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2019 教 員 総 覧 - 京都先端科学大学

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(1)

2019

教 員 総 覧

京都先端科学大学

(2)

1 掲載対象

2019年4月在籍教育職員とした。

2 掲載事項(2019年5月1日現在で記入)

Ⅰ 教育活動

教育実践上の主な業績を次の4つに区分

①教育内容・方法の工夫

②作成した教科書・教材等

③教育方法・教育実践に関する発表、講演等

④その他

Ⅱ 研究活動 著書 学術論文 学会発表 翻訳

研究ノート 等

研究業績の種類

  著書、学術論文、学会発表、翻訳、研究ノート等については各自の判断で分類した。

凡    例

(3)

Ⅰ 経済経営学部

◆経済学科 4 ページ

◆経営学科 57 ページ

Ⅱ 健康医療学部

◆看護科 94 ページ

◆言語聴覚学科 243 ページ

◆健康スポーツ学科 271 ページ

Ⅲ 人文学部

◆歴史文化学科 322 ページ

◆心理学科 359 ページ

Ⅳ バイオ環境学部

◆食農学科 392 ページ

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

422 ページ

◆バイオサイエンス学科

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

447 ページ

Ⅴ 教育開発センター 473 ページ

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

501 ページ

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

555 ページ

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

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◆バイオ環境デザイン学科

学長及び総合研究所

ナガモリアクチュエーター研究所

目        次

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(4)

職 名 ページ

大 野 彰 5

茅 野 千 江 子 6

川 田 耕 7

木 藤 伸 一 朗 9

久 下 沼 仁 笥 10

西 片 聡 哉 12

西 村 周 三 14

平 田 謙 輔 15

古 木 圭 子 17

村 田 淑 子 20

跡 田 直 澄 21

駒 田 忠 一 22

諸 戸 樹 一 23

特別教授 渡 辺 恵 一 25

中 条 潮 27

村 井 淳 一 29

阿 部 千 寿 子 31

柏 﨑 洋 美 32

川 﨑 雄 二 郎 37

木 口 武 博 39

澤 田 吉 孝 41

清 水 裕 子 43

土 屋 貴 裕 44

道 和 孝 治 郎 46

三 保 紀 裕 47

李 立 栄 49

池 田 晃 彦 54

小 川 顕 正 56

講師 教   授

経済経営学部  経済学科教員組織

氏 名

特任教授

客員教授

准 教 授

(5)

所属 学部 職名 氏名

1

2

3

4

論文

該当頁数 経済経営

ゼミと講義課目用に作成したプリント 1988年~

ゼミと講義科目の両方で書き込み式のプリントを配布し、授業効率の 向上と学生の理解度の増進をはかっている。プリントの内容は、毎学 期、更新している。

Ⅰ 教育活動

教育実践上の主な業績 年月日 概   要

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

       講義課目における授業内発表の活用 2013年~

講義課目において学生が選択したテーマに関するレポートの提出を 求め、これに基づいて授業内発表を行わせることでアクティブ・ラーニ ングの要素を採り入れると共に学生に発言の機会を与えるようにしてい る。発表を聞いた学生には興味のあったことや疑問に思ったことを書か せ、学生から出た疑問点については次回の授業で答えるようにしてい る。

演習科目(実践プロジェクト)における 事前学習と見学会の組み合わせの活用

教育方法・教育実践に関する発表、講演等 作成した教科書、教材、参考書

2019年度 専任教員の教育・研究業績

教授 大野 彰 大学院における研究指導担当資格の有無 ( 有 ・  無 )

2015年~

京友禅や西陣織の工程を理解するには映像を見た方が効果的なので まずDVD等を活用して事前学習を行った後に実際に工房を見学する ようにしている。その際、職人の方に対して聞き取り調査を行うなどして 学生に様々な体験をさせ、学生の視野を広げるように工夫している。

4年生ゼミにおける就職活動支援 2018年~

新聞に掲載されている就職活動に関するコラムを教材として使用する ことによって学生が就職活動の実際や社会が求める人材について理 解を深めるよう工夫している。

その他教育活動上特記すべき事項

一般市民向け公開講座における講演 2016年2月19日

新柳居市民講座において「大学と地域社会」と銘打ったシリーズの講 師を務め、本学の「実践プロジェクト」でおこなった西陣織に関する聞き 取り調査の内容を紹介するとともにジャカード織機の歴史について解 説した。

Ⅱ 研究活動

著書・論文等の 名     称

単著・

共著の別

発行または発表の 年月(西暦でも可)

発行所・発表雑誌

(及び巻・号数)等の名称

編者・著者名

(共著の場合のみ記入)

絹工業におけるアメリカ的生産方式 単 2018年3月 『人間文化研究』[京都学園大学]

第40号 53~93頁

欧米の生糸市場における日本産生

糸と中国産生糸 単 2019年3月 『人間文化研究』[京都学園大学]

第42号 83~120頁

幕末・明治初期に生じた生糸品質

低下の原因とその解決策について 単 2017年3月 『人間文化研究』[京都学園大学]

第38号 127~160頁

共同揚返にはいかなる意義があっ

たのか 単 2017年12月 『人間文化研究』[京都学園大学]

第39号 109~138頁

欧米における日本産生糸の用途に

ついて 単 2015年11月 『京都学園大学 経済経営学部論集』

第1号 1頁~16頁

製糸結社の日欧比較 単 2016年12月 『人間文化研究』[京都学園大学]

第37号 55~89頁

座繰製糸の意義 単 2015年3月 『京都学園大学 経済学部論集』

第24巻第2号 1頁~17頁

1900年前後に欧米で日本産生糸 は絹織物の経糸にならなかったの か

単 2015年8月 社会経済史学会編『社会経済史学』

第81巻第2号 25頁~45頁

生糸と絹織物の歴史に関する共同研究ないし受託研究に対応することができる。

Ⅲ 学会等および社会における主な活動

所属学会 社会経済史学会、経営史学会

学会報告 「アメリカで日本産生糸は絹織物の経糸にならなかったのか」(社会経済史学会第83回全国大会・2014年5月24日)

Ⅳ 経営相談・技術相談・共同研究・受託研究等に対応できる保有ノウハウ

(6)

所属 学部 職名 氏名

1

2

3

4

教授 茅野 千江子

2019年度 専任教員の教育・研究業績

概   要

Ⅰ 教育活動

経済経営

年月日 教育実践上の主な業績

(有 ・ 無)

大学院における研究指導担当資格の有無

教育方法・教育実践に関する発表、講演等 作成した教科書、教材、参考書

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

該当頁 数 発行または発表の

年月(西暦でも可)

発行所・発表雑誌

(及び巻・号数)等の名称

編者・著者名

(共著の場合のみ記入)

2000年 有斐閣

Ⅱ 研究活動

その他教育活動上特記すべき事項

単著・

共著の別 著書・論文等の

名     称

Ⅳ 経営相談・技術相談・共同研究・受託研究等に対応できる保有ノウハウ

第一法規 2017年

著書

女性学キーナンバー 共

Ⅲ 学会等および社会における主な活動 公法学会

単 議員立法の実際ー議員立法はどのように行われてきたかー

論文

その他

(7)

所属 学部 職名 氏名

1

・ 2

3

4

著書

論文

単著・

共著の別

発行または発表の 年月(西暦でも可)

発行所・発表雑誌

(及び巻・号数)等の名称

編者・著者名

(共著の場合のみ記入) 該当頁数 経済経営

基礎学力の不足を補うため希望者を募って個別の補習クラスを 2017年度〜 実施。

教授 大学院における研究指導担当資格の有無

Ⅱ 研究活動

社会学の概説的な単著の教科書・一般書として執筆したもの 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

『生きることの社会学:人生をたどる12章』(世界思想社)

その他教育活動上特記すべき事項

母の中国文明論へ — 『目連救母』の分 析を中心に —

その他(口頭発表)

その他(書評リプライ、概説)

Religious Mentalities Remaining in the Joruri Tales of Early Modern Japan

113-117頁 2015年度〜

「個別補習教室」の実施

2015年3月1日 世界知識出版社(北京)

井上俊・伊藤公雄編(張文穎訳)

1-228頁

(担当箇所:75-84 頁)

単 2018年7月18日

1年次ゼミ・授業でのゲーム形式の演習の導入 2017年度〜 日本語力向上のために、ゼミを3〜4人からなる数チームにわけ、

チームで課題に取り組み、得点を競わせる。

Workshop on Secularities in Japan, at Leipzig University 単 2016年12月15日 京都学園大学人間文化学会編

『人間文化研究』第37号 149-178頁

(書評)奥野卓司著『江戸〈メディア表 象〉論 ― イメージとしての江戸を問う

単 2017年2月28日 『ソシオロジ』第61巻第3号 著書・論文等の

名     称

2019年度 専任教員の教育・研究業績

教育実践上の主な業績 年月日 概   要

Ⅰ 教育活動

作成した教科書、教材、参考書

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

2019/5/31 川田 耕

学内のwebシステムを利用して、毎回の授業で小レポートを書か せ採点結果を通知することで、授業への能動的取り組みを促すと ともに、授業内容の理解と定着を図る。

『日本的社会与文化』(担当箇所:「通

俗道徳的作用」) 共

梅岩の人生における闘い ~親孝行を

めぐって~ 単 2019年2月23日 平成31年度

第2回梅岩フォーラム 中国における七夕伝説の精神史

単 2015年5月1日 関西社会学会 観音信仰にみる近世的感受性 — その

中国における物語の分析 — 単 2017年11月4日 日本社会学会

( 有 ・  無 )

観音信仰にみる近世的感受性 ― その

中国における物語の分析 ― 単 2018年3月10日 京都学園大学人間文化学会編

『人間文化研究』第40号 352-386頁

目連救母の精神史 ― 中国文明にお

ける母殺しの彼岸 ― 177-214頁

講義「社会学」での工夫

単 2017年3月10日 京都学園大学人間文化学会編

『人間文化研究』第38号

(8)

Ⅳ 経営相談・技術相談・共同研究・受託研究等に対応できる保有ノウハウ 演劇・映画・芸術などの文化領域の分析方法

Ⅲ 学会等および社会における主な活動

経済社会学会会員 日本演劇学会会員 関西社会学会会員 日本社会学会会員

(9)

所属 経済経営 学部 職名 氏名

1

2

3

4

著書

憲法「改正」の論点

論文

行政判例百選Ⅰ[第7版]

憲法入門

2019年度 専任教員の教育・研究業績

大学院における研究指導担当資格の有無

概   要

教授 木藤 伸一朗

Ⅰ 教育活動

年月日

( 有 ・  無 )

教育実践上の主な業績

大学における一般教養、教職課程用の憲法の教科書の1章、地 方自治の部分を分担執筆した。

教育方法・教育実践に関する発表、講演等 市川正人・倉田原志編『憲法入門』(法律文化社)

共著

地方自治

現在の改憲の動きの特徴は? 2014年1月

Ⅱ 研究活動

著書・論文等の 名    称

発行所・発表雑誌

(及び巻・号数)等の名称

編者・著者名

(共著の場合のみ記入)

京都憲法会議監修 木藤伸一朗・倉田原志・奥野恒久編

Ⅳ 経営相談・技術相談・共同研究・受託研究等に対応できる保有ノウハウ 単・共

著の別

発行または発表の

年月(西暦でも可) 該当頁数

Ⅲ 学会等および社会における主な活動

13~20頁

186~197頁 14~15頁 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

2012年4月 作成した教科書、教材、参考書

その他教育活動上特記すべき事項

2016年12月~現在 2011年 1月~現在 2008年10月~現在 2008年9月~現在

日本公法学会会員 全国憲法研究会会員 民科法律部会会員

亀岡市公共施設マネジメント有識者会議座長 亀岡市情報公開・個人情報保護審議会委員・会長 亀岡市行政改革推進委員会委員・委員長 亀岡市都市計画審議会委員

市川正人・倉田原志編 宇賀克也・交告尚史・山本隆司編 自治体関連団体による博覧会の開催 単 2017年11月

2012年4月 単

(10)

所属 学部 職名 氏名

1

(1)

(2)

(3)

(4)

2

(1)

(2)

(3)

3

(1)

(2)

2019年度 専任教員の教育・研究業績

経済経営 教授 久下沼 仁笥 大学院における研究指導担当資格の有無

Ⅰ 教育活動

教育実践上の主な業績 年月日 概   要

(有 ・ 無)

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

「ライフプランとファイナンス」 2016年9月~

(1)担当科目「ライフプランとファイナンス」のためのワークシート集を Excelで作成し、履修登録者に大学のRドライブを経由して配布した。

シートは、「就職活動」「結婚」「自宅購入」「出産と教育」「保険」「引退後 の生活」「資産運用」の7つを用意し、それぞれに基本項目を明示すると 同時に、シート作成に有用なwebサイトを案内した。Rドライブ上で作成 済シートの提出を求めた。

「キャリアサポート実践A・B」 2016年4月~

(2)「キャリアサポート実践A・B」では、共通教材とは別に、「自己分析の やり方」や「面接の基本質問への対策」など独自の資料・教材を作成し、

配布した。特に自己PR文の作成では、印象付けたい人材イメージに則 した表現方法、面接で質問を誘導するための表現方法などをマニュア ル化した。また、スーツの着こなし、髪型など就活で望まれる自己イメー ジを映像で示した。

「白書で学ぶ現代日本」 2015年9月~

(4)2015年より経済学科の登録必要科目となった「白書で学ぶ現代日 本」において、学内だけでなく広く一般聴講者への公開を行い、さらに

『経済財政白書』(内閣府)については講師を招いて講演会形式で公開 している。また、講義内での専門用語等の意味をその場で確認する形 式で進行し、時事問題に対しての基礎知識の習得を目指している。さら に、現代日本の政策課題への理解から卒業論文のテーマ選択に結び つけることを目指している。

作成した教科書、教材、参考書

「白書で学ぶ現代日本」 講義資料 2018年10月

(1)平成30年度発表の10種の白書の主要論点をまとめ、基礎用語の整 理と合わせて、解説資料を作成し2回の講義で配布し、解説した。特 に、「アベノミクス」「東日本大震災からの復興」「人口高齢化の社会・経 済的影響」「グローバル化とTPP交渉」など重要なテーマについては多く の時間を割いて、時事問題の基礎への確実な理解を促した。

「公共経済学」 講義資料 2016年4月

(2)平成26年改定の「公共経済学」の講義資料を再改定し、データの変 更や標準的な理論の削除と追加を行った。科目のキーワードとして「社 会的幸福の増進」に加え「将来予測」を前面に出し、理論分析フレーム の応用を意識した構成とした。また、現代日本の経済問題への理解を 促す目的で、経済格差や財政危機などへの解説にも多くの時間を費や した。

「公共経済学特殊講義」資料 2015年4月

(3)大学院で担当する「公共経済学特殊講義」の受講者のために、「修 士論文作成の手引き」として、論文の形式の説明だけでなく、論文作成 の手順を中心にまとめて配布した。特に留学生に対しては、学術論文 のための日本語表現に関する注意点をまとめたものを用意した。

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

FD報告「経済学部ゼミでの進路指導と属性別進路決定率」 2014年3月

(1)学内FD報告会において、表記のタイトルでの報告を行った。報告内 容としては、経済学部のキャリアゼミの概要およびその成果と課題、さら には2009年度生の進路決定率に関する属性分類に基づく傾向分析、

の2つであった。特に後者の報告内容については、修学支援センター およびキャリアサポートセンターから提供された個表データを活用させ てもらい、一定の客観的な分析ができたと考える。

FD報告「実践プロジェクトの取組みに向けて」 2015年6月

(2)2015年度新設の「実践プロジェクト」の担当クラスでの取組状況を報 告した。特に、受講生の統計処理スキルに関して想定以上の時間を費 やす必要が生じたことから、当初計画を見直し・縮小することになり、イン タビュー調査範囲を京都市の大学生のみとしたことなどを報告した。ま た、学外に出ていくだけでなく、その段取り(調査対象機関の担当者ヘ のアポ取り、調査趣旨説明、協力依頼書作成など)に取り組ませることの 価値を強調した。

2015年4月~

2018年3月

「実践プロジェクトA・B」

(3)2回生春の「実践プロジェクトA」では、内閣府の「生活の質に関する 調査」(平成24年度)の個票データを入手し、そのデータ分析のための Excelシート集を作成し、受講者に大学Rドライブを経由して配布した。ま た、記述統計および推測統計の基礎を説明する資料を用意した。秋学 期の「実践プロジェクトB」では、受講生が京都の他大学へのアンケート 調査を実施するための準備として、手続きマニュアル、調査マニュアル、

さらには調査結果のプレゼン資料作成のためのマニュアル等を用意し 配布した。

(11)

3

(3)

4

(1)

(2)

(3)

著書

Ⅲ 学会等および社会における主な活動

教育方法・教育実践に関する発表、講演等 (続き)

FD報告「IRを活用した教育改善に向けて」 2015年12月

(3)2015年度以降に実施予定の在学生を対象とした「学生満足度調 査」の内容について報告した。他大学の満足度調査の実施状況を説明 し、その活用事例を紹介した。次に、本学の実施される調査の概要、調 査票の内容、および実施方法などを説明し、調査結果の分析と活用の 方向性について報告した。

その他教育活動上特記すべき事項

出張講義および模擬講義 2000年~現在

(1)講義タイトル:「格差の経済分析入門」 「民主主義の経済分析入 門」「経済学と倫理」等。出張先:京都農芸高校、園部高校、須知高等 学校、両洋高校、彦根西高校、伊吹高校、野洲高校、関西中央高校、

南丹高校、福知山成美高校、その他

社会人向け教養講座 2009年7月~現在

(2)京都学園大学土曜教養講座サテライト教室(大学コンソーシアム京 都)「J.M.Buchananと公共選択論-財政赤字問題を中心に-」(2009年 7月)「震災と日本経済のリスク」(2011年11月)を担当。また、新柳井市 民講座(京町屋キャンパス)で「日本の財政再建と消費税」(2012年10 月)を担当。

公開講演会 2010年10月~現在

(3)公開講座「白書で学ぶ現代日本」の特別講演会を、「日本経済の現 状と課題」をテーマにシンポジウム形式で実施。コーディネータとして講 演会準備と、当日の基調講演の進行およびパネル・ディスカッションでの司会 を担当。また、2011年は「震災から学ぶべきこと」、2012年は「いま、原発 を問う-失われた30年-」をテーマとした特別公開講演会を開催し、企 画と進行を担当した。

Ⅱ 研究活動

著書・論文等の 名     称

単著・

共著の別

発行または発表の 年月(西暦でも可)

発行所・発表雑誌

(及び巻・号数)等の名称

編者・著者名

(共著の場合のみ記入) 該当頁数

キャリアと労働の経済学 共 2011年3月1日 日本評論社 小崎敏男・牧野文夫・吉田良生 pp.229-248

共 2014年3月2日 成文堂 吉田良生・角本伸晃・青木芳将・水野英雄 pp.229-249

人口高齢化と労働政策 共 2014年11月1日 原書房 小崎敏男・永瀬伸子 pp.25-45

進化経済学会会員 日本計画行政学会会員

Ⅳ 経営相談・技術相談・共同研究・受託研究等に対応できる保有ノウハウ 議会の進化:立憲主義的民主統治の完

成 共 2015年10月1日 勁草書房 横山彰・西川雅史 pp.182-208

pp.377-393

公共選択論

日本経済学会会員 日本経済政策学会会員 公共選択学会会員 ミクロ経済学入門【新版】

(12)

所属 学部 職名 氏名

1

2

3

4

著書

論文

編者・著者名

(共著の場合のみ記入)

113~128頁

2015年1月20日 『国際法外交雑誌』113巻4号 「日本の国際法判例」研究会(第2期)

「解説・日本の国際法判例(10)-2012(平 成24)年-」(データベース編の一部を作

成)

共編

(有 ・ 無)

67~88頁

『国際人権』24号

2014年4月4日 法律文化社 山形英郎(編)

『テキストブック法と国際社会[第2版]』(「国 際社会で個人はどのように保護されるの

か?-基本的人権の尊重」を執筆)

「国際社会で個人はどのように保護されるのか?-基本的人権の 尊重」

を執筆

「国家領域」の一部を執筆 山形英郎(編)『国際法入門~逆から学ぶ~』(法律文化社) 平成26年4月4日

その他教育活動上特記すべき事項

「国家公務員の政治活動(最高裁判所2012

(平成24)年12月7日判決〔2件〕」

その他(判例評釈)

単著・

共著の別

発行または発表の 年月(西暦でも可)

著書・論文等の 名    称

2018年4月10日 法律文化社 発行所・発表雑誌

(及び巻・号数)等の名称

134~136頁

その他(資料)

2019年度 専任教員の教育・研究業績

大学院における研究指導担当資格の有無

教育実践上の主な業績 概   要

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

毎回、講義の終わりに小テストを行い、受講生が国際法の基本知 識を確実に修得できるように工夫している。問題には公務員試験 の過去問題なども取り入れ、将来のキャリア形成との関連を明確 にし、学習の動機付けの向上に努めている。また、任意提出のレ ポートを課し、受講生の学修意欲を成績評価に反映させる試みを 行っている。

作成した教科書、教材、参考書

国際法、国際法Ⅲ、国際経済法、国際関係入門

年月日

Ⅰ 教育活動

経済経営 教授 西片 聡哉

平成22年9月~現在

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

徳川信治・西村智朗編著『テキストブック法と国際社会[第2版]』

(法律文化社) 平成30年4月10日

Ⅱ 研究活動

単 2014年10月31日

「欧州人権条約の個人申立におけ る『相当な不利益』基準の機能-人権裁判

所の判例分析を中心に-」

単 2015年3月30日 『京都学園法学』2014年2・3 号

該当頁数

139~145頁 2016年1月20日 『国際法外交雑誌』114巻4号 「日本の国際法判例」研究会(第2期)

徳川信治・西村智朗(編著)

『国際法入門~逆から学ぶ~』

(「国家領域」の一部を担当) 共 106~118頁

共編 『国際法外交雑誌』115巻4号 「日本の国際法判例」研究会(第2期) 122~131頁 196~203頁

131~143頁

「解説・日本の国際法判例(9)-2011(平成 23)年-」(データベース編の一部を作成) 共編

「解説・日本の国際法判例(11)-2013平成 25)年-」(データベース編の一部を作成)

「解説・日本の国際法判例(12)-2014平成

26)年-」(データベース編の一部を作成) 共編 2018年1月20日 『国際法外交雑誌』116巻4号 「日本の国際法判例」研究会(第2期)

2017年1月20日

(13)

国際人権法学会会員 国際法学会会員 1996年10月~現在

Ⅲ 学会等および社会における主な活動

Ⅳ 経営相談・技術相談・共同研究・受託研究等に対応できる保有ノウハウ

2010年5月~現在 European Society of International Law会員 国際人権法学会編集委員

2013年 4月~現在 1996年11月~現在

1997年 5月~現在 世界法学会会員

(14)

所属 学部 職名 氏名

1

2

3

4

医療の経済分析 単 1987年 東洋経済新報社

西村周三:監修、第2章 鈴木 透、金子 能宏、岩 渕 豊、高橋 紘士、白川 泰之、島崎 謙治、備酒 伸彦、三浦 研、落合 明 美、川越 雅弘、山本 克 也、小山 剛、松本 直 樹、西岡 隆 共

行動健康経済学

論文

その他

Ⅲ 学会等および社会における主な活動

医療経済学会 日本財政学会 日本経済学会

Ⅳ 経営相談・技術相談・共同研究・受託研究等に対応できる保有ノウハウ

依田貴典、後藤励、西 日本評論社 村周三

2007年

2014年 著書

地域包括ケアシステム 共

社会保障費用統計の理論と分析 共 慶応義塾大学出版会

該当頁 数 発行または発表の

年月(西暦でも可)

発行所・発表雑誌

(及び巻・号数)等の名称

編者・著者名

(共著の場合のみ記入)

2013年 慶応義塾大学出版会

西村周三:監修 勝又幸子、竹沢純子、

金子隆一、佐々井司、

藤原朋子、藤井麻由、

伊藤善典、小塩隆士、

佐藤 格

Ⅱ 研究活動

その他教育活動上特記すべき事項

単著・

共著の別 著書・論文等の

名     称

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

教育方法・教育実践に関する発表、講演等 作成した教科書、教材、参考書

教授 西村 周三

2019年度 専任教員の教育・研究業績

概   要

Ⅰ 教育活動

経済経営

年月日 教育実践上の主な業績

(有 ・ 無)

大学院における研究指導担当資格の有無

(15)

所属 学部 職名 氏名

1

2

3

4

左記の内容に関するテーマ別の資料を作成し、担当する講義科目 等の授業中にレジュメとともに配布している。制度の変更や状況の変 化に対応するため、内容は随時更新している。

2012年9月~

担当する講義科目において、講義内容の重要事項をまとめたレジュ メを配布している。このレジュメには、重要単語等を空欄としたり、ノー ト欄を設けたりすることにより、受講者が予習や授業内容の書き込み を行えるよう工夫を施してある。

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

本学経済学部で実施されてきた就職支援科目「キャリアゼミ」および

「キャリアサポート実践講座」での経験を元に、次年度から全学的に 実施される「キャリアサポート実践講座」での指導内容や指導上の課 題について、報告と提案を行った。

高大連携事業の一環として行われている「高校生論文コンテスト」の 実行委員(庶務担当)として、テーマの設定、広報、審査、結果発 表、応募者への講評返却等を担当している。本コンテストは、2011年 度に第1回、2012年度に第2回、2013年度に第3回の「京都学園大学 経済学部高校生論文コンテスト」として、また、2014年度は「京都学 園大学高校生論文コンテスト(経済分野)」、2015年度以降は「京都 学園大学高校生論文コンテスト(経済経営学部)」として開催された。

なお、2019年度は「京都先端科学大学高校生論文コンテスト(経済 経営学部)」として実施される。

授業内レポートの実施と成績評価への反映

2017年度より本学1回生が全員受験することとなった「日本語検定」

について、正課科目「スタートアップゼミ」において指導が行われて いる。11月の検定試験に向けて、学生のレベルの現状や効果的な 指導法について、学部教務主事の立場から情報提供や意見交換を 行った。

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

2010年4月~

講義が一方的なものにならないよう、重要箇所・単語について受講 者に音読させることとした。これにより、受講者が講義中の重要箇所・

単語を把握しやすくなるほか、受講者の講義への集中力を途切れさ せないことや、専門用語などの独特な読み方に慣れ、理解の促進に つながることなどが期待される。

受講者に注意を喚起し重要箇所・単語等を把握しやくするため の工夫

電子メールを利用したゼミの授業の補足および活性化の試み 2001年4月~

ゼミ生に対してメールアドレスの開示を義務付け、授業等に関する諸 連絡に利用する他、授業時間中にカバーしきれなかった内容につい て、ゼミ担当教員と学生が相互に情報を共有することに役立ててい る。例えば、授業内容に関連してゼミ生が関心を示した詳細な統計 データや数値、授業中に出た質問や疑問などには、次回の授業を 待たずに全員に情報を発信するなどしている。また、ゼミ生からの質 問・相談等も随時受け付けている。

2019年度 専任教員の教育・研究業績

大学院における研究指導担当資格の有無

教育実践上の主な業績 概   要

(有 ・ 無)

年月日

Ⅰ 教育活動

経済経営 教授 平田 謙輔

授業内配布用資料(「公的年金制度の概要」等) 2000年4月~

2015年4月~

担当する講義科目において、毎回、その回の授業内容に関する テーマを与え、授業内レポートを学生に記入させるとともに、成績評 価に反映させている。また、レポートの中から、優れたものや代表的 な意見等をその後の授業の中で紹介している。このことにより、学生 の授業への集中度を高めるとともに、課題発見力や論理的思考力の 向上を図っている。

2010年4月~

「高校生論文コンテスト」実行委員 2011年5月~

その他教育活動上特記すべき事項 作成した教科書、教材、参考書 授業内配布資料の配信

「キャリアサポート実践講座」について(京都学園大学経済経営

学部2016年度FD研修会) 2016年11月16日

日本語検定試験に対する取り組みについて:検定試験対策と しての効果的な指導方法(京都学園大学経済経営学部2017 年度FD研修会)

2017年9月12日

授業中に配布した資料の一部をPDFファイル化し、学内ネットワーク

「京学なび」上にアップロードすることで、欠席者や資料紛失者が自 ら資料をダウンロードし、入手できるよう配慮している。(科目や内容 により非公開の場合あり。)

ノート機能付きレジュメの配布

(16)

その他

少子高齢・人口減少社会における政策上の諸課題

Ⅳ 経営相談・技術相談・共同研究・受託研究等に対応できる保有ノウハウ

Ⅲ 学会等および社会における主な活動

(記事)

「経済社会学」を教える 単著 2016年7月

編者・著者名

(共著の場合のみ記入)

Ⅱ 研究活動

著書・論文等の 名     称

単著・

共著の別

発行または発表の

年月(西暦でも可) 発行所・発表雑誌 該当頁数

(及び巻・号数)等の名称

経済社会学会 ニューズレター60

亀岡市国民健康保険事業の運営に関する協議会委員 2018年10月~

社会政策学会会員

経済社会学会会員・第51回全国大会プログラム委員会委員長(2014年9月~2015年9月)

日本経済政策学会会員 1994年~

1994年~

1997年~

向日市国民健康保険事業の運営に関する協議会委員 2014年2月~

(17)

所属 学部 職名 氏名

1

2

3

4

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

「総合英語」、「ビジネス英語」、「グローバル学生ホームルーム」

英語教科書 The Nisei Reader 作成した教科書、教材、参考書

2010年4月~現在 2006年3月1日

The Nisei Reader というタイトルで、日系アメリカ人作家たちの短編 小説、自伝を掲載し、註、解説を付して、大阪教育図書より、大学の 英語購読授業用に出版をした。

英語の授業において、スピーチの暗誦を取り入れ、単に英語を読 み、書き、聴き、話すだけではなく、抑揚やジェスチャーなどを交え、

話してや聞き手の気持ちを汲みながら、劇的要素を取り入れて英語 で「演じる」訓練をしている。

また、ほぼ全授業でほぼ毎回、授業の始めに前回の授業の内容に 関する小テストを行い、学生の理解を固める助けをすると共に、授業 への集中力を高める工夫をしている。また、京学なびを通じて課題 の提供、添削を行っている。添削と英語に関する様々なアドバイスを なび上で行うことで、受講生とのコミュニケーションがよりよくとれるよ うになり、課題の提出率もよくなっている。

2014年~現在

2010年4月~現在 実用英語検定試験 公認実施委員 講演「排斥から定着へ――日系アメリカ人の歴史と現在] 2018年1月24日

2019年度 専任教員の教育・研究業績

大学院における研究指導担当資格の有無

教育実践上の主な業績 年月日 概   要

Ⅰ 教育活動

経済経営 教授 古木 圭子 (有 ・ 無)

その他教育活動上特記すべき事項 講演「多文化社会における対話と協働

―京都学園大学の試み」

講演 「日系アメリカ人―その過去と現在」

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

日本出身のアメリカ人劇作家のChiori Miyagawaの戯曲と、20世紀ア メリカ演劇を代表する劇作家Tennessee Williamsの戯曲を比較分析 し、両者にみられる日本文学、日本演劇をアメリカ演劇に取り入れた 実験的要素について論じた。それにより、両者が日本演劇および文 学とアメリカ演劇およびアメリカ文学を融合しようとした試みついて説 明し、国境を越えた演劇の楽しさと演劇の文学的要素について論じ た。

本学の交流協定締結校である台湾の開南大学で開催された国際シ ンポジウム「多言語多文化社会を主導する人際の育成」に出席し、「

多文化社会における対話と協働―京都学園大学の試み」というタイ トルのもと、本学の国際交流プログラム、地域連携事業の取り組みな どについて講演を行い、その後の討論会にも出席した。

実用英語検定試験 公認面接委員 2017年1月16日

本学国際交流センター主催の、日系アメリカ人の歴史、文化に関す る講演シリーズの一部として講演を行った。日本からの移民を制限 することとなった日米紳士協定以来、1908年から、いわゆる「ピク チャーブライド」と呼ばれる日系一世女性が渡航を始めた。彼女たち の移住は日系コミュニティの発展に大きく寄与したが、写真だけを見 て結婚を決める「写真結婚」制度は、アメリカ合衆国において「不道 徳」とみなされ批判を受けた。本講演では、そのような偏見に晒され ながらも強く生き抜いた一世女性たちの軌跡をたどった。

2013年9月5日

本学国際交流センター主催の、日系アメリカ人の歴史、文化に関す る講演シリーズの一部として、2017年に続き講演を行った。日系アメ リカ人の定義、ハワイへの初期移民、日系アメリカ人への危機感と日 米紳士協定の関係、「写真結婚」に対するアメリカ人の反応、日系人 のハワイおよびアメリカ本土への 定着、いわゆる写真花嫁と呼ばれ る日系一世女性たちと日系人コミュニティの形成の関連、日系人の 強制収容、日系アメリカ人の現在についてなどのトピックにもどつき、

日系アメリカ人の歴史をたどった。

2012年11月24日

「キャンパスプラザ京都」にて本学土曜教養講座の講師として、「日 系アメリカ人―その過去と現在」というテーマのもと、1900年代初めの 西海岸におけるアジア人排斥運動、1924年の排日移民法、そして 日本の真珠湾攻撃による日系アメリカ人の強制収容所問題などに ついて考察した。

講演「アメリカ演劇に生きる日本の姿」

講演「偏見に晒されて―ピクチャブライドと日系アメリカ人コミュ ニティの形成」

2013年3月1日

講演「日系アメリカ人とは?--その背景と歴史] 2019年1月23日

本学国際交流センター主催の、日系アメリカ人の歴史、文化に関す る講演シリーズの一部として、2017,2018年に続き講演を行った。日 系アメリカ人の定義、ハワイへの初期移民、「写真結婚」に対するアメ リカ人の偏見と、その偏見と闘いながらハワイおよびアメリカ本土で 日系移民が定着していった過程。いわゆる写真花嫁と呼ばれる日系 一世女性たちと日系人コミュニティの形成の関連、日系人の強制収 容などのトピックにもどつき、日系アメリカ人の歴史をたどり、日系アメ リカ人のハワイおよびアメリカ本土におけるコミュニティ、文化形成に ついて考察した。

(18)

 

pp. 43-62.

チオリ・ミヤガワの『千年待ち』にみる劇的要

素としての物語と記憶 2015年4月1日

Chiori MiyagawaのThousand Years

Waiting にみる劇的要素としての物語と記憶 単

pp. 59-73.

単 2015年3月1日

『関大英文学-

坂本武教授退職記念号』

第1巻 AALA Journal

(アジア系アメリカ文学研究会)

No. 19

AALA Journal (アジア系アメリカ文学研究会)

No. 21 単

『アメリカ演劇』

(日本アメリカ演劇学会)

第24号

pp. 1-19.

pp. 118-132.

『アメリカ演劇』

(日本アメリカ演劇学会)

第24号 水と光―アメリカ文学の原点を探る

著書・論文等の 名    称

Ⅱ 研究活動

開文社出版

2014年3月1日 英米文化学会第143回例会 (於 法政大学)

アメリカ文学における幸福の追求とその行方

編者・著者名 該当頁数

(共著の場合のみ記入)

pp. 77-80.

pp. 287-308.

入子文子監修・谷口義朗/中村善 雄 編  本人担当部分 第14章 「 テネシー・ウィリアムズの『牛乳列車 はもう止まらない』にみる光と影―

実験「装置」としての日本演劇―

pp. 2-14.

ブロンソン・ハワードの『シェナンドア』と ジェームズ・A・ハーンの『グリフィス・ダベン ポート』にみる南北戦争と劇的手法の関係

研究発表 論文

2013年3月1日 著書

単著・

共著の別

発行または発表の 年月(西暦でも可)

発行所・発表雑誌

(及び巻・号数)等の名称

2018年2月28日 金星堂

2013年3月1日

2014年3月1日 メッセンジャーとしての同性愛者の役割―テ

ネシー・ウィリアムズ作品における性、暴力、

テネシー・ウィリアムズ年表 2013年3月1日

James A. HerneのHearts of Oak にみるアメ リカン・リアリズムの萌芽

  英米文化学会第140回例会

(於 日本大学)

Chiori Miyagawaの戯曲における時空間を越 える試みについて

『英米文化』

(英米文化学会)第44号

『近現代演劇研究』

(日本演劇学会 近現代演劇研究会)

第5号 単

2017年3月1日

James A. Herneの初期戯曲にみるアメリカ

ン・リアリズムの萌芽 単 2013年3月1日

Chiori Miyagawa: Thousand Years Waiting

2016年3月1日

SamShepardの戯曲における赦しと救済―

Heartless を中心に

2014年3月1日

pp. 289-306.

亡霊劇としてのChiori MiyagawaのWoman

Killer 単 2016年1月23日 英米文化学会比較文化学会

翻案からみるChiori Miyagawaの戯曲

2015年9月13日

『経済経営学論集』

(京都学園大学)第4巻 pp. 31-44.

「埋められた子供」の救済――Sam Shepard

のHeartles sとBuried Child 単 日本アメリカ演劇学会2015年度大会 単 2015年1月1日

アジア系アメリカ文学研究会 2015年1月例会

(於 京都外国語大学)

貴志雅之 編  古木 圭子 担当 部分 第6章 「サム・シェパードの 戯曲にみる女性の連帯と幸福への 脱出」

pp. 116-134.

ベリナ・ハス・ヒューストンの戯曲にみるアメラ ジアン(混血)性と家族像――A Spot of Botherを中心に

単 2017年12月31日

AALA Journal (アジア系アメリカ文学研究会)

No. 23

pp. 25-39

「チオリ・ミヤガワの戯曲にみる暴力、ジェン

ダー、家族解体―『女殺し』を中心に」 単 2018年3月31日

『アメリカ演劇』

(日本アメリカ演劇学会)

第28.29合併号

pp. 108-125.

(19)

チオリ・ミヤガワの『女殺し』にみる暴力、ジェ

ンダー、家族解体 単 2018年9月9日 2018年度

英米文化学会第36回大会 アジアパシフィックの劇場文化――アジア系

アメリカ演劇の拠点としてのKumu Kahua Theatre

単 2019年3月9日 第3回 英米文化学会 アジア・パシフィック劇場文化分科会

Ⅲ 学会等および社会における主な活動

日本英文学会会員 アメリカ学会会員

英米文化学会会員および大会運営委員 アメリカ文学会関西支部評議委員

19世紀アメリカにおけるリアリズム演劇の研究 アメリカ演劇における日本演劇の影響 アジア系アメリカ演劇研究

日本アメリカ演劇学会 評議委員および編集委員

日本演劇学会会員

Ⅳ 経営相談・技術相談・共同研究・受託研究等に対応できる保有ノウハウ アメリカ演劇史の研究

アジア系アメリカ文学研究会 事務局長および22014年度、2017年度学会誌編集長

IFTR (International Federation of Theatre Researcch 会員  

日本アメリカ演劇学会2016年度大会 研究発表(続き)

Narrative and Memory as Theatrical Devices in Chiori Miyagawa's Thousand Years' Waiting

単 2016年6月14日 International Federation of Theatre Research 2016

Velina Hasu Houstonの戯曲にみるアメラジ アン性と家族像――A Spot of Botherを中 心に――

単 2017年9月23日 アジア系アメリカ文学研究会 第25回AALAフォーラム Chiori Miyagawaの戯曲にみる暴力、ジェン

ダー、「家族」の解体―Woman Killer を中心 に

単 2016年9月11日

ベリナ・ハス・ヒューストンの戯曲にみる多文

化多人種の象徴としての「茶」の役割 単 2018年6月30日 2018年度 日本演劇学会全国大会

アメリカ演劇における混血性の研究

(20)

所属 学部 職名 氏名

1

2

3

4 その他教育活動上特記すべき事項

著書

論文

ア)講義科目では、学生の理解度と集中度を高めるために、講 義の最初にその回の目標を提示し、各授業の最後の授業内レ ポート又は冒頭の小テストを活用している。(2015~2018年度)

200字程度の授業内レポートを課し、理解度を確認して必要な 復習的な解説を行っている。(2019年度)小テストにより、復習 の動機づけを行うとともに、静かな授業環境を作り出す工夫を している。

イ)演習科目(実践プロジェクト)における報告は、授業中に報 告の準備の時間を確保することで、報告の準備を確実に行い、

クオリティを高めるように指導している。テレビのクイズ番組を模 した方式を採用し、楽しく活気のある環境で勉強できる工夫を している。

ウ)日本語リテラシーでは、ペアワークを取り入れ、互いにインタ ビューをして上での他己紹介文の作成やピアレビューを行うこ とで、文章力を鍛えるだけでなく、学生同士が交流する機会を 設けている。

ウ)日本語リテラシーでのペアワークの活用 イ)演習科目(実践プロジェクト)における報告の工夫 ア)講義科目における授業内レポート又は小テストの活用

欧州と日本における証券取引所グループの合 併と競争法-ドイツ取引所とロンドン証券取引 所の合併計画に関する欧州委員会決定を中心 に-

Ⅱ 研究活動

著書・論文等の 名    称

単著・

共著の別

発行または発表の 年月(西暦でも可)

Ⅲ 学会等および社会における主な活動 英国金融サービス分野における競争法の重 複権限-金融行為監督機構(FCA)による 重複権限の行使に関する議論-

pp82-89

単 同志社法学404号

単 2016年11月 公正取引793号

2019年4月 pp373-405

発行所・発表雑誌 該当頁数

(及び巻・号数)等の名称

編者・著者名

(共著の場合のみ記入)

2019年度 専任教員の教育・研究業績

大学院における研究指導担当資格の有無

教育実践上の主な業績 年月日 概   要

経済経営

Ⅰ 教育活動

教授 村田 淑子 (有 ・ 無)

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

作成した教科書、教材、参考書 

2015~2019年度

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

 

2019年4月~ 亀岡市行政不服審査会委員、京都中部広域消防組合行政不服審査会委員

経済法学会会員

Ⅳ 経営相談・技術相談・共同研究・受託研究等に対応できる保有ノウハウ

2016年4月〜 亀岡市入札監視委員会委員 

(21)

所属 学部 職名 氏名

1

2

3

4

Ⅱ 研究活動

著書・論文等の 名     称

単著・

共著の別

発行または発表の

年月(西暦でも可) 該当頁数

平成6年10月 年月日

その他教育活動上特記すべき事項 教育方法・教育実践に関する発表、講演等

『ゼミナール現代財政入門』(日本経済新聞社)

作成した教科書、教材、参考書

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

教育実践上の主な業績

2019年度 専任教員の教育・研究業績

大学院における研究指導担当資格の有無

概   要

Ⅰ 教育活動

著書

学術論文

pp.8-13

経済経営 特任教授 跡田 直澄

財政の中でも、税別および社会保障制度の理論、歴史、実際の 3つの側面を有機的に結び付け、現実に起きている諸問題のイ ンプリケーションを解説した入門書

平成19年5月

(有 ・ 無)

清文社

平成20年2月 『三田商学研究』

第50巻第6号

構造改革・財政再建・経済成長

共著

共著 財政投融資制度改革と公債市場

平成18年5月 新地方公会計制度とは、何か

共著

地方自治体への寄付と政策

第6章「公的金融 改革にむけて」

pp.131-156

pp.74-92

単著 平成20年2月 『地方財務』第644号 平成15年12月

『フィナンシャルレビュー』

非営利セクターと寄付税制(査読付き) 平成14年10月 第65号

pp.14-20 企業税制改革―実証分析と政策提言― 共著 平成12年6月

その他

前川 聡子

共著

消費税課税の理論と課題 宮島洋

pp.33-43 日本評論社

第1章「企業税制と 法人の税負担の 国際比較」、2章

「厚生年金改革と 企業の公的負 担」、4章「中小企 業政策の有効性」

社会保障一体改革への途 共著

『税務弘報』第53巻第14号

pp.12-15 単著 平成25年10月

慶應義塾大学 グローバルセキュリティ研究所

Discussion Paper No.7 竹中平蔵編著

『バブル後25年の検証』東京書 籍、検証5所収(平成28年)

『経済セミナー』通号615号

減価償却制度のあるべき姿 単著

税務経理協会 平成15年12月

発行所・発表雑誌

(及び巻・号数)等の名称

編者・著者名

(共著の場合のみ記入)

Ⅲ 学会等および社会における主な活動

単著

前川 聡子、末村 祐子 他 税務経理協会

Ⅳ 経営相談・技術相談・共同研究・受託研究等に対応できる保有ノウハウ

前川 聡子 バブル後25年の検証-社会保障-

平成15年~20年 総務省(旧郵政省)郵政審議会委員 平成17年12月

(22)

所属 学部 職名 氏名

1

2

3

4

論文

2018年5月~

平成27年度の知財活用アイデアコンテスト指導 教育方法・教育実践に関する発表、講演等

発行所・発表雑誌

(及び巻・号数)等の名称

編者・著者名

(共著の場合のみ記入)

著書・論文等の 名     称

単著・

共著の別

発行または発表の

年月(西暦でも可) 該当頁数

2016年5月~2016年11月 平成28年度の知財活用アイデアコンテスト指導 タイ初等中等教育の情報教育実施状況調査

Ⅱ 研究活動

Ⅳ 経営相談・技術相談・共同研究・受託研究等に対応できる保有ノウハウ CIECコンピュータ利用教育協議会会員

情報処理学会会員

Ⅲ 学会等および社会における主な活動 作成した教科書、教材、参考書

2015年5月~2015年11月

2015年4月22日 eラーニング教材(タイ語体験)

その他教育活動上特記すべき事項

教育実践上の主な業績 年月日 概   要

2012年1月~

2019年度 専任教員の教育・研究業績

大学院における研究指導担当資格の有無

2017年7月~ 複数LMSでの運用

2007年9月~ eラーニング教材の開発・作成と試行(情報と職業にて)継続中 2010年4月~ 講義のeラーニンング化(経済学の扉・ミクロ基礎)

(有 ・ 無)

講義のeラーニンング化(マクロ基礎)

経済経営 特任教授 駒田 忠一

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

Ⅰ 教育活動

情報コミュニケーション学会会員

(23)

所属 学部 職名 氏名

1

3

4

1-9. 「英会話Ⅰ」/「英語Ⅰ」

1-7. 「ビジネス英語Ⅰ/Ⅱ」 2015年4月~2019年3月

「Ⅰ」では、来客や電話応対、ビジネス・レターやEメール作成、プレゼン テーションなど、どちらかと言えばビジネス場面の「入り口」で必要となる 英語表現の習得演習を行っている。「Ⅱ」では、英語によるコミュニケー ション能力を測るTOEIC(Test of English for International

communication)の模擬問題を解く演習によって、高スコアの取得を目指 しながら、「Ⅰ」で身につけた基本的な語彙力と聴解力、読解力のさらな る向上を目指す演習を行っている。

1-6. 「英語リスニング」 2015年4月~2017年3月

TOEIC(Test of English for International Communication)の場面別に 編纂されたリスニング問題(Parts 1-4)を教材とし、日常の英語聴き取り にも英語資格試験にも役立つ演習を行った。旧カリキュラム科目に属 し、2016年度は受講者なし。

2019年度 専任教員の教育・研究業績

大学院における研究指導担当資格の有無

教育実践上の主な業績 年月日 概   要

経済経営 特任教授 諸戸 樹一

Ⅰ 教育活動

( 有 ・ 無)

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

1-1.

「基礎英語A/B」/「総合英語A/B」/「総合英語Ⅰ/

Ⅱ」

1999年4月~現在

総合英語分野の教科書を使用しながらも、語彙・文法・重要表現の解説 や理解度を試す演習問題等を記載した補助教材(ハンドアウト)を作成 して配付し、そのハンドアウトを軸に演習を進めている。プレースメントテ ストにより習熟度別に分けられた学科のクラスでは、その下位または上 位を担当。2018年度は、食農、健康スポーツ学科の必修各1クラス、経 済、経営、歴史文化学科の合同2クラスを担当。2019年度は2年生以上 の合同クラスを担当。

1-8. 「スタートアップゼミビA/B」 2017年4月~2018年3月

「A]では、学生相談室や図書館ガイダンス等に合わせて大学生活への 円滑な導入を試みた後、前半はノートテイキングに主眼を置いて、私的 表現と公的表現との違いを意識させながら、要点をまとめる演習を行っ た。後半はレジュメの作成方法を実践的に指導した。「B」では、レポート 作成を主たる課題としながらも、競技ディベートでの対戦を最終目的とし てゼミを進め、班別での学習を実践させ、併せてプレゼンテーション力 や質疑応答力の向上を図った。

2019年4月~現在

委託機関から派遣された教員が担当する授業を毎回巡回視察し、その 教育内容や方法ならびに指導上の問題点等についてのコメントをまと め、しかるべき会議において、もしくは当該機関責任者に対して提言を 行っているほか、出席・成績不良受講生についてはゼミ担当者への連 絡も行っている。巡回視察担当クラス受講生に対しては最終成績評価も 行う。

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

その他教育活動上特記すべき事項  

1-2. 「英語資格試験パソコンワークⅠ」

LANによって配信される『TDK TOEIC』および『ALC NetAcademy』を主 たる教材とし、別途作成したハンドアウトで解説を加えながらCALL教室 においてパソコン利用の英語演習を行った。英検二次面接のシミュレー ションや対話演習なども計画的に加えた。旧カリキュラム科目に属し、

2014-16年度は受講者なし。

2013年4月~2017年3月

ライティングの基礎的なレヴェルの教科書を使用し、英語と日本語との 構文上の違いに焦点を絞って解説しながら口語英語の表現演習を行っ た。旧カリキュラム科目に属し、2016年度は受講者なし。

1-3. 「英語ライティングⅠ」/「英語ライティング」

各種関連資料に加えて、イギリスでの現地調査に基づく担当者自身の 見聞を加えたハンドアウト教材を作成して配付し、映像教材等も用いな がらイギリスの社会文化事情を講義し、併せて日本事情との比較を行っ た。

1-5. 「英語文化事情A」

1-4. <英語プロジェクト>科目

2008年9月~2018年3月 2006年4月~2017年3月

他学部英語教員とともに文系4学部横断の<英語プロジェクト>コース を開設し、英語学習に関心の高い学生の登録を促して集中的な英語教 育を行った。コースの中核となる「英語ゼミ」および「英語プロジェクト修 了研究」のほか、これまでに「英語文化研究A」、「TOEIC研究」、「英語 クリエイティヴライティング」、「英語インテンシヴリーディング」、「英語ラ ピッドリーディング」を担当。ゼミでは自主作成教材を使用してゼミ生の 英語力強化に努めるとともに、英語による発表機会を多く提供してきた。

2007年4月~2017年3月

(24)

著書 論文

立命館大学英米文学会会員

発行所・発表雑誌

(及び巻・号数)等の名称

Ⅱ 研究活動

著書・論文等の 名     称

単著・

共著の別

発行または発表の 年月(西暦でも可)

日本英文学会会員(2006年12月~現在 関西支部会員)

Ⅳ 経営相談・技術相談・共同研究・受託研究等に対応できる保有ノウハウ

D. H. ロレンス研究会会員(1984年4月~1991年3月、1999年10月~2003年3月 庶務会計)

1991年10月~現在

編者・著者名

(共著の場合のみ記入) 該当頁数

1980年5月~現在

日本ロレンス協会会員(1991年4月~1995年3月 事務局会計)

1979年5月~現在 1979年5月~2014年3月

Ⅲ 学会等および社会における主な活動

(25)

所属 学部 職名 氏名

1

2

3

4

著書

論文

(有 ・ 無)

2016年3月

(学会報告・討論者)

セッションF「啓蒙の遺産――戦争 と平和を考える」第3報告者への予 定討論

単 2016年10月

社会思想史学会 第41回全国大会

(中央大学)

(学会報告・討論者)

新村聡「スミス租税論の発展-『法 学講義』から『国富論』へ」にたいす る予定討論

社会思想史学会 第40回全国大会

(関西学院大学)

(書評)

ロンルド・L・ミーク(田中秀夫監訳/

村井路子・野原慎司訳)『社会科学 と高ならざる未開人』(昭和堂,

2015年)

単 図書新聞

3245号(5面)

単 2015年11月

単 2017年6月

(学会報告)

セッション「アダム・スミス研究史を 回顧する」:第1報告「戦前から戦 中・戦後、トリオ(内田・小林・水田)

のスミス研究まで」

単 2018年6月

経済学史学会 第82回全国大会

(東京大学)

(学会報告・討論者)

立川潔「『国富論』における投機と 過剰取引」にたいする予定討論

単 2016年6月

経済学史学会 第80回全国大会

(東北大学)

(学会報告)

セッションF(近代国家と戦争)

「アダム・スミス――近代文明と戦 争」

2019年度 専任教員の教育・研究業績

大学院における研究指導担当資格の有無

教育実践上の主な業績 年月日 概   要

(研究展望)

スコットランド啓蒙研究の最近の動 向

共著 2015年3月

渡辺 恵一

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

経済経営 特別教授

その他教育活動上特記すべき事項

京都学園大学経済学部論集 第24巻第2号 経済学研究(愛知学院大学)

第2巻第2号

(研究ノート)

羽鳥卓也教授のアダム・スミス研究

Ⅰ 教育活動

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

「確認テスト」を自宅研修用の宿題として配布している。

全学FDでの「実践プロジェクト」の実施報告 2015年6月17日 教材作成

2014年度から開講されている「経済学入門」の複数の担当者を代表し てシラバス作成と教科書の選定をおこなっている。

2015年度に開講された「実践プロジェクト」に関する現状報告を、全学 FDで行った。

該当頁数  2012年4月~

2019年4月

「確認テスト」を宿題として毎回配布し、自宅学習にて受講生の理解の 定着を図る工夫している。その成果を次回授業の冒頭で発表させると いう、能動的な授業に取り組んでいる。

作成した教科書、教材、参考書

Ⅱ 研究活動

著書・論文等の 名    称

発行または発表の 年月(西暦でも可)

2014年度~2019年度

pp.195-222 編者・著者名

(共著の場合のみ記入)

pp.51-74 經濟論叢(京都大学)

第190巻第2号

pp.49-61 pp.65-71

田中秀夫氏との共著(pp. 35-61)

2015年3月 全学共通科目「経済学入門」の担当責任者

2015年3月

長尾伸一・坂本達也編 『徳・商業・文明社会』

 京都大学学術出版会 単著・

共著の別

発行所・発表雑誌

(及び巻・号数)等の名称

単 文明社会史論としてのスミス経済学

その他(学会報告・書評)

2016年9月 単

アダム・スミス――近代文明と戦争 単

経済学史学会 第81回全国大会

(徳島文理大学)

(26)

Ⅳ 経営相談・技術相談・共同研究・受託研究等に対応できる保有ノウハウ アダム・スミスの経済倫理学、アダム・スミスの大学教育論

アダム・スミスの会会員

102-05頁 174-75頁

経済学史学会 第83回全国大会(福岡大学)

(学会報告・司会)

新村 聡「アダム・スミスの大きな政 府論の形成過程――『法学講義』

から『国富論』への発展」

2019年1月

日本イギリス哲学会会員

Ⅲ 学会等および社会における主な活動

社会思想史学会会員 2019年6月

経済学史学会会員(年報編集委員1999年11月~2001年10月:幹事2016年11月~2018年10月)

(事典項目)

「『富と徳』論争」

社会思想史学会編

『社会思想史事典』

(丸善出版)

(書評)

Shinji Nohara, Commerce and Strangers in Adam Smith , Springer, 2018.

単 2019 年3月 『イギリス哲学研究』第42号 その他(学会報告・討論者)(続き)

参照

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