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平成14年度(2002年度)事業計画(案)

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資料−1

平成

14年度(2002年度)事業計画(案)

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所 信 2001年を振り返ると、米国におけるテロ事件より世界的な悪影響ばかりが思い出されますが、水 泳界においてはもう一つの明るい2001年がありました。アジア地域で最初の、最大規模の世界水泳 選手権を日本で開催し、それを見事に成功させたことはまだ皆様の記憶にも新しいかと思います。大 会に参加した外国関係者のほとんどが「大成功」と評した様に、大会は運営面だけでなく競技内容か ら見ても高い評価に値するものであったと言えます。新しい年を迎えて、2001年の大きな実績を振 り返ると同時に、2003年の世界水泳選手権、2004年のアテネ・オリンピック大会までも踏まえた長 期展望の下に、ここに新たな一歩を踏み出してもらいたいと思います。 本年度に開催されます国際競技会は4月にモスクワで開催される世界ショートコース大会、8月 24∼29日に横浜で開催が予定されているパン・パシフィック大会、そして9月29日から韓国・釜山 で開催されるアジア競技大会です。昨年の世界水泳選手権における日本チームの好成績はメダルの数 だけでなく、入賞の数にも表れています。しかし、今後もその強さを維持できるかどうか、あるいは それ以上の力をつけて日本チームの本当の強さを証明できるかどうかは、これからの選手の育成にか かっています。若手を鍛えて、第2、第3の勢力を早急に育成することに積極的に取り組んでいって もらいたいと思います。 平成14年度の競技力向上事業は、日本がホスト国となっているパン・パシフィック大会とアジア 競技大会に重点を置きますが、競技会事業、指導者養成、総務関係事業は、後記の通りです。 事業を推進するにあたって、これまでも繰り返し指摘してきた通り、事業のスリム化が一層求めら れています。既に、助成金、委託金、協賛金などは減額ぎみにあり、経済不況の影響が当連盟の財政 を逼迫しつつあります。 本年度から始まるスポーツ振興くじの収益配分に関しては、新しい財源でもあり、関心も高いと思 われますが、強化合宿、海外派遣への補助は法律で対象外とされております。事業の肥大化、硬直化 に歯止めをかけ、目的がはっきりとした事業だけを効率的に実施するとともに、組織のリストラにも 進んで取り組んでいかなくてはなりません。加盟団体の皆様を初め、関係者各位のご理解とご協力を お願いする次第です。

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国際競技大会参加予定一覧

種目

競 技 会

2001 年度 2002 年度 2003 年度 2004 年度

オリンピック大会 ◎ 8 月 世界選手権大会 ◎ 7月 ◎ 7 月 アジア大会 ◎ 9∼10 月 ユニバーシアード大会 ◎ 8∼9月 ◎ 8 月 パンパシフィック大会 ○ 8 月 アジア選手権大会 ○ 10 月 東アジア大会 ○ 5月 短水路世界選手権大会 ○ 4 月 ○ 10 月 ワールドカップ大会 ○ 1∼2 月 ○ 1∼2 月 ○ 1∼2 月 豪州AG 大会 ○ 1 月 ○ 1 月 ○ 1 月 ヨーロッパグランプリサーキット大会 ○ 6月 ○ 6 月 ○ 6 月 ○ 6 月

地域代表海外派遣 ○ 3 月 ○ 3 月 ○ 3 月 オリンピック大会 ◎ 8 月 世界選手権大会 ◎ 7 月 ◎ 7 月 アジア大会 ◎ 9∼10 月 ユニバーシアード大会 ◎ 8∼9 月 ◎ 8 月 FINA ワールドカップ ○ 6 月 ○ アジア選手権大会 ○ 10 月 東アジア大会 ○ 5月 カナダU・S 国際グランプリ大会 ○ 5 月

FINA ジュニアダイビングワールド大会 ○ 8 月 ○ オリンピック大会 ◎ 8 月 世界選手権大会 ◎ 7 月 ◎ 7 月 世界選手権アジア予選 ○ 3 月 アジア大会 ◎ 9∼10 月 ユニバーシアード大会 ◎ 8∼9 月 ◎ 8 月 FINA ワールドカップ ○ アジア選手権大会 ○ 10 月 LEN 大会 ○ 5∼6月 ○ 7∼8月 カナダ国際大会〔女子〕 ○ 6月 ホリデーカップ大会〔女子〕 ○ 6 月

NORAM国際大会 ○ 12 月 オリンピック大会 ◎ 8 月 世界選手権大会 ◎ 7月 ◎ 7 月 アジア大会 ◎ 9∼10 月 アジア選手権大会 ○ 10 月 オリンピック大会予選 ○ ワールドカップ大会 ○ 9 月 ○ ローマオープン大会 ○ 6月 ○ 6 月 スイスオープン大会 ○ 7 月

ジュニアワールド大会 ○ 8月 ○ 8 月 世界選手権大会 ◎ 7月 ◎ 7 月 OWS サイパンオープンウォーター大会 ○

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1. J O C 事 業

14 回アジア競技大会

① 期間・場所 9 月 29 日∼10 月 14 日 釡 山 韓国 ② 競技種目・日程 (イ)競 泳 9 月 30 日∼10 月 5 日 (ロ)飛 込 10 月 8 日∼10 月 13 日 (ハ)水 球 9 月 30 日∼10 月 8 日 (二)シンクロ 9 月 30 日∼10 月 2 日 ③ 選手団編成 ④ 選手選考 (イ) 競 泳 6 月 11 日∼16 日 日本選手権大会 東京辰巳国際水泳場 東京 (ロ) 飛 込 8 月 9 日∼11 日 日本選手権大会 富士市総合水泳場 静岡 (ハ) 水 球 6 月 23 日 選考試合 国立スポーツ科学 東京 (ニ) シンクロ 4 月 5 日∼7 日・8 日 日本選手権大会・国際大会選考会 東京辰巳国際水泳場 東京 ⑤ 合宿計画 (イ)競 泳 9 月 12 日∼21 日 野 幌 北海道 9 月 22 日∼28 日 釜 山 韓 国 (ロ)飛 込 9 月 9 日∼18 日 グランディ・21 総合 宮 城 (ハ)水 球 6 月 28 日∼30 日 国立スポーツ科学 東 京 7 月 19 日∼21 日 〃 〃 7 月 26 日∼8 月 4 日 〃 〃 8 月 16 日∼18 日 〃 〃 8 月 23 日∼9 月 1 日 〃 〃 9 月 7 日∼16 日 〃 〃 9 月 20 日∼26 日 〃 〃 (ニ)シンクロ 4 月 16 日∼27 日 アクアウィング 長 野 5 月 20 日∼6 月 3 日 なみはや 大 阪 6 月 17 日∼29 日 〃 〃 7 月 1 日∼13 日 〃 〃 8 月 4 日∼17 日 〃 〃 8 月 22 日∼9 月 6 日 自衛隊 京 都 9 月 20 日∼25 日 国立スポーツ科学 東 京

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2.特 別 事 業

パンパシフィック水泳選手権大会 横浜2002

① 期間・場所 8 月 24 日∼29 日 横浜国際プール 神奈川 ② 競泳種目 (イ)競 泳 ③ 選手団編成 ④ 選手選考 6 月 11 日∼16 日 日本選手権大会 東京辰巳国際水泳場 東 京 ⑤ 合宿計画 (イ)競 泳 6 月 17 日∼19 日 東京 東 京 7 月 12 日∼14 日 野幌 北海道 7 月 14 日∼21 日 〃 〃 8 月 16 日∼23 日 〃 〃

3.競技力向上事業

(1)競 泳

競泳委員長 青木 剛 平成13年度下期事業の第1次インターナショナル強化選手研修合宿、ナショナル強化選手研修合 宿、ジュニアブロック合宿(全国10ブロック)は12月中旬から下旬にかけて行われ関係各位の協力 を得て合宿内容の充実に努め無事終了した。なお、従来沖縄の海上自衛隊のプールで実施していた第 1次インターナショナル強化選手研修合宿は会場を国立スポーツ科学センターに移して行った。 海外派遣中止による代替事業として、ナショナル強化選手とブロック代表選手の国内合宿を1月中 旬から2月上旬にかけて実施した。国立スポーツ科学センターの施設を活用して通常のトレーニング に加え体力測定を行い、測定結果から選手個々の課題を抽出した。また、ワールドカップ大会派遣の 代替事業としてコーチ招聘事業を実施することになった。イタリアナショナルチーム・ヘッドコーチ のアルベルト氏とトレーナーのカルロ氏、フィラバンティ選手(シドニー・オリンピック100m・200 m平泳ぎ優勝)とロゾリノ選手(シドニー・オリンピック200m個人メドレー優勝)の4名を2月中 旬に国立スポーツ科学センターで行われる第2次インターナショナル強化合宿に招き合同合宿を行 うことにしている。 平成14年度上期事業は、第9回パン・パシフィック選手権と第14回アジア大会を年度目標とし、 第6回短水路世界選手権大会とヨーロッパグランプリサーキット大会を戦って行きたい。 いずれの事業もアテネ・オリンピックを念頭に置いたものになろう。

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① 国際競技会 (イ) 短水路世界選手権大会 4 月 3 日∼7 日 モスクワ ロシア (ロ) ワールドカップ大会 1月∼2 月 ヨーロッパ (ハ) ヨーロッパグランプリサーキット大会 6月 1 日∼7 日 ヨーロッパ (二) オーストラリア AG 大会 1月 オーストラリア (ホ) ジュニア地域代表海外国際大会 3月 ニュージーランド ② 強化トレーニング (イ) 海外合宿 7月 14 日∼8月 11 日 フラッグスタッフアメリカ (ロ) 国際競技会国内事前合宿 (ハ) シニア合宿 (ニ) ジュニア研修合宿(Ⅰ) (a)中央合宿 12 月 日本サイクルスポーツ 静 岡 (b)地域合宿 12 月 全国 10 ブロック (ホ) ジュニア合宿 (Ⅱ) ③ コーチ派遣 (イ)ASCA 会議 9月 アメリカ (ロ)ヨーロッパ選手権大会視察 7月 ドイツ ④ 企画、研修及び講習会 (イ)強化コーチ会議 10 月 東京 (ロ)ナショナルコーチングスタッフの育成 (ハ)強化コーチの巡回指導 (ニ)ブロック合宿担当者会議 12 月 東京

(2)飛 込

飛込委員長 佐藤幸男 平成13年度は5月の東アジア大会、7月の世界水泳選手権大会、8月のユニバーシアード大会で 夫々メダルを獲得し予想以上の成果を挙げることができた。特に世界水泳では銅メダル2個をとり、 飛込界待望の結果を出すことができて選手、コーチの努力と関係者皆様のご支援に深く感謝している。 ただこの結果に満足することなく飛込元年としてとらえ、新たにスタートするつもりで更に上を目指 し、選手層を厚くしていく必要があると思っている。 下期事業として中国ナショナルコーチの史恵国氏(上海跳水隊総監督)を招聘し、12月は宮城県 グランディ21、1月は長野アクアウイングでジュニア強化選手を対象に2回の合宿を実施し、指導 をしていただいた。更に2回のコーチクリニックも開催し、基本技術と練習方法、指導法等教示して

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もらい日本の飛込界にとって大きな収穫となった。 サザンクロス大会にジュニア選手2名を派遣することにしていたが、テロ事件で中止し、3月末の 国内合宿に振り替えて4月の室内選抜で成果をみることにした。 14年度は第13回FINAワールドカップ(6月スペイン)、第14回FINAジュニアワールドチャ ンピオンシップ(8月ドイツ)、第14回アジア大会(10月釜山)の国際大会に選手を派遣する。特に アジア大会に重点をおき、中国選手を1人でも抜いて上位に入る成績をあげたいと念願している。 なお、14年からジュニア特別強化指定選手対策を実施してアテネ、北京オリンピックを目標に強 化策を講じていくつもりである。 ① 国際競技会 (イ)FINAグランプリ・US国際大会 5 月 9 日∼12 日 フロリダ アメリカ (ロ)FINAワールドカップ大会 6 月 25 日∼29 日 セビ ーリア スペイン (ハ)ジュニアカナダグランプリ大会 5 月 3 日∼5 日 モントリオール カナダ (ニ)ジュニア特別強化選手アジア派遣 未 定 未 定 (ホ)FINAジュニア世界選手権大会 8 月 14 日∼18 日 アーヘン ドイツ ② 強化トレーニング (イ)国際競技会国内事前合宿 (ロ)シニア合宿 (ハ)ジュニア合宿(Ⅰ)(Ⅱ) ③ コーチ招待 外国コーチ(中国) 12 月 17 日∼1 月 28 日 長 野 ④ 企画、研修及び講習会 (イ)強化コーチ会議 12 月 19 日 東京または大阪 (ロ)飛込巡回指導 全国 9 ブロック各 2 日間 (ハ)研修会 (a)コーチ研修会 (b)審判員研修会 (c)ブロック代表者会議 11 月 30 日・12 月 1 日 東 京 ⑤ 地方競技会の充実と審判員の育成

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(3)水 球

水球委員長 濱崎洸一 平成13年度は、福岡での世界選手権大会に出場し貴重な体験を得た。特に男子においては、世界 の戦術はパワーによる試合運びとなっており、日本選手のスピードだけの戦いでは太刀打ちできない ことを痛感した。 このことにより、大本コーチをヘッドとして新世紀初頭の4年間をじっくりと強化に専念させるこ ととし、先般(13/12/23)全国より指導者を集め、サッカー協会の田嶋コーチを講師に迎えて研修会 を開催、強化への取り組み姿勢と方向性について拝聴した。 平成14年度は、男子は9月の韓国でのアジア大会に重点目標におく。6月に代表選手選考を行い、 7月8月にかけてヨーロッパでのLEN大会に参加し技術の向上をはかる。そしてアジア大会でメダ ル獲得を目指す。 女子については、世界選手権大会で1勝を上げた経験から、さらにこの意欲を向上させるため、米 国でのホリデーカップ大会に参加し15年3月に予定の世界選手権大会のアジア予選に目標を置いて 強化して行く。 ユースについては、13年度は多発テロのため遠征を取りやめたが、引き続きNORAM大会に参 加しシニアへの足がかりとする。

① 国際競技会 (イ)LEN国際大会シニアバルガン大会 7 月 25 日∼28 日 イスタンブール トルコ ポロニアカップ大会 8 月 2 日∼ 4 日 ウッチ ポーランド (ロ)ホリデーカップ大会(女子) 7 月 4 日∼ 7 日 ロサンゼルス アメリカ (ハ)NORAM国際大会 12 月下旬 〃 〃 (ニ)2003 年世界選手権大会アジア予選会(女子) 3 月 未定 ② 強化トレーニング (イ)国際競技会国内事前合宿 (ロ)ナショナルチーム合宿 (ハ)ジュニアユース合宿 (ニ)ジュニア合宿(Ⅰ)(Ⅱ) 12 月・3 月 国立スポーツ科学 東 京 ③ 企画、研修及び講習会 (イ)強化コーチ会議 12 月・3 月 国立スポーツ科学 東 京 (ロ)強化コーチ巡回指導 (ハ)研修会 (a)審判員研修会 (b)コーチ研修会 (c)高校指導者研修会 ④ 競技会の充実と審判員の育成

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(4)シンクロ

シンクロ委員長 金子正子 オリンピック間の中間年に当たる2002年はアテネに向かった各国の強化対策が窺い知れる厳しい 年である。昨年の世界選手権は思いきった新旧選手の起用強化を断行した結果、予想以上の成果をも たらし、金・銀・銅メダルを獲得する等、過去最高の成績を挙げながら、新しいチーム作りを成功さ せることができた。 新年度強化事業はこの新生チームを更に強化し、磨き上げることを目標に、攻めの姿勢であらゆる 可能性を求めて突き進んでいくことが大切と考える。そのためナショナルAチームはローマオープン、 ワールドカップと複数の大会に出場。それに続くBチームは新種目に挑戦の為、スイスオープンへ、 更にナショナルジュニアはジュニア世界選手権へ出場を予定している。 真に強い日本チームをつくる為には選手に入れ替えの危機感が常にある強化システムをとって行 きたい。現に2月2日に行われた第一次国際大会選考会に当たる「フィギュアトライアル」では、若 手選手の台頭が著しくよい傾向に進んでいると言えよう。 また今年度は、良い選手作りに不可欠な質の高い指導者教育にも力を入れなければならない。国際 対策としては大幅なルール改正に伴う諸問題に積極的な姿勢で取り組み競技実力に伴う、リーダー国 の力もつけていきたいと考えている。 ① 国際競技会 (イ)ローマオープン大会 6 月 8 日∼11 日 ローマ イタリア (ロ)スイスオープン大会 7 月 11 日∼14 日 チューリッヒ スイス (ハ)ワールドカップ大会 9 月 12 日∼15 日 チューリッヒ スイス (ニ)ジュニア世界選手権大会 8 月 15 日∼19 日 モントリオール カナダ ② 強化トレーニング (イ)国際競技会国内事前合宿 (ロ)シニア選抜中央合宿 12 月 14 日∼20 日 国立スポーツ科学 東 京 (ハ)ジュニア選抜中央合 12 月 14 日∼20 日 日本サイクルスポーツ 静 岡 (ニ)シニア特別強化合宿 10 月 25 日∼12 月 28 日 国立スポーツ科学 東 京 (ホ)特別測定・トレーニングサポート (ヘ)陸上トレーニング・測定 (ト)表現力・ダンストレーニング ③ コーチ派遣 ヨーロッパ選手権大会視察 ④ 企画、研修及び講習会 (イ)強化コーチ会議 (ロ)全国ジュニア巡回強化 (ハ)科学技術部研究・測定

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(ニ)研修会 (a)ナショナルコーチ・選手研修会 (b)全国委員長会議 (c)シンクロフォーラム (d)ジャッジ・コーチ会議 (e)審判員研修会 (ホ)その他 (a)リーフレット、新ルールブック制作 ⑤ 競技会の充実と審判員、競技役員の育成

(5)オープンウォーター

オープンウォーター委員長 濱崎洸一 14年度事業計画としては、千葉県館山でのOWSジャパンオープン2002を開催し、引き続き、選 手の発掘と海洋での練習に重点を置き指導してゆくこととする。 ① 競技会の充実と審判員、競技役員の育成 ② 選手の発掘

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4.

競技事業

競技委員長 阿部喜方 平成13年度は、東アジア競技大会、世界水泳選手権福岡2001の国際大会、初めて天皇・皇后両陛 下ご観戦の日本学生選手権、日本選手権(横浜)など、各競技会を主管いただいた加盟団体のご協力 により無事終了できましたこと御礼申し上げます。 FINAルール改訂に伴う「競技規則」・「競技役員の手引き」の改訂版作業も順調に進み4月に 発刊予定である。 平成14年度は、新ルールに基づいた競技会運営を推進するために、4月2日に全国競技委員長会 議を開催し、加盟団体主催の競技会運営のより円滑化をはかりたい。 3年ぶりに開催される第44回日本短水路選手権、6日間を要して開催される第78回日本選手権水 泳競技大会(パン・パシフィック水泳選手権研大会横浜2002兼第14回アジア競技大会代表選手選考 会)をはじめとする主要競技会を、より充実した大会運営が行えるよう努力していきたい。

(1)競技運営

① 各種主要競技日程要項作成 ② 各種主要競技会要項に基づく競技会の実施、運営 ③ 主要競技会 [ 競 泳 ] ○短水路日本選手権大会 4 月 1 日∼3 日 辰巳国際 東京 ○日本選手権大会兼諸国際大会代表選手選考会 6 月 11 日∼16 日 辰巳国際 東京 ○日大・中大対抗競技大会 5 月 11 日 辰巳国際 東京 ○早大・慶大対抗競技大会 5 月 12 日 辰巳国際 東京 ○全国 JOC ジュニアオリンピックカップ夏季大会 8 月 6 日∼10 日 辰巳国際 東京 ○日本実業団競技大会 8 月 10 日・11 日 富士市総合 静岡 ○日本高等学校選手権大会 8 月 17 日∼20 日 笠松運動公園 茨城 ○全国中学校選抜大会 8 月 21 日∼23 日 なみはやドーム 大阪 ○日本学生選手権大会 9 月 6 日∼8 日 名古屋レインボー愛知 ○国民体育大会 9 月 21 日∼24 日 高知市くろしお 高知 ○日本スポーツマスターズ 2002 11 月 9 日・10 日 相模原総合 神奈川 ○全国 JOC ジュニアオリンピックカップ春季大会 3 月 27 日∼30 日 辰巳国際 東京

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[ 飛 込 ] ○室内選抜飛込競技大会兼諸国際大会代表選手選考会 4 月 1 日∼3 日 辰巳国際 東京 ○全国 JOC ジュニアオリンピックカップ夏季大会 8 月 5 日∼8 日 辰巳国際 東京 ○日本選手権大会兼国際大会代表選手選考会 8 月 9 日∼11 日 富士市総合 静岡 ○日本高等学校選手権大会 8 月 17 日∼20 日 笠松運動公園 茨城 ○全国中学校選抜大会 8 月 22 日・23 日 なみはやドーム 大阪 ○日本学生選手権大会 9 月 6 日∼8 日 名古屋レインボー愛知 ○国民体育大会 9 月 21 日∼23 日 県立春野総合 高知 [ 水 球 ] ○日本選手権大会 6 月 13 日∼16 日 東京体育館 東京 ○全国女子水球大会代表選手選考会 6 月 14 日∼16 日 東京体育館 東京 ○全国 JOC ジュニアオリンピックカップ夏季大会 8 月 7 日∼10 日 川口市青木町公園 埼玉 ○日本高等学校選手権大会 8 月 17 日∼20 日 ひたちなか市営 茨城 ○国民体育大会 9 月 21 日∼24 日 県立春野総合 高知 ○日本学生選手権大会 10 月 24 日∼27 日 相模原総合 神奈川 ○全国 JOC ジュニアオリンピックカップ春季大会 3 月 27 日∼30 日 東京体育館 東京 [ シンクロ ] ○日本選手権大会 4 月 5 日∼7 日 辰巳国際 東京 ○全国 JOC ジュニアオリンピックカップ夏季大会 8 月 8 日∼11 日 日本サイクルスポーツ 静岡 ○日本シンクロチャレンジカップ 8 月 23 日∼25 日 県立西ヶ谷 静岡 ○国民体育大会 9 月 21 日・22 日 高知市くろしお 高知 ○シンクロ・13∼14 歳ソロ・デュエット大会・フィギュアトライアル 2002 2 月 1 日・2 日 日本サイクルスポーツ 静岡

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[ そ の 他 ] ○OWS ジャパンオープン 2002 館山 6 月 23 日 館山 千葉 ○日本マスターズ大会 7 月 18 日∼21 日 辰巳国際 東京 ○国民皆泳の日 7 月 28 日 大分市 大分 ○全国国公立大学選手権大会 8 月 6 日・7 日 高知市くろしお 高知 ○日本泳法大会 8 月 24 日・25 日 日本サイクルスポーツ 静岡 ○日本泳法研究会 3 月 15 日・16 日 大洲市 愛媛 ④ 競技役員の研修、講習会 (イ)中央 (ロ)各地域 ⑤ 選手登録、競技役員登録 ⑥ EDP 化計画の推進 ⑦ 競技運営企画立案 ⑧ 記録 (イ)日本記録の公認及び高校、中学、学童新記録の公認 (ロ)競泳ランキングの作成 (ハ)FINA への世界記録申請

(2)学生

① 日本学生選手権大会の開催 ② 全国国公立大学選手権大会の開催

(3)ジュニア

① 全国 JOC ジュニアオリンピックカップ大会(夏季、春季)の開催 ② 全国ジュニア委員長会議

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5. 指導者養成事業

(1)競技力向上コーチに関する事業

① コーチ新規養成事業の推進 C級コーチ養成専門科目講習・検定試験の実施 ② コーチ資格審査(昇格含む) ③ コーチ資格取得者の登録・更新 ④ コーチ研修会事業(A・B級2会場、C級 12 会場) ⑤ 水泳コーチ教本の改訂 ⑥ コーチ総会(代表幹事会の開催)

(2)地域スポーツ指導員に関する事業

① スポーツ指導員新規養成事業の推進 C・B級スポーツ指導員養成(各加盟団体への協力、資格取得の督励) ② スポーツ指導員資格取得者の登録・更新 ③ アシスタント指導員に関する事業 (イ)アシスタント指導員資格取得者の登録・更新 (ロ)養成に関わる督励・指導・助言 ④ A級スポーツ指導員研修会の実施 ⑤ 安全対策の普及徹底 (イ)スタートによる事故防止の啓発 (ロ)蘇生法の検定内容の検討 (ハ)着衣泳の研究と啓発 ⑥ 全国地域(普及)担当者会議の開催 ⑦ フィットネストレーナー養成事業への協力 ⑧ 新水泳指導教本の改訂 ⑨ 赤本・青本の改訂

(3)商業施設教師に関する事業

① 水泳教師新規養成事業の推進 (イ)A・B・C級水泳教師養成専門科目講習・検定試験の実施 (ロ)C級水泳教師養成適応コース講習検定会の実施 ∼9校 ・鹿屋体育大学 ・順天堂大学 ・仙台大学

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・大阪社会体育専門学校 ・札幌社会体育専門学校 ・東京スポーツレクリエーション専門学校 ・トライデント・スポーツ健康科学専門学校 ・東京 YMCA 社会体育専門学校 ・ 東京リゾート&スポーツ専門学校 ② 水泳教師資格取得者の登録・更新 ③ 水泳教師資格更新研修会事業 ∼3会場(東京・名古屋・福岡) ④ 水泳教師在籍施設証明事業の推進 認定施設の登録・更新 ⑤ 全国商業施設教師担当者会議の開催

6. 国際関係事業

外 国

① 国際水泳連盟関係業務及びアジア水泳連盟関係業務 ② 諸外国との交流に関する業務(競技者資格証明の発行等)

7. 生涯スポーツ・普及事業

(1)日本泳法

① 第 47 回日本泳法大会 8 月 24 日・25 日 日本サイクルスポーツセンター 静岡 ② 第 52 回日本泳法研究会 3 月 15 日・16 日 大洲市 愛媛 ③ 游士、練士、教士、範士資格の認定

(2)日本スポーツマスターズ

① 日本スポーツマスターズ 2002 開催 11 月 9 日・10 日 相模原総合 神奈川 ② 選手の参加促進

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(3)国民皆泳

① 平成 14 年度 優秀小学校の選考 ② 平成 13 年度 優秀小学校研究発表会 7 月 27 日 大分 大分 ③ 平成 13 年度 優秀小学校表彰式 7 月 28 日 〃 ④ 国民皆泳の日(中央会場) 〃 〃 ⑤ 標準記録、記録証、記録突破バッチの配布等の検討 泳力検定制度との関係についての検討 ⑥ 総合補償制度の加入促進

(4)泳力検定

泳力検定会の普及促進

8.総 務

(1)医・科学

① 競技力向上に関する調査研究の実施及び支援 ② 競技会における救護 ③ 国際競技会への選手団派遣に伴う医事管理 ④ アンチ・ドーピング活動 (イ) ドーピング・コントロールの実施 日本選手権大会兼諸国際大会代表選手選考会 6 月 11 日∼16 日 辰巳国際 東京 日本高等学校選手権大会 8 月 17 日∼20 日 笠松運動公園 茨城 パンパシフィック水泳選手権大会横浜 2002 8 月 24 日∼29 日 横浜国際 神奈川 日本学生選手権大会 9 月 6 日∼8 日 名古屋レインボー 愛知 (ロ)相談活動及び調査研究 (ハ)教育・啓発活動 ⑤ 強化対象選手の健康診断・体力テストの実施 ⑥ 第 15 回日本水泳ドクター会議の開催 6 月 8 日 長野県北御牧村 ⑦ 第 12 回日本水泳トレーナー会議の開催

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⑧ 第6回日本水泳科学研究会の開催 ⑨ 水泳関連国際医・科学会議への派遣 第 9 回水泳のバイオメカ二クスと医学シンポジウム 6 月 21 日∼23 日 フランス ⑩ 指導者資格付与制度への協力 ⑪ その他水泳の医事・科学技術に関わる教育、普及活動

(2)広

① 月刊水泳発行 ② 広報活動

(3)施設用具

① プール施設の公認 ② 施設及び用器具の公認、推薦 ③ プール施設及び用器具の研究、開発

(4)情報システム

① 競技者登録管理システムの完全実用化推進 ② SCMSYS 印刷機能(Win 版)ソフトの作成 ③ 次期競技者登録管理システムである「Windows 版」の開発 ④ 競技記録データバンクの確立と利用(ランキング表作成のシステム化) ⑤ 競技者登録 ID カード利用推進(記録証発行システムなど) ⑥ (財)日本水泳連盟ホームページの利用拡大

(5)総

① 事業計画の作成 ② 寄付行為及び諸規則の整備 ③ 予算の作成、執行と長期財務対策 ④ 収益事業の統括 ⑤ 有功章の表彰 ⑥ 各種登録及び更新業務 ⑦ オフィシャルサプライヤー制度 ⑧ 各種会議の開催

(18)

⑨ 各種の渉外業務 ⑩ 事務局の管理 ⑪ 地域会議の開催(イ)地域(ロ)日程(ハ)場所(ニ)課題 ⑫ 80 周年記念誌編集業務

9.特別委員会

(1)財務委員会

① 賛助会員登録 ② 募金業務

(2)競技者資格審査委員会

競技者資格の審査

(3)選考委員会

国際競技会派遣日本代表選手団の選考

(4)指導者養成委員会

指導者の養成と資格認定審査

(5)アンチドーピング委員会

アンチドーピング活動の計画と推進

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