日本電気株式会社 〒
108
-
8001
東京都港区芝五丁目
7
-
1
(
NEC
本社ビル)
お問い合わせは、下記へ
http://jpn.nec.com/qxseries/
※上記
Web
サイトのお問い合わせフォームをご利用ください。
●UNIVERGEは日本電気株式会社の登録商標です。その他の社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
●本製品の輸出(非居住者への役務提供等を含む)に際しては、外国為替及び外国貿易法等、関連する輸出管理法令等をご確認の上、必要な
手続きをお取りください。ご不明な場合、または輸出許可等申請手続きにあたり資料等が必要な場合には、お買い上げの販売店またはお近く
の弊社営業拠点にご相談ください。
●本カタログに掲載されている内容は、改良のため予告なくデザイン・仕様を変更する事があります。
2014年11月現在
Cat.No. F99-14110109J Ver.34
★本製品の設置・接続・使用に際しましては、取扱説明書などに記載されております注意事項や禁止事項をあらかじめ熟読のうえ、必ずお守りください。
安全に関するご注意
止まらないネットワークを
豊富な製品群で実現する
LAN
スイッチのトータルブランド
LAN
スイッチ
■
IPv6 Ready Logo Phase-2
取得
UNIVERGE QX
シリーズは、欧州の「
IPv6 Forum
」、日本の「
IPv6
普
及・高度化推進協議会」を中心に世界規模で推進している
IPv6
機器
認定プログラム「
IPv6 Ready Logo Phase-2
」を取得しています。
(
http://www.ipv6ready.org/
)
[対象機種]
QX-S3800-BS
シリーズ、
QX-S3800
シリーズ、
QX-S5500
シリーズ、
QX-S5828T
、
QX-S5900
シリーズ、
QX-S7500R
シリーズ
6
7
UNIVERGE QX
シリーズ
製
品
ラ
イ
ン
ナ
ップ
製
品
ラ
イ
ン
ナ
ップ
対応機能一覧
対応機能一覧
ア
イ
コン
一
覧
ア
イ
コン
一
覧
レイ
ヤ
3
ス
イッ
チ
レイ
ヤ
3
ス
イッ
チ
レイ
ヤ
2
ス
イッ
チ
レイ
ヤ
2
ス
イッ
チ
PoE
ス
イッ
チ
PoE
ス
イッ
チ
共
通
オ
プ
シ
ョン
共
通
オ
プ
シ
ョン
価格表
価格表
製品仕様
製品仕様
QX
シリーズは、高機能
BOX
型からシャーシ型までインテリジェントスイッチ製品のほとんどに、
IRF
スタック、リングプロ
トコル、リンクアグリゲーションといった広帯域と経路冗長を両立する機能を搭載。ネットワークトータルでの高い信頼性
をコストパフォーマンスに優れた製品群で実現します。
グリーン
IT
ソリューション
高信頼ソリューション
セキュリティソリューション
運用管理ソリューション
グリーン
IT
ソリューション
高信頼ソリューション
セキュリティソリューション
運用管理ソリューション
ソ
リュ
ー
シ
ョン
ソ
リュ
ー
シ
ョン
スパニングツリー・フリー
MDIX
固定
SW
ループ検出
スパニングツリー・フリー
MDIX
固定
SW
ループ検出
誤接続による障害を未然に防ぐ
スパニングツリー・フリー
MDIX
固定
SW
ループ検出
スパニングツリー・フリー
MDIX
固定
SW
ループ検出
ループをすばやく検出してブロック
Auto MDI/MDIX
設定は、
LAN
ケーブルの種類(ストレート/クロス)を意識せず運用できるメリットがありますが、環境によってはケーブル誤接続による
ループ障害の原因となります。
MDIX
固定ディップスイッチを
ON
することにより、各ポートがすべて
MDIX
設定となり、ストレートケーブル誤接続によるルー
プの発生を防ぎます。
ループ検出設定ポートから検出パケットを送出し、そのポートに検出パケットが戻ってきた場合、通信をブロックすることによりループを防止する機能です。
一部の
QX
シリーズは、検出パケットが送出ポート以外のポートから戻ってきた場合でも通信をブロックできる機能(マルチポートループ検出)にも対応して
います。
ループ検出設定
ループ検出
パケット
ループ検出
パケット
QX-S4009P
●
ループ発生時は、当該ポートのシャットダウン
により障害を局所化(シャットダウンせずに通
知のみを行うことも可能)
●
ループインタフェースを通知することで、障
害箇所を迅速に発見
●
トラブルシュートが容易になり、運用管理の負
荷を軽減
ループ検出
島ハブ
ケーブル誤接続発生
対 応
機 種
シングルポート
マルチポート
QX-S3710P
QX-S7500R
シリーズ
QX-S700E
シリーズ
QX-S800E
シリーズ
QX-S2100
シリーズ
QX-S3100
シリーズ
QX-S3300
シリーズ
QX-S3800-BS
シリーズ
QX-S3800
シリーズ
QX-S4000
シリーズ
QX-S5200
シリーズ
QX-S5300
シリーズ
QX-S5500
シリーズ
QX-S5700
シリーズ
QX-S5828T
QX-S5900
シリーズ
QX-S6832QP
ストレート
/
クロス
どちらでも使用可能
ストレートを誤接続すると
ループ障害(ブロードキャストストーム)発生
ストレートでしか
接続できない
Auto MDI/MDIX
(デフォルト)
MDIX
固定
ストレートを誤接続しても
リンクアップせずループしない
※ブロードキャストストームの
発生を防止
QX-S400E
シリーズ
QX-S600E
シリーズ
対応機種
MDIX
固定
ディップスイッチ
ON
MDIX
固定
ディップスイッチ
ON
QX-S408E
QX-S408E
IRF
スタック
複数台のスイッチを、専用に設定したポートで相互接続することにより、
1
つ
の装置としてすべての装置を一括管理することができます。障害時の早期
復旧、増設の容易性、装置をまたいだリンクアグリゲーションによる冗長性
確保など様々なメリットがあります。
リングプロトコル
リング状にスイッチを接続することにより冗長性、障害時の早期復旧を実現
するプロトコルです。従来型のスパニングツリーを使った構成より、少ない
ケーブル本数でネットワークを構成でき、容易な障害切り分けが可能です。
QX-S7506R
QX-S3326TP
QX-S4028P
QX-S5526P
QX-S5250P
QX-S5250P
QX-S5351P
QX-S3300
シリーズ
※
QX-S3710P
QX-S3800-BS
シリーズ
QX-S3800
シリーズ
QX-S4000
シリーズ
※
QX-S5200
シリーズ
QX-S5300
シリーズ
QX-S5500
シリーズ
QX-S5700
シリーズ
QX-S5828T
QX-S7500R
シリーズ
対 応
機 種
※Transit Node 機能のみサポート
RING
LAG
LAG
STACK
LAG
LAG
QX-S5828T
QX-S3326TP
LAG
LAG
QX-S4028P
STACK
装置をまたいだ
リンクアグリゲーション
装置をまたいだリンクアグリゲーションを使用できるため、スタック装置の
1
台
や、リンクの
1
本に障害が発生しても、通信の継続が可能。
特
長
QX-S3800-BS
シリーズ
QX-S3800
シリーズ
QX-S4000
シリーズ
QX-S5200
シリーズ
QX-S5300
シリーズ
QX-S5500
シリーズ
QX-S5700
シリーズ
QX-S5828T
QX-S5900
シリーズ
QX-S6832QP
QX-S7500R
シリーズ
※
QXシリーズは、BOX型L3スイッチだけでなく、シャーシ型スイッチや、BOX型L2スイッチでも
スタック可能なものをラインナップしています。
対 応
機 種
※QX-S7503R/S7506Rのみサポート
スパニングツリー・フリー
MDIX
固定
SW
ループ検出
スパニングツリー・フリー
MDIX
固定
SW
ループ検出
障害時も瞬時に通信復旧が可能
スパニングツリー・フリーは、スパニングツリーや
VRRP
といった複雑な経路冗長プロトコルを使わず、
IRF
スタック、リングプロトコル、リンクアグリゲーションと
いった広帯域と経路冗長を両立するプロトコルだけを用いてネットワークを構築することを提唱するネットワーク構築コンセプトです。スパニングツリー・フリー
コンセプトによるネットワーク設計・構築により、様々なメリットがもたらされます。
STACK
Chassis
QX-S7503R
Chassis
RING
QX-S3326TP
QX-S5526P
QX-S4028P
QX-S5828T
LAG
LAG
RING
STACK
STACK
従来のネットワーク構成
スパニングツリー・フリー構成
Chassis
Chassis
STP
STP
STP
STP
STP
STP
STP STP
STP
STP
STP
STP
VRRP
VRRP
VRRP
VRRP
VRRP
VRRP
メリット
●
STACK
、
RING
、
LAG
は高速切替が可能
●
STP
と比べ
LAG
は広帯域な冗長経路を提供
●少ないケーブル本数での構築により工事費削減
●
STACK
、
RING
、
LAG
による柔軟な増設が可能
STP
:スパニングツリープロトコル
STACK
:
IRF
スタック
RING
:リングプロトコル
LAG
:リンクアグリゲーション
遅い 経路切替 速い
狭い 通信帯域 広い
多い ケーブル本数 少ない
画一的 増設 柔軟
8
9
UNIVERGE QX
シリーズ
製
品
ラ
イ
ン
ナ
ップ
製
品
ラ
イ
ン
ナ
ップ
対応機能一覧
対応機能一覧
ア
イ
コン
一
覧
ア
イ
コン
一
覧
レイ
ヤ
3
ス
イッ
チ
レイ
ヤ
3
ス
イッ
チ
レイ
ヤ
2
ス
イッ
チ
レイ
ヤ
2
ス
イッ
チ
PoE
ス
イッ
チ
PoE
ス
イッ
チ
共
通
オ
プ
シ
ョン
共
通
オ
プ
シ
ョン
価格表
価格表
製品仕様
製品仕様
InfoCage
不正接続防止の詳細は、
http://jpn.nec.com/infocage/prevention/index.html
をご参照ください。
ソ
リュ
ー
シ
ョン
ソ
リュ
ー
シ
ョン
QX
シリーズは
3
つの認証方式に対応し、不正なアクセスをネットワークの入り口でブロックします。また、
NEC
が持つ優
れた製品群と連携することにより、高度なセキュリティ、トレーサビリティを提供します。
高信頼ソリューション
セキュリティソリューション
運用管理ソリューション
高信頼ソリューション
セキュリティソリューション
運用管理ソリューション
InfoCage
不正接続防止連携
検疫システム連携
トリプル認証
InfoCage
不正接続防止連携
検疫システム連携
トリプル認証
1
ポートで
3
つの認証方式に対応
InfoCage
不正接続防止連携
検疫システム連携
トリプル認証
InfoCage
不正接続防止連携
検疫システム連携
トリプル認証
不正接続をすばやく検知/排除
QX
シリーズは、
1
ポートで
Web
認証、
MAC
認証、
IEEE802.1X
認証の
3
つの認証方式を利用可能なトリプル認証に対応していま
す。端末混在環境や、島ハブ経由での認証を可能とし、柔軟なネッ
トワーク構成と高いセキュリティを実現します。
InfoCage
不正接続防止(
SecureVisor
)は各ネットワークセグメン
ト(ブロードキャストドメイン)に
NQ
(監視センサ)を配置し、端末の通
信をモニタすることで不正接続を確認し、検知/排除を行うソリュー
ションです。
InfoCage
不正接続防止
V3.7
からスイッチ連携機能が
追加され、セグメント毎に配置する
NQ
の代わりに
QX
シリーズを使
うことが可能となり、未登録端末の検知と排除を簡素化したソリュー
ションで実現します。
● QX
シリーズ連携の特徴
・
NQ
の導入が不要:
QX
シリーズが
NQ
の代わりとなり安価に構築可能。
・簡易オペレーション:
SwitchManager
が
QX
シリーズから
MAC
アドレス
を自動収集。収集した情報を
SiteManager
に送付
し正規端末一覧を作成可能。同時に
RADIUS
サーバ
への認証情報の自動登録が可能。
・不正端末の排除:
QX
シリーズの
MAC
アドレス認証により不正端末の
接続を防止。
※
QX
シリーズでは
NQ
の機能(偽装
ARP
による端末排除)は
動作しません。
QX-S3300
シリーズ
QX-S3800-BS
シリーズ
QX-S3800
シリーズ
QX-S4000
シリーズ
QX-S5200
シリーズ
QX-S5300
シリーズ
QX-S5700
シリーズ
対 応
機 種
QX-S2100
シリーズ
QX-S3100
シリーズ
QX-S3300
シリーズ
QX-S3710P
QX-S3800-BS
シリーズ
QX-S3800
シリーズ
QX-S4000
シリーズ
QX-S5200
シリーズ
QX-S5300
シリーズ
QX-S5500
シリーズ
QX-S5700
シリーズ
QX-S5828T
QX-S5900
シリーズ
QX-S6832QP
QX-S7500R
シリーズ
対 応
機 種
Web
認証
MAC
認証
IEEE802.1X
認証
VLAN
の動的割り当てにも対応
LAN
LAN
RADIUSサーバ
トリプル認証
認証スイッチ
認証前のVLANと認証後のVLANを
分 け たり、ア ク セ ス 権 限 に よって
VLANを分けることが可能。
QX-S4028P
QX-S608E
許可済機器
許可済機器
QX-S5351P
QX-S5351P
端末情報収集
端末情報収集
持ち込み
(無許可)機器持ち込み
(無許可)機器 管理者管理者
管理サーバ
SiteManager
集中管理サーバ
DomainManager
管理サーバ
SiteManager
スイッチ連携サーバ
SwitchManager
接続を防止
通報
通報
端末情報集約
端末情報集約
端末情報集約
端末情報集約
QX
シリーズは検疫システムとの連携により、認証に加え、端末
の安全性まで念入りにチェックしセキュリティポリシに合わな
い端末を予め排除することが可能です。
● QX
シリーズ連携の特徴
・認証よりワンランク上のセキュリティを実現し、端末の安全性も
チェックして接続可否を判定
・各社が提供する多彩な検疫システムとの連携が可能
InfoCage
不正接続防止連携
検疫システム連携
トリプル認証
InfoCage
不正接続防止連携
検疫システム連携
トリプル認証
セキュリティポリシに合わない端末の接続を排除
セキュリティポリシを
満たした
PC
のみ接続可能!
検疫ネットワークに隔離
社内ネットワーク
業務ネットワーク
検疫ネットワーク
検疫ポリシ管理サーバ
バッチ・ワクチン配布サーバ
業務サーバ
QX-S408E
QX-S3326TP
正規ユーザだが
バッチ適用不十分
不正ユーザ
(私物PC等)
接続遮断
業務ネットワークに接続
正規ユーザであり
バッチ適用十分
QX-S2100
シリーズ
QX-S3100
シリーズ
QX-S3300
シリーズ
QX-S3710P
QX-S3800-BS
シリーズ
QX-S3800
シリーズ
QX-S4000
シリーズ
QX-S5200
シリーズ
QX-S5300
シリーズ
QX-S5500
シリーズ
QX-S5700
シリーズ
QX-S5828T
QX-S5900
シリーズ
QX-S6832QP
QX-S7500R
シリーズ
対 応
機 種
NAP
(
Network Access Protection
)
日本マイクロソフト株式会社