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契約書(標 準) 〔A3〕

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(1)

賃 貸 借 契 約 書

上記の物品について、賃借人堺市を「発注者」、賃貸人 を「受注者」

として各々対等な立場における合意に基づいて、次の条項により賃貸借契約を締

結し、信義に従い、誠実に契約を履行するものとする。

この契約の成立を証するため、本書2通を作成し、当事者記名押印のうえ、各

自1通を保有する。

平成 年 月 日

発注者 賃借人 住 所 堺市堺区南瓦町3 番1号

名 称 堺 市

代 表 者 堺 市 長 竹 山 修 身

受注者 賃貸人 住 所

名 称

代表者

賃 貸 借 物 件 名 堺市公共防犯カメラ(中学校カメラ)機器賃貸借(リース)一式

場 所

発注者の指定する場所

賃 貸 借 期 間

平成31年3月1日から平成36年2月29日まで

月 額 賃 借 料

¥ 円

(うち取引に係る消費税及び地方消費税の額 \ 円)

契 約 保 証 金

(案)

(2)

( 総 則 ) 第1条 発注者及び受注者は、頭書の業務の契約に関し、この契約書の定めるところにより、 別紙仕様書等に基づき、労 働 基 準 法 ( 昭 和 22年 法 律 第 49号 ) 、 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 ( 昭 和 22年 法 律 第 50号 ) 、 最 低 賃 金 法 ( 昭 和 34年 法 律 第 137号 ) 、 健 康 保 険 法 ( 大 正 11年 法 律 第 70号 ) 、 厚 生 年 金 保 険 法 ( 昭 和 29年 法 律 第 115号 ) そ の 他 日 本 国 の 法 令 を 遵 守 し 、 信義に従い誠実にこれを履行しなければならない。 (管轄の合意) 第2条 この契約に関する争訟の提起、申立て等は、発注者の所在地を管轄する裁判所に行う ものとする。 (権利義務の譲渡の禁止) 第3条 受注者は、この契約によって生ずる権利若しくは義務を第三者に譲渡し、又は承継さ せてはならない。ただし、合併を原因とする承継で、発注者の承認を受けたものについては、 この限りでない。 (再請負の禁止) 第4条 受注者は、この契約の履行について、業務を第三者に委任し、又は請け負わせること (以下「再請負」という。)はできない。ただし、業務の一部について相当の理由があるとき は、この限りでない。 (再請負の届出等) 第4条の2 前条ただし書の規定により業務の一部について再請負する場合、受注者は、あら かじめ発注者と協議し、再請負しようとする相手方(以下「再請負先」という。)の商号又 は名称、業務の内容及びその理由、その他発注者が必要とする事項を書面をもって発注者に 届出しなければならない。ただし、別記「個人情報取扱特記事項」第7の第2項の規定に基 づき再請負の申請及び承諾が行われた場合において発注者が必要でないと判断した場合はこ の限りでない。 2 受注者が前項の規定により、業務の一部について再請負するときは、次のとおりとする。 (1) 受 注 者 は 、 堺 市 入 札 参 加 有 資 格 者 の 入 札 参 加 停 止 等 に 関 す る 要 綱 ( 平 成 1 1 年 制 定 ) 第 2 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 入 札 参 加 停 止 の 措 置 を 受 け た 者 ( 以 下 「 入 札 参 加 停 止 者 」 と い う 。 ) 及 び 堺 市 契 約 関 係 暴 力 団 排 除 措 置 要 綱 ( 平 成 2 4 年 制 定 ) 第 3 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 入 札 参 加 除 外 の 措 置 を 受 け た 者 ( 以 下 「 入 札 参 加 除 外 者 」 と い う 。 ) 並び に 第 20 条 第 8 号 に該 当 す る者 を 再 請 負 先と し て はな ら な い 。 (2) 受注者は、再請負先の行為のすべてについて責任を負うものとする。 3 受注者は、第1項の規定により、業務の一部を再請負したとき並びに受注者及び再請負先 が資材又は原材料の購入契約その他の契約をしたときの相手方( 以 下 「 再 請 負 先 等 」 と い う 。 ) が堺市暴力団排除条例(平成24年条例第35号。以下「暴排条例」という。)第2 条第2号に規定する暴力団員(以下単に「暴力団員」という。)又は同条第3号に規定する暴 力団密接関係者(以下単に「暴力団密接関係者」という。)でないことをそれぞれが表明した 誓約書を徴収し、発注者に提出しなければならない。ただし、発注者が必要でないと判断した 場合はこの限りでない。 4 発注者は、受注者が入札参加停止者若しくは入札参加除外者又は第20条第8号に該当す る者を再請負先等としている場合は、受注者に対して、当該再 請 負 先 等 と の 契 約 の解除を 求めることができる。当該契約の解除を行った場合における一切の責任は、受注者が負うも のとする。 (不当介入等に対する措置) 第4条の3 受注者は、この契約の履行に当たり暴力団員又は暴力団密接関係者から、暴排条例 第2条第1号に規定する暴力団を利することとなるような社会通念上不当な要求又は契約の適 正な履行を妨げる行為(以下「不当介入」という。)を受けたときは、直ちに受注者に報告す るとともに、警察に届け出なければならない。

(案)

(3)

2 受注者は、再請負先等が暴力団又は暴力団員から不当介入等を受けたときは、直ちに発注者 に報告するとともに、当該再請負先等に対して、警察に届け出るよう指導しなければならない。 3 発注者は、受注者が発注者に対し、前2項に規定する報告をしなかったときは、暴排条例に 基づく公表及び入札参加停止措置を行うことができる。 4 発注者は、受注者、再請負先等が不当介入を受けたことによりこの契約の履行について遅延 等が発生するおそれがあると認めるときは、受注者が第1項に規定する報告及び届出又は第2 項に規定する報告及び指導を行った場合に限り、必要に応じて履行期間の延長等の措置をとる ものとする。 (再請負の証明) 第5条 受注者は、第4条の2の規定により再請負をする場合は、その契約後、当該業務に係る 受注者と再請負先との契約書の写し又は受注者と再請負先との業務委任の内容を証するものと して発注者が指定する書類を発注者に提出しなければならない。提出した書類の記載内容に変 更が生じた場合も、また同様とする。 2 前項に規定する場合において、受注者は、当該再請負先に対して受注者と同様の責務、管 理義務及び秘密の保持の義務を負わせるものとする。 (業務責任者) 第6条 受注者は、業務を実施するに当たって業務責任者を定め、その氏名を発注者に報告す るものとする。また、業務責任者を変更したときも同様とする。 2 業務責任者は、この契約の履行に関し、その運営、取締りを行うほか、契約金額の変更、 履行期間の変更、契約代金の請求及び受領、業務関係者に関する措置請求並びに契約の解除 に係る権限を除き、この契約に基づく受注者の一切の権限を行使することができる。 (書類の提出) 第7条 受注者は、この契約に基づく業務の実施に当たり、次の書類(発注者の指定する様式に よるものをいう。)を発注者に提出しなければならない。 (1) 個人情報等の保護に係る誓約書 (2) 業務従事者届 (3) 業務従事者(再請負をした場合においては、再請負先等の従事者を含む。以下この項及び次項 において同じ。)の経歴書 (4) 業務従事者からの秘密保持に関する誓約書(写し) (5) 実施体制図 (6) セキュリティ等に関する社員教育(再請負をした場合において、受注者が再請負先等の社 員に対して教育を行う場合は、その社員教育を含む。)の実績書及び計画書 2 受注者は、業務従事者又は実施体制に変更が生じた場合は、前項第2号から第6号までに規 定する書類を、遅滞なく発注者に提出しなければならない。ただし、発注者においてその必要 がないと認めるものについては、この限りでない。 3 受注者は、再請負をしたときは、再請負先の従事者の氏名等について、発注者が指定する書 類をもって、発注者に届け出なければならない。再請負先の業務従事者又は実施体制に変更が 生じた場合も同様とする。 4 前項の場合において、受注者は、次の書類(発注者の指定する様式によるものをいう。)を 当該再請負先から徴しなければならない。この場合において、受注者は、当該書類を徴したと きは、その写しを遅滞なく発注者に提出しなければならない。ただし、第3号に定める書類に ついては、受注者が、当該再請負先に関して、第1項第6号に規定する書類を発注者に提出し た場合は、これを省略することができる。 (1) 個人情報等の保護に係る誓約書 (2) 業務従事者届 (3) セキュリティ等に関する社員教育の実績書及び計画書 5 第2項の規定は、前項の規定による書類の写しの提出があった場合について、準用する。

(4)

この場合において、同項中「前項第2号から第6号まで」とあるのは、「第4項各号」と読 み替えるものとする。 (装置の品名,数量) 第8条 装置の品名及び数量は、別紙1「機器等仕様書」のとおりとする。 (賃貸借(リース)料及び消費税等相当額) 第9条 賃貸借(リース)料は、月額 ●●●●円、消費税等相当額は、月額 ●●●●円、 月額合計 ●●●●円とする。 2 受注者の責に帰すべき事由により発注者が物品を使用することができなかったときは、発注 者が受注者に支払うべき当該月分の賃借料は、次式により算出した額とする。ただし、金額に 円未満の端数が生じたときは、円未満は切り捨てるものとする。 当該月の賃借料=(月額賃借料÷当該月の暦日数)×当該月の使用日数 3 賃貸借期間に1か月未満の端数が生じるときは、発注者が受注者に支払うべき当該月分の 賃借料は、前項の式により算出した額とする。ただし、金額に円未満の端数が生じたときは、 円未満は切り捨てるものとする。 (賃貸借(リース)契約期間,賃貸借(リース)期間) 第10条 賃貸借(リース)契約期間は、契約締結日から平成36年2月29日までとし、賃貸 借(リース)期間は、平成31年3月1日から平成36年2月29日までとする。 但し、契約締結日から平成31年2月28日までは機器導入期間とし、賃借料は支払わない ものとする。 (設置場所) 第11条 装置の設置場所は、別紙2「対象施設一覧」のとおりとする。 (支払条件) 第12条 受注者は、毎月の賃貸料を賃借物件の使用月の翌月以降に請求し、発注者は、その 支払請求書を受理した日から30日以内に受注者に支払わなければならない。 (臨機の処置) 第13条 受注者は、災害防止等緊急の必要があるときは、臨機の処置をとらなければならな い。この場合において、受注者は、その処置の内容を直ちに発注者に通知しなければならな い。 (発注者の通知又は報告義務) 第14条 発注者が次の号に定める事項を行おうとするときは、事前に受注者に協議するもの とする。 (1) 装置の一部を取替え、又は改造する必要が生じたとき。 2 発注者が次の号に定める事項を行おうとするときは、事前に受注者に報告するものとする。 (1) 装置に他の機械器具を取り付ける必要が生じたとき。 (2) ソフトウェアのバージョンアップ、又は追加を行う必要が生じたとき。 (3) 装置を第11条設置場所から移転させるとき。 (秘密の保持) 第15条 受注者は、当該契約の期間中若しくは当該契約が終了し、又は解除された後において、 この契約に関し、業務上知り得た事項について、他に漏らしてはならない。 2 受注者は、この契約に基づく業務の履行に関し、発注者が保有する個人情報を取り扱う場合 は、堺市個人情報保護条例(平成14年条例第38号。)と併せ、別記の個人情報取扱特記事項を 遵守し、個人情報の漏えい、滅失、き損の防止その他個人情報保護に必要な措置を講じなけれ ばならない。 3 受注者は、第4条の2の規定により再請負をする場合は、再請負先等に対し、前項に規定 する義務を負わせ、その遵守を監督しなければならない。 (データの複写又は複製の禁止) 第16条 受注者は、データ等を複写又は複製してはならない。

(5)

(データの契約目的以外の使用及び第三者への提供の禁止) 第17条 受注者は、データ等については、発注者が指示する業務以外に使用又は利用しない とともに、第三者に提供してはならない。 (データの返還又は処分) 第18条 受注者は、業務終了後、速やかにデータ等を発注者に返還しなければならない。た だし、発注者の指示するところにより、これらを処分することができる。 (契約の違反) 第19条 発注者及び受注者は、相手方がこの契約に基づく債務を履行しない場合は、相手方 に催告を行った後、なお、履行の誠意がないと認めるときは、文書によってこの契約を解除 することができる。 (発注者の契約解除権) 第20条 発注者は、堺市契約規則(昭和50年規則第27号)第43条に定めるもののほか、 受注者が次の各号のいずれかに該当するときは、契約を解除することができる。 (1) 正当な理由なく契約を履行しないとき。 (2) 本契約に関して受注者又は業務に従事する者若しくは第6条に規定する業務責任者に、 不正又は不当な行為があったとき。 (3) 業務履行上の過失、不手際が度重なったとき。 (4) 契約の履行に当たり、発注者の指示に従わないとき、又はその職務の執行を妨げたとき。 (5) 受注者について、破産、民事再生、会社更生若しくは特別清算のいずれかの申立てがあ ったとき、又はこれと同視しうる経営危機に陥ったと認められるとき。 (6) 第4条の2第4項の規定により、発注者から再請負先等との契約の解除を求められた場 合において、受注者がこれに従わなかったとき、又は第15条から第18条の規定に違反し たとき。 (7) 前各号に定めるもののほか、受注者の責に帰すべき理由により、契約の目的を達成する ことができないと認められるとき。 (8) 暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められるとき。 (契約が解除された場合等の違約金) 第20条の2 受注者は、次の各号のいずれかに該当するときは、契約金額(単価契約の場合 にあっては、契約単価に予定数量を乗じて得た額(以下「予定総額」という。))の10分 の1に相当する額を違約金として、発注者の指定する期限までに発注者に支払わなければな らない。 (1) 前条の規定によりこの契約が解除された場合 (2) 受注者がその債務の履行を拒否し、又は、受注者の責めに帰すべき事由によって受注者 の債務について履行不能となった場合 2 次の各号に掲げる者がこの契約を解除した場合は、前項第2号に該当する場合とみなす。 (1) 受注者について破産手続開始の決定があった場合において、破産法(平成16年法律第 75号)の規定により選任された破産管財人 (2) 受注者について更生手続開始の決定があった場合において、会社更生法(平成14年法 律第154号)の規定により選任された管財人 (3) 受注者について再生手続開始の決定があった場合において、民事再生法(平成11年法 律第225号)の規定により選任された再生債務者等 3 第1項の規定は、発注者に生じた現実の損害額が同項の違約金の額を超える場合において、 その超過分につき、発注者の受注者に対する損害賠償の請求を妨げるものではない。 (受注者の契約解除権) 第21条 受注者は、発注者がこの契約に違反し、業務を履行することができなくなったとき は、契約を解除することができる。この場合において、受注者が損害を受けたときは、発注 者に対してその賠償を請求することができる。

(6)

(協議による契約解除) 第22条 発注者は、必要があると認めるときは、受注者の承諾を得て、この契約を解除する ことができる。この場合において、受注者が損害を受けたときは、これを賠償しなければな らない。 ( 不 正 な 行 為等 に 係 る賠 償 額 の 予 約) 第 2 3 条 受 注 者 は 、 こ の 契 約 に 関 し て 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る と き は 、 契 約 の 解 除 に か か わ ら ず 、 か つ 、 発 注 者 が 損 害 の 発 生 及 び 損 害 額 を 立 証 す る こ と を 要 す る こ と な く 、 受 注 者 は 、 契 約 金 額 の 1 0 分 の 2 に 相 当 す る 額 に 、 当 該 契 約 金 額 の 支 払 が 完 了 し た 日 か ら 政 府 契 約 の 支 払 遅 延 防 止 等 に 関 す る 法 律 ( 昭 和 24年 法 律 第 256号 ) 第 8 条 第 1 項 の 率 ( 以 下 「 支 払 遅 延 防 止 法 の 率 」 と い う 。 ) で 計 算 し た 額 の 利 息 を 加 算 し た 額 を 損 害 賠 償 金 と し て 発 注 者 に 支 払 わ な け れ ば な ら な い 。 こ の 契 約 が 履 行 さ れ た 後 に つ い て も 、 また 同 様 とす る 。 ( 1 ) 私 的 独 占 の 禁 止 及 び 公 正 取 引 の 確 保 に 関 す る 法 律 ( 昭 和 2 2年 法 律 第 5 4号 。 以 下 「 独 禁 法 」 と い う 。 ) 第 3 条 、 第 6 条 、 第 8 条 又 は 第 1 9 条 の 規 定 に 違 反 す る と し て 、 独 禁 法 第 7 条 、 第 8 条 の 2 又 は 第 2 0 条 の 規 定 に よ る 排 除 措 置 命 令 ( 独 禁 法 第 2 条 第 9 項 第 3 号 に 該 当 す る 行 為 及 び 不 公 正 な 取 引 方 法 ( 昭 和 5 7 年 公 正 取 引 委 員 会 告 示 第 1 5 号 ) 第 6 項 に 規 定 す る 不 当 廉 売 に 係 る も の を 除 く 。 ) を 受 け た 場 合 で あ っ て 、 独 禁 法 第 8 章 第2 節 に 規定 す る 手 続 を経 て 当 該排 除 措 置 命 令が 確 定 した と き 。 (2) 独 禁 法 第 3 条 、 第 6 条 、 第 8 条 又 は 第 1 9 条 の 規 定 に 違 反 す る と し て 、 独 禁 法 第 7 条 の 2 第 1 項 ( 独 禁 法 第 7 条 の 2 第 2 項 及 び 第 8 条 の 3 に お い て 読 み 替 え て 準 用 す る 場 合 を 含 む 。 ) 若 し く は 第 4 項 、 第 2 0 条 の 2 、 第 2 0 条 の 3 、 第 2 0 条 の 5 又 は 第 2 0 条 の 6 の 規 定 に よ り 課 徴 金 の 納 付 命 令 を 受 け た 場 合 で あ っ て 、 独 禁 法 第 8 章 第 2 節 に 規 定 する 手 続 を経 て 当 該 課 徴金 納 付 命令 が 確 定 し たと き 。 (3) 前 2 号 に 掲 げ る 場 合 の ほ か 、 独 禁 法 第 7 条 の 2 第 1 項 ( 独 禁 法 第 8 条 の 3 に お い て 読 み 替 え て 準 用 す る 場 合 を 含 む 。 ) の 規 定 に よ り 課 徴 金 を 納 付 す べ き 場 合 で あ っ て 、 納 付 命 令 を 受け な か った と き 。 (4) 本 項 第 1 号 及 び 第 2 号 に 規 定 す る 審 決 に 対 し て 、 受 注 者 が 独 禁 法 第 7 7 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 審 決 の 取 消 し の 訴 え を 提 起 し 、 当 該 訴 え に つ い て 請 求 の 棄 却 又 は 訴 え の 却 下 の 判 決 が確 定 し たと き 。 (5) 受 注 者 又 は そ の 役 員 、 使 用 人 そ の 他 こ れ ら に 類 す る 者 が 、 刑 法 ( 明 治 40年 法 律 第 4 5号 ) 第 9 6 条 の 6 若 し く は 第 1 9 8 条 又 は 独 禁 法 第 8 9 条 第 1 項 若 し く は 第 95条 第 1 項 第 1 号 の規 定 に 該当 し 、 刑 が 確定 ( 執 行猶 予 の 場 合 を含 む 。 )し た と き 。 (6) 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 2 2 年 政 令 第 1 6 号 ) 第 1 6 7 条 の 4 第 2 項 第 2 号 に 該 当 す る と 発 注者 が 認 める と き 。 2 前 項 ( 第 5 号 及 び 第 6 号 を 除 く 。 ) の 規 定 は 、 独 禁 法 第 7 条 の 2 第 6 項 に 規 定 す る 事 前 通 知 の 対 象 と な る 行 為 で あ っ て 発 注 者 が 特 に 認 め る も の に つ い て は 、 こ れ を 適 用 し な い も の とす る 。 3 第1項の規定は、発注者に生じた現実の損害額が同項の損害賠償金の額を超える場合におい て、その超過分につき、発注者が受注者に対し損害賠償の請求を妨げるものではない。 (不完全履行による減額、損害賠償) 第24条 発注者は、受注者が業務の一部を履行しないとき、又は業務の履行が不完全である ときは、契約金額から、その不履行又は不完全部分に相当する金額の減額を請求することが できる。この場合において、発注者が損害を受けたときは、受注者に対してその賠償を請求 することができる。 (履行遅滞の場合における損害金等) 第25条 受注者の責めに帰すべき理由により履行期間内に業務を完了することができない場合

(7)

において、履行期間経過後相当の期間内に完了する見込みのあるときは、 発注者は受注者か ら損害金を徴収して履行期間を延長することができる。 2 前項の損害金は、契約金額(ただし、業務の一部について既に履行しており、第12条の規 定により契約代金の支払いが行われている場合は、当該金額を控除した額とする。)につき、 遅延日数に応じ、当該契約締結の日における支払遅延防止法の率で計算した額とする。 3 発注者の責めに帰すべき事由により、第12条の規定による契約代金の支払いが遅れた場合 において、受注者は未受領金につき、遅延日数に応じ、当該契約締結の日における支払遅延防 止法の率で計算した額の遅延利息の支払いを発注者に請求することができる。 (危険負担等) 第26条 業務が完了する前(成果物がある場合にあっては当該成果物の引渡し前)において、 天災等で発注者と受注者のいずれの責めにも帰することができないものにより当該業務が履行 不能となった場合その他損害が発生した場合においては、受注者がこれを負担するものとする。 (かし担保責任) 第27条 発注者は、契約の履行の成果物(成果物がない場合については、履行した業務)にか しがあるときは、受注者に対して当該かしの修補又は当該修補に代え、もしくは当該修補とと もに損害の賠償を求めることができる。 2 前項の規定によるかしの修補又は損害賠償の請求は、契約の履行の成果物の引渡し日(成果 物の引渡しがない場合については、業務が完了した日)から1年以内に行わなければならない。 ただし、当該かしが受注者の故意又は重大な過失により生じた場合には、当該請求を行うこと のできる期間は、10年とする。 3 前項の規定にかかわらず、かし担保期間について別紙仕様書等で別段の定めをした場合は、 その仕様書等の定めるところによる。 4 第1項の規定は、契約の履行の成果物のかしが支給材料の性質又は発注者の指示により生じ たものであるときは、これを適用しない。ただし、受注者がその材料又は指示が不適当である ことを知りながらこれを通知しなかったときは、この限りでない。 (発注者の善管義務) 第28条 発注者は、装置を本来の用法に従い、善良な管理者の注意をもって使用、保管し、 装置の設置場所につき、良好な環境を保持するものとする。 2 受注者は、発注者の故意又は重大な過失により装置に損害を与えたときは、発注者に対し て損害の賠償を請求することができるものとする。 (保 険) 第29条 装置使用期間中の必要な保険については、受注者が付保手続きを行い、保険料は受 注者の負担とする。 (装置の返還) 第30条 賃貸借の期間が満了し、発注者の受注者に対するすべての債務が履行された場合、 受注者は発注者に対して機器を無償で譲渡するものとする。 (損害の負担) 第31条 受注者は、受注者の責に帰す事由により発注者に損害を与えたときは、直ちに発注 者に報告し、損害を賠償しなければならない。 2 この契約の履行に関し、第三者(発注者の職員を含む。)に損害を与えたときは、発注者 の責めに帰すべき場合を除き、受注者は、その損害を賠償する責に任ずる。 (相 殺) 第32条 受注者において、破産、民事再生、会社更生及び特別清算のいずれかの申立てがあ った場合において、発注者は、受注者に対して有する債権があるときは、受注者に対する支 払金と相殺することができる。 2 発注者は、受注者に対する金銭債権を有している場合において、受注者が第20条各号、 第20条の2第1項第2号又は契約規則第43条各号のいずれかに該当したときは、当該金

(8)

銭債権と第9条第1項の賃貸借(リース)料及び消費税等相当額とを相殺することができる。 (変更の届出) 第33条 受注者は、その名称、所在地、代表者、受任者及び使用印鑑のいずれかの変更があ ったときは、発注者に対して、速やかに届け出なければならない。 (契約の変更等) 第34条 発注者は、翌年度以降において予算の減額又は削除があった場合は、当該契約を 変更又は解除することができる。 2 発注者は、前項の規定により契約を解除する場合は、必要に応じて受注者に契約解除金 を支払うものとする。 3 前項の場合における契約解除金の額は、発注者受注者協議して定めるものとする。 4 発注者は、必要があると認めるときは、業務内容を変更し、又は業務の履行を中止させるこ とができる。この場合において、契約金額又は契約内容を変更する必要があるときは、発注者 及び受注者とが協議して定める。 5 受注者は、その責めに帰することができない理由又はその他正当な理由により、業務が履行 できなくなったときは、直ちに発注者にその旨を明示して、その指示を求めなければならない。 (紛争の解決) 第35条 この契約に関し紛争が生じた場合は、発注者と受注者との協議により解決を図るもの とする。 2 前項の規定にかかわらず、発注者及び受注者は、協議の上調停人を選任し、当該調停人のあ っせん又は調停により、その紛争の解決を図ることができる。この場合において、紛争の処理 に要する費用については、発注者と受注者とが協議して特別の定めをしたものを除き、調停人 の選任に係るものは発注者と受注者とで折半し、その他のものは発注者と受注者とでそれぞれ が負担する。 3 第1項及び第2項の規定にかかわらず、発注者又は受注者は、必要があると認めるときは、 同項に規定する紛争解決の手続前又は手続中であっても、その紛争について民事訴訟法(平成 8年法第109号)に基づく訴えの提起又は民事調停法(昭和26年法第222号)に基づく 調停の申立てを行うことができる。 (契約保証金) 第36条 受注者は、この契約の締結と同時に、現金又は国債、地方債その他の有価証券で発注 者が確実と認めるものにより、契約保証金を納付しなければならない。ただし、発注者がその 必要がないと認めたときは、受注者は契約保証金の納付を免除される。 2 前項の規定により契約保証金を納付した場合、当該契約保証金は、受注者が、この契約に基 づく債務を契約期間の初日から起算して1年間履行し、かつ履行遅滞その他義務の不履行が無 いときに返還する。 3 契約保証金には利子を付さない。 (違約金への充当) 第37条 第20条の2第1項の場合において、前条の規定により契約保証金の納付又はこれに 代わる担保の提供が行われているときは、発注者は当該契約保証金又は担保をもって第20条 の2第1項に規定する違約金に充当することができる。この契約に基づき、発注者が受注者に 対して賠償金又は損害金の請求権を有するときも、また同様とする。 (賠償金等の徴収) 第38条 受注者がこの契約に基づく賠償金、損害金又は違約金を発注者の指定する期間内に支 払わないときは、発注者は、その支払わない額に発注者の指定する期間を経過した日から支払 いの日までの日数に応じ、当該契約締結の日における支払遅延防止法の率で計算した利息を付 した額と、発注者の支払うべき業務委託料とを相殺し、なお不足があるときは追徴する。 2 前項の追徴をする場合には、発注者は、受注者から遅延日数につき、当該契約締結の日にお ける支払遅延防止法の率で計算した額の延滞金を徴収する。

(9)

(協 議) 第39条 この契約に定めのない事項については、地方自治法(昭和22年法律第67号)、 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)及び堺市契約規則によるほか、必要に応じて 発注者受注者協議して定める。 (著作権の譲渡等) 第40条 受注者は、契約の目的物(以下「成果物」という。)が著作権法(昭和45年法律 第48号)第2条第1項第1号に規定する著作物(以下「著作物」という。)に該当する場 合には、当該著作物に係る受注者の著作権(著作権法第21条から第28条までに規定する 権利をいう。)を当該著作物の引渡し時に発注者に無償で譲渡する。 (成果物の公表) 第41条 発注者は、成果物が著作物に該当するとしないとにかかわらず、当該成果物の内容 を受注者の承諾なく自由に公表することができ、また、当該成果物が著作物に該当する場合 には、受注者が承諾したときに限り、既に受注者が当該著作物に表示した氏名を変更するこ とができる。 (成果物の内容の変更) 第42条 受注者は、成果物が著作物に該当する場合において、発注者が当該著作物の利用目 的の実現のためにその内容を改変しようとするときは、その改変に同意する。また、発注者 は、成果物が著作物に該当しない場合には、当該成果物の内容を受注者の承諾なく自由に改 変することができる。 (受注者の利用) 第43条 受注者は、成果物(業務を行う上で得られた記録等を含む。)が著作物に該当する としないとにかかわらず、発注者が承諾した場合には、当該成果物を使用又は複製し、また、 第27条の規定にかかわらず当該成果物の内容を公表することができる。 (著作権の侵害の防止) 第44条 受注者は、その作成する成果物が、第三者の有する著作権等を侵害するものでない ことを、発注者に対して保証する。 2 受注者は、その作成する成果物が第三者の有する著作権を侵害し、第三者に対して損害の 賠償を行い、または必要な措置を講じなければならないときは、受注者が、その賠償額を負 担し、または必要な措置を講ずるものとする。 (プログラム等の利用) 第45条 発注者は、受注者が成果物の作成に当たって開発したプログラム(著作権法第10 条第1項第9号に規定するプログラムの著作物をいう。)及びデータベース(著作権法第1 2条の2に規定するデータベースの著作物をいう。)について、受注者が承諾した場合には、 別に定めるところにより、当該プログラム及びデータベースを利用することができる。 (以下、余白)

(10)

別記 個人情報取扱特記事項 (基本的事項) 第1 受注者は、この契約による業務(以下「本件業務」という。)を行うに当たり、個人情報を 取り扱う際には、堺市個人情報保護条例(平成14年堺市条例第38号。以下「条例」という。) 第11条第2項の個人情報取扱事務の受託者として、個人情報の保護の重要性を認識し、個人の 権利利益を侵害することのないよう適正に取り扱わなければならない。 (秘密の保持) 第2 受注者は、本件業務に関して知り得た個人情報を正当な理由なく他に知らせ、又は不当な目 的に使用してはならない。この契約が終了し、又は解除された後においても同様とする。 (罰則の教示等) 第3 受注者は、本件業務に従事している者に対し、在職中だけではなく退職後においても本件業 務に関して知り得た個人情報を正当な理由なく他に知らせ、又は不当な目的に使用してはならな いこと、その他個人情報の保護に関して必要な事項を周知しなければならない。 2 受注者は、前項の周知の際に、本件業務に従事している者又は従事していた者が、条例第56 条及び第57条の違反行為をしたときは、本条例により懲役又は罰金に処されること(各本条の 規定は、条例第60条により、堺市の区域外においてこれらの違反行為をした者についても適用 されることを含む。)を教示しなければならない。 3 受注者は、本件業務に従事している者又は従事していた者が、条例第56条及び第57条の違 反行為をしたときは、条例第61条により、受注者に対しても、各本条の罰金刑が科されること を十分認識し、本件業務を処理しなければならない。 (収集の制限) 第4 受注者は、本件業務を処理するために個人情報を収集するときは、当該処理に必要な範囲内 で、適法かつ公正な手段により行わなければならない。 (適正管理) 第5 受注者は、本件業務に係る個人情報の漏えい、改ざん、滅失又はき損の防止その他個人情報 の適正な管理のため、次の各号に掲げる措置のほか必要な措置を講じなければならない。 (1) 施錠が可能な保管庫又は施錠若しくは入退室管理の可能な保管室で厳重に個人情報を保管 すること。 (2) 発注者が指定した場所へ持ち出す場合又は発注者が事前に承諾した場合を除き、個人情報 を定められた場所から持ち出さないこと。 (3) 個人情報の漏えい、改ざん、滅失又はき損その他の事故を防ぎ、真正性、見読性及び保存 性の維持に責任を負うこと。 (4) 作業場所に、私用電子計算機、私用外部記録媒体その他の私用物を持ち込んで、個人情報 を扱う作業を行わせないこと。 (5) 個人情報を利用する作業を行う電子計算機に、個人情報の漏えいにつながると考えられる 本件業務に関係のないアプリケーションをインストールしないこと。 (6) 本件業務に着手する前に、個人情報の保護、情報セキュリティに対する意識の向上その他 本件業務の適切な履行に必要な教育及び研修を、作業従事者全員に対して実施すること。 (返還、廃棄等) 第6 受注者は、本件業務を処理するために発注者から提供され、又は自らが収集した個人情報に ついて、保有する必要がなくなった、又はこの契約が終了し、若しくは解除されたときは、発注 者の指定した方法により、確実かつ速やかに返還若しくは引き渡し又は消去若しくは廃棄しなけ ればならない。 2 受注者は、個人情報の消去又は廃棄に際して発注者から立会いを求められた場合は、これに応 じなければならない。

(11)

3 受注者は、本件業務において利用する個人情報を廃棄する場合は、当該情報が記録された電磁 的記録媒体の物理的な破壊その他当該個人情報を判読不可能とするのに必要な措置を講じなけれ ばならない。 4 受注者は、個人情報の消去又は廃棄を行った後、消去又は廃棄を行った日時及び消去又は廃棄 の内容を記録し、書面で発注者に報告しなければならない。 (再請負の禁止) 第7 受注者は、本件業務を処理するための個人情報については、自ら取り扱うものとし、第三者 にその処理を請負わせてはならない。 2 前項の規定に関わらず、事前に再請負先等の商号又は名称、再請負する業務の内容、再請負す る理由、その他発注者が必要とする事項を記載した書面をもって申請し、発注者が事前に承諾し た場合に限り、受注者は、本件業務の一部を再請負先等に請負することができる。この場合にお いて、受注者は、再請負先等に対し、受注者と同様の義務を負わせ、その遵守を監督しなければ ならない。 3 受注者は、前項の規定により、本件業務の一部を再請負したときは、その契約内容を速やかに 書面で発注者に報告しなければならない。 (目的外の使用等の禁止) 第8 受注者は、発注者の指示又は承諾がある場合を除き、本件業務に関して知り得た個人情報を、 本件業務を処理する以外の目的に使用し、又は第三者に提供してはならない。 (複写及び複製の禁止) 第9 受注者は、発注者の指示又は承諾がある場合を除き、本件業務を処理するために、発注者か ら提供された個人情報が記録された資料等を複写し、又は複製してはならない。 (事故発生時における報告) 第10 受注者は、この個人情報取扱特記事項に違反する事態が生じ、又は生じるおそれがあると 認めるときは、その旨を速やかに発注者に報告し、その指示に従わなければならない。この契約 が終了し、又は解除された後においても同様とする。 (損害賠償) 第11 受注者は、この個人情報取扱特記事項に違反したことにより、発注者又は第三者に損害を 与えたときは、その損害を賠償しなければならない。 (契約の解除) 第12 発注者は、受注者がこの個人情報取扱特記事項に違反していると認めたときは、この契約 を解除することができる。

参照

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