授業の 概要
到達 目標
回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回
科目名
哲学と倫理B
コード科目G52001
単位数時 間区分
選択必修
2単位
対象学年
1年
開講学期後期 30時間
担当者名
鎌田 学
授業形態講義 単独
一般教育科目
18世紀ドイツの哲学者カントが著した『永遠平和のために』を精読する。どうすれば戦争をなくすことができるかを論じ た古典的平和論であり、200年以上前に書かれたものだが今日でも傾聴に値する。なお、演習形式で議論中心の授業を目指 す。
難解な書物を自分なりに解釈し、それを口頭で発表できるようになること。また、文章としても表現できるようになるこ と。
授 業 計 画
主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考
ガイダンス 授業の目的、進め方
カント『永遠平和のために』 講読、問題提起 カント『永遠平和のために』② 講読、問題提起 カント『永遠平和のために』③ 講読、問題提起 カント『永遠平和のために』④ 講読、問題提起 カント『永遠平和のために』⑤ 講読、問題提起 カント『永遠平和のために』⑥ 講読、問題提起 カント『永遠平和のために』⑦ 講読、問題提起 カント『永遠平和のために』⑧ 講読、問題提起 カント『永遠平和のために』⑨ 講読、問題提起 カント『永遠平和のために』⑩ 講読、問題提起 カント『永遠平和のために』⑪ 講読、問題提起 カント『永遠平和のために』⑫ 講読、問題提起 カント『永遠平和のために』⑬ 講読、問題提起
まとめ 授業全体のまとめ
評価 方法 及び 評価 基準
各種課題(50%)と期末試験(50%)。期末試験の評価は、小論文の内容、論理的構成、表記の正確さによって行う。
教材 教科書 参考書
カント『永遠平和のために 改版』(宇都宮芳明訳 岩波文庫 605円)
留意点 初回から教科書持参のこと。
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