工2022A2/2数学
工 学 部
入 学 試 験 問 題 A日程2月2日
数 学
(令和4年度)
注 意 事 項
1.試験監督者の指示があるまで,問題冊子を開かないこと。
2.問題冊子に落丁,乱丁があった場合は,試験監督者に申し出ること。
3.試験監督者の指示に従って,解答用紙の受験番号欄に受験番号を記入し,
その下のマーク欄にもマークすること。
4.受験番号が正しくマークされていない場合は,採点できないことがある。
5.マーク方式の解答方法は,下の『解答上の注意』と裏表紙の『問題選択に 関する注意』をよく読むこと。
6.試験終了後,問題冊子は持ち帰ること。
ア ± 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
イ ± 0 1 2 3 4 5 6 7 9 解 答 上 の 注 意
マーク方式での解答例
問題文中の ア , イウ などの には,特に指示のない限り,
数字または符号(−,±)が入る。これらを次の方法で解答用紙の指定欄に解答す ること。
① ア,イ,ウ,……の一つ一つは,それぞれ0から9までの数字,または,−,±
のいずれか一つに対応する。それらをア,イ,ウ,……で示された解答欄にマー クする。
〔例〕 アイ に−8と答えたいとき
② 分数形で解答が求められているときは,既約分数で答える。符号は分子につけ,
分母につけてはならない。
数 学
次の にあてはまるものを解答欄にマークせよ。
必答問題
1.
⑴ 初項 1=2 ,漸化式 +1= 2
7 +4 で定められる数列
{ }
の一般項を求める。= 1
とすると, +1+ ア
イ = ウ
(
+ アイ)
以上より = オ
n+ カ
+ キク
エ と表される。(ただし ≠ 0 )
⑵ 4 人がじゃんけんを 1 回するとき,
1人だけが勝つ確率は ケ
コサ であり,
あいこになる確率は シス
セソ である。
⑶ の 2 次方程式 2 2+8 + 2 − 3 = 0 について,この方程式が異なる 2 つの実数解をもつ ときの定数 の値の範囲は
> タチ である。
必答問題
2.
+3 + =6の式を満たす整数 , の組( , )の中から ≧ 0 かつ ≧ 0 の整数の組 を求める。+ 3 + = 6 について,
(
+ ツ) (
+ テ)
= ト と変形できる。したがって,求める組( ≧ 0 かつ ≧ 0 )は,
(
ナ , ニ)
,(
ヌ , ネ)
となる。(
ただし ナ < ヌ とする)
選択問題
選択問題1は数学Ⅲ,選択問題2は数学Ⅲ以外の範囲の出題である。どちらかの問題を 選択し,マークシート右上の記入欄に選択した問題の番号を記入した上で,その番号を マークすること。
選択問題1 .
関数 ( )= 2+1
2+4 + −4
について,以下の問いに答えよ。
⑴ 関数 ( )の導関数 ( )は
( )= ノハ 2+ ヒ ( − + フ ) + ヘ
( 2+1)2 となる。
⑵ = 1 で極大値 7 をとるとき,定数 , の値は
= ホ , = マ である。
⑶ 関数 ( )の極小値は ミ である。
選択問題2 .
放物線 = 2 2−5 +6 について,以下の問いに答えよ。⑴ この放物線の頂点は
(
ノハ , ヒフヘ)
である。⑵ この放物線の接線を求めたとき,接点の 座標の値が −1 のとき接線の方程式は = ホマ + ミ
となり,また接点の 座標の値を とした場合,接線の方程式は =
(
ム + メモ)
+ ヤユ 2+ ヨと表すことができる。
⑶ 点( 1 , 1 )よりこの放物線に接線を引いたとき,その 2 本の接線は放物線上の点
(
ラ , リ) (
ル , レ)
をそれぞれ通る。(
ただし ラ < ル とする)
⑷ 放物線上の異なる 2 点 A ,B より接線を引いたとき, 2 本の接線がその交点において直交
した場合,点 A の 座標が −1
2 であるならば,点 B の 座標は ロ
ワ であり,その交点
は
(
ンあいう , えおか)
となる。(計 算 用 紙)
問 題 選 択 に 関 す る 注 意
問題 必答・選択
1 必答
2 必答
選択1(数学Ⅲ)
いずれか1問を選択 選択2(数学Ⅲ以外)
マークシート右上の記入欄に選択した問題の番号を記入し,その番号をマークすること。