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超 ナ ビ

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Academic year: 2024

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(1)

1 最も強く発音する箇所に を付けた。下の[発音のルール]を覚えると便利である。

◆特集 発音のルールを覚えよう。

・母音が2つ重なる箇所を強く発音する。例:volunteer afternoon 例外:sightseeing

・under-で始まる動詞は後ろを強く発音する。例:understand understood

・語尾が-eseで「○○語」という意味を持つ語は,後ろを強く発音する。例:Japanese Chinese

・2つの語がくっついてできた名詞は最初を強く発音する。例:everyone homework Saturday

2 ( )の前後の単語,または,文全体の意味から判断する。

⑴ rainは数えられない名詞だから,little「(量が)少しの」が適切。manyとa fewは直後に数えられ る名詞を続け,それぞれ「(数が)多い」「(数が)少ない」という意味で,a lotは「(数や量が)たくさ ん」という意味だが,形容詞ではなく副詞として使う。

⑵ 主語がthis notebook「このノート」であることに着目する。選択肢はすべて所有格の代名詞「○○

の~」だが,hisだけは「○○のもの」という意味がある。

⑶ すでに動詞 went があるから,他の語(句)を修飾できるような形にする。ここでは「ダイスケは英 語を勉強するためにアメリカへ行った」とすればよいから,to不定詞のウが適切。

〈go to+場所〉や〈visit+場所〉の後にある to 不定詞は「~するために」という意味になることが 多い。

⑷ ( )の直前にhasがあるから,過去分詞のイかエに絞る。soに続いて「私は彼がいないのをとて も寂しく思う」とあるから,so の前は「私の兄(弟)はイングランドに行ってしまった(今はここにい ない)」とすればよい。have been to ~「~へ行ったことがある(今は戻っている)」とhave gone to ~

「~へ行ってしまった(今はここにいない)」の違いに注意しよう。

⑸ ( )の後にあるfrom your house to the nearest stationに着目する。「あなたの家から一番近い 駅まで」という意味だから,距離を尋ねる表現のHow far ~?にすればよい。

「あなたの家から一番近い駅まで」行くのにかかる時間を尋ねるときは,be 動詞ではなく,take を 使い,How long does it take from your house to the nearest station?とする。

How oftenは頻度を,How longは時間や物の長さを,How muchは量や値段を,How farは距離を 尋ねる表現である。なお,itは距離の他に時間,日付,天気を表すときの主語でもある。

(2)

3 対話文読解は文全体の流れを読み取ることが重要である。だれがどんな発言をしたかを意識し,対話の 状況を読み取ろう。

⑴,⑵ 上の対話文を参照。

⑶ ア「音楽」は火曜日の午後,イ「海へのドライブ」は今週末,ウ「博物館への遠足」は水曜日の午 後,エ「英語の授業」は金曜日の午後,オ「美術」は火曜日の午後に選ばなかった授業,カ「テニス」

は木曜日の午前と午後である。

【本文の要約】 [重要表現]

佐藤先生 :日本で過ごす最初の日曜日はどうだったかな,ケイト?

ケイト :とても良かったです。陽子とその家族は昨日私のために

※1歓迎会を開いてくれました。今週末は※2私を海へドラ イブに連れて行ってくれると言っています。

※1have a party「会を開く」

※2take+人+for+目的「(人)を(目

的)に連れて行く」

take+人+to+場所「(人)を(場

所)へ連れて行く」も覚えよう。

佐藤先生 :いいね。ところで,君に今週のスケジュールを渡すよ。

ケイト :はい。

佐藤先生 :今日,この後,君は午後に2つの授業があるよ。

ケイト :※3わかりました。 ※3I see.「わかった」

佐藤先生 :火曜日,水曜日,金曜日の午前中は,陽子と一緒に勉強す

るよ。そして明日の午後は,※4音楽か美術のどちらかを受 ※4either A or B「AかBのどちら

⑴①直後のケイトの答えが形容詞であることに着目しよう。疑問詞howを使ったカが入るね。

⑴②佐藤先生はケイトに選択肢を伝えたから,アが入るね。

⑴③ア~カの中で,Yesと答えられるのはエだけだよ。

⑴④ケイトは英語の授業を手伝って欲しいという佐藤先生の依頼を引き 受けたね。その意気込みを語るイが入るよ。

⑵( ① )より,yesterday=日曜日だか ら,この日は月曜日だ。

after thisin the afternoonだから,時間は午前だよね。

(3)

ケイト :うーん,音楽を※5受けたいです。 ※5I’d like to ~「~したい」

佐藤先生 :いいね。水曜日の午後には博物館へ※6遠足に行って,その 翌日は午前も午後も※7運動会だよ。

君はテニスをするかな?

※6school trip「遠足(=学校行事とし て行く旅行)」

※7sports day「運動会」

ケイト :はい,テニスは好きです。

佐藤先生 :じゃあ,※8それを楽しめるといいね。そして金曜日の午後,

私はアメリカ出身の先生と英語を教えるんだ。※9君に英語 の授業に来て手伝ってもらいたいんだ。

※8I hope (that) ~.「~だといいね」

※9want+人+to ~「(人)に~してほ

しい」

ケイト :わかりました,佐藤先生。がんばります。

4 並べかえ問題は単語のつながりを意識して解こう。連語表現を覚えることが重要。

⑴ How about ~ing?「~するのはどうですか?」という表現を知っていれば,How about goingまで つながる。「ピクニックに行く」はgo on a picnicで表すから,goingの直後にon a picnicを続け,最 後に時を表すtomorrowを入れる。

⑵ 英語は〈主語+動詞+目的語+その他〉の語順だから,Iの直後にはwantedが続く。目的語の「何 か温かい飲み物」は〈something+形容詞+to不定詞〉で表すから,something hot to drinkの語順 になる。残りを「家への帰り道」という意味のon my way homeの語順にし,文末に入れる。

私はI

/wantedほしかった /something hot to drink何か温かい飲み物 /on my way home家への帰り道 .

⑶ 主語がItで「(人)にとって~することは…です」という意味になるから〈It is…for+人+to ~〉を 使う。to keepまで組むと,clean,earth,theが残る。「(もの)を(状態)にしておく」は〈keep+も の+状態〉で表すから,to keep the earth cleanの語順にする。

⑷ 「いつも~するとは限らない」は副詞always「いつも」を使った否定文で表す。頻度を表す副詞は 一般動詞の直前,またはbe動詞の直後に置く。また,「(人)の(もの)を手伝う」は〈help+人+with

+もの〉で表す。

⑸ 「この図書館がいつ建てられたか」とあるから,間接疑問を使うことを考えよう。know「知ってい る」の後を〈疑問詞+主語+動詞〉の語順にする。ここでは「~される」とあるから,受動態〈be動 詞+過去分詞〉で表す。

Do you knowあなたは知っていますか

/when this library was builtこの図書館がいつ建てられたか

?

⑹ 最初にI have a friend「私には友人がいる」を作ってから,その直後に「3回イギリスへ行ったこ とがある」を入れればよい。「~へ行ったことがある」は現在完了“経験”の〈have been to+場所〉

で表す。

I have a friend私には友人がいる who(関係代名詞) has been to~へ行ったことがある Englandイギリス three times3回 .

(4)

⑶1

⑶2

⑶3

⑶5

5 物語文の読解問題は登場人物を整理し,代名詞が指す内容に注意しながら読み進めると,内容を理解し やすくなる。

⑴[あ] 直後にthose daysがあるから,4が適切。・in those days「当時」

[い] 直後のswords「剣」は戦いの道具のことだから,3が適切。・with ~「~を使って」

[う] to protect themselves「自身を守るために」とあるから,騎士達が着ていた服は鉄でできてい

たとわかる。・○○+made of ~「~(材料)でできている○○/~(材料)製の○○」

[え] 「それぞれの椅子に,騎士の名前が金で書かれていた」という意味。2つのものが接している状 態を表す前置詞の2が適切。

⑵㋐ この段落は過去の出来事についてだから,過去形にする。

㋑ 後に過去形の動詞gaveがあるから,このcallは直前の名詞を修飾できる形にする。「マーリンと 呼ばれる友人」という意味だから,過去分詞にする。〈過去分詞+語句〉で後ろから名詞を修飾する。

㋒ 主語がthe name of a knight「騎士の名前」で,直前にbe動詞があるから,受動態を作る過去分 詞にする。受動態は〈be動詞+過去分詞〉の形で「~される」という意味を表す。

㋓前にあるstoodに合わせて過去形にする。

⑶ 上の対話文の 部を参照。

1.「円卓には×150 の席がある」…席はアーサー王,妻,マーリンそして 150 人の騎士達の分がある から全部で 153 席である。

2.「マーリンはアーサー王の×兄(弟)である」…マーリンはアーサー王の友人である。

3.○「アーサー王は騎士達に,常に本当のことを言うよう言った」

4.「×騎士達は円卓で金の剣を与えられた」…本文にない内容。

(5)

⑷① Theyは前に出てきた複数の人や物を指す。

② because直後のtheyと同じ内容を指す。アーサー王とその妻のことを慕う人々だから,彼の結婚

式に出席した人々を指す。

【本文の要約】 [重要表現]

アーサー王と円卓の騎士の物語は※1世界中で有名である。

それは昔イングランドで起こったことだ。当時,兵士は剣で戦った。

王とその家来は馬に乗っていた。彼らは身を守るために金属でできた 服を着ていた。彼らは騎士と※2呼ばれていた。

アーサー王は美しい女性と結婚した。彼らは大きな教会で結婚した。

結婚式の後,そのカップルと招待客は大きなホールに移動した。そこ には※3食べ物と飲み物がたくさんあり,誰もがとても喜んだ。彼らは アーサー王とその美しい妻を慕っていた※4ので嬉しかった。

マーリンと呼ばれる友人の1人はアーサーに結婚祝いを渡した。そ れは大きな円卓だった。王と王妃,マーリン用と,150 人の騎士用の 座席があった。※5それぞれの椅子には,金きんで騎士の名前が書かれてい た。どの騎士も強く勇敢であった。

アーサー王は立ち上がり,騎士達に言った。

「お前達は円卓の騎士だ。常に3つのことを※6しなければならな い。常に親切であれ。常に真実を口にせよ。常に他人を助けよ!」

※1all over the world「世界中で」

※2be called A「Aと呼ばれる」

※3plenty to ~のto ~は「~するため の」という意味。

※4because「(理由を示して)~ので」

※5each ~「それぞれの~」

※6must ~「~しなければならない」

助動詞のある文に頻度を表す副詞 を入れる場合は,〈助動詞+副詞+

動詞の原形〉の語順にする。

参照

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