Taro-2018年鎌ケ谷市野球協会要項

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全文

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2018年度鎌ケ谷市野球協会登録予定チームへ

2017.11.26 鎌ケ谷市野球協会(以下本協会)より2018年登録予定チームへ、大会注意事項・取り決め事項及び 大会特別規則についての資料です。 本協会に登録されるチームは全日本軟式野球連盟(以下「全軟連」という。)傘下の千葉県野球協会へ の登録チームとなり、他支部(近隣市の野球協会、支部等)に登録・参加することは二重登録となり、 全軟連規定第5条1項の違反となりますので注意して下さい。 全軟連においては、登録をA,B,C,クラスの3級別になっています。 当協会においては、B(2チーム),C(20チーム)クラスのチーム登録とします。 鎌ケ谷A・Bブロック対象チームが上部大会(県大会及びブロック大会[船橋、市川、浦安]の4市で 構成の第二ブロック)に参加。A~Cブロックの入れ替えは試合績等により協会役員会に諮り決定して います。 以上のとおり登録されるチームは全軟連規定に基づく諸々の規定を受けることをご了承下さい。 上部大会へ出場する鎌ケ谷Aブロックチームについては、全て全軟連規程を受け、ユニフォーム、スパ イク、等々準備すること。(鎌ケ谷市野球協会の特別規定があります) 登録チーム全員がスポーツ保険に加入すること。 ブロック構成は、下記の通りです。各チームの試合は6試合です。 A1・A2-各4チーム B・C-各7チーム 試合開始予定時間は、第一試合 7時00分 第二試合 9時00分 第三試合 11時00分 第四試合 13時00分 第五試合 15時00分 プレーボールより、90分が試合時間とします。 今年度の登録金は6万円、組合せ抽選会に持参して下さい。

鎌ケ谷市野球協会の大会特別規則及び取り決め事項

本協会が主催する大会は、最新版の公認野球規則を適用するとともに、大会特別規則及び本取り決め事 項を適用して大会を実施します。また、次の各項についても同様に適用する。(1)競技運営に関する 連盟取り決め事項(競技者必携)(2)競技に関する連盟特別規則(競技者必携) 1.試合はABC各ブロック、チームによるリーグ戦方式で、全試合を7回戦とする。また、試合時 間が1時間30分を経過した場合は、新しいインニングに入らずその時点でのイニングの終了をも って勝敗を決する。 2.得点差によるコールドゲームの適用は、ゲーム中において5回終了して7点差が生じた場合に適用 する。 3.延長戦は行わず、ただちに特別延長戦とする。 特別延長戦→終了イニング時の継続打順とし、最終打者を1塁とし、2塁、3塁の走者は順次前の 打者とし、無死満塁から開始し、勝敗が決するまで継続して行う。選手の交代は自由であるが、試

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合中に交代してベンチへ下がった選手は出場できない。 4.全大会において、暗黒、降雨等で試合が5回以前に中止となった場合は原則として再試合とする。 (特別継続試合は適用しない。)但し、60分を経過している時は終了回をもって勝敗を決する。 5.チーム審判協力について、 大会においてチームから審判協力をお願いしています。第1試合の審判は、審判部、第2試合から 第4試合は前の試合チームより各1名をお願いします。 6.チームは試合集合時刻に球場に到着し、試合のできる態勢であること。 7.ベンチは、組合せ番号の若い方を一塁側とする。攻守はトスにより決定する。 8.第1試合のチームは、試合開始予定時刻の20分前までに打順表を作成し監督又は主将が当該審判 員へ提出し、審判員の立会いもと攻守を決定し、シートノックに入る。 なお、練習は外野に限り行うことを認める。その際、アップ用の服装でもよいが、打順表の提出後 は全員ユニホームに着替えシートノックに備えること。 9.第2試合以降のチームは、前の試合の5回終了までに打順表を作成し、本部あるいは審判員の指示 があった場合は速やかに提出し、審判員の立会いのもとに攻守を決定すること。 10. シートノックは、5分間とする。ただし、大会運営上シートノックを行わずに試合を開始するこ ともある。この場合は、攻守決定の際に通知する。また、ノッカーは、選手と同一ユニフォーム でなければならない。 11.どんな方法であろうと、相手チームのプレイヤーまたは審判に対する暴言、暴力を厳禁する。犯 した時は審判員が注意を与える。再度注意を与えて改善が見られないときは退場させる。また、暴 力行為があればチーム全体の責任として試合を没収し、相手チームに対して勝利を与える。 12.ストライク、ボール、セーフ、アウト、ファールボール、ハーフスイング等の判定に対する抗議 は認めない。 13.規則適用上の誤りにおけるアピールは、当該プレイヤーと監督又は主将のいずれか1名とする。 14.攻守の交代時に最後のボール保持者は、投手板にボールを置いてベンチに戻ること。 15.打順表提出時にベンチにいない選手は記載しても、選手が到着した時点で球審に申し出てゲーム が出来ることとする。 16.第2試合以降のチームのバッテリーは、前の試合が1時間を経過、又は5回終了した時点より、ブ ルペンでの投球練習を認めるものとする。(練習終了後は、必ずブルペンの整備をすること)但し、 オーダー表は提出済みとする。 17.ファールボールの処理は、1塁側は1塁ベンチ、3塁側は3塁ベンチ、バックネット前は攻撃側 が原則として処理すること。 18.素振り用の鉄パイプ、バットリングの使用を禁止する。(グランドへの持込はできない。) 19.試合中の選手は必要以外にベンチから出てはならない。 20.試合中の喫煙は禁止する。喫煙した場合は速試合中止で敗退となる。観戦中の喫煙は各自灰皿を 用意し、持ち帰る事。試合中はガム等を噛むことを禁止する。 21.試合終了時はグランド整備を両チームで協力して実施すること。 なお、最終の試合の両チームはダッグアウト又はベンチをグランド整備とあわせ清掃して帰ること。 22.持ち込んだペットボトル、空き缶等は各チームが責任をもって持ち帰ること。 23.ユニホームは全体において品位を保つものでなければならない。同一チームの各プレーヤー (監督・コーチを含む)は同色・同意匠のユニホームを着用すること。スパイクは何色でも可能、 但し、Aブロックチームは同色・同意匠とする。(鎌ケ谷市野球協会特別規定) 24.金属バット及びカーボンバット等は全軟連公認のJSBBのマークの付いているものを使用する こと。木製、接合バットの着色は生地(木目)が見える程度のものは認める。 25.捕手はヘルメット、レガース、プロテクター、ファールカップを着用すること原則とする。

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26.打者、次打者及び走者、ベースコーチにおいても全軟連公認のヘルメット(SGマーク付)を着 用すること。イヤーフラップが片側、両側についたもののどちらでも良い。 27.次打者は、必ず次打者席へ入り投球時には低い姿勢で待つこと。投手も実行すること。 (ヘルメット着用のこと) 28.大会において不正を行ったチームには、次の処置を行う。(個々の選手の不正はチーム全体の責 任とする) ① 試合中に発見された場合は、相手チームに勝利を与える。 ② 試合終了後に発見された場合は、次のチームに勝利を与える。 ③ 決勝戦後に発見された場合は、優勝チームの時は準優勝チームを優勝チームとする。 29.特別規則及び取り決め事項に定めがない場合は、(財)全日本軟式野球連盟「競技運営に関する 全軟連取決め事項」・「競技に関する全軟連特別規則」(競技者必携参照)を準用する。

試合のスピード化に関する事項

1.攻守交替はかけ足で行うこと。監督またはコーチのマウンドへの行き帰りは、スピーディーに行う こと。 2.投球を受けた捕手は速やかに投手に返球すること。また、捕手からの返球を受けた投手は速やかに 投手板を踏んで投球位置につくこと。 3.打者は速やかに打者席に入り、バッターボックス内でベンチからのサインを見ること。 4.試合中、スパイクの紐を意図的に結びなおすためのタイムは認めない。 5.内野手の転送球について試合中の「ボール回し」を認める(一回りとする)。なお、天候状況、試 合の進行状況によっては、審判員の判断で、禁止する場合もある。 6.イニング終了時で攻守交代の際、最後のボール保持者はボールを転ばさないできちんとマウンドに 置いてくること。 7.打者または代走者の通告は氏名とともに、「打者」または「代走者」の背番号を球審に見せその旨 を告げること。

鎌ケ谷市野球協会特別規定

1.A・ブ ロックのチームは各プレーヤー(監督・コーチを含む)は同色・同意匠のユニホーム、 スパイクを着用すること。 2.背番号は、監督30番、主将10番、その他0~30番に、ネームを入れる場合は、姓のみとする。

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競 技運 営に 関する 「 全軟 連 」取 り決め 事 項

1)そ の 日 の 第 1 試 合 に 出 場 の チ ー ム は 、 試 合 開 始 予 定 時 刻 の 2 0 分 前 ま で に 、 大 会 本 部 用 意 す る 打 順 表 を 主 将 が 本 部 に 提 出 し 、 登 録 原 簿 と の 紹 介 を 受 け た 後 、 球 審 の 立 会 い の も と 攻 守 を 決 定 し 、 直 ち に シ ー ト ノ ッ ク に 入 る 。 た だ し 、 態 勢 が 整 っ て い る と き は 、 試 合 開 始 予 定 時 刻 前 で も 試 合 を 開 始 す る 。 な お 、 練 習 は 外 野 に 限 り 行 う こ と を 認 め る 。 ( フ リ ー バ ッ テ ィ ン グ は 禁 止 す る ) そ の 際 ア ッ プ 用 の 服 装 ( 同 一 が 望 ま し い ) で も 良 い が 、 打 順 表 の 提 出 時 に は 、 全 員 ユ ニ フ ォ ー ム に 着 替 え シ ー ト ノ ッ ク に 備 え る こ と 。 2)第 2 試 合 以 降 の チ ー ム は 、 前 の 試 合 の 5 回 終 了 時 ま で に 打 順 表 を 大 会 本 部 に 提 出 し 、 登 録 原 簿 と の 照 合 を 受 け た 後 、 球 審 の 立 会 い の も と に 攻 守 を 決 定 す る 。 試 合 開 始 時 刻 に 関 係 な く 、 前 の 試 合 が 終 了 次 第 シ ー ト ノ ッ ク を 行 う の で 、 終 了 あ い さ つ の 間 に 、 グ ラ ン ド に 入 り 、 外 野 側 の ベ ン チ 横 に 用 具 を 置 き キ ャ ッ チ ボ ー ル を 行 う 。 ま た 、 相 手 チ ー ム の シ ー ト ノ ッ ク 中 に 外 野 の フ ァ ウ ル グ ラ ン ド で ト ス バ ッ テ ィ ン グ を 行 っ て も よ い 。 3)シ ー ト ノ ッ ク は 、 5 分 間 と す る 。 だ た し 、 大 会 運 営 上 、 シ ー ト ノ ッ ク を 行 わ ず に 試 合 を 開 始 す る こ と も あ る 。 こ の 場 合 は 、 攻 守 決 定 の 際 に 通 知 す る 。 ま た 、 ノ ッ カ ー は 選 手 と 同 一 の ユ ニ フ ォ ー ム 、 ス パ イ ク で な け れ ば な ら な い 。 な お 、 捕 手 は プ ロ テ ク タ ー 、 レ ガ ー ズ 等 の 装 具 を 必 ず 装 着 す る こ と 。 4)次 の 試 合 の バ ッ テ リ ー が 、 球 場 内 の ブ ル ペ ン を 使 用 す る こ と は 原 則 的 に 許 さ れ な い 。 ま た 、 球 技 場 内 で の フ リ ー バ ッ テ ィ ン グ は 禁 止 す る 。 ① ブ ル ペ ン の 捕 手 お よ び 攻 守 交 代 時 の 準 備 投 球 を 受 け る 捕 手 は 、 プ ロ テ ク タ ー 、 レ ガ ー ズ 、 ヘ ル メ ッ ト 、 フ ァ ウ ル カ ッ プ を 着 用 す る こ と 。 ② 試 合 中 の 捕 手 は 、 フ ァ ウ ル カ ッ プ を 着 用 す る こ と 。 5)ベ ン チ 内 で の 携 帯 電 話 、 携 帯 マ イ ク の 使 用 を 禁 止 す る 。 ま た 、 メ ガ ホ ン は 一 個 に 限 り 使 用 を 認 め る 。 6)攻 守 の 交 代 時 に 、 最 後 の ボ ー ル 保 持 者 は 、 投 手 板 に ボ ー ル を 置 い て ベ ン チ に 戻 る こ と 。 7)雨 天 の 場 合 で も 試 合 を 行 う こ と が あ る 。 ま た 、 午 前 中 見 合 わ せ て 午 後 か ら 行 う こ と も あ る の で 、 大 会 本 部 か ら の 連 絡 に 注 意 す る こ と 。 な お 、 当 日 試 合 が 不 可 能 な 場 合 に は 本 部 か ら 連 絡 す る 。 8)試 合 中 の 禁 止 事 項 (1)マ ス コ ッ ト バ ッ ト を 次 打 席 に 持 ち 込 む こ と は よ い が 、 プ レ イ の 状 況 に 注 意 し 、 適 切 な 処 置 を す る こ と 。 な お 、 競 技 場 内 で の 素 振 り 用 パ イ プ 、 リ ン グ は 使 用 を 禁 止 す る 。 (2)投 手 が 手 首 に リ ス ト バ ン ド 、 サ ポ ー タ ー 等 を 使 用 す る こ と を 禁 止 す る 。 な お 、 負 傷 で 手 首 に 包 帯 等 を 巻 く 必 要 が あ る と き は 、 球 審 の 承 認 が 必 要 で あ る 。 (3)足 を 高 く 上 げ て ス ラ イ デ ィ ン グ す る こ と は 危 険 防 止 の た め 禁 止 す る 。 審 判 員 が 妨 害 と 認 め

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た と き は 守 備 妨 害 で 走 者 を ア ウ ト に す る 。 (4)作 為 的 な 空 タ ッ チ を 禁 止 す る 。 審 判 員 が 妨 害 に な っ た と 認 め た と き は 、 オ ブ ス ト ラ ク シ ョ ン を 適 用 す る 。 (5)プ レ ー ヤ ー が 塁 上 に 腰 を 下 ろ す こ と を 禁 止 す る 。 (6)守 備 側 か ら の タ イ ム で 試 合 が 停 止 さ れ た と き は 、 投 手 は 捕 手 を 相 手 に 投 球 練 習 を し て は な ら な い 。 (7)ト ラ ブ ル の 際 、 審 判 員 や 相 手 側 の プ レ ー ヤ ー に 手 を か け る こ と を 厳 禁 す る 。 万 一 こ の よ う な 事 態 が 生 じ た と き は 、 退 場 を 命 ず る 。 な お 、 各 支 部 の 行 う す べ て の 大 会 を 含 め て 、 試 合 に 関 連 し て 暴 力 行 為 を 行 っ た 選 手 と そ の チ ー ム に 対 し て 、 試 合 に 関 連 し て 現 実 に 暴 力 行 為 を 行 っ た 者 に 対 し て は 、 そ の 年 度 の 出 場 を 停 止 す る と と も に 、 所 属 チ ー ム に も 何 ら か の ペ ナ ル テ ィ ー を 課 す こ と と す る 。 こ の ペ ナ ル テ ィ ー を 最 低 と し て 処 理 す る 。 (8)相 手 チ ー ム や 審 判 員 に 対 す る 聞 き 苦 し い 野 次 は 厳 禁 す る 。 ま た 、 ス タ ン ド か ら の 応 援 団 の 野 次 及 び 目 に 余 る 行 為 は チ ー ム 責 任 と す る (9)競 技 場 内 ( ベ ン チ を 含 む ) で は 、 喫 煙 お よ び ガ ム 等 を 噛 む こ と を 禁 止 す る 。 10)試 合 の ス ピ ー ド 化 に 関 す る 事 項 (1)試 合 は ス ピ ー デ ィ ー に 運 ぶ よ う 努 め 、 一 試 合 ( 9 回 戦 ) の 競 技 時 間 は 9 0 分 以 内 を 目 標 と す る 。 試 合 の 進 行 状 況 に よ っ て は 、 タ イ ム を 制 限 す る こ と も あ る 。 (2)投 手 の 投 球 練 習 ( 救 援 投 手 を 含 む ) は 初 回 に 限 り 、 8 球 以 内 ( 1 分 を 限 度 ) が 許 さ れ る 。 ま た 、 次 回 か ら は 、 4 球 以 内 と す る 。 な お 、 季 節 ま た は 状 況 に よ り 考 慮 す る 。 (3)攻 守 交 代 は 駆 け 足 で ス ピ ー デ ィ ー に 行 う こ と 。 た だ し 、 投 手 に 限 り 内 野 地 域 内 は 歩 い て 差 し 支 え な い 。 ま た 、 監 督 、 コ ー チ が マ ウ ン ド へ の 行 き 帰 り は 、 小 走 り で ス ピ ー デ ィ ー に 行 う こ と 。 (4)投 手 と 捕 手 に つ い て ① 投 手 が 捕 手 の サ イ ン を 見 る と き は 、 必 ず 投 手 板 に つ い て 見 る こ と を 厳 重 に 実 施 す る こ と 。 ② 投 球 を 受 け た 捕 手 は 、 速 や か に 返 球 す る こ と 。 ③ 捕 手 か ら 返 球 を 受 け た 投 手 は 、 速 や か に 投 手 板 を 踏 ん で 投 球 姿 勢 を と る こ と 。 ④ あ ま り イ ン タ ー バ ル が 長 か っ た り 、 無 用 な け ん 制 が 度 を 過 ぎ る と 、 反 則 行 為 と し て ペ ナ ル テ ィ ー を 課 す こ と が あ る 。 (5)打 者 に つ い て ① 投 手 が 投 球 板 に い る 、 い な い に 関 係 な く 、 速 や か に バ ッ タ ー ス ボ ッ ク ス に 入 る こ と 。 ② 次 打 者 は 、 必 ず 次 打 者 席 へ 入 り 低 い 姿 勢 で 待 つ こ と 。 投 手 も 必 ず 実 行 す る こ と 。 ③ 思 う ま ま に バ ッ タ ー ス ボ ッ ク ス を 出 入 り す る こ と は 許 さ れ な い 。 ア) み だ り に バ ッ タ ー ス ボ ッ ク ス を は ず し た 場 合 、 球 審 は タ イ ム を か け ず に 、 投 球 に 対 し て 、 正 規 に ” ボ ー ル ” ” ス ト ラ イ ク ” を 宣 告 す る 。 イ) 打 者 が バ ッ タ ー ス ボ ッ ク ス 内 で 打 撃 姿 勢 を と ろ う と し な か っ た 場 合 、 球 審 は ス ト ラ イ ク を 宣 告 す る 。 こ の 場 合 は ボ ー ル デ ッ ト と な り 、 い ず れ の 走 者 も 進 塁 で き な い 。 ウ) バ ッ タ ー ス ボ ッ ク ス 内 で サ イ ン を 見 る こ と 。 ( 打 者 が 正 規 の 打 撃 姿 勢 を と ら な い と き は 、 投 手 は 打 者 に 投 球 し て は な ら な い ) (6)内 野 手 間 の 転 送 球 に つ い て 内 野 手 間 の 転 送 球 は 一 回 り と す る ( 状 況 に よ っ て は 中 止 す る こ と も あ る ) 。 最 後 に ボ ー ル を 受 け た 野 手 は 、 定 位 置 か ら 速 や か に 投 手 に 返 球 す る こ と 。 (7)タ イ ム に つ い て ① 監 督 、 主 将 は タ イ ム を 要 求 し な い ま ま 、 み だ り に ベ ン チ を 出 て は な ら な い 。

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② タ イ ム を 制 限 す る 。 ア) 試 合 中 、 ス パ イ ク の 紐 を 意 図 的 に 結 び 直 す な ど の タ イ ム は 認 め な い 。 イ) タ イ ム は 1 分 以 内 を 限 度 と す る 。 た だ し 審 判 員 が 認 め た 場 合 は こ の 限 り で な い 。 ウ) タ イ ム は 、 プ レ ー ヤ ー の 要 求 し た と き で な く 、 審 判 員 の 認 め た と き で あ る 。 打 者 が タ イ ム を 要 求 す る と き は 、 投 手 が 投 球 動 作 に 入 る 前 で な け れ ば な ら な い 。 ま た 打 者 は 、 投 手 が 投 球 動 作 に 入 っ た ら バ ッ タ ー ス ボ ッ ク ス を 出 て は な ら な い 。 (8)本 塁 打 の 走 者 を 迎 え る 場 合 は 、 ベ ン チ の 前 の み と す る 。 (9)代 打 ま た は 代 走 の 通 告 は 氏 名 と と も に 、 「 代 打 者 」 ま た は 「 代 走 者 」 の 背 番 号 を 球 審 に 見 せ そ の 旨 を 告 げ る こ と と し 、 球 審 も 放 送 席 に 向 か っ て 選 手 の 背 番 号 を 見 せ て 、 「 代 打 ま た は 代 走 」 と 告 げ る 。 (10)季 節 や 天 候 に よ り 、 グ ラ ン ド コ ー ト を 着 用 し て い る 場 合 ア ピ ー ル 、 選 手 交 代 な ど を す る と き は 、 そ の 身 分 を 明 ら か に す る ( 背 番 号 の 確 認 ) た め に 、 コ ー ト を 脱 い で 申 し 出 る こ と 。 (11) 試 合 中 雷 が 発 生 し た 場 合 状 況 を 判 断 し 、 試 合 を 中 断 し て 全 員 安 全 な 場 所 に 退 避 さ せ 、 気 象 台 等 の 状 況 を 掌 握 し 、 そ の 後 の 処 置 を 行 う 。 木 製 バ ッ ト を 持 参 す る こ と 。

競 技に 関す る「全 軟 連」 特 別規 則

1.正 式 試 合 1.「 一 般 」 9 回 戦 (1)正 式 試 合 ( コ ー ル ド ゲ ー ム ) に な る 回 数 を 7 回 と す る 。 (2)試 合 に よ っ て は 7 回 戦 と す る こ と が あ る が 、 こ の 場 合 の 正 式 試 合 ( コ ー ル ド ゲ ー ム ) に な る 回 数 は 5 回 と す る 。 (3)国 民 体 育 大 会 の 順 位 決 定 戦 は 7 回 戦 と す る 。 な お 、 7 回 で 勝 敗 が 決 し な い 場 合 に は 8 回 か ら 特 別 延 長 戦 と す る 。 2 . 少年部・学童部 7回戦、学童部三年生以下 5 回 戦 。 3 . コ ー ル ド ゲ ー ム の 得 点 の 扱 い 連 盟 で は 、 す べ て 均 等 回 の 得 点 と す る 。 例 え ば 、 両 チ ー ム が 、 7 回 ( 5 回 ) に 攻 撃 が 均 等 に 完 了 し 、 8 回 の 表 に 先 攻 チ ー ム が 得 点 し た が 、 後 攻 チ ー ム は そ の 裏 、 同 点 も し く は リ ー ド し な い ま ま に 、 暗 黒 ・ 降 雨 な ど に よ り 試 合 中 止 を 宣 告 さ れ た よ う な 場 合 は 、 均 等 回 の 得 点

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を 持 っ て 勝 敗 を 決 す る 。 4 . 連 盟 主 催 の 全 国 大 会 ( 国 体 を 含 む ) で は 、 得 点 差 に よ る コ ー ル ド ゲ ー ム は 採 用 し な い 。 2.延 長 戦 1 . 一般 9 回 を 完 了 し て 同 点 の 場 合 は 、 勝 敗 が 決 す る ま で 延 長 戦 を 続 け る 。 た だ し 、 同 一 球 場 で 一 日 数 試 合 行 う 場 合 は 、 原 則 と し て 続 い て 予 定 さ れ た 試 合 を 行 い 得 る 時 間 を 考 慮 し て 、 延 長 戦 の イ ニ ン グ を 決 定 す る 。 (1)そ の 日 の 最 終 試 合 以 前 の 試 合 が 延 長 戦 と な っ て 、 何 回 か 行 っ た が 勝 敗 が 決 し な い と き は 、 そ の 試 合 を 中 断 し て 、 他 の 球 場 に 移 し て 試 合 を 続 行 す る か 、 ま た は 最 終 試 合 終 了 後 に そ の 球 場 で 行 う 。 な お 、 9 回 を 過 ぎ て 著 し く 遅 れ て い る 場 合 は 、 1 0 回 か ら 同 様 の 措 置 を と る こ と も あ る 。 し か し 、 当 日 決 着 が つ か な い 場 合 は 、 翌 日 の 第 1 試 合 に 先 立 っ て 特 別 継 続 試 合 を 行 う 。 (2)そ の 日 の 最 終 試 合 が 延 長 戦 に な っ た と き は 、 時 間 の 許 す 限 り 試 合 を 続 け る が 、 当 日 決 着 が つ か な い 場 合 は 、 翌 日 第 1 試 合 に 先 立 っ て 特 別 継 続 試 合 を 行 う 。 (3)決 勝 戦 が 延 長 戦 に な っ て 、 当 日 決 着 の つ か な い 場 合 は 、 「 タ イ ゲ ー ム 」 で 試 合 を 終 了 し 、 原 則 と し て 翌 日 再 試 合 を 行 う 。 た だ し 、 国 体 は 別 に 定 め る 。 2 . 少 年 部 ・ 学 童 部 7 回 を 完 了 し て 同 点 の 場 合 は 、 引 き 続 き 特 別 延 長 戦 を 行 い 、 1 0 回 を 完 了 し て も 決 着 が つ か い な い と き は 、 抽 選 で 勝 敗 を 決 定 す る 。 な お 、 学 童 部 に 限 り 、 健 康 維 持 を 考 慮 し 、 2 時 間 3 0 分 を 経 過 し た 場 合 は 新 し い イ ニ ン グ に 入 ら な い 。 た だ し 、 同 点 の 場 合 は 、 引 き 続 き 特 別 延 長 戦 を 行 う 。 決 勝 戦 の 場 合 は 、 抽 選 を 行 わ ず 、 両 チ ー ム 優 勝 と す る 。 (1)得 点 の 記 録 ① 特 別 延 長 戦 で 勝 敗 が 決 定 し た 場 合 は 、 合 計 得 点 と す る 。 ( 例 ) 4 - 3 ( 特 ) ② 抽 選 で 勝 敗 が 決 定 し た 場 合 。 ( 例 ) 3 - 3 ( 抽 選 勝 ) (2)特 別 延 長 戦 継 続 打 順 で 、 前 回 の 最 終 打 者 を 一 塁 走 者 と し 、 二 塁 、 三 塁 の 走 者 は 順 次 前 の 打 者 と す る 。 す な わ ち 、 無 死 満 塁 の 状 態 に し て 一 イ ニ ン グ 行 い 、 得 点 の 多 い チ ー ム を 勝 ち と す る 。 勝 敗 が 決 し な い 場 合 は 、 さ ら に 継 続 打 順 で こ れ を 繰 り 返 す 。 な お 、 通 常 の 延 長 戦 と 同 様 規 則 に よ っ て 認 め ら れ る 選 手 の 交 代 は 許 さ れ る 。 (3)抽 選 方 法 ① 審 判 員 お よ び 試 合 終 了 時 に 出 場 し て い た 両 チ ー ム の メ ン バ ー が 、 終 了 あ い さ つ の 状 態 に 整 列 す る 。 ② 抽 選 用 紙 に ○ 印 、 × 印 各 9 枚 記 入 し た も の を 封 筒 に 入 れ る 。 ③ 球 審 が 1 8 枚 の 封 筒 を 持 ち 、 先 攻 チ ー ム よ り 一 枚 ず つ 交 互 に 選 ば せ る 。 ④ 二 人 の 審 判 員 が 両 チ ー ム の 監 督 立 会 い の も と に 開 封 し 、 ○ 印 の 多 い 方 を 抽 選 勝 ち と す る 。 3.特 別 継 続 試 合 1 . 暗 黒 、 降 雨 な ど で 試 合 が 途 中 で 中 止 に な っ た 場 合 は 、 9 回 戦 7 回 、 7 回 戦 は 5 回 以 前 に 中 止 に な っ た 場 合 ( ノ ー ゲ ー ム ) で も 、 7 回 ( 5 回 ) を 過 ぎ 正 式 試 合 に な っ て 同 点 で 試 合 が 中 止 の 場 合 で も 、 原 則 と し て 再 試 合 に し な い で 、 翌 日 の 第 1 試 合 に 先 立 っ て 特 別 継 続 試 合 を 行 う こ と が あ る 。 た だ し 、 決 勝 戦 は 再 試 合 と す る 。 2 . 日 没 ま で 短 時 間 し か な い 場 合 で も 、 試 合 を 開 始 す る こ と が あ る 。 (1)審 判 員 は 、 あ ら か じ め 両 チ ー ム の 監 督 に ど の 回 で 打 ち 切 り に な っ て も 特 別 継 続 試 合 を 行 う こ と を 条 件 に 、 試 合 を 出 来 る と こ ろ ま で 行 う 旨 を 申 し 渡 し て か ら 、 試 合 を 開 始 す る 。 (2)7 回 ( 5 回 ) に 満 た な い 場 合 は 、 打 ち 切 り に な っ た と こ ろ か ら 試 合 を 行 う が 、 7 回 ( 5 回 ) に 達 し た 場 合 は 、 当 然 、 日 没 コ ー ル ド ゲ ー ム が 宣 告 さ れ る 。

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3 . 翌 日 特 別 継 続 試 合 を 行 う 場 合 は 、 9 回 完 了 ( 7 回 戦 の 場 合 は 7 回 完 了 ) ま で 行 う こ と と し 、 完 了 以 前 に 中 止 に な っ た 場 合 は 再 び 特 別 継 続 試 合 と し て 行 う こ と が あ る 。 4 . 特 別 継 続 試 合 の 再 開 に つ い て (1)も と の 試 合 の 中 断 さ れ た 箇 所 か ら 再 開 す る 。 (2)両 チ ー ム の 出 場 者 と 打 撃 順 は 試 合 が 中 断 さ れ た と き と 全 く 同 一 で な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 規 則 に よ っ て 認 め ら れ て い る 交 代 は 許 さ れ る 。 な お 、 試 合 前 に 提 出 さ れ た 打 順 表 に 記 載 さ れ て い な い 者 が 、 出 場 で き な い こ と は 言 う ま で も な い 。 (3)も と の 中 断 さ れ た 試 合 に 出 場 し て 、 他 の プ レ ー ヤ ー と 交 代 し そ の 試 合 か ら 退 い た プ レ ー ヤ ー は 、 再 開 さ れ る 試 合 に 出 場 で き な い 。 (4)中 断 、 再 開 の 際 は 、 試 合 の 終 了 お よ び 開 始 と 同 じ よ う に 挨 拶 す る 。 (5)グ ラ ン ド を 変 え て 再 開 す る と き 、 及 び 翌 日 特 別 継 続 試 合 と し て 行 う 場 合 は 原 則 と し て シ ー ト ノ ッ ク を 行 う 。 4.抗 議 の で き る 者 は 次 の と お り と す る 。 ( 9 ・ 0 2 b 関 連 ) 「 一 般 」 は 監 督 ま た は 主 将 と 当 該 プ レ ー ヤ ー 。 「 少 年 部 ・ 学 童 部 」 は 監 督 と 当 該 プ レ ー ヤ ー 5.種 類 の 異 な っ た 球 を 使 用 し た 場 合 の 処 置 に つ い て 例 え ば A 号 ボ ー ル を 使 用 す る 試 合 で 、 B 号 ボ ー ル が 使 用 さ れ た よ う な 場 合 は 、 発 見 さ れ る ま で に 行 わ れ た プ レ イ は 有 効 と す る 。 た だ し 、 プ レ イ の 進 行 中 に 発 見 さ れ た と き は 、 プ レ イ が 落 着 し た と き に 正 規 の 球 に 取 り 換 え る も の と す る 。 6.規 則 3 ・ 0 3 原 注 { 前 段 } 「 投 手 は 、 同 一 イ ニ ン グ で 、 投 手 以 外 の 守 備 位 置 に つ い た ら 、 再 び 投 手 と な る 以 外 他 の 守 備 位 置 に 移 る こ と も で き な い し 、 投 手 に 戻 っ て か ら 投 手 以 外 の 守 備 位 置 に 移 る こ と も で き な い 」 は 適 用 し な い 。 7.交 代 し て 一 度 退 い た 選 手 は 、 ウ ォ ー ミ ン グ ア ッ プ な ど の 相 手 の ほ か 、 ベ ー ス コ ー チ も 許 さ れ る 。 ( 3 ・ 0 3 注 関 連 ) 8.試 合 に 出 て い る プ レ ー ヤ ー の 代 走 が 認 め ら れ る 場 合 ( コ ー テ ィ シ ー ラ ン ナ ー = 相 手 の 好 意 で 適 宜 に 許 さ れ る 代 走 者 ) ス ピ ー ド 化 を 図 る た め 、 プ レ ー ヤ ー が 負 傷 な ど で 治 療 が 長 引 く 場 合 は 、 相 手 チ ー ム に 伝 え 、 試 合 に 出 て い る 9 人 の 中 か ら 代 走 ( 打 順 の 前 位 の 者 、 た だ し 投 手 を 除 く ) を 認 め て 試 合 を 進 行 さ せ る 。 ( 3 ・ 0 4 原 注 関 連 ) 9.最 終 回 の 裏 、 ま た は 延 長 戦 の 裏 の 決 勝 点 に つ い て 1. 決 勝 点 が 、 監 督 の 選 択 権 に よ る 場 合 は 、 監 督 の 申 し 出 を 待 た ず に 得 点 を 認 め て 試 合 を 終 了 す る 。 ( 6 ・ 0 8 C) 2. 三 塁 走 者 の 得 点 が 決 勝 点 に な る 場 合 に 、 投 手 が 反 則 投 球 し て プ レ イ が 続 け ら れ た と き は 、 ボ ー ク を 優 先 さ せ て 三 塁 走 者 の 得 点 を 認 め 、 試 合 を 終 了 す る 。 た だ し 、 打 者 に よ っ て 得 点 し た 場 合 は ボ ー ク と し な い 。 10.ボ ー ル デ ッ ト 中 で も ア ピ ー ル が 許 さ れ る 場 合 ボ ー ル デ ッ ト 中 に 決 勝 点 が あ げ ら れ た 場 合 、 お よ び 降 雨 な ど で 試 合 が い っ た ん 中 断 さ れ 、 そ の 後 中 止 に な っ て 勝 敗 が 決 す る よ う な 場 合 は 、 ボ ー ル デ ッ ト 中 で も ア ピ ー ル が 許 さ れ る 。 ま た 、 試 合 が い っ た ん 中 断 さ れ て 、 そ の 後 で 特 別 継 続 試 合 に な る 場 合 は 、 ア ピ ー ル を 持 ち 越 さ れ な い か ら 、 ボ ー ル デ ッ ト 中 で も ア ピ ー ル が 許 さ れ る 。 11.規 則 8 ・ 0 2 項 中 の 、 ( 4 ) の 「 球 に 異 物 を つ け る こ と 」 お よ び ( 5 ) の 「 ど ん な 方 法 で あ っ て も 球 に 傷 を つ け る こ と 」 は 規 則 ど お り 実 施 す る が 、 ( 1 ) 、 ( 2 ) 、 ( 3 ) は 採 用 し な い 。 12.か く し 球 に つ い て 走 者 が い る と き 、 球 を 持 た な い 投 手 が 、 プ レ ー ト の す ぐ そ ば で サ イ ン を 見 る よ う な 動 作 を し た 場 合 は 、 球 を 持 た な い で プ レ - ト に つ い た と み な し 、 か く し 球 は 無 効 で ボ ー ク と な る 。 ( 8 ・ 0 5 i )

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13.監 督 ま た は コ ー チ が 、 投 手 の と こ ろ へ 行 く 回 数 の 制 限 ( 8 ・ 0 6 ) 1 . 監 督 ま た は コ ー チ が 、 同 一 イ ニ ン グ に 同 一 投 手 の と こ ろ へ 二 度 目 に 行 く か 、 行 っ た と み な さ れ た 場 合 ( 伝 令 を 使 う か 、 捕 手 ま た は 他 の 野 手 に 指 示 を 与 え て 直 接 投 手 の と こ ろ へ 行 か せ た 場 合 ) は 、 投 手 は 自 動 的 に 交 代 し な け れ ば な ら な い 。 ” 連 盟 ” で は 、 交 代 し た 投 手 が 、 他 の 守 備 位 置 に つ く こ と が 許 さ れ る 。 な お 、 他 の 守 備 に つ い た と き は 、 同 一 イ ニ ン グ に は 再 び 投 手 に は 戻 れ な い 。 2 . 捕 手 ま た は 内 野 手 が 、 1 試 合 に 投 手 の 所 へ 行 け る 回 数 を 、 9 イ ニ ン グ ス の 場 合 に あ っ て は 四 度 。 7 イ ニ ン グ ス の 試 合 に あ っ て は 三 度 以 内 と す る 。 た だ し 、 監 督 ま た は コ ー チ と 共 に 行 っ た 場 合 は 除 く 。 な お 、 延 長 戦 ( 特 別 延 長 戦 を 含 む ) と な っ た 場 合 は 、 2 イ ニ ン グ ス に 一 度 行 く こ と が で き る 。 監 督 ま た は コ ー チ が プ レ ー ヤ ー と し て 出 場 し て い る 場 合 は 、 投 手 の 所 へ 行 け ば 野 手 と し て の 一 度 と 数 え る が 、 協 議 が あ ま り 長 引 け ば 、 監 督 ま た は コ ー チ が 投 手 の 所 へ 一 度 行 っ た こ と と し て 通 告 す る 。 3 . 監 督 ま た は コ ー チ が 、 相 手 チ ー ム の タ イ ム 中 、 投 手 の と こ ろ へ 行 く こ と は 差 し 支 え な い が 、 プ レ イ の 再 開 を 遅 ら せ た 場 合 は 、 投 手 の と こ ろ へ 一 度 行 っ た こ と と す る 。 4 . 監 督 ま た は コ ー チ が 投 手 の 所 へ 度 行 く か 、 行 っ た と み な さ れ た 場 合 は 、 球 審 は 、 あ と 一 度 行 け ば 投 手 を 交 代 さ せ な け れ ば な ら な い 旨 を 知 ら せ る 。 な お 、 一 度 目 に 知 ら せ な か っ た 場 合 は 、 二 度 目 に 行 こ う と し た と き 、 球 審 は そ の 旨 を 知 ら せ な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 球 審 が 知 ら せ な く て も 、 監 督 ま た は コ ー チ が 同 一 イ ニ ン グ に 同 一 投 手 の と こ ろ へ 二 度 行 く か 、 行 っ た と み な さ れ た 場 合 は 、 投 手 は 自 動 的 に 交 代 す る こ と に な る 。 14.塁 上 の 走 者 、 及 び コ ー チ ス ボ ッ ク ス や ベ ン チ か ら 、 球 種 な ど を 打 者 に 知 ら せ る た め の サ イ ン を 出 す こ と を 禁 止 す る 。 15.学 童 野 球 に 関 す る 事 項 ( 以 下 省 略 ) ※ 参 考 文 献 ※ (財)全日本軟式野球連盟規定類集(平成17年12月7日 適 用 ) ( 財 ) 日 本 体 育 協 会 ス ポ ー ツ 憲 章 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 省 略 ( 財 ) 全 日 本 軟 式 野 球 連 盟 寄 附 行 為 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 省 略 ( 財 ) 全 日 本 軟 式 野 球 連 盟 規 定 第 1 章 会 員 及 び 組 織 ( 趣 旨 ) 第 1 条 こ の 規 定 は 、 ( 財 ) 全 日 本 軟 式 野 球 連 盟 ( 以 下 「 連 盟 」 と い う 。 ) の 寄 附 行 為 の 施 行 に 関 し 必 要 な 事 項 を 規 定 す る 。 ( 用 語 の 意 義 ) 第 2 条 こ の 規 定 に お い て 、 用 語 の 意 義 は 次 の 各 号 の 定 め る と こ ろ に よ る 。 (1)ス ポ ー ツ 憲 章 : ( 財 ) 日 本 体 育 協 会 が 制 定 し た ス ポ ー ツ 憲 章 を い う 。 (2)支 部 : 軟 式 野 球 を 総 括 す る 都 道 府 県 連 盟 を い う 。 (3)末 端 支 部 : 都 道 府 県 内 の 区 市 町 村 統 括 連 盟 及 び 北 海 道 の 市 町 村 連 盟 で 構 成 す る 地 域 組 織 を い う 。 (4)加 盟 連 盟 等 : 軟 式 野 球 を 全 国 的 に 組 織 し た 団 体 で 連 盟 に 加 盟 し て い る 支 部 以 外 の 連 盟 、 協 会 を い う 。

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(5)支 部 連 合 会 : 第 3 条 に 規 定 す る ブ ロ ッ ク 及 び 加 盟 連 盟 等 を い う 。 (6)一 般 会 員 : 連 盟 の 目 的 、 事 業 に 賛 同 す る 者 並 び に 支 部 役 員 、 加 盟 連 盟 等 役 員 及 び 連 盟 公 認 審 判 員 を い う 。 (7)チ ー ム 会 員 : 第 5 条 で 規 定 す る 要 件 を 備 え 、 連 盟 に 登 録 し た チ ー ム を い う 。 ま た 、 チ ー ム 会 員 は 、 一 般 チ ー ム と 少 年 チ ー ム に 区 分 す る 。 (8)会 員 : 一 般 会 員 及 び チ ー ム 会 員 を い う 。 (9)選 手 等 : チ ー ム を 構 成 す る 代 表 者 、 監 督 、 コ ー チ 及 び 競 技 者 を い う 。 ( 組 織 及 び 会 員 ) 第 3 条 連 盟 は 、 支 部 、 加 盟 連 盟 等 及 び 会 員 で 組 織 構 成 す る 。 ま た 、 都 道 府 県 毎 に 支 部 を 設 け る 。 2 支 部 は 、 当 該 地 域 内 の 会 員 を も っ て 組 織 構 成 す る 。 3 会 員 は 、 他 の 軟 式 野 球 団 体 に 加 盟 し て も 、 ス ポ ー ツ 憲 章 及 び 連 盟 競 技 者 規 定 等 を 遵 守 す る 者 は 、 加 盟 を 認 め る こ と が で き る 。 4 連 絡 調 整 、 予 選 会 を 行 う た め 支 部 連 合 会 ( 以 下 「 ブ ロ ッ ク 」 ) と い う 。 ) を 設 け る 。 ブ ロ ッ ク は 次 に 定 め る 支 部 並 び に 加 盟 連 盟 等 と す る 。 イ 北 海 道 : 北 海 道 ロ 東 北 : 青 森 、 岩 手 、 宮 城 、 秋 田 、 山 形 、 福 島 ハ 関 東 : 茨 城 、 栃 木 、 群 馬 、 埼 玉 、 千 葉 、 東 京 、 神 奈 川 、 山 梨 ニ 北 信 越 : 新 潟 、 長 野 、 富 山 、 石 川 、 福 井 ホ 東 海 : 静 岡 、 愛 知 、 三 重 、 岐 阜 へ 近 畿 : 滋 賀 、 京 都 、 大 阪 、 兵 庫 、 奈 良 、 和 歌 山 ト 中 国 : 鳥 取 、 島 根 、 岡 山 、 広 島 、 山 口 チ 四 国 : 香 川 、 徳 島 、 愛 知 、 高 知 リ 九 州 : 福 岡 、 佐 賀 、 長 崎 、 熊 本 、 大 分 、 宮 崎 、 鹿 児 島 、 沖 縄 ヌ 全 日 本 大 学 軟 式 野 球 連 盟 ル 全 国 専 門 学 校 野 球 連 盟 ヲ 全 日 本 還 暦 軟 式 野 球 連 盟 ワ 日 本 中 学 校 体 育 連 盟 ( 軟 式 野 球 競 技 部 ) ( 会 員 の 登 録 等 ) 第 4 条 一 般 会 員 は 、 年 度 当 初 に 会 費 の 納 入 を も っ て 会 員 の 資 格 を 得 る 。 2 チ ー ム 会 員 は 、 年 度 当 初 に 支 部 の 定 め る 登 録 申 込 書 に 会 費 を 添 え 申 し 込 み 、 支 部 の 資 格 審 査 を 受 け 、 支 部 登 録 さ れ た 時 点 で 会 員 の 資 格 を 得 る 。 ( 1 ) チ ー ム は 、 選 手 等 に 異 動 が 生 じ た と き は 、 支 部 に そ の 旨 届 け 出 な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 そ の 年 度 は 、 他 の チ ー ム に 登 録 す る こ と は で き な い 。 3 支 部 は 、 指 定 の 名 簿 に 会 費 を 添 え て 8 月 末 日 ま で に 、 そ の 年 度 の チ ー ム 登 録 を 連 盟 に 完 了 し な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 東 ・ 西 日 本 軟 式 野 球 大 会 参 加 チ ー ム は 、 4 月 末 日 ま で と す る 。 4 連 盟 の 会 費 は 、 理 事 会 で 定 め る 。 ま た 、 支 部 の 会 費 は 支 部 が 定 め る 。 第 2 章 チ ー ム 及 び 脱 退 ( チ ー ム 会 員 の 編 成 等 ) 第 5 条 連 盟 に 登 録 す る チ ー ム ま た は 選 手 等 は 、 一 つ の 末 端 支 部 、 チ ー ム に し か 登 録 す る こ と が で き な い 。 ま た 、 支 部 に ま た が り 登 録 す る 場 合 は 、 連 盟 の 承 認 を 必 要 と す る 。 た だ し 、 国 民 体 育 大 会 ( 以 下 「 国 体 」 と い う 。 ) に つ い て は 、 別 に 定 め る 規 定 に よ る 。 2 チ ー ム は 、 次 に 基 づ き 編 成 し な け れ ば な ら な い 。 ま た 、 編 成 は 男 女 を 問 わ な い も の と す る 。 (1)一 般 チ ー ム は 、 次 の い ず れ か に 該 当 す る 者 で 編 成 さ れ た チ ー ム を い う 。 イ 職 域 チ ー ム は 、 官 公 庁 、 会 社 、 商 店 、 工 場 等 に 勤 務 す る 者 の み よ っ て 編 成 す る チ ー ム 、 ま た は 同 一 職 場 に 勤 務 す る 者 が 登 録 人 員 の 3 分 の 2 以 上 で 編 成 す る チ ー ム 。 た

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だ し 、 支 部 長 が 認 め た 場 合 は 基 準 を 変 え る こ と が で き る 。 ロ ク ラ ブ チ ー ム は 、 支 部 の 地 域 内 に 住 居 、 ま た は 勤 務 す る 者 の み よ っ て 編 成 す る チ ー ム 。 ハ 学 生 チ ー ム は 、 専 修 学 校 生 、 各 種 学 校 生 及 び 大 学 生 と す る 。 ま た 、 高 校 生 は 同 一 学 校 ま た は 、 個 人 で 一 般 チ ー ム に 登 録 す る こ と が で き る 。 た だ し 、 学 校 単 位 で 編 成 す る 場 合 は 、 学 校 名 は 使 用 せ ず ク ラ ブ 名 と す る 。 ( 2 ) 少 年 チ ー ム は 、 少 年 部 と 学 童 部 と し 、 次 に よ る 者 で 構 成 さ れ た チ ー ム を い う 。 イ 少 年 部 は 、 中 学 生 で 編 成 さ れ た ク ラ ブ チ ー ム 。 ロ 学 童 部 は 、 小 学 生 で 編 成 さ れ た ク ラ ブ チ ー ム 。 た だ し 、 ス ポ ー ツ 少 年 団 と の 二 重 登 録 は 認 め る 。 (3)次 の 者 は 、 連 盟 に 登 録 す る こ と が で き な い 。 イ 学 生 生 徒 で 連 盟 以 外 の 組 織 に 登 録 し て い る 者 及 び 少 年 部 ま た は 学 童 部 で 、 硬式ボール 及びK・ボールを使用している団体に登録又は大会に参加してい る 者 。 た だ し 、 団 体 の 登 録 、 大 会 の 参 加 を 抹 消 し た 場 合 は 、 登 録 す る こ と が で き る 。 3 一 般 チ ー ム の 登 録 は 、 A ク ラ ス 、 B ク ラ ス 、 C ク ラ ス の 3 級 別 と す る 。 た だ し 、 格 付 け は 支 部 長 の 責 任 に お い て 決 め る 。 ( 脱 退 ) 第 6 条 連 盟 は 、 次 の 各 号 に 該 当 し た 場 合 は 脱 退 さ せ る こ と が で き る 。 (1)連 盟 競 技 者 規 定 に 違 反 し た 場 合 (2)所 属 支 部 長 が 不 適 格 と 認 め た 場 合 (3)み ず か ら 脱 退 の 意 志 を 表 明 し た 場 合 (4)除 名 の 処 遇 を 受 け た 場 合 第 3 章 役 員 及 び 事 務 局 第 7 条 か ら 第 9 条 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 省 略 第 4 章 会 議 第 1 0 条 か ら 第 1 2 条 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 省 略 第 5 章 規 律 第 1 3 条 か ら 第 1 5 条 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 省 略 第 6 章 表 彰 委 員 会 規 程 第 1 6 条 か ら 第 1 9 条 ・ ・ ・ ・ 省 略 第 7 章 附 則 第 2 0 条 か ら 第 2 1 条 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 省 略 平成15年9月24日 全 部 改 定 。

(財 ) 全 日 本 軟 式 野 球 連 盟 規 程 細 則 ( 目 的 )

第 1 条 こ の 細 則 は 、 (財 ) 全 日 本 軟 式 野 球 連 盟 規 程 ( 以 下 「 規 程 」 と い う 。 ) の 施 行 に 関 し 、 必 要 な 事 項 を 定 め た も の と す る 。 ( 用 語 の 意 義 ) 第 2 条 こ の 細 則 に お い て 使 用 す る 用 語 は 、 規 程 に お い て 使 用 す る 用 語 の 例 に よ る 。 ( チ ー ム 編 成 等 ) 第 3 条 チ ー ム 編 成 は 、 次 に よ り 編 成 し な け れ ば な ら な い 。 2 一 般 チ ー ム は 、 監 督 を 含 む 選 手 1 0 名 以 上 2 0 名 以 内 で 編 成 し な け れ ば な ら な い 。 (1)大 会 で ベ ン チ に 入 れ る 人 員 は 、 監 督 を 含 む 選 手 2 0 名 以 内 と 、 選 手 と し て 登 録 し て い な い

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部 長 ( チ ー ム 責 任 者 ) 、 マ ネ ー ジ ャ ー 、 ス コ ア ラ ー 各 1 名 と す る 。 (2)総 監 督 、 コ ー チ 、 マ ネ ー ジ ャ ー 、 ス コ ア ラ ー を 選 手 と し て 登 録 す る こ と は で き る が 、 2 0 名 の 範 囲 内 で ユ ニ フ ォ ー ム を 着 用 し 、 背 番 号 を 付 け な け れ ば な ら な い 。 (3)背 番 号 は 、 監 督 3 0 番 、 コ ー チ 2 9 番 、 2 8 番 、 主 将 を 1 0 番 と し 、 選 手 は 0 番 か ら 2 7 番 と す る 。 3 少 年 チ ー ム ( 少 年 部 、 学 童 部 ) は 、 監 督 1 名 、 コ ー チ 2 名 以 内 、 選 手 1 0 名 以 上 2 0 名 以 内 で 編 成 し な け れ ば な ら な い 。 (1)大 会 で ベ ン チ に 入 れ る 人 員 は 、 監 督 、 コ ー チ 、 選 手 及 び チ ー ム 責 任 者 ( 引 率 責 任 者 ) 、 マ ネ ー ジ ャ ー 、 ス コ ア ラ ー の 各 1 名 と す る 。 (2)背 番 号 は 、 監 督 3 0 番 、 コ ー チ 2 9 番 、 2 8 番 、 主 将 を 1 0 番 と し 、 選 手 は 0 か ら 2 7 番 と す る 。 4 一 般 チ ー ム は 、 競 技 及 び 開 会 式 に は 1 0 名 以 上 参 加 し な け れ ば な ら な い 。 少 年 チ ー ム は 、 競 技 及 び 開 会 式 に は 監 督 ・ コ ー チ ・ 参 加 届 け に 記 載 さ れ た 選 手 全 員 が 参 加 し な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 特 別 の 事 情 が 生 じ た と 大 会 委 員 長 が 認 め た 場 合 は 、 こ の 限 り で は な い 。 ( チ ー ム の 昇 格 及 び 降 格 ) 第 4 条 一 般 チ ー ム の 昇 格 及 び 降 格 に つ い て は 、 次 の 定 め に よ り 行 わ な け れ ば な ら な い 。 (1)高 松 宮 賜 杯 、 東 日 本 ・ 西 日 本 大 会 の 全 国 大 会 で 優 勝 、 準 優 勝 し た チ ー ム は 、 次 年 度 よ り 昇 格 し な け れ ば な ら な い 。 (2)昇 格 し た チ ー ム が 降 格 す る 場 合 は 、 昇 格 年 度 か ら 2 年 を 経 過 し 、 支 部 長 が 認 め た も の に 限 る 。 な お 、 支 部 は こ の 制 限 を 緩 め な い 範 囲 で 細 則 を 決 め る こ と が で き る 。 ( 国 体 の 出 場 資 格 ) 第 5 条 連 盟 の 定 め る 規 程 、 規 程 細 則 、 競 技 者 規 程 、 競 技 者 規 程 細 則 の は か 、 国 体 に 関 す 資 格 等 に つ い て 定 め る 。 2 国 体 の 種 別 は 、 成 年 男 子 と す る 。 3 参 加 資 格 は 、 連 盟 に 登 録 し て い る チ ー ム 及 び 選 手 。 ま た は 、 連 盟 に 登 録 さ れ て い な い チ ー ム 及 び 選 手 で あ っ て も 、 連 盟 の 定 め る 規 程 を 遵 守 す る 承 諾 書 を 末 端 支 部 を 経 由 し 支 部 に 提 出 す る こ と に よ り 仮 登 録 と み な し 、 出 場 す る こ と が で き る 。 た だ し 、 外 国 人 の 出 場 資 格 要 件 は 、 国 体 実 施 要 項 附 則 に 定 め る 。 4 高 校 年 齢 層 の 生 徒 は 、 出 場 す る こ が で き な い 。 5 年 齢 に 関 す る 基 準 は 、 そ の 年 度 の 4 月 1 日 を 基 準 日 と す る 。 6 参 加 し よ う と す る 当 該 年 の 前 年 、 前 々 年 の 大 会 ( 都 道 府 県 大 会 お よ び ブ ロ ッ ク 大 会 を む 。 ) に お い て 選 手 及 び 監 督 の 資 格 で 参 加 し た 者 は 、 次 の 場 合 を 除 き 、 前 年 、 前 々 年 と 異 な る 都 道 府 県 か ら 参 加 す る こ と は で き な い 。 (1)前 年 度 に 学 校 教 育 法 第 1 条 に 規 定 す る 学 校 を 卒 業 し た 者 。 (2)結 婚 又 は 離 婚 に 係 る 者 。 (3)ふ る さ と 選 手 制 度 を 活 用 す る 者 。 7 チ ー ム 編 成 に つ い て は 国 体 実 施 要 領 ・ 軟 式 野 球 競 技 に 定 め る 他 、 次 の と お り と す る 。 (1)チ ー ム 及 び 選 手 は 、 毎 年 出 場 す る こ と が で き る 。 (2)元 職 業 野 球 競 技 者 で 連 盟 が 認 め た 選 手 は 、 競 技 者 規 程 細 則 第 6 条 第 1 項 第 1 号 の 規 程 を 適 用 す る 。 ( 国 体 の 予 選 会 等 ) 第 6 条 ・ ・ ・ 省 略 ( 支 部 の 周 知 事 項 ) 第 7 条 ・ ・ ・ 省 略 ( 大 会 に 共 催 、 後 援 、 協 賛 等 ) 第 8 条 ・ ・ ・ 省 略

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( 全 国 大 会 の 運 営 ) 第 9 条 ・ ・ ・ 省 略 ( 不 正 に 関 す る 措 置 等 ) 第 1 0 条 ・ ・ ・ 省 略 ( 大 会 に 棄 権 し た 場 合 の 処 置 等 ) 第 1 1 条 ・ ・ ・ 省 略 ( 用 具 、 装 具 等 ) 第12条 連 盟 主 催 大 会 及 び 支 部 等 で 開 催 す る 大 会 で 使 用 す る 用 具 、 装 具 及 び ユ ニ フ ォ ー ム は 、 次 に よ り 定 め ら れ た も の 以 外 は 使 用 で き な い も の と す る 。 2 連 盟 公 認 球 は 、 次 の と お り と す る 。 一般A号 直 径 7 1 . 5 ~ 7 2 . 5 mm 重 量 1 3 4 . 2 g ~ 1 3 7 . 8 g 反 発 8 5 . 0 ~ 1 0 5 . 0 cm 少 年 部 ( 中 学 生 ) B 号 直 径 6 9 . 5 ~ 7 0 . 5 mm 重 量 1 3 3 . 2 g ~ 1 3 6 . 8 g 反 発 8 0 . 0 ~ 1 0 0 . 0 cm 学 童 部 ( 小 学 生 ) C 号 直 径 6 7 . 5 ~ 6 8 . 5 mm 重 量 1 2 6 . 2 g ~ 1 2 9 . 8 g 反 発 6 5 . 0 ~ 8 5 . 0 cm 学童低学年 D 号 直 径 6 4 . 0 ~ 6 5 . 0 mm 重 量 1 0 5 . 0 g ~ 1 1 0 . 0 g 反 発 6 5 . 0 ~ 8 5 . 0 cm 準 硬 式 H 号 直 径 7 1 . 5 ~ 7 2 . 5 mm 重 量 1 4 1 . 2 g ~ 1 4 4 . 8 g 反 発 5 0 . 0 ~ 7 0 . 0 cm ※ 反 発 は 1 5 0 ㌢ の 高 さ か ら 大 理 石 板 の 落 と し 、 計 測 さ れ た 数 値 。 3 バ ッ ト は 、 公 認 野 球 規 則 で 規 定 さ れ る も の の ほ か 、 次 に よ る 。 (1)一 本 の 木 材 で 作 っ た 木 製 バ ッ ト の ほ か 、 竹 片 、 木 片 な ど の 接 合 バ ッ ト で あ る こ と 。 木 製 に つ い て は 公 認 制 度 を 適 用 し な い 。 (2)金 属 ・ ハ イ コ ン ( 複 合 ) バ ッ ト は 、 J.S.B.B の マ ー ク を つ け た 公 認 の も の に 限 る 。 ま た 、 色 の 制 限 は な い が 単 色 以 外 の 場 合 は 連 盟 の 承 認 を 必 要 と す る 。 (3)バ ッ ト の 使 用 区 分 は 、 次 に よ る 。 ア . 少 年 用 と 表 示 さ れ て い る も の は 、 C 号 及 び D 号 ボ ー ル に 使 用 イ . 一 般 用 と 表 示 さ て い る も の は 、 A 号 、 B 号 及 び C 号 ボ ー ル に 使 用 4 装 具 の 使 用 は 、 公 認 野 球 規 則 で 規 定 さ れ る も の の ほ か 、 次 の 定 め る も の を 装 着 ま た は 使 用 し な け れ ば な ら な い 。

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(1)捕 手 用 の マ ス ク は 、 連 盟 公 認 の も の を 使 用 し な け れ ば な ら な い 。 (2)捕 手 は 、 連 盟 公 認 の レ ガ ー ス 、 プ ロ テ ク タ ー 、 S ・ G マ ー ク の つ い た 捕 手 用 ヘ ル メ ッ ト を 装 着 し な け れ ば な ら な い 。 (3)打 者 、 次 打 者 及 び 走 者 は 、 S ・ G マ ー ク の つ い た 連 盟 公 認 の ヘ ル メ ッ ト を 装 着 し な け れ ば な ら な い 。 (4)打 者 、 次 打 者 及 び 走 者 の ヘ ル メ ッ ト は 、 イ ヤ ー フ ラ ッ プ が 、 片 側 若 し く は 両 側 に つ い た も の 。 ま た 、 少 年 部 は 両 側 に イ ヤ ー フ ラ ッ プ の つ い た も の と す る 。 た だ し 、 学 童 部 は 、 打 者 、 次 打 者 、 走 者 及 び ベ ー ス コ ー チ も 両 側 に イ ヤ ー フ ラ ッ プ の つ い た も の を 着 帽 し な け れ ば な ら な い 。 5 ユ ニ フ ォ ー ム 、 ス パ イ ク 等 は 、 次 に 定 め る も の を 着 用 し な け れ ば な ら な い 。 (1)同 一 チ ー ム の 監 督 、 コ ー チ 、 選 手 は 、 同 色 、 同 形 、 同 意 匠 の ユ ニ フ ォ ー ム で な け れ ば な ら な い 。 な お 、 す そ 幅 の 広 い ス ト レ ー ト タ イ プ の パ ン ツ は 着 用 を 禁 止 す る 。 (2)袖 の 長 さ は 両 袖 同 一 で 、 左 袖 に 日 本 字 ま た は ロ ー マ 字 に よ る 都 道 府 県 名 を 必 ず 付 け な け れ ば な ら な い 。 ま た 、 他 の も の を つ け て は な ら な い 。 な お 、 右 袖 に は 、 社 章 、 商 標 、 ク ラ ブ の マ ス コ ッ ト 等 を つ け る こ と は 差 し 支 え な い 。 (3)背 番 号 は 0 番 か ら 3 0 番 ま で と し 、 参 加 申 込 書 に 記 載 さ れ て い る 選 手 は 全 員 必 ず 付 け な け れ ば な ら な い 。 (4)監 督 3 0 番 、 主 将 1 0 番 、 少 年 部 、 学 童 部 の コ ー チ は 2 9 番 、 2 8 番 と す る 。 ま た 、 一 般 チ ー ム で コ ー チ を 置 く 場 合 も 2 9 番 、 2 8 番 と す る 。 (5)胸 の マ ー ク 名 は 日 本 字 ま た は ロ ー マ 字 で 表 示 し 、 チ ー ム 名 の 代 わ り に マ ー ク を つ け る こ と が で き る 。 た だ し 、 統 一 し な け れ ば な ら な い 。 (6)背 番 号 の 規 格 は 、 最 小 限 1 5 . 2 cm 以 上 、 最 大 限 2 1 cm、 幅 1 6 cm、 太 さ 4 cm 以 内 と す る 。 (7)ユ ニ フ ォ ー ム の 背 中 に 選 手 名 を つ け る 場 合 は 、 全 員 が 背 番 号 の 上 に ロ ー マ 字 で 姓 の み と す る 。 た だ し 、 同 姓 の 者 が い る 場 合 、 名 の 頭 文 字 を 入 れ て も よ い 。 (8)ス パ イ ク は 全 員 、 同 色 の も の で な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 ワ ン ポ イ ン ト の 商 標 に つ い て は 同 色 と み な す 。 ま た 、 学 童 部 は 、 金 属 製 金 具 の つ い た ス パ イ ク を 使 用 す る こ と は で き な い 。 (9)ア ン ダ ー シ ャ ツ は 全 員 同 色 の も の で な け れ ば な ら な い 。 (10)帽 子 は 、 全 員 同 色 、 同 形 、 同 意 匠 の も の 、 ま た 、 ス ト ッ キ ン グ は 全 員 同 色 の も の で な け れ ば な ら な い 。 6 審 判 員 は 、 審 判 に ふ さ わ し い 服 装 を 着 用 す る 。 服 装 は 、 支 部 に お い て 統 一 す る こ と 。 ま た 、 マ ス ク 等 装 具 は 、 連 盟 公 認 の も の を 使 用 し な け れ ば な ら な い 。 第13条 こ の 規 定 細 則 は 、 理 事 会 の 議 決 を 経 て 改 廃 す る こ と が で き る 。 附 則 こ の 規 定 は 、 平 成 1 5 年 9 月 2 4 日 よ り 施 行 す る 。 平 成 1 8 年 1 2 月 6 日 一 部 改 定 。

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マナーアップ、フェアプレイの推進運動について

※2009年のアマチュア連盟注意指導事項(平成21年2月13日付) 日本野球連盟 殿 日本学生野球協会 殿 全日本大学野球連盟 殿 日本高等学校野球連盟 殿 全日本軟式野球連盟 殿 日本アマチュア野球規則委員会 昨今、投球を受けた捕手が、ボールをストライクに見せようとの意図でキッチャーミットを動かしたり、 あるいは ”ボール!”の判定に抗議すかか如くしばらくキッチャーミットをその場に留め置く行為が目 立ちます。これはあたかもうまい捕手の技術のように見られますが、決してそうではなく、これらの行為

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はいずれも審判員の判定を欺いたり、審判員を侮辱する行為に相当します。 よって、アマチュア野球では、マナーアップ、フェアプレイの両面から、以下のような行為をやめさせ る運動に今年度から取り込みことにしました。 ① 捕手が投球を受けた時に意図的にボールをストライクに見せようとミットを動かすこと。 ② 捕手が自分でストライク・ボールを判断するかのように球審がコールする前に捕球する や否やミット を動かしてすぐ返球体勢に入ること(球審が正しく判定できるようら少し の間、捕球した位置にミッ トを留め置くことが望ましい) ③ 球審のボールの宣告にあたかも抗議するかのように、しばらくミットをその場に置いて おくこと。 ④ 貴連盟(貴協会)におかれましては、当運動の趣旨をよくご理解いただき、マナーの是正、フェアプレ イの推進に向けて、一層のご指導、ご徹底を図っていただきたくよろしくお願い申し上げます。 ※2010年のアマチュア連盟注意指導事項(平成22年2月12日付) 1.「キャッチャースボックスから出ない」運動の実施について 昨今は「キッチャーミットを動かすな」運動に取り組んだ。最近キッチャーが投球前に キッチャース ボックスから出て構えるのが目立つ。これは規則上許されるだろうか。正 しい野球を推進していくた めにもこの乱れの是正に取り組むことにしたい。故意四球の 場合はボークとすると明確だが、それ以 外については規則上、違反に対するペナルティ がはっきりしていない。したがって、今年度は指導期 間とし、是正に取り組みたい。こ れに対し、どこまで足を出したら指導するのか?諸々の意見がでた が、意見交換の結果、 「捕手の身体の大部分がキッチャースボックス」から出ている場合を目安とし て指導し ていくことに意見がまとまった。(指導事項) 2.正しい投球姿勢の徹底(8.01a.b) ① 投手がセットポジションに入るとき、一塁へ左肩(右投げ)を大きく振って「偽投に間 違えられる極 端なものに限定」それから向き直ってストレッチに入る入らないに関係な く、偽投と類似の動作をし た場合。(ボークとなる) ② 二塁に走者がいるとき、投手が二塁に顔を強く振りながら「自由な脚および両手が伴い あまりにも不 自然な投球動作」をした場合。(ボークとなる) ③ 投手が投球する際一度離れた両手を再び合わせたり、投げ手でグラブをたたいたりする ことを禁止す る。(注意事項) ④ セットポジションから投球する投手は、投球するまでに必ずボールを両手で保持したこ とを明らかに しなければならない。その保持に際しては身体の前面ならどこでも保持し てよいが、打者あるいは走 者の位置によってその保持する箇所を変えることは欺瞞行為 にあたる。したがって、同一投手は、一 試合を通して同じ位置でボールを保持しなけれ ばならない。(注意事項)

規則適用上の解釈ならびにアマチュア野球界の取り組み事項について

(平成22年度関東軟式野球連合会審判技術講習会資料より) 1.規 則 適 用 上 の 解 釈 に つ い て ( 7 . 0 9 (e)に 得 点 し た ば か り の 走 者 の 妨 害 が 追 加 に な ったこと はご承知のとおりです。 例として、 (1)二死走者三塁、打者がピッチャーゴロ、ピッチャー捕って本塁に送球もセーフ。その後、捕手が一塁 へ送球しようとしたところその本塁を踏んだ走者に妨害されて送球できなかった。得点は認めて三死 となるか。 ※ 味 方 プ レ ー ヤ ー ( ま た は 仮 に 得 点 し た 走 者 ) の 妨 害 に よ っ て 打 者 走 者 が ア ウ ト 、 三 死。 したがった打者走者が一塁に達するまでのアウトで、それが三死にあたるため、規則4.09(a) 【付記】(1)により、三塁走者の得点は認められない。 (2)一死走者三塁で上記と同様なプレイがあった場合は? ※ こ の 事 例 が 7 . 0 9 ( e) の 「 得 点 し た ば か り の 走 者 」 の 妨 害 に 当 た り 、 守 備 の対象になった

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打者走者がアウトを宣告され、得点1、二死走者なしで試合再開となる。 2.ストイラク・ボールのカウント方法の変更について 2月12日アマチュア連盟会議でボール先行型に変更することにした。 3.「キャッチャースボックスから出ない」運動の実施について 昨年は「キャッチャーミットを動かすな」運動に取り組んだ。最近キャッチャーが投球前にキャッチャ ースボックスから出て構えるのが目立つ。これは規則上許されるだろうか。正しい野球を推進していく ためにもこの乱れの是正に取り組むことにしたい。故意四球の場合はボークとすると明確だが、それ以 外については規則上、違反に対するペナルティがはっきりしていない。したがって、今年度は指導期間 とし、是正に取り組みたい。これに対し、どこまで足を出したら指導するのか?諸々の意見がでたが、 意見交換の結果、「捕手の身体の大部分がキャッチャースボックス」から出ている場合を目安として指 導していくことに意見がまとまった。 4.走者二・三塁での連続偽投(8.05c関連)の解釈について 走者二・三塁で、投手が正しく偽投をし、投手板を踏んだまま連続して二塁へ偽投もしくは送球するこ とについて、アマチュア野球では「ある塁へ偽投して、引き続き他の塁に偽投または送球する場合には、 投手板をはずさなければいけない」はずさなかった場合には、ボークとする。 5.審判上の取り決め事項ならびに注意すべき規則※ 正しい投球姿勢の徹底(8.01a、b) 1 投手がセットポジションに入るとき、一塁へ左肩(右投げ)を大きく振って「偽投に間違えられる極端 なものに限定」それから向き直ってストレッチに入る入らないに関係なく、偽投と類似の動作をした場 合。(ボークとなる) 2 二塁に走者がいるとき、投手が二塁に顔を強く振りながら「自由な脚および両手が伴いあまりにも不自 然な投球動作」をした場合。(ボークとなる) 3 投手が投球する際に一度離れた両手を再び合わせたり、投げ手でグラブをたたいたりすることを禁止す る。(注意指導) 4 セットポジションから投球する投手は、投球するまでに必ずボールを両手で保持したことを明らかにし なければならない。その保持に際しては身体の前面ならどこでも保持してよいが、打者あるいは走者の 位置 によってその保持する箇所を変えることは欺瞞行為にあたる。したがって、同一投手は、一試合 を通して同じ位置でボールを保持しなければならない。(注意指導)

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