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指定障害福祉サービス事業者指定関係マニュアル

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(1)

指定障害福祉サービス事業者等指定申請の手引き

熊本県障がい者支援課:平成29年9月作成

本手引きは、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(以下、

「障害者総合支援法」)に基づく障害福祉サービス事業所を開設する事業者向けに作成し

た手引きです。本手引きでご不明な点は下記までお問い合わせください。

※平成 29 年 9 月現在の制度等に基づき作成したものです。今後変更の可能性があります。

※障がい児事業所指定については、「指定障害児通所支援の指定申請の手引き」

http://cyber.pref.kumamoto.jp/syougaihofuku/content/asp/file_list.asp?ls=2050

を参照ください。

※熊本市内の事業所については、熊本市が指定を行います。詳細は熊本市障がい保健福祉課

へお問い合わせください。

【問合せ先】

熊本県障がい者支援課 障がい福祉サービス班

Tel:096-333-2233/FAX:096-383-1739

(2)

目 次

Ⅰ サービスの種類及び概要

Ⅱ 指定障害福祉サービス事業者等の指定申請について

1. 障害福祉サービス事業の指定について 2. 申請書類 3. 指定後の手続き等について 4. 申請先、申請方法 5. 指定申請のスケジュール

Ⅲ 事業者等指定の要件、基準等

1. 申請者の要件 2. 指定基準等

Ⅳ 申請にあたっての留意事項等

1. 事業者の責務 2. 利用定員の設定について 3. 用語の定義 4. 主たる対象者について 5. 人員配置における常勤換算方法 6. 事業者指定の単位等

Ⅴ 事業所指定後の手続き等概要

1. 指定事項の変更等 2. 事業の廃止・休止・再開 3. 指定の更新 4. 届出等書類 5. 実地指導・集団指導 6. 勧告・命令・取消し 7. 公示

Ⅵ 業務管理体制整備の届出について

Ⅶ 暴力団排除条例に係る確認等について

(別添)事業実施計画書

(3)

Ⅰ サービスの種類及び概要

●障害福祉サービス事業等の種類及び概要

※障害福祉サービス事業→「施設入所支援」以外のサービス

障害者支援施設→「施設入所」を行う施設

種類

概 要

居宅介護

自宅で、入浴、排せつ、食事の介護等を行います。

重度訪問介護 重度の肢体不自由者で常に介護を必要とする人に、自宅で、入浴、排せつ、

食事の介護、外出時における移動支援などを総合的に行います。

同行援護

視覚障害により、移動に著しい困難を有する人に、移動に必要な情報の提供

(代筆・代読を含む)、移動の援護等の外出支援を行います。

行動援護

自己判断能力が制限されている人が行動するときに、危険を回避するために

必要な支援、外出支援を行います。

療養介護

医療と常時介護を必要とする人に、医療機関で機能訓練、療養上の管理、看

護、介護及び日常生活の世話を行います。

生活介護

常に介護を必要とする人に、昼間、入浴、排せつ、食事の介護等を行うととも

に、創作的活動又は生産活動の機会を提供します。

短期入所(ショ

ートステイ)

自宅で介護する人が病気の場合などに、短期間、夜間も含め施設等で、入

浴、排せつ、食事の介護等を行います。

重度障害者等

包括支援

介護の必要性がとても高い人に、居宅介護等複数のサービスを包括的に行

います。

施設入所支援 施設に入所する人に、夜間や休日、入浴、排せつ、食事の介護等を行いま

す。

自立訓練(機

能訓練)

自立した日常生活や社会生活ができるよう、一定の期間における身体機能向

上のために必要な訓練を行います。

自立訓練(生

活訓練)

自立した日常生活や社会生活ができるよう、一定の期間における生活能力向

上のために必要な訓練を行います。

就労移行支援 一般企業等への就労を希望する人に、一定期間、就労に必要な知識及び能

力の向上のために必要な訓練を行います。

就労継続支援

(A型)

一般企業等への就労が困難な人に、雇用契約に基づいて、働く場を提供する

とともに、知識及び能力の向上のために必要な訓練を行います。

就労継続支援

(B型)

一般企業等への就労が困難な人に、生産活動その他の活動の機会を提供す

るとともに、知識及び能力の向上のために必要な訓練を行います。

共同生活援助

(グループホーム)

夜間や休日、共同生活を行う住居で、相談や日常生活上の援助を行います。

直接介護サービスを提供する「介護サービス包括型」と、外部の居宅介護事

業所等に介護サービスの提供を委託する「外部サービス利用型」がありま

す。

(4)

障害者支援施設

施設入所支援と併せて生活介護等の昼間実施サービスを行う施設をいいます。

特定相談支援

※市町村指定

相談に応じ情報の提供や助言を行うとともに、計画相談支援(サービス利用支援及

び継続サービス利用支援)を行います。

●サービス利用支援 障害福祉サービス等の支給決定前に、サービス等利用計画案を作成し、支給決定後に、サービス 事業者等との連絡調整等を行うとともに、サービス等利用計画の作成を行う。 ●継続サービス利用支援 支給決定されたサービス等の利用状況の検証(モニタリング)を行い、サービス事業者等との連絡 調整などを行う。

一般相談支援 相談に応じ情報の提供や助言を行うとともに、地域相談支援(地域移行支援及び

地域定着支援)を行います。

●地域移行支援 障害者支援施設等に入所している者、精神科病院に入院している者等を対象として、地域移行支援 計画の作成、相談による不安解消、外出への同行支援、住居確保、関係機関との調整等を行う。 ●地域定着支援 居宅において単身で生活している障害者等を対象に常時の連絡体制を確保し、緊急時には必要な 支援を行う。

Ⅱ 障害福祉サービス事業者等の指定

1. 障がい福祉サービス事業の指定について

・ 障害福祉サービス事業、障害者支援施設又は一般相談支援事業(以下「障害福祉サービス

等」。)を提供する事業者は、熊本県条例等で定める一定の要件を満たしたうえで、県知事か

ら指定を受けることが必要です。

県知事の指定を受けるには、サービスの種類及び事業所ごとに指定申請を行う必要がありま

す。既に指定を受けている事業者であっても、新たに他のサービス事業を行う場合や新たに

事業所を開設する場合には、あらためて指定申請が必要となります。

(障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(以下「障害者総合支援

法」)第36,38,51条の19)

※熊本市内で事業を行う場合は、熊本市が指定を行います。

※特定相談支援を行う場合は、所在地の市町村が指定を行います。

(5)

2.申請書類

熊本県障がい保健福祉ホームページ/様式等ダウンロード/○障がい者全般について/「★障

害者総合支援法★事業者指定申請様式等」

http://cyber.pref.kumamoto.jp/syougaihofuku/content/asp/info_main.asp?id=59

掲載の「指定申請様式」をダウンロードし、「指定申請に必要な書類一覧」を参照して必要書類

を作成して下さい(事業内容等により一覧に記載のない書類等の提出を追加でお願いする場

合があります)。

指定申請書は、各種サービスごと及び事業所ごとに作成が必要ですが、以下の場合には一括

申請が可能です。

①複数の障害福祉サービス事業を行う多機能型事業所の指定申請の場合

(生活介護・自立訓練(機能訓練・生活訓練)・就労移行支援・就労継続支援A型・就労継続

支援B型が対象です)

②複数の訪問系の事業所の指定申請の場合

(居宅介護・重度訪問介護・同行援護・行動援護が対象です)

③障害者支援施設(施設入所支援+昼間実施サービス)の指定申請に併せて短期入所の指

定申請を行う場合

※既存の事業所で、さらにサービスを追加する場合には、新たに追加するサービス分の指定申

請が必要となります。

3. 指定後の手続き等について

○変更について

指定事項に変更があった場合、変更届又は変更申請書を提出してください。

○更新について

指定後6年を経過すると指定の効力が失われてしまうため、更新申請を提出が必要です。

詳細は、「Ⅴ 事業所指定後の手続き等概要」をご参照ください。

4.申請先・申請方法

各広域本部又は地域振興局へ2部提出してください。

提出先の詳細情報は、本書末を参照ください。

(6)

5.指定申請のスケジュール

※必要書類は、熊本県障がい保健福祉ホームページ/各種様式等ダウンロード/○障がい者全般

について/「★障害者総合支援法★事業者指定申請様式等」からダウンロードしてください。

(事業実施計画書については本書別添参照)

①事前相談

※必要書類 ・事業実施計画書 ・業務請負先一覧 (A型のみ) ・収支見込計算書 (A型のみ)

事業開始予定の

2か月半以上前

開始する障害福祉サービス事業等を決定し、事業実施

計画書(本書末別添参照)を作成したうえで来課してく

ださい。

※必ず電話での事前予約をお願いします。

(県庁障がい者支援課:096-333-2233)

※事業者ハンドブック等で概ね制度概要を把握したう

えでのご相談をお願いします。

②事前協議

※必要書類 ・仮申請書 ・添付書類

事業開始予定の

2か月以上前

事業の実施及び指定申請書等について具体的な協議を

行います。必要書類を作成したうえで来課してくださ

い。

※電話での事前予約をお願いします。

③申請書類提出

※必要書類 ・指定申請書 ・添付書類等

事業開始予定の

1か月半以上前

事前協議を踏まえて指定申請書類一式を作成し、広域本

部又は各地域振興局(本書末参照)へ2部提出してくだ

さい。

④申請書審査

原則申請日から

30日以内

※書類等に不備

がない場合

申請書を受理した後に、サービスの種類ごとに定められ

た人員、設備及び運営の基準を満たしているかどうか具

体的な審査を行います。審査にあたり、必要に応じて実

地確認を行います。

※書類に不備があった場合は、修正後の審査となりま

す。

⑤指定通知

事業開始予定日

審査の結果、基準を満たしていることが確認できた事業

者には、指定通知を送付します。原則として再発行は

行いませんので大切に保管ください。

(7)

Ⅲ 事業者等指定の要件、基準等

1. 申請者の要件

(1)指定障害福祉サービス事業(障害者総合支援法第36条)

・要件

① 法人格を有すること

※就労継続支援A型事業については、専ら社会福祉事業を行う者であること

② 事業所の従業者の知識及び技能並びに人員が指定基準を満たしていること。

③ 適正な運営が見込めること

※就労継続支援A型事業については、生産活動の収益で利用者の賃金を充足できること

④ 申請者(管理者及び法人役員等を含む)が、障害者総合支援法による指定を取り消され、その

取消の日から起算して5年以内の者でないこと。

⑤ 申請者又は、その法人の役員等が、指定の申請前5年以内に障害福祉サービスに関し不正

又は著しく不当な行為をした者でないこと 等、障害者総合支援法第36条第3項の欠格事由

に該当しないこと。

※特定障害福祉サービス(生活介護、就労継続支援A型、就労継続支援B型)は、「熊本県障が

い福祉計画」に定める量を超える場合は、指定を行いません。

(2)指定障害者支援施設(障害者総合支援法第38条)

・要件

・上記①~⑤を満たすこと。

・社会福祉法人であること

(3)指定一般相談支援事業(障害者総合支援法第51条の19)

・指定一般相談支援事業者の指定は、上記(1)に準じて行います。

(8)

2.指定基準等

(1)指定障害福祉サービス事業

①「熊本県指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営の基準に関する条例」(平成

24年熊本県条例第76号。以下「指定基準条例」)

②「熊本県障害福祉サービス事業の設備及び運営の基準に関する条例」(平成24年熊本県条

例第78号。以下「最低基準条例」)

③「障害者障害者総合支援法に基づく指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営

に関する基準について」(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長通知。以下「解釈通

知」)

④「障害者障害者総合支援法に基づく指定障害福祉サービス等及び基準該当障害福祉サービ

スに要する費用の額の算定に関する基準」(平成18年厚生労働省令第523号。以下「報酬

基準」)

⑤「障害者障害者総合支援法に基づく指定障害福祉サービス等及び基準該当障害福祉サービ

スに要する費用の額の算定に関する基準等の制定に伴う実施上の留意事項について」(厚

生労働省社会・援護局障害保健福祉部長通知。以下「留意事項通知」)

(2)指定障害者支援施設

①「熊本県指定障害者支援施設の人員、設備及び運営の基準に関する条例」(平成24年熊本

県条例第77号。以下「支援施設指定基準条例」)

②「熊本県障害者支援施設の設備及び運営の基準に関する条例」(平成24年熊本県条例第

79号。以下「支援施設最低基準条例」)

③「障害者障害者総合支援法に基づく指定障害者支援施設の人員、設備及び運営に関する基

準について」(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長通知。以下「支援施設解釈通知」)

④報酬基準

⑤留意事項通知

(3)指定一般相談支援事業

①「障害者障害者総合支援法に基づく指定地域相談支援の事業の人員、設備及び運営に関す

る基準」(平成24年厚生労働省令第27号。以下「一般相談支援指定基準」)

②「障害者障害者総合支援法に基づく指定地域相談支援の事業の人員、設備及び運営に関す

る基準について」(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長通知。以下「一般相談支援解

釈通知」)

③「障害者障害者総合支援法に基づく指定地域相談支援に要する費用の額の算定に関する基

準」(平成24年厚生労働省令第124号。以下「一般相談支援報酬基準」)

④留意事項通知

※「指定基準条例」、「最低基準条例」、「支援施設指定基準条例」及び「支援施設最低基準条例」

については、熊本県障がい保健福祉ホームページ/各種様式等ダウンロード/○事業者について/

「【基準条例等】指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営の基準等に関する条例」

http://cyber.pref.kumamoto.jp/syougaihofuku/content/asp/file_list.asp?ls=2068

からご確認くださ

い。

(9)

Ⅳ 申請にあたっての留意事項等

1.事業者の責務 (障 害 者 総 合 支 援 法 第 42条 、51条 の22、児 童 福 祉 法 第 21条 の5

の17)

指 定 を受 けた指 定 障 害 福 祉 サービス事 業 者 、指 定 障 害 者 支 援 施 設 の設 置 者

及 び指 定 一 般 相 談 支 援 事 業 者 は、以 下 の責 務 を有 することとなります。

① 障 害 者 等 が自 立 した日 常 生 活 又 は社 会 生 活 を営 むことができるよう、市 町 村 、

公 共 職 業 安 定 所 その他 の職 業 リハビリテーションの措 置 を実 施 する機 関 、教 育 機

関 その他 の関 係 機 関 との緊 密 な連 携 を図 りつつ、障 害 福 祉 サービス又 は相 談 支

援 を当 該 障 害 者 等 の意 向 、適 性 、障 害 の特 性 その他 の事 情 に応 じ、効 果 的 に行

うように努 めること 。

② その提 供 する障 害 福 祉 サービス又 は相 談 支 援 の質 の評 価 を行 うことその他 の措

置 を講 ずることにより、障 害 福 祉 サービス又 は相 談 支 援 の質 の向 上 に努 めること 。

③ 障 害 者 等 の人 格 を尊 重 するとともに、 障 害 者 総 合 支 援 法 又 は同 法 に基 づく命 令

を遵 守 し、障 害 者 等 のため忠 実 にその職 務 を遂 行 すること 。

2. 利用定員の設定について

指定申請時に記載が必要となる利用定員とは、基本的に同時にサービスの提供を受けること

ができる利用者数の上限です。(ただし、災害等の場合については、定員を超えた受入可能)

次の場合は報酬が減算されますので、よく考えて定員設定を行ってください。

・事業開始後一日の利用者数が定員の150%(※サービス、定員規模によって異なります)を

超える場合。

・過去3月間の利用者数が定員の125%(※サービス、定員規模によって異なります)を超える

場合。

また、サービスの利用定員は以下の最低基準を上回るように設定してください。

サービス種別

最低定員

療養介護

20人以上

生活介護

自立訓練

就労移行支援

20人以上

※但し、多機能型事業所の場合6人以上

就労継続支援A型

10人以上

就労継続支援B型

20人以上

※但し、多機能型事業所の場合10人以上

共同生活援助

4人以上

※一の住居の入居定員2人以上10人以下

既存の建物を活用する場合、2人以上20人以下

※多機能型の最低定員の特例は、多機能型事業所全体の定員が20人以上である場合にのみ

適用されます。

(10)

3. 用語の定義(指定基準第2条)

①「常勤換算方法」

従業者の勤務延べ時間数を就業規則記載の常勤の従業者が勤務すべき時間数で除するこ

とにより、従業者の員数を常勤の従業者の員数に換算する方法です。

例)就業規則記載の勤務すべき時間が週40時間(1日8時間)の場合

従業員A:週40時間勤務 40時間(勤務延べ時間数)÷40時間(勤務すべき時間数)=1(常勤換算)

従業員B:週20時間勤務 20時間(勤務延べ時間数)÷40時間(勤務すべき時間数)=0.5(常勤

換算)

なお、就業規則記載の1週間に勤務すべき時間数が32時間を下回る場合は32時間を基本と

してください。

②「勤務延べ時間数」

勤務表上、指定障害福祉サービス等の提供に従事する時間として明確に位置付けられてい

る時間又は当該指定障害福祉サービス等の提供のための準備等を行う時間(待機の時間を含

む。)として明確に位置付けられている時間の合計数とします。なお、従業者1人につき、勤務

延べ時間数に算入することができる時間数は、当該指定障害福祉サービス事業所等において

常勤の従業者が勤務すべき勤務時間数を上限としてください。

③「常勤」

指定障害福祉サービス事業所等における勤務時間が、当該指定障害福祉サービス事業所

等において定められている常勤の従業者が勤務すべき時間数(1週間に勤務すべき時間数が

32時間を下回る場合は32時間を基本とする。)に達していることをいいます。

当該指定障害福祉サービス事業所等に併設される事業所の職務であって、当該指定障害福

祉サービス事業所等の職務と同時並行的に行われることが差し支えないと考えられるものにつ

いては、それぞれに係る勤務時間の合計が常勤の従業者が勤務すべき時間に達していれば、

常勤の要件を満たすものとします。

④「専ら従事する」「専ら提供に当たる」「専従」

原則として、サービス提供時間帯を通じて指定障害福祉サービス等以外の職務に従事しな

いことをいいます。この場合のサービス提供時間帯とは、従業者の指定障害福祉サービス事業

所等における勤務時間(療養介護、生活介護及び児童通所支援については、サービスの単位

ごとの提供時間)をいうものであり、当該従業者の常勤・非常勤の別を問いません。

(11)

4.主たる対象者について

指定を受けた事業者は、障害種別にかかわらず、利用者を受け入れることが基本となります。

ただし、障害特性に応じたサービスの専門性の確保にも十分な配慮が必要であることから、サー

ビスの専門性を確保するため特に必要がある場合においては、障害種別(主たる対象者)を特定

して事業を実施することも可能です。

5.利用者数の算定について

報酬算定上又は加算・減算等の要件を算定する際に用いる利用者数は、原則、以下の取り

扱いとします。

(1)通常の場合

当該年度の前年度の平均値を用いる。

※ 平均利用者数=前年度の全利用者の延利用日数÷前年度の開所日数

(計算にあたっては少数点第2位以下を切り上げ)

(参考様式:ホームページ指定申請様式中の参考様式5の別紙28)

(計算結果が「5.32」や「5.3001」の場合 → 「5.4」)

(2)新設、増改築等の場合(前年度に1年未満の実績しかない場合を含む)

① 新設、増改築等から6月未満の間 ……定員の90%を利用者とする。

② 新設、増改築等から6月以上1年未満の間……直近の6月における平均利用者数

(3)定員減少の場合

減少後の実績が3月以上ある場合に、当該3月における平均利用者数

●前年度の平均利用者数

指定申請時に記載が必要となる前年度の平均利用者数は、前年度(毎年4月1日から翌年3月

31日まで)の利用者延べ数を開所日数で除して得た数です。ただし、新規指定申請時は利用定

員の90%を、平均利用者数としてください。

6.事業者指定の単位等

指定障害福祉サービス事業所等の指定は、原則各種サービスごとに行いますが、以下の場合に

は一括申請が可能です。

(1)多機能型事業所

多機能型事業所とは、生活介護、自立訓練(機能訓練・生活訓練)、就労移行支援、就労継続

支援(A型・B型)、児童発達支援、放課後等デイサービス及び保育所等訪問支援のうち2以上の

サービスを一体的に行う事業所のことです。多機能型事業所には利用定員に関する特例がありま

すが、報酬算定においては、各サービスの利用定員の合計数を多機能型事業所の利用定員とし

て算定することとなります。

多機能型事業所の指定については、当該多機能型事業所として行う障害福祉サービス等の種

類ごとに行います。

(12)

(2)従たる事業所

日中活動サービス(生活介護、自立訓練、就労移行支援、就労継続支援)及び児童通所

支援においては、以下の①及び②の要件を満たせば、「主たる事業所」に加えて複数の「従

たる事業所」を設置することが可能です。この場合、主たる事業所と従たる事業所は合わせ

て一つの事業所として取り扱うこととなります。

なお、従たる事業所は主たる事業所のサービス種別と同一となり、多機能型事業所の場

合には、主たる事業所が指定を受けた事業のうち、一つの指定事業のみに付随することとな

ります。

また、報酬単価、人員配置については、主たる事業所と合わせた定員数、平均障害支援

区分、利用者によって算定します。

①人員及び設備に関する要件

ア 従たる事業所において常勤かつ専従の従業者が1人以上勤務

イ 従たる事業所における各サービスの利用定員が次の数以上

・生活介護、自立訓練、就労移行支援 6

・就労継続支援A型、就労継続支援B型 10

ウ 主たる事業所と従たる事業所との間の距離が概ね30分以内であり、サービス管理責任者

の業務の遂行、利用者の支援に支障がないこと。

②運営に関する要件

ア 利用申込みに係る調整、職員に対する技術指導等が一体的に行われること。

イ 職員の勤務体制、勤務内容等が一元的に管理されていること。必要な場合には随時、主

たる事業所と従たる事業所との間で相互支援が行える体制(例えば、従たる事業所の従

業者が急病の場合等に、主たる事業所から急遽代替要員を派遣できる体制)にあること。

ウ 苦情処理や損害賠償等に際して、一体的な対応ができる体制にあるこ

と。

エ 事業の目的や運営方針、営業日や営業時間、利用料等を定める同一の運営規程が定め

られていること。

オ 人事・給与・福利厚生等の勤務条件等による職員管理が一元的に行われるとともに、主

たる事業所と当該従たる事業所間の会計が一元的に管理されていること。

(3)出張所

例外的に、生産活動等による製品の販売、待機や道具の保管、着替え等を行う出張所等で

あって、上記②の要件を満たすものについては、「事業所」に含めて指定することができます。

(13)

Ⅴ 事業所指定後の手続き等概要

1 指定事項の変更等

(1)指定事項の変更申請(障害者総合支援法第37,39条)

指定を受けた後、次の①又は②に係る指定事項の変更を行う場合には、変更前にあらかじ

め変更申請を行う必要があります。

①生活介護事業又は就労継続支援A型、B型事業の定員を増加する場合

②指定障害者支援施設において、サービスの種類の変更若しくは入所定員の増加を行う

場合

(2)変更の届出(障害者総合支援法第46条、51条の25)

指定後、指定障害福祉サービス事業者等の事業所名称、管理者、サービス管理(提供)責任

者、運営規程、請求に関する事項等の指定事項に変更があった場合には、変更届を提出する

必要があります。

○変更届提出期限等

サービスの種類

変更の内容

提出期限等

全サービス共通

下記以外

変更後10日以内

※事業所の所在地の変更、平面図の変更、従たる事業

所の追加、共同生活住居の追加(共同生活援助のみ)

については事前にご相談ください。

全サービス共通

加算等(算定さ

れる単位数が

増える場合)

届出が毎月15日までになされた場合には翌月1日か

ら、16日以降になされた場合には翌々月1日から、算定

を開始

※処遇改善(特

別)加算

算定を開始しようとする月の前々月末まで

※前年度の実

績に基づく加算

別途提示する提出期限まで

全サービス共通

加算等(加算が

算定されなくな

る場合又は算

定される単位数

が減る場合)

加算が算定されなくなった事実が発生した日(居宅介護

等における特定事業所加算については、事実が発生し

た日の翌月の初日)を変更日として速やかに届出してく

ださい。

居宅介護

通院等乗降介

助を新たに開始

する場合

開始日の1か月半前まで(市町村意見書が必要となるた

め)

生活介護、就労継

続支援 A・B 型、障

害者支援施設

定員の増

1か月半前まで

※変更申請が必要です

(14)

障害者支援施設

サービスの種類

の変更

1か月半前まで

※事前協議が必要です

2 事業の廃止・休止・再開(障害者総合支援法第46条、51条の25)

事業を廃止又は休止する場合は、廃止又は休止する日の1月前までに届出を提出する必要

があります。

※利用者がいる場合は、届出様式内の「現に指定障害福祉サービスを受けていた者に対する

措置」を必ず具体的に必ず具体的に記載ください。

また、休止していた事業を再開する場合、再開後10日以内に届出を提出する必要がありま

す。その際、従業者の状況その他、休止前の状況と変更がある場合は、「変更届出書に必要な

書類」に沿って必要書類を添付ください。

3 指定の更新 (障害者総合支援法第41条、51条の21)

指 定 障 害 福 祉 サービス事 業 者 等 の指 定 は、6年 ごとにそれらの更 新 を受 けなけれ

ば、その期 間 の経 過 によって、それらの効 力 を失 うこととなります。

原 則 として、指 定 の有 効 期 間 満 了 日 の45日 前 までに、指 定 更 新 に必 要 な書 類 を

各 地 域 振 興 局 へ2部 提 出 していただきます。

4 届 出 等 書 類

熊 本 県 障 がい保 険 福 祉 ホームページ/様 式 等 ダウンロード/○事 業 者 について/「★

障 害 者 総 合 支 援 法 ★事 業 者 変 更 届 等 」

http://cyber.pref.kumamoto.jp/syougaihofuku/content/asp/file_list.asp? ls=2031

掲 載 の「変 更 届 等 様 式 」又 は「変 更 申 請 様 式 」をダウンロードし、 書 類 を作 成 してくだ

さい。変 更 内 容 、事 業 種 別 によって必 要 書 類 が異 なりますので提 出 時 には必 ず「変

更 届 に必 要 な書 類 一 覧 」をご確 認 ください。

(15)

5 実地指導・集団指導 (障 害 者 総 合 支 援 法 第 11条 、48条 、51条 の27)

県は、指定後定期的に事業所等の実施指導及び集団指導を行います。また、必要に応じて監

査を行います。

(1)実地指導

・指定障害福祉サービス事業所及び指定相談支援事業所 原則 3 年に一回

・指定障害者支援施設 原則 3 年に一回

(2)集団指導(全事業所、全施設対象) 原則毎年

(3)監査 必要と認めるとき等

6 勧告・命令・取消 (障害者総合支援法第49,51条,51条の28,51条の30、)

事 業 の基 準 を満 たさない場 合 には次 の措 置 を行 います。

①勧 告

②命 令 ・・・勧 告 に従 わない場 合

③指 定 の取 消 等

不 正 請 求 等 については、直 ちに処 分 を行 う場 合 があります 。

7 公示 (障害者総合支援法第49、51条、51条の28、51条の30)

県は、次に掲げる場合、その旨を公示(県公報登載)することとなります。

①指定障害福祉サービス事業者等の指定を行った時

②指定障害福祉サービス事業等の廃止又は辞退の届出があった時

③指定障害福祉サービス事業等に対し勧告に従うよう命令を行った時

④指定障害福祉サービス事業者等の指定を取り消した時

(16)

Ⅵ 業務管理体制整備の届出について

指定障害福祉サービス事業者、指定障害者支援施設の設置者及び指定相談支援事業者(特

定・一般)は、法令遵守等の業務管理体制の整備とその届出を行うことが義務づけられています。

業務管理体制とは、不正事案の発生防止の観点から、事業運営の適正化を図るための体制の

ことを指します。

具体的には、職員の法令遵守を確保するための責任者の配置、事業所等の数に応じて法令遵

守規程の整備・業務執行状況の監査の実施が必要です。

詳細は、熊本県障がい保健福祉ホームページ/様式等ダウンロード/○事業者について/「業務

管理体制届け出」 をご参照ください。

http://cyber.pref.kumamoto.jp/syougaihofuku/content/asp/file_list.asp?ls=2021

Ⅶ 暴力団排除条例に係る確認等について

本県では「社会福祉施設等の運営等から暴力団員等の排除を図るための関係条例の整備に関

する条例」(平成27年熊本県条例第11号)が施行されたことに伴い、事業者の役員(代表者含

む)及び管理者については警察本部に照会し確認を行っております。

申請に必要な書類に加え、「誓約書」(※熊本県障がい保健福祉ホームページに様式掲載)の提

出をお願いします。

※代表者についても名簿への記名、押印をお願いします。

※役員等一人一人の押印もお願いします。

※誓約書の提出は申請の他、指定更新、変更(代表者、役員、管理者の変更の場合)等の際にも

必要です。

(17)

『問い合わせ先』

○熊本県健康福祉部子ども・障がい福祉局 障がい者支援課

障がい福祉サービス班 電話:096-333-2233(直通)

『指定申請書・変更届等提出先』

○各地域振興局

名称

郵便番号

所在地

TEL

宇城地域振興局総務福祉課

〒869-0532

宇 城 市 松 橋 町 久 具

400-1

0964-32-0517

玉名地域振興局総務福祉課

〒865-0016

玉名市岩崎 1004-1

0968-74-2134

鹿本地域振興局総務福祉課

〒861-0501

山鹿市山鹿 465-2

0968-48-1202

県北広域本部福祉課

〒861-1331

菊池市隈府 1272-10

0968-25-0689

阿蘇地域振興局総務福祉課

〒869-2301

阿蘇市内牧 1204

0967-32-0535

上益城地域振興局福祉課

〒861-3206

上益城郡御船町辺田

見 396-1

096-282-0215

県南広域本部福祉課

〒866-8555

八代市西片町 1660

0965-33-8756

芦北地域振興局福祉課

〒869-5461

葦 北 郡 芦 北 町 芦 北

2670

0966-82-2128

球磨地域振興局

人吉保健所庁舎総務福祉課

〒868-0056

人吉市寺町 12-1

0966-22-1040

天草広域本部福祉課

〒863-0013

天草市今釜新町 3530 0969-23-8377

(18)

参考

人員基準、設備基準(各事業別)

1

居宅介護・重度訪問介護・同行援護・行動援護事業所等の指

定基準

従業者(介護職員)

常勤換算で2.5人以上(介護福祉士、居宅介護職員初任者研修

課程等の修了者など)

サービス提供責任者

事業規模に応じて1人以上(管理者の兼務及び常勤換算も可)

管理者

常勤で、かつ、原則として管理業務に従事する者(管理業務に支

障がない場合は他の職務の兼務可)

事務室

事業の運営を行うために必要な面積を有する専用の事務室

受付等

利用申込の受付、相談等に対応するための適切なスペース

設備・備品等

必要な設備及び備品等を確保し、特に、手指を洗浄するための

設備等感染症予防に必要な設備等に配慮すること

(19)

2 療養介護の指定基準

医師

健康保険法に規定する厚生労働大臣が定める基準以上

看護職員

療養介護の単位ごとに、常勤換算で利用者数を2で除した数以

生活支援員

療養介護の単位ごとに、常勤換算で利用者数を4で除した数以

上(1人以上は常勤)

サービス管理責

任者

利用者数が60人以下:1人以上

利用者数が61人以上:1人に、利用者が60人を超えて40又は

その端数を増すごとに1人を加えて得た数以上

※1人以上は常勤

管理者

原則として管理業務に従事するもの(管理業務に支障がない場

合は兼務可)

医療法に規定する病院として必要とされる設備及び多目的室その他運営上必要な設備

(20)

3 生活介護事業所の指定基準

医師

日常生活上の健康管理及び療養上の指導を行うために必要な

生活支援員

生活介護の単位ごとに、1人以上(1人以上は常勤)

看護職員

生活介護の単位ごとに、1人以上

理学療法士又は

作業療法士

利用者に対して日常生活を営むのに必要な機能の減退を防止す

るための訓練を行う場合は、生活介護の単位ごとに、当該訓練を

行うために必要な数

サービス管理責

任者

利用者数が60人以下:1人以上

利用者数が61人以上:1人に、利用者が60人を超えて40又は

その端数を増すごとに1人を加えて得た数以上

※1人以上は常勤

管理者

原則として管理業務に従事するもの(管理業務に支障がない場

合は兼務可)

訓練・作業室

訓練又は作業に支障がない広さを有し、必要な機械器具等を備

えること

相談室

間仕切り等を設けること

洗面所・便所

利用者の特性に応じたものであること

多目的室その他運営に必要な設備

※看護職員、理学療法士又は作業療法士及び生活支援員の総数は、生活介護の単位ごとに、常勤換

算で、①から③までに掲げる平均障害支援区分に応じ、それぞれ①から③までに掲げる数

①平均障害支援区分が4未満:利用者数を6で除した数

②平均障害支援区分が4以上5未満:利用者数を5で除した数以上

③平均障害支援区分が5以上:利用者数を3で除した数以上

(21)

4 自立(機能)訓練の指定基準

看護職員

1人以上(1人以上は常勤)

理学療法士又は

作業療法士

1人以上

生活支援員

1人以上(1人以上は常勤)

サービス管理責

任者

・利用者数が60人以下:1人以上

・利用者数が61人以上:1人に、利用者数が60人を超えて40又

はその端数を増すごとに1人を加えて得た数以上

管理者

生活介護指定基準と同趣旨

※看護職員、理学療法士又は作業療法士及び生活支援員の総数は、常勤換算で、利用者数を

6で除した数以上

訓練・作業室

訓練又は作業に支障がない広さを有し、必要な機械器具等を備

えること

相談室

間仕切り等を設けること

洗面所・便所

利用者の特性に応じたものであること

多目的室その他運営上必要な設備

5 自立(生活)訓練の指定基準

生活支援員

常勤換算で、①に掲げる利用者数を6で除した数と②に掲げる利

用者数を10で除した数の合計数以上(1人以上は常勤)

① ②以外の利用者

② 指定宿泊型自立訓練の利用者

地域移行支援員

指定宿泊型自立訓練を行う場合に1人以上

サービス管理責

任者

生活介護指定基準と同趣旨

管理者

生活介護指定基準と同趣旨

自立(機能)訓練と同趣旨

※宿泊型自立訓練を行う場合は、上記設備のほか次の基準による居室及び浴室を設ける

こと

・居室:居室の定員1人、居室面積が収納設備等を除き、7.43平方メートル以上

・浴室:利用者の特性に応じたものであること

(22)

6 就労移行支援の指定基準

職業指導員及び

生活支援員

・総数:常勤換算で、利用者数を6で除した数以上

・職業指導員の数:1人以上

・生活支援員の数:1人以上

※1人以上は常勤

就労支援員

常勤換算で、利用者数を15で除した数以上(1人以上は常勤)

サービス管理責

任者

生活介護指定基準と同趣旨

管理者

生活介護指定基準と同趣旨

生活介護指定基準と同趣旨

7 就労継続支援A型、就労継続支援B型の指定基準

職業指導員及び

生活支援員

・総数:常勤換算で、利用者数を10で除した数以上

・職業指導員の数:1人以上

・生活支援員の数:1人以上

※1人以上は常勤

サービス管理責

任者

生活介護指定基準と同趣旨

管理者

生活介護指定基準と同趣旨

生活介護指定基準と同趣旨

(23)

8 共同生活援助の指定基準

世話人

常勤換算で、利用者数を6で除した数以上

生活支援員

常勤換算で、次の①から④までに掲げる数の合計数以上

①障害支援区分3に該当する利用者の数を9で除した数

②障害支援区分4に該当する利用者の数を6で除した数

③障害支援区分5に該当する利用者の数を4で除した数

④障害支援区分6に該当する利用者の数を2.5で除した数

※外部サービス利用型共同生活援助の場合、生活支援員の配

置要件無し

サービス管理責

任者

利用者数が30人以下:1人以上

利用者数が31人以上:1人に、利用者が60人を超えて40又は

その端数を増すごとに1人を加えて得た数以上

管理者

常勤で、かつ、原則として管理業務に従事するもの(管理業務に

支障がない場合は他の職務の兼務可)

住居

・住宅地又は住宅地と同程度に利用者の家族や地域住民との交

流の機会が確保される地域にあり、かつ、入所施設又は病院の

敷地外にあること

・1以上の共同生活住居を有すること

・共同生活住居は、1以上のユニットを有すること

居室

・収納設備等を除き、7.43平方メートル(和室であれば4.5畳)

以上の面積を有すること

・1の居室の定員は原則1人とすること

・他の居室とは明確に区分されていること

その他住居に必要な設備

(24)

9 短期入所(併設事業所)の指定基準

指定障害者支援

施設等である当

該施設が、指定

短期入所事業所

として併設事業所

を設置する場合

当該施設の利用者の数及び併設事業所の利用者の数の合計数

を当該施設の利用者の数とみなした場合において、当該施設とし

て必要とされる数以上

指定宿泊型自立

訓練事業所等で

ある当該施設が、

指定短期入所事

業所として併設事

業所を設置する

場合

①又は②に掲げる指定短期入所を提供する時間帯に応じ、それ

ぞれ①又は②に定める数

①指定短期入所と同時に指定宿泊型自立訓練等を提供する時

間帯

指定宿泊型自立訓練事業所等の利用者の数及び併設事業所

の利用者の数の合計数を当該指定宿泊型自立訓練事業所等に

おける生活支援員又はこれに準ずる従業者として必要とされる数

②指定短期入所を提供する時間帯(①に掲げるもの以外)

当該日の指定短期入所の利用者の数が6名以下については1

以上、7名以上については1に当該日の指定短期入所の利用者

の数が6を超えて6又はその端数を増すごとに1を加えて得た数

以上

管理者

原則として管理業務に従事するもの(管理業務に支障がない場

合は兼務可)

居室

併設事業所又は指定障害者支援施設等の居室であって、

その全部又は一部が利用されていない居室を用いること

設備・備品等

併設事業所及び併設本体施設の効率的運営が可能であり、か

つ、当該併設本体施設の利用者の支援に支障がないときは、当

該併設本体施設の設備を指定短期入所事業の用に供することが

できる

(25)

10 短期入所(空床利用型事業所)の指定基準

指定障害者支援

施設等である当

該施設が、指定

短期入所事業所

として空床利用型

事業所を設置す

る場合

当該施設の利用者の数及び併設事業所の利用者の数の合計数

を当該施設の利用者の数とみなした場合において、当該施設とし

て必要とされる数以上

指定宿泊型自立

訓練事業所等で

ある当該施設が、

指定短期入所事

業所として空床利

用型事業所を設

置する場合

①又は②に掲げる指定短期入所を提供する時間帯に応じ、それ

ぞれ①又は②に定める数

①指定短期入所と同時に指定宿泊型自立訓練等を提供する時

間帯

指定宿泊型自立訓練事業所等の利用者の数及び空床利用型

事業所の利用者の数の合計数を当該指定宿泊型自立訓練事業

所等の利用者の数とみなした場合において、当該指定宿泊型自

立訓練事業所等における生活支援員又はこれに準ずる従業者と

して必要とされる数以上

②指定短期入所を提供する時間帯(①に掲げるもの以外)

当該日の指定短期入所の利用者の数が6名以下については1

以上、7名以上については1に当該日の指定短期入所の利用者

の数が6を超えて6又はその端数を増すごとに1を加えて得た数

以上

管理者

原則として管理業務に従事するもの(管理業務に支障がない場

合は兼務可)

居室

併設事業所又は指定障害者支援施設等の居室であって、

その全部又は一部が利用されていない居室を用いること

設備・備品等

指定障害者支援施設等として必要とされる設備を有することで足

りる

(26)

11 短期入所(単独型事業所)の指定基準

指定生活介護事

業所等

①指定生活介護等のサービス提供時間帯

当該指定生活介護事業所等の利用者の数及び当該単独型事

業所の利用者の数の合計数を当該指定生活介護事業所等の利

用者の数とみなした場合において、当該指定生活介護事業所等

における生活支援員又はこれに準ずる従業者として必要とされる

数以上

②それ以外の時間帯

当該日の利用者の数が6名以下の場合においては1以上の生

活支援員又はこれに準ずる従業者、7名以上の場合においては

1に当該日の利用者の数が6を超えて又はその端数を増すごと

に1を加えて得た数以上

指定生活介護事

業所等以外

上記②と同じ

管理者

原則として管理業務に従事するもの(管理業務に支障がない場

合は兼務可)

居室

・1の居室の定員:4人以下

・地階に設けてはならないこと

・利用者1人当たりの床面積:収納設備等を除き8平方メートル以

・寝台又はこれに代わる設備を設けること

・ブザー又はこれに代わる設備を設けること

食堂

・食事の提供に支障がない広さを有すること

・必要な備品を備えること

浴室

利用者の特性に応じたものであること

洗面所、便所

・居室のある階ごとに設けること

・利用者の特性に応じたものであること

(27)

指定申請に必要な書類一覧

~居宅介護、重度訪問介護、行動援護の場合~

申請に必要な書類の種類

居宅介護、重度訪問介

の場合(行動援護を併せ て実施しない場合に限る)

行動援護

の場合(居宅介護を併せて実 施する場合も含む) 介護保険の 訪問事業所 の場合 左記以外 既に居宅介 護の指定を 受けている 事業所の場 合 介護保険の 訪問事業所 の場合 左記以外 ① 申請書 様式第1号 ○ ○ ○ ○ ○ ② 付表1(居宅介護、重度訪問介 護・行動援護事業所等の指定 に係る記載事項) 様 式 第 1 号 の付表1 ○ ○ ○ ○ ○ ③ 介護保険の訪問介護事業の指 定通知書の写し - ○ - - ○ - ④ 介護給付費等の請求に関する 事項 参考様式5 ○ ○ ○(注 1) ○(注 1) ○(注 1) 介護給付費等の算定に係る体 制等状況一覧表 参考様式5 の別紙1 ○ ○ ○ ○ ○ 従業者の勤務の体制及び勤務 形態一覧表 参 考 様 式 5 の 別 紙 2 (その1) - ○ - - ○ 添付書類(組織体系図) - - ○ - - ○ 特定事業所加算に係る届出書 【居宅介護事業所】 参考様式5 の別紙13 そ の1及びそ の2 △該当する 場合に提出 △該当する 場合に提出 △居宅介護を併せ て実施する場合 に、特定事業所加 算を算定する場合 に提出 △居宅介護を併せ て実施する場合 に、特定事業所加 算を算定する場合 に提出 △居宅介護を併せ て実施する場合 に、特定事業所加 算を算定する場合 に提出 特定事業所加算に係る届出書 【重度訪問介護事業所】 参考様式5 の別紙14そ の1及びそ の2 △該当する 場合に提出 △該当する 場合に提出 △重度訪問介護を 併せて実施する場 合に、特定事業所 加算を算定する場 △重度訪問介護を 併せて実施する場 合に、特定事業所 加算を算定する場 △重度訪問介護を 併せて実施する場 合に、特定事業所 加算を算定する場

(28)

合に提出 合に提出 合に提出 特定事業所加算に係る届出書 【行動援護事業所】 参考様式5 の別紙16そ の1及びそ の2 - - △該当する 場合に提出 △該当する 場合に提出 △該当する 場合に提出 福祉・介護職 員処遇改 善(特 別)加算届出書 参考様式5 の別紙35 △該当する 場合に提出 △該当する 場合に提出 △該当する 場合に提出 △該当する 場合に提出 △該当する 場合に提出 特別な事情に係る届出書 参考様式5 の別紙36 △該当する 場合に提出 △該当する 場合に提出 △該当する 場合に提出 △該当する 場合に提出 △該当する 場合に提出 ⑤ 管理者の経歴書(資格証明書 添付) 参考様式3 - ○ - - ○ ⑥ サービス提供責任者の経歴書 (資格証明書添付) 参考様式3 ○ ○ ○ ○ ○ 実務経験証明書 参考様式4 △(注 2)2 級 の場合に提 出 △(注 2)2 級 の場合に提 出 ○(注 2)(注 3) ○(注 2)(注 3) ○(注 2)(注 3) ⑦ 従 業 者 ( ヘ ル パ ー) の 経 歴 書 (資格証明書添付) 参考様式3 - ○ ○(注 4) ○(注 4) ○(注 4) 実務経験証明書 参考様式4 - - ○(注 5) ○(注 5) ○(注 5) ⑧ 添付書類(就業規則) - - ○ - - ○ 添付書類(雇用契約書) - - ○ ○ ○ ○ ⑥ 事業所の平面図 参考様式1 - ○ - - ○ ⑦ 設備・備品等一覧表 参考様式2 - ○ - - ○ ⑧ 事業所の賃貸借契約書(申請 法人の自己所有の場合は建物 登記簿謄本) - - ○ - - ○ ⑨ 運営規程 - ○ ○ ○ ○ ○ ⑩ 利用者等からの苦情を処理す るために講ずる措置の概要 参考様式6 - ○ - - ○

(29)

⑪ 主たる対象者を特定する理由 等 参考様式7 △(注 6)特定する場合に提出すること ⑫ 法第36条第3項の規定に該当 しない旨の誓約書 参考様式8 ○ ○ ○ ○ ○ 役員等名簿兼誓約書 参 考 様 式 1 2 ○ ○ ○ ○ ○ ⑬ 申請者の定款、寄附行為等及 び登記簿謄本 - ○ ○ ○ ○ ○ ⑭ 当 該 申 請 に 係 る 資 産 の 状 況 (貸借対照表、財産目録添付) - - ○ - - ○ ⑮ 道路運送法上の許可証 - △(注 7)通院乗降介助を実施する場合に提出すること (注 1) 行動援護の指定申請においては、「従業者の勤務の体制及び勤務形態一覧表」は、居宅介護の分と行動援護の分を分け て作成してください。 (注 2) サービス提供責任者のうち、2級ヘルパーについては、3年以上の介護等業務従事経験が必要となります。これに該当する 者については、サービス提供責任者の経歴書に、資格証明書に加えて、実務経験証明書(参考様式4)を添付してください。 (注 3)行動援護の指定申請においては、サービス提供責任者の経歴書には、知的障害者(児)又は精神障害者の福祉に関する事 業(直接処遇に限る)に係る実務経験に関する証明書を添付してください。 (注 4)行動援護の指定申請においては、従業者(ヘルパー)の経歴書は、既に居宅介護の指定を受けている事業所の場合及び介 護保険の訪問介護事業所の場合は、行動援護に従事する従業者(ヘルパー)の経歴書を提出してください。それ以外の事業所の 場合は、すべての従業者(ヘルパー)の経歴書を提出してください。 (注 5)行動援護の指定申請においては、行動援護のサービスを提供する従業者(ヘルパー)の経歴書には、知的障害者(児)又は 精神障害者の福祉に関する事業(直接処遇に限る)に係る実務経験に関する証明書を添付してください。 (注 6) 主たる対象者を特定する理由等を記載した書面は、主たる対象とする障害の種類を特定する場合に提出してください。 (注 7) 道路運送法上の許可証については、通院乗降介助を実施する場合に提出してください。

※上記の順に並べて提出してください。なお、必要に応じ、上記以外の書類の提出を求めることがありま

す。

(30)

~同行援護の場合~

申請に必要な書類の種類

同行援護

(居宅介護を併せて実施する場合も含 む) 既に居宅介護 の指定を受け ている事業所 の場合 介護保険の訪 問事業所の場 合 左記以外 ① 申請書 様式第1号 ○ ○ ○ ② 付表1(居宅介護、重度訪問介護・行動援護・同行 援護事業所等の指定に係る記載事項) 様式第1号の付 表1 ○ ○ ○ ③ 介護保険の訪問介護事業の指定通知書の写し - - ○ - ④ 介護給付費等の請求に関する事項 参考様式5 ○ ○ ○ 介護給付費等の算定に係る体制等状況一覧表 参考様式5の別 紙1 ○ ○ ○ 従業者の勤務の体制及び勤務形態一覧表 参考様式5の別 紙2 (その1) ○(注 1) ○(注 1) ○(注 1) 添付書類(組織体系図) - ○ ○ ○ 特定事業所加算に係る届出書【同行援護事業所】 参考様式5の別 紙15その1及 びその2 △該当する場 合に提出 △該当する場 合に提出 △該当する場 合に提出 福祉・介護職員処遇改善(特別)加算届出書 参考様式5の別 紙35 △該当する場 合に提出 △該当する場 合に提出 △該当する場 合に提出 特別な事情に係る届出書 参考様式5の別 紙36 △該当する場 合に提出 △該当する場 合に提出 △該当する場 合に提出 ⑤ 管理者の経歴書(資格証明書添付) 参考様式3 - - ○ ⑥ サービス提供責任者の経歴書(資格証明書添付) 参考様式3 ○ ○ ○ 同行援護従業者養成研修(若しくはこれに準ずる 研修)修了証 - ○(注 2) ○(注 2) ○(注 2)

(31)

実務経験証明書 参考様式4 ○(注 3) ○(注 3) ○(注 3) ⑦ 従業者(ヘルパー)の経歴書(資格証明書添付) 参考様式3 ○(注 4) ○(注 4) ○(注 4) 実務経験証明書 参考様式4 △(注 5) △(注 5) △(注 5) ⑧ 添付書類(就業規則) - - - ○ 添付書類(雇用契約書) - ○ ○ ○ ⑨ 事業所の平面図 参考様式1 - - ○ ⑩ 設備・備品等一覧表 参考様式2 - - ○ ⑪ 事業所の賃貸借契約書(申請法人の自己所有の 場合は建物登記簿謄本) - - - ○ ⑫ 運営規程 - ○ ○ ○ ⑬ 利用者等からの苦情を処理するために講ずる措 置の概要 参考様式6 - - ○ ⑭ 主たる対象者を特定する理由等 参考様式7 △(注 6)特定する場合に提出すること ⑮ 法第36条第3項の規定に該当しない旨の誓約書 参考様式8 ○ ○ ○ 役員等名簿兼誓約書 参考様式12 ○ ○ ○ ⑯ 申請者の定款、寄附行為等及び登記簿謄本 - ○ ○ ○ ⑰ 当該申請に係る資産の状況(貸借対照表、財産 目録添付) - - - ○ ⑱ 道路運送法上の許可証 - △(注 7)居宅介護を併せて実施する場合に、通院乗降介助 を実施する場合に提出すること (注 1) 同行援護の指定申請においては、「従業者の勤務の体制及び勤務形態一覧表」は、居宅介護の分と同行援護の分を分け て作成してください。 (注 2) 平成 26 年 9 月 30 日までの期間は、当該研修を修了しているものとみなされるため、添付は必須ではありません。

(32)

(注 3) サービス提供責任者のうち、2級ヘルパーについては、3年以上の介護等業務従事経験が必要となります。これに該当する 者については、サービス提供責任者の経歴書に、資格証明書に加えて、実務経験証明書(参考様式4)を添付してください。 (注 4)同行援護の指定申請においては、従業者(ヘルパー)の経歴書は、既に居宅介護の指定を受けている事業所の場合及び介 護保険の訪問介護事業所の場合は、同行援護に従事する従業者(ヘルパー)の経歴書を提出してください。それ以外の事業所の 場合は、すべての従業者(ヘルパー)の経歴書を提出してください。 (注 5)同行援護の指定申請においては、同行援護従業者養成研修一般課程修了者(平成26年9月30日までは、居宅介護の従業 者要件を満たすものを含む)及び国立障害者リハビリテーションセンター学院視覚障害学科の教科を履修した者又はこれに準ずる 者以外の同行援護のサービスを提供する従業者(ヘルパー)の経歴書には、視覚障害者の福祉に関する事業(直接処遇に限る) に係る実務経験に関する証明書を添付してください。 (注 6) 主たる対象者を特定する理由等を記載した書面は、主たる対象とする障害の種類を特定する場合に提出してください。 (注 7) 道路運送法上の許可証については、通院乗降介助を実施する場合に提出してください。

※上記の順に並べて提出してください。なお、必要に応じ、上記以外の書類の提出を求めることがありま

す。

(33)

~ 療養介護の場合 ~

申請に必要な書類の種類 療養介護 ① 申請書 様式第1号 ○ ② 付表2(療養介護事業所の指定に係る記載事項) 様式第1号の付表2 ○ ③ 介護給付費等の請求に関する事項 参考様式5 ○ 介護給付費等の算定に係る体制等状況一覧表 参考様式5の別紙1 (その1) ○ 従業者の勤務の体制及び勤務形態一覧表 参 考 様 式 5 の 別 紙 2 (その1) ○ 添付書類(組織体系図) - ○ 福祉専門職員配置等加算に関する届出書 参考様式5の別紙 18 △該当する場合のみ提出 すること 人員配置体制加算 関係(療養介護) 参考様式5の別紙 17 その2 △該当する場合のみ提出 すること 福祉・介護職員処遇改善(特別)加算届出書 参考様式5の別紙35 △該当する場合のみ提出 すること 特別な事情に係る届出書 参考様式5の別紙36 △該当する場合のみ提出 すること ④ 管理者の経歴書(資格証明書添付) 参考様式3 ○ ⑤ サービス管理責任者の経歴書(資格証明書添付) 参考様式3 ○ 添付書類(サービス管理責任者用 実務経験年数集計表) 参考様式10 ○ 添付書類(サービス管理責任者・相談支援専門員用実務経験証明 書) 参考様式4の2 ○(注1) ⑥ 医師の経歴書(資格証明書添付) 参考様式3 ○ 看護職員の経歴書(資格証明書添付) ○ 生活支援員の経歴書(資格証明書添付) ○ 添付書類(就業規則) - ○ 添付書類(雇用契約書) - ○ ⑦ 事業所の平面図 参考様式1 ○ ⑧ 設備・備品等一覧表 参考様式2 ○ ⑨ 事業所の賃貸借契約書(申請法人の自己所有の場合は建物登記簿 謄本) - ○

(34)

⑩ 運営規程 - ○ ⑪ 利用者等からの苦情を処理するために講ずる措置の概要 参考様式6 ○ ⑫ 主たる対象者を特定する理由等 参考様式7 △(注2)特定する場合のみ 提出すること ⑬ 法第36条第3項の規定に該当しない旨の誓約書 参考様式8の3 ○ 役員等名簿兼誓約書 参考様式12(法人以 外の場合参考様式12 の2) ○ ⑭ 医療法第7条の許可を受けた病院であることを証する書類 - ○ ⑮ 申請者の定款、寄附行為等及び登記簿謄本 - ○ ⑯ 当該申請に係る資産の状況(貸借対照表、財産目録添付) - ○ ⑰ レジオネラ症防止条例の適用施設調査票 適用施設調査票 ○ (注 1)実務経験証明書は、サービス管理責任者の資格要件として必要な実務経験について、その実務を経験した施設等の代表者 の証明を受けて提出して下さい。なお、資格要件として必要な実務経験が複数の施設等にまたがる場合は、それぞれの施設等から の実務経験証明書を添付して下さい。 (注 2)「主たる対象者を特定する理由等を記載した書面」は、主たる対象とする障害の種類を特定する場合に提出してください。

※上記の順に並べて提出してください。なお、必要に応じ、上記以外の書類の提出を求めることがありま

す。

参照

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