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5. '支援科目

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Academic year: 2023

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(1)

到達 目標

第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

課題等 事前事後

学修

授業に参加すること。授業内容は教科書以外にもあります。また、実務経験を活かした講義となる。

評価 方法 及び 評価 基準

試験60点以上で合格とする。

課題を指示し、レポート(800字以内)を提出し、質疑応答する。その後提出されたレポートは返却する。

授業中、参考文献を付し、レポート提出する。試験にも出題する。週3時間を目安に取り組むこと。

教材 教科書

参考書 『新・社会福祉士養成講座Ⅰ 人体の構造と機能及び疾患』中央出版

留意点

健康対策 健康づくり対策を学ぶ。 講義

まとめとテスト 既習内容の振り返り 講義

障害の概要 精神障害を理解し、学ぶ。 講義

リハビリテーション リハビリテーションの進歩を学ぶ。 講義

障害の概要 知的、発達障害を知る。 講義

障害の概要 認知症を学ぶ。 講義

疾病の概要 高齢者に多い胃疾患、神経疾患を学ぶ。 講義

障害の概要 肢体不自由、視聴覚障害を学ぶ。 講義

疾病の概要 消化器、胃、泌尿器疾患を学ぶ。 講義

疾病の概要 糖尿病とその合併症を学ぶ。 講義

疾病の概要 生活習慣病、悪性疾患の予防を学ぶ。 講義

疾病の概要 高血圧症とそれに伴う心、脳、血管疾患を学ぶ。 講義

身体の構造と心身機能 心臓、腎臓の構造を学ぶ。 講義

身体の構造と心身機能 呼吸、消化器、神経を学ぶ。 講義

授 業 計 画

主 題 授業内容 備考

人の成長、老化 成長と心身の変化、老化を学ぶ。 講義

社会福祉士指定科目 単独

精神保健福祉士指定科目 選択必修

授業の  概要等

〔授業の主旨〕

社会福祉士として必要な人体の特徴と各種疾患、特に高齢者に多い疾患を理解する。

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

ディプロマポリシーの2に関連し、カリキュラムポリシーの2に関連する。

2年 開講 学期 前期 30時間

区分

社会福祉学支援科目 選択

担当者名 授業

形態 講義

科目名 医学一般 単位数

時 間 2単位 科目コード W21023

W-SWRW1-01.

科目ナンバリング

相馬 信 (実務経験のある教員)

対象 学年

人体の仕組みを学ぶ。社会的弱者たる高齢者、障害者に寄り添う姿勢を学び、実につける。

(2)

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回

第11回

第12回 第13回 第14回 第15回

課題等 事前事 後学修

科目ナンバリング W-SWRW2-02.

留意点

ありのままの自分と向き合い、自己の成長を毎時考えてほしい。 

           

かかわる③ ~フォロワーの思考~

毎回の講義時の課題に取り組み、講義時においてフィードバックする

教材 教科書 参考書

星野欣生[監修] 船木幸弘[著] 『Off-JTに活用する 人間関係づくりトレーニング』

評価 方法 及び 評価 基準

日程:指定する4、5限目および夏季休暇時の集中講義(校外演習1日予定) 

      

講義で学んだことを普段の生活の中で実践

コミュニケーション③ ~相手のこころに伝える~

かかわる② ~ひとりではリーダーになれない~

かかわる① ~フォロワーシップについて~

地域の存在

コミュニケーション② ~相手をかんじる~

コミュニケーション① ~コミュニケーションは two way~

自己覚知② ~自己開示とフィードバック~

自己覚知① ~個人の気づき(価値観の明確化)~

私はだれ?① ~わたしのポジション、第3者のわたし~

ソーシャルチェンジ① ~切り開け!未来への扉~

私はだれ?② ~価値観と俯瞰する呼吸~

備考

主 題 授業内容

ソーシャルチェンジ② ~変える力と成長~

(実務経験のある教員)

授業の  概要等

〔授業の主旨〕

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

人と人のかかわりを考え、体験・実践し学び、こころとこころを通わせ本当の人間関係について考える。また、子どもとそ の保護者・高齢者や障がい者など、地域に住む方と自分とのかかわりを考え「生き方」を整理する。

キーワード: 自己覚知・価値観・こころとこころ・出会いと気づき・人間関係づくりと支援]

社会人一年生が受けたい授業。

基礎ベースを学び、応用を自分の力で考えていく考察力を鍛える。

*これまで自分が築きあげた人間関係の現状に新たな「コミュニケーション」をプラスする

*人を育てるための関わりと支援方法を学ぶ。

*将来働くであろう現場(職場)を想定しフォロワーシップについて学ぶ

*自分を知る

授 業 計 画

区分 担当者名 授業

形態 講義 単独

選択

社会福祉学支援科目 乘田 麻衣子

2年

  ~こころのバリアフリー「生きるサイン」を感じ取れ!~  

 (高齢者・子ども・障がい者・グレーゾーンなど)

開講

学期 前期集中 15時間

オリエンテーション① ~「こころ」と「こころ」こんにちは~

科目名 対人関係の心理学 単位数

時 間

2単位 対象 学年

人間関係とは ~出会いで新しい自分に出会おう~

科目コード W21024

(3)

到達 目標 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

課題等 事前事後

学修

留意点 配布するレジュメやプリントを参考に。

評価 方法 及び 評価 基準

課題レポートによる評価(100%)

レポートを課す。

予習復習を怠らないこと。

教材 教科書 参考書

講義時に必要なプリントを配布

ストレスチェック制度Ⅲ ストレスチェックの詳細から判定できることⅡ

総括 まとめと振り返り

ストレスチェック制度Ⅰ ストレスチェックの詳細

ストレスチェック制度Ⅱ ストレスチェックの詳細から判定できることⅠ

メンタルヘルスケアⅡ 事例Ⅱ

メンタルヘルスケアⅢ 事例Ⅲ

心の健康づくり(メンタルヘルス)Ⅲ 心の健康づくり計画とプライバシー

メンタルヘルスケアⅠ 事例Ⅰ

心の健康づくり(メンタルヘルス)Ⅰ 心の健康づくり計画

心の健康づくり(メンタルヘルス)Ⅱ 心の健康づくり計画と問題点

疲労とはⅡ 疲労発生のメカニズムⅠ

疲労とはⅢ 疲労発生のメカニズムⅡ

ストレスとはⅡ 生体とストレス

疲労とはⅠ 疲労と生体

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

ストレスとはⅠ ストレスの概念

講義 単独

授業の  概要等

〔授業の主旨〕

我が国の経済・産業構造は著しく変動し複雑化している。

このような中、仕事や職業生活に強い不安、なやみ、ストレスが生じ、

心の健康の保持増進がクローズアップされる。

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

ディプロマポリシーの2に関連し、カリキュラムポリシーの2に関連している。

区分 社会福祉学支援科目 科目名 こころと疲労

選択 担当者名 吉岡 利忠 授業

形態 2単位 対象

学年 2年 開講 学期 後期 30時間

単位数 時 間 科目コード W21025

科目ナンバリング W-SWRW2-03.

様々な刺激により生体に生ずるストレスやそれによって生じる疲労について理解し、ストレスや疲労に適切に対応する能力を身につける。

授 業 計 画

(4)

到達 目標

回 第1回

第2回 第3回 第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回 第13回 第14回

第15回

課題等 事前事 後学修

障害者の生涯学習を推進するために私たちが しなければならないこと

報告会「これからの障害者の生涯学習」

評価 方法 及び 評価 基準

〇予習シートの作成55% 「障害者の生涯学習講座」の企画・運営計画の作成30%、授業への参加態度15%で評価する。

・予習シートは第2回~第11回及び第15回の11回分を作成する。1回分を5点とし、【知識・技能】及び【思考・判断・表現】の観  点から評価する。

・企画・運営計画の作成は、【思考・判断・表現】の観点から評価する。

・参加態度については、【主体的に学習に取り組む態度】の観点から評価する。※いずれも別添の評価基準により評価する。

配布する予習シートを作成し、そのコピーを授業開始時に提出すること。

第2回以降、授業計画にある主題及び授業内容に関する予習シートを作成し、授業中のディスカッションに備えること。

授業後は、ディスカッションで出された意見を参考に振り返りを行うこと。

教材

教科書 教科書:田中良三・藤井克徳・藤本文朗編著(2016)『障がい者が学び続けるということ』新日本出版社     そのほか,随時プリントを配布する。

学生を数グループに分け、それぞれが障害者支援グループであると想定し て、「(※)障害者の生涯学習講座」の企画・運営計画案を作成する 

(※)はグループで自由に設定した障害名とする

企画・運営計画案を発表し、話し合うことにより、「障害者の生涯学習講 座」の計画づくりの難しさや楽しさを味わう

グループワーク

グループワーク

グループワーク

障害のある人々の生涯学習支援 教科書「終章 障がい者の生涯学習支援の展望と課題」の第2節「断続性と任 意の『生涯学習』から権利としての生涯にわたる学び・発達支援へ」を読 み、障害者の生涯学習についての各自の考えをまとめる

グループデスカッション

すべての人々の生活・人生における学びの保 障

教科書「第5章 障がい者の社会教育、生涯教育の歩みと現状」の第1節「障 がい者社会教育のとらえ方と課題」を読み、障害のある人々を含むすべての 人々の生活・人生にとっての学習保障を考える

グループデスカッション

公的な障害者の学習機会拡充の取り組み 教科書「第5章 障がい者の社会教育、生涯教育の歩みと現状」の第2節「名 古屋市における公的な障がい者社会教育」を通して、公的な障害のある人々 の社会教育の拡充の図るための課題と方策を学ぶ

グループデスカッション 教科書「第3章 大学におけるオープンカレッジの実践」の第2節「愛知県立

大学におけるオープンカレッジ」の実践を通して、発達障害のある青年への 生涯学習支援について考える

グループデスカッション

障害のある人のスポーツ 教科書「第4章 青年期の発達課題に関わって」の第1節「スポーツ分野にお ける障がいのある人の生涯学習」を読み、障害者スポーツの現状と障害のあ る人だれでもがスポーツを学び楽しむことのできる環境整備について考える

グループデスカッション

障害のある青年・成人期への性と生の学習

教科書「第4章 青年期の発達課題に関わって」の第2節「いのち・愛・性を 学ぶ障がい当事者たち」を読み、障害のある青年・成人期への性と生の学習 の大切さを考える

グループデスカッション 教科書「第2章 地域・施設の実践から」の第1節「那賀青年学級」(和歌

山)と第2節「スマイル青年」(東京)の実践を通して青年学級の役割を考え

グループデスカッション

教科書「第2章 地域・施設の実践から」の第3節「ハスの実の家」(福井)

と第4節「われらの大学校」(滋賀、京都)の実践を通して「障害の重い人に とっての学び」と「知的障害のある人々の高等教育」について考える

グループデスカッション

教科書「第3章 大学におけるオープンカレッジの実践」の第1節「オープン カレッジ東京」(東京学芸大学)の実践を通して、大学を活用した生涯学習 講座の意義とその運営の在り方を探る

グループデスカッション

障害者権利条約と生涯学習 教科書の「はじめに」及び「序章 障がい者権利条約と生涯学習の保障」を

通読し、障がい者の学ぶ権利について意見交換する グループデスカッション

生涯学習の場で学ぶ障害のある青年・成人の 声を聴く

教科書「第1章 友だちと学ぶのは楽しい」を読み、障害者自身の語る言葉を

通して、障害者にとっての生涯学習の意義と必要性を理解する グループデスカッション

1 障害のある人々の学校教育終了後の学びと社会参加の現状と課題について、予習シートに基づくディスカッションにより理解を 深める。

2 障害のある人々の生涯にわたる学びの保障と推進・拡充のあり方について、自分の意見を述べることができる。

3 小グループ別に、先行事例を参考にしながら「障害者の生涯学習講座」の企画・運営計画を考え、発表する。

授 業 計 画

主 題 授業内容 備考

オリエンテーション

生涯学習の定義と障害者と生涯学習

生涯学習の歴史と「障害者の生涯学習」に関する我が国の取り組みを配布資 料及び「学校卒業後における障害者の学びの推進に関する有識者会議の報 告」等を通して知る

単独

授業の  概要等

〔授業の主旨〕

 障害のある人々の生涯にわたる教育権・学習権は国際的なレベルでも確認されている。本授業では、障害のある人々が種々の困 難さを乗り越えながら、生涯学習の活動に参加し、学ぶ機会の拡大を獲得していくためには社会がどうあればよいかを、予習シー トに基づく毎回のデスカッションや「障害者の生涯学習講座」の企画・運営計画の作成を通して考えていく。

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

 ディプロマポリシーの1及びカリキュラムポリシーの2に関連する

区分 社会福祉学支援科目 選択 担当者名 授業

形態 講義 2単位 対象

学年 1年 開講 学期 後期

科目名 単位数 30時間

科目ナンバリング 時 間

立花 茂樹

地域・施設における青年学級の実践

大学におけるオープンカレッジの実践

W21026/W21027 科目コード

障害者の生涯学習【2017年度入学生】/

生涯学習【2016年度入学生】 W-SWRW2-04.

(5)

到達 目標 回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

課題等 事前事 後学修

科目ナンバリング

科目コード 開講

学期 単位数

時 間

2単位 対象

学年 2年 前期

30時間 区分 社会福祉学支援科目 必修

担当者名 大野 拓哉

教職科目 必修 科目名 日本国憲法A

授業

形態 講義 単独

授 業 計 画 授業の 

概要等

〔授業の主旨〕

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

ディプロマポリシーの2に関連し、カリキュラムポリシーの3に関連する。

主 題

 日本国憲法が、近代以降の立憲政治の到達点であることをしっかりと理解し、そもそも基本的人権を保障するための仕組み としての統治機構に関する深い知識を自己のものとすることを目指す。

日本国面法Aおよび日本国憲法Bを通じて、日本国憲法が規定する統治機構に関する体系的な理解を形成する。日本国憲法 Aにおいては、まず、民主主義の統治の基本原理を学び、その後、統治の機構としての「国民」やその代表者で構成される

「国会」について学ぶ。

統治の基本原理② 「主権」概念の形成と展開

授業内容 備考

    統治の基本原理①       民主主義

統治の基本原理③ 国民主権

統治の機構Ⅰ:「国民」 「国民」の位置づけ

統治の機構Ⅰ:「国民」 「国民」の要件

統治の機構Ⅱ:「国会」 唯一の立法機関

統治の機構Ⅱ:「国会」

統治の機構Ⅰ:「国民」 「国民」の権能

統治の機構Ⅱ:「国会」 国権の最高機関

議院の権能

総括

統治の機構Ⅱ:「国会」 国会の構成

統治の機構Ⅱ:「国会」 国会の権能

まとめと振り返り 統治の機構Ⅱ:「国会」

統治の機構Ⅱ:「国会」 国会と内閣の関係

統治の機構Ⅱ:「国会」 国会と裁判所の関係

議員の地位と特権

評価 方法 及び 評価 基準

学期末に行う筆記試験のみで評価します。試験の形式はいわゆる論文式とし、解答に際しては、資料の参照を許します。他方 で、評価に関しては、何よりも、出題の意図がしっかりと捉えられているか否か、そのうえで、基本的な概念や論理が適切に 理解されているか否か、また、場合によっては、基礎的な概念等を現実の事例の解明に適切に応用できているか否かというよ うに、総じて、論理性を重視した評価を行います。

特に指定しない.

参考文献等を地道に参照すること。憲法等の条文をきちんと参照すること。

教材 教科書

参考書 特に指定しない。プリントを適宜配付する。

留意点

W21007 W-SWRW2-05.H

憲法の条文をその場で参照できるように、準備をしておくこと。

(6)

到達 目標 回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

課題等 事前事 後学修

「日本国憲法A」と同様に、日本国憲法が近代以降の立憲政治の到達点であることをしっかりと理解し、基本的人権を保障す る仕組みとしての統治機構に関する深い知識を自己のものにすることを目指す。

科目名 日本国憲法B 単位数

時 間

2単位 対象 学年 2年 30時間

講義 単独 教職科目 必修

区分 社会福祉学支援科目 必修

担当者名 大野 拓哉

授業の  概要等

主 題 授業内容

    統治の機構Ⅲ:「内閣」

授業 形態

〔授業の主旨〕

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

授 業 計 画

備考 日本国憲法Aに引き続いて、日本国憲法が規定する統治機構に関する体系的な理解を形成する。具体的には、内閣、裁判所、

地方自治の順で、日本国憲法が規定する統治機構を学んだ後、統治に関する諸問題をとして、憲法保障などもとりあげる。

ディプロマポリシーの2に関連し、カリキュラムポリシーの3に関連する。

    統治の機構Ⅲ:「内閣」 内閣の権能

      行政権とその帰属

    統治の機構Ⅲ:「内閣」 内閣の組織

統治の機構Ⅳ:「裁判所」 司法権の範囲と限界

    統治の機構Ⅲ:「内閣」 大臣の権能

統治の機構Ⅳ:「裁判所」 司法権とその帰属

違憲審査制度

統治の機構Ⅳ:「裁判所」 裁判所の種類と構成

統治の機構Ⅳ:「裁判所」 裁判所の権能

統治の機構Ⅳ:「裁判所」

統治に関する諸問題① 憲法保障

統治の機構Ⅴ:「地方自治」 地方自治制度

統治の機構Ⅴ:「地方自治」 条例制定権の範囲と限界

総括 まとめと振り返り

留意点

統治に関する諸問題② 緊急事態

統治に関する諸問題③ 地方分権

特に指定しない。プリントを適宜配付する。

憲法の条文をその場で参照できるように、準備をしておくこと。

評価 方法 及び 評価 基準

学期末に行う筆記試験のみで評価します。試験の形式はいわゆる論文式とし、解答に際しては、資料の参照を許します。他方 で、評価に関しては、何よりも、出題の意図がしっかりと捉えられているか否か、そのうえで、基本的な概念や論理が適切に 理解されているか否か、また、場合によっては、基礎的な概念等を現実の事例の解明に適切に応用できているか否かというよ うに、総じて、論理性を重視した評価を行います。

特に指定しない。

参考文献等を地道に参照すること。憲法等の条文をきちんと参照すること。

教材 教科書 参考書

科目コード W21008 科目ナンバリング W-SWRW2-06.H

開講 学期 後期

(7)

到達 目標 回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

課題等 事前事 後学修

物語を読むことと書くこと 読み書きコントロール 松本

試験およびレポートにより評価する。教員の担当した時間数に応じて、点数を配分する。評価基準は、試験については客観 式・短答式の場合、評価基準はとくに必要がなく、レポートについては、本学社会福祉学部で配布されているレポート執筆に ついてのガイドブックに沿った執筆であり、参考文献を挙げ科学的根拠を示したものについて、評価の対象となる。

レポートを課す。レポートについては、本学社会福祉学部で配布されているレポート執筆についてのガイドブックに沿った執 筆であり、参考文献を挙げ科学的根拠を示したものについて、評価の対象となる。

予習復習を怠らないこと。

物語を読むことの意味 社会福祉実践記録や闘病記を読む 松本

留意点 学長担当の講義では、必要な資料を配布し、コミュニケーション能力を啓発するためにその資料を基に問題を提示し学生同士 デベートを行う。

インタビューにおけるナラティブ 社会福祉の歴史的研究におけるナラティブ 松本 生活史把握におけるナラティブ 生活史の聴き取りをすることの意味と食卓の回想実践 松本 コミュニケーションとナラティヴ① 価値交流学習(ある「物語」を通して、自他それぞれの価値観の

違いを考える)① 葛西

コミュニケーションとナラティヴ② 価値交流学習(ある「物語」を通して、自他それぞれの価値観の

違いを考える)② 葛西

大野 コミュニケーション(各論①) 自己理解(エゴグラム)、自己開示(自由連想法、ジョハリの窓、自己・他

者に対するイメージ) 葛西

コミュニケーション(各論②) 伝達トレーニング(サイレントトーク、他)、援助的人間関係(他者へのイ

ンターベンション) 葛西

三つの方法論 原則論・手順論・物語論の詳細 吉岡

法とコミュニケーション(1) コミュニケーションを保障するもの 大野

授 業 計 画 主 題

コミュニケーションスキルとは 対人関係を築くための技術・方略 吉岡

吉岡

科目名 コミュニケーションとナラティヴ 2単位 対象

学年 1年 開講 前期 30時間 学期

選択 担当者名

備考 吉岡

オムニバス

社会におけるコミュニケーションスキルを身につける。社会における対人関係を築くための原則論・手順論・物語論を学習す る。

講義に必要な資料を配布

本科目の趣旨 科目についてのガイダンス 吉岡・大野・葛西・松本

吉岡 利忠・葛西 久志・大野 拓哉・松本 郁代 授業 形態

〔授業の主旨〕

社会福祉学支援科目

授業の  概要等

社会人として活躍でき、しかも人間性を加味した知識や技能を備えた人材となる基本を講義する。特に、人間関係を形成す る方法を重視する。

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

ディプロマポリシーの2に関連し、カリキュラムポリシーの2に関連している。

単位数 時 間 区分

W21021

科目ナンバリング

教材 教科書 参考書 評価 方法 及び 評価 基準

授業内容(授業時間外の学修を含む)

コミュニケーションとは 対人関係を築くために必要な態度

ナラティブとは

講義 科目コード

W-SWRW2-07.

コミュニケーションを築くために必要な方法論

法とコミュニケーション(2) コミュニケーションが保障するもの

(8)

到達 目標 回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

課題等 事前事 後学修

留意点

随時質問を行い回答してもらう(回答する)、双方向的な講義形態で授業を進めます。学生の主体的・積極的な発言や質問を 期待します。そのためにも普段から「働き方」に関するニュースや労働問題に接するよう心がけましょう。社会の動きに敏感 になると同時に、さまざまな視座を身につけるきっかけになり、学習効果を高められると思います。ただし、私語や他の学生 の迷惑になる行為等は一切認めませんので注意してください。なお、授業の順番は必要に応じて入れ替わることがあります。

評価 方法 及び 評価 基準

講義の終わりにコメントカードを提出してもらいます(20%)。加えて学期末に試験を行います(80%)。評価は上記の総合 評価(合計100点)で行います。

試験は、到達目標(1)(2)に対応して、基本概念や基礎的な知識の理解を試す問題を出します。

授業内で提出してもらったコメントカードについては次時間にフィードバックします。

日頃からネット以外の情報媒体(新聞、テレビなど)にも気を配り、労働問題に関心を持つように心がけてください。気に なったニュースや社会的事象について授業内で発表してもらいます。準備学習時間の目安:1日30分以上

教材 教科書 参考書

使用しません。必要に応じて資料を配付します。

グローバル化と社会政策 国境を超える人の移動と労働について具体的に考える 現代社会と社会政策 現代社会における社会政策の重要性についてまとめる 現代の貧困と社会政策 貧困問題と労働を結びつけ、様々な角度から理解を深める 高齢社会と社会政策 高齢社会で必要となってくる社会政策について学ぶ 労使関係の展開と労働組合 労働組合とは何か、労使関係とはどのようなものかを学ぶ 男女平等政策と現代社会 男女の働き方と社会の取り組みについて考える

労働と生活問題 労働と生活問題の結びつきについて理解を深める

生活と保障 生活を支える保障について学ぶ

賃金と社会政策 賃金と社会政策の深い関係について学ぶ 雇用・失業と社会政策 正規・非正規雇用の問題について具体的に考える

労働時間と生活 現代社会において、労働時間の何が問題なのかを具体的に知る 働き方と社会政策 働き方について国際社会の取り組みから考える

社会政策と日本社会の現状 日本社会の現状をふまえながら社会政策とは何かを理解する 社会政策の歴史的展開 社会政策がどのような歴史的展開をとげてきたのかを学ぶ 1.社会政策に関する基礎知識を学び、日本社会の現状について理解を深める

2.現代社会の課題について具体的に考える力を身につける 授 業 計 画

主 題 授業内容 備考

ガイダンス 本講義を受けるにあたって

単独

授業の  概要等

〔授業の主旨〕

社会政策は、資本主義経済の発展に伴い、様々な社会問題が顕在化したことで成立してきた。本講義では格差や貧困問題、

非正規雇用の増加、女性と労働など、今日の具体的な社会問題を取り上げ、多様な視座から社会政策について体系的に学 ぶ。

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

ディプロマポリシーの2に関連し、カリキュラムポリシーの2に関連している。

区分 社会福祉学支援科目 選択 担当者名 松本 悦子 授業

形態 2単位 対象

学年 3年 講義

科目名 社会政策論 単位数 30時間

時 間

開講 学期 前期 科目コード W21013

科目ナンバリング W-SWRW2-08.

(9)

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

課題等 事前事 後学修

単位数 時 間

授業の  概要等

〔授業の主旨〕

講義 単独 社会福祉士指定科目 選択必修

社会福祉学支援科目 選択

現代の労働環境を学ぶ。労働法の基本的理解を深める。障害者や低所得者の就労支援のあり方を学ぶ。

対象 学年

区分 担当者名 鳴海 春輝 授業

形態 科目名 雇用政策論

科目ナンバリング 3年 開講

学期 後期 30時間

2単位 W-SWRW2-09.

障害者の就労② 障害者福祉施策における就労支援、レポート課題の提示

評価 方法 及び 評価 基準

労働に関する公的保険(労災保険法、雇用保険法)

就労支援に係る法律 雇用対策法、職業安定法、障害者雇用促進法、最低賃金法等 障害者の就労① 障害者の就労の現状、戦後からの障害者雇用

障害者の就労③ 障害者雇用施策における就労支援

ディプロマポリシーの1に関連し、カリキュラムポリシーの1に関連している。

備考 オリエンテーション 担当者の自己紹介、授業の進め方

障害者の就労④ 特別支援学校における就労支援

就労支援の連携と実際① 就労ニーズの把握、支援計画の作成

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

低所得者と就労支援 生活保護受給世帯、母子世帯、ホームレス、生活困窮者 労働に関する制度

レポートのフィードバックは、授業の中で行う。

専門職の役割と実際 サービス管理責任者、就労支援員、職業指導員、生活支援員等

就労支援の連携と実際②

 ハローワーク、地域障害者職業センター、障害者就労・生活支援センター等の役割や、配置されている専門職についての理 解を深め、障害者や低所得者への就労支援を組み立てていくことができる。

授 業 計 画

主 題 授業内容

日頃から新聞に目を通しておくこと。

働くことの意味 就労支援と生活困窮者自立支援法の成立

障害者の就労⑤ 民間の取組み、諸外国の取組み、レポート提出

連携の意義、ネットワークの有用性、事例検討

・レポート提出:第8回目の授業の際、課題を複数題提示し、その中から1つ選択しレポートを作成する。第11回目の授業時間 に提出する。成績評価の対象とし、配分は30%とする。

・筆記試験:講義内容についての試験を実施する。成績評価への配分は70%とする。

労働市場の変化 労働年齢期人口の減少、ワーク・ライフ・バランスの実現 労働に関する法律 労働法規の動向、労働契約のとらえ方、労使紛争解決制度

教材 教科書 参考書

教科書:新・社会福祉士養成講座18「就労支援サービス」[第4版] 中央法規      

留意点

科目コード W21014

(10)

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回

第13回 伝統学説と国家任務の増大・変質、今日の学説の状況

第14回 第15回

行政法の基本特徴や意義・今日的課題などを諸学問との相違や関連に留意して、概括的に学びます。行政法総論です。

授 業 計 画 主 題

行政法とは、どのような法であり、それをどのように学ぶのかに

ついて、学ぶ。毎時間予習・復習を心がけること。     講義

「行政法基礎理論」「内部行政法」「外部行政法」

    講義

「行政」概念

まとめ

行政の任務の諸分野

「行政法」の基本的諸問題 瑕疵ある行政行為の取消と無効、委任立法の限界、行政秩序罰

O・マイヤーの伝統的「法律の支配」論 30時間 3年 前期

事前事後学

    講義 ガイダンス

「行政法」の構造 選択

現代国家的変容と本質性理論の評価、及びわが国の現状

    講義

「行政法」の基本的諸問題

行政法を初めて学ぶ学生が、基礎知識をしっかりと理解できるようになることを目標とします。さらには、学生がこれらを用 いて、行政法の体系的な構造を理解でき、重要な論点を考えることができるようになることを到達目標としています。

授業内容 備考

科目ナンバリング W-SWRW2-10.

単位数 時 間

開講 学期 授業

形態 講義

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

〔授業の主旨〕

授業の  概要

科目名 行政法A 対象

学年 2単位 科目コード W21015

区分 社会福祉学支援科目 担当者名 堀内 健志

ディプロマポリシーの3に関連し、カリキュラムポリシーの2に関連している。

単独

行政法の基礎理論、「行政法」の性格

憲法は変化していくが、行政法は存続する。が、戦後、大陸型に 英米型の行政法が混在することになった。「法律による行政の原

理」と「法の支配」論

「法律による行政の原理」とその現代国家 的変容

    講義

    講義

課題等

留意点

講義内容についての質問などは、常時歓迎します。

教材 教科書 参考書

教科書は使わないが、参考書として、堀内健志『公法2新版行政法』(信山社)、藤田宙靖『行政法入門第7版』(有斐閣)、

及びポケット六法(有斐閣)

1講義につき、3時間程度の予習・復習がのぞまれます。

評価 方法 及び 評価 基準

講義では、学説、判例などについて、最新の内容で展開しますので、是非講義内容に注目し、ノートを充分に活用することが 有効でしょう。

「行政法」の基本的諸問題 行政指導、集団訴訟と行政手続、官僚制と公務員の資質 公法と私法、特別権力関係論、自由裁量、行政法の公定力

    講義     講義

行政の控除説

「行政法」の基本的諸問題 行政代執行、統治行為、抗告訴訟、訴えの利益     講義

新しい行政概念構築の試みは成功していない。

    講義

「法律による行政の原理」とその現代国家 的変容

「公法と私法」

    講義     講義

「行政法源」     講義

    講義

「行政」概念

現代における行政法の日常性の再確認     講義

定期試験評価80パーセント、平常点評価20パーセントとして評価する。到達目標に対応して、基本概念や語句の理解を前提 に、現実社会に対する洞察力を試す問題を出す。答案の構成や論理性を重点的に評価する。

行政法の成文法主義、不文法源の可否論議の吟味

「行政」概念

(11)

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回

第12回 第13回 第14回 第15回

行政法の基本特徴や意義・今日的課題などを諸学問との相違や関連に留意して、概括的に学びます。行政組織法、行政救済法・概 観です。

評価 方法 及び 評価 基準 課題等

留意点 教材 教科書 参考書 事前事後学

講義では、学説、判例などについて、最新の内容で展開しますので、是非講義内容に注目し、ノートを充分に活用することが有効で しょう。

教科書は使わないが参考書として、堀内健志『公法2新版行政法』(信山社)、藤田宙靖『行政法入門第7版』(有斐閣)、及びポケッ ト六法(有斐閣)を指定します。

1講義につき、3時間程度の予習・復習がのぞまれます。

外部行政法、個人的公権

国家に対して市民はどのようにして対抗するのか。国家・国民の 法的関係。個人的公権の分類・体系、反射的利益、私人の公法行

講義

「行政過程法」 行政の全プロセスをダイナミックに捉える。行政処分を中心に事 前と事後に分けて展開します。

「行政手続法」(情報公開法、個人情報保 護法を含む)

国家・国家機関・国家公務員の概念的な区別を理解する。 講義

講義

講義内容についての質問などは、常時歓迎します。

単独 後期 区分

講義

「国の組織」 行政主体として、国家、地方公共団体、公共組合、公社・公団

「行政組織法」

選択

30時間

授業 堀内 健志 形態

担当者名

講義 単位数

科目名 時 間 開講

学期

学生が公務員試験や各種資格試験などに十分対応できるようになることを目標としています。また、学生が行政組織法、公務員法、行 政仮定法、行政作用法などについて体系的に理解できるようになることを目指しています。改正行政不服審査法や改正行政事件訴訟法 などにも対応しています。

科目コード W21016 3年

科目ナンバリング W-SWRW2-11.

対象 学年 行政法B 2単位

社会福祉学支援科目 講義

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

内部行政法 ガイダンス、毎回予習と復習をすることがのぞまれます。

講義 講義

「行政法」規範の分類 行政法を学ぶ上で、まずは、行態法と組織法、および内部法と外部法 の区別をすることが便利である。

授 業 計 画 授業の 

概要

〔授業の主旨〕

主 題 授業内容 備考

講義

講義 講義

「公務員法」

「行政機関」

内閣、内閣府、省・庁・委員会、地方支分局、行政機関の概念、

行政庁とその他の機関、権限の委任と代理、指揮監督、協議、調 整

「地方自治・分権」

「行政作用法」「行政立法」 伝統的行政法学の中心であった行政作用法を概観します。

「行政救済法・概観」「行政争訟」

事前手続としての行政手続法の検討、そして情報公開と個人情報

保護の現状。 講義

まとめ 講義

講義

「行政行為」「行政指導」 「行政法基礎理論」「内部行政法」「外部行政法」「行政行為」

「行政指導」などの概念・性格を学びます。 講義 公務員の意義、権利・義務

行政法はまことに今日市民として不可欠、必須の法分野であるこ とを確認します。

ディプロマポリシーの3に関連し、カリキュラムポリシーの2に関連している。

憲法上の地方自治と分権、平成の「国のかたち」の改革法の解説、機関とし ての町村総会・議会・長・委員会・委員、直接参政

定期試験評価80パーセント、平常点20パーセントとして評価します。到達目標に対して、基本概念や語句の理解を前提に、現実社会に 対する洞察力を試す問題を出します。答案の構成や論理性を重点的に評価します。

事後救済としての処分を取り消すなどの不服申立と行政訴訟。改

正行政不服審査法と改正行政事件訴訟法を解説します。 講義

「国家補償」 損失補償と国家賠償の制度、及びこれらの狭間にあるワクチン禍、戦 争責任などの諸問題をどのように救済するかを検討します。

(12)

到達 目標 回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

課題等 事前事 後学修

留意点 評価 方法 及び 評価 基準

期末試験60%、平常点(リアクションペーパーを含む)40%

適宜、指示する。

授業後に復習のポイント及び次回の授業までに読むべき教科書の範囲についてを述べる。

教材 教科書 参考書

初回の授業までに指示する。

法定債権② 被告の抗弁、特殊の不法行為

法定債権③ 不当利得、事務管理

時効による権利の得喪 時効総論、取得時効、消滅時効

法定債権① 不法行為の成立要件と効果

債権の保全 債権者代位権、詐害行為取消権

債権の担保 人的担保、物的担保

契約の不履行 履行の強制、損害賠償、契約解除

債権の回収 弁済、相殺、債権譲渡

契約成立に伴う物権変動 物権法の全体構造、不動産・動産の物権変動、対抗要件

契約の履行 正常な履行、履行過程における牽連関係

契約の有効性 契約成立過程における意思表示に関する規制②、契約内容の規制 代理人による契約成立 代理総論、有権代理、無権代理、表見代理

授業の概要、民法典の構造など

序論、契約の成立 民法典の歴史、民法の大原則、契約の成立

契約の有効性 契約当事者に関する規制、契約成立過程における意思表示に関す る規制①

授業

形態 講義 単独 社会福祉士指定科目

精神保健福祉士指定科目 選択必修

必修

授業の  概要等

〔授業の主旨〕

民法は私人間の生活関係を規律した法律ですが、これは財産関係を規律する「財産法」と家族関係を規律する「家族法」に大 きく分けられます。とりわけ財産法はその範囲が広く、一通り理解することが大変であることから、この講義では「財産法」

に焦点を当てて、その全体を概説していきます。

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

社会人として、また社会福祉士として、直面した問題を解決していくために、民法及び社会福祉関連の知識を修得していくこ とを目的としている。

30時間 区分 社会福祉学支援科目 選択

担当者名 村 顕真

科目ナンバリング W-SWRW2-12.

科目名 民法総論 単位数

時 間

2単位 対象

学年 2年 開講 学期 前期 科目コード W21017

民法(財産法)上の契約に関連する規定が契約プロセスの中にどのように位置づけられるのかを理解する。民法上の基本的な 原則・制度について理解する。

授 業 計 画

主 題 授業内容 備考

オリエンテーション、序論

(13)

到達 目標 回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

課題等 事前事 後学修

留意点 前期に開講している「民法総論」を履修しておくこと。

評価 方法 及び 評価 基準

期末試験60%、平常点(リアクションペーパーを含む)40%

適宜、指示する。

授業後に復習のポイント及び次回の授業までに読むべき教科書の範囲について述べる。

教材 教科書 参考書

初回の授業までに指示する。

民法・相続法② 法定相続:遺産分割、相続分

民法・相続法③ 遺言

成年後見制度④ 日常生活自立支援事業

民法・相続法① 法定相続:相続人、相続財産

成年後見制度② 成年後見制度の具体的内容

成年後見制度③ 任意後見制度の概要、私的扶養

民法・親族法⑦ 親子関係:親権、養育費、子の引き渡しなど(児童虐待防止法を 含める)

成年後見制度① 成年後見制度の沿革及び現況など

民法・親族法⑤ 親子関係:養親子関係の成立(普通養子と特別養子、里親制度も 含める)

民法・親族法⑥ 親子関係:生殖補助医療による新たな親子関係

民法・親族法③ 夫婦関係:離婚の成立と効果

民法・親族法④ 親子関係:実親子関係の成立

民法・親族法① 家族法序説、氏と戸籍、家事事件手続法

民法・親族法② 夫婦関係:婚姻の成立と効果

民法の家族法の全体構造を理解する。成年後見制度の現況と将来的課題、成年後見制度の基本的内容を理解する。日常生活自 立支援事業について理解する。

授 業 計 画

主 題 授業内容 備考

オリエンテーション、憲法概説 授業の概要、憲法総論、基本的人権

授業

形態 講義 単独 社会福祉士指定科目

精神保健福祉士指定科目 選択必修

必修

授業の  概要等

〔授業の主旨〕

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

社会人として、また社会福祉士として、直面した問題を解決していくために、民法及び社会福祉関連の知識を修得していくこ とを目的としている。

この講義では、まず民法の親族法を必要な範囲で概説した上で、成年後見制度及びそれに関連する支援制度を詳しく説明して いく。

30時間 区分 社会福祉学支援科目 選択

担当者名 村 顕真

科目名 権利擁護論 単位数

時 間

2単位 対象

学年 2年 開講 学期 後期 科目コード W21018

科目ナンバリング W-SWRW3-13.

(14)

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

課題等 事前事 後学修

持続可能な若者の健康づくり③ 何が健康を作り出すのかを考える(グループワーク①)

① 地域の状況を具体的に理解できるようになること

② 地域の課題解決のために、学生ができることは何かを考えることができるようになること

③ 各テーマに対して、自分の考えを述べることができるようになること

フィードバックとしてレポートについてコメントを返す

普段から「広報ひろさき」などにも目を通し、地域においてどのようなことが行われているのか、関心を持つようにするこ と。授業内容が変更になる可能性があるため変更があった場合は適宜連絡を行う。

教材 教科書

参考書 特に指定しない。必要に応じて資料などを配布する。

評価 方法 及び 評価 基準

持続可能な街づくり③ 地域の課題をSDGsの観点から見てみよう 持続可能な街づくり④ SDGsの視点を生かした取り組みを考えてみよう 持続可能な街づくり② 持続可能な開発(SDGs)と弘前市の街づくり

持続可能な街づくり⑤ 地域活性化のために何が必要か

若者の政治参加⑤ グループ発表

若者の政治参加② 若者の政治参加の現状

若者の政治参加③ グループワーク(無関心の原因)

授 業 計 画

主 題 授業内容 備考

若者の政治参加① 新しいアイデアのつくり方

区分 社会福祉学支援科目 選択 担当者名 生島美和・小川幸裕・大瀬富士子・齋藤史恵 講義 単独

授業の  概要等

開講

学期 前期集中 30時間

授業 形態

〔授業の主旨〕

対象 学年 3年

若者の政治参加④

本授業は、大学コンソーシアム学都ひろさきの「共通授業」として開講されるもので、弘前市内の大学生が集まり、自分たちの住 む地域の様々な課題を学び、課題解決に向けて話し合う。大きなテーマは次の3つ。

①若者の政治参加、②持続可能な街づくり、③持続可能な若者の健康づくり

授業では、各テーマに沿ったゲストスピーカーが講義を行い、それを通して弘前市の課題を具体的に理解するだけでなく、参加し ている市内の大学生と一緒にグループディスカッションを行い、地域の発展のために学生自身ができることについて考える。

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

ディプロマポリシーの1に関連し、カリキュラムポリシーの1に関連している。

科目コード W21019

科目ナンバリング W-SWRW2-14.

若者の健康事情やメンタルヘルスなど、健康の実態を学ぶ

持続可能な若者の健康づくり⑤ グループ発表(今の私達にできること)

留意点

持続可能な若者の健康づくり④ 何が健康を作り出すのかを考える(グループワーク②)

各テーマに関連するサイトや文献を事前に学習すること。また授業中に案内するサイトや文献による事後の学習を行うこと。

準備学習時間の目安:1日あたり30分以上。

持続可能な若者の健康づくり②

科目名 社会福祉学特講Ⅰ 単位数

時 間 2単位

グループワーク(関心を高めるには)

持続可能な街づくり① 持続可能な街づくりとは?

何が健康をつくるのか若者の視点でを学ぶ 持続可能な若者の健康づくり①

期末評価(最終レポート):100%

(15)

到達 目標

回 第1回 第2回

第3回

第4回 第5回

第6回

第7回

第8回

第9回 第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

課題等 事前事後

学修 教材 教科書

参考書 各担当者により、プリント等を配布する。また、Web上に公開した問診教材およびデータベースを利用する。

留意点 担当者により、講義時に課題・レポート・実技等を課すので、それぞれの指示に従うこと。オリエンテーション時に資料を配 布する。

評価 方法 及び 評価 基準

講義はオムニバスで担当し、評価は各担当の回数に比例して点数を比重化する。出席は毎回確認する。講義時間中の課題に よって出席に替える場合もある。レポートの場合、講義内容を整理しただけのものは「可」、先行研究を調べたものは

「良」、先行研究を広く調べ知見を得ているものは「優」、さらに独創的な見解にいたったものは「秀」とする。

(社会福祉2)「方言と暮らし1」

同じ訛りがあることに親しみを感じたり、同じ地域に住むことで一体 感が生まれやすかったり、伝統文化や食文化には地域間で違いがあっ たりすることを再認識して頂く。その地方独特の方言と暮らしを尊重 できるよう、話題提供したい。

7/8 高橋

(社会福祉3)「方言と暮らし2」

自分が生まれ育った地域に対する深い愛着を持ってふるさとが絶対的 だという心情の形成に、方言は大きな影響力をもっているものと思わ れる。そこで、都道府県別幸福度ランキングから様々な地域特性を紹 介して一緒に笑ったり、なぜ地域差が生まれるか一緒に考えたりした い。

「津軽弁からみる介護・看護の心」 津軽弁を通して生老病死に寄り添い、尊厳を守り癒すことを考える 7/22:大瀬 備考 講義はオムニバス形式で行う。3学部の教員が共同体制で行う講義で、広く専門的な観点から、津軽や東北、あるいは日本といった、視 点を変えて津軽のような「方言主流社会」において、方言話者と非方言話者との共生について、また世代間交流の問題についても学 ぶ。

ディプロマポリシーの1に関連し、カリキュラムポリシーの1-2に関連している。

主 題 授業内容・授業時間外の学修

講義 オムニバス

〔授業の主旨〕

 方言主流社会における生活者を、どのように支援していくか、そのための理論と方法を学び、実践に応用できるレベルに達 することを目標とする。

各担当者の指示による

開講 学期 前期 30時間

地域課題とコミュニケーション 世代間コミュニケーション・方言理解・地域理解の全体像を示し、現

代社会の課題として問題の位置づけをする 4/8:今村

講義時に紹介する参考文献やURLを中心として、調べ学習をし、レポートを書く。

総括 オムニバス講義の総括をする 7/29:今村

7/15 高橋

(文学3) 「津軽弁の考え方-3;記憶 の改変——川上健一を中心に」

長い年月を経て純化され改変される記憶が、ついには「物語」を生み

出していく過程を捉える。 6/24:井上

(社会福祉1)「津軽弁と暮らし-心の病を もった人たちとの関わりから-」

①精神科診療場面を方言(津軽弁)から理解する。②コミュニケー

ションおける意思伝達と精神障害者の行動特性を学ぶ。③その他 7/1 葛西

(文学1)「津軽弁の考え方-1;沈黙-- 葛西善蔵・太宰治を中心に」

必要なことをあえて言わない、という伝達の仕方もある。津軽弁には 特に印象的な例があり、それを津軽出身の作家による芸術的な文章の 中に探る。

6/10:井上

(文学2)「津軽弁の考え方-2;饒舌-- 寺山修司を中心に」

虚実を織り交ぜ、時には読み進めることさえ難しいほど複雑になって

しまう伝達の様式を、津軽出身作家の文章の中に探る。 6/17:井上

(言語5)「保健医療福祉と方言    

−よりよく生きるために−」 これからの医療・看護・福祉を取り巻く問題 外国人労働者・少子化

問題を考える。レポート課題。 5/27:今村

(医療)「津軽弁、南部弁の中の病気と症 状」

特にその地方特有の疾患名については、青森県南部・津軽地方で極め て特徴的である。また症状の訴え方にしても同様であり、さまざまな

例を提示して学習する 6/3: 岡

(言語3)「津軽の問題を中心に」 地域課題としての高齢化と世代間コミュニケーションギャップの問題

を考える。講義時の内容に関するアクティブラーニングをする。 5/13:今村

(言語4)「震災と方言」 東日本大震災における被災地での支援者と被災者とのコミュニケー

ションギャップについて考える。グループワークをする。 5/20:今村

(言語1) 「方言概説」 地域方言としての津軽弁・東北方言と共通語の歴史について知る 4/15今村

(言語2)「先行研究から」 医療・看護・福祉と方言研究の研究史を実際の資料を使って概観する4/22:今村 授 業 計 画

授業の  概要等

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

科目名 社会福祉学特講Ⅱ 単位数

時 間 2単位 科目ナンバリング W-SWRW3-15.

科目コード W21020

区分 社会福祉学支援科目 選択 担当者名 吉岡 利忠 井上 諭一 今村 かほる

葛西 久志 高橋 和幸 大瀬 富士子 授業 形態 対象 学年 4年

(16)

到達 目標 回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

課題等 事前事 後学修

留意点 私語・遅刻厳禁。講義に出席する学生として、この二つは最低限のルール。坂井担当部分については、6月頃に予定している が、詳細は講義中に知らせる。

評価 方法 及び 評価 基準

各講義における小テスト(短答式・客観式)を積み上げて、評価する。

それぞれの時間に指示をする。

指示した持参物の準備をすること。

教材 教科書 参考書

橋本 剛(2008)『ライブラリー ソーシャルスキルを身につける 5――大学生のためのソーシャルスキル』

情報リテラシーのためのスキル インターネット・コミュニケーションにおけるソーシャルスキル 社会人になるためのソーシャルスキル 面接のテクニックだけで就職できるのか?

ハラスメントの基礎知識 学生から教員へのハラスメント?

危険回避のためのソーシャルスキル 不当請求・架空請求・不法侵入の危険回避 報告は、社会人の基本 講義受講のマナーと相談後のデューティー

挨拶が出来ますか 研究室を訪れる時のマナー

つまずいた時のソーシャルスキル 人間関係に悩む時、友人からのサポートを受けたい時 リアクションは、社会人の第一歩 教職員とのコミュニケーションの注意点

良い話相手になる為のスキル 自慢話だけではないコミュニケーション 良い聴き手になる為のスキル 頷くだけではないコミュニケーション 真似したいノンバーバルな要素 ノンバーバルコミュニケーション攻略法 真似したくないコミュニケーション コミュニケーション禁句集

ソーシャルスキルの基礎知識 ソーシャルスキルと対人関係、大学生活における対人関係 7つの基本的なソーシャルスキル ノンバーバルコミュニケーションとは  社会性を身につけた、当たり前の大人になること。

授 業 計 画

主 題 授業内容 備考

ソーシャルスキルとは何か 講義計画、ソーシャルスキルの定義 授業の 

概要等

〔授業の主旨〕

ソーシャルスキルを定義したうえで、社会の中で生きていく際に必要とされる問題解決方法や対処の仕方について講義する。

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

社会福祉の専門職となるには、専門的知識と同様に社会性が要求される。また、一般企業で働く際にも、ソーシャルスキル は、不可欠である。この講義では、専門職以前の当たり前の社会性を身につける科目である。

30時間 前期

区分 社会福祉学支援科目 選択 担当者名 松本 郁代・坂井 任 授業

形態 講義 オムニバス

科目名 大学生のためのソーシャルスキル 単位数

時 間

2単位 科目コード W21022

科目ナンバリング W-SWRW2-16.

開講 学期 対象

学年 1年

参照

Outline

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