• 検索結果がありません。

資格関係科目

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2024

シェア "資格関係科目"

Copied!
60
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

資格関係科目

教 師 論… 2

教 育 心 理 学… 3 教 育 関 係 法 規… 4 教 科 教 育 法 Ⅰ

- 1 (

英 語

)… 5

教 科 教 育 法 Ⅰ

- 2 (

英 語

)… 6

教 科 教 育 法 Ⅰ

- 1 (

国 語

)… 7

教 科 教 育 法 Ⅰ

- 2 (

国 語

)… 8

教 科 教 育 法 Ⅱ

A (

英 語

)… 9

教 科 教 育 法 Ⅱ

B (

英 語

)… 10

教 科 教 育 法 Ⅱ

A (

国 語

)… 11

教 科 教 育 法 Ⅱ

B (

国 語

)… 12

道 徳 教 育 の 研 究… 13 特別活動の研究(教育課程の意義

及び編成の方法を含む)… 14 教 育 の 方 法 と 技 術

(英 語)… 15

教 育 の 方 法 と 技 術

(国 語)… 16

生徒指導論(進路指導を含む)… 17 学校カウンセリング(教育相談を含む)… 18 教 育 演 習… 19 教 育 実 践 演 習

(

中 ・ 高

)… 20

教育実習(事前・事後の指導を含む)… 21 教 育 の 方 法 と 技 術

(ICT)… 22

教育課程とカリキュラム・マネジメント… 23 アクティブ・ラーニングの理論と実践… 24 障 害 者 教 育 論… 25 知 的 障 害 者 の 心 理 Ⅰ… 26 知 的 障 害 者 の 心 理 Ⅱ… 27 肢体不自由者の心理・生理・病理 … 28 病弱者の心理・生理・病理… 29 知 的 障 害 者 教 育 論… 30 肢 体 不 自 由 者 教 育 論 Ⅰ… 31 肢 体 不 自 由 者 教 育 論 Ⅱ… 32 病 弱 者 教 育 論… 33 視 覚 障 害 者 教 育 総 論… 34 聴 覚 障 害 者 教 育 総 論… 35

重 複 障 害 者 教 育 総 論… 36

発 達 障 害 者 教 育 総 論… 37

教 育 実 習

(

特 別 支 援

)… 38

学 校 経 営 と 学 校 図 書 館… 39

学校図書館メディアの構成… 40

学 習 指 導 と 学 校 図 書 館… 41

読 書 と 豊 か な 人 間 性… 42

情 報 メ デ ィ ア の 活 用… 43

社 会 教 育 計 画 論

1… 44

社 会 教 育 計 画 論

2… 45

社 会 教 育 演 習

1… 46

社 会 教 育 演 習

2… 47

社 会 教 育 実 習… 48

高 齢 化 と 社 会 教 育… 49

青 少 年 問 題 と 社 会 教 育… 50

社 会 教 育 施 設 論… 51

博 物 館 概 論… 52

社 会 福 祉 論… 53

博 物 館 経 営 論… 54

博 物 館 資 料 論… 55

博 物 館 資 料 保 存 論… 56

博 物 館 展 示 論… 57

博 物 館 情 報 ・ メ デ ィ ア 論… 58

博 物 館 実 習 Ⅰ… 59

博 物 館 実 習 Ⅱ… 60

(2)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 評価 方法 及び 評価 基準

1) 原則として,全体時間数の2/3以上の出席が求められる。また,初回及び試験実施日に出席することが求められる。

  これに反した場合,評価は0点とする。

2) 評価項目及び評価の割合は以下の通りとする。

・中間試験:50%

・期末試験:50%

・授業内の発言及びコメントシート:適宜加点 教材

教科書 参考書

教科書:井藤元編著.(2017).『ワークで学ぶ教職概論』.ナカニシヤ出版.ISBN: 978-4-7795-1146-2 参考書:眞壁宏幹編.(2016).『西洋教育思想史』.慶應義塾大学出版会.ISBN: 978-4-7664-2327-3

留意点

・上記に示した教科書の範囲を予習したうえで授業に出席すること。

・授業をただ聴いて暗記をするだけでなく,提示される問いに対して「自分ならどう考えるか」ということを常に考えながら授業に臨み,自身の考えを  積極的に発言すること。ディスカッションに積極的に参加していない場合,履修を辞退してもらう場合がある。

・講義は主にPowerPoint等を用いて行うが,スライドはWeb上で配布する。次のアドレスにアップロードするので,受講者は自身で印刷または端末に  ダウンロードのうえ授業に参加すること。 アドレス:https://researchmap.jp/yoshi0507/授業関連/

これまでのまとめと期末試験 ・第13回までの定着度の確認 試験欠席者は評価の対象とならないので 注意すること 試験解説・総括 ・第13回までの内容の復習

現代社会に生きる10代の子ども/

子どもの背景の多様性

・10代の子どもの特性 [第15章]

・子どもたちそれぞれの成長と教師 [第16章]

学び続ける教師と

これからの教師の役割 ・教師の研修に求められる省察と協働性 [第12章]

コンピューターに

教師の代わりはできる? ・教育の情報化 [教科書第10章]

保護者及び学校外部との連携 ・「モンスターペアレント」を考え直す [教科書第13章]

・関係機関との連携の在り方 [教科書第14章]

試験解説・小括 ・第6回までの内容の復習

・第13回までのディスカッションのグループ決め 教師の限界/

「想定外の事態」にも準備はできる?

・教師の多忙化とバーンアウト [教科書第8章]

・教師の即興の技量としてのタクト [教科書第11章]

教師の仕事とは? ・教師の仕事の過去・現在・未来 [教科書第7章]

これまでのまとめと中間試験 ・第6回までの定着度の確認

試験欠席者は評価の 対象とならないので 注意すること 教員養成と教育職員免許状 ・教員免許状でみる教員養成史 [教科書第4章]

・アカデミズムとプロフェッショナリズム [教科書第5章]

「法」のなかで生きる教員とは? ・教員の身分と義務 [教科書第6章]

「教師になる」とは? ・創造としての生成変化 [教科書第1章]

教師と生徒の関係/

「目指すべき理想の教師」

・「教える-学ぶ関係」[教科書第2章]

・歴史のなかの教師像と「教師」への期待の変遷 [教科書第3章]

1) 教師という職業の諸条件に関する知識を得る。

2) 上記を踏まえて,教師という職業が有する現代的課題についての自身の考えを,専門用語を用いて理論的に説明できる。

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

導入 ・本科目のオリエンテーション

・第6回までのディスカッションのグループ決め

初回欠席者は履修を 認めないので注意す ること

授業

形態

講義 単独

教職資格科目

必修

 本科目では,教職の意義とその役割について考えていく。子どもを理解するとはどういうことなのか,あるいは理想の教 師とはどういうものかなど,教師としての資質及びその役割について理解を深め,教師の在り方について広く理論・実践を 交えながら考察を加える。

資格関係科目

対象

学年

2年

開講学期

前期 30時間

区分 担当者名

原 圭寛

科目名

教師論

コード科目

L10051

単位数時 間

2単位

(3)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 評価 方法 及び 評価 基準

平常点評価50%,レポート50%.毎回の授業で小レポートを課する.小レポートの内容や授業中の受講態度等を総合して平 常点とする.翌週提出する(自学)大きなレポートは,3回.テーマに応じて論理的に構成されているかを評価する

教材 教科書 参考書

なし.プリント配布

留意点 心を込めてレポートを書くこと

教育活動の概念と方法 Umezuの相互輔生工作を基に教育活動の概念を整理する

総括 学校、教育、障害、発達について全体的に考える

新生児,幼児の発達 新生児,幼児の発達過程について代表的な実験例から考える 性格・発達検査 性格・発達検査を通してこどもを理解する方法と意味について考

える

学習意欲の喪失 乳幼児、大学生、企業人の学習意欲の喪失の実例を通して考える 描画行動の障害と形成 描画行動の障害と形成過程について幼児と言語機能障害児の実験 言語活動の全体 日常場面の言語を通して言語機能を全体的に考える. 外国語習得

含む

視覚活動の障害と形成 視覚活動の障害と形成:乳幼児、視覚障害児の機能形成実験例 言語活動の障害と形成 2 言語活動の障害と形成2:発達的遅れがあると判定されたこども

の場合

言語活動の総括 言語活動の機能を列挙し、教育的有効性と日常生活を考える 言語活動の機能 言語活動の種類と機能について心理学的観点から見る 言語活動の障害と形成1 言語活動の障害と形成1:自閉症と判定されたこどもの場合 環境と機能形成 乳幼児期における実験例と環境・社会の役割理論

心の活動の生得性と習得性 心の活動の生得性ー習得性を巡り行われてきた議論を紹介 1.基本概念と語句を理解すること

2.教育と心の活動の関係性について,答えを見つけること

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

人間関係の始まり 狼に育てられたと推定される2人の少女

授業

形態

講義 単独

教職資格科目

必修

 学習を積み重ねてはじめてひとはひとになる.学習の成立に“教育”の活動はいかに関与するのか,本講では,主に心理 活動に障害を抱える事例に対する機能形成実験から学習成立の原理を探る

資格関係科目

対象

学年

2年

開講学期

後期 30時間

区分 担当者名

佐々木 正晴

科目名

教育心理学

コード科目

L10052

単位数時 間

2単位

(4)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 評価 方法 及び 評価 基準

試験のみを評価の対象とする

教材 教科書 参考書

高見茂・開沼太郎・宮村裕子編『教育法規スタートアップVer.3.0』昭和堂

留意点 法規の条文をその場で参照できるよう、教育六法等を常に教室に持参すること 教育行政・財政に関する規定 教育行政の組織、教育財政の仕組み

総括 まとめと振り返り

児童・生徒等の就学に関する規定③ 学校における保健と安全 教育職員に関する規定 免許、服務、分限、懲戒等 児童・生徒等の就学に関する規定① 就学の権利と義務 児童・生徒等の就学に関する規定② 生徒指導

教育課程に関する規定① 教育課程と学習指導要領、教科書 教育課程に関する規定② 出欠席の管理、学年、学期 教育機関に関する規定② 学校の目的と編成

教育機関に関する規定③ 学校評議員制度と学校運営協議会

子どもの権利条約 子どもの権利条約2条1項、3条1項、7条1項、13条ほか 教育機関に関する規定① 学校の設置

日本国憲法① 日本国憲法26条「教育を受ける権利」「教育を受けさせる義務」

日本国憲法② 日本国憲法23条「学問の自由」ほか

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

教育に関する法の概観 教育関係の法の体系を学ぶ

単独

教職資格科目

必修

 「教育」と「法」という、一見馴染みにくそうな関係にあって、「法」はどのように「教育」に関わり、どのように「教 育」という営為を捉え、支えているかを考える。

 日本国憲法をはじめ、重要な教育法規に関して、その概要をつかみ、その要点を理解することを目指す。

授 業 計 画

対象

学年

2年

開講学期

前期 30時間

区分 担当者名

大野 拓哉

授業形態

講義

科目名

教育関係法規

コード科目

L10053

単位数時 間

2単位

資格関係科目

(5)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 評価 方法 及び 評価 基準

課題・レポート60%、発表10%、提出物10%、授業への参加20%

到達目標に向けて基礎理解のための課題が適切な方法でできているか、授業内容を踏まえ自分の考えが明確に表現できてい るかを評価する。

教材 教科書 参考書

『英語教育を知る58の鍵』 松村昌紀著 大修館 教室内で別途参考文献を提示する。

留意点 提出物:授業内容の復習・確認のため適宜提出。

教材 英語の授業と教材について学ぶ。

まとめ (課題4提出、レポート提出)

語彙の指導 語彙の指導について学ぶ。

機器 授業における機器の活用について学ぶ。

ティーム・ティーチング ティーム・ティーチングについて学ぶ。

テストと評価 テストの種類、基礎概念などについて学ぶ。

(課題3提出)

第二言語習得研究 (3) 第二言語習得研究と第二言語の指導について学ぶ。

(課題2提出)

学習者 学習者の個人差について学ぶ。

第二言語習得研究 (1) 第二言語習得研究と第二言語の指導について学ぶ。

第二言語習得研究 (2) 第二言語習得研究と第二言語の指導について学ぶ。

文法の指導 文法指導の方法について学ぶ。

(課題1提出)

小学校英語教育 小学校における英語教育、小・中・高等学校の連携について学 ぶ。

日本の英語教育 (2) 日本における英語教育について考える。

学習指導要領 学習指導要領について学ぶ。

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

日本の英語教育 (1) 日本における英語教育について学ぶ。

教職資格科目

単独

中・高一種免(英語)

必修

英語教育について、その目的、言語習得理論との関連、教授法等を考察する。

英語教育に関わる基礎理論を理解し、英語教育について考える。

授 業 計 画

対象

学年

2年

開講学期

前期 30時間

区分 担当者名

吉永 直子

授業形態

講義

科目名

教科教育法Ⅰ-1(英語)

コード科目

L10054

単位数時 間

2単位

資格関係科目

(6)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 評価 方法 及び 評価 基準

授業見学と授業評価:30%;英語の模擬講義(内容とスタイル): 30%; レポート(内容と英語正確さ): 30%; 宿題と授業 への参加: 10%

教材 教科書 参考書

資料を配布します・取得希望の免許種に対応する学習指導要領(平成29年3月公示)及び同解説

留意点 授業見学と集中講義が夏季休業中に実施する。欠席する場合、できれば事前に知らせることが必要となる 英語の授業 英語の模擬講義;レポートについついて考える

英語の授業 英語の模擬講義;レポートについついて考える 欧米文化指導 英語と欧米文化の指導について学ぶ

指導案の作り方 指導案の作り方について学ぶ

英語の授業でのICTの使い方 英語の指導でのICTの使い方について学ぶ ティームティーチング ALTとティームティーチングについて学ぶ ライティング指導 ライティング指導について学ぶ

リーディング・ライティング指導練習 学生がリーディングとライティングアクティビティを指導する リスニング・スピーキング指導練習 学生がリスニングとスピーキングアクティビティを指導する リーディング指導 リーディング指導について学ぶ

リスニング指導 リスニング指導について学ぶ スピーキング指導 スピーキング指導について学ぶ

4技能とタスク・ベースの英語指導 4技能とタスク・ベースの英語指導について議論 学生発表 タスク・ベース指導について学生が発表する

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

科目説明と英語コミュニケーションの

議論 コース目的を説明して、コミュニケーションのやり方について議論

2-1)聞くことの指導について理解し、授業指導に生かすことができる。

2-2)読むことの指導について理解し、授業指導に生かすことができる。

2-3)話すこと(やり取り・発表)の指導について理解し、授業指導に生かすことが できる。

2-4)書くことの指導について理解し、授業指導に生かすことができる。

2-5)複数の領域を統合した言語活動の指導について理解し、授業指導に生かすこと ができる。

2-10)異文化理解に関する指導について理解し、授業指導に生かすことができる。

2-11)教材及びICTの活用について理解し、授業指導に生かすことができる。

2-12)英語でのインタラクションについて理解し、授業指導に生かすことができる 2-13)ALT等とのティーム・ティーチングについて理解し、授業指導に生かすことができる。

3-1)学習到達目標に基づく授業の組み立てについて理解し、授業指導に生かすことができる。

3-2)学習指導案の作成について理解し、授業指導に生かすことができる。

授業

形態

講義 単独

教職資格科目

中・高一種免(英語)

必修

中学校及び高等学校における外国語(英語)の学習・指導に関する知識と授業指導及び学習評価の基礎を身に付ける。

資格関係科目

2単位

対象

学年

2年

開講学期

後期 30時間

担当者名

科目名

教科教育法Ⅰ-2(英語)

コード科目

L10055

単位数時 間

区分

エドワード・フォーサイス

(7)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 評価 方法 及び 評価 基準

予習と毎回の授業で記述する読書ノートの内容(80点)、最終レポート(20点)

教材 教科書 参考書

【教科書】竜田徹『構想力を育む国語教育』渓水社、2014

【参考書】田近洵一・鳴島甫編著『中学校・高等学校 国語科教育法研究』東洋館出版社、2013

【参考書】文部科学省「中学校学習指導要領解説 国語編」、「高等学校学習指導要領解説 国語編」

【参考書】山元隆春編著『教師教育講座 第12巻 中等国語教育』協同出版、2014

【参考書】山元隆春ほか編著『国語科重要用語事典』明治図書、2015

留意点

希望すること① 対話性

まとめ 構想力を育む国語教育

省察すること② 振り返る学習過程

希望すること② ポートフォリオ評価

予期すること② アフォーダンス理論

省察すること① 省察・自己評価

着想すること② 言語生活の探究

予期すること① 予期することの位置と意義 構想力の本質 目標論的可能性について考える

着想すること① 実態把握論の検討

言語生活を振り返る③ 西尾実「おじさん、寒いね」を読みとく 国語教育目標論 成果と課題について考える

授業内容の説明

言語生活を振り返る① 佐藤雅彦「じゃないですか禁止令」を読みとく 言語生活を振り返る② 星野博美「割れたグラス」を読みとく

教職資格科目

単独

中・高一種免(国語)

必修

・国語教育に関わる話題をできるだけ広く取り上げながら、討議を通して、国語教育実践を行っていくための基礎的な知識 および思考力の習得をめざす。

・国語教育の構造に関する基本的な知識が理解できている。

授 業 計 画

区分 担当者名

講義

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

鈴木 愛理

授業形態

オリエンテーション

単位数 時 間

2単位

対象

学年

2年

開講学期

前期 30時間

科目名

教科教育法Ⅰ-1(国語)

コード科目

L10056

資格関係科目

(8)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

読書活動の学習指導 読書活動の学習指導の理論と実践について

「伝統的な言語文化と国語の特質に関 する事項」の学習指導

「伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項」の学習指導の理 論と実践について

話し合いの授業

模擬授業および検討会⑥ 意見文の授業

メディア・リテラシー教育の学習指導 メディア・リテラシー教育の学習指導の理論と実践について 模擬授業および検討会④ 短詩型文学の創作の授業

模擬授業および検討会⑤ 鑑賞文の授業 模擬授業および検討会③

「話すこと・聞くこと」の授業構想

模擬授業および検討会② スピーチの授業

「書くこと」の授業構想 「書くこと」の学習指導案の作成 模擬授業および検討会① プレゼンテーションの授業

「話すこと・聞くこと」の学習指導案の作成

「書くこと」の学習指導 「書くこと」の学習指導の理論と実践について

「話すこと・聞くこと」の学習指導 「話すこと・聞くこと」の学習指導における理論と実践について 中等教育の国語科における授業と評価 中等教育の国語科における授業と評価について

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

中等教育における国語科教育がめざす

もの 国語力カルテの作成

教職資格科目

中・高一種免(国語)

必修

・中学校・高等学校の国語科教員として授業を担当するために必要な知識と技術について学ぶとともに、国語科授業(主に 表現領域)を構想することを通して、国語科教育の理論と実践のあり方について理解を深める。

・中等教育における国語教育(主に表現領域)の理論と方法に関する基本的な知識が身についている。

・中等教育における国語科の教材(主に表現領域)について分析・考察し、それをもとに授業を構想し、学習指導案として 作成することができる。

対象

学年

2年

開講学期

後期

区分 担当者名

鈴木 愛理

授業形態

講義 単独

科目名

教科教育法Ⅰ-2(国語)

コード科目

L10057

単位数時 間

2単位 30時間

評価 方法 及び 評価 基準

・模擬授業(20点)

・模擬授業時の討議への参加および授業評価シート(20点)

・「話すこと・聞くこと」の学習指導案(20点)

・「書くこと」の学習指導案(20点)

・最終課題(20点)

資格関係科目

教材 教科書 参考書

【教科書】山元隆春編著『教師教育講座 第12巻 中等国語教育』協同出版、2014

【参考書】田近洵一・鳴島甫編著『中学校・高等学校 国語科教育法研究』東洋館出版社、2013

【参考書】文部科学省「中学校学習指導要領解説 国語編」、「高等学校学習指導要領解説 国語編」

【参考書】山元隆春ほか編著『国語科重要用語事典』明治図書、2015 留意点

(9)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

科目名

教科教育法ⅡA(英語)

コード科目

L10074

単位数時 間

2単位

対象

学年

3年

開講学期

前期 30時間

区分 担当者名

野呂 徳治

授業形態

講義 単独

教職資格科目

中・高一種免(英語) 選択必修

英語科における授業設計,教材研究,授業実践,授業分析の方法について実践的かつ省察的に学ぶとともに,英語科の授業 が抱える課題を検討する。

資格関係科目

学習指導案の作成,授業実践及び授業分析を通して英語科の授業のあり方について実践的理解を深めることができる。

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

オリエンテーション 授業の概要・授業計画・評価方法等についての説明

レポート①「私が受けた英語科の良い授業」(第2回授業時提出) 講義 英語科の目標と内容 学習指導要領にみる小学校・中学校・高等学校の目標及び内容 講義 授業設計(1) 目標分析による目標設定、年間指導計画、単元の指導計画の策定 講義 授業設計(2) 評価計画の策定、1単位授業時間の授業構成、教師の役割 講義

授業設計(3) 代表的な教授学習活動、教材・教具の準備 講義

教材研究(1) 教材研究の目的と方法、教材分析、教材解釈 講義

教材研究(2) 教材研究と授業設計

履修学生による教材研究演習 講義・演習

まとめ+試験 (中間)まとめ+試験の実施 試験

学習指導案の作成(1) 学習指導案の目的と役割、学習指導の種類と内容

マイクロティーチング(1)に向けての学習指導案の作成 講義・演習 マイクロティーチング(1) 履修学生によるマイクロティーチング(1) 演習

授業分析(1) 授業分析の方法と実践

マイクロティーチング(1)の授業分析の実践 講義・演習 学習指導案の作成(2) マイクロティーチング(2)に向けての学習指導案の作成 演習 マイクロティーチング(2) 履修学生によるマイクロティーチング(2) 演習

授業分析(2) マイクロティーチング(2)の授業分析の実践 演習

英語科授業の課題及びまとめ 英語科授業の課題について履修学生によるディスカッション

レポート②「コミュニケーション能力の基礎を養う授業とは」 講義・演習 評価

方法 及び 評価 基準

試験(50%),学習指導案の作成(20%),マイクロティーチング(20%),レポート(10%)の結果に授業への取り組みを加 味し,総合的に評価する。試験及びレポートでは,英語科における授業のあり方について実践的理解がどの程度深まってい るか,また,それがどの程度論理的に記述できているかを評価する。

教材 教科書 参考書

「若手英語教師のためのよい授業をつくる30章」(本多敏幸著,教育出版)

「小学校学習指導要領解説外国語活動編」(文部科学省,東洋館出版社)

「中学校学習指導要領解説外国語編」(文部科学省,開隆堂)

「高等学校学習指導要領解説外国語編・英語編」(文部科学省,開隆堂)

留意点 英語科における学習指導,授業のあり方について自分なりの問題意識を持ち,積極的に授業活動に取り組むこと。

後期において「教科教育法ⅡB(英語)」を受講するには,本科目を履修していなければならない。

(10)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

科目

コード

L10075

単位数時 間

2単位

対象

学年

3年

開講学期

後期 30時間

区分 担当者名

野呂 徳治

科目名

教科教育法ⅡB(英語)

授業

形態

講義 単独

教職資格科目

中・高一種免(英語) 選択必修

外国語教育における意味と形式の指導の統合を目指すアプローチである「フォーカス・オン・フォーム」(FonF)の理論的 背景及び指導原理を概観した上で,中学校・高等学校の英語科授業への応用可能性とその課題について検討し,コミュニ ケーション能力の育成を図る指導のあり方について考究する。

資格関係科目

FonFのアプローチに基づく具体的な教授学習活動の作成演習を通して,中学校・高等学校の英語科授業におけるコミュニ ケーション能力の育成を図る指導のあり方について実践的理解を深めることができる。

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

オリエンテーション 授業の概要・授業計画・評価方法等についての説明

レポート①「コミュニケーション能力とは何か」(第2回授業時提出) 講義 外国語教育とコミュニケーション能力(1) コミュニケーション能力とその構成要素 講義 外国語教育とコミュニケーション能力(2) 外国語教育で育成を目指すコミュニケーション能力 講義

外国語教育における意味と形式の指導(1) 外国語の意味と形式の指導 講義

外国語教育における意味と形式の指導(2) 外国語教育における意味と形式の指導の変遷、PPPアプローチ 講義 FonFの理念と指導原理(1) FonFとその特徴、FonFの指導原理 講義 FonFの理念と指導原理(2) FonFによるコミュニケーション能力の発達、場面・文脈の活用とFonF 講義

まとめ+試験 (中間)まとめ+試験の実施 試験

FonFの指導技術(1) 「スキル」としての文法指導、「先取り型」と「反応型」のFonF 講義 FonFの指導技術(2) FonFによるQ-A活動の工夫、FonFによるタスクの工夫 講義・演習 FonFに基づく教授学習活動の作成 履修学生によるFonFに基づく教授学習活動の作成 演習 FonFに基づく教授学習活動の発表 履修学生による各自が作成した教授学習活動の発表 演習 FonFに基づく教授学習活動の分析・評価 履修学生による各自が作成した教授学習活動の分析と評価 講義・演習 FonFに基づく英語科授業の可能性 学習指導要領とFonFに基づく英語科の授業、FonFに基づく英語科における評価 講義 FonFに基づく英語科授業の課題及びまとめFonFに基づく英語科授業の課題について履修学生によるディスカッション

レポート②「FonFに基づく英語科授業の可能性と課題」 講義・演習 評価

方法 及び 評価 基準

試験(50%),教授学習活動の作成(30%),レポート(20%)の結果に授業への取り組みを加味し,総合的に評価する。試験 及びレポートでは,英語科授業におけるコミュニケーション能力の育成を図る指導のあり方について実践的理解がどの程度 深まっているか,また,それがどの程度論理的に記述できているかを評価する。

教材 教科書 参考書

「小学校学習指導要領解説外国語活動編」(文部科学省,東洋館出版社)

「中学校学習指導要領解説外国語編」(文部科学省,開隆堂)

「高等学校学習指導要領解説外国語編・英語編」(文部科学省,開隆堂)

留意点

英語科授業におけるコミュニケーション能力の育成を図る指導のあり方について自分なりの問題意識を持ち,積極的に授業 活動に取り組むこと。

本科目を受講するには,前期において「教科教育法ⅡA(英語)」を履修していなければならない。

(11)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

科目

コード

L10076

単位数時 間

2単位

対象

学年

3年

開講学期

前期 30時間

区分 担当者名

鈴木 愛理

科目名

教科教育法ⅡA(国語)

授業

形態

講義 単独

教職資格科目

中・高一種免(国語) 選択必修

・中学校・高等学校の国語科教員として授業を担当するために必要な知識と技術について学ぶとともに、国語科授業(主に

「読むこと」領域)を構想することを通して、国語科教育の理論と実践のあり方について理解を深める。

資格関係科目

・中等教育における国語教育(主に「読むこと」領域)の理論と方法に関する基本的な知識が身についている。

・中等教育における国語科の教材(主に「読むこと」領域)について分析・考察し、それをもとに授業を構想し、学習指導 案として作成することができる。

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

物語・小説の学習指導 物語・小説の学習指導における理論と実践について 物語・小説の教材研究 定番教材の教材研究

物語・小説の授業構想 物語・小説の学習指導案の作成

短詩型文学の学習指導 短詩型文学の学習指導における理論と実践について 短詩型文学の教材研究 定番教材の教材研究

短詩型文学の授業構想 短詩型文学の学習指導案の作成

説明文・評論の学習指導 説明文・評論文の学習指導における理論と実践について 説明文・評論の教材研究 定番教材の教材研究

説明文・評論の授業構想 説明文・評論の学習指導案の作成

古典(古文・漢文)の学習指導 古典(古文・漢文)の学習指導における理論と実践について 古典(古文・漢文)の教材研究 定番教材の教材研究

古典(古文・漢文)の授業構想 古典(古文・漢文)の学習指導案の作成

模擬授業① 物語・小説、短詩型文学の模擬授業

模擬授業② 説明文・評論文の模擬授業

模擬授業③ 古文、漢文の模擬授業

評価 方法 及び 評価 基準

・模擬授業(30点)

・模擬授業時の授業評価シート(10点×3=30点)

・各領域の学習指導案(10点×4=40点)

教材 教科書 参考書

【教科書】山元隆春編著『教師教育講座 第12巻 中等国語教育』協同出版、2014

【参考書】田近洵一・鳴島甫編著『中学校・高等学校 国語科教育法研究』東洋館出版社、2013

【参考書】文部科学省「中学校学習指導要領解説 国語編」、「高等学校学習指導要領解説 国語編」

【参考書】山元隆春ほか編著『国語科重要用語事典』明治図書、2015 留意点

(12)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

科目

コード

L10077

単位数時 間

2単位

対象

学年

3年

開講学期

前期 30時間

区分 担当者名

今村 かほる、鈴木 愛理

科目名

教科教育法ⅡB(国語)

授業

形態

講義 単独

教職資格科目

中・高一種免(国語) 選択必修

中学校・高等学校の授業で使用される指導案に基づいた授業の意図と実際、研究協議会による検討の実践。

資格関係科目

授業を構成する指導案の意図・工夫・観点などを理解すると共に、それに基づく授業を観察し、評価することができる

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

オリエンテーション 授業内容の説明

大村はまの読むことの授業 大村はまの実践(読むこと)について検討する 大村はまの読むことの授業を参考とし

た提案授業 大村はま実践をもとに学習指導案を作成し、検討する 大村はまの書くことの授業 大村はまの実践(書くこと)について検討する 大村はまの書くことの授業を参考とし

た提案授業 大村はま実践をもとに学習指導案を作成し、検討する 増淵恒吉の古典の授業 増淵恒吉の実践について検討する

増淵恒吉の古典の授業を参考とした提

案授業 増淵恒吉の実践をもとに学習指導案を作成し、検討する 荒木繁の古典の授業 荒木繁の実践について検討する

荒木繁の古典の授業を参考とした提案

授業 荒木繁の実践をもとに学習指導案を作成し、検討する

青木幹勇の書くことの授業 青木幹勇の実践について検討する 青木幹勇の書くことの授業を参考とし

た提案授業 青木幹勇の実践をもとに学習指導案を作成し、検討する

中学校・指導案の理解と観察 聖愛中学校に出向き、指導案の検討と授業の観察を行う 集中

中学校・研究協議会 授業の研究協議会を聖愛中学校の教諭を含め行う 集中

高校・指導案の理解と観察 聖愛高等学校に出向き、指導案の検討と授業の観察を行う 集中

高校・研究協議会 授業の研究協議会を聖愛高等学校の教諭を含め行う 集中

評価 方法 及び 評価 基準

・実践の検討(35点)

・実践を基にした学習指導案(35点)

・授業見学と授業評価(30点)

教材 教科書 参考書

【教科書】田近洵一『増補版 戦後国語教育問題史』大修館書店、1999

【参考書】山元隆春ほか編著『国語科重要用語事典』明治図書、2015

【参考書】『中学校学習指導要領解説 国語編』『高等学校学習指導要領解説 国語編』

留意点 第12回から15回は、夏季休業中に実施する。詳細は別紙

(13)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

科目

コード

L10060

単位数時 間

2単位

対象

学年

2年

開講学期

後期 30時間

区分 担当者名

原 圭寛

科目名

道徳教育の研究

授業

形態

講義 単独

教職資格科目

中一種免

必修

 本科目は,道徳教育の理論・歴史に関する知識を提示すると共に,これを基にこれまでに行われてきた道徳教育の実践を 批判的に検討していく。授業にあたっては,講義に加えて履修者間相互でのディスカッションなどを通して道徳に関する多 様な視点や考え方に触れられるようにする。

資格関係科目

1) 「道徳」に関する基礎的な知識を得る。

2) 上記を踏まえて,道徳という科目が有する現代的課題に対して自身の考えを理論的に説明できる。

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

導入 ・本科目のオリエンテーションと模擬授業の日程決め

・「義務」から考える「理念」としての道徳 [教科書第1章]

初回欠席者は履修を 認めないので注意す ること

学校で道徳を教えることは可能か? ・道徳教育批判と道徳教育の方法論 [教科書第2章]

日本の道徳教育の歴史(1) ・戦前及び戦中の教科としての「修身」[教科書第4章]

日本の道徳教育の歴史(2) ・戦後の「道徳の時間」と「特別の教科 道徳」[教科書第5章]

道徳は、道徳の授業で学ぶこと? ・教科の学習および総合学習のなかでの道徳教育 [教科書第15章]

道徳の授業において

「価値」は探求できるのか? ・「資料」の「教材化」において必要なこと [教科書第16章]

道徳の授業のつくり方 ・発問のつくり方 [教科書第17章]

・指導案の書き方 [教科書第18章]

これまでのまとめ・筆記試験 ・第7回までの内容の定着度の確認 試験欠席者は評価の対象とならないので 注意すること 試験解説・小括 ・第7回までの内容の復習

模擬授業(1) ・学生による模擬授業の実施 模擬授業(2) ・学生による模擬授業の実施 模擬授業(3) ・学生による模擬授業の実施 模擬授業(4) ・学生による模擬授業の実施 模擬授業(5) ・学生による模擬授業の実施

総括 ・模擬授業の講評と本科目のまとめ

評価 方法 及び 評価 基準

1) 原則として,全体時間数の2/3以上の出席が求められる。また,初回及び試験実施日に出席することが求められる。

  これに反した場合,評価は0点とする。

2) 評価項目及び評価の割合は以下の通りとする。

・筆記試験:50%

・模擬授業:50%

・授業内の発言及びコメントシート:適宜加点 教材

教科書 参考書

教科書:井藤元編著.(2016).『ワークで学ぶ道徳教育』.ナカニシヤ出版.ISBN: 978-4-7795-1029-8 参考書:眞壁宏幹編.(2016).『西洋教育思想史』.慶應義塾大学出版会.ISBN: 978-4-7664-2327-3

留意点

・上記に示した教科書の範囲を予習したうえで授業に出席すること。

・授業をただ聴いて暗記をするだけでなく,提示される問いに対して「自分ならどう考えるか」ということを常に考えながら授業に臨み,自身の考えを  積極的に発言すること。ディスカッションに積極的に参加していない場合,履修を辞退してもらう場合がある。

・講義は主にPowerPoint等を用いて行うが,スライドはWeb上で配布する。次のアドレスにアップロードするので,受講者は自身で印刷または端末に  ダウンロードのうえ授業に参加すること。 アドレス:https://researchmap.jp/yoshi0507/授業関連/

(14)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

科目

コード

L10061

単位数時 間

2単位

対象

学年

2年

開講学期

前期 30時間

区分 担当者名

西東 克介

科目名

特別活動の研究 (教育課程の意義及び

編成の方法を含む)

授業

形態

講義 単独

教職資格科目

必修

[キーワード:タテとヨコに人間関係、個人と集団、自律、協働、人権]

学校の学級活動、生徒会活動、学校行事などが特別活動である。これらの活動が集団の中で、個人の「自律」と協働という 2つの能力を向上させていくように、教員・学校は配慮していく。特別活動が集団と個人を比較すると、どちらかと言え ば、集団に重心が置かれる。他方で、総合的な学習は、どちらかと言えば、個人の能力をより伸ばそうとするものである。

資格関係科目

個人と個人、個人と集団、集団と集団、小さな集団と大きな集団など様々な協働作業の中で、調整と対立が生じる。その中 で、個人や集団はどのように考え行動すべきか。生徒個人・生徒集団・教員・教員集団の立場で考えていく。このように、

特別活動は、個人は常に集団との関わりを意識せざるを得ない。個人の能力は重要だが、個人が集団との関わりの中で経験 的に学んでいくことが重視される。他方で、総合的な学習の主たる理念は、各教科の専門領域を超えて2教科以上の専門領 域を横断的に学習する。個人が各教科の専門領域を超える発想で学習・探求していくことが求められるのである。

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

本講義・展開方法・発表・レポートに

ついて 発表は義務だが、評価はしない。発表内容からレポートの作成。

特別活動と教育課程 学習指導要領から特別活動の定義と目標を考察。 特別1・2 特別活動の基本的性格 特別活動の基本的性格と教育的意義についての考察。 特別1-1・2 特別活動と各教科、道徳、総合的な学

習時間との関連

特別活動と各教科、道徳、総合的な学習時間との関連で、最も重 要な点は、目に見える活動を通じて、点数化や評価がしにくい部 分の能力向上を目指していることの理解。

特別2-1・2 学級(ホームルーム)活動、生徒会活

動、学校行事とは何か

学級活動、生徒会活動、学校行事のメリット・デメリットを考

察。 特別1-3・4

学級活動・生徒会活動・学校行事の関 係とその意義

「目に見える」・「目に見えない」視点から、3つの活動とその

共通点を考察。 特別2-3・4

総合的な学習とは何か 総合的な学習と各教科学習の違いとその意義。 総合1-1・2 総合学習の事例を学ぶ 総合的な学習の事例から横断的な学習のメリットを考察。 総合2-1・2 総合的な学習と特別活動の関係 総合的な学習と特別活動の違いと共通点を考察。 総合3-1・2 学生による発表(1) 指定された字数で、自らの経験を踏まえて自らの特別活動又は総

合的な学習の授業計画を作成して発表。

特別1・2総合1・

2・3 学生による発表(2) (1)の続き:学生の発表に、これを聴講した学生が疑問・意見

をぶつける。

特別1-1・2総合1- 1・2

学生による発表(3) 疑問の工夫と各学生への助言。 特別1-3・4総合1-

1・2

学生による発表(4) 意見の工夫と各学生への助言。 特別2-1・2総合2-

1・2

学生による発表(5) 発表のスピードの工夫と各学生への助言。 特別3-1・2総合2- 3・4

学生による発表(6) 発表時の態度の工夫と各学生への助言。

評価 方法 及び 評価 基準

3つの特別活動又は総合的な学習から一つを選んでレポート(100%)を提出。

教材 教科書 参考書

教科書:山崎英典・南本長穂編集「新しい特別活動の指導原理」ミネルヴァ書房(2017)

留意点 第1回目の講義に欠席する学生は事前に西東まで連絡をすること。

(15)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

科目

コード

L10062

単位数時 間

2単位

対象

学年

3年

開講学期

後期 30時間

区分 担当者名

野呂 徳治

科目名

教育の方法と技術(英語)

授業

形態

講義 単独

教職資格科目

中・高一種免(英語)

必修

言語テスティング理論の基礎を概観し,英語科におけるテスト及び学習評価の方法について実践的に学ぶとともに,それら が抱える課題を検討する。

資格関係科目

英語科におけるテスト作成を通して言語テスティング理論の基礎並びに英語科におけるテスト及び学習評価のあり方につい て実践的理解を深めることができる。

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

オリエンテーション 授業の概要・授業計画・評価方法等についての説明、

レポート①「私が受けた英語科の良いテスト」(第2回授業時提出) 講義 テストと評価 測定とテスト、形成的評価と総括的評価、波及効果 講義 テストの目的と種類 熟達度テスト、到達度テスト、診断テスト、配置テスト 講義 テストの妥当性(1) 構成概念妥当性、内容妥当性と基準関連妥当性 講義 テストの妥当性(2) 採点における妥当性、妥当性を高めるために 講義

テストの信頼性(1) テスト問題の信頼性、採点上の信頼性 講義

テストの信頼性(2) 信頼性を高めるために、信頼性と妥当性 講義

まとめ+試験 (中間)まとめ+試験の実施 試験

テストの波及効果 有益な波及効果と有害な波及効果、有益な波及効果をもたらすために 講義 テスト細目規定 テスト細目規定の目的と役割、テスト細目規定の作成 講義・演習 英語科到達度テストの作成 履修学生による英語科の到達度テストの作成 演習 英語科到達度テストの発表 履修学生による各自が作成したテストの発表 演習 英語科到達度テストの分析 テスト分析の方法と実践

履修学生による各自が作成したテストの分析 講義・演習 英語科におけるテストと学習評価 形成的テストと総括的テスト、テスト以外の評価方法 講義 英語科におけるテストと評価の課題及びまとめ英語科におけるテストと評価の課題について履修学生によるディスカッショ

ン、レポート②「有益な波及効果をもたらす英語科テスト」 講義・演習 評価

方法 及び 評価 基準

試験(50%),テストの作成(30%),レポート(20%)の結果に授業への取り組みを加味し,総合的に評価する。試験及び レポートでは,英語科におけるテスト作成のあり方について実践的理解がどの程度深まっているか,また,それがどの程度 論理的に記述できているかを評価する。

教材 教科書 参考書

「小学校学習指導要領解説外国語活動編」(文部科学省,東洋館出版社)

「中学校学習指導要領解説外国語編」(文部科学省,開隆堂)

「高等学校学習指導要領解説外国語編・英語編」(文部科学省,開隆堂)

留意点 英語科におけるテストのあり方について自分なりの問題意識を持ち,積極的に授業活動に取り組むこと。

(16)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

科目

コード

L10063

単位数時 間

2単位

対象

学年

3年

開講学期

後期 30時間

区分 担当者名

鈴木 愛理

科目名

教育の方法と技術(国語)

授業

形態

講義 単独

教職資格科目

中・高一種免(国語)

必修

・国語教育に関わる見識をできるだけ広げ、国語教育実践に役立つ発展的な知識および思考力の習得をめざす。

資格関係科目

・中等教育における国語教育の理論と方法に関する発展的な知識が身についている。

・国語教育研究について分析・考察し、現代の国語教室における価値を論究できる。

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

オリエンテーション  授業内容の説明 理論的研究論文を読む① 国語教育史の研究 理論的研究論文を読む② 国語教育実践家の研究 理論的研究論文を読む③ 国語教育研究者の研究 研究課題の設定 国語教育における課題や疑問 実践的研究論文を読む① 国語教育史の研究

実践的研究論文を読む② 国語教育実践家の研究 実践的研究論文を読む③ 国語教育研究者の研究

中間報告 ここまでの成果の報告

仮説を立てる 研究の見通し

研究活動 現代の国語教室における価値について論究する 研究活動 現代の国語教室における展望について論究する 小さな研究コンテスト① 国語教育史の研究

小さな研究コンテスト② 国語教育実践家の研究 小さな研究コンテスト③ 国語教育研究者の研究 評価

方法 及び 評価 基準

・小さな研究論文(100点)

教材 教科書 参考書

【参考書】山元隆春編著『教師教育講座 第12巻 中等国語教育』協同出版、2014

【参考書】田近洵一・鳴島甫編著『中学校・高等学校 国語科教育法研究』東洋館出版社、2013

【参考書】文部科学省「中学校学習指導要領解説 国語編」、「高等学校学習指導要領解説 国語編」

【参考書】山元隆春ほか編著『国語科重要用語事典』明治図書、2015 留意点

(17)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回

第3回

第4回

第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

科目

コード

L10064

単位数時 間

2単位

対象

学年

2年

開講学期

後期 30時間

区分 担当者名

西東 克介

科目名

生徒指導論 (進路指導を含む)

授業

形態

講義 単独

教職資格科目

必修

[キーワード:数値化できない能力、学力]

生徒指導は、服装・頭髪指導に見られるように、学校現場では長く合理的管理だと見なされてきた。その中の進路指導も同 様に偏差値・成績で同様の指導が行われてきた。だが、今日のキャリア教育を含む生徒指導は、目に見える基準のみで生徒 に接することは、生徒の数値化できない、目に見えにくい能力に焦点をあてない管理型の教員となり、生徒も同様の思考に なってしまうかもしれない。人間の社会から管理的側面を完全に排除することはできないが、同時に次世代が自らを育む側 面を重視するというキャリア教育を含む生徒指導にしていけば、より良い循環となろう。どのような学校であれ、まずは時 間をかけて生徒の自律的側面を重視する環境を形成していくことです。一方では、他律的な指導と、他方では、生徒の自律 的な側面を育み、生徒自身が自らの「マニュアル」を心の中に徐々に作成していく。そうした能力をこれからの時代の教員 は磨いていく必要がある。

資格関係科目

生徒指導は、教員が生徒に指導・助言を行うことです。だが、教員ができるかぎり、あらゆる生徒に対応できる能力を磨い ていこうと思えば、教員が生徒を通じて、生徒から学ぶことを忘れないことです。もちろん、この実践を続けることは、極 めて難しい。だが、これにより、キャリア教育を含む生徒指導に創造性・発展性の可能性が見えてくる。現時点で、学校現 場に出ていない受講者には、せめてこのことを理屈だけでも理解してもらいたい。

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

本講義の概要・展開方法・試験等の説 明

8年間の高校現場での経験をもとに、政治学・行政学・教育学の 視点で概説する。

生徒個人としての課題とあいさつ

(1)将来と生き方

夢あるいは具体的目標を持ち、このことを強く信じて生活していくことが、

自分を律し、そして能力を高めていくことを概説する。その基本があいさつ であることを伝える。

進路キャリア1- 1・2・3

(2)進路と職業(キャリア教育)

前回の目標はできれば、生徒が自分の将来の職業と結びつけらるように、担 任が少しずつ関連する情報を生徒に提供していく。このことの繰り返しが極 めて重要であることを理解する。バブル経済崩壊後、我が国の進学・職業観 が変遷中である。こうした中、キャリア教育により、「新たな」進学・職業 観を学ぶ必要がある。その背景について学ぶ。

進路・キャリア2- 1・2

(3)キャリア教育と学習

いわゆる学習は極めて重要だが、部活動や趣味、友人関係においてコツコツ と努力する習慣を身につけていくことも重要。なぜなら、その努力する習慣 は学習のみならず、あらゆることに応用可能だからです。このことが現段階 での職業意識、将来の職業を決めていく過程にも極めて重要であることを伝 える(キャリア教育)。

進路・キャリア3- 1・2

個人と集団の課題としての生活

(1)あいさつと集団

あいさつは、意識せずともできるようになることが必要である。細かな点は 別にして、このレベルに達していれば、あらゆることに可能性を導きだせ る。

生徒指導1-1・2

(2)いじめのおきる背景 いじめがおきる背景を時代の違いで分析する。 生徒指導3-1

(3)いじめの社会学的分析 いじめ問題は当事者同士のみならず、第3者が関係し強められるこ

とが多い。 生徒指導3-2

(4)西東の経験したいじめへの対応

高校の教員時代、人権教育の責任者と生徒指導部のメンバーだったことか ら、あるいじめ問題に対応責任者として関わった。その時の過程と配慮すべ きことの伝達。

生徒指導3-1・2・

3

(5)掃除と生活態度 いじめ問題をはじめとした生徒指導には、まず教員と学級の生徒たちとの関

係づくりから行うこと。そのための最も重要な手段が校内の掃除である。 生徒指導1-3

(6)性の問題と人権

生徒の性の問題や疑問は、一般に外部情報や友人からの情報に影響を受け る。こうした情報には間違いや偏見のあるものが珍しくない。そうした情報

に歪められない基本的な考え方を伝える。 生徒指導1-4,2-3 教員と教員相互の課題としての指導体

制  (1)ホームルームと担任

学校の基盤は学級である。担任と生徒の地道なホームルーム活動によって、

学級は形成されていく。その際の担任の基本的考え方や立場について理解。 生徒指導2-1・2

(2)担任と学年会議 学年は担任・副担任にとって学級を形成していく重要な補助組織である。他

学級の担任・副担任からの情報により、担当する学級の調整をしていく。 生徒指導2-2・3

(3)人権への配慮と生徒指導部 生徒指導部の活動は学校の秩序形成に寄与する活動である。その

際対象となる生徒に人権配慮を常に考えておくことが必要。 生徒指導3-2・3 プロフェッショナルとしての教員の資

プロフェッショナルとしての教員の資質の分析。重要な資質は目に見 える資質が目に見えにくい資質によって向上していくことを理解。

生徒指導1-4,3- 2・3

生徒指導の能力を向上させる教員の資

質 教員の目に見えにくい資質を育む方法の理解。 生徒指導3-2・3

評価 方法 及び 評価 基準

試験(100%)文章の構成と論理性を中心に評価

教材 教科書 参考書

教科書:神野健・森山賢一・原田恵理子著「最新生徒指導論」大学教育出版(2015)、テキスト:「学習指導要領及び同解 説」

留意点 第1回目の講義に欠席する学生は、事前に連絡をすること。

(18)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

保護者との連携と支援 関係者・関係機関との連携 教育相談活動の実際(1)

 「不登校」

・「児童虐待」の定義と虐待が成長に及ぼす影響

・虐待の発見と虐待問題への対応 教育相談活動の実際(3)

 「児童虐待」

・「発達障害」のある生徒の障害特性

・支援を行うための校内支援体制

・事例研究の意義と方法(一般的な方法と短縮事例法)

・まとめ

・講義の概要と到達目標、スケジュール等

・教職に関する科目「教育相談」を学ぶ意義

・ロジャーズやフロイトなどの代表的なカウンセリング理論

・精神分析、認知行動療法などの心理療法理論

・教育相談の三機能、学校組織における位置づけ

・「コーヒーカップ方式」に見る教育相談の流れ

・生徒の心理的行動を理解するための基礎知識

・心理的アセスメントによる生徒理解の方法

・面接の基本的スキル(言語的および非言語的スキル)

・ロールプレイによる「面接の基本的スキル」の体験

・グループ体験(グループエンカウンターやアサ―ション トレーニング等)を活用した教育相談

科目

コード

L10065

単位数時 間

2単位

対象

学年

2年

開講学期

後期 30時間

区分 担当者名

立花 茂樹

科目名

学校カウンセリング (教育相談を含む)

授業

形態

講義 単独

教職資格科目

必修

[キーワード:教育相談の機能(開発的・予防的・問題解決的(治療的))、教育相談技法(非言語的スキル・

言語的スキル)、専門家・関係機関との連携、カウンセリング理論、傾聴と受容 ]

学校現場で見られる様々な不適応事例について、生徒の心の悩みを聴き、よりよい対処方法を生徒や保護者とともに考え ていくための助言・援助活動である学校カウンセリング(教育相談)の基本的な考え方と、進め方及び相談技法の基礎を学 ぶ。

資格関係科目

1 学校教育におけるカウンセリング(教育相談)の意義と機能について説明できる。

2 事例を通して、学校生活において生徒たちに起こりうる様々な問題についての理解を深め、対応策について意見交換  することができる。

3 基本的なカウンセリング(教育相談)の進め方と技法を修得する。

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

オリエンテーション

学校における教育相談の進め方

面接の進め方

・構成的グループエンカウンターの実際 生徒理解の方法

グループ体験の基礎知識 カウンセリングの理論と基礎知識

教育相談活動の実際(2)

 「いじめ」

・保護者との連携のポイント

・保護者支援のポイント

・生徒や学校とかかわりの深い関係者や、外部関係機関との連 携・協力関係の構築

・「不登校」の原因論と心理的特徴

・不登校生徒への教育相談

・「いじめ」の定義といじめの諸相

・いじめ被害者のケアと加害者への対応

教育相談活動の実際(4)

 「学業不振」

評価 方法 及び 評価 基準

〇小テスト25%、演習・協議への参加25%、定期試験50%の割合で評価する。

・小テスト:(第1・2回,第8回を除く)授業開始時に5分間テストを実施し、その平均点で評価する。

・演習・協議への参加:基本的な相談面接の技法や演習及び事例検討等への参加状況(発言・態度・感想カードなど)

により評価する。欠席は2点を減ずる。

・定期試験:到達目標に掲げた項目について、客観式問題及び論述式問題で評価する。

教育相談活動の実際(5)

 「発達障害」

事例研究の方法

・「学業不振」の要因

・学習意欲を育てるため支援

教材 教科書 参考書

〇教科書:用いない。授業時に資料を配布する。

〇参考書:文部科学省 (2010) 『生徒指導堤要』教育図書

留意点

〇日頃から児童生徒に関する様々な問題に関心を寄せ、自分なりの考えを持って授業に臨んでほしい。

〇予習:授業終了時に配布する次時資料を基に予習を行い授業に臨むこと。

〇復習:授業を振り返り、小テストに備えること。また、授業中の疑問点の解消と関連事項の学習に努めること。

(19)

授業の 概要

到達 目標

回 備

備 考 第1回

第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

模擬授業の実施(7)

模擬授業の実施(9) 模擬授業の実施(9)

模擬授業の実施(10) 模擬授業の実施(10)

模擬授業の実施(4) 模擬授業の実施(4)

模擬授業の実施(5) 模擬授業の実施(5)

基礎学力判定テストⅠ(A、Bグループ合同実施)

主 題 授業内容(授業時間外の学修

を含む) 主 題 授業内容(授業時間外の学修を

含む)

ガイダンス(A、Bグループ合同実施)

模擬授業の実施(1)

受講生 1 〜 2 名 35 分授業 担 当 : 原 圭 寛

模擬授業の実施(1)

受講生全員 5 分発表

本演習は、4年次に予定している教育実習の実習要件科目に該当するので、心して取り組むこと。

評価 方法 及び 評価 基準

5分発表の評価40%、35分模擬授業の評価40%、基礎学力の判定評価20%で行う。授業の欠席は基本的に認められていないの で注意すること。模擬授業の判定評価は、主として発声、生徒とのコミュニケーション、授業構成力、学習指導案、板書、

補助資料の作成等を中心とした観点別評価とする。基礎学力の判定評価は、2度実施する基礎学力判定テストの結果を総合的 に勘案して評価する。

教材 教科書 参考書

適宜資料を配布する。尚,原担当クラスにおいては自身の取得希望免許状に対応する「学習指導要領」及び「学習指導要領 解説」を教材として用いるので,手元に用意のうえ参加すること。

留意点

模擬授業の実施(7)

受講生全員 5 分発表 担 当

: 佐 々 木 正 晴

受講生 1 〜 2 名 35 分授業 担 当 : 原 圭 寛

模擬授業の実施(8) 模擬授業の実施(8)

参照

関連したドキュメント