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プレゼンテーション教材の作成

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Academic year: 2021

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PowerPoint2002 による

プレゼンテーション教材の作成

情報教育基礎研修会

(平成 17 年7月 29 日)

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PowerPoint2002 によるプレゼンテーション教材の作成

日 時 平成 17 年7月 29 日(金)9時 10 分 ~ 15 時 40 分 会 場 奈良産業大学 10 号館1階 1011 教室 日 程 時 間 内 容 場 所 9:10 ~ 9:20 日程説明 1033 教室 9:30 ~ 10:20 ① スライドの作成(表) 1011 教室 10:30 ~ 11:20 ② スライドの作成(グラフ) 同上 11:30 ~ 12:20 ③ アニメーション効果 同上 12:20 ~ 13:00 昼食 13:00 ~ 14:00 ④ アニメーション効果の制御 1011 教室 14:10 ~ 15:00 ⑤ 教材の作成 同上 15:10 ~ 15:40 ⑥ 教材の発表 同上 担当 廣田 英樹 (情報学部専任講師) 向井 厚志 (情報学部助教授) 北島 健雄 (システム管理室) 仲西 康晃 (総務課) 奈良産業大学 情報学部 〒636-8503 奈良県生駒郡三郷町立野北3-12-1 Tel: 0745-73-7800 Fax: 0745-72-0822 E-mail: [email protected] Url: http://www.nara-su.ac.jp/

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第1部 スライドの作成(表)

社会.ppt 1 作業計画 『日本の貿易』に関するスライドのうち,最初の2枚を作成します。 スライド#1 スライド#2 スライド#3 2 PowerPoint の起動 ① デスクトップ上の をダブルクリックする。 3 PowerPoint の環境設定 ① [ツール] > [ユーザー設定] ② ダイアログで次の設定を行なう。 『ツールバー』タブ 『オプション』タブ 標準,書式設定,メニューバー,作業 ウィンドウ,図形描画にチェックを入 れる。 「[標準]と[書式設定]ツールバーを2行 に並べて配置する」と「常にすべてのメ ニューを表示する」にチェックを入れる

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4 タイトルの入力 スライド#1 ① [クリックしてタイトルを入力]をクリックする。 ② キーボードを使って文字を入力する。 ※ タイトルに「日本の貿易」を入力します。 ※ 今回,サブタイトルは入力しません。 5 デザインの適用 スライド#1 ① 作業ウィンドウを『スライドのデザイン』に切り替える。 ② 作業ウィンドウのテンプレートから デザインを選択する。 [デザインの例] テ ン フ ゚ レ ー ト 適 用 例 ※ 選択中のスライドのみにデザインを適用するには,テンプレートを右クリックし,[選択したスラ イドに適用]をクリックします。 ▼をクリックしてから, 「スライドのデザイン」を クリックする

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6 新しいスライドの作成 スライド#2 ① ツールバーの をクリックする。 ※ 新しいスライドは,現在表示されているスライド の次に挿入されます。 7 レイアウトの適用 スライド#2 ① 作業ウィンドウ『スライドのレイアウト』から レイアウトを選択する。 ※ 新しいスライドを作成すると,作業ウィンドウは自動 的に『スライドのレイアウト』に切り替わります。 ※ スライド#2のレイアウトは「タイトルと表」を選択 します。 ※ スライド#3のレイアウトは「タイトルとグラフ」を 選択します。 [レイアウトの例] タイトルと サブタイトル タイトルと リスト タイトルと 表 タイトルと グラフ レ イ ア ウ ト 適 用 例 「タイトルと表」 「タイトルとグラフ」

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8 タイトルの入力 スライド#2 ① [クリックしてタイトルを入力]をクリックする。 ② キーボードを使ってタイトルを入力する。 ※ スライド#2のタイトルとして「日本の貿易高(2003 年) 単位:兆円」を入力します。 9 表の作成 スライド#2 ① [ダブルクリックして表を追加]をダブルクリックする。 ② 列数と行数を入力し,[OK]をクリックする。 ※ 下記の表を作成するため,列数を5,行数を4とします。 ③ 表の各セルに文字を入力する。 ※ セル間のカーソル移動は,矢印キーを押す,または,セル をクリックして行ないます。 順位 国名 輸出 輸入 総額 1位 13.4 6.8 20.2 2位 10.1 8.9 19.0 3位 4.0 2.1 6.1 10 表の書式設定(セル内の文字位置:水平位置) スライド#2 ① セルを範囲指定する。 ② ツールバーから下記のいずれかのボタンをクリックする。 左揃え セル内の左端に寄せる。 中央揃え セル内の中央に表示する。 右揃え セル内の右端に寄せる。 右揃え 中央揃え ドラッグ

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11 表の書式設定(セル内の文字位置:垂直位置) スライド#2 ① セルを範囲指定する。 ② ツールバーから下記のいずれかのボタンをクリックする。 上揃え セル内の上端に寄せる。 上下中央揃え セル内の中央に表示する。 下揃え セル内の下端に寄せる。 12 表の背景色 スライド#2 ① セルを範囲指定する。 ② ツールバーから の▼をクリックする。 ③ [その他の色]をクリックする。 ④ 『標準』タブを開き,色を指定する。 上下中央揃え 表の背景を塗りつぶす ことで,表の文字を見 えやすくする。 ② ③ ④

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13 表のサイズ変更 スライド#2 ① 表をクリックして選択したときに枠に表示される ○印をドラッグする。 ※ ○印にマウスを重ねると,マウスポインタの形が に 変わります。 14 テキストボックスの作成 スライド#2 ① ツールバーから をクリックする。 ② 文字列の開始位置をクリックし,文字を入力する。 ※ 下図の4ヵ所にテキストボックスを作成します。 15 テキストボックスの文字サイズ変更 スライド#2 ① テキストボックスをクリックして選択する。 ※ このとき,マウスポインタが となるテキストボックスの枠をクリックします。 ※ Ctrl キーを押しながらクリックすると,複数のテキストボックスを選択できます。 ② ツールバーから の▼をクリックし, リストから文字サイズを選択する。 ※ 前作業で作成したテキストボックスの文字サイズを「28」に 変更します。 クリック 中国 韓国 アメリカ 貿易総額の上位3ヶ国は 次のどれ?

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16 テキストボックスの移動 スライド#2 ① テキストボックスをクリックして選択する。 ※ このとき,マウスポインタが となるテキストボックスの枠をクリックします。 ※ Ctrl キーを押しながらクリックすると,複数のテキストボックスを選択できます。 ② 矢印キーを押す。 ※ マウスでドラッグしても移動できます。 17 ファイルの保存 ① ツールバーから をクリックする。 ② 『保存先』を「3.5 インチ FD(A:)」, 『ファイル名』を「社会.ppt」に変更する。 ③ をクリックする。 PowerPoint を立ち上げたまま,ご休憩ください。 テキストボックスの上下左右の 位置を微調整しましょう

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第2部 スライドの作成(グラフ)

社会.ppt 1 作業計画 『日本の貿易』に関するスライドのうち,最後の1枚を作成します。 スライド#1 スライド#2 スライド#3 2 新しいスライドの作成 スライド#3 ① スライド#2を表示する。 ② ツールバーの をクリックする。 ※ 新しいスライドは,現在表示中のスライドの次に追加されます。 3 レイアウトの適用 スライド#3 ① 作業ウィンドウ『スライドのレイアウト』から レイアウト「タイトルとグラフ」を選択する。 タイトルとグラフ 4 タイトルの入力 スライド#3 ① [クリックしてタイトルを入力]をクリックする。 ② キーボードを使ってタイトルを入力する。 ※ スライド#3のタイトルとして, 「貿易高の推移(輸出)」を入力します。

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5 グラフの作成 スライド#3 ① [ダブルクリックしてグラフを追加]をダブルクリックする。 ② データシートにデータを入力する。 A B C D E 1985 1990 1995 2000 2003 1 食料 100 75 64 72 85 2 繊維 100 70 56 61 60 3 機械 100 103 103 127 130 6 グラフの書式設定(グラフの種類) スライド#3 ① グラフ > グラフの種類 ② 『グラフの種類』で「散布図」を選択する。 ③ 『形式』で「データポイントを折れ線で結ぶ」を選ぶ。 変更前(縦棒グラフ) 変更後(散布図) 7 グラフの書式設定(線とマーカー) スライド#3 ① 折れ線をダブルクリックする。 ② 『パターン』タブを開く。 ③ 『線』と『マーカー』を指定する。 ※ 色,線の太さ,マーカーのサイズを変更し, 見やすいグラフに作り変えましょう。

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8 グラフの書式設定(グラフの背景色) スライド#3 ① グラフの背景をダブルクリックする。 ② 『パターン』タブを開く。 ③ 『領域』の一覧から色を選択する。 9 グラフの書式設定(横軸の目盛) スライド#3 ① グラフの横軸をダブルクリックする。 ② 『目盛』タブを開く。 ③ 『最小値』,『最大値』等を指定する。 ※『最小値』を「1985」に変更してみましょう。 10 グラフの書式設定(目盛線) スライド#3 ① 目盛線をダブルクリックする。 ② 『パターン』タブを開く。 ③ 『線』のスタイルや色などを指定する。 ※ 目盛線を灰色の点線にしてみましょう。

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11 スライドショーの実行 ① ツールバーから をクリックする。 ② スライドの切り替えは矢印キー(←,→)を使用する。 ※ マウスでクリックすると,次のスライドが表示される。 #1 #2 #3 終了 12 スライドショー実行中の書き込み ① スライドショー実行中に,画面を右クリックする。 ② ポインタオプション > (ペンの種類) ③ 画面上をドラッグして書き込みを行なう。 書き込みを行なうと,スライドショーの終了時に 右のようなダイアログが表示されます。ここで, [保持]をクリックすると,書き込み内容が図形と してスライドに残されます。 13 ファイルの保存(上書き保存) ① ツールバーから をクリックする。 ※ すでにファイル名を付けて保存している場合,上記の操作で同じファイル名で保存できます。 PowerPoint を終了させてから,ご休憩ください。 クリック クリック or → クリック or → クリック or → ← ←

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第3部 アニメーション効果

社会.ppt 1 作業計画 第1部・第2部で作成したスライドにアニメーション効果を当てはめます。 スライド#1 背景のみが表示される。 徐々にタイトルが現れる。 タイトルの表示完了 スライド#2 作成したスライドが 表示される。 クリックすると,アメリカが 1位の国名欄に移動する。 次のクリックで,中国と韓国 が2位,3位に移動する。 スライド#3 グラフの背景が左から 右へ徐々に表示される。 食料の折れ線が左から 右へ徐々に表示される。 次いで,繊維,機械の順に 折れ線が表示される。 2 ファイルを開く ① ツールバーから をクリックする。 ② 『ファイルの場所』を「3.5 インチ FD(A:)」 に変更し,「社会.ppt」を選択する。 ③ をクリックする。

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3 作業ウィンドウ(アニメーションの設定)の表示 ① 表示 > 作業ウィンドウ ② 作業ウィンドウを『アニメーションの設定』に切り替える。 ※ ファイルを開いた直後,作業ウィンドウは表示されません。 ※ 次のメニュー操作で直接表示することもできます。 スライドショー > アニメーションの設定 4 文字の表示(クリック時) スライド#1 ① テキストボックスを選択する。 ② [効果の追加] > 開始 > その他の効果 ③ 開始効果を選択し,[OK]をクリックする。 効果をクリックすると, スライド上でプレビューを 見ることができます。 [4種類のアニメーション効果] 開始: 非表示 → 表示 に切り替えるときの効果 強調: 表示中のオブジェクトをアピールするための効果 終了: 表示 → 非表示 に切り替えるときの効果 アニメーションの軌跡: 表示中のオブジェクトを移動させるための効果 ▼をクリックしてから, 「アニメーションの設定」 をクリックする

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5 文字の表示(スライド表示直後) スライド#1 ① 一覧からアニメーションを選択する。 ② ▼をクリックし,動作タイミングを選択 する。 [動作タイミング] クリック時: クリックしたときにアニメーション効果を実行する。 直前の動作と同時: 直前のアニメーション効果と同時に実行する。 直前の動作の後: 直前のアニメーション効果が終了した後に実行する。 ※ オブジェクトに表示される番号は,何回目のクリックで動作が始まるのかを示す。 クリック時 直前の動作と同時 / 直前の動作の後 1回目のクリック時に動作 クリックなしで動作 (スライドの表示とともに動作)

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6 動作の速さ ① 一覧からアニメーションを選択する。 ② 『速さ』をクリックし,速さを選択する。 7 アニメーション効果の確認 ① 作業ウィンドウ下の[再生]をクリックする。 ※ [スライドショー]をクリックすると,スライドショー が開始される。 8 テキストボックスの移動 スライド#2 ① テキストボックスを選択する。 ② [効果の追加] > アニメーションの軌跡 > 軌跡を描く > 直線 ③ テキストボックスの中心から移動 先の中心までドラッグする。 ※ テキストボックスの移動先は次の通り。 アメリカ → 1位 中国 → 2位 韓国 → 3位

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8 軌跡の修正 スライド#2 ① 軌跡の線をクリックしたときに表示される○印を ドラッグする。 ※ ○印にマウスを重ねると,マウスポインタの形が に 変わります。 9 練習問題 スライド#2 2回目のクリックで,中国を2位,韓国を3位の国名欄に移動させるアニメーション効果を設定 してください。 10 グラフの表示 スライド#3 ① グラフを選択する。 ② [効果の追加] > 開始 > その他の効果 ③ 開始効果を選択し,[OK]をクリックする。 ※ ここでは,効果として「ワイプ」を選択してください。 ワイプ(下から上へ)

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11 表示方向の変更(左から右へ) スライド#3 ① 一覧からアニメーションを選択する。 ② 『方向』をクリックし,表示方向を選ぶ。 12 系列ごとの表示 スライド#3 ① 一覧からアニメーションを選択する。 ② ▼をクリックし,効果のオプションを選択する。 ③ 『グラフアニメーション』タブを開き, 『グループグラフ』で「系列別」を選ぶ。 系列別: 同じ種類のデータごと 項目別: 同じ横軸の値ごと

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13 練習問題 スライド#3 スライド#3の表示とともに,グラフの背景,食料の折れ線,繊維の折れ線,機械の折れ線が順 に自動的に表示するように設定してください。 14 画面切り替え ① 作業ウィンドウを『画面切り替え』 に変更する。 ② 『効果の種類』や『速度』などを設定し, [すべてのスライドに適用]をクリックする。 15 ファイルの保存(上書き保存) ① ツールバーから をクリックする。 PowerPoint を終了させ,貴重品をお持ちになって昼食用の場所へ移動してください。

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第4部 アニメーション効果の制御

理科.ppt 1 作業計画 『季節変化の原因』をテーマとして,ファイル『理科.ppt』のスライド#2を作成します。 クリック時に地球が楕 円軌道上を動き出す。 2周目,春夏秋冬の位置を通過するたびに, 該当位置に地球を表示させる。 公転は2周で終了し, 右下の文字を表示する。 2 ファイルを開く ① ツールバーから をクリックする。 ② 『ファイルの場所』を「3.5 インチ FD(A:)」 に変更し,「理科.ppt」を選択する。 ③ をクリックする。 3 図形の作成 スライド#2 ① オートシェイプ > 基本図形 > (図形) ② スライド上でドラッグする。

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4 図形のサイズ変更(マウスを使って) スライド#2 ① 図形をクリックして選択する。 ② 図形の周囲に表示された○印をドラッグする。 5 図形のサイズ変更(数値で指定する) スライド#2 ① 図形をダブルクリックする。 ② 『サイズ』タブを開き, 『高さ』と『幅』を指定する。 ※『高さ』と『幅』は2通りの指定方法があります。 サイズと角度: 実際の大きさ 倍率 : 現在の大きさに対する倍率 ※『縦横比を固定する』にチェックを入れると, 相似な図形のままサイズ変更ができます。 6 図形内部の色 スライド#2 ① 図形をダブルクリックする。 ② 『色と線』タブを開き, 『塗りつぶし』欄の『色』をクリックする。 ③ 一覧から色を選択し,クリックする。 ※『塗りつぶしなし』を選択すると,図形内部を 透明にすることができます。 7 図形の線 スライド#2 ① 図形をダブルクリックする。 ② 『色と線』タブを開き,『線』欄の 『色』,『実線/点線』,『太さ』を指定する。

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8 練習問題 スライド#2 下図のような図形を作成しましょう。 ※ 直線の作成 ① オートシェイプ > 基本図形 > (図形) ② スライド上でドラッグする。 9 図形内部に画像を表示する スライド#2 ① 図形をダブルクリックする。 ② 『色と線』タブを開き,『塗りつぶし』欄の 『色』をクリックし,[塗りつぶし効果]を選択する。 ③ 『図』タブを開き,[図の選択]をクリックする。 ④ 画像ファイルを選択する。 画像ファイル 「地球.jpg」 楕円(公転軌道) 内部の色 = 透明 線の種類 = 破線 太陽 内部の色 = 黄色 円(地球) + 線(地軸) 線の色 = 赤色

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10 図形のグループ化 スライド#2 ① 図形をクリックして選択する。 ② Ctrl キーを押しながら,2つ目以降の図形をクリ ックして選択する。 ③ 選択した図形を右クリックする。 ④ グループ化 > グループ化 ※ 地球(円)と地軸(線)をグループ化します。 11 図形の複写 スライド#2 ① 図形をクリックして選択する。 ② Ctrl キーを押しながら,C キーを押す。 ③ Ctrl キーを押しながら,V キーを押す。 12 図形の移動 スライド#2 ① 図形をドラッグする。 13 練習問題 スライド#2 下図のように「地球」を複写し,サイズ変更して指定位置まで移動しましょう。 また,テキストボックスを追加し,文字を入力してください。 複写1(100%) 複写2(125%) 複写3(150%) 複写4(125%) 春 冬 秋 夏 太陽に対して、地球の自転軸は どのように傾いているだろうか?

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14 アニメーションの計画 スライド#2 [秒] 0.0 2.5 5.0 7.5 10.0 12.5 15.0 17.5 20.0 [地球の公転運動] [地球のサイズ変更] [春夏秋冬の地球表示] [文字の表示] 15 地球の公転運動(時計回りの楕円運動) スライド#2 ① 春の地球をクリックして選択する。 ② 効果の追加 > アニメーションの軌跡 > 円 ③ 軌跡(円)をクリックして選択する。 ④ 軌跡上の○印をドラッグして,軌跡を公転 軌道の楕円に変形する。 1周目 2周目 100→150% 150→100% 100→150% 150→100% 春 夏 秋 冬 春 夏 秋 冬 右下

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16 地球の公転運動(反時計回り) スライド#2 ① 一覧からアニメーションを選択する。 ② 『パス』をクリックし, [逆方向の軌跡]を選択する。 17 地球の公転運動(等速度・速さ・繰り返し回数) スライド#2 ① 一覧からアニメーションを選択する。 ② ▼をクリックし,効果のオプションを選択する。 ③ 『効果』タブを開き,『滑らかに開始』と 『滑らかに終了』のチェックを外す。 ④ 『タイミング』タブを開き, 『速さ』に「10」を入力し,『繰り返し』を「2」に変更する。

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18 地球のサイズ変更(拡大) スライド#2 ① 春の地球をクリックして選択する。 ② [効果の追加] > 強調 > その他の効果 ③ [拡大/縮小]を選択し,[OK]をクリックする。 19 地球のサイズ変更(動作の反転・開始・速さ・繰り返し回数) スライド#2 ① 一覧からアニメーションを選択する。 ② ▼をクリックし,効果のオプションを選択する。 ③ 『効果』タブを開き, 『オートリバース』にチェックを入れる。 ④ 『タイミング』タブを開き, 『開始』=「直前の動作と同時」, 『速さ』=「5」, 『繰り返し』=「2」

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20 春夏秋冬の表示 スライド#2 ① アニメーション効果のない地球を選択する。 ※ 春の地球は,春の位置に移動させておく。 ② Ctrl キーを押しながら,該当する季節名の テキストボックスをクリックする。 ③ [効果の追加] > 開始 > ディゾルブイン 21 春夏秋冬の表示(動作開始のタイミング) スライド#2 ① 一覧からアニメーションを選択する。 ② ▼をクリックし,効果のオプションを選択する。 ③ 『タイミング』タブを開き, 『開始』=「直前の動作と同時」, 『遅延』=「10」秒(春の場合) ※ 『遅延』=『開始』のタイミングから何秒後にアニメーションを実行するかを示す。 春 夏 秋 冬 遅延[秒] 10

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22 練習問題(右下のテキストボックスの表示) スライド#2 上記のアニメーションがすべて終了したのちに,右下のテキストボックスを表示させるように アニメーション効果を設定しましょう。 23 ファイルの保存(上書き保存) ① ツールバーから をクリックする。 PowerPoint を終了させてから,ご休憩ください。

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補遺

スライド#3

理科.ppt 1 アニメーション効果の概要 スライド#3 ファイル『理科.ppt』のスライド#3では,次のアニメーション効果が設定されています。 クリック時に春の太陽 光を表示する。 地軸を時計回りに傾かせ,夏の太陽光を表示 する。次いで,地軸を反時計回りに傾かせ, 秋・冬の順に太陽光を表示する。 地軸を時計回りに傾かせ て春に戻ったら,右下の 文字を表示する。 2 アニメーションのタイムテーブル スライド#3 ■1回目のクリック [秒] 0 1 2 3 4 5 [太陽光] [文字] ■2回目のクリック [秒] 0 1 2 3 4 5 [地軸の傾き] [太陽光] [文字] 春 春 夏 夏 夏へ

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■3回目のクリック [秒] 0 1 2 3 4 5 [地軸の傾き] [文字] ■4回目のクリック [秒] 0 1 2 3 4 5 [地軸の傾き] [太陽光] [文字] ■5回目のクリック [秒] 0 1 2 3 4 5 [地軸の傾き] [文字] 3 地軸の傾きのアニメーション スライド#3 ① 地球をクリックして選択する。 ② [効果の追加] > 強調 > その他の効果 ③ [スピン]を選択し,[OK]をクリックする。 ※ 初期設定の「スピン」は, 時計回りに1回転します。 秋 秋へ 冬 冬 冬へ 右下のテキスト 春へ

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4 地軸の傾きの回転角・回転方向 スライド#3 ① 一覧からアニメーションを選択する。 ② 『度合』をクリックし, 『ユーザー設定』に回転角を入力する。 ③ 『度合』をクリックし, 「時計回り」か「反時計回り」を指定する。 5 アニメーションの順序 スライド#3 ① 一覧からアニメーションを選択する。 ② 『順序の変更』の矢印をクリックする。

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第5部 教材の作成

1 作業計画 プレゼンテーション教材として課題を設定し,アニメーション効果をもつスライドを作成してく ださい。なお,サンプルとして,FDのフォルダ『Sample』に次のファイルが収録されています。 科目 内容 サンプル 国語 童話『ねずみの嫁入り』 Sample1.pps 数学 三角形の内角の和は 180° Sample2.pps 英語 鳴き声から動物を当てる。 Sample3.pps [参考 Web サイト] 童話: 青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/) 動物の鳴き声: GeorgeTown(http://www.georgetown.edu/faculty/ballc/animals/animals.html) 2 作品の保存 まず,通常の PowerPoint ファイル(拡張子 ppt)として保存してください。このとき,ファイ ル名は配布された用紙に記載されている「ユーザー名」とします。 ① ファイル > 名前を付けて保存 ② 『保存先』を「3.5 インチ FD(A:)」に変更する。 ③ 『ファイル名』にユーザー名を入力する。 ④ をクリックする。 次に,スライドショー・ファイル(拡張子 pps)として保存してください。このとき,ファイル 名は配布された用紙に記載されている「ユーザー名」とします。 ① ファイル > 名前を付けて保存 ② 『保存先』を「3.5 インチ FD(A:)」に変更する。 ③ 『ファイルの種類』を「PowerPoint スライドショ ー(*.pps)」に変更する。 ④ 『ファイル名』にユーザー名を入力する。 ⑤ をクリックする。

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3 作品の公開 本日の講習参加者に対して,作成した教材を公開します。そこで,スライドショー・ファイル (拡張子 pps)を次の場所に保存してください。このとき,ファイル名は配布された用紙に記載さ れている「ユーザー名」とします。 ① ファイル > 名前を付けて保存 ② 『保存先』を「提出箱」のフォルダ「向井厚志」に変更する(W:¥向井厚志¥)。 ③ 『ファイルの種類』を「PowerPoint スライドショー(*.pps)」に変更する。 ④ 『ファイル名』にユーザー名を入力する。 ⑤ をクリックする。 ※ スライドショー・ファイルはスライドショーで見るためだけのファイルであり,PowerPoint で 編集することはできません。 4 作品の閲覧 公開された作品を見るためには,次の操作を行ないます。 ① デスクトップ上の「提出箱」 をダブルクリックする。 ② フォルダ一覧から「向井厚志」を選び,ダブルクリックする。 ③ ファイル一覧から閲覧したいファイルを選び,ダブルクリックする。

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PowerPoint2002 によるプレゼンテーション教材の作成 情報教育基礎研修会(平成 17 年7月 29 日) 制作 : 向井 厚志 E-mail: [email protected] 住所 : 〒636-8503 奈良県生駒郡三郷町立野北3-12-1 奈良産業大学 情報学部 電話 : 0745-73-7800

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【10 号館・教室配置図】 [3階] [2階] [1階] 大学会館 バス停 自販機 講習会会場

参照

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