第2章
まちづくりの現状と課題
1.古賀市の位置と沿革 2.古賀市の特性 3.古賀市の都市構造と都市計画の状況 4.古賀市の都市づくりの現状 5.「 まちづくりに関する市民アンケート 」 にみる 市民の意向 6.古賀市の都市づくりの課題1.古賀市の位置と沿革
2.古賀市の特性
古賀市は、福岡県の北西部に位置し、市域東西方向に約 11 ㎞、南北方向に約7㎞、総 面積 4,211ha で、福岡市都心部まで約 15 ㎞の至近距離にあり、南西部は新宮町、南部は 久山町、東部は宮若市、北東部は福津市と接しています。 古賀市の沿革は、明治 22 年に市町村制が施行され、それまで 16 に分かれていた村が合 併し、席内村、青柳村、小野村の3村となり、その後、昭和 13 年の町制施行により席内 村が古賀町となりました。さらに昭和 30 年に1町2村が合併し古賀町となり、平成 9 年 10 月の市制施行により現在の古賀市となりました。 古賀市は、西日本の中枢都市である福岡市と北九州市の間に位置する大都市近郊の都市 であり、JR鹿児島本線、国道3号、国道495号が市内を「南北」に並行して通り、その周 辺に市街地として住宅地、商業地、工業地が共存しています。また、市東側丘陵地には九 州自動車道が通り、古賀インターチェンジや古賀サービスエリアが位置するなど、広域交 通の要衝の一つとなっています。また、市中央部に広がる平野部から丘陵地にかけては農 業を中心とした集落が形成されており、大都市近郊の立地条件を活かして米をはじめイチ ゴ、なす、花き類、軟弱野菜等の生産が行われています。 図2-1 古賀市の位置 福岡市 粕屋町 篠栗町 新宮町 古賀市 久山町 宗像市 福津市 宮若市 穂波町 10km 10km 5km 8 6 4 2 03.古賀市の都市構造と都市計画の状況
古賀市は、海、平野、丘陵地、山林と連なる変化に富んだ地形を有しており、海側(西 側)から①うみ(海岸部の海浜・松林)、②まち(住宅・工場・商業などの市街地)、③ さと(田畑を中心とする里地里山地域)、④やま(標高概ね 150 ~ 600 mの山林区域)で 構成される都市です。 まちのエリアについては、優先的かつ計画的に市街化を図る「市街化区域」として、快 適な生活環境を確保するため、建物の種類や用途を規制する用途地域 ( 住居・商業・工業 の各地域)が定められています(面積:805ha、古賀市全域の約 19%)。 うみ・さとのエリアについては、自然環境や農林業などを保全するために、市街化を抑制 する区域として「市街化調整区域」が指定されています。この区域内で農林業用の建物を 除き、原則として建物の建築や宅地化のための開発は制限されます(面積:1,415ha、古 賀市全域の約 34%)。 図2-2 古賀市の都市構造 古賀IC 九州自動車道 国道3号 国道495号 JR鹿児島本線 ①うみ(海岸部の海浜・松林) 古賀駅 ししぶ駅 千鳥駅 ②まち(住宅・工場・商業などの市街地) ③さと(田畑を中心とする里地里山地域) ④やま(標高概ね150~600m の山林区域)(準都市計画区域を含む) 都市計画区域(2,220ha) 薦野 筵内 新原 高田 久保 庄南 米多比 薬王寺 小山田 谷山 町川原2 町川原1 今在家 青柳 小竹 市街化調整区域(1,415ha) 市街化区域(805ha) 都市計画区域外(1,991ha) 古賀駅 ししぶ駅 千鳥駅 国道3号 国道495号 JR鹿児島本線 九州自動車道 古賀IC やまのエリアについては、3分の2が森林で占められており、都市計画の及ばない区域 (都市計画区域外)となっています。農地や森林に関する別の法令による規制がある場合 を除き、基本的には建築に対する制限はありません(面積:1,991ha、古賀市全域の約 47 %)。この都市計画区域外の地域については、主に森林地域を除き、平成 20 年 3 月に福 岡県が準都市計画区域の指定を行ないました。 なお、古賀市では都市計画区域外の地域については平成 22 年度を目途に市街化調整区 域に編入することを予定しています。 図2-3 都市計画区域
3,705 4,968 6,295 7,662 10,611 12,158 13,963 16,395 18,573 19,768 22,259 18,877 22,151 25,195 28,821 35,562 41,311 45,725 51,244 55,476 55,943 58,003 5.10 4.46 4.00 3.76 3.35 3.40 3.27 3.13 2.99 2.83 2.61 0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 6.00 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 ᤘ35ᐕ ᤘ40ᐕ ᤘ45ᐕ ᤘ50ᐕ ᤘ55ᐕ ᤘ60ᐕ ᐔᚑ2ᐕ ᐔᚑ7 ᐕ ᐔᚑ12ᐕ ᐔᚑ17ᐕ ᐔᚑ20ᐕ Ꮺᢙ ੱญ Ꮺ䈅䈢䉍ੱญ 䋨ੱ䋯Ꮺ䋩 䋨ੱ䇮Ꮺ䋩 䋨ෳ⠨୯䋩 昭和45年 昭和50年 昭和55年 昭和60年 平成2年 平成7年 平成12年 平成17年 市街化区域 18,326 21,607 27,200 30,491 33,339 36,314 39,426 41,301 市街化調整区域 4,639 4,916 5,100 5,415 5,258 6,253 6,317 5,002 都市計画区域外 2,230 2,298 3,262 5,405 7,128 8,677 9,733 9,640 25,195 28,821 35,562 41,311 45,725 51,244 55,476 55,943
4.古賀市の都市づくりの現状
・市街化区域では、花鶴丘や舞の里などの大規模な住宅団地の開発が行われたことによ り、昭和 50 年代から急激に人口が増加し、平成 17(2005)年時点では約 41,000 人と なっています。 ・市街化調整区域では、既存宅地の開発や福祉施設建設などによって平成 12(2000)年まで に約 1,700 人増加しましたが、その後、線引きの見直し(市街化区域への編入)によって約 1,300 人の人口が移転し、平成 17(2005)年時点では約 5,000 人となっています。 ・都市計画区域外(準都市計画区域含む)では、主要地方道筑紫野・古賀線や国道3号 など幹線道路の整備が進んだことにより都市化の圧力を受け、青柳校区や小野校区を 中心に小規模な開発が急激に進み、昭和 50 年代から急激に人口が増加しました。平成 17(2005)年時点では約 10,000 人となっています。 ・国勢調査による古賀市全体の人口推移を見てみると、昭和 50 年代から順調に増え続け ましたが、平成 12(2000)年ごろから人口の伸びが鈍化し、平成 17(2005)年にかけ てはほぼ横ばいの状況となっています。参考に平成 17 年以降の古賀市人口世帯集計数 を見ると、美明地区の団地へ入居が始まったことやJR古賀駅、JR千鳥駅周辺でマン ション・アパートの立地が進んだことなどから、平成 18(2006)年から再び増加に転じ、 平成 20 年 9 月末現在の人口は約 58,000 人となっています。(1)人口・世帯
図2-4 人口・世帯・世帯人員の推移 資料:国勢調査(S35 ~ H17 年)、古賀市人口世帯集計・総人口(H20 年) 図表2―5 都市計画区域別人口の推移 資料:都市計画基礎調査・海岸部は市街化調整区域であるとともに防風保安林及び玄海国定公園に指定されてお り、日本海側特有の白砂とクロマツの松原は、防風、防砂などの機能を保持するととも に、良好な景観を形成しています。また、市民の貴重なレクリエーションの場ともなっ ています。 ・市内の西部には広域交通を担う鉄道・道路であるJR鹿児島本線、国道 3 号、国道 495 号が南北に並行して走り、その周辺に市街地が形成され、住宅、商業、工業が共存して います。また、市内南西部には大規模な工業団地を有しています。 ・市内中央部に広がる平野から丘陵地にかけては水田が広がり、農業を中心とした集落が 形成されています。また、都市計画区域外の小野校区や、青柳校区の町川原区、小竹区 などでは小規模な密集住宅地や工場・倉庫の開発が行われ、用途の混在が見られます。 ・山林地域では、スギを中心とした針葉人工樹林や竹林、照葉樹林が混在しています。ま た、水源涵養保安林の指定がなされているとともに、薬王寺温泉、興山園、薬王寺水辺 公園、古賀ダムなどのレクリエーション資源も多く存在しています。 ・市内の水辺や緑地空間をみると、河川やため池などの水辺空間をはじめ、古賀グリーン パーク、千鳥ヶ池公園、鹿部山公園、岳越山公園など市街地内の公園・緑地も整備され ており、市内各所の神社仏閣は貴重な緑地が取り囲んでいます。
(2)土地利用
図2-6 土地利用状況図 公共空地1 公共空地2 その他の公的施設用地 その他の空地 農林漁業施設用地 交通施設用地 道路用地 公益施設用地 工業用地 商業用地(その他) 商業用地(小売業) 住宅用地 その他の自然地2 その他の自然地1 水面 山林 畑 田 凡 例 資料:都市計画基礎調査・平成 17(2005)年における住宅所有の状況をみると、持ち家世帯と借家世帯の比率は 概ね 65:35 と持ち家の割合が高くなっています。昭和 50(1975)年から平成 17(2005) 年までの推移をみると、昭和 50 年代から始まった花鶴丘や舞の里などの大規模な住宅 団地の開発によって、持ち家世帯は 4,288 世帯から 12,705 世帯と約3倍となっていま す。 ・近年はJR古賀駅やJR千鳥駅周辺に高層マンション等の開発が行われるなど、住宅需 要の高い状況が続いています。一方、JR古賀駅周辺の既成市街地や都市計画区域外の 地域に広がる小規模な住宅開発地では、道路幅員の狭さなど生活環境面での問題が生じ ています。 ・既成市街地では、世帯の分離や高齢化の進展などによって高齢の夫婦のみの世帯や一人 暮らしの世帯が増加しています。
(3)住環境
図2-7 一般世帯の住宅の種類・所有の状態 資料:国勢調査 㪋㪃㪉㪏㪏 㪌㪃㪏㪊㪇 㪎㪃㪋㪇㪎 㪏㪃㪍㪍㪌 㪈㪇㪃㪊㪌㪉 㪈㪈㪃㪐㪍㪇 㪈㪉㪃㪎㪇㪌 㪊㪌㪌 㪐㪋㪊 㪐㪉㪈 㪈㪃㪉㪋㪉 㪈㪃㪊㪐㪐 㪈㪃㪋㪊㪐 㪈㪃㪋㪊㪐 㪉㪃㪇㪐㪍 㪉㪃㪉㪈㪌 㪉㪃㪊㪌㪉 㪉㪃㪍㪇㪈 㪉㪃㪐㪐㪉 㪊㪃㪋㪏㪎 㪋㪃㪊㪉㪇 㪍㪌㪐 㪏㪈㪊 㪍㪏㪈 㪍㪊㪎 㪎㪌㪋 㪏㪋㪎 㪎㪈㪏 㪈㪎㪉 㪏㪎 㪍㪋 㪌㪌 㪈㪉㪉 㪈㪍㪐 㪈㪏㪇 㪇 㪌㪃㪇㪇㪇 㪈㪇㪃㪇㪇㪇 㪈㪌㪃㪇㪇㪇 㪉㪇㪃㪇㪇㪇 ᤘ㪌㪇ᐕ ᤘ㪌㪌ᐕ ᤘ㪍㪇ᐕ ᐔᚑ䋲ᐕ ᐔᚑ䋷ᐕ ᐔᚑ㪈㪉ᐕ ᐔᚑ㪈㪎ᐕ 㑆୫䉍 ⛎ਈቛ ᳃༡䈱୫ኅ ༡䍃࿅䍃␠䈱୫ኅ ᜬ䈤ኅ 䋨Ꮺ䋩(4)産業
①商工業 ・商業(卸売業・小売業)は、事業所数、従業者数、年間販売額とも緩やかな増加傾向 にあり、平成 16(2004)年時点で事業所数 558 箇所、従業者数 4,433 人、年間販売額 1,089 億円となっています。商業施設は、ライフスタイルの多様化やモータリゼーショ ンの進展に伴い、国道3号や国道 495 号沿いに大規模集客施設の立地が見られる一方、 JR古賀駅周辺の商店街においては空店舗が目立つ状況です。 ・工業は、平成 18(2006)年時点で県内第9位の製造品出荷額(約 1,900 億円)を誇る など、地元の働き場も十分に確保されているといえます。平成 3(1991)年から平成 18 (2006)年までの推移をみると、事業所数、従業者数ともにここ数年減少傾向にあり、 平成 18(2006)年時点では事業所数 105 箇所、従業者数 7,980 人となっています。 図2-8 卸売業・小売業の事業所数・従業者数・年間販売額の推移 図2-9 工業の事業所数・従業者数・製造品出荷額等の推移 資料:商業統計調査 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 0 100 200 300 400 500 600 H3 H6 H9 H11 H14 H16 事業所数・従業者数の推移 事業所 従業者数 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 H3 H6 H9 H11 H14 H16 年間販売額の推移 (百万) 5,000 5,500 6,000 6,500 7,000 7,500 8,000 8,500 9,000 9,500 10,000 60 80 100 120 140 160 180 200 H3 H6 H9 H11 H14 H16 H18 従 業 者 数 人 事 業 所 数 箇 所 事業所数・従業者数の推移 事業所数 従業者数 0 1,000 2,000 3,000 H3 H6 H9 H11 H14 H16 H18 製品出荷額等の推移 (億円) 資料:工業統計調査②農林業 ・古賀市の基幹産業であった農業は、高齢化や後継者不足などから年々減少しており、平 成 17(2005)年の販売農家戸数は 389 戸と、昭和 40 年代と比べると3分の1に減少し ています。 ・経営耕地面積は、昭和 40 年代に約 1,300ha であったものが、平成 17(2005)年では 519ha と半分以下に減少しています。 ・森林については、森林所有者の世代交代の進行や採算性の低下から、森林施業(伐採、 植林、下草刈り、間伐等)を行うことが困難な所有者が増加し、森林の荒廃が進んでい ます。 図2-10 販売農家戸数・経営耕地面積の推移 資料:農業サンセス 790 678 547 514 486 473 431 406 364 142 79 74 53 61 57 77 56 49 380 571 648 580 423 274 166 130 106 1,127 1,012 959 842 753 649 580 449 389 0 200 400 600 800 1,000 1,200 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 昭和 40年 昭和45年 昭和50年 昭和55年 昭和60年 平成2年 平成7年 平成12年 平成17年 樹園地 畑 田 農家戸数 (ha) (戸)
(5)道路・交通
・国道3号や主要地方道筑紫野・古賀線、九州自動車道などの南北の交通軸は発達してい ますが、都市部と郊外部を結ぶ東西道路網の整備については整備を推進中です。南北の 交通軸においても、国道 495 号や主要地方道筑紫野・古賀線など、朝夕の通勤時間帯に は慢性的な渋滞箇所が見られます。 ・歩道については、トラックなどの交通量が多いにもかかわらず未整備の箇所が見られま す。 ・公共交通網としては、都市部と郊外部を結ぶバスが運行されていますが、運行頻度や運 行エリアが限られており、不便な地域も見られます。 図2-11 市域の道路・交通網 古賀 I.C 古賀 サービス エリア N JR鹿児島本線 国道3号 ししぶ駅 ししぶ駅 古賀駅 古賀駅 千鳥駅 千鳥駅 中川熊鶴線 九州自動車道 県道清滝 ・古賀線 県道薦野 ・福間線 県道町川原 ・福岡線 古賀 停車場線 野口髪園線 栗原水上線 県道町川原 ・赤間 線 県道米多比・谷 山・古賀 線 牟田栗原 線 牟田千鳥ヶ池線 花見佐谷線 佐谷竹尾 線 花見浜線(国道495号) 汐入花見線 京 田 馬 渡 線 牟田栗原線 古賀駅中川線 古賀駅前田線 屋敷五楽線屋敷五楽線 高盛 池端 線 浜大塚線 後牟田大 池線 古賀駅 五楽 線 東田塩焼 線 新宮古賀線 (県道筑紫野・ 古賀線) 県道米多比・谷山・古賀線 新宮古賀線 凡 例 主要幹線道路 一般道 幹線道路 (破線は未整備区間) 市街化区域 行政界 都市計画区域(6)上下水道
①上水道 ・古賀市の水源は、地下水・大根川・古賀ダムからの取水、福岡地区水道企業団からの 受水と大きく4つに分かれており、一日当たりの施設能力は 21,600 トンです。 ・平成 19(2007)年度末における給水人口は 46,399 人であり、計画給水区域内人口の約 86%、全人口の約 81%に対して給水しています。 ・小竹、青柳、町川原などの地域では、水道加入率が伸び悩んでいます。 ②下水道 ・古賀市では、昭和 36(1961)年に公共下水道事業を開始しており、平成 19(2007)年 度末には計画区域の約 75%(800 ha)が完了し、水洗化率(水洗化人口/下水道整備 人口)は約 93%となっています。 ・公共下水道区域外では、平成 12(2000)年度から農業集落排水事業に着手しているほか、 合併処理浄化槽の普及促進に努めています。 古賀浄水場 古賀水再生センター 小山田甦水センター(1)
将来の古賀市のイメージ ・「 便利で快適に暮らせるまち 」 と 「 美しい自然環境に包まれたまち 」 の2項目の意向が 高くなっています。古賀市では今後、都市としての利便性をさらに高めつつ、豊かな自 然環境との調和を図ったまちづくりを進めていくことが求められていると考えられま す。5.「まちづくりに関する
市民アンケート」にみる市民の意向
「まちづくりに関する市民アンケート」実施概要
[ 調 査 時 期 ] 平成19年10月~12月 [ 調 査 対 象 ] ①一般(18歳以上)の市民2,585人を無作為抽出 ②15~17歳の市民362人を無作為抽出 [有効回収数]①一般(18歳以上)の市民2,179票 ②15~17歳の市民299票 [有効回収率]①一般(18歳以上)の市民84.3% ②15~17歳の市民82.6% 図2-12 将来の古賀市のイメージ 39.5(860) 6.3(137) 2.8(62) 47.5(1036) 23.2(505) 10.5(229) 11.9(260) 15.6(339) 24.6(537) 1.5(32) 3.4(75) 39.5(118) 8.0(24) 6.4(19) 50.8(152) 17.4(52) 14.4(43) 14.0(42) 9.4(28) 17.4(52) 2.0(6) 1.7(5) 0% 20% 40% 60% 便利で快適に暮らせるまち 美しい自然環境に包まれたまち 子どもを安心して産み育てられるまち 健康で暮らせるまち 防災・防犯体制が整ったまち 市民同士がふれあい豊かに暮らせるまち 教育・文化・スポーツ等の水準の高いまち 活力ある産業のまち 多くの人が訪れる観光・交流のまち その他 無回答 ( )内は実数 一般総数(N=2179) 15‑17歳総数(N=299)・都市基盤の整備の満足度をみると、「歩道の整備状況」、「バスの便数などの利用しや すさ」、「防犯灯や街路灯の整備」は満足度が低く、優先して欲しい事項としても上位 にあがっています。 ・生活環境の整備については、自然環境の保全に対する満足度が低くなっています。また、 優先して欲しい事項では「自然や街並みなど美しい景観の形成」、「市内における日常 の買い物の便利さ」が上位にあがっています。
(2)
都市基盤・生活環境について 図2-13 都市基盤の整備-満足度指数、優先して欲しい事項 図2-14 生活環境の整備-満足度指数、優先して欲しい事項 満足度 優先して欲しい事項 満足度 優先して欲しい事項 ※満足度は、「満足」+5、「やや満足」+4、「普通」+3、「やや不満」+2、「不満」+1として 加重平均して算出した指数。・これまでの古賀市の土地利用については、「特に乱開発も見受けられず、おおむね良い と思う」(24.8%)とする評価の割合が高い一方、「計画性に欠けた秩序のない土地利 用になっていると思う」(19.6%)、「山林や農地をつぶし過ぎたように思う」(14.4 %)という評価もあります。 ・地区別にみると、青柳、小野校区では 「 特に乱開発も見受けられず、おおむねよいと思 う 」(それぞれ 17.7%、17.0%)の割合が低くなっています。また、都市計画区域外の 小野校区では「山林や農地をつぶし過ぎたように思う」(22.7%)の割合が高くなって います。平成 11 年と比較すると、青柳、小野校区を除いたすべての地区で「特に乱開 発も見受けられず、おおむね良いと思う」の割合が増加する一方小野校区では「計画性 に欠けた秩序のない土地利用になっていると思う」(22.7%→ 25.1%)の割合が増加 していることから、都市計画区域外における無秩序な開発に対して懸念する意向がうか がえます。
(3)
これまでの土地利用について 図2-15 これまでの土地利用について 24.8 27.4 27.2 17.7 17.0 26.2 26.4 32.2 22.8 14.4 13.9 15.2 16.9 22.7 21.0 9.3 11.9 5.9 19.6 19.8 19.2 19.0 25.1 16.8 19.4 16.9 20.3 2.5 4.1 1.4 6.5 2.8 1.9 3.1 0.8 33.0 29.5 32.7 33.1 24.7 29.4 35.7 34.5 43.4 1.3 0.6 1.4 0.4 2.0 0.5 1.8 1.5 2.1 4.5 4.7 2.9 6.5 5.7 4.2 4.4 2.3 5.5 0% 20% 40% 60% 80% 100% 一般総数 (N=2179) 古賀東小学校区 (N=339) 古賀西小学校区 (N=349) 青柳小学校区 (N=248) 小野小学校区 (N=247) 花鶴小学校区 (N=214) 千鳥小学校区 (N=227) 舞の里小学校区 (N=261) 花見小学校区 (N=290) 特に乱開発も見受けられず、おおむね良いと思う 山林や農地をつぶし過ぎたように思う 計画性に欠けた秩序のない土地利用になっていると思う 山林や農地の保全に力を入れすぎたように思う わからない その他 無回答 平成19年 特に乱開発も見受けられず、おおむね良いと思う 山林や農地をつぶし過ぎたように思う 計画性に欠けた秩序のない土地利用になっていると思う 山林や農地の保全に力を入れすぎたように思う わからない その他 無回答 平成11年(前回) 22.0 21.6 24.1 25.8 20.3 20.2 19.3 26.0 21.0 12.3 12.4 10.7 16.7 20.8 9.1 10.8 4.5 11.9 25.8 34.3 26.3 23.7 22.7 30.8 22.7 16.9 28.1 2.6 2.2 2.2 6.6 4.8 1.0 1.1 2.8 1.0 33.8 26.3 33.3 23.7 29.0 37.4 43.2 45.2 34.3 1.4 1.6 0.8 2.0 0.5 0.5 1.8 2.8 1.9 2.5 1.6 2.6 1.5 1.9 1.0 1.1 1.7 1.9 0% 20% 40% 60% 80% 100% 一般総数 (N=1826) 古賀東小学校区 古賀西小学校区 青柳小学校区 小野小学校区 花鶴小学校区 千鳥小学校区 舞の里小学校区 花見小学校区 (N=315) (N=270) (N=198) (N=207) (N=198) (N=176) (N=177) (N=210)・「もう少し土地利用規制を強くすべき」(19.9%)と「現状程度の規制で十分」(20.7 %)は合わせて 40.6%となっており、何らかの規制が必要であるとする割合が高く なっています。平成 11 年と比較すると「今より規制を弱めるべき」(10.8%→ 7.2 %)の割合が減少している一方で、「もう少し土地利用規制を強くすべき」(15.1% → 19.9%)の割合が増加しており、全体としては土地利用規制については強化の方向 への意向が高まっていると考えられます。 ・地区別でみると、都市計画区域外の小野校区では、「もう少し土地利用規制を強くすべ き」(27.1%)の割合が最も高くなっています。また、都市計画区域外の地域を一部含 む青柳校区では「もう少し土地利用規制を強くすべき」(23.4%)の割合が高い一方、 「今より規制を弱めるべき」(15.7%)の割合も高く、他の地区に比べて開発意向が高 い地区であることがうかがえます。平成 11 年と比較すると、全ての地区で「もう少し 土地利用規制を強くすべき」の割合が増加していますが、青柳、小野校区ではその割合 (それぞれ 14.6%→ 23.4%、16.4%→ 27.1%)が大きく増加しており、都市計画区域 外における無秩序な開発を懸念する意向がうかがえ、古賀市においては自然環境との調 和の取れた計画的なまちづくりが求められていると考えられます。
(4)
土地利用規制について 図2-16 土地利用規制について 19.9 (434) 15.1 (276) 20.7 (452) 19.5 (356) 7.2 (157) 10.8 (197) 41.3 (900) 50.5 (923) 1.4 (30) 1.7 (31) 9.5 (206) 2.4 (43) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 平成19年(N=2179) (前回) 平成11年(N=1826) もう少し土地利用規制を強くすべき 現状程度の規制で十分 今より規制を弱めるべき わからない その他 無回答 19.9 18.0 20.3 23.4 27.1 22.4 16.3 15.3 17.2 20.7 24.2 21.2 14.5 10.9 24.8 22.9 29.5 17.6 7.2 9.4 3.7 15.7 8.1 7.5 7.5 4.2 3.1 41.3 35.4 46.1 35.5 40.9 34.1 43.2 42.9 50.0 1.4 1.8 1.7 1.2 1.6 0.5 1.5 2.1 9.5 11.2 6.9 9.7 11.3 10.7 10.1 6.5 10.0 0% 20% 40% 60% 80% 100% 一般総数 (N=2179) 古賀東小学校区 古賀西小学校区 青柳小学校区 小野小学校区 花鶴小学校区 千鳥小学校区 舞の里小学校区 花見小学校区 (N=339) (N=349) (N=248) (N=247) (N=214) (N=227) (N=261) (N=290) もう少し土地利用規制を強くすべき 今より規制を弱めるべき その他 無回答 現状程度の規制で十分 わからない もう少し土地利用規制を強くすべき 今より規制を弱めるべき その他 無回答 現状程度の規制で十分 わからない 平成19年 平成11年(前回) 15.1 15.9 17.8 14.6 16.4 16.2 12.5 13.0 15.7 19.5 19.7 18.1 23.7 20.3 18.7 14.2 24.9 20.0 10.8 12.4 10.0 16.7 15.5 10.1 8.0 7.9 5.2 50.5 47.6 48.9 39.9 44.4 52.5 62.5 52.0 56.2 1.7 1.9 1.5 3.0 2.0 1.5 1.7 1.1 1.5 2.4 2.5 3.7 2.0 1.4 1.0 1.1 1.1 1.4 0% 20% 40% 60% 80% 100% 一般総数 (N=1826) 古賀東小学校区 (N=315) 古賀西小学校区 (N=270) 青柳小学校区 (N=198) 小野小学校区 (N=207) 花鶴小学校区 (N=198) 千鳥小学校区 (N=176) 舞の里小学校区 (N=177) 花見小学校区 (N=210)(5)
計画的に進めていくべき土地利用について ・一般では、「JR駅周辺の商業施設や利便施設の整備」(32.3%)の割合が最も高く、 次いで「商店街など商業地の整備」(24.6%)、「JR駅周辺の道路整備」(22.8%)、 「国道など幹線道路沿いの商業・利便施設の整備」(22.4%)、「公園・スポーツ施設 などの用地の整備」(22.2%)の順となっています。 ・15 ~ 17 歳では、「公園・スポーツ施設などの用地の整備」(33.4%)の割合が最も高く、 次いで「JR駅周辺の商業施設や利便施設の整備」(24.4%)、「国道など幹線道路沿 いの商業・利便施設の整備」、「商店街など商業地の整備」(ともに 23.1%)の順と なっています。 ・一般と 15 ~ 17 歳で順位は異なりますが、ともに“商業施設や利便施設の整備”、“公 園・スポーツ施設の整備”が上位にあがっています。 図2-17 計画的に進めていくべき土地利用について 9.1(198) 24.6(537) 22.4(488) 2.9(64) 5.6(123) 22.8(497) 32.3(704) 14.0(306) 7.5(164) 22.2(484) 9.1(198) 2.7(59) 3.4(73) 8.7(26) 23.1(69) 23.1(69) 2.0(6) 6.0(18) 16.1(48) 24.4(73) 8.4(25) 13.0(39) 33.4(100) 11.0(33) 4.0(12) 2.3(7) 0% 20% 40% 60% 80% JR駅周辺の商業施設や 利便施設の整備 商店街など商業地の整備 JR駅周辺の道路整備 国道など幹線道路沿いの 商業・利便施設の整備 公園・スポーツ施設などの 用地の整備 古賀IC周辺の土地の有効活用 (流通施設など) 団地開発や区画整理などによる 住宅地の整備 観光・レジャー施設用地の整備 農地の区画整理や林道整備など 農林業用地の整備 工業用地・工業団地の整備 わからない その他 無回答 ( )内は実数 一般総数(N=2179) 15‑17歳総数(N=299)(6)
景観について ・古賀市の誇りになる景観形成の必要性について 「 必要だと思う 」 と 「 多少は必要だと思 う 」 を合わせた割合が約8割となっており、多くの市民が景観に対する取り組みの必要 性を認識しています。 ・景観上保全したい場所として「白砂青松の海岸部の景観」、「市東側の西山や犬鳴山系 などの山々の自然環境」、「鹿部山公園などの市街地に残っている緑地景観」などの自 然景観への関心が高く、問題があり改善した方がよい場所でも「緑がなくなっている 山々の景観」、「大根川や青柳川などの河川沿いの景観」の改善意向が高くなっていま す。また、「国道沿いの商業施設の看板や屋外広告物の景観」、「幹線道路沿いの電柱 や電線などの景観」、「 海岸近接部でマンションなどの高層の建物の景観 」 の割合がそ れぞれ約2割となっています。 ・古賀市では、犬鳴山系の山々や白砂青松の海岸といった古賀市固有の自然景観の保全を 優先しながら、市街地景観の改善や歴史的な資源を保全することで古賀らしい景観の形 成に努めていく必要があると考えられます。 図2-18 古賀市の誇りになる景観形成の必要性 36.0 (784) 40.7 (886) 8.9 (194) 12.0 (261) 2.5 (54) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 一般 総数(N=2179) 必要だと思う 多少は必要だと思う 必要ないと思う わからない 無回答 29.9(652) 28.5(621) 21.6(471) 20.3(442) 19.3(420) 12.8(278) 11.5(250) 16.9(368) 2.7(59) 3.5(77) 0% 20% 40% 60% 大根川や青柳川など の河川沿いの景観 山々の景観 緑がなくなっている 国道沿いの商業施設の 看板や屋外広告物の景観 幹線道路沿いの電柱や 電線などの景観 海岸近接部でマンション などの高層の建物の景観 田園地帯と調和してない 住宅地開発の景観 ブロック塀など潤いが乏しい 既存住宅地の街並み景観 わからない その他 無回答 36.4(794) 27.9(608) 26.1(569) 22.3(485) 14.8(322) 11.7(255) 9.9(216) 7.1(155) 6.6(143) 11.9(260) 1.0(22) 2.8(62) 0% 20% 40% 60% 白砂青松の海岸部の景観 市東側の西山や犬鳴山系 などの山々の自然景観 鹿部山公園など市街地に 残っている緑地景観 大根川や青柳川沿いの 河川沿いの景観 五所八幡宮など神社仏閣の 建物・樹木等の景観 田園風景と調和した集落の 家並みの景観 駅前や国道3号沿いの にぎやかな都市的な景観 青柳宿など唐津街道沿いの まちなみの景観 広がる田園景観 国道3号より東側に わからない その他 無回答 ( )内は実数 ( )内は実数 景観上保全した方がよいと考えられるところ 景観に問題があり改善した方がよいと考えられるところ6.古賀市の都市づくりの課題
㧔㧝㧕⥄ὼⅣႺߣㇺᏒⅣႺߩ⺞ߒߚ↪ߩផㅴ 㧔㧕ଢᕈᔟㆡᕈࠍ㜞ࠆㇺᏒᯏ⢻ߩలታ 㧔㧕↥ᬺߩᝄ⥝ߦࠃࠆၞߩᵴᕈൻ 㧔㧠㧕Ꮢ᳃߇ᔃߒߡోߦࠄߖࠆ↢ᵴⅣႺߩᒻᚑ 㧔㧡㧕ฎ⾐ࠄߒߐࠍ⢒⼾߆ߥ᥊ⷰߩోߣᒻᚑ ٤ㇺᏒ⸘↹ၞᄖߩ⸘↹ᕈߩߥ㐿⊒ߩᛥ ٤༡ㄘⅣႺߣ⺞ߔࠆ⦟ᅢߥⅣႺߩలታ ٤༡ㄘⅣႺߣ↰᥊ⷰߩో ٤᧲ㅢゲߩలታ ٤ㅢࡀ࠶࠻ࡢࠢߩ᭴▽ ٤ਅ᳓ߩᢛ↪ߩផㅴ ٤ᐙ✢〝ᴪߩߩലᵴ↪ ٤Ꮏᬺ┙ߩଦㅴ ٤ㄘ㓸⪭ߩᵴᕈൻ߿༡ㄘⅣႺߩะ ٤ቛߦ߅ߌࠆ↢ᵴ〝߿㒐‽Ἦⴝ〝Ἦߩᢛ ٤りㄭߥ✛ޔㆆᱠߩలታ ٤ችጪ✢〔ߩല↪ ٤⦟ᅢߥⴝਗߺޔᴪ᥊ⷰߩᒻᚑ ٤̌߁ߺ̍̌߿߹̍ߦᐢ߇ࠆ⥄ὼⅣႺߩో ޣฎ⾐ᏒߩㇺᏒ ߠߊࠅߩ⁁ޤ ޣฎ⾐ᏒߩㇺᏒߠߊࠅߩ⺖㗴ޤ 㧔㧕ੱญᏪ 㧔㧕↪ 㧔㧕ⅣႺ 㧔㧕↥ᬺ 㧔㧕〝ㅢ 㧔㧕ਅ᳓ 㧔㧕ࠕࡦࠤ࠻ߦ ߺࠆᏒ᳃ߩᗧะ ٤ਛᔃὐߩᵴᕈൻߩផㅴ ٟㇺᏒ⸘↹ၞᄖߢߪޔㇺᏒ⸘↹ᴺߦࠃࠆⷙ߇߫ߥߚޔ⸘↹ᕈߩߥ㐿⊒߇ㅴⴕߒޔ⥄ ޓὼⅣႺߩᖡൻ߿ㄘߩᷫዋ߇ࠄࠇ߹ߔޕ ٟᏒⴝൻ⺞ᢛၞ߮ㇺᏒ⸘↹ၞᄖߢߪޔᣢሽ㓸⪭ߩᵴജߩ⛽ᜬࠍ࿑ࠅޔ༡ㄘⅣႺߣ⺞ߒߚ ޓ↪ࠍㅴࠆᔅⷐ߇ࠅ߹ߔޕ ٟᣂߚߥቛ㐿⊒ߦࠃߞߡ༡ㄘⅣႺ߿↰᥊ⷰࠍ㒖ኂߔࠆࠃ߁ߥᑪ‛߇ᑪߜਗ߫ߥࠃ߁⺃ዉߒߡ ޓߊߥߤߩᬌ⸛߇ᔅⷐߢߔޕ ٟㇺᏒㇱߣ㇠ᄖㇱࠍ⚿߱᧲ߩᐙ✢〝✂ߩᢛࠍផㅴߒߡ߹ߔ߇ޔ․ߦㇺᏒ⸘↹ၞᄖߢߪ ޓ⸘↹⊛ߥ〝ᢛ߇᳞ࠄࠇߡ߹ߔޕ ٟ㧶㧾㚞ㄝߢߪޔធ⛯〝߿㚞೨ᐢ႐ߩᢛ߇ਇචಽߢࠆߎߣ߆ࠄޔࠕࠢࠬᕈߩะ߿ޔ㜞 ޓ㦂⠪߿㓚ኂ⠪ߥߤ⺕߽߇߿ߔ࡙࠾ࡃࠨ࡞࠺ࠩࠗࡦߩᱠⴕ⠪ⓨ㑆ߩᢛ߇ᔅⷐߢߔޕ ٟޟ߹ߜߠߊࠅߦ㑐ߔࠆᏒ᳃ࠕࡦࠤ࠻㧔* ᐕᐲ㧕ޠߢߪޔ․ߦ㇠ᄖㇱߦ߅ߡޟࡃࠬߥߤߩ↪ߩ ޓߒ߿ߔߐޠߦኻߒḩ⿷ᐲ߇ૐߊޔఝవߒߡ᰼ߒ㗄ߣߒߡߍࠄࠇߡࠆߎߣ߆ࠄޔㅢ ޓࡀ࠶࠻ࡢࠢߩࠅᣇߦߟߡᬌ⸛߇ᔅⷐߢߔޕ ٟ᳓ߦߟߡߪᓟߣ߽⸘↹⊛ߥ⛎᳓ၞߩᄢߩᬌ⸛߿᳓ߩቯ⊛ߥଏ⛎ࠍ࿑ߞߡߊᔅⷐ ޓ߇ࠅ߹ߔޕ ٟਅ᳓߇ᢛߐࠇߡ߅ࠄߕޔ↪᳓ၞߩ᳓⾰ᳪỘ߿ㄘ߳ߩᳪ᳓ᵹ߇ߎߞߡࠆၞߢߪޔ ޓㄘᬺ㓸⪭ឃ᳓ᬺ߿ว૬ಣℂᵺൻᮏߥߤၞߩ․ᕈߦᔕߓߚലᨐ⊛ߥᳪ᳓ಣℂࠍᬌ⸛ߒߡߊ ޓᔅⷐ߇ࠅ߹ߔޕ ٟ㧶㧾ฎ⾐㚞ㄝߪᏒߩ₵㑐ญߢࠆߣหᤨߦޔᬺ߿ቛߣߒߡ߽↪ଔ୯߇㜞ၞߢ ޓࠆߎߣ߆ࠄޔਛᔃὐߣߒߡߩᵴᕈൻ߿ߩ㜞ᐲ↪ߩផㅴ߇ᔅⷐߣߥߞߡ߹ߔޕ ٟ㧶㧾ฎ⾐㚞᧲߿࿖ภᴪߥߤᏒⴝൻၞߩ৻ㇱߢߪᬺᣉ⸳߿Ꮏ႐ޔቛߥߤߩᷙ ޓ߇ࠄࠇࠆߚޔ↪ㅜၞߩ⋥ߒ߿Ꮏ႐ߩ⒖ォߥߤߩᬌ⸛߇ᔅⷐߢߔޕ ٟ࿖㧟ภㄝߩ㜞↰ߦߪᄢⷙᮨߥૐᧂ↪߇ᱷߐࠇߡࠆߎߣ߆ࠄޔലߥᵴ↪ࠍ ޓᬌ⸛ߒߡߊᔅⷐ߇ࠅ߹ߔޕ ٟ࿖㧟ภޔਥⷐᣇ╳⚡㊁ฎ⾐✢ᴪ߮ฎ⾐ࠗࡦ࠲࠴ࠚࡦࠫㄝߢߪޔㄘᬺߣߩ⺞ࠍ ޓ࿑ࠅߥ߇ࠄޔၞ⚻ᷣߩᵴᕈൻߩߚᵹㅢᣉ⸳߿ᴪࠨࡆࠬᣉ⸳ߥߤߩ┙ޔ⺃ዉࠍᬌ⸛ߒ ޓߡߊᔅⷐ߇ࠅ߹ߔޕ ٟᎿᬺ┙ߩଦㅴ߿ޔᏒⴝൻၞߩᎿ႐ߩ⒖ォࠍ࿑ࠆߚޔᎿᬺ࿅ㄝߦᣂߚߥᎿᬺ↪ࠍ ޓ⏕ߔࠆߎߣ߇ᔅⷐߢߔޕ ٟㄘᬺᜂᚻߩ㜞㦂ൻ߿ᓟ⛮⠪ਇ⿷ߦࠃࠅޔ⠹᫈߇Ⴧᄢߔࠆߥߤㄘߩ⨹ᑄ߇ㅴࠎߢࠆ ޓߎߣ߆ࠄޔࡔࡂߩࠆ↪ࠍផㅴߒޔㄘ㓸⪭ߩᵴᕈൻ߿༡ㄘⅣႺߩะࠍ࿑ߞߡߊ ޓᔅⷐ߇ࠅ߹ߔޕ ٟޟ߹ߜߠߊࠅߦ㑐ߔࠆᏒ᳃ࠕࡦࠤ࠻㧔* ᐕᐲ㧕ޠߢߪޔޟᱠߩᢛ⁁ᴫޠޔޟ㒐‽Ἦ߿ⴝ〝Ἦߩ ޓᢛ⁁ᴫޠޔޟ↢ᵴ〝ߩᢛ⁁ᴫޠ߳ߩᏒ᳃ߩḩ⿷ᐲ߇ૐߊޔఝవߒߡ᰼ߒ㗄ߣߒߡߍ ޓࠄࠇߡ߹ߔޕ․ߦㇺᏒ⸘↹ၞᄖߢߪ〝ຬ߇⁜ߚޓ✕ᕆゞਔߩㅢⴕߦᡰ㓚ࠍ߈ߚߔ ޓߥߤޔ᳃↢ᵴߩో㕙ߢߩ㗴߇↢ߓߡࠆߎߣ߆ࠄޔ↢ᵴ〝ߩ߿㒐‽Ἦⴝ〝Ἦߩᢛ ޓߥߤޔㇺᏒၮ⋚ߩలታ߇᳞ࠄࠇߡ߹ߔޕ ٟᣢᚑᏒⴝߦ߅ߡ߽ޔ〝߿╬߇ᧂᢛߢࠅޔ㒐ἴ߿ㅢߩⷰὐ߆ࠄᡷༀ߇ᔅⷐ ޓߥ▎ᚲ߇ࠄࠇ߹ߔޕ ٟᏒ᳃ߩẢߣᙑߩ႐ߣߒߡᢛߐࠇߡࠆ߿ޟᱠߡࠎޠߥߤߩㆆᱠߩలታ߿↪ଦ ޓㅴ߇ᔅⷐߢߔޕ ٟ㋕ችጪ✢ߩ〔ߪޔㄝߩ↪߿ㅢ✂ߣߩ㑐ଥߦ㈩ᘦߒߟߟޔലᵴ↪ࠍᬌ⸛ߒߡ ޓߊᔅⷐ߇ࠅ߹ߔޕ ٟ̌߁ߺ̍̌߿߹̍ߩࠛࠕߦᐢ߇ࠆ᧻ේ߿ጊᨋߪޔฎ⾐Ꮢߩ⾆㊀ߥ⥄ὼ⾗ḮⅣႺߣߥߞߡ߅ࠅޔ ޓᏒ᳃ߩᙑߩ႐ߣߒߡ߽㊀ⷐߢࠆߎߣ߆ࠄޔᓟ߽⛽ᜬో߇ᔅⷐߢߔޕ ٟޟ߹ߜߠߊࠅߦ㑐ߔࠆᏒ᳃ࠕࡦࠤ࠻㧔* ᐕᐲ㧕ޠߢߪޔ᥊ⷰోߒߚᣇ߇ࠃߣ⠨߃ࠄࠇࠆ႐ ޓᚲߣߒߡޔᶏጯㇱ߿ጊޘߩ⥄ὼߩઁޔߥߤᏒⴝߦᱷߞߡࠆ✛᥊ⷰ߿ᄢᩮᎹߥߤᴡᎹᴪ ޓߩ᥊ⷰޔ␠㑑ߩᑪ‛᮸ᧁ╬ߩ᥊ⷰ߳ߩ㑐ᔃ߇㜞ߊߥߞߡ߹ߔޕ ٟ࿖㧟ภޔ࿖ภޔਥⷐᣇ╳⚡㊁ฎ⾐✢ᴪߪޔฎ⾐ᏒߩㇺᏒ᥊ⷰࠍᒻᚑߔࠆ㊀ⷐ ޓߥࠛࠕߢߔ߇ޔήㅧߦ⋴᧼߇┙ߜਗ߱ߥߤޔᴪ᥊ⷰࠍ㒖ኂߒߡࠆ▎ᚲ߇ࠄࠇࠆߚޔ ޓⴕ᳃ᮭ⠪ߣදജߒวޔ⟤ߒⴝਗߺߠߊࠅࠍㅴߡߊᔅⷐ߇ࠅ߹ߔޕ ٟቛߦ߅ߡ߽ޔߺ⛯ߌߚߊߥࠆ㝯ജ⊛ߥⅣႺࠍᒻᚑߔࠆߚߦޔቛߦ߰ߐࠊߒ࡞ ޓ࡞ߠߊࠅߥߤޔ⦟ᅢߥ᥊ⷰࠍ⺃ዉߒߡߊᔅⷐ߇ࠅ߹ߔޕ ޓ↪ߩ⺖㗴 ޓㇺᏒᯏ⢻ߩ⺖㗴 ޓ↥ᬺᝄ⥝ߩ⺖㗴 ޓ↢ᵴⅣႺᒻᚑߩ⺖㗴 ޓ᥊ⷰᒻᚑߩ⺖㗴㧔㧝㧕⥄ὼⅣႺߣㇺᏒⅣႺߩ⺞ߒߚ↪ߩផㅴ 㧔㧕ଢᕈᔟㆡᕈࠍ㜞ࠆㇺᏒᯏ⢻ߩలታ 㧔㧕↥ᬺߩᝄ⥝ߦࠃࠆၞߩᵴᕈൻ 㧔㧠㧕Ꮢ᳃߇ᔃߒߡోߦࠄߖࠆ↢ᵴⅣႺߩᒻᚑ 㧔㧡㧕ฎ⾐ࠄߒߐࠍ⢒⼾߆ߥ᥊ⷰߩోߣᒻᚑ ٤ㇺᏒ⸘↹ၞᄖߩ⸘↹ᕈߩߥ㐿⊒ߩᛥ ٤༡ㄘⅣႺߣ⺞ߔࠆ⦟ᅢߥⅣႺߩలታ ٤༡ㄘⅣႺߣ↰᥊ⷰߩో ٤᧲ㅢゲߩలታ ٤ㅢࡀ࠶࠻ࡢࠢߩ᭴▽ ٤ਅ᳓ߩᢛ↪ߩផㅴ ٤ᐙ✢〝ᴪߩߩലᵴ↪ ٤Ꮏᬺ┙ߩଦㅴ ٤ㄘ㓸⪭ߩᵴᕈൻ߿༡ㄘⅣႺߩะ ٤ቛߦ߅ߌࠆ↢ᵴ〝߿㒐‽Ἦⴝ〝Ἦߩᢛ ٤りㄭߥ✛ޔㆆᱠߩలታ ٤ችጪ✢〔ߩല↪ ٤⦟ᅢߥⴝਗߺޔᴪ᥊ⷰߩᒻᚑ ٤̌߁ߺ̍̌߿߹̍ߦᐢ߇ࠆ⥄ὼⅣႺߩో ޣฎ⾐ᏒߩㇺᏒ ߠߊࠅߩ⁁ޤ ޣฎ⾐ᏒߩㇺᏒߠߊࠅߩ⺖㗴ޤ 㧔㧕ੱญᏪ 㧔㧕↪ 㧔㧕ⅣႺ 㧔㧕↥ᬺ 㧔㧕〝ㅢ 㧔㧕ਅ᳓ 㧔㧕ࠕࡦࠤ࠻ߦ ߺࠆᏒ᳃ߩᗧะ ٤ਛᔃὐߩᵴᕈൻߩផㅴ ٟㇺᏒ⸘↹ၞᄖߢߪޔㇺᏒ⸘↹ᴺߦࠃࠆⷙ߇߫ߥߚޔ⸘↹ᕈߩߥ㐿⊒߇ㅴⴕߒޔ⥄ ޓὼⅣႺߩᖡൻ߿ㄘߩᷫዋ߇ࠄࠇ߹ߔޕ ٟᏒⴝൻ⺞ᢛၞ߮ㇺᏒ⸘↹ၞᄖߢߪޔᣢሽ㓸⪭ߩᵴജߩ⛽ᜬࠍ࿑ࠅޔ༡ㄘⅣႺߣ⺞ߒߚ ޓ↪ࠍㅴࠆᔅⷐ߇ࠅ߹ߔޕ ٟᣂߚߥቛ㐿⊒ߦࠃߞߡ༡ㄘⅣႺ߿↰᥊ⷰࠍ㒖ኂߔࠆࠃ߁ߥᑪ‛߇ᑪߜਗ߫ߥࠃ߁⺃ዉߒߡ ޓߊߥߤߩᬌ⸛߇ᔅⷐߢߔޕ ٟㇺᏒㇱߣ㇠ᄖㇱࠍ⚿߱᧲ߩᐙ✢〝✂ߩᢛࠍផㅴߒߡ߹ߔ߇ޔ․ߦㇺᏒ⸘↹ၞᄖߢߪ ޓ⸘↹⊛ߥ〝ᢛ߇᳞ࠄࠇߡ߹ߔޕ ٟ㧶㧾㚞ㄝߢߪޔធ⛯〝߿㚞೨ᐢ႐ߩᢛ߇ਇචಽߢࠆߎߣ߆ࠄޔࠕࠢࠬᕈߩะ߿ޔ㜞 ޓ㦂⠪߿㓚ኂ⠪ߥߤ⺕߽߇߿ߔ࡙࠾ࡃࠨ࡞࠺ࠩࠗࡦߩᱠⴕ⠪ⓨ㑆ߩᢛ߇ᔅⷐߢߔޕ ٟޟ߹ߜߠߊࠅߦ㑐ߔࠆᏒ᳃ࠕࡦࠤ࠻㧔* ᐕᐲ㧕ޠߢߪޔ․ߦ㇠ᄖㇱߦ߅ߡޟࡃࠬߥߤߩ↪ߩ ޓߒ߿ߔߐޠߦኻߒḩ⿷ᐲ߇ૐߊޔఝవߒߡ᰼ߒ㗄ߣߒߡߍࠄࠇߡࠆߎߣ߆ࠄޔㅢ ޓࡀ࠶࠻ࡢࠢߩࠅᣇߦߟߡᬌ⸛߇ᔅⷐߢߔޕ ٟ᳓ߦߟߡߪᓟߣ߽⸘↹⊛ߥ⛎᳓ၞߩᄢߩᬌ⸛߿᳓ߩቯ⊛ߥଏ⛎ࠍ࿑ߞߡߊᔅⷐ ޓ߇ࠅ߹ߔޕ ٟਅ᳓߇ᢛߐࠇߡ߅ࠄߕޔ↪᳓ၞߩ᳓⾰ᳪỘ߿ㄘ߳ߩᳪ᳓ᵹ߇ߎߞߡࠆၞߢߪޔ ޓㄘᬺ㓸⪭ឃ᳓ᬺ߿ว૬ಣℂᵺൻᮏߥߤၞߩ․ᕈߦᔕߓߚലᨐ⊛ߥᳪ᳓ಣℂࠍᬌ⸛ߒߡߊ ޓᔅⷐ߇ࠅ߹ߔޕ ٟ㧶㧾ฎ⾐㚞ㄝߪᏒߩ₵㑐ญߢࠆߣหᤨߦޔᬺ߿ቛߣߒߡ߽↪ଔ୯߇㜞ၞߢ ޓࠆߎߣ߆ࠄޔਛᔃὐߣߒߡߩᵴᕈൻ߿ߩ㜞ᐲ↪ߩផㅴ߇ᔅⷐߣߥߞߡ߹ߔޕ ٟ㧶㧾ฎ⾐㚞᧲߿࿖ภᴪߥߤᏒⴝൻၞߩ৻ㇱߢߪᬺᣉ⸳߿Ꮏ႐ޔቛߥߤߩᷙ ޓ߇ࠄࠇࠆߚޔ↪ㅜၞߩ⋥ߒ߿Ꮏ႐ߩ⒖ォߥߤߩᬌ⸛߇ᔅⷐߢߔޕ ٟ࿖㧟ภㄝߩ㜞↰ߦߪᄢⷙᮨߥૐᧂ↪߇ᱷߐࠇߡࠆߎߣ߆ࠄޔലߥᵴ↪ࠍ ޓᬌ⸛ߒߡߊᔅⷐ߇ࠅ߹ߔޕ ٟ࿖㧟ภޔਥⷐᣇ╳⚡㊁ฎ⾐✢ᴪ߮ฎ⾐ࠗࡦ࠲࠴ࠚࡦࠫㄝߢߪޔㄘᬺߣߩ⺞ࠍ ޓ࿑ࠅߥ߇ࠄޔၞ⚻ᷣߩᵴᕈൻߩߚᵹㅢᣉ⸳߿ᴪࠨࡆࠬᣉ⸳ߥߤߩ┙ޔ⺃ዉࠍᬌ⸛ߒ ޓߡߊᔅⷐ߇ࠅ߹ߔޕ ٟᎿᬺ┙ߩଦㅴ߿ޔᏒⴝൻၞߩᎿ႐ߩ⒖ォࠍ࿑ࠆߚޔᎿᬺ࿅ㄝߦᣂߚߥᎿᬺ↪ࠍ ޓ⏕ߔࠆߎߣ߇ᔅⷐߢߔޕ ٟㄘᬺᜂᚻߩ㜞㦂ൻ߿ᓟ⛮⠪ਇ⿷ߦࠃࠅޔ⠹᫈߇Ⴧᄢߔࠆߥߤㄘߩ⨹ᑄ߇ㅴࠎߢࠆ ޓߎߣ߆ࠄޔࡔࡂߩࠆ↪ࠍផㅴߒޔㄘ㓸⪭ߩᵴᕈൻ߿༡ㄘⅣႺߩะࠍ࿑ߞߡߊ ޓᔅⷐ߇ࠅ߹ߔޕ ٟޟ߹ߜߠߊࠅߦ㑐ߔࠆᏒ᳃ࠕࡦࠤ࠻㧔* ᐕᐲ㧕ޠߢߪޔޟᱠߩᢛ⁁ᴫޠޔޟ㒐‽Ἦ߿ⴝ〝Ἦߩ ޓᢛ⁁ᴫޠޔޟ↢ᵴ〝ߩᢛ⁁ᴫޠ߳ߩᏒ᳃ߩḩ⿷ᐲ߇ૐߊޔఝవߒߡ᰼ߒ㗄ߣߒߡߍ ޓࠄࠇߡ߹ߔޕ․ߦㇺᏒ⸘↹ၞᄖߢߪ〝ຬ߇⁜ߚޓ✕ᕆゞਔߩㅢⴕߦᡰ㓚ࠍ߈ߚߔ ޓߥߤޔ᳃↢ᵴߩో㕙ߢߩ㗴߇↢ߓߡࠆߎߣ߆ࠄޔ↢ᵴ〝ߩ߿㒐‽Ἦⴝ〝Ἦߩᢛ ޓߥߤޔㇺᏒၮ⋚ߩలታ߇᳞ࠄࠇߡ߹ߔޕ ٟᣢᚑᏒⴝߦ߅ߡ߽ޔ〝߿╬߇ᧂᢛߢࠅޔ㒐ἴ߿ㅢߩⷰὐ߆ࠄᡷༀ߇ᔅⷐ ޓߥ▎ᚲ߇ࠄࠇ߹ߔޕ ٟᏒ᳃ߩẢߣᙑߩ႐ߣߒߡᢛߐࠇߡࠆ߿ޟᱠߡࠎޠߥߤߩㆆᱠߩలታ߿↪ଦ ޓㅴ߇ᔅⷐߢߔޕ ٟ㋕ችጪ✢ߩ〔ߪޔㄝߩ↪߿ㅢ✂ߣߩ㑐ଥߦ㈩ᘦߒߟߟޔലᵴ↪ࠍᬌ⸛ߒߡ ޓߊᔅⷐ߇ࠅ߹ߔޕ ٟ̌߁ߺ̍̌߿߹̍ߩࠛࠕߦᐢ߇ࠆ᧻ේ߿ጊᨋߪޔฎ⾐Ꮢߩ⾆㊀ߥ⥄ὼ⾗ḮⅣႺߣߥߞߡ߅ࠅޔ ޓᏒ᳃ߩᙑߩ႐ߣߒߡ߽㊀ⷐߢࠆߎߣ߆ࠄޔᓟ߽⛽ᜬో߇ᔅⷐߢߔޕ ٟޟ߹ߜߠߊࠅߦ㑐ߔࠆᏒ᳃ࠕࡦࠤ࠻㧔* ᐕᐲ㧕ޠߢߪޔ᥊ⷰోߒߚᣇ߇ࠃߣ⠨߃ࠄࠇࠆ႐ ޓᚲߣߒߡޔᶏጯㇱ߿ጊޘߩ⥄ὼߩઁޔߥߤᏒⴝߦᱷߞߡࠆ✛᥊ⷰ߿ᄢᩮᎹߥߤᴡᎹᴪ ޓߩ᥊ⷰޔ␠㑑ߩᑪ‛᮸ᧁ╬ߩ᥊ⷰ߳ߩ㑐ᔃ߇㜞ߊߥߞߡ߹ߔޕ ٟ࿖㧟ภޔ࿖ภޔਥⷐᣇ╳⚡㊁ฎ⾐✢ᴪߪޔฎ⾐ᏒߩㇺᏒ᥊ⷰࠍᒻᚑߔࠆ㊀ⷐ ޓߥࠛࠕߢߔ߇ޔήㅧߦ⋴᧼߇┙ߜਗ߱ߥߤޔᴪ᥊ⷰࠍ㒖ኂߒߡࠆ▎ᚲ߇ࠄࠇࠆߚޔ ޓⴕ᳃ᮭ⠪ߣදജߒวޔ⟤ߒⴝਗߺߠߊࠅࠍㅴߡߊᔅⷐ߇ࠅ߹ߔޕ ٟቛߦ߅ߡ߽ޔߺ⛯ߌߚߊߥࠆ㝯ജ⊛ߥⅣႺࠍᒻᚑߔࠆߚߦޔቛߦ߰ߐࠊߒ࡞ ޓ࡞ߠߊࠅߥߤޔ⦟ᅢߥ᥊ⷰࠍ⺃ዉߒߡߊᔅⷐ߇ࠅ߹ߔޕ ޓ↪ߩ⺖㗴 ޓㇺᏒᯏ⢻ߩ⺖㗴 ޓ↥ᬺᝄ⥝ߩ⺖㗴 ޓ↢ᵴⅣႺᒻᚑߩ⺖㗴 ޓ᥊ⷰᒻᚑߩ⺖㗴