実習・体験による教 育方法を取り入れながら、科目間の実施時期や講義内容に関連を持たせることに配慮して、

計画的・段階的に実施する。

13.樟蔭学園英語教育センターにおいて、その施設を利用した授業課題をこなすとともに、

課外での英語学習を学生の能力・目標に応じて個別にサポートする。

14.学修に関する目標・記録・評価の総合 Web ツールを活用し、全般的な 4 年間にわたる自 己の学修成果と学生生活を自分自身で管理するとともに、アドバイザー教員との面談や支 援のツールとしても活用する。

3)教育評価

15.卒業までに修得すべき、情報リテラシー・論理的思考力・自己管理力・問題解決力・チ ームワーク等の汎用的能力を測る学士力指標を用いた評価ルーブリックおよび達成度自己 評価によって、学生が自己の達成度を評価するとともに、アドバイザー教員からの評価を 受け、面談をとおして振り返りと改善を行う。

16.学科専攻科目に関わる 4 年間の総合的な学修成果の評価は「卒業論文」によって行い、

評価ルーブリックを活用し、実施する。

入学者の受入れに関する方針

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/admissionpolicy/)

(概要)

1.高等学校の教育課程を幅広く修得している。

2.高等学校までの履修内容のうち、「国語総合(現代文)」「英語(「コミュニケーション英 語Ⅰ」「コミュニケーション英語Ⅱ」「英語表現Ⅰ」など)」から判断して、コミュニケーショ ンの基礎となる、日本語・英語の聞く・話す・読む・書く力を身につけている。

3.英語に強い関心を持ち、大学入学後も自らの英語運用能力を向上させたいという意欲を もっている。

4.多角的な視点をもって異文化を理解し受け入れようとする意欲をもっている、あるいは その実践経験がある。

5.国内、海外を問わず、将来自分の語学力を活かした職業に就きたいと考えている。

6.自らを取りまく問題について、知識や情報をもとに論理的に説明することができる。

7.学校での学習や課外活動・ボランティア活動等について伝えたい経験があり、それらを もとにさらに深い知識を学び、成長したいという意欲をもっている。

8.入学前教育として求められる、必要な基礎的な知識を身につけるための学習課題に最後 まで取り組むことができる。

(14)

学部等名 学芸学部心理学科 教育研究上の目的

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/purpose/ )

(概要)

人の行動とそのもとにある心の働きに関する専門知識と技能を身につけ、人と社会に関わ る総合的な能力を備えた人材の育成を目的とする。

卒業の認定に関する方針

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/diplomapolicy/ )

(概要)

1.自ら必要な情報を収集し、多角的な視点から分析し、活用することができる。(情報リ テラシー)

2.事実やデータにもとづき、客観的、論理的に思考することができる。(論理的思考力)

3.さまざまな場面において、自らの意見を持ち、責任ある行動をとることができる。(自 己管理力)

4.状況を的確に把握し、問題を発見し、その解決のために継続的に取り組むことができる。

(問題解決力)

5.他者の意見を聴き、相手への理解をふまえて適切な表現によって自分の意見を伝え、協 力して活動できる。(チームワーク)

6.人間の行動の仕組みを客観的に理解できる。(心理学的理解)

7.心理学の知識と技能を活かし他者との適切な関わりや援助を行う力を身につけている。

(心理学的援助)

8.臨床に関わる業務、教育および福祉に関わる業務、および企業を含めた組織での業務遂 行に心理学の知見や方法論を活用する能力を身につけている。(心理学的実践力)

教育課程の編成及び実施に関する方針

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/curriculumpolicy/)

(概要)

1)教育内容

1.4 年間をとおした学修の基礎となる学士課程基幹教育科目に関して、初年次教育におい て、本学のミッションに基づき「樟蔭コア科目」「言語情報科目」「主題別科目」を履修 し、論理的思考力・コミュニケーション力・情報収集力等の基本となる学士力を獲得する。

2.『Dear Women of Shoin』『樟蔭の窓』を初年次に履修し、大阪樟蔭女子大学で学ぶ意味 を考え、また将来社会で自律した女性として生きるために必要な考え方を身につける。

3.学士課程基幹教育科目主題別科目群に関しては、初年次から自らの関心に応じていくつ かの主題領域、科目を選択し、問題を発見する力や解決に向けて継続的に取り組む力、他 者への理解をふまえ協力して活動できる力を獲得する。また、学修の成果を就業につなげ、

実社会に役立てるために、1 年次からキャリア系科目を履修することができる。

4.初年次においては、「人間の客観的・中立的理解」をめざす心理学の学問的基礎とその ための方法論的基礎を学ぶ科目を履修する。さらに心理学各分野の個別的内容を学ぶ科目 を履修し、各領域への関心を高める。また心理学における方法論的基礎としての記述統計 や、心理学実験に基づくデータ収集およびそれを分析した論文(レポート)作成について 実習を通して体験的に学ぶ。

5.2 年次は、学科基礎科目を中核として、心理学と精神医学などの関連領域について体系 的かつ詳細に学ぶための講義科目を履修する。さらに実習科目として、心理検査、調査、

実験等を体験的に習得する科目を履修する。

6.3 年次からは、「総合心理コース」と「臨床心理コース」のどちらかを選択する。いず れのコースにおいても、心理学の知識・方法論・技能を活用・応用して社会に貢献する実 践力の習得を可能とする発展科目を履修する。「総合心理コース」では特に人の心の成り 立ちや働き、発達などに関する最先端の知識と情報分析の高度な技能、「臨床心理コース」

では特に対人関係、心の悩みと援助などに関する最先端の知識とコミュニケーションや心 理臨床の高度な技能を習得する。

7.4 年次では、以上の履修内容を統合した学びとして、心理学の学問的立場からの問題設

(15)

定、問題解決およびプレゼンテーションの能力を養成するため卒業論文を作成する。

8.公認心理師、精神保健福祉士、スクールソーシャルワーカー等の資格取得を希望する者 は、そのために必要な科目を初年次より履修し、その取得をめざす。

2)教育方法

9.他者と協調しながら、社会における問題解決に心理学を活用する力を身につけるために、

学科専攻科目、学士課程基幹教育科目、キャリア系科目においてアクティブラーニング、

課題解決型学習、グループワークを教育方法に取り入れ、授業を行う。

10.社会で心理学を活用する具体的なイメージを持つことができるよう、学科専攻科目、学 士課程基幹教育科目、キャリア系科目において、心理学を学んで活躍する各分野の専門家 による講義やインターンシップ、公認心理師・精神保健福祉士・スクールソーシャルワー カーの資格取得のための学外実習等を実施する。

11.学修に関する目標・記録・評価の総合 Web ツールを活用し、4 年間にわたる自己の学修 成果と学生生活を自分自身で管理するとともに、アドバイザー教員との面談や支援のツー ルとしても活用する。

3)教育評価

12.卒業までに修得すべき、情報リテラシー・論理的思考力・自己管理力・問題解決力・チ ームワーク等の汎用的能力を測る学士力指標を用いた評価ルーブリックおよび達成度自己 評価によって、学生が自己の達成度を評価するとともに、アドバイザー教員からの評価を 受け、面談をとおして振り返りと改善を行う。

13.社会の様々な領域で心理学の知識と技能を活かして活躍できる力の修得に関わる総合 的な学習成果の評価は、「卒業論文」および「卒業論文発表会」でのプレゼンテーション に基づいて実施する。

入学者の受入れに関する方針

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/admissionpolicy/ )

(概要)

1.高等学校の教育課程を幅広く修得している。

2.高等学校までの履修内容のうち、「国語総合(現代文)」、「英語」を通じて、コミュニ ケーションの基礎となる、聞く・話す・読む・書く力を身につけている。

3.人間を科学的・客観的に見つめる心理学の基礎を身につけ,人間の行動について理解し たいと考えている。

4.個人や集団の行動の背後にある法則性に注目し,これを広く社会や企業で活かしたいと 考えている。

5.心理学の知識と技能を用いて,自分自身や対人関係の問題に対処する力を身につけたい と考えている。

6.心の問題や心のケアに関心があり,カウンセリング技術を身につけ,人の役に立ちたい と考えている。

7.学校での学習や課外活動・ボランティア活動等について伝えたい経験があり、それらを もとにさらに深い知識を学び、成長したいという意欲をもっている。

8.入学前教育として求められる、必要な基礎的な知識を身につけるための学習課題に最後 まで取り組むことができる。

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学部等名 学芸学部ライフプランニング学科 教育研究上の目的

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/purpose/ )

(概要)

現代に生きる女性がその人生において経験するライフ・イベントに主体的に対処していく ために必要な知識と技能を養い、家庭と職場の双方において活躍できるバランス感覚の優 れた人材の育成を目的とする。また、日々の暮らしを真の意味で豊かにする食に関する先 進的な知識と技能を身につけつつ、食の伝統と文化を理解した上で自らの暮らしに役立て、

社会に貢献できる人材の育成を目的とする。

卒業の認定に関する方針

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/diplomapolicy/ )

(概要)

1.自ら必要な情報を収集し、多角的な視点から分析し、活用することができる。(情報リ テラシー)

2.事実やデータにもとづき、客観的、論理的に思考することができる。(論理的思考力)

3.さまざまな場面において、自らの意見を持ち、責任ある行動をとることができる。(自 己管理力)

4.状況を的確に把握し、問題を発見し、その解決のために継続的に取り組むことができる。

(問題解決力)

5.他者の意見を聴き、相手への理解をふまえて適切な表現によって自分の意見を伝え、協 力して活動できる。(チームワーク)

6.家計や食をはじめ、家庭経営、ビジネス、地域社会に関する幅広い知識を身につけ、主 体的、自律的にライフ・イベントに対処できる。(主体性・自律性)

7.家計、食の分野において、さまざまな活動を適切にマネジメントできる専門的知識と実 践的スキルを獲得し、それぞれの分野において社会的課題の解決に尽力し、社会に貢献す ることができる能力を身につけている。(専門的能力)

教育課程の編成及び実施に関する方針

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/curriculumpolicy/

(概要)

1)教育内容

1.4 年間をとおした学修の基礎となる学士課程基幹教育科目に関して、初年次教育におい て、本学のミッションに基づき「樟蔭コア科目」「言語情報科目」「主題別科目」を履修 し、論理的思考力・コミュニケーション力・情報収集力等の基本となる学士力を獲得する。

2.『Dear Women of Shoin』『樟蔭の窓』を初年次に履修し、大阪樟蔭女子大学で学ぶ意味 を考え、また将来社会で自律した女性として生きるために必要な考え方を身につける。

3.学士課程基幹教育科目主題別科目群に関しては、初年次から自らの関心に応じていくつ かの主題領域、科目を選択し、問題を発見する力や解決に向けて継続的に取り組む力、他 者への理解をふまえ協力して活動できる力を獲得する。また、学修の成果を就業につなげ、

実社会に役立てるために、1 年次からキャリア系科目を履修することができる。

4.ライフプランニング学科で学ぶことの意義を理解する学科専攻基礎科目を初年次から 2 年次にかけて必修科目として履修する。

5.家計や食をはじめ、家庭経営、ビジネス、地域社会に関する幅広い学科専攻科目から、

自らの興味・関心に応じて計画的、体系的に科目を選択、履修し、主体的、自律的にライフ・

イベントに対処するための基礎的知識から、実践的スキルまでを身につける。

6.学科専攻の必修科目として、初年次においては、家族と地域社会に関する基本的な知識 を学ぶ『現代社会論』や『現代女性論』、暮らしの基盤となる家計について学ぶ『ファイ ナンシャル・プランニング概論』、家政についての基礎となる知識を学ぶ『生活設計論』、

食生活や食文化に関する基本的な知識を学ぶ『食生活概論』や『日本の食と文化』をはじ めとする学科基礎科目を履修し、ライフ・イベントを考えるための基礎となる家庭をとりま く社会のしくみ・制度等について理解する。さらに、2 年次においては、企業経営をとりま く基本的な知識を学ぶ『経済学入門』と『経営学入門』、を履修し、専門的な学修のため

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の基盤となる知識を身につける。

7.2 年次からは、「ライフデザインコース」と「フードスタディコース」の 2 つのコース からどちらかを選択する。「ライフデザインコース」は家計に関するライフデザイン科目、

「フードスタディコース」は食に関するフードスタディ科目を核としながら、家庭経営、

ビジネス、地域社会に関する学科総合科目にもまたがって学科専攻科目を履修し、家計や 食の分野において、さまざまな活動を適切にマネジメントできる専門的知識と実践につな がるスキルを獲得し、それぞれの分野において専門性の高い見識を養う。また、「ライフ デザインコース」では、ファイナンシャル・プランニング技能士などの、「フードスタデ ィコース」では、フードコーディネーターなどの資格取得をめざす。

8.3 年次から 4 年次においては、コース別の学びに加えて、演習を中心に卒業論文を執筆 し、大学での学びを個々の学生の興味関心にそって深め、ディプロマポリシーに掲げた能 力を身につけ、大学での学びを完成させる。

2)教育方法

9.主体的、自律的にライフ・イベントに対処できる力、また他者と協力して問題解決を図 る能力を高めるために、学科専攻科目、学士課程基幹教育科目キャリア系科目においてア クティブラーニング、PBL、グループワークを教育方法に取り入れ、授業を行う。

10.学科専攻科目、学士課程基幹教育科目キャリア系科目において、学外でのフィールドワ ークやプロジェクト、インターンシップ等への参加、体験による教育方法を取り入れると ともに、その実施時期・課題について講義科目等との整合や連携に配慮して計画的に実施 する。

11.学修に関する目標・記録・評価の総合 Web ツールを活用し、4 年間にわたる自己の学修 成果と学生生活を自分自身で管理するとともに、アドバイザー教員との面談や支援のツー ルとしても活用する。

3)教育評価

12.卒業までに修得すべき、情報リテラシー・論理的思考力・自己管理力・問題解決力・チ ームワーク等の汎用的能力を測る学士力指標を用いた評価ルーブリックおよび達成度自己 評価によって、学生が自己の達成度を評価するとともに、アドバイザー教員からの評価を 受け、面談をとおして振り返りと改善を行う。

13.主体的、自律的にライフ・イベントに対処でき、さまざまな活動を適切にマネジメント できる専門的知識とスキルを身につけるという学科専攻科目に関わる 4 年間の総合的な学 修成果の評価は「卒業論文」によって行い、複数教員によって評価ルーブリックを活用し、

実施する。

入学者の受入れに関する方針

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/admissionpolicy/)

(概要)

1.高等学校の教育課程を幅広く修得している。

2.高等学校までの履修内容のうち、「国語総合(現代文)」、「英語」を通じて、コミュニ ケーションの基礎となる、聞く・話す・読む・書く力を身につけている。

3.身近な生活や社会の問題について、知識や情報をもとにして筋道を立てて考え、それに ついて説明することができる。

4.家庭、地域社会、ビジネス、食の分野について興味があり、それらに関する知識・スキ ルを学ぶ意欲をもっており、学んだことを活かして社会に貢献したいという目的をもって いる。

5.学校での学習や課外活動・ボランティア活動等について伝えたい経験があり、それらを もとにさらに深い知識を学び、成長したいという意欲をもっている。

6.入学前教育として求められる、必要な基礎的な知識を身につけるための学習課題に最後 まで取り組むことができる。

(18)

学部等名 学芸学部化粧ファッション学科 教育研究上の目的

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/purpose/ )

(概要)

服飾・化粧を中心に、よそおいに関する幅広い専門的知識や技能、豊かな感性を養い、フ ァッション関連産業で活躍し得る人材の育成を目的とする。

卒業の認定に関する方針

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/diplomapolicy/ )

(概要)

1.自ら必要な情報を収集し、多角的な視点から分析し、活用することができる。(情報リ テラシー)

2.事実やデータにもとづき、客観的、論理的に思考することができる。(論理的思考力)

3.さまざまな場面において、自らの意見を持ち、責任ある行動をとることができる。(自 己管理力)

4.状況を的確に把握し、問題を発見し、その解決のために継続的に取り組むことができる。

(問題解決力)

5.他者の意見を聴き、相手への理解をふまえて適切な表現によって自分の意見を伝え、協 力して活動できる。(チームワーク)

6.主体的、自律的に人間生活に資する「よそおいの美」に関して創造できる。(主体性・

自律性)

7.ファッション・化粧・美容の分野において、高度な専門知識・技能を活用できる思考力 とスキルを持っている。(専門的能力)

教育課程の編成及び実施に関する方針

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/curriculumpolicy/)

(概要)

1)教育内容

1.4 年間をとおした学修の基礎となる学士課程基幹教育科目に関して、初年次教育におい て、本学のミッションに基づき「樟蔭コア科目」「言語情報科目」「主題別科目」を履修 し、論理的思考力・コミュニケーション力・情報収集力等の基本となる学士力を獲得する。

2.『Dear Women of Shoin』『樟蔭の窓』を初年次に履修し、大阪樟蔭女子大学で学ぶ意味 を考え、また将来社会で自律した女性として生きるために必要な考え方を身につける。

3.学士課程基幹教育科目主題別科目群に関しては、初年次から自らの関心に応じていくつ かの主題領域、科目を選択し、問題を発見する力や解決に向けて継続的に取り組む力、他 者への理解をふまえ協力して活動できる力を獲得する。また、学修の成果を就業につなげ、

実社会に役立てるために、1 年次からキャリア系科目を履修することができる。

4.化粧ファッション学科で学ぶことの意義を理解する学科基礎科目、学科基幹科目を初年 時から 2 年次にかけて共通の必修科目又は選択必修科目として履修する。

5.「よそおいの美」を創出させる 3 つの学びの専門領域―ファッション学専攻では『装い のエキスパート』、化粧学専攻化粧文化コースでは『粧いのコンシェルジュ』、化粧学専 攻美容コースでは『美のエキスパート』からなる学科専攻科目を履修し、主体、自律をも って活躍できる基礎的知識と実践的スキルを身につける。

6.ファッション学専攻では、「服飾の美学と文化」に関する分析力、「ファッション科学」

に関する理解力、「ファッションの設計」に関する創造力を醸成する。化粧学専攻では、

「化粧の文化と社会的意義」の考察力、「化粧デザイン」の創造力、「新しい美」の提案力を 育成する。 化粧学専攻美容コースでは、美容師資格取得に必要な知識・技術を習得させ、

美容師国家資格の取得を目指す。

7.4 年次においては、専攻・コース別の学びに加えて、演習を中心に卒業研究を行い、大 学での学びを個々の学生の興味関心にそって深め、ディプロマポリシーに掲げた能力を身 につけ、大学での学びを完成させる。

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2)教育方法

8.主体的、自律的に人間生活に資する「よそおいの美」に関して創造できる力、また他者 と協力して問題解決を図る能力を高めるために、学科専攻科目、学士課程基幹教育科目キ ャリア系科目においてアクティブラーニング、PBL、グループワークを教育方法に取り入れ、

授業を行う。

9.学科専攻科目、学士課程基幹教育科目キャリア系科目において、学外でのフィールドワ ーク、インターンシップ等への参加、体験による教育方法を取り入れるとともに、その実 施時期・課題について講義科目等との整合や連携に配慮して計画的に実施する。

10.学修に関する目標・記録・評価の総合 Web ツールを活用し、4 年間にわたる自己の学修 成果と学生生活を自分自身で管理するとともに、アドバイザー教員との面談や支援のツー ルとしても活用する。

3)教育評価

11.卒業までに修得すべき、情報リテラシー・論理的思考力・自己管理力・問題解決力・チ ームワーク等の汎用的能力を測る学士力指標を用いた評価ルーブリックおよび達成度自己 評価によって、学生が自己の達成度を評価するとともに、アドバイザー教員からの評価を 受け、面談をとおして振り返りと改善を行う。

12.主体的、自律的に人間生活に資する「よそおいの美」に関して創造でき、高度な専門的 知識・技能を活用できる思考力とスキルを身につけるという学科専攻科目に関わる4年間 の総合的な学修成果の評価は「卒業研究」によって行い、複数教員によって評価ルーブリ ックを活用し、実施する。

入学者の受入れに関する方針

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/admissionpolicy/)

(概要)

1.高等学校の教育課程を幅広く修得している。

2.高等学校までの履修内容のうち、「国語総合(現代文)」、「英語」を通じて、コミュニケ ーションの基礎となる、聞く・話す・読む・書く力を身につけている。

3.身近な生活や社会の問題について、知識や情報をもとにして筋道を立てて考え、それに ついて説明することができる。

4.ファッション・化粧・美容の分野に強い関心を持ち、それらに関する知識・スキルを学 ぶ意欲をもっており、学んだことを活かして社会に貢献したいという目的を持っている。

5.学校での学習や課外活動・ボランティア活動等について伝えたい経験があり、それらを もとにさらに深い知識を学び、成長したいという意欲をもっている。

6.入学前教育として求められる、必要な基礎的な知識を身につけるための学習課題に最後 まで取り組むことができる。

(20)

学部等名 児童教育学部児童教育学科 教育研究上の目的

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/purpose/ )

(概要)

子どもを様々な角度から見つめることができ、教育、文化、福祉、保健、心理等に関する 専門的知識及び技能を兼ね備えた子どもの専門家として、社会に貢献できる人材の育成を 目的とする。

卒業の認定に関する方針

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/diplomapolicy/ )

(概要)

1.自ら必要な情報を収集し、多角的な視点から分析し、活用することができる。(情報リ テラシー)

2.事実やデータにもとづき、客観的、論理的に思考することができる。(論理的思考力)

3.さまざまな場面において、自らの意見を持ち、責任ある行動をとることができる。(自 己管理力)

4.状況を的確に把握し、問題を発見し、その解決のために継続的に取り組むことができる。

(問題解決力)

5.他者の意見を聴き、相手への理解をふまえて適切な表現によって自分の意見を伝え、協 力して活動できる。(チームワーク)

6.子どもについての幅広い専門的知識を身につけ、子どもの専門家として、社会に貢献で きる。(専門的能力)

7.子どもに関わる知識と能力を取得し、教育・福祉の実践現場に対応できる。(教師力)

8.家庭や地域における子育てについて、子どもとその親、家族に対して広い視野から助言 でき、子どもの健全育成を支援できる。(子育て支援)

教育課程の編成及び実施に関する方針

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/curriculumpolicy/)

(概要)

1)教育内容

1.4 年間をとおした学修の基礎となる学士課程基幹教育科目に関して、初年次教育におい て、本学のミッションに基づき「樟蔭コア科目」「言語情報科目」「主題別科目」を履修 し、論理的思考力・コミュニケーション力・情報収集力等の基本となる学士力を獲得する。

2.『Dear Women of Shoin』『樟蔭の窓』を初年次に履修し、大阪樟蔭女子大学で学ぶ意味 を考え、また将来社会で自律した女性として生きるために必要な考え方を身につける。

3.学士課程基幹教育科目主題別科目群に関しては、初年次から自らの関心に応じていくつ かの主題領域、科目を選択し、問題を発見する力や解決に向けて継続的に取り組む力、他 者への理解をふまえ協力して活動できる力を獲得する。また、学修の成果を就業につなげ、

実社会に役立てるために、1 年次からキャリア系科目を履修することができる。

4.1 年次春期においては、『児童教育学概論』、『保育原理』、『教育原理』など保育・

教育を学ぶにあたっての基礎的科目を履修する。秋期からのコース選択に必要な各免許・

資格については、『アカデミック・スキルズA』などの必修かつ基礎となる科目を通して ガイダンスを行う。

5.1 年次秋期からは、「幼児保育コース」、「児童教育コース」、「教科教育コース」に 分かれる。それぞれの専門性を身につけるためのコース基礎科目を履修する。

6.2 年次からは、各コースの専門基礎となる科目や実技系の科目を履修する。保育士資格 に関しては実習が始まる。

7.3 年次では、各コースでさらに専門的な科目を履修していく。また、ゼミナールに分か れて少人数でディスカッションを重ねながら学びを深めていく。小学校教育実習はこの学 年で行う。

8.4 年次では 4 年間の集大成としてゼミナールの中でそれぞれのテーマに合わせて卒業論 文の作成・卒業制作を行う。幼稚園、中学校での教育実習はこの学年で行う。

(21)

9.各コースで履修する科目は、幼稚園教諭(1 種)、小学校教諭(1 種)、中学校教諭 1 種 (英語)、保育士の資格・免許に必要な科目でもあり、1 年次より実習時期にも配慮して適 切に配置している。

2)教育方法

8.自ら考え、チームとして問題解決を図る能力を高めるために、学科専攻科目、学士課程 基幹教育科目においてアクティブラーニング、PBL、グループワークを教育方法に取り入れ、

授業を行う。

9.保育・教育の基礎的な原理を学ぶ座学を中心とした科目を履修させた上で、それらを基 礎として、保育・教育をする上で必要となる実践的な技能について少人数による実習形式 で学ばせる。

10.学外での実習をおこなうにあたっては、必要とされる技能が十分であるかの確認も含め た事前指導を十分おこない、事後には振り返りを徹底する。

11.学修に関する目標・記録・評価の総合 Web ツールを活用し、4 年間にわたる自己の学修 成果と学生生活を自分自身で管理するとともに、アドバイザー教員との面談や支援のツー ルとしても活用する。

3)教育評価

12.卒業までに修得すべき、情報リテラシー・論理的思考力・自己管理力・問題解決力・チ ームワーク等の汎用的能力を測る学士力指標を用いた評価ルーブリックおよび達成度自己 評価によって、学生が自己の達成度を評価するとともに、アドバイザー教員からの評価を 受け、面談をとおして振り返りと改善を行う。

13.教職課程科目については、「教職課程履修カルテ」をもちいて、年度ごとの履修状況を 記録し、自己評価、教員による評価をおこない 4 年間の過程を振り返る。

14.自ら考え、保育・教育現場などで生かすことのできる子どもについての幅広い専門知識 と多角的で柔軟な考え方を身につけるという学科専攻科目に関わる 4 年間の総合的な学習 成果の評価は、卒業研究を作成する過程で、またその成果物である「卒業論文・卒業制作」

によっておこなわれる。さらにゼミナール合同でおこなわれる卒業論文発表会で、学生相 互の評価、複数教員による評価がおこなわれる。

入学者の受入れに関する方針

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/admissionpolicy/)

(概要)

1.高等学校の教育課程を幅広く修得している。

2.高等学校までの履修内容のうち、「国語総合(現代文)」、「英語」を通じて、コミュニ ケーションの基礎となる、聞く・話す・読む・書く力を身につけている。

3.子どもの創造力を育てる音楽・造形・身体表現を、体系的に理解し、実践しながら常に 学び続けようと考えている。

4.成長する子どもの心と体を理解し、親子にアドバイスする専門知識と技能を常に学び続 けようと考えている。

5.特別支援を必要とする子どもや、育児不安を抱える保護者をサポートする技能や知識を 常に学び続けようと考えている。

6.教育者として必要な科目の知識・技術を身につけ、探究心を持ち、常に学び続けようと 考えている。

7.学校での学習や課外活動・ボランティア活動等について伝えたい経験があり、それらを もとにさらに深い知識を学び、成長したいという意欲をもっている。

8.入学前教育として求められる、必要な基礎的な知識を身につけるための学習課題に最後 まで取り組むことができる。

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学部等名 健康栄養学部健康栄養学科 教育研究上の目的

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/purpose/ )

(概要)

健康をキーワードに、医療を中心とした現場で栄養教育や指導ができる管理栄養士の育成、

ならびに、食を中心とした正しい健康情報を広く国民に教育指導できる人材の育成を目的 とする。

〔管理栄養士専攻〕

栄養ケア・マネジメントに関する教育研究を通して、栄養ケア・マネジメントの基礎理論 と基本技術の確実な習得のもとに、基本的な栄養管理に関する実践能力を有した管理栄養 士の育成を行うことにより、地域社会の保健・医療・福祉サービスの発展と向上に寄与す る。

〔食物栄養専攻〕

食品、調理、栄養などの「食」に関する教育研究を通して、人々の健康な暮らしを支える 専門知識と技術の確実な習得のもとに、食に関するさまざまな分野で活躍する人材の育成 を行うことにより、地域社会の健康の保持・増進に寄与する。

卒業の認定に関する方針

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/diplomapolicy/ )

(概要)

1.自ら必要な情報を収集し、多角的な視点から分析し、活用することができる。(情報リ テラシー)

2.事実やデータにもとづき、客観的、論理的に思考することができる。(論理的思考力)

3.さまざまな場面において、自らの意見を持ち、責任ある行動をとることができる。(自 己管理力)

4.状況を的確に把握し、問題を発見し、その解決のために継続的に取り組むことができる。

(問題解決力)

5.他者の意見を聴き、相手への理解をふまえて適切な表現によって自分の意見を伝え、協 力して活動できる。(チームワーク)

6.自ら考え、他者との協働によって、健康・栄養にかかわる課題を解決に導く行動力が身 についている。(創造的行動力・コミュニケーション能力)

〔管理栄養士専攻〕

7.教育現場での栄養教育、給食施設での栄養管理や衛生管理に関する基本的技術を身につ けている。(栄養士としての専門的能力)

8.高度な栄養管理・栄養教育を実践する上で必要な思考・判断力を身につけ、基本的な課 題に対応することができる。(管理栄養士としての専門的能力)

〔食物栄養専攻〕

7.教育現場での栄養教育、給食施設での栄養管理や衛生管理に関する基本的技術を身につ けている。(栄養士としての専門的能力)

8.食品工業・産業分野における基本的な食品開発及び企画力を身につけている。(食の職業 人としての専門的能力)

教育課程の編成及び実施に関する方針

(公表方法:http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/about/idea/curriculumpolicy/)

(概要)

1)教育内容

1.4 年間をとおした学修の基礎となる学士課程基幹教育科目に関して、初年次教育におい て、本学のミッションに基づき「樟蔭コア科目」「言語情報科目」「主題別科目」を履修 し、論理的思考力・コミュニケーション力・情報収集力等の基本となる学士力を獲得する。

2.『Dear Women of Shoin』『樟蔭の窓』を初年次に履修し、大阪樟蔭女子大学で学ぶ意味 を考え、また将来社会で自律した女性として生きるために必要な考え方を身につける。

3.学士課程基幹教育科目主題別科目群に関しては、初年次から自らの関心に応じていくつ かの主題領域、科目を選択し、問題を発見する力や解決に向けて継続的に取り組む力、他

参照

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「演習科目」を設置し、プレゼンテーションとディスカッションの指導を行い、意

(3)学校教育法施行規則第 172 条の2第 1 項に掲げる情報の概要

https://www.ygu.ac.jp/guide/jyouhoukoukai.php#ygu_target (概要) ① 政治行政学科の学びに繋がる基礎学力を備えている人。 ② 身近な地域から世界まで、社会的な事象に対する関心を持っている人。 ③ 自発的自律的に学び、自己を向上させようという意欲を持っている人。 ④

応募書類の提出先および問合せ先: 〒577-8550 大阪府東大阪市菱屋西 4-2-26 大阪樟蔭女子大学 IR・教育調査課 宛 ※書類に関する問合せ先 IR・教育調査課 ir-kyouiku@osaka-shoin.ac.jp ※内容に関する問合せ先 健康栄養学科 学科長 木村雅浩 kimura.masahiro@osaka-shoin.ac.jp

応募書類の提出先および問合せ先: 〒577-8550 大阪府東大阪市菱屋西 4-2-26 大阪樟蔭女子大学 IR・教育調査課 宛 ※書類に関する問合せ先 IR・教育調査課 ir-kyouiku@osaka-shoin.ac.jp ※内容に関する問合せ先 健康栄養学科 学科長 木村雅浩 kimura.masahiro@osaka-shoin.ac.jp

成績評価基準、履修要件、実務経験を活かした教育の取組等 ○卒業又は修了の認定に当たっての基準 ディプロマポリシー 大学ウェブサイト 教育情報の公表 6.学修成果評価、卒業修了認定基準 https://www.nagoya-cu.ac.jp/about/publication/education/ ○学則の規定に基づき、各学部履修規程にて定められている。

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