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基 準

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Academic year: 2023

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(1)

⼤問

㈠問

基 準

配点

1点× 5

■模 範解 答

※解 答例 通り

︵漢 字書 き取 り問 題︶

⑴ 包摂

⑵ 癒

⼲渉

⑷ 崇拝

⑸ 賭

(2)

⼤問

㈡問

■形 式上 の不 備

・⽂ 末表 現 要素 D参 照/ 理由 説明 の結 び﹁

から

﹂に な てい る場 合は

︑要 素D 不可

・句 点の 扱い

1点 減点

基 準

配点

15 点

■模 範解 答

※各 要素 同意 表現 可︒ ニ アン スが 正し けれ ば許 容 A

⾃他 の関 係に おい て︑ B

特別 な魅

⼒で はな く︑ C

時間 的か つ空 間的 な共 在関 係性 によ

て︑ D

互い の存 在そ のも のが 認め られ ると いう こと

︒︵ 58 字︶

■採 点⽅ 法 各要 素単 独採 点

■字 数 六⼗ 字以 内

⼆⼗ 九字 以下 のも のは 全体 不可

︵0 点︶

■要 素A

⾃他 の関 係に おい て 4点

・﹁ 関係 性﹂ を︑

⾃⼰ と他 者の 関係 性と して 説明 して いな いも のは

︑要 素A 加点 なし

※﹁ 家族

・友

⼈・ 恋⼈ との

⼆者 関係

﹂な ど︑ 具体 的な 場合 は△ 2点

︒﹁

⾃他

・⼆ 者関 係﹂ 以外 は不 可︒

■要 素B

特別 な魅

⼒で はな く 3点

・﹁ 特別 な個 性︑ 能⼒

︑才 能﹂ によ るも ので はな いこ とを 説明 して いな いも のは

︑要 素 B加 点な し︒

﹁特 別な

﹂は なく ても 可︒

■要 素C

時間 的か つ空 間的 な共 在関 係性 によ

て 4点

(3)

・﹁ 時間 的共 在関 係﹂ と﹁ 空間 的共 在関 係﹂ につ いて 説明 して いな いも のは

︑要 素C 加 点な し︵ 2点

・同 意例

﹁時 間的 共在 関係 と︑ 共に 世界 に在 る関 係に よ て﹂

︵2 点︶

■要 素D

互い の存 在そ のも のが 認め られ ると いう こと

4点

・﹁ 充⾜

﹂を

︑互 いの 存在 の承 認と して 説明 して いな いも のは

︑要 素D 加点 なし

(4)

⼤問

㈢問 形式

上の 不備

・⽂ 末表 現 要素 C参 照/ 理由 説明 の結 び﹁

から

﹂に な てい る場 合は

︑要 素C 不可

・句 点の 扱い

1点 減点

基 準

配点

12 点

■模 範解 答

※各 要素 同意 表現 可︒ ニ アン スが 正し けれ ば許 容 A

⼈間 関係 の中 で得 られ た⾃ 由が B

もた らす 幸福 感が C

すべ てで はな いこ とを

⽰す とい うこ と︒

︵ 40 字︶

■採 点⽅ 法 各要 素単 独採 点

■字 数 四⼗ 字以 内

⼗九 字以 下の もの は全 体不 可︵ 0点

■要 素A

⼈間 関係 の中 で得 られ た⾃ 由が

4点

・通 常の

﹁⾃ 由﹂ は︑

⼈間 関係 の中 で得 られ るも ので ある とい うこ との 説明 がな いも の は︑ 要素 A加 点な し

※⼈ 間関 係を 他者 との 関係 とし てい るも のは

⼆点 減点

■要 素B

もた らす 幸福 感が

4点

・﹁

⾃由

﹂に よ て﹁ 幸福 感﹂ が得 られ るこ との 説明 がな いも のは

︑要 素B 加点 なし

■要 素C

すべ てで はな いこ とを

⽰す とい うこ と 4点

・﹁ 相対 化﹂ の⾔ い換 えが でき てい ない もの は︑ 要素 C加 点な し

(5)

⼤問

㈣問 形式

上の 不備

・⽂ 末表 現 要素 C参 照/ 理由 説明 の結 び﹁

から

﹂に な てい る場 合は

︑要 素C 不可

・句 点の 扱い

1点 減点

基 準

配点

12 点

■模 範解 答

※各 要素 同意 表現 可︒ ニ アン スが 正し けれ ば許 容 A

⾃ら が推 して いる 対象 が発 した

⾔葉 を︑ B

⾃分 なり に判 断し 理解 して

︑ C

理論 化す るこ と︒

︵ 39 字︶

■採 点⽅ 法 各要 素単 独採 点

■字 数 四⼗ 字以 内

⼗九 字以 下の もの は全 体不 可︵ 0点

■要 素A

⾃ら が推 して いる 対象 が発 した

⾔葉 を 4点

・﹁ 推し の⾔ 葉﹂ につ いて の説 明を して いな いも のは

︑要 素A 加点 なし

■要 素B

⾃分 なり に判 断し 理解 して

4点

・﹁ 解釈

﹂に つい ての 説明 をし てい ない もの は︑ 要素 B加 点な し

■要 素C

理論 化す るこ と 4点

・﹁ 解釈 学﹂ につ いて の説 明と して

﹁理 論化

﹂と いう こと に触 れて いな いも のは

︑要 素 C加 点な し

・同 意例

﹁体 系化 する こと

※﹁ 殊勝

﹂﹁ けな げ﹂

﹁感

⼼﹂ を⺟ をか ばお うと する 等と して いる 者は 2点 減点

(6)

⼤問

㈤問 形式

上の 不備

・⽂ 末表 現 要素 D参 照/ 理由 説明 の結 び﹁

から

﹂に な てい る場 合は

︑要 素D 不可

・句 点の 扱い

1点 減点

基 準

配点

16 点

■模 範解 答

※各 要素 同意 表現 可︒ ニ アン スが 正し けれ ば許 容 A

⾃分 の﹁ 推し

﹂の みが 幸福 の対 象で あり

︑ B

⽣の 意味 の全 体と な てい て︑ C

その 外部 に⽣ じる 幸福 の可 能性 は D

すべ て無 意味 なも のと して 放棄 され てい ると いう こと

︒︵ 73 字︶

16 点

■採 点⽅ 法 各要 素単 独採 点

■字 数 七⼗ 五字 以内

三⼗ 七字 以下 のも のは 全体 不可

︵0 点︶

■要 素A

⾃分 の﹁ 推し

﹂の みが 幸福 の対 象で あり

4点

・﹁ 幸福 の対 象﹂ が⾃ 分の

﹁推 し﹂ だけ であ るこ とを 説明 して いな いも のは

︑要 素A 加 点な し

■要 素B

⽣の 意味 の全 体と な てい て 4点

・﹁ 推し

﹂が

⽣の 全体 であ るこ とを 説明 して いな いも のは

︑要 素B 加点 なし

・同 意例

﹁全 存在 を賭 して

(7)

■要 素C

その 外部 に⽣ じる 幸福 の可 能性 は 4点

・﹁ それ 以外 の対 象﹂ につ いて 説明 して いな いも のは

︑要 素C 加点 なし

■要 素D

すべ て無 意味 なも のと して 放棄 され てい ると いう こと

4点

・要 素C には

﹁無 関⼼

﹂で ある とい うこ とを 説明 して いな いも のは

︑要 素C 加点 なし

(8)

⼤問

問㈠

配点

2点×

■模 範解 答

※解 答例 通り

︵辞 書の 意味 に当 ては まれ ばよ い︶

にら みつ けて

︒激 しく にら み︒

⾃信 に満 ちて

︒意 気盛 んに

出費

(9)

⼤問

問㈡

■形 式上 の不 備

・⽂ 末表 現 要素 C参 照/ 理由 説明 の結 び﹁

から

﹂に な てい る場 合は

︑要 素C 不可

・句 点の 扱い

1点 減点

配点

11 点

■模 範解 答

※各 要素 同意 表現 可︒ ニ アン スが 正し けれ ば許 容 A

体操 教師 にか らか いの

⼝調 で呼 ばれ

︑ B

周囲 から も笑 われ たこ とで

︑ C

恥ず かし さに 耐え られ ない と思 う⼼ 情︒

︵ 48 字︶

■採 点⽅ 法 各要 素単 独採 点

■字 数 五⼗ 字以 内

⼆⼗ 四字 以下 のも のは 全体 不可

︵0 点︶

■要 素A

体操 教師 にか らか いの

⼝調 で呼 ばれ

4点

・﹁ その 帽⼦ は

﹂は 体操 教師 のか らか いの

⼝調 であ

たこ とを 説明 して いな いも のは

︑ 要素 A加 点な し

■要 素B

周囲 から も笑 われ たこ とで

3点

・要 素A の⾔ 葉で 周囲 から 笑い 声が 起こ

たと いう こと を説 明し てい ない もの は︑ 要素 B加 点な し

■要 素C ずか しさ に耐 えら れな いと 思う

⼼情

4点

・﹁ 顔か ら⽕ が出 るよ うな 気持

﹂で ある こと を説 明し てい ない もの は︑ 要素 C加 点な し

(10)

⼤問

問㈢

■形 式上 の不 備

・⽂ 末表 現 要素 C参 照/ 理由 説明 の結 び﹁

から

﹂に な てい る場 合は

︑要 素C 不可

・句 点の 扱い

1点 減点

配点

11 点

■模 範解 答

※各 要素 同意 表現 可︒ ニ アン スが 正し けれ ば許 容 A

家計 の事 情か ら⺟ は普 段か ら倹 約に 努め てい たの で︑ B

その

⺟の 考え に出 来る なら 添い たい C

とい う殊 勝な 思い

︒︵ 49 字︶

■採 点⽅ 法 各要 素単 独採 点

■字 数 五⼗ 字以 内

⼆⼗ 四字 以下 のも のは 全体 不可

︵0 点︶

■要 素A

家計 の事 情か ら⺟ は普 段か ら倹 約に 努め てい たの 3点

・⺟ の倹 約ぶ りに つい て説 明し てい ない もの は︑ 要素 A加 点な し

■要 素B

その

⺟の 考え に出 来る なら 添い たい

4点

・要 素A の⺟ のあ り⽅ に添 おう とす る﹁ 私﹂ の意 向に つい て説 明し てい ない もの は︑ 要 素B 加点 なし

■要 素C

とい う殊 勝な 思い

4点

・要 素A とB を受 けて の﹁ 私﹂ の⼼ 情を 端的 に表 した

﹁殊 勝﹂

﹁け なげ

﹂﹁ 感⼼

﹂と いう こと を⽰ して いな いも のは

︑要 素C 加点 なし

(11)

⼤問

問㈣

■形 式上 の不 備

・⽂ 末表 現 要素 D参 照/ 内容 説明 の結 び﹁

こと

﹂に な てい る場 合は

︑要 素D 不可

・句 点の 扱い

1点 減点

配点

16 点

■模 範解 答

※各 要素 同意 表現 可︒ ニ アン スが 正し けれ ば許 容 A

⾃分 の不 注意 で帽

⼦を 買い 替え るこ とに な たの に︑ B

それ がぴ

たり であ

たの で︑ C

また 買い 替え て⺟ に⾦ 銭的 な負 担を かけ るこ とに なる D

とい う不 安を 覚え たか ら︒

︵ 74 字︶

■採 点⽅ 法 各要 素単 独採 点

■字 数 七⼗ 五字 以内

三⼗ 七字 以下 のも のは 全体 不可

︵0 点︶

■要 素A

⾃分 の不 注意 で帽

⼦を 買い 替え るこ とに たの 4点

・帽

⼦を 買い 直す こ とが

﹁私

﹂の 不注 意に よる もの であ るこ とを 説明 して いな いも のは

︑ 要素 A加 点な し

■要 素B

それ がぴ

たり であ

たの 4点

・買 い直 した 帽⼦ が﹁ ぴ たり

﹂だ

たこ とを 説明 して いな いも のは

︑要 素B 加点 なし

■要 素C

また 買い 替え て⺟ に⾦ 銭的 な負 担を かけ るこ とに なる

4点

(12)

・要 素B であ るた めに

︑ま た買 い替 える 必要 があ るこ とを 説明 して いな いも のは

︑要 素 C加 点な し

■要 素D

とい う不 安を 覚え たか 4点

・傍 線部 の状 態は

﹁不 安﹂ を感 じた こと によ

てい るこ とを 説明 して いな いも のは

︑要 素C 加点 なし

(13)

⼤問

問㈤

■形 式上 の不 備

・⽂ 末表 現 要素 D参 照/ 内容 説明 の結 び﹁

こと

﹂に な てい る場 合は

︑要 素D 不可

・句 点の 扱い

1点 減点

配点

16 点

■模 範解 答

※各 要素 同意 表現 可︒ ニ アン スが 正し けれ ば許 容 A

⼤き な帽

⼦を B

選ぶ

⺟の 倹約 ぶり を好 まし く感 じて いた とこ ろに

︑ C

帽⼦ が頭 に合 うよ うに なり

︑ D

かぶ り⽅ も変 わ てい

たか ら︒

︵ 57 字︶

■採 点⽅ 法 各要 素単 独採 点

■字 数 六⼗ 字以 内

⼆⼗ 九字 以下 のも のは 全体 不可

︵0 点︶

■要 素A

⼤き な帽

⼦を 選ぶ

4点

・﹁ 気に なら なく な た﹂ もの が﹁

⼤き な帽

⼦﹂ であ るこ とに つい ての 説明 がな いも の は︑ 要素 A加 点な し

■要 素B

⺟の 倹約 ぶり を好 まし く感 じて たと ころ 4点

・﹁

⼤き な帽

⼦﹂ と⺟ の倹 約と のつ なが り︑ その

⺟の 倹約 ぶり を﹁ 私﹂ が好 まし く感 じ てい たと いう こと を説 明し てい ない もの は︑ 要素 B加 点な し

■要 素C

帽⼦ が頭 に合 うよ うに なり

4点

・帽

⼦が 頭に 合う よう にな

たと いう こと を説 明し てい ない もの は︑ 要素 C加 点な し

(14)

■要 素D

かぶ り⽅ も変 てい

たか 4点

・帽

⼦の かぶ り⽅ が変 わ たと いう こと を説 明し てい ない もの は︑ 要素 D加 点な し

(15)

問㈠ 配点

各4 点

■現 代語 訳の 問題

■模 範解 答

*各 要素 同意 表現 可︒ ニ アン スが 正し けれ ば許 容︒

■採 点⽅ 法 各要 素単 独採 点

■字 数制 限無 し

■形 式上 の不 備

・⽂ 末表 現・ 句読 点は 不問

⑴ a 由緒 のあ る⼈ とb

⾃然 と⽬ がと ま たが

■要 素a

由緒 のあ る⼈

1点

・他 の正 答例

いわ くあ りげ な⼈

・奥 ゆか しい

⼈・ わけ あり げな

⼈・

⾵情 があ る⼈

■要 素b

⾃然 と⽬ がと たが

3点

・⾃ 発…

⾃然 と する

・ され る

①点

・⽬ がと まる

・⽬ が⾏ く・

⾒る

・注

⽬す る など

①点

・過 去+ 接続

︵順 接ま たは 単純 接続

︶…

たの で・ た・ から

・た が・ たと ころ

①点

■そ の他

真逆 の意 味に てい なけ

︑余 計な

⾔葉 があ

ても 不問

⑵ a 返歌 をb しな いの もc 興ざ めだ ろう

■要 素a

返歌 1点

・返 歌を する

・返 事す る・ 歌を 返す

など

■要 素b

しな いの 1点

・打 消

■要 素c ざめ だろ 2点

・﹁ さす まじ

﹂同 意例

⾵情 がな い・ おも しろ くな い・ しら ける

・無

⾵流 だ など

・推 量 だろ う・ にち がい ない

・は ずだ など

■そ の他

真逆 の意 味に てい なけ

︑余 計な

⾔葉 があ

ても 不問

(16)

問㈡ 配点

8点

■理 由説 明の 問題

■採 点⽅ 法 各要 素単 独採 点

■字 数制 限 四⼗ 五字

以上 は採 点対 象外

■形 式上 の不 備

・⽂ 末表 現要 素e 参照

﹁ から

・た め・ ので

・句 読点 は不 問

■模 範解 答

*各 要素 同意 表現 可︒ ニ アン スが 正し けれ ば許 容︒ a

先⽇ 奈良 坂で

⾏き あ たb 由緒 あり そう な⼈ たち と︑ c 思い がけ ずd 初瀬 詣で 同じ 宿に な たe から

■要 素a

先⽇ 奈良 坂で

⾏き 2点

・前 に奈 良坂 で会

た⼀

⾏で ある こと がわ かれ ば可

■要 素b

由緒 あり そう な⼈ たち 2点

・⼀

⾏の 様⼦ を描 写す るこ と︒

①点

・﹁

⽬⽴ たな いよ うに した 網代

⾞に

︑格 別に 卯の 花を たく さん おり 取 て飾 り付 けて ある のを 由緒 ある

⼈と

⾃然 に眼 がと ま た﹂ と本

⽂に ある ので

︑﹁ 由緒 あり そう な⼈

﹂の 他︑

﹁お 忍び の体 裁で あ た⼈

﹂﹁

⾵情 ある 網代

⾞に 乗 てい た⼈

﹂な どの 形容 であ

ても 可︒

・⼈ たち

・⼥ 性た ち のみ は① 点

■要 素c

思い がけ 1点

・同 意例

偶然

・不 意に

・突 然・ 思い がけ なく

■要 素d

初瀬 詣で 同じ 宿に 2点

・今 回の

﹁初 瀬詣

﹂︵

①点

︶で

︑﹁ 同宿 にな

た﹂

︵① 点︶ こと が分 かれ ば可

■要 素e から

1点

・﹁

から

・た め・ ので

﹂な ど︒

■そ の他

真逆 の意 味に てい なけ

︑余 計な

⾔葉 があ

ても 不問 問㈢

配点

8点

(17)

■内 容説 明の 問題

■採 点⽅ 法 各要 素単 独採 点

■字 数制 限 六⼗ 以上 は採 点対 象外

■形 式上 の不 備

・⽂ 末表 現は 要素 d参 照

・句 読点 は不 問

■模 範解 答

*各 要素 同意 表現 可︒ ニ アン スが 正し けれ ば許 容︒ a

偶然

⾏き あ たか わい らし い様

⼦の

⼥性 たち が︑ b美 しい

⽉を

⾒な がら c ホト トギ スの 鳴く 声を 聞い て歌 を詠 み合

てい るd 時︒

■要 素a

偶然

⾏き たか わい らし い様

⼦の

⼥性 たち 2点

・﹁

⼥性 たち の⼀

⾏﹂ であ るこ とが わか れば 可︒

②点

・﹁ かわ いら しい

﹂﹁ 偶然 会 た﹂

﹁祓 の準 備を して いる

﹂な どの 説明 があ

ても 可︒ なく ても 可︒

■要 素b

美し い⽉ を⾒ なが 2点

・⽉

⾒を して いる こと がわ かれ ば可

■要 素c

ホト トギ スの 鳴く 声を 聞い て歌 を詠 み合

てい 3点

・ホ トト ギス の① 点 歌を 詠み 合 てい る︵ 付け 句を して いる

︶② 点︒

・要 素C の代 わり に︑ 初瀬 の歌 の名 所︵

⼆本 の杉

・う れし き瀬

︶に つい て会 話し てい るこ とが 書か れて いる 場合 は︑

②点 とす る︒

歌を 詠み かけ よう と思 うき

かけ とし て︑ 歌を 詠み 合 てい る⽅ が直 接の き かけ にな るが

︑歌 に関 する 会話 をし てい るこ とも 無関 係で はな いの で︒

■要 素d

1点

・﹁ 時・ 折﹂ など を⽂ 末に する こと

■そ の他

真逆 の意 味に てい なけ

︑余 計な

⾔葉 があ

ても 不問 問㈣

配点

10 点

■内 容説 明の 問題

■採 点⽅ 法 各要 素単 独採 点

■字 数制 限 六⼗ 字以 以上 は採 点対 象外

■形 式上 の不 備

・﹁ 誰﹂ の﹁ どの よう な﹂

⾔動

︑と いう 形式 であ るこ と

・句 読点 は不 問

■模 範解 答

*各 要素 同意 表現 可︒ ニ アン スが 正し けれ ば許 容︒

(18)

⼥た ちの

︑b 垣間

⾒し てい た男 に歌 を詠 みか けら れて も︑ c それ ほど 恥ず かし がら ずに 受 け取 り︑ d⾹ を焚 きし めた 紙で 返歌 をし たe

⾔動

■要 素a

⼥た ちの

2点

・﹁

⼥・

⼥性 たち

﹂︒

﹁偶 然⾏ きあ

た﹂

﹁同 宿の

﹂な どの 形容 はな くて 可︒

①点

・﹁ の﹂

解答 形式 が﹁ 誰の

﹂な ので

︑﹁ の﹂ があ るこ と︒

①点

■要 素b

垣間

⾒し てい た男 に歌 を詠 みか けら れて 3点

・﹁ 男﹂

①点

・﹁ 垣間

⾒さ れて いた

﹂① 点

・﹁ 歌を よこ した

﹂① 点 の三 要素

■要 素c

それ ほど ずか しが らず に受 け取 2点

・﹁ 恥ず かし がら ない

﹂① 点

・歌

︵⼿ 紙︶ を受 け取 る① 点

■要 素d

⾹を 焚き しめ た紙 で返 歌を した

2点

・⾹ を焚 きし めた 紙を 使 てい るこ と① 点

・﹁ 返歌 をし た﹂

①点

要 素e

⾔動

1点

・解 答形 式な ので

︑﹁

⾔動

﹂以 外は×

■そ の他

真逆 の意 味に てい なけ

︑余 計な

⾔葉 があ

ても 不問 問㈤

配点

6点

■⼼ 情説 明の 問題

■採 点⽅ 法 各要 素単 独採 点

■字 数制 限 四⼗ 字以 以上 は採 点対 象外

■形 式上 の不 備

・⽂ 末表 現﹁

⼼情

・気 持ち

﹂な ど⼼ 情を 表す 表現

・句 読点 は不 問

■模 範解 答

*各 要素 同意 表現 可︒ ニ アン スが 正し けれ ば許 容︒ a

もう

⼀度

⼥性 たち の⾵ 流な 会話 を聞 きた いと 思う のも

︑b 無理 な話 だと 残念 がる c 気 持ち

■要 素a

もう

⼀度

⼥性 たち の⾵ 流な 会話 を聞 きた と思 うの 3点

・﹁ もう

⼀度

・再 び﹂

①点

・⼥ 性た ちの 声︵ 会話

︶が

①点

・聞 きた い① 点

■要 素b

無理 な話 だと 残念 がる

2点

・無 理だ

・無 茶だ

・強 引だ と思 う② 点

(19)

・残 念・ くや しい

・無 念・ 未練 が残 るな どは 不問 とす る

■要 素c

気持 1点

■そ の他

真逆 の意 味に てい なけ れば

︑余 計な

⾔葉 があ

ても 不問

︑⽂ のつ なが りも 少の 不具 合は 可と する

(20)

四 漢⽂

四⼗ 点 問⼀

各2 点× 2 計4 点

⑴ すな わち

/す なは ち

⑵ ここ にお いて

▼現 代仮 名づ かい でも

︑歴 史的 仮名 づか いで も︑ どち らも 可︒

⑵﹁ ここ にお ひて

﹂は 不可

各6 点× 2 計 12 点

🄐 こう いり て/ とも に/ これ をは か らん

●以 下の よう に︑ 三分 割し て採 点し ます

① こう いり て/ こふ いり て 2点

② とも に

2点

③ これ をは らか ん

2点

▼①→

②→

③の 順序 にな

てい ない 場合 は全 体と して 加点 なし

▼句 点﹁

︒﹂ の有 無は 不問

▼現 代仮 名づ かい でも

︑歴 史的 仮名 づか いで も︑ どち らも 可︒

※① は﹁ こう いり

﹂も 可︒

※② は﹁ 与﹂ を﹁ とも に﹂ と読 めて いれ ば2 点︒

🄑

かな る/ か

●以 下の よう に︑

⼆分 割し て採 点し ます

① かな る/ かな らん

3点

② なる か/ なら んか

3点

(21)

▼①→

②の 順序 にな

てい ない 場合 は全 体と して 加点 なし

▼句 点﹁

︒﹂ の有 無は 不問

※①

﹁可

﹂を

﹁か なり

﹂と 読め てい れば 3点

︒﹁ かな る﹂ でも

﹁か なら ん﹂ でも 可︒

※②

﹁乎

﹂を 疑問

﹁連 体形

+か

﹂で 解釈 でき てい れば 3点

︒ま た﹁ 未然 形+ んか

﹂で も可

▽ 反語

﹁未 然形

+ん や﹂ は不 可︒

▽﹁ かか

﹂の よう に︑

﹁乎

﹂を

﹁か

﹂と 読ん でい るだ けで は不 可︒

﹁べ きか

﹂﹁ かす るか

﹂で あれ ば︑

﹁連 体形

+か

﹂な ので 3点

﹁べ けん か﹂

﹁べ から んか

﹂﹁ かせ んか

﹂も

︑﹁ 未然 形+ んか

﹂な ので 3点

6点 あな

たは 靴を 編ん で/

⽣計 を⽴ て

●以 下の よう に︑

⼆分 割し て採 点し ます

① あな たは 靴を 編ん で 3点

⽣計 を⽴ て

3点

▼①→

②の 順序 にな

てい ない 場合 は全 体と して 加点 なし

▼読 点﹁

︑﹂ の有 無は 不問

※① の加 点条 件

⑴﹁ 夫⼦

﹂を

﹁あ なた

﹂﹁ 貴⽅

﹂な ど︑ 妻が 夫を 敬 て呼 ぶ⾔ 葉と 解釈 し︑

﹁編 靴﹂ を﹁ 靴を 編ん で﹂

﹁草 鞋を 作 て

﹂﹁ 草履 を結

て﹂ など と解 釈し てい る︒

▼﹁ 屨﹂ のま まは 2点 減点

※②

﹁為

⾷﹂ を﹁

⽣計 を⽴ てる

﹂﹁

⽣活 する

﹂﹁

⾷費 を得 る﹂

﹁⾷ い扶 持を 稼ぐ

﹂﹁

⼝を 糊す る﹂

﹁糊

⼝を しの ぐ﹂ など と解 釈で きて いれ ば3 点︒

▼﹁

⾷べ てい る﹂ も﹁

⽣活 して いる

﹂と 受け 取れ るな ら可

▼﹁

⾷事 をし てい る﹂ など は不 可︒

8点 貧し

くと も⼗ 分⼼ 豊か な⽣ 活を 送れ てい ると いう こと

(22)

●以 下の よう に︑

⼆分 割し て採 点し ます

① 貧し くと も

2点

⼗分

⼼豊 かな

⽣活 を送 れて いる とい うこ と︒

6点

※①

・② の順 序は 不問

※① は﹁ 貧し くと も﹂

﹁質 素な

⽣活 でも

﹂﹁ つつ まし くと も﹂

﹁つ まし い暮 らし の中 でも

﹂﹁ 苦 しい

⽣活 の中 にあ

ても

﹂な ど︑

﹁現 在は

⾦銭 的に 貧し い⽣ 活/

/富 貴と は無 縁な

⽣活 を送 てい る﹂ こ とに 触れ てい れば 2点

※② は﹁

⼗分

⼼豊 かな

⽣活 を送 れて いる

﹂﹁ 精神 的に は満

⾜で きる

⽣活

﹂﹁

⼼は 満た され てい る﹂ など

︑﹁

︵物 質的

・⾦ 銭的

・世 俗的 には 貧し くて も︶ 精神 的・ 内⾯ 的に は豊 かで

⼼満 たさ れた

⾼雅 な⽣ 活が でき てい るこ とを 説明 でき てい れば 6点

10 点 於陵

の妻 が夫 に︑

/些 細な 贅沢 と引 き換 えに

︑/ 乱世 に仕 官し て⾝ の安 全を 脅か され るよ り も︑

/貧 しく ても 平和 な今 の⽣ 活を 守る べき だ と勧 めた こと

●以 下の よう に︑ 四分 割し て採 点し ます

① 於陵 の妻 が夫 に︑

2点

② 些細 な贅 沢と 引き 換え に︑

2点

③ 乱世 に仕 官し て⾝ の安 全を 脅か され るよ りも

3点

④ 貧し くて も平 和な 今の

⽣活 を守 るべ きだ と勧 めた こ と︒ 3点

※①

・②

・③

・④ の順 序は 不問

※① の要 素が ない 場合 は2 点減 点︒

※② の要 素が ない 場合 は2 点減 点︒

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