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第7回 第8回

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Academic year: 2023

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授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回

第6回

第7回 第8回

第9回

第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 評価 方法 及び 評価 基準

平常点評価65%とレポート試験35%の評価とする。具体的には、第1回オリエンテーションと第15回まとめを除き、第2回から第14回の演 習授業において、達成度をみるため毎回ふりかえりシートを記入してもらう。ふりかえりシート5点×13回(65点)と定期試験に代えるレ ポート(35点)との総合評価をする。なお、3分の1以上欠席した学生は評価の対象としない。

教材 教科書 参考書

日本福祉士養成校協会監修(2015年)『社会福祉士相談援助演習』(第2版) 中央法規

留意点 演習では積極的発言による参加、共同作業が求められる。参加意欲や学習姿勢に問題がある場合は、減点となる。能動的学習姿勢 での参加を求める。

「心の理解2」 ・なぜ問題が起きたか /How いかに関わるか

事例を通じて、「自我親和性」、「自我違和性」について理解を深める。(ソーシャルワーク演習

Ⅰ指定テキスト該当部分を読み、復習を心がける) まとめ ・学習成果の振り返り

学習成果を振り返り、本演習のまとめを行う。定期試験に代えてレポートを課すので、そのテー マと記載方法、提出期限の説明を行う。(ソーシャルワーク演習Ⅰ指定テキスト該当部分を読 み、復習を心がける)

定期試験に代えてレポー トを課す

「多様な専門的理解と他者理解の実践」

・専門家それぞれの異なった視点についての理 解

事例を用いて具体的に専門職者として人を理解するということを経験し、その意味についても 理解する。(ソーシャルワーク総論のテキスト、福祉士養成講座編『相談援助の基盤と専門職』

中央法規出版の該当部分等を読み、復習を心がける)

「心の理解1」 ・Who 誰が問題か / What 何が問題か

事例、課題を通して、「人の悩みや人の心」を理解する。(ソーシャルワーク演習Ⅰ指定テキスト 該当部分を読み、復習を心がける)

「面接技術」

・話を促すスキル/話の内容を繰り返すスキル、

面接場面での記録

効果的な面接技法について、事例から学ぶ。面接におけるソーシャルワーカーとしての「言語 反応のバラエティ」があることを理解する。(ソーシャルワーク総論のテキスト、福祉士養成講座 編『相談援助の基盤と専門職』中央法規出版の該当部分等を読み、復習を心がける)

「ソーシャルワークの視点」

・権利擁護と社会正義

ソーシャルワーカーにとっての「利用者の権利擁護の機能や社会正義の意味」について学ぶ。

(ソーシャルワーク総論のテキスト、福祉士養成講座編『相談援助の基盤と専門職』中央法規出 版の該当部分等を読み、復習を心がける)

「感じる」

・感情表出の様々な形を知る

喜び、怒りなどの場面でよく感情が表されるが、その感情表出は人によってさまざまである。感 情表出のさまざまな形を理解する。(ソーシャルワーク総論のテキスト、福祉士養成講座編『相 談援助の基盤と専門職』中央法規出版の該当部分等を読み、復習を心がける)

「ソーシャルワークの価値と倫理」

施設や相談機関に雇われている形のワーカーではあるが、クライエントの利益を最大に考えて 行動することが求められるジレンマを抱える。これを事例から学ぶ。(ソーシャルワーク総論のテ キスト、福祉士養成講座編『相談援助の基盤と専門職』中央法規出版の該当部分等を読み、

復習を心がける)

「コミュニケーションⅠ」

・言語的コミュニケーション、話す、きく

一方通行の状態のコミュニケーションの危険性について事例を用いて学ぶ。普段友達と会話 する際、話しているほうが多いか、それとも聞いていることが多いか振り返り、自分のコミュニ ケーションスタイルに気づく。(ソーシャルワーク総論のテキスト、福祉士養成講座編『相談援助 の基盤と専門職』中央法規出版の該当部分等を読み、復習を心がける)

「コミュニケーションⅡ」

・非言語的コミュニケーションの特徴と重要性

身振り、表情、しぐさなどで意思は十分に伝えられるかを体験学習する。これにより非言語的コ ミュニケーションの特徴について理解する。(ソーシャルワーク総論のテキスト、福祉士養成講座 編『相談援助の基盤と専門職』中央法規出版の該当部分等を読み、復習を心がける)

「自己理解」

・私を知る ―私は誰

「自己理解」の事例より、ワーカーとして求められる自己覚知について学ぶ。(ソーシャルワーク 総論のテキスト、福祉士養成講座編『相談援助の基盤と専門職』中央法規出版の該当部分等 を読み、復習を心がける)

「自己開示」

・自己開示のワーク、共感の意味と共感の深さに ついて

親しみやすさがうまれることとはどんなことか。ワーカーに求められる自己開示と、共感の必要 性を学ぶ。(ソーシャルワーク総論のテキスト、福祉士養成講座編『相談援助の基盤と専門職』

中央法規出版の該当部分等を読み、復習を心がける)

「自己紹介・他者紹介」からコミュニケーションを学 ぶ

「自己紹介・他者紹介」の事例を用いて、会話のしやすさや会話が続かない難しさなどのコミュ ニケーションについて学ぶ。(ソーシャルワーク総論のテキスト、福祉士養成講座編『相談援助 の基盤と専門職』中央法規出版の該当部分等を読み、復習を心がける)

「アイスブレーキング」

「アイスブレーキング」の事例より、初対面の人と話す際の緊張感、それをときほぐすことの必要 性を学ぶ。(ソーシャルワーク総論のテキスト、福祉士養成講座編『相談援助の基盤と専門職』

中央法規出版の該当部分等を読み、復習を心がける)

到達目標は、①自己覚知の必要性が理解できるようになる。②基本的なコミュニケーション技術と基本的面接技法を学び、身につけら れるようにする。②ソーシャルワーカーとして求められる自己覚知と利用者理解を通じ、人間理解が深められるようになること。

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

オリエンテーション (演習授業の進め方の説明、グ ループワークの心構えなど)

オリエンテーション (演習授業の進め方の説明、グループワークの心構えなど)を行 う。

授業

形態 演習 クラス分け [キーワード:自己覚知、基本的なコミュニケーション技術、基本的な面接技術 ]

 相談援助の知識と技術に係わる他の科目との関連性も視野に入れつつ、社会福祉士に求められる相談援助に係る知識と技術につ いて、次に掲げる方法を用いて、実践的に習得するとともに、専門的援助技術として概念化し理論化し体系立てていくことができる能 力を涵養する。この目的達成のため。本演習は20人以下の少人数クラス編成による並行で開講し、基本的には事例を用いてグループ 討論、ロールプレイングなどによる体験学習を重視する。

社会福祉士指定科目 必修

対象

学年 1年 開講 学期 後期 30時間

区分 担当者名 小川 幸裕・高橋 和幸・立花 茂樹

社会福祉専門教育科目 選択 科目名 ソーシャルワーク演習Ⅰ 科目

コード

W32011

単位数

時 間

2単位

参照

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