Keysight 89601B/BN-SSA
スペクトラム解析
89600 VSA
ソフトウェア
Technical Overview
主な特長
– PXIモジュール計測器でベンチトップ または同等のスペクトラム解析が可能 – M9391A( 最 大6 GHz)とM9393A( 最 大27 GHz)のPXIe VSAハードウェア を使用可能 – 高分解能でも数100 GHz/sでスペクト ラム掃引可能 – デジタルRF補正によるノイズ/スプリ アス性能の向上 – 89600 VSAソ フ ト ウ ェ ア プ ラ ッ ト フォームと完全に統合可能テクノロジーの概要
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フル機能を備えたスペクトラム解析
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ベンチトップ・アナライザとの測定の一貫性
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89600 VSA
ソフトウェアに基づく測定
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SCPI
コマンドの互換性
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M9000
リソースマネージャのサポート
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テスト環境と統合できるデザイン
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89601B/BN
オプション
SSA
シグナル・アナライザの特性
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サポートハードウェア/推奨構成
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ソフトウェア情報
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関連カタログ
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PXI
のすべての利点を活かしながらベンチトップと
同等のスペクトラム解析を実現
テストプランにスペクトラム測定が必要な場合に、PXIシステムの開発者は難しい選択を迫られる ことが多くあります。PXIベースのアナライザは、従来のベンチトップモデルよりもサイズ/速度 /コストの点で優れている反面、RF性能が不十分だったりソフトウェアパッケージに重要な機能 が不足していたりする場合があり、また単純に使用が難しいという問題もあるからです。 89600 VSAソフトウェアのオプションSSAを使用すれば、そのような妥協は必要ありません。 Keysight PXIeベクトルシグナル・アナライザのハードウェアをベースにしてラボ品質のスペクト ラム解析を実行で、製品開発からデザイン検証/高速製造テストまでに対応するPXIベースのシス テムに最適です。 このPXIスペクトラム・アナライザが信頼できる理由は、キーサイトが70年以上に渡って実際のテ ストシステムを洗練/完成させてきたRF測定の専門知識の集大成だからです。 89600 オプションSSAを使用すれば、PXIベースのテストシステムにキーサイト品質のスペクトラム解析機能を 簡単に組み込めます。 89600ソフトウェアをダウンロード して30日間試用できます。ハード ウェアで測定を行ったり、ソフトウェ アのツールバーで、File > Recall > Recall Demoを選択して記録済みの デモ信号を使用したりできます。無 料の試用ライセンスを下記リンクか ら簡単に入手できます。 www.keysight.co.jp/find/89600_trial購入前に試用できます!
テクノロジーの概要
89600 VSAスペクトラム解析ソフトウェア(オプションSSA)は、PXIハードウェアの周波数レンジ (M9391A:1 MHz∼6 GHz、M9393A:9 kHz∼27 GHz)のあらゆる範囲で従来のスペクトラ ム測定が行えます。中心周波数、スパン、入力レンジ、RBWなどの設定は、ベンチトップ・スペ クトラム・アナライザと同様に選択できます。これらの設定に基づいて、アナライザは全スパンに 渡って各周波数ステップでFFTベースのスペクトラム測定を高速に実行します。これらの結果は、 1つの連続スペクトラムにマージされます。 しかし、これは測定の始まりに過ぎません。設定に応じてスペクトラムはさらに処理され、従来の 掃引アナライザで得られる結果が高い精度で再現されます。例えば、さまざまな種類のディテク ター、アベレージングモード、ビデオフィルターが利用できます。さらに別の処理によってフロン トエンドハードウェアの特性が補償され、高度なアルゴリズムを用いて内部生成ノイズを10 dB以 上低減したり、内部で発生するイメージ応答やスプリアスを検出/抑制できます。 他のステップFFTスペクトラム・アナライザとは異なり、89600オプションSSAは、この測定固有 の複雑な設定からユーザーを解放します。デジタイザの設定、周波数ステップ幅、オーバーラップ 量など、重要かつ詳細な設定はソフトウェアによって最適化されています。一方、上級ユーザー は、これらの設定も変更することができます。革新的なソフトウェアアーキテクチャーにより、 ハードウェア収集と測定処理が別々の実行スレッドに割り当てられ、最高の測定速度が得られ ます。 細部にまで細心の注意を払っているので、ステップFFTスペクトラム解析でもベンチトップ測定器の結果と同等の結果が得られま す。特に分解能帯域幅が狭い場合、速度が大幅に向上する可能性があります。 時間 周波数
スペクトラムトレースをさまざまなフォーマットで表示できます。結果はアナライザの内蔵ディスプレイウィンドウ上で連続的に 更新されるので、別の「ソフトウェア・フロントパネル」ユーティリティーを起動する必要はありません。
フル機能を備えたスペクトラム解析
オプションSSAは、最高機種のスペクトラム・アナライザに期待されるすべての機能を備えていま す。例: – 連続した周波数カバレージ:1 MHz∼6 GHz(M9391A)/9 kHz∼27 GHz(M9393A)をカバー しています。ハードウェアに起因するギャップがありません。 – 測定スパンの選択:1 kHz未満からハードウェアの最大周波数レンジまで選択できます。ゼロ スパンも選択できます。 – 高精度RBW/VBWフィルター:自動選択またはユーザー設定が可能です。従来のアナライザお よびテスト手順と一貫性があります。 – ディテクタータイプの選択:業界標準のノーマル、ピーク、サンプル、アベレージディテク ターなどを備えていて、異なるディテクターで取得したトレースを別々にまたは重ね合せて 同時に表示できます。 – 掃引トリガ/ゲーティング:トランジェント信号やバースト信号の解析に使用します。 – ライブスペクトラム表示:アプリケーションの構成部で個別の設定ではありません。実際の 測定経過を描画します。連続的に更新される結果を確認しながらトラブルシューティングで きます。最高速度を得るためにオフにもできます。 – 高度なマーカー:占有帯域幅(OBW)、隣接チャネル漏洩電力(ACP)、積分バンドパワー/パ ワー密度など、主要な結果を計算できます。ユーザー定義のリミットラインを用いた自動合 否判定により、スペクトラム・エミッション・マスク(SEM)テストが可能です。 – 高度な表示モード:スペクトログラム、累積履歴表示、デジタル残光表示などにより、スペ クトラム結果がわかりやすく視覚化されるので、迅速にデバイスの動作を解析できます。ベンチトップ・アナライザとの測定の一貫性
Keysight Xシリーズ シグナル・アナライザ
Keysight 89600 オプションSSAとPXI VSAを使用したスペクトラム解析
オプションSSAに組み込まれている高度な測定技術は、業界最先端のKeysightスペクトラム・ア ナライザのすべてのシリーズで使用されているものです。これは、オプションSSAで得られる結果 がキーサイトの他のアナライザと高い一貫性があり、信頼できることを意味します。 オプションSSAはPCホストアプリケーションとして動作しているときでも、ベンチトップ・アナ ライザと同様の操作性を提供するために、できるだけ類似した表示レイアウト/注釈/用語を使用 しています。これによりトレーニングに必要な時間が短縮され、オペレーターはベンチトップ・ア ナライザからPXIへ容易に移行できます。
89600 VSA
ソフトウェアに基づく測定
オプションSSAは89600 VSAソフトウェアのアドオンです。89600 VSAは変調/ベクトル信号解 析用の業界で最も包括的なソリューションです。89600 VSAソフトウェアを使用すれば、移動体 通信、無線接続、MILCOM、衛星通信など、75種類以上の信号規格と変調方式を測定できます。 また、89600 VSAソフトウェアでは、完全に規格化される前の最新規格に対応した解析ツールを いち早く提供しています。 オプションSSAを使用すれば、1つのアナライザプラットフォームでインチャネル変調測定から広 帯域掃引まですべてに対応できます。掃引測定は完全にVSAソフトウェアの機能セットに統合され ているので、表示機能、マーカー機能、インポート/エクスポート機能などの主要な機能を共有で きます。
89600 VSAソフトウェアでは、狭帯域解析と広帯域掃引が1つのGUIに統合されています。 さらに、オプションSSAでVSAソフトウェアの高度な機能を使用でき、例えば、マルチ測定モード を使用すれば、大幅にテストスループットを改善できます。下の例で作成したテストシーケンスに は、インチャネル変調品質テスト“( Transmit EVM”)、100 MHzスパンをカバーするスペクトラム・ マスク・テスト、2つのスペクトラムセグメント(0.1∼2.4 GHzおよび2.5∼6.0 GHz)のスプリ アスサーチが含まれています。 このようなテストを構成した後、事前設定としてすぐに実行できる形でメモリに記録されます。 シーケンスはワンコマンドで起動でき、その他の操作をしなくてもVSAが迅速に測定を進めます。 VSAソフトウェアのマルチ測定モードを使用すれば、あらかじめ作成した測定リストの シーケンスを高速に自動実行できます。
テスト環境と統合できるデザイン
オプションSSAは、Keysight VEE、LabVIEW、MATLAB、ユーザー開発実行ファイルなど、今日 最も一般的なATEテスト環境でプログラミングできます。インタフェースは2種類から選択でき、
1つは一般的な.NET APIで、89600 VSAソフトウェア機能/オプションセットのすべてをサポート しています。他方はSCPIインタフェースで、すべてのスペクトラム解析機能を含む主要な89600 VSAソフトウェア機能をサポートしています。
SCPI
コマンドの互換性
オプションSSAの専用互換モードでは、Keysight Xシリーズシグナル・アナライザで使用されて いる多くのSCPIコマンドを認識できるので、ほとんどの場合で既存のコードを変更せずに、従来 のテストシステムから迅速に移行できます。新しいテストルーチンを既存のベンチトップ・アナラ イザでも開発/検証でき、PXIハードウェアに接続した場合でも同様に動作します。M9000
リソースマネージャ
適切にデザインされたテストシステムでも、複数のアプリケーションで1つのハードウェアデバイ スを共有するとテスト時間に悪い影響を及ぼします。これは、各アプリケーションのドライバー層 が測定ごとにハードウェアと接続/切断するのにかかるオーバーヘッドが原因です。 この問題を解決するために、キーサイトはリソースマネージャという高度な機能を提供していま す。このユーティリティーは、ハードウェアと1つの接続(1つのドライバーセッション)を維持し てこれをソフトウェアAPIレベルで共有し、アプリケーション間の切り替えをほとんど瞬時的に実 行します。サポートされる製品を以下に示します。 サポートハードウェア サポートアプリケーション – M9391A PXIe VSA、6 GHz– M9393A PXIe VSA、27 GHz
– 89600 VSA(オプションSSAを含む) – M90XA モジュール計測器用のXシリーズ 測定アプリケーション – M939x IVIドライバーファンクションを利用した ユーザーアプリケーション 例えば、テストシステムで、高速パワーレベル設定(例:パワーサーボ)にはユーザーが作成した実 行ファイルを使用し、LTE変調解析にはM9080B Xシリーズ測定アプリケーションを使用し、スプ リアス/高調波サーチには89600 VSAオプション SSAを使用するというようなことができます。 リソースマネージャを使用すれば、ある測定から別の測定に制御を切り替えるときにほとんど速度 が低下しないので、上記の3つのアプリケーションで1つのVSAハードウェアセットを効率的に共 有できます。 :INST:SEL SA *RST :FREQ:CENT 1e9 :FREQ:SPAN 500e6 :INIT *OPC? :CALC:MARK1:MAX :CALC:MARK:Y? :CALC:MARK:X?
89601B/BN
オプション
SSA
シグナル・アナライザの特性
測定機能 M9391A M9393A 周波数レンジ 1 MHz∼3 GHz/6 GHz 9 kHz∼8/14/18/27 GHz 周波数スパン 800 Hzから最大周波数レンジ、ゼロスパンにも対応 RF性能(1 GHz入力でのハードウェア特性の公称 値または代表値のまとめ。すべての仕様について はデータシートをご覧ください) 振幅確度 DANL(プリアンプオフ) DANL(プリアンプオン) 3次インターセプト(TOI) 位相雑音(10 kHzオフセット) ±0.29 dB −148 dBm/Hz −161 dBm/Hz +23 dBm −120 dBc/Hz ±0.26 dB −158 dBm/Hz(ノイズ補正オン) −168 dBm/Hz(ノイズ補正オン) +33 dBm −110 dBc/Hz 掃引モード 連続、シングル、タイムゲーティッド 入力特性 チャネル数 範囲 インピーダンス 結合 1 −50∼+30 dBm(1 dBステップ) 50 Ω AC 掃引トリガ 掃引開始をユーザー入力に同期 IF振幅またはRFバーストトリガの場合、信号を最初の掃引セグメントで検出する必要あり タイムゲーティング 各掃引セグメントをユーザー入力に同期 IF振幅またはRFバーストトリガの場合、信号をすべての掃引セグメントで検出する必要あり トリガモード フリーラン IF振幅 RFバースト(M9393Aのみ) 外部 PXIeバックプレーン 掃引測定またはゲーティッド測定向け 測定を連続実行 現在の掃引セグメント内の入力信号を検出/トリガ (現在の掃引セグメント±約150 MHz)内の入力信号を検出/トリガ 外部ハードウェアポートへの論理信号でトリガ 8本のPXIバックプレーン・トリガ・ラインのうちの1本でトリガ 分解能帯域幅(RBW) 範囲 形状 1 Hz∼>30 MHz(ハードウェアとスパンに依存) ガウシアン(広いダイナミックレンジ)またはフラットトップ(高い振幅確度) ビデオ帯域幅(VBW) 範囲 <1 Hz∼設定RBW ディテクタータイプ ノーマル、ピーク、負ピーク、アベレージ、サンプル ディテクターはトレースごとに選択可能 性能拡張 IFディザリング 雑音補正(M9393Aのみ) デジタルイメージ応答除去(M9393Aのみ) イメージ応答および内部発生スプリアスの除去機能 表示平均雑音レベル(DANL)を10 dB以上削減 プリセレクタがないハードウェアに存在する可能性のあるイメージ応答/スプリアスの検出/抑圧89601B/BN
オプション
SSA
シグナル・アナライザの特性(続き)
公称スペクトラムレート(GHz/s) 以下の表のデータを用いて、さまざまなハードウェア/ソフトウェア構成の性能を比較できます 1 M9393A – B16 2 IF帯域幅=160 MHz フルスパン (9 kHz∼27.0 GHz) ハイバンド (3.6∼27.0 GHz) ローバンド (9 kHz∼3.6 GHz) 変換タイプ 自動 シングルハイ 自動 シングルハイ 自動 IFディザ+雑音補正 オフ オン オフ オン オフ オン オフ オン オフ オン RBW:10 MHz 315 28 540 48 310 25 600 50 660 31 1 MHz 435 35 745 64 440 33 805 72 620 49 100 kHz 295 20 575 34 280 19 535 35 520 31 10 kHz 25 2.2 43 4.0 22 2.1 44 4.0 41 3.8 M9393A – B04 2 IF帯域幅=40 MHz フルスパン (9 kHz∼27.0 GHz) ハイバンド (3.6∼27.0 GHz) ローバンド (9 kHz∼3.6 GHz) 変換タイプ 自動 シングルハイ 自動 シングルハイ 自動 IFディザ+雑音補正 オフ オン オフ オン オフ オン オフ オン オフ オン RBW:7.7 MHz 62 6.2 111 11 60 6.1 120 13 85 7.6 1 MHz 104 10 180 19 97 9.8 190 20 120 15 100 kHz 92 8.1 165 16 90 7.6 170 16 115 12 10 kHz 28 1.9 55 3.5 26 1.8 52 3.5 51 3.5 M9391A – B16 3 IF帯域幅=160 MHz フルスパン (1 MHz∼6.0 GHz) ハイバンド (400 MHz∼6.0 GHz) 変換タイプ 自動 シングルハイ 自動 シングルハイ IFディザ+雑音補正 オフ オン オフ オン オフ オン オフ オン RBW:7.7 MHz 109 50 52 50 395 72 74 72 1 MHz 115 63 68 62 585 111 127 111 100 kHz 105 61 66 60 440 101 112 101 10 kHz 33 27 31 27 42 33 38 33 M9391A – B04 3 IF帯域幅=40 MHz フルスパン (1 MHz∼6.0 GHz) ハイバンド (400 MHz∼6.0 GHz) 変換タイプ 自動 シングルハイ 自動 シングルハイ IFディザ+雑音補正 オフ オン オフ オン オフ オン オフ オン RBW:7.7 MHz 69 17 17 17 108 17 17 18 1 MHz 77 24 24 25 177 29 29 30 100 kHz 76 26 26 28 125 33 33 34 10 kHz 36 17 17 17 48 18 18 191. 構成には、M9018A PXIeシャーシとM9037A内蔵コントローラが含まれます。すべてのモジュールはスタートアップガイドの推奨に従ってインストールされているものとします。 ソフトウェアには、64ビット版のMicrosoft Windows 7とKeysight 89600ベクトル・シグナル・アナライザ・ソフトウェア(オプションSSA搭載)が含まれます。参考データです。
2. M9393A性能データは、オプションUNZ(高速スイッチング)を搭載したシステムで測定しています。オプションUNZを搭載しない場合の性能は公称値で、1.9∼26 GHz/s(オプ ションB16搭載)または0.8∼6.2 GHz/s(オプションB04搭載)です。
3. M9391A性能データは、オプションUNZ(高速スイッチング)を搭載したシステムで測定しています。オプションUNZを搭載しない場合の性能は公称値で、11∼21 GHz/s(オプ ションB16搭載)または2.9∼6.3 GHz/s(オプションB04搭載)です。
89601B/BN
オプション
SSA
シグナル・アナライザの特性(続き)
表示機能 表示特性 ウィンドウ数 ウィンドウあたりのトレース数 >20 >20(重ね合わせまたは個別グリッド) トレースデータ スペクトラム、保存データレジスタ、トレース演算結果 トレースフォーマット Y軸 X軸 X軸ポイント数 ログ振幅、リニア振幅 ログ周波数、リニア周波数 11∼50001 トレースアベレージング タイプ 最大アベレージ回数 書き込みのクリア、トレースアベレージ、最大値ホールド、最小値ホールド >108 トレース演算 オペランド 演算子 全スペクトラムトレース 加算、減算、乗算、除算と、23種類の演算機能 マーカー 1トレースあたりの個数 タイプ 計算 >20 ノーマル、デルタ、固定 バンドパワー、隣接チャネルパワー、占有帯域幅 高度な表示 スペクトログラム デジタル残光表示 累積履歴 連続トレースをスペクトラム対時間ラスターで表示、信号振幅を色別表示 連続トレースをディスプレイ上に重ね合わせ表示。ユーザー定義レートで古い結果から段階的に フェイドアウト 連続トレースを無制限に重ね合わせ表示。発生の相対頻度を色別表示サポートハードウェア/推奨構成
M9393A PXIe高性能ベクトル・シグナル・アナライザ モデル−オプション 概要 注記 M9393A-F08/F14/F18/ F27 周波数レンジ:8 GHz/14 GHz/18 GHz/27 GHz 必ず1つを選択。 M9393A-B04/B10/B16 解析帯域幅:40 MHz/100 MHz/160 MHz 必ず1つを選択。89601B-SSAを用いた最高速スペクトラム測定には B16を推奨。 M9393A-300 PXIe周波数基準 推奨。 M9393A-UNZ 高速チューニング 推奨。89601B-SSAを用いた最高速スペクトラム測定に強く推奨。 M9393A-P08/P14/P18/ P27 プリアンプ 低レベル信号の検出の向上に推奨。 M9393A-M01/M05/M10 メモリオプション(512 MB/2 GB/4 GB) 4 GB(1 Gサンプル)メモリを推奨 M9391A PXIeベクトル・シグナル・アナライザ モデル−オプション 概要 注記 M9391A-F03/F06 周波数レンジ:3 GHz/6 GHz 必ず1つを選択。 M9391A-B04/B10/B16 解析帯域幅:40 MHz/100 MHz/160 MHz 必ず1つを選択。89601B-SSAを用いた最高速スペクトラム測定には B16を推奨。 M9391A-300 PXIe周波数基準 推奨。 M9391A-UNZ 高速チューニング 推奨。89601B-SSAを用いた最高速スペクトラム測定に強く推奨。 M9391A-M01/M05/M10 メモリオプション(512 MB/2 GB/4 GB) 4 GB(1 Gサンプル)メモリを推奨ソフトウェア情報
89601B/BN-SSAスペクトラム解析 89601B/BNバージョン18.5以降と以下のオプションが必要。 200、基本ベクトル信号解析 300、ハードウェアコネクティビティ SSA、スペクトラム解析 PC要件 ウェブサイト、http://www.keysight.co.jp/find/89600-pc をご覧ください。 ライセンスタイプ トランスポータブル(89601B) フローティング(89601BN) すべてのVSAソフトウェアパッケージまたは任意の個別オプションを他 のコンピューターに手動で移動可能 標準フローティングライセンス。ライセンスサーバが必要 その他の89600オプション AYA、ベクトル変調解析 BHF、カスタムOFDM変調解析 BHK、カスタムIQ変調解析 BHG、LTE-Advanced FDD変調解析 BHH、LTE-Advanced TDD変調解析 BHD、LTE FDD変調解析 BHE、LTE TDD変調解析 B7T、cdma2000®/1xEV-DV変調解析 B7U、W-CDMA/HSPA+変調解析 B7W、1xEV-DO変調解析 B7X、TD-SCDMA/HSPA変調解析 B7N、3G変調解析バンドル BHJ、無線LAN 802.11ac変調解析 B7Z、無線LAN 802.11n変調解析 B7R、無線LAN 802.11a/b/g変調解析 BHC、RFID変調解析 BHA、TEDS変調解析関連カタログ
– 89600 VSAホームページ:http://www.keysight.co.jp/find/89600vsa– 『89600 VSAソフトウェア』、Brochure、5990-6553JAJP
– 『89600 Vector Signal Analysis Software』、Configuration Guide、5990-6386EN
– 『M9391A PXIe ベクトル・シグナル・アナライザ』、Data Sheet、5991-2603JAJP
– 『M9393A PXIe高性能ベクトル・シグナル・アナライザ』、Data Sheet、5991-4538JAJP
– 『Achieving Excellent Spectrum Analysis Results Using Innovative Noise, Image and Spur-Suppression Techniques』、Application Note、
5991-4039EN 規格の急速な進化や信号解析の絶え間 ない進歩に対応するために、89601BU/ BNUソフトウェア・アップデート・サー ビ ス を 利 用 す れ ば、89600 VSAソ フ ト ウェアの最新機能や機能拡張をすぐに入 手できます。 www.keysight.co.jp/find/89601BU
89600 VSA
を最新の状態に維持
89600 VSAソフトウェアのオプション はすべて、購入後に追加でき、ライセン スキーによって有効になります。詳細に ついては、以下のウェブサイトをご覧く ださい。 www.keysight.co.jp/find/89600_upgradeアップグレードが可能です!
受付時間 9:00-18:00 (土・日・祭日を除く) contact_japan
@
keysight.com Email TEL FAXキーサイト・テクノロジー合同会社
0120-421-345 (042-656-7832) 0120-421-678 (042-656-7840) 本社〒192-8550 東京都八王子市高倉町9-1 www.keysight.co.jp myKeysight www.keysight.co.jp/find/mykeysight ご使用製品の管理に必要な情報を即座に手に入れることができます。 www.pxisa.orgPXI(PCI eXtensions for Instrumentation)モジュラー測定システムは、PCベー スの堅牢な高性能測定/自動化システムを実現します。
www.keysight.com/go/quality
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契約販売店 www.keysight.co.jp/find/channelpartners キーサイト契約販売店からもご購入頂けます。 お気軽にお問い合わせください。 www.keysight.co.jp/find/89600vsa © Keysight Technologies, 2014 - 2015 Published in Japan, July 22, 2015 5991-4582JAJP
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