工 学 部
注 意 事 項
1.試験監督者の指示があるまで,問題冊子を開かないこと。
2.問題冊子に落丁,乱丁があった場合は,試験監督者に申し出ること。
3.試験監督者の指示に従って,解答用紙の受験番号欄に受験番号を記入し,
その下のマーク欄にもマークすること。
4.受験番号が正しくマークされていない場合は,採点できないことがある。
5.マーク方式の解答方法は,下の『解答上の注意』をよく読むこと。
6.試験終了後,問題冊子は持ち帰ること。
ア ± 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
イ ± 0 1 2 3 4 5 6 7 9 解 答 上 の 注 意
マーク方式での解答例
問題文中の ア , イウ などの には,特に指示のない限り,
数字または符号(−,±)が入る。これらを次の方法で解答用紙の指定欄に解答す ること。
① ア,イ,ウ,……の一つ一つは,それぞれ0から9までの数字,または,−,±
のいずれか一つに対応する。それらをア,イ,ウ,……で示された解答欄にマー クする。
〔例〕 アイ に−8と答えたいとき
② 分数形で解答が求められているときは,既約分数で答える。符号は分子につけ,
分母につけてはならない。
〔例〕
に と答えたいとき
ウ ± 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
エ ± 0 1 2 3 5 6 7 8 9 オ ± 0 1 2 3 4 6 7 8 9 ウエ
オ
−4 5
数 学
(令和4年度)
工2022奨12/18数学
入 学 試 験 問 題
奨学生12月18日
数 学
次の にあてはまるものを解答欄にマークせよ。
必答問題
1.
⑴ 2x2+6
y
2−8 +9x−11y+4 を因数分解すると,
(
− ア + イ) (
ウ − エ + オ)
となる。
また, = 3
3− 6 , = 2 のとき,式の値は カキ + ク ケ である。
⑵ 数列
{ }
は,1= 1 , 2= 4 , +2−2 +1+ = 2( = 1,2,3,… ) を満たしている。
= +1− とおくと, 1= コ , +1= + サ が成り立ち,数列
{ }
は= シ + ス となる。
⑶ sinθ+ cosθ= 1
3 のとき,sin3θ+ cos3θ の値は, セソ
タチ となる。
⑷
・ 2 進数 10101 を 10 進法で表すと, ツテ である。
・10 進数 83 を 5 進法で表すと, トナニ である。
・ 2 進法で表すと 12 桁となるような自然数 は, ヌネノハ 個存在する。
⑸ 方程式
|
− 2|
+|
− 3|
= の解は,= ヒ
フ , ヘ である。
(次の頁に問題が続きます)
必答問題
2.
不等式 6 log8 ≦ log(3−2
x)+2 の解を求める。
真数は正であるから, ホ < < マ ・・・・・①
不等式を変形すると, ミ + ム + メモヤ ≦ 0 より,
ユヨ ≦ ≦ ラ ・・・・・②
①と②の共通な範囲を求めると,
解は, リ < ≦ ル となる。
(以 上)
必答問題
3.
3 点 A ,B ,C の座標を下記の通りとするとき,以下の問いに答えよ。
A
(
3 ,53)
,B(
−1 ,13)
,C(
1 ,−32)
直線 AB の方程式は
= レ
ロ + ワ ン
である。
点 C から直線 AB に下ろした垂線の足 H の座標は
(
あい , うえ)
である。
線分 AB の長さは
お
か きく
線分 CH の長さは
け
こ さし
であり,三角形 ABC の面積は す である。