工2020A1/28数学
工 学 部
入 学 試 験 問 題 A日程1月28日
数 学
(令和2年度)
注 意 事 項
1.試験監督者の指示があるまで,問題冊子を開かないこと。
2.問題冊子に落丁,乱丁があった場合は,試験監督者に申し出ること。
3.試験監督者の指示に従って,解答用紙の受験番号欄に受験番号を記入し,
その下のマーク欄にもマークすること。
4.受験番号が正しくマークされていない場合は,採点できないことがある。
5.マーク方式の解答方法は,下の『解答上の注意』と裏表紙の『問題選択に 関する注意』をよく読むこと。
6.試験終了後,問題冊子は持ち帰ること。
ア ± 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
イ ± 0 1 2 3 4 5 6 7 9 解 答 上 の 注 意
マーク方式での解答例
問題文中の ア , イウ などの には,特に指示のない限り,
数字または符号(−,±)が入る。これらを次の方法で解答用紙の指定欄に解答す ること。
① ア,イ,ウ,……の一つ一つは,それぞれ0から9までの数字,または,−,±
のいずれか一つに対応する。それらをア,イ,ウ,……で示された解答欄にマー クする。
〔例〕 アイ に−8と答えたいとき
数 学
次の にあてはまるものを解答欄にマークせよ。
必答問題
1.
⑴ 次のデータは,10 人の生徒の 10 点満点の小テストの結果である。
4,3,10,5,4,2,7,9,9,7(単位は点)
このとき,平均値は ア (点),中央値は イ (点)である。
⑵ 1= 8 , +1= 4 − 3 によって定められる数列
{ }
の一般項は= ウ ・ エ
n− オ
+ カ
である。
⑶ 放物線 =3 2+ 2 − 7 と直線 =2 + 5 で囲まれた部分の面積は キク である。
必答問題
2.
⑴ 3 2+ 7 + 2 2− 8 − − 3 を因数分解すると,
(
ケ + + コ)(
+ サ − シ)
となる。⑵ 循環小数 1.272727……= 1.27 を分数で表すと, スセ
ソタ である。
⑶ 11+4 7 の二重根号をはずして簡単にすると, チ + ツ となる。
⑷
x
= 1− 2
3 ,
y
= 1+ 2
3 のとき,
+ = テ ト , = ナ , 2+ 2= ニヌ , 3+ 3= ネノ ハ である。
必答問題
3.
図に示すように,直角三角形 ABC において ∠ABC の二等分線と線分 AC との交点を P1 とする。また,二等分線上に点 R1 があり,BP1= P1R1 を満たしている。
⑴ ∠ABC=60 とすると,BC= 1
ヒ AB である。またこのとき,線分 AR1 の延長線と線分 BCの延長線との交点を D とすると,BD= フ AB である。
⑵ 次に,∠P1BC の二等分線と,線分 AC ,AD との交点を,それぞれ P0,R0 とする。
このとき,R0D=
(
3 − ヘ)
AB である。⑶ さらに,線分 DP0 の延長線と線分 AB との交点を L0 とする。
このとき,BL0=
(
ホ 3 − マ)
AB である。A
B C
P
1R
1選択問題
選択問題1は数学Ⅲ,選択問題2は数学Ⅲ以外の範囲の出題である。どちらかの問題を 選択し,マークシート右上の記入欄に選択した問題の番号を記入した上で,その番号を マークすること。
選択問題1 .
曲線 = を とし,曲線 上の点 P における接線を ℓ とする。 > 0 とする。⑴ =2 としたとき,接線 ℓ が点( 1 ,0)を通るときの方程式は = ミ ム
(
− メ)
であり,このとき,点 P の座標は
(
モヤ , ユ)
である。⑵ を自然数とするとき,曲線 と前問⑴の接線 ℓ , 軸および直線 =− で囲まれる部 分の面積 ( ) は, と を用いて表すと
( )= 1 ヨ
a+ ラ − 1
リ
−
である。
⑶ ( )= lim
→∞ ( ) とおくとき, ( ) は ( )= lim
→∞ ( )= 1
ル
a+ レ
であり, > 0 における ( ) の最小値は, = ロ のとき, ワ ン
あ である。
(以 上)
選択問題2 .
≧ 10 , ≧ 10 , = 105 のとき, =( log10 ( log) 10 )とすると,⑴ ( , )=
(
ミムメ モヤ , ユヨラ リル)
のとき,は最大値 レロ
ワ となる。
⑵ ( , )=
(
ンあ , いう え)
または ( , )=(
おか き , くけ)
のとき,は最小値 こ となる。
(計 算 用 紙)
問 題 選 択 に 関 す る 注 意
問題 必答・選択
1 必答
2 必答
3 必答
選択1(数学Ⅲ)
いずれか1問を選択 選択2(数学Ⅲ以外)
マークシート右上の記入欄に選択した問題の番号を記入し,その番号をマークすること。