• 検索結果がありません。

但馬水産技術センターだより 漁況情報 (G1305 号 ) 平成 25 年 8 月 28 日兵庫県立農林水産技術総合センター但馬水産技術センター発行 ハタハタ アカガレイ エチゼンクラゲに関する情報について ( 平成 25 年度底びき漁期前調査結果 ) 平成 25 年 8 月 5 6 日および 8

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "但馬水産技術センターだより 漁況情報 (G1305 号 ) 平成 25 年 8 月 28 日兵庫県立農林水産技術総合センター但馬水産技術センター発行 ハタハタ アカガレイ エチゼンクラゲに関する情報について ( 平成 25 年度底びき漁期前調査結果 ) 平成 25 年 8 月 5 6 日および 8"

Copied!
7
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

但馬水産技術センターだより

漁況情報(

漁況情報(

漁況情報(

漁況情報(

G1305

号)

号)

号)

号)

平成25年8月28日 兵庫県立農林水産技術総合センター 但馬水産技術センター 発行

ハタハタ・アカガレイ・エチゼンクラゲに関する情報について

ハタハタ・アカガレイ・エチゼンクラゲに関する情報について

ハタハタ・アカガレイ・エチゼンクラゲに関する情報について

ハタハタ・アカガレイ・エチゼンクラゲに関する情報について

(平成

(平成

(平成

(平成

25

年度底びき漁期前調査

年度底びき漁期前調査

年度底びき漁期前調査

年度底びき漁期前調査結果)

結果)

結果)

結果)

平成25年8月5・6日および8月19~23日に但馬沖~島根県日御碕沖の水深180~350m(図1、表1)で、漁 業調査船「たじま」により,トロール網試験操業を実施しました。結果の概要は以下の通りです。 ① ハタハタ(秋漁)に関する情報 ・大山沖から隠岐東方漁場にかけてまとまった入網がありました。(表1、図2) ・1網当た り入網重量は大山沖では前年にばないものの 183kg/網と高水準でしたが 、全域平均では45kg/ 網と過去9か年の平均的な水準となりました。(表2、図3) ・漁獲物は、全体としては体長14cm前後の1才魚が最も多く、2才魚(16cm前後)、3才魚(19cm前後)がこれに 続いています。(図4) ・以上のことから、漁場については大山沖、隠岐東方を中心に形成されると見られます。漁獲物は小型の1 才魚を中心に中型の2才魚、大型の3才魚が比較的多く混じるでしょう。漁獲は解禁直後は昨年より少ない と見られますが、期間を通じては近年の平均的な水揚げが期待されます。(図5) ② アカガレイ(秋漁)に関する情報 ・アカガレイの 入網は但馬沖~大山沖に おいてま とまって認められま した 。(表1,図6)大型雌個体は水深 300m以深で、中小型個体は但馬沖・大山沖の210・240mで入網しました。(図7-1, 2)。 ・但馬沖~大山沖での入網量は前年をやや下回りました。(86%) ・以上のことから秋漁は但馬沖から大山沖にかけて漁場が形成されるでしょう。漁獲量は前年をやや下回る 可能性があります。 ③ エチゼンクラゲに関する情報 ・ 24点 中 13 点( いずれ も 大山 沖以 西)で 入網 し 、 特に 日 御碕 沖水深 210~ 270mで は1 曳網当 た り 入 480~ 700kg(15~30個、傘径80-110cm)の入網がありました。(表1, 図8) ・大量に来遊した2009(平成21)年に比べると少ないものの、昨年、一昨年よりは多く、操業への影響が懸念 されるレベルと考えられます。海域によってはクラゲ抜き等の対策が必要かもしれません。 ・ 大 型 ク ラ ゲ 出 現 情 報(JAFIC) (http://www.jafic.or.jp/kurage/index.html) や 出 現 予 測 ( 水 研 セ ン タ ー ) (

http://www.fra.affrc.go.jp/kurage/frayosoku21.html

が公開されています。引き続き最新の情報収 集に努めて下さい。 ④その他の情報 8/20・21に隠岐北方から西方において、最大2.9ノットに達する北東方向への強い流れが観測されました。 以上、操業の参考にして頂ければ幸いです。 お問い合わせ先: お問い合わせ先:お問い合わせ先: お問い合わせ先:兵庫県但馬水産技術センター(担当:大谷)

TEL:0796-36-0395 FAX:0796-36-3684 email:[email protected]

(2)

1)調査の目的 底びき解禁前のハタハタ、アカガレイ、エチゼンクラゲ等の分布、 体長組成等に関し、情報の収集と提供を行う。 2)調査日時 平成25年8月5・6日(但馬沖) 平成25年8月19~23日(大山沖~日御碕沖) 3)調査海域 但馬沖から日御崎沖にかけての水深180~350m海域 (図1参照) 4)使用船舶 兵庫県 新漁業調査船「たじま」(199トン)

平成25年度底びき漁期前調査結果

資料

250m 200m 180m 500m300m 500m 300m 37°00′N 30′ 36°00′N K 27 0 K 27 0 K 27 0 K 27 0 K 30 0 K 30 0K 30 0 K 30 0 K 3 50 K 3 50K 3 50 K 3 50 K H 3 00 K H 3 00K H 3 00 K H 3 00 K T 300 K T 300K T 300 K T 300 但 馬 沖 但 馬 沖 但 馬 沖 但 馬 沖 C 2 4 0 C 2 4 0C 2 4 0 C 2 4 0 C 1 8 0 C 1 8 0 C 1 8 0 C 1 8 0 E 2 40 E 2 40E 2 40 E 2 40 E 2 5 0 E 2 5 0E 2 5 0 E 2 5 0 E 2 10 E 2 10 E 2 10 E 2 10 E 1 8 0 E 1 8 0 E 1 8 0 E 1 8 0 隠 岐 東方 隠 岐 東方 隠 岐 東方 隠 岐 東方 D 2 4 0 D 2 4 0D 2 4 0 D 2 4 0 D 21 0 D 21 0 D 21 0 D 21 0 D 1 80 D 1 80 D 1 80 D 1 80 D 1 7 5W D 1 7 5W D 1 7 5W D 1 7 5W 隠 岐 北方 隠 岐 北方隠 岐 北方 隠 岐 北方 F 2 70 F 2 70F 2 70 F 2 70 F 2 4 0 F 2 4 0F 2 4 0 F 2 4 0 日 御 碕沖日 御 碕沖日 御 碕沖日 御 碕沖 兵庫県 新漁業調査船「たじま」(199トン) 5)調査内容 ①トロール試験操業 図1に示した計24点において、底びき試験操業を実施。 (但馬沖から大山沖で270m定点を300mに変更) 使用漁具:着底トロール網、袋網8節、袖先間隔約28m、間口高さ 約 2.2m、曳網方法:3knot、30分(約1.5マイル)曳き。 ②海洋観測 定点におけるSTDによる海底までの水温,塩分観測と、網に取り 付けたセンサーによる海底水温の計測を実施。 ③魚探反応の収録 トロール曳網時の魚探反応を収録。

図1

調査海域図

250m 30′

132°00′E 30′ 133°00′E 30′ 134°00′E 30′ 135°00′E

0 25 50k m K 1 80 K 1 80 K 1 80 K 1 80 K 2 1 0 K 2 1 0 K 2 1 0 K 2 1 0 K 24 0 K 24 0K 24 0 K 24 0 K 27 0 K 27 0 K 27 0 K 27 0 K H 3 00 K H 3 00K H 3 00 K H 3 00 C 30 0 C 30 0C 30 0 C 30 0 C 2 10 C 2 10 C 2 10 C 2 10 C 1 8 0 C 1 8 0 C 1 8 0 C 1 8 0 大 山 沖 大 山 沖大 山 沖 大 山 沖 F 2 70 F 2 70F 2 70 F 2 70 F 2 4 0 F 2 4 0F 2 4 0 F 2 4 0 F 2 1 0 F 2 1 0 F 2 1 0 F 2 1 0 F 1 8 0 F 1 8 0 F 1 8 0 F 1 8 0 日 御 碕沖 日 御 碕沖 日 御 碕沖 日 御 碕沖

(3)

表1

表1

定点別魚種別入網状況

定点別魚種別入網状況

平均 エリア 曳網 水深 度 分 度 分 8 / 6 6 :4 7 K3 5 0 3 2 2 3 6 5 .5 1 3 4 4 2 .0 8 0 9 7 0 .4 2 2 .3 0 .0 0 .0 0 .8 1 3 .0 6 8 .7 0 .0 〃 8 :2 8 K3 0 0 3 0 2 3 6 0 .6 1 3 4 3 4 .9 8 0 9 7 0 .4 5 4 .4 1 .0 0 .3 0 .6 6 .9 9 8 .9 0 .0 〃 1 0 :1 8 KH3 0 0 3 0 0 3 5 5 4 .6 1 3 4 2 3 .5 8 0 9 6 0 .4 7 1 .4 0 .6 1 .3 3 .1 5 .1 4 4 .3 0 .0 8 / 5 1 6 :5 1 KT3 0 0 2 9 8 3 6 5 .8 1 3 4 4 8 .1 8 1 9 1 0 .0 4 6 .5 0 .9 0 .2 0 .7 5 .1 3 1 .8 0 .0 〃 1 4 :5 1 K2 7 0 2 6 7 3 5 5 7 .8 1 3 4 4 0 .1 8 0 9 7 9 .1 4 9 .9 0 .0 3 .7 2 .6 3 .4 3 4 .1 0 .0 〃 1 3 :1 2 K2 4 0 2 3 2 3 5 5 2 .6 1 3 4 4 1 .1 8 0 8 6 5 .0 2 5 .5 1 .6 2 .4 1 7 .4 0 .5 7 .0 0 .0 〃 1 1 :3 9 K2 1 0 2 0 6 3 5 4 8 .6 1 3 4 3 7 .0 8 0 8 9 3 .1 6 2 .4 0 .4 0 .8 7 .5 0 .1 0 .0 0 .0 〃 1 0 :1 0 K1 8 0 1 8 1 3 5 4 6 .5 1 3 4 3 7 .0 8 0 8 6 0 .0 0 .0 1 .2 0 .1 0 .0 0 .0 0 .0 0 .0 8 / 2 3 7 :0 0 C3 0 0 3 1 9 3 5 5 5 .6 1 3 4 4 .7 8 1 9 7 0 .1 2 2 .8 6 .5 6 .0 9 .1 0 .2 9 .6 2 1 .7 8 / 1 9 1 3 :0 9 C2 4 0 2 3 6 3 5 5 5 .8 1 3 3 5 7 .6 8 2 9 1 6 5 .3 9 9 .3 4 2 .6 0 .7 1 6 .8 0 .2 5 .5 3 .0 海区 番号 アカガレイ ( マガレイ) ソウハ チ ( イテ) ヒレグロ ( ヤマ) 魚種別入網重量( kg) エチゼン クラゲ 但馬 沖 大山 北 緯 東 経 ハ ゙イ類 エビ類 ノロゲンゲ ( ドギ) ハ タハタ 月日 曳網 開始 時刻 操業点番号 曳網開始位置 8 / 1 9 1 3 :0 9 C2 4 0 2 3 6 3 5 5 5 .8 1 3 3 5 7 .6 8 2 9 1 6 5 .3 9 9 .3 4 2 .6 0 .7 1 6 .8 0 .2 5 .5 3 .0 〃 1 4 :4 8 C2 1 0 2 1 1 3 5 5 4 .8 1 3 3 5 2 .9 8 2 9 1 5 3 9 .9 9 3 .5 1 6 .8 0 .6 1 9 .9 0 .3 0 .0 2 .3 〃 1 6 :4 2 C1 8 0 ( 1 9 0 ) 1 9 4 3 5 5 3 .2 1 3 3 4 5 .1 8 2 9 4 1 6 4 .4 5 .9 0 .2 0 .1 4 .9 0 .2 0 .0 0 .0 8 / 2 1 1 4 :3 5 E2 5 0 2 4 9 3 6 1 7 .7 1 3 3 5 0 .1 8 2 8 4 1 2 8 .3 6 .4 0 .0 2 .4 6 .0 1 .3 5 .9 1 .1 〃 1 2 :0 3 E2 4 0 2 4 3 3 6 2 2 .5 1 3 3 4 6 .3 8 2 8 4 2 9 .8 0 .4 0 .0 3 .2 7 .0 0 .4 5 .1 0 .0 〃 1 0 :2 3 E2 1 0 2 0 9 3 6 1 9 .3 1 3 3 4 3 .6 8 2 8 4 2 5 .0 3 .7 0 .0 5 .2 1 7 .2 1 .0 0 .0 0 .0 〃 8 :2 6 E1 8 0 ( 1 7 0 ) 1 6 8 3 6 1 3 .3 1 3 3 3 4 .8 8 2 8 5 2 .2 0 .0 0 .6 0 .0 0 .1 0 .0 0 .0 7 .9 8 / 2 0 6 :4 3 D2 4 0 ( 2 3 0 ) 2 3 0 3 6 4 4 .9 1 3 3 7 .8 8 3 7 8 6 .5 2 .9 0 .0 9 .7 5 .3 2 .1 1 1 .2 9 0 .8 〃 8 :3 7 D2 1 0 2 0 5 3 6 3 9 .3 1 3 3 5 .2 8 3 7 8 1 0 .1 3 .6 0 .0 5 .2 1 8 .0 1 .5 0 .0 1 3 5 .0 〃 1 0 :5 2 D1 9 0 1 9 0 3 6 3 2 .1 1 3 3 1 .3 8 3 7 9 3 1 .0 6 .7 0 .0 1 1 .6 1 7 .4 0 .4 0 .0 2 9 .7 〃 1 3 :1 0 D1 7 5 W 1 7 7 3 6 2 4 .5 1 3 2 5 6 .4 8 4 8 4 1 .2 0 .0 0 .0 0 .5 1 5 .0 1 .1 0 .0 1 0 5 .0 8 / 2 2 1 2 :3 8 F2 7 0 2 7 3 3 5 5 3 .7 1 3 2 2 6 .4 8 5 9 1 0 .1 3 .4 7 .6 1 7 .0 1 0 .2 0 .3 1 2 .7 7 0 3 .6 〃 1 1 :0 6 F2 40 2 4 7 3 5 5 2 .5 1 3 2 2 7 .8 8 5 9 1 0 .4 0 .8 0 .0 2 .7 6 .1 0 .0 1 .6 5 3 5 .0 〃 9 :3 3 F2 1 0 2 1 6 3 5 5 0 .5 1 3 2 3 0 .2 8 4 9 7 2 .5 1 .4 0 .4 2 .4 6 .0 0 .3 9 .1 4 8 0 .0 〃 7 :4 5 F1 8 0 1 7 8 3 5 4 7 .6 1 3 2 3 5 .7 8 4 9 8 2 .4 0 .0 3 .7 3 1 .8 4 .5 0 .6 0 .0 1 9 .2 日御 碕沖 沖 隠岐 東方 隠岐 北方

(4)

3 00

3 00

3 00

3 00

3 50

3 50

3 50

3 50

500m 200m 300m 500m 300m 250m 180m 250m 200m 37°00′N 30′ 36°00′N 30′

132°00′E 30′ 133°00′E 30′ 134°00′E 30′ 135°00′E

0 25 50k m ハ タ ハ タ k g / 網 300 150 50 単位:kg 年\エリア 2 0 0 5 - - 7 0 .0 (1 ) - 1 3 .8( 3 ) 2 7 .9 2 0 0 6 - 7 0 .4 (3 ) 4 8 .4 (1 ) - 3 .9( 3 ) 3 8 .7 2 0 0 7 - 1 8 1 .9(3 ) 1 0 7 .1(2 ) 2 0 9 .0(1 ) 4 .3( 3 ) 1 0 9 .1 2 0 0 8 - - - 1 0 7 .6(2 ) 0 .5( 2 ) 5 4 .0 2 0 0 9 7 .6(3 ) 2 9 .9 (3 ) 2 5 .3 (3 ) 3 4 .3(2 ) 3 .8( 2 ) 2 0 .4 2 0 1 0 1 .5(3 ) 7 6 .8 (3 ) 4 2 .0 (3 ) 1 4 .9(3 ) 3 .7( 3 ) 2 7 .8 2 0 1 1 1 3 .6 (4 ) 9 0 .9 (2 ) 1 3 5 .3(3 ) 3 5 .9(3 ) 9 .1( 3 ) 5 1 .8 2 0 1 2 1 .5(3 ) 8 5 .0 (3 ) 2 0 2 .2(3 ) 2 8 8 .1(3 ) 9 .1( 3 ) 1 1 7 .2 2 0 1 3 1 .2(3 ) 1 1 .3 (3 ) 3 3 .0 (4 ) 1 8 2 .6(3 ) 1 .9( 3 ) 4 5 .2 (  )内は操業点数 日御碕沖 隠岐北方 隠岐東方 大山沖 但馬沖 平均

表2

エリア別1曳網当たりハタハタ入網量

(曳網水深166-255m、袖先間隔比で補正)

0

0

0

0

5 0

5 0

5 0

5 0

1 00

1 00

1 00

1 00

1 50

1 50

1 50

1 50

2 00

2 00

2 00

2 00

2 50

2 50

2 50

2 50

3 00

3 00

3 00

3 00

2

0

0

5

2

0

0

5

2

0

0

5

2

0

0

5

2

0

0

6

2

0

0

6

2

0

0

6

2

0

0

6

2

0

0

7

2

0

0

7

2

0

0

7

2

0

0

7

2

0

0

8

2

0

0

8

2

0

0

8

2

0

0

8

2

0

0

9

2

0

0

9

2

0

0

9

2

0

0

9

2

0

1

0

2

0

1

0

2

0

1

0

2

0

1

0

2

0

1

1

2

0

1

1

2

0

1

1

2

0

1

1

2

0

1

2

2

0

1

2

2

0

1

2

2

0

1

2

2

0

1

3

2

0

1

3

2

0

1

3

2

0

1

3

k

g

k

g

k

g

k

g

日 御 碕沖 日 御 碕沖日 御 碕沖 日 御 碕沖 隠 岐 北方 隠 岐 北方隠 岐 北方 隠 岐 北方 隠 岐 東方 隠 岐 東方隠 岐 東方 隠 岐 東方 大 山 沖 大 山 沖大 山 沖 大 山 沖 但 馬 沖 但 馬 沖但 馬 沖 但 馬 沖 平 均 平 均平 均 平 均

132°00′E 30′ 133°00′E 30′ 134°00′E 30′ 135°00′E

図2

図2

図2

図2

ハタハタ入網重量の分布(

ハタハタ入網重量の分布(

ハタハタ入網重量の分布(

ハタハタ入網重量の分布(kg/

kg/

kg/

kg/網)

網)

網)

網)

図3

図3

図3

図3

1曳網当たり入網重量の年推移

1曳網当たり入網重量の年推移

1曳網当たり入網重量の年推移

1曳網当たり入網重量の年推移

(調査船、網の違いは袖先間隔の比で補正)

(調査船、網の違いは袖先間隔の比で補正)

(調査船、網の違いは袖先間隔の比で補正)

(調査船、網の違いは袖先間隔の比で補正)

(5)

1 才 魚 1 才 魚 1 才 魚 1 才 魚 0 % 0 % 0 % 0 % 5 % 5 % 5 % 5 % 1 0 % 1 0 %1 0 % 1 0 % 1 5 % 1 5 %1 5 % 1 5 % 6 0 6 06 0 6 0 8 08 08 08 0 1 0 01 0 01 0 01 0 0 1 2 01 2 01 2 01 2 0 1 4 01 4 01 4 01 4 0 1 6 01 6 01 6 01 6 0 1 8 01 8 01 8 01 8 0 2 0 02 0 02 0 02 0 0 2 2 02 2 02 2 02 2 0 2 4 02 4 02 4 02 4 0 頻 度 ( % ) 頻 度 ( % ) 頻 度 ( % ) 頻 度 ( % ) 体 長 ( 体 長 ( 体 長 ( 体 長 ( mm)mm)mm)mm) 2 0 1 1 2 0 1 1 2 0 1 1 2 0 1 1 年年年年CC ・CC・ E・・EEE エ リア計エ リア計エ リア計エ リア計 計 計計 計 ♂ ♂♂ ♂ ♀ ♀♀ ♀ ( ♂ : ( ♂ :( ♂ : ( ♂ : 8052805280528052♀ :♀ : 9 7 65♀ :♀ :9 7 659 7 659 7 65 ))))

20 11年

0 % 0 % 0 % 0 % 5 % 5 % 5 % 5 % 1 0 % 1 0 % 1 0 % 1 0 % 1 5 % 1 5 % 1 5 % 1 5 % 6 0 6 0 6 0 6 0 8 08 08 08 0 1 0 01 0 01 0 01 0 0 1 2 01 2 01 2 01 2 0 1 4 01 4 01 4 01 4 0 1 6 01 6 01 6 01 6 0 1 8 01 8 01 8 01 8 0 2 0 02 0 02 0 02 0 0 2 2 02 2 02 2 02 2 0 2 4 02 4 02 4 02 4 0 頻 度 ( % ) 頻 度 ( % ) 頻 度 ( % ) 頻 度 ( % ) 体 長 ( 体 長 (体 長 ( 体 長 ( mm)mm)mm)mm) 2 0 1 2 2 0 1 2 2 0 1 2 2 0 1 2 年年年年CC ・CC・ E・・EE エ リア計Eエ リア計エ リア計エ リア計 計 計計 計 ♂ ♂♂ ♂ ♀ ♀♀ ♀ ( ♂ : ( ♂ : ( ♂ : ( ♂ : 13663136631366313663♀ :♀ :♀ :♀ : 1 0 37 41 0 37 41 0 37 4 )1 0 37 4))) 0 % 0 % 0 % 0 % 5 % 5 % 5 % 5 % 1 0 % 1 0 % 1 0 % 1 0 % 1 5 % 1 5 % 1 5 % 1 5 % 6 0 6 06 0 6 0 8 08 08 08 0 1 0 01 0 01 0 01 0 0 1 2 01 2 01 2 01 2 0 1 4 01 4 01 4 01 4 0 1 6 01 6 01 6 01 6 0 1 8 01 8 01 8 01 8 0 2 0 02 0 02 0 02 0 0 2 2 02 2 02 2 02 2 0 2 4 02 4 02 4 02 4 0 頻 度 ( % ) 頻 度 ( % ) 頻 度 ( % ) 頻 度 ( % ) 体 長 ( 体 長 ( 体 長 ( 体 長 ( mm)mm)mm)mm) 2 0 1 3 2 0 1 3 2 0 1 3 2 0 1 3 年年年年CCCC ・・ E・・EEE エ リア計エ リア計エ リア計エ リア計 計 計計 計 ♂ ♂♂ ♂ ♀ ♀♀ ♀ ( ♂ : ( ♂ :( ♂ : ( ♂ : 8727872787278727♀ :♀ :♀ :♀ : 8 2 228 2 228 2 228 2 22 ))))

20 12 年

2 013 年

3 3 3 3 才 魚才 魚才 魚才 魚 2 才 魚 2 才 魚 2 才 魚 2 才 魚

図4

図4

図4

図4

近年のハタハタ体長組成

近年のハタハタ体長組成

近年のハタハタ体長組成

近年のハタハタ体長組成

(隠岐東方~大山沖)

(隠岐東方~大山沖)

(隠岐東方~大山沖)

(隠岐東方~大山沖)

250m 200m 180m 500m300m 500m 300m 250m 37°00′N 30′ 36°00′N 30′

132°00′E 30′ 133°00′E 30′ 134°00′E 30′ 135°00′E

0 25 50k m ア カ カ ゙ レ イ k g / 網 120 60 20

(隠岐東方~大山沖)

(隠岐東方~大山沖)

(隠岐東方~大山沖)

(隠岐東方~大山沖)

図5

調査平均入網重量と

調査平均入網重量と

調査平均入網重量と

調査平均入網重量と9

9 -

9

9

-

-

- 10

10

10

10 月の

月の

月の

月の

ハタハタ漁獲量との関係

ハタハタ漁獲量との関係

ハタハタ漁獲量との関係

ハタハタ漁獲量との関係

y = 2086x + 177520 R² = 0.363 0 100 200 300 400 500 600 700 0 . 0 5 0 . 0 1 0 0 . 0 9 -1 0 月 漁 獲 量 月 漁 獲 量 月 漁 獲 量 月 漁 獲 量 (ト ン ト ン ト ン ト ン ) ト ロ ー ル 平均 入網 重量 ト ロ ー ル 平均 入網 重量ト ロ ー ル 平均 入網 重量 ト ロ ー ル 平均 入網 重量 kg/網網網網 ( 水 深 ( 水 深( 水 深 ( 水 深166-255m 袖 先 間 隔 で 標準化)袖 先 間 隔 で 標準化)袖 先 間 隔 で 標準化)袖 先 間 隔 で 標準化) 45.2kg

図6

図6

図6

図6

アカガレイ入網重量の分布(

アカガレイ入網重量の分布(kg/

アカガレイ入網重量の分布(

アカガレイ入網重量の分布(

kg/

kg/

kg/網)

網)

網)

網)

(6)

水深3 00 m N=65 水深2 40 m N=302 0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 5 0 1 0 0 1 5 0 2 0 0 2 5 0 3 0 0 3 5 0 4 0 0 4 5 0 度 数 ( 尾 ) ♀ ♂ 3 0 4 0 5 0 6 0 度 数 ( 尾 ) ♀ 水深3 5 0m N= 45 水深3 0 0m N=111 水深2 7 0m N=145 水深2 4 0m N=109 0 5 1 0 1 5 2 0 2 5 3 0 3 5 4 0 5 0 1 0 0 1 5 0 2 0 0 2 5 0 3 0 0 3 5 0 4 0 0 4 5 0 度 数 ( 尾 ) ♀ ♂ 0 5 1 0 1 5 2 0 2 5 3 0 3 5 4 0 5 0 1 0 0 1 5 0 2 0 0 2 5 0 3 0 0 3 5 0 4 0 0 4 5 0 度 数 ( 尾 ) ♀ ♂ 0 5 1 0 1 5 2 0 2 5 3 0 3 5 4 0 5 0 1 0 0 1 5 0 2 0 0 2 5 0 3 0 0 3 5 0 4 0 0 4 5 0 度 数 ( 尾 ) ♀ ♂ 2 0 2 5 3 0 3 5 4 0 度 数 ( 尾 ) ♀

7

7--1

1

定点別アカガレイ体長組成

定点別アカガレイ体長組成

定点別アカガレイ体長組成

定点別アカガレイ体長組成

定点別アカガレイ体長組成

定点別アカガレイ体長組成

定点別アカガレイ体長組成

定点別アカガレイ体長組成

(2013

(2013

年大山沖

年大山沖

年大山沖

年大山沖

年大山沖

年大山沖

年大山沖

年大山沖

))

水深2 10 m N=292 水深1 80 m N = 36 0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 5 0 1 0 0 1 5 0 2 0 0 2 5 0 3 0 0 3 5 0 4 0 0 4 5 0 度 数 ( 尾 ) ♀ ♂ 0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 5 0 1 0 0 1 5 0 2 0 0 2 5 0 3 0 0 3 5 0 4 0 0 4 5 0 度 数 ( 尾 ) ♀ ♂ 0 1 0 2 0 3 0 5 0 1 0 0 1 5 0 2 0 0 2 5 0 3 0 0 3 5 0 4 0 0 4 5 0 度 数 ( 尾 ) ♂ 水深2 1 0m N=302 水深1 8 0m N = 0 0 5 1 0 1 5 2 0 2 5 3 0 3 5 4 0 5 0 1 0 0 1 5 0 2 0 0 2 5 0 3 0 0 3 5 0 4 0 0 4 5 0 度 数 ( 尾 ) ♀ ♂ 0 5 1 0 1 5 2 0 2 5 3 0 3 5 4 0 5 0 1 0 0 1 5 0 2 0 0 2 5 0 3 0 0 3 5 0 4 0 0 4 5 0 度 数 ( 尾 ) ♀ ♂ 0 5 1 0 1 5 2 0 5 0 1 0 0 1 5 0 2 0 0 2 5 0 3 0 0 3 5 0 4 0 0 4 5 0 度 数 ( 尾 ) ♀ ♂

7

7--2

2

定点別アカガレイ体長組成

定点別アカガレイ体長組成

定点別アカガレイ体長組成

定点別アカガレイ体長組成

定点別アカガレイ体長組成

定点別アカガレイ体長組成

定点別アカガレイ体長組成

定点別アカガレイ体長組成

(2013

(2013

年香住沖

年香住沖

年香住沖

年香住沖

年香住沖

年香住沖

年香住沖

年香住沖

))

(7)

500m 200m 300m 500m 300m 250m 180m 250m 200m 37°00′N 30′ 36°00′N 30′

132°00′E 30′ 133°00′E 30′ 134°00′E 30′ 135°00′E

0 25 50k m ソ ウ ハ チ k g / 網 10 4 1 500m300m 37°00′N 250m 200m 180m 500m300m 500m 300m 250m 37°00′N 30′ 36°00′N 30′

132°00′E 30′ 133°00′E 30′ 134°00′E 30′ 135°00′E

0 25 50k m ハ ゙ イ 類 k g / 網 25 15 5 エ ッ チ ュ ウ ハ ゙ イ ( 白 バ イ ) エ ソ ゙ ホ ゙ ラ モ ト ゙ キ ( 赤 ハ ゙ イ ) ツ ハ ゙ イ 500m300m 37°00′N 250m 200m 180m 500m 300m 250m 30′ 36°00′N 30′

132°00′E 30′ 133°00′E 30′ 134°00′E 30′ 135°00′E

0 25 50k m ヒレグロ kg/網 20 10 3 250m 200m 180m 500m300m 500m 300m 250m 30′ 36°00′N 30′

132°00′E 30′ 133°00′E 30′ 134°00′E 30′ 135°00′E

0 25 50km エチゼンクラゲ kg/網 100 50 10

図8

その他主要魚種等の入網重量の分布(kg/網)

参照

関連したドキュメント

・圃場排水技術 等 平成 24 年度

島根県農業技術センター 技術普及部 農産技術普及グループ 島根県農業技術センター 技術普及部 野菜技術普及グループ 島根県農業技術センター 技術普及部

平成12年 6月27日 ひうち救難所設置 平成12年 6月27日 来島救難所設置 平成12年 9月 1日 津島救難所設置 平成25年 7月 8日

(平成 29 年度)と推計され ているが、農林水産省の調査 報告 15 によると、フードバン ク 76 団体の食品取扱量の合 計は 2,850 トン(平成

(平成 28 年度)と推計され ているが、農林水産省の調査 報告 14 によると、フードバン ク 45 団体の食品取扱量の合 計は 4339.5 トン (平成

第1回 平成27年6月11日 第2回 平成28年4月26日 第3回 平成28年6月24日 第4回 平成28年8月29日

2013(平成 25)年度から全局で測定開始したが、2017(平成 29)年度の全局の月平均濃度 は 10.9~16.2μg/m 3 であり、一般局と同様に 2013(平成

(平成 28 年度)と推計され ているが、農林水産省の調査 報告 14 によると、フードバン ク 45 団体の食品取扱量の合 計は 4339.5 トン (平成