【運営委員】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
【概要】
回数 1 2
委託事業実施内容報告書
平成28年度「生活者としての外国人」のための日本語教育事業
【地域日本語教育実践プログラム(B)】
実施内容報告書
日本語教育活 動に関する地 域の実情・課題
愛知県内には69の市区町村があるが、そのうち17の市区町村には日本語教室が1つもない。一方、教室が1つ以上ある地域に おいては、日本語学習支援の基本的なノウハウをもたない“アマチュア”が教室運営を担っている場合もあり、日本語学習の機 会の拡充と質の向上が大きな課題となっている。
本事業の対象 とする空白地 域の状況
事業内容の概 要
「日本語学習機会の拡充」については、当該地域では(公財)愛知県国際交流協会が毎年、各地のニーズに基づいて新規日本 語教室の立ち上げ支援を行なっているため、本事業では既存の教室における「質の向上」に焦点をあてる。
【取組1】地域日本語教育コーディネーター派遣
昨年度実施した『「あいち日本語学習支援プラットフォーム」構築プロジェクト』(文化庁委託事業(B))の中で、地域日本語教室に おける課題が「運営面」(人材育成、資金確保、広報等)と「活動面」(指導法、クラス分け、教材選び等)に分かれ、教室によっ て困りごとの要因等が異なり、それへの対処法も様々であることがわかった。そこで、本事業では教室に県内の地域日本語教 育コーディネーター(文化庁)を派遣し、教室運営者等との相談のもと、具体的な課題改善に着手する。例として、人材育成が 課題の場合は研修会等の企画・実施を、広報が課題の場合は広報ツールの作成等をサポートする。
【取組2】地域日本語教育コーディネーターフォローアップ研修
愛知県内の地域日本語教育コーディネーター等を主な対象に、コーディネート業務に必要な知識な能力を磨くための研修会を 開催する。
【取組3】日本語通信講座の実施
昨年度事業の中でニーズのあった「自宅学習のサポート」については、平成26,27年度にNPO法人日本ボリビア人協会ビアが 実施した「日本語通信講座」を当該地域(東浦町)で実施する。
【取組4】日本語通信講座成果報告会の開催
シンポジウムを開催し、【取組3】の成果と課題を広く共有する。
団体名:特定非営利活動法人多文化共生リソースセンター東海
1.事業の概要
事業名称
「あいち日本語学習支援プラットフォーム」推進プロジェクト
事業の目的
本事業は、コーディネーター的な立場で愛知県内の地域日本語教室の運営に携わる者が中心となってネットワークを形成し、
教室活動の現状と課題を整理、および今後の継続発展に向けて主体的に解決策を模索・実施し続け、愛知県全体の地域日本 語学習支援に寄与することを目的としている。(平成27年度より事業開始)
加藤理絵 (公財)名古屋国際センター
大橋充人 愛知県多文化共生推進質
川崎直子 愛知産業大学短期大学 事業の実施期
間 平成 28年 4月~平成 29年 3月 ( 12か月間)
2.事業の実施体制
(1)運営委員会
岡部克也 名古屋市国際交流課
土井佳彦 特定非営利活動法人多文化共生リソースセンター東海
衣川隆生 名古屋大学
栗木梨衣 (公財)愛知県国際交流協会
米勢治子 東海日本語ネットワーク
開講日時 時間数 場所 出席者 議題及び検討内容
平成28年7月15日
(金)13:30~15:30 2時間 YWCAビル 岡部克也、加藤理絵、大橋充人、
川崎直子、衣川隆生、栗木梨衣、
米勢治子、土井佳彦
1.H28年度事業概要 2.今後のスケジュール
連 携 体 制
愛知県内の日本語教育施策推進における主要関係機関である、愛知県多文化共生推進室、名古屋市国際交流課、(公財)愛知県国際交流 協会、(公財)名古屋国際センター、東海日本語ネットワークとは、事業全体において適宜情報共有・意見交換を行うとともに、研修会や報告会 開催時には広報等の協力を得る。また、日本語通信講座を実施する東浦町においては、地元NPOの「東浦通訳ボランティア」および「にほんご ひろば」を中心に、東浦町の協力を得て講座の運営や報告会の開催に取り組む。
(3)中核メンバー及び関係機関・団体による本事業の実施体制
本 事 業 の 実 施 体 制
中核メンバーのうち、NPO法人多文化共生リソースセンター東海職員(土井・河村)は、外部コーディネーターおよび指導者、運営委員会メ ンバーらと相談しながら事業全体を遂行していく。
主に、土井は関係者との連絡調整、各事業の進捗管理、取組1,5の実施を行う。河村は取組2,4の企画運営を外部コーディネーターと協力 し、行う。外部コーディネーター(磯村・松本)は、取組3,4の実施地域である東浦町において、町役場や町内会等と連携し、企画運営を行 う。
(2)地域における関係機関・団体等との連携・協力
平成29年3月17日
(金)15:30~17:30 2時間 地域資源長屋なか むら
岡部克也、加藤理絵、大橋充人、
川崎直子、米勢治子、土井佳彦
1.H29年度実施報告 2.H29年度以降の取組予定
写真を貼ってください。
3.各取組の報告
回数 時間数 補助者名
1 2
2 4
3 2
4 3
5 2
6 2
7 3.5
8 2
9 4
10 2
11 2
12 5
13 2
14 2
広報及び募集方法 チラシ、ウェブサイト、メーリングリスト、SNS 開催時間数 総時間 37.5時間(空白地域 時
間)
主な連携・協働先 東海日本語ネットワーク、愛知県内の地域日本語教育コーディネーター(民間所属)
取組による体制整備
教室運営・活動上の困りごとについて、相談する先(当団体)があり、そこから専門家(地域日本語教育コーディネーター)
が派遣され、改善に取り組める状態を構築することで、課題をそのままにしない環境づくりを行うとともに、専門家が常に地 域の個別課題に目を向け、関わりを持てる機会とする。
取組による日本語能力 の向上
派遣先の教室において、ボランティア等の指導力が向上、または教室運営の持続発展可能性を高めることで、当該地域 の日本語学習者の日本語習得環境が改善される。
参加対象者 (受け手)愛知県内の地域日本語教室(大人対象)/
(送り手)愛知県内の地域日本語教育コーディネーター
参加者数
(内 外国人数)
90教室/8人人
(0人)
開催場所 各地域日本語教室の活動場所等
参加者の出身・
国別内訳
(人数)
中国 ベトナム ネパール 韓国 フィリピン インドネシ
ア タイ ブラジル
0 0 0 0 0 0 0 0
平成29年1月25日 (水) 19:00~21:00
美和ふれあい
情報センター 5 アドバイザー派遣 スキルアップ、教授法、教材選び 酒井美賀 松本美紀 日本(93人)
実施内容
開講日時 場所 受講者数 取組テーマ 内容 指導者名
取 組 1
取 組 の 名 称
地域日本語教育コーディネーター派遣
取 組 の 目 標愛知県内10箇所の地域日本語教室において、課題とその要因等が「見える化」でき、それへの改善策が講じられている。
取 組 の 内 容
県内の地域日本語教室のうち、希望する5教室(最大)に「地域日本語教育コーディネーター」を派遣し、当該教室のメン バーとともに課題の「見える化」(なぜ、なにが、どうして起こっているのか等が明文化されている状態)を行う。それに対 し、具体的な改善策を検討し、可能な限り実施を試みる。
空白地域を含む場 合、空白地域での活
動
平成29年2月8日 (水) 18:00~20:00
名古屋国際セ
ンター 3 アドバイザー派遣 教授法、教材選び 酒井美賀
松本美紀 平成29年2月5日
(日) 10:30~14:30
たはら国際交
流協会 12 アドバイザー派遣 ボランティアの資質、教材選び、教え 方
菊池寛子 鈴木勝代
平成29年2月21日 (火) 10:00~12:00
清須市民セン
ター 1 アドバイザー派遣 教材選び、教え方、ボランティア間の 情報共有
酒井美賀 鈴木勝代 平成29年2月19日
(日) 14:00~17:00
扶桑町中央
公民館 13 アドバイザー派遣 ボランティアの資質、活動内容、指導 法
岡部真理子 鈴木勝代
平成29年3月2日 (木) 10:30~14:00
東海市しあわ
せ村 5 アドバイザー派遣 教室環境、ボランティアの定着 岡部真理子 酒井美賀 平成29年2月25日
(土) 13:30~15:30
サンテパルク
たはら 5 アドバイザー派遣 生活相談対応、子どもの教育、ボラン ティアの確保・育成
菊池寛子 鈴木勝代
平成29年3月4日 (土) 11:30~15:30
大口町民活
動センター 7 アドバイザー派遣 ボランティアの定着、活動方針 岡部真理子 酒井美賀 平成29年3月2日
(木) 19:00~21:00
美和ふれあい
情報センター 3 アドバイザー派遣 教授法、学習者募集 酒井美賀 松本美紀
平成29年3月5日 (火) 10:45~12:45
清須市民セン
ター 23 アドバイザー派遣 ボランティアの資質、教え方、教材選 び
酒井美賀 鈴木勝代
11 アドバイザー派遣 学習者の継続、教材、多文化共生 鈴木勝代 松本美紀 平成29年3月9日
(木) 19:00~21:00
美和ふれあい
情報センター 2 アドバイザー派遣 ボランティアの資質、広報 酒井美賀 松本美紀
<取組1>
平成29年3月6日 (月) 10:00~12:00
安城コワーキ
ングスペース 1 アドバイザー派遣 ボランティアマネジメント、教室の目
的・役割、教材・資機材調達 土井佳彦 平成29年3月9日
(木) 10:00~15:00
安城市文化セ ンター
平成29年3月13日 (月) 10:00~12:00
安城コワーキ
ングスペース 2 アドバイザー派遣
ボランティアの確保、ボランティアの資 質、教材・資機材調達、生活相談対
応、ボランティアマネジメント
菊池寛子 土井佳彦
(1)特徴的な活動風景(2~3回分)
○取組事例①
○取組事例②
(2) 目標の達成状況・成果
(3) 今後の改善点について
【2016年2月25日】
派遣先:あかばねひらがなの会 アドバイザー:菊池寛子、鈴木勝代
相談内容:①相談対応、②子どもの教育、③ボランティアの確保・育成
結果:①専門機関の紹介、②ネット情報の提供、③地元国際交流協会との連携提案
【2017年3月4日】
派遣先:Cerejaカフェ
アドバイザー:岡部真理子、酒井美賀
相談内容:①ボランティアの定着について、②教室の目指す方向性について
結果:①個別に声かけ、日中の時間帯の開講を検討、②設立理念の再確認、タスクの整理と優先順位づけ
派遣先団体からフィードバックシートの提出を求めた。(以下、抜粋)
・ボランティア養成に経験・実績のある方のアドバイスは的確でした。
・とてもフレンドリーに親切に指導していただき、これ以上の要望はありません。
・自分たちの活動を中立的な立場で見ていただき、良い点も改善点も確認することができた。
同、フィードックシートより。
・研修講師の一覧があれば助かる。
・スーパーバイザーにも積極的に関与していただいたほうがよかった。
・アドバイスに加えて、実際の授業も見せていただきたいです。
写真を貼ってください。 写真を貼ってください。
回数 時間数 補助者名
1 3 松村月音
(記録)
(1)特徴的な活動風景(2~3回分)
○取組事例①
(2) 目標の達成状況・成果
(3) 今後の改善点について 空白地域を含む場 合、空白地域での活
動
広報及び募集方法 個別メール
開催時間数 総時間 3時間(空白地域 時 間)
主な連携・協働先 東海日本語ネットワーク
取組による体制整備 各派遣先の現状と課題を共有し、今後の改善策についてコーディネーターと共有し、次年度以降のアプローチ等について 検討。
取組による日本語能力 の向上
参加対象者 愛知県内の地域日本語教育コーディネーター 参加者数
(内 外国人数)
7人
(0人)
名古屋国際センター
参加者の出身・
国別内訳
(人数)
中国 ベトナム ネパール 韓国 フィリピン インドネシ
ア タイ
日本(7人)
実施内容
開講日時 場所 受講者数 取組テーマ 内容 指導者名
ブラジル
0 0 0 0 0 0 0 0
取 組 2
取 組 の 名 称
地域日本語教育コーディネーターフォローアップ研修
取 組 の 目 標文化庁「地域日本語教育コーディネター研修」修了者を主な対象に、地域日本語教育等に関する最新情報の共有や、コー ディネートスキルの向上のためのフォローアップの機会が定期的に設けられている。
取 組 の 内 容
1.各派遣先の現状と課題の共有 2.アドバイスの検討
3.派遣方法等の改善
開催場所
【2017年3月15日】
1.各教室へのアドバイザー派遣報告と意見交換 2.次年度の予定
・参加者間で情報共有や意見交換ができ、次年度への改善点もみつかった。
・複数回の開催を予定していたが、研修講師や参加者の都合がつかず1回のみの開催となった。
・次年度は複数回開催し、適宜フォローしていきたい。
平成29年3月15日 (水)14:00~17:00
名古屋国際セ
ンター 7
1.各派遣先の現状と課 題の共有、2.アドバイス の検討、3.派遣方法等 の改善
派遣先の現状と課題を共有し、アドバ イスや今後の派遣方法等について検 討した。
土井佳彦
(ファシリテート)
<取組2>
写真を貼ってください。 写真を貼ってください。
回数 時間数 補助者名
1 3 松村月音
2 3 仲屋デルマ
3 3 仲屋デルマ
4 3 仲屋デルマ
5 3 松村月音
6 3 仲屋デルマ
7 3 仲屋デルマ
8 3 仲屋デルマ
9 3 松村月音
10
広報及び募集方法 チラシ、SNS、個別の声かけ 開催時間数 総時間 120時間(空白地域 時
間)
主な連携・協働先 東浦町、東浦通訳ボランティア、にほんごひろば、NPO法人日本ボリビア人協会 取組による体制整備
東浦町には日本語教室が1つしかなく、それも2週間に1度しか日本語教室が開催されていないことから、日本語学習機会 が非常に乏しい。この地において、通信講座という自宅学習環境の整備を通じて、学習機会の拡充をはかる。
今年度はトライアルとして実施し、来年度以降の受講者数拡大および当該地域でニーズの高いポルトガル語・フィリピン語 への展開も検討する。
取組による日本語能力 の向上
2週間に1回、2時間程度の学習時間しかなかった地域で、通信講座を通じて月20時間程度の学習機会を提供する。加え て、既存の教室活動では学べなかった生活情報等も扱い、より地域に密着した学習機会を創出する。
参加対象者 東浦町在住・在勤のスペイン語圏の外国人 参加者数
(内 外国人数)
10人
(10人)
開催場所 自宅、東浦町中央公民館(スクーリング)
参加者の出身・
国別内訳
(人数)
中国 ベトナム ネパール 韓国 フィリピン インドネシ
ア タイ ブラジル
0 0 0 0 0 0 0 0
平成28年6月26日
(日)9:30~12:30
東浦町中央
公民館 10 第1回スクーリング 講座説明、プレースメントテスト等
磯村美智子、松 本美紀、にほん
ごひろば ペルー(8人),コロンビア(1人), チリ(1人)
実施内容
開講日時 場所 受講者数 取組テーマ 内容 指導者名
取 組 3
取 組 の 名 称
日本語通信講座の実施
取 組 の 目 標東浦町に、自宅学習機会の提供と、それをサポートするノウハウがある。
取 組 の 内 容
NPO法人日本ボリビア人協会が開発した「家で学べる日本語通信講座〜スペイン語版〜」を活用し、通信講座を開催す る。また、スクーリング等を通じて、東浦町での生活に役立つ情報等を提供する。
(通信講座)
第1号 ひらがな、あいさつ、小テスト 第2号 カタカナ、日付、時間、値段、小テスト 第3号 文字復習、買い物時の語彙・表現、小テスト
第4号 文字復習、娯楽施設の語彙・表現、日本の祝祭日・年中行事、小テスト 第5号 文字復習、病院・薬局での語彙・表現、医療通訳・多言語問診票、小テスト 第6号 文字復習、緊急時・災害時の語彙・表現、避難準備情報、防災メール、小テスト
(スクーリング)
第1回 オリエンテーション、プレイスメントテスト 第2回 復習、会話練習等
第3回 復習、アチーブメントテスト
空白地域を含む場 合、空白地域での活
動
平成28年8月11日
(木)13:00~
16:00
自宅 6 第2号提出課題添削 添削、コメント、返送等
磯村美智子、松 本美紀、にほん
ごひろば 平成28年7月13日
(水)13:00~
16:00
自宅 6 第1号提出課題添削 添削、コメント、返送等
磯村美智子、松 本美紀、にほん
ごひろば
平成28年9月18日
(日)9:30~12:30
東浦町中央
公民館 2 第2回スクーリング 復習、個別相談等
磯村美智子、松 本美紀、にほん
ごひろば 平成28年9月11日
(日)13:00~
16:00
自宅 6 第3号提出課題添削 添削、コメント、返送等
磯村美智子、松 本美紀、にほん
ごひろば
平成28年12月11日
(日)9:30~12:30
東浦町中央
公民館 4 第3回スクーリング 復習、アチーブメントテスト、修了式
磯村美智子、松 本美紀、にほん
ごひろば 平成28年12月3日
(土)13:00~
16:00
自宅 5
<取組3>
第6号提出課題添削 添削、コメント、返送等
磯村美智子、松 本美紀、にほん
ごひろば 平成28年11月12日
(土)13:00~
16:00
自宅 6 第5号提出課題添削 添削、コメント、返送等
磯村美智子、松 本美紀、にほん
ごひろば 平成28年10月15日
(土)13:00~
16:00
自宅 5 第4号提出課題添削 添削、コメント、返送等
磯村美智子、松 本美紀、にほん
ごひろば
(1)特徴的な活動風景(2~3回分)
○取組事例①
○取組事例②
(2) 目標の達成状況・成果
(3) 今後の改善点について
【第1回スクーリング 2016年6月26日】
・スタッフ紹介
・講座説明
・教材配布・説明
・プレースメントテスト
・採点
【第3回スクーリング 2016年12月11日】
・復習
・アチーブメントテスト
・採点
・意見交換
・修了式
・10名中4名が修了。
・プレースメントテスト→アチーブメントテスト
①0点→6点、②0点→53点、③0点→11点、④9点→44点
・提出課題は10名中7名が提出
・初めての受講にあたり、学習方法や提出課題のやり方等、十分に理解されていなかった。次回はより丁寧な説明が必要。
・受講期間の後半(10~12月)に労働環境の変化(派遣先が県外になり残業も急増)があり、継続が困難になった人が3、4名出て フォローが困難になった。受講期間終了後の継続についてフォロー方法を検討したい。
写真を貼ってください。 写真を貼ってください。
写真を貼ってください。 写真を貼ってください。
回数 時間数 進行
1 3 土井佳彦
(1)特徴的な活動風景(2~3回分)
○取組事例①
(2) 目標の達成状況・成果
(3) 今後の改善点について
・予想以上に参加者が少なく、集客に苦慮した。
・平日開催にし、自治体・国際交流協会職員対象にするなど工夫したい。
取 組 の 目 標日本語通信講座の成果と課題が愛知県内の関係者と共有されている。
取 組 の 内 容
【2017年2月26日】
・3地域(津市、知多市、東浦町)の外国人状況と日本語教育事情
・日本語通信講座の紹介
・3地域の実践報告
・質疑応答、意見交換
・報告内容について、 参加者7人中全員が「わかりやすかった」と答えた。配布資料も「ちょうどよい」が7人、時間は「ちょうど よい」が5人、「短い」が2人だった。
・日本語通信講座の必要性について、「私の住んでいる地域または活動地域にも通信講座があればよい」が4人、「私(たち)も通 信講座をやってみたい」が3人だった。
・その他、自由意見として、「多言語化を進めてほしい」、「もっと多くの市民に取り組んでもらいたい」との意見があった。
<取組4>
取 組 4
取 組 の 名 称
日本語通信講座成果報告会の開催
・開会あいさつ
・3地域の外国人状況と日本語教育(津市、知多市、東浦町)
・日本語通信講座の紹介
・事業報告・意見交換
・閉会あいさつ
空白地域を含む場 合、空白地域での活
動
取組による体制整備 自宅学習機会のノウハウや成果・課題が共有され、新たに通信講座に取り組む地域・団体が増えることを期待する。
広報及び募集方法 チラシ、ウェブサイト、メーリングリスト、SNS 開催時間数 総時間 3時間(空白地域 時
間)
主な連携・協働先 東浦町、東浦通訳ボランティア、にほんごひろば、東海日本語ネットワーク、(公財)愛知県国際交流協会、(公財)名古屋 国際センター
取組による日本語能力 の向上
参加対象者 愛知県・三重県の日本語教育関係者 参加者数
(内 外国人数)
21人
(1人)
開催場所 名古屋都市センター
参加者の出身・
国別内訳
(人数)
中国 ベトナム ネパール 韓国 フィリピン インドネシ
ア タイ ブラジル
0 0 0 0 0 0 0 0
平成29年2月26日
(日)14:00~
17:00
名古屋都市セ
ンター 21 実践報告会
開会あいさつ、3地域の外国人状況と 日本語教育、日本語通信講座の紹 介、事業報告・意見交換、閉会あいさ つ
柿野芙美江(東 浦町)、磯村美
智子 日本(20人), ボリビア(1人)
実施内容
開講日時 場所 受講者数 取組テーマ 内容 登壇者
写真を貼ってください。 写真を貼ってください。
(1) 事業の目的・目標
(2) 目的・目標の達成状況・事業の成果
(4) 事業実施に当たっての周知・広報と,事業成果の地域への発信等について
4. 事業に対する評価について
取組1について、東海日本語ネットワークおよび各アドバイザーによる個別の広報が効果的だった。
取組3について、当該地域のコーディネーターによる広報により、受講者集めがうまくいった。
(6) 改善点,今後の課題について
事業責任者が2016年4月に発生した熊本地震の被災外国人支援活動に注力したため、当初のスケジュールから大きく遅れることと なった。
今後同様のケースでは、作業を分担して事業にあたり、遅れが生じないよう努めたい。
(7) その他参考資料
本事業は、コーディネーター的な立場で愛知県内の地域日本語教室の運営に携わる者が中心となってネットワークを形成し、教室活動の現状 と課題を整理、および今後の継続発展に向けて主体的に解決策を模索・実施し続け、愛知県全体の地域日本語学習支援に寄与することを目 的としている。(平成27年度より事業開始)
取組1・3については、支援対象者の満足度も高く、目標を達成できたと考える。
一方、取組2・4については、予定していた回数・参加者数を大幅に下回り、目標には至らなかった。
いずれも次年度開催のニーズは高いことから、改善に取組みつつ継続開催していきたい。
(3) 地域の関係者との連携による効果,成果 等
本事業は、各地域の日本語教室との連携なしには成し得なかった。
とりわけ、東海日本語ネットワークがアドバイザー派遣の広報を、東浦町にほんごひろばが日本語通信講座の実施主体として協働で きたことで、各取組を実施することができた。