カメラ・オブスキュラ」と呼ばれてヨーロッパの画家たちの 間で流行. ピンホールの代わりに、より明るい像が得られる凸レンズを 使ったものも登場. 時間がかかる、焼き増しができない!.
ネガ(明暗を反転させた像)を現像してポジ(撮影した像)を作る. その場でプリントが見られるインスタント カメラ. アナログ(フィルム)の欠点. 画像ができるまでに時間がかかる.
1980年代にビデオカメラが発展し、静 止画もデジタルに. センサを用いて静止画像を電気信号に. kodak.com/pluggedin/post/?id=. http://happy-camera.net/skymemos-1. ヒトの眼の特性上、色の判別が難しい. 錐体細胞:明るい場所ではたらき、色が認識できる.
桿体細胞:暗い場所ではたらき、色が認識できない. ニューステージ 新生物図表をもとに作成).
F値 = 𝑓
レンズを通る光をどれだけ制限するか. F値という数字で表され、とびとびの値. 撮像素子に当たった光を、どの程度弱いものまで記録するか.
大きいほど弱い光をキャッチしやすい. 天体写真の場合は手動で合わせることが多い(マニュアル フォーカス). 星が日周運動で流れる、ノイズが増える.
赤道儀を使って追尾しながら撮影. 周辺光量の低下、周辺部の解像度が悪くなるなど. F値を最小よりも少し大きめにする.
そもそもF値の小さい、明るいレンズを使う. 受光素子がたくさん集まってできている. 受光素子:それぞれが一つの画素に対応.
大きいほうが画質がよく、より広範囲を写せる. コンパクトデジカメの撮像素子に用いられる. 比較的シンプルな構造、ノイズが少ない.
消費電力が低い、電荷の読み出し速度が速い.
CMOS
光電効果(物質に光が当たると、中の電子が飛び出てくる現 象)で光を電荷に変換. 受光素子は光の強さしか判別できない.
G(緑)がR(赤)やB(青)の2倍
電極と絶縁体、シリコン基板でできている. 配線なしで、バケツリレーのように信号を転送する. 電荷を転送する方式によって、数種類ある.
各受光素子に対してひとつづつ増幅器がある. ヒトの眼では見えない光をとらえる. 暗黒星雲にうもれた原始星や銀河中心核の研究 に力を発揮. 可視光より高温の天体を見るのに適している. ニューステージ 新地学図表より).
NICMOS
RGBの3つのチャネルを合成するとカラー画像に. 植生の分布、雲の粒子の相(液体・個体)や大きさの判別. 水蒸気量、雲の高度、海面水温、雲頂高度の判別.