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Academic year: 2024

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(1)

工2020A1/27数学

入 学 試 験 問 題 A日程1月27日

数  学

(令和2年度)

注 意 事 項

1.試験監督者の指示があるまで,問題冊子を開かないこと。

2.問題冊子に落丁,乱丁があった場合は,試験監督者に申し出ること。

3.試験監督者の指示に従って,解答用紙の受験番号欄に受験番号を記入し,

その下のマーク欄にもマークすること。

4.受験番号が正しくマークされていない場合は,採点できないことがある。

5.マーク方式の解答方法は,下の『解答上の注意』と裏表紙の『問題選択に 関する注意』をよく読むこと。

6.試験終了後,問題冊子は持ち帰ること。

± 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9

± 0 1 2 3 4 5 6 7 9 解 答 上 の 注 意

マーク方式での解答例

 問題文中の   , イウ  などの   には,特に指示のない限り,

数字または符号(−,±)が入る。これらを次の方法で解答用紙の指定欄に解答す ること。

① ア,イ,ウ,……の一つ一つは,それぞれ0から9までの数字,または,−,±

のいずれか一つに対応する。それらをア,イ,ウ,……で示された解答欄にマー クする。

 〔例〕 アイ  に−8と答えたいとき

② 分数形で解答が求められているときは,既約分数で答える。符号は分子につけ,

分母につけてはならない。

 〔例〕

          に   と答えたいとき

± 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9

± 0 1 2 3 5 6 7 8 9 ウエ

4 5

(2)

数 学

次の   にあてはまるものを解答欄にマークせよ。

必答問題

1. 

 ⑴ 次の表は,埼玉県のある都市の2019年 7 月後半の最高気温データである。このデータを用いて 箱ひげ図を描いた。図中の   にふさわしいものを解答欄にマークせよ。

16日 17日 18日 19日 20日 21日 22日 23日

最高気温(℃) 23 28 28 30 29 27 23 29

24日 25日 26日 27日 28日 29日 30日 31日

最高気温(℃) 30 32 33 32 33 34 34 34

 ⑵  1 個のさいころを 4 回投げるとき,素数の目が 3 回出る確率は 

  であり, 5 以上の 目が 3 回以上出る確率は 

 である。

 ⑶ 0 ≦

θ

< 360  のとき,不等式 sin

θ

<−1

2 を満たす値の範囲は  サシス

θ

セソタ   である。

最高気温(℃)

アイ ウエ オカ

(3)

必答問題

2.

を定数とし, の 2 次関数       = 2−2( +3) + 2−2 +3   を表す曲線を とする。

 ⑴ 曲線 と 軸との交点の 座標を とするとき, の値が最小になるのは  =   の ときで,その最小値は   である。

 ⑵ 前問⑴のとき,曲線 と 軸との交点の 座標は  +− トナ  である。

 ⑶ 曲線 が 軸に関して対称になるのは = ニヌ  のときで,このとき曲線 は       = 2ネノ

  となる。

(4)

必答問題

3. 

平面に 4 点 O( 0,0 ), A(4,0 ), B(0,3 ), C(−2,−2 ) が与えられている。また,点 C を通り,傾き

m

の直線をℓとする。

 ⑴ 直線ℓの方程式は

      = +   である。

 ⑵ 直線ℓと線分 AB が交わるのは,傾き

m

が      

m

  のときである。また,直線 AB と直線ℓが垂直になるのは,傾きが

m

 のときである。

 ⑶ △OAB の重心は 

 である。

  直線ℓが△OAB の重心を通るとき,傾きは

m

ヨラ  であり,直線 AB と    

リルレロ ワンあい

 で交わる。

(5)

選択問題

選択問題1は数学Ⅲ,選択問題2は数学Ⅲ以外の範囲の出題である。どちらかの問題を 選択し,マークシート右上の記入欄に選択した問題の番号を記入した上で,その番号を マークすること。

選択問題1 .

関数 ( ): = +2  と直線 

g

( ): =  がある。

⑴ ( )と

g

( )の共有点は( , )=

) 

である。

⑵ ( )と

g

( )および 軸に囲まれた領域の面積は  おか

 である。

⑶ 前問⑵の領域を 軸の周りに 1 回転させてできる立体の体積は  くけ

πである。

(6)

(以 上)

選択問題2 .

1 < < とする。数列 1 , ,1

2 は等差数列であり,数列  ,3

2 ,3 は等 比数列である。 , の値を求めたい。

⑴ 等差数列の公差を とすると, = + ,1

2 = と表せる。

 この 2 つの式から を消去すると, =  となる。

⑵ 同様に,等比数列の公比を として式を 2 つ作り,その 2 つの式から を消去すると,

2 となる。

⑶  = か − き   と   く = け 2 の 2 つの式から について解き,

 条件  > 1 を考慮すると, =

 となる。

 このとき, =    となる。

(7)

(計 算 用 紙)

(8)

問 題 選 択 に 関 す る 注 意

問題 必答・選択

1 必答

2 必答

3 必答

選択1(数学Ⅲ)

いずれか1問を選択 選択2(数学Ⅲ以外)

マークシート右上の記入欄に選択した問題の番号を記入し,その番号をマークすること。

参照

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