第94期 東洋証券レポート
中間のご報告
平成27年4月1日から平成27年9月30日まで株主のみなさまには、平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申しあげます。 ここに、第94期の中間のご報告をお届けするにあたり、一言ごあいさつ申しあげます。 当上半期の経済環境は、米国経済の底堅さから緩やかな回復傾向が続いたものの、 9月末にかけては中国経済の成長鈍化等から先行き不透明感が増大しました。 そのような状況の中、当社グループは、中期経営計画「Revolution-Next100th」で 掲げる収益構造改革に向け、顧客基盤の拡充を図るとともに、コスト削減に取り組んで まいりました。その結果、第1四半期において中国株取引が活況であったことや外国債 券取引に伴う為替手数料等により、営業収益8,072百万円、経常利益2,218百万円、 親会社株主に帰属する四半期純利益1,877百万円を計上し、増収・増益となりました。 近時、「貯蓄から投資へ」の流れが加速する中、個人投資家の資産運用アドバイスの ニーズは一層高まってきていると感じております。当社グループは、資産運用パートナー としてお客さまによりご満足をいただけるようお客さま目線の営業により一層努め、さ らにニーズにこたえる営業力の強化に向けた人材育成に注力してまいります。 「信頼」、「付加価値」、「得意分野」の経営理念のもと、役職員が自らの役割を認識して 真摯に日々の業務に臨み、株主さま、お客さまをはじめ、すべてのステークホルダーから 選ばれるよう全社一丸となって努力してまいります。 株主のみなさまにおかれましては、今後ともご支援、ご鞭撻を賜りますよう心よりお 願い申しあげます。
トップメッセージ
ごあいさつ
トップメッセージ··· ·1 中期経営計画(5か年計画)··· ·2 トピックス··· ·3 特集··· ·5 四半期連結財務諸表(要約)··· ·7 会社の概要・株式情報··· ·9 株式事務のご案内・株主メモ··· ·10 サービスネットワーク··· ·裏表紙CONTENTS
経営理念
「信頼」、
「付加価値」、
「得意分野」
社章の由来 東洋を代表する鳥の一種である丹頂鶴を 社章としております。 丹頂鶴のように当社が東洋を代表する企 業にとの願いを込めております。 取締役社長ト
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0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 0 3,000 6,000 9,000 12,000 15,000 600 700 800 900 1,000 11,165 12,433 11,053 10,964 75,457 5,990 第92期 平成25年度 上期 第91期 平成24年度 下期 第94期 平成27年度 上期 第93期 平成26年度 下期 第93期 平成26年度 上期 第92期 平成25年度 下期 第91期 平成24年度 上期 第94期 平成27年 9月末 第93期 平成27年 3月末 第92期 平成26年 3月末 第91期 平成25年 3月末 90,243 73,902 2,022 3,690 73,950 88,160 4,840 3,771 第92期 平成25年度 上期 第94期 平成27年度 上期 第93期 平成26年度 下期 第93期 平成26年度 上期 第92期 平成25年度 下期 ■ 預り資産の推移 ■ 商品販売実績の推移 (単位:億円) (単位:百万円) (単位:百万円) ■ 事務費および不動産関係費の推移(連結) 事務費 不動産関係費 外貨建債券 投信
中期経営計画(5か年計画)
「Revolution-Next100
th
」
(平成24年4月~平成29年3月) 当社グループは、平成24年4月より中期経営計画(5か年計画)「Revolution-Next100th」をスタートし、平成28年(2016年)12 月の創業100周年(創業1916年)という大きな節目を機に、あらためて「スーパー・リージョナル(地域密着型)・リテール証券会社」を 当社グループの目指すべき将来像として打ち出しました。 「顧客面談力日本一」をスローガンに、支店のあるそれぞれの地域において、お客さまから証券投資や金融商品に関して何でも気軽 に相談できる身近な存在として、世代を超えて資産運用パートナーとして選んでいただける証券会社となることを目指しております。「スーパー・リージョナル(地域密着型)
・リテール証券会社」を目指す
中期経営計画の5年間は、当社の競争優位性を追求し他社との差別化を図るとともに、より市況の変化に耐えうる収益構造にする ためビジネスモデルを再構築し、株主さま、お客さまをはじめ、すべてのステークホルダーから「選ばれる」証券会社の地位を確立する ための期間と位置づけております。中期経営計画5年間の位置づけ……「選ばれる」証券会社の地位を確立するための期間
5か年計画である中期経営計画の後期となる今期から残り2年間においては、特に当社のリテール営業力を強化してまいります。資 産運用パートナーとしてお客さまによりご満足をいただけるようお客さま目線の営業により一層努め、さらにニーズにこたえる営業力 の強化に向けた人材育成に注力してまいります。 重点課題 主要施策 ①収益モデル改革 更なる預り資産残高の積上げと顧客基盤の拡充に向け、地域密着型営業の推進、少額投資非課税制度(NISA) をてことした新規開拓、募集商品の充実、中国株営業の充実、インターネットチャネル改革 等 ②コスト改革 全部門での経費削減の継続、営業事務合理化・制度見直し等によるコスト削減 ③人材育成改革 お客さまのニーズにこたえるための業務知識・接客能力の向上を目指した教育制度の充実、次世代管理職層育 成に向けた能力開発強化、新規採用枠の拡大 等重点課題・施策
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Revolution-Next100
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全店一斉
資産運用セミナーの開催
日頃のお客さまへの感謝と、これから投資を始める方への情報提供として、テレビでもおな じみの株主優待名人で元将棋プロ棋士の桐谷広人氏と元宮崎県知事で前衆議院議員の東国 原英夫氏をお招きして、7月から約1か月間にわたり全店一斉資産運用セミナーを開催しました。 全国で1,800名を超える方々にご来場いただきました。 今後も100周年記念事業の一環として、著名人をお招きした大規模なセミナーを多数開催 し、お客さまの投資運用等に役立つ情報をご提供してまいります。創業100周年記念事業
平成28年の創業100周年に向けて、当社のステークホルダーのみなさまに 感謝の気持ちをお伝えする各種の取組みを行っております。「東洋証券プレゼンツ」
広島東洋カープ対中日ドラゴンズ戦への協賛
広島発祥の企業として、9月9日(水)に マツダスタジアムで開催された対中日ドラ ゴンズ戦に冠スポンサーとして協賛しまし た。3万 人 近 い 大 観 衆 の 中、オリジナルT シャツ姿の若手社員から両チーム選手へ花 束を贈呈し、5回終了後には「CCダンス」で 試合を盛り上げました。トピックス
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お客さまへのサービス向上に
向けた人材育成・社員教育
さらなるお客さまへのサービス向上に向けた人材育成・社員教育を強化 しております。新入社員研修や管理職研修をより充実させるとともに、全 社的な接客マナーの向上を目的として「電話応対技能検定」の資格取得に 取り組んでおります。また、相続税・遺言・遺産分割手続きなどの相続に関 する知識を幅広く習得し、よりプロフェッショナルなサー ビス提供を行うための「相続診断士」の資格取得にも取 り組む予定です。バンコクにて
機関投資家向けセミナー開催
4月28日(火)、当社と香港の子会社である東洋証券亜洲有限公司が、 タイの証券会社と共同でバンコクのタイ証券取引所において、現地の 機関投資家向けに日本株、中国株投資セミナーを開催しました。成長著 しいアジアと日本との資本市場の交流が進む中、さらに情報交換を活性 化させたい両国の市場関係者の思いが一致したことから開催されたもの です。今後も、継続的にアジアの資本市場との交流促進に向けた取組み を行ってまいります。公益財団法人
CIESF(シーセフ)から
感謝状をいただきました
公益財団法人CIESFの理念「真の 愛情と情熱をもった世界レベルの教 育者の育成。利他の心と国際的視野 をもった高度人材の育成。」に賛同し、· 社内設置の自動販売機の売り上げの 一部を寄付しています。飲料1本につ き10円の寄付金は開発途上国の教 育支援にあてられます。当社は、今後 も社会貢献の一環として、また開発途 上国の教育支援として、CIESFへの寄 付を継続してまいります。 ※CIESFとは、非 営 利 で 国 際 的 な 民 間 の 教 育 支 援 団 体 で、 「 国 境なき教 師 団 」 や 教 育 ア ド バ イ ザーの派遣事業を 行っています。4
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特集
次世代の対面営業に求められるもの
日本銀行が発表した資金循環統計によると、我が国にお ける個人金融資産残高は平成27年6月末現在で1,717兆 円です。その残高の構成比率では、現預金が52%を占め、 株式、投信と債券の合計は17.8%に留まっており、今世紀 より金融庁などが度々言及している「貯蓄から投資」への 波は、まだ始まったばかりのようです。 リーマンショック以降、主要各国による長きにわたる低金 利政策の影響で、国民の多くは預貯金や年金のみでは、老 後の生活に不安があると考えており、多少のリスクを負っ ても、資産運用を行うことの可否を検討すべき時期となり つつあります。老後の生活設計をするうえで、お客さまに適 切な助言を行うファイナンシャルアドバイザー(FA)の重要 性はますます高まりつつあります。 最近、資産運用や証券投資の領域で「Fintech*」という 言葉をよく耳にするようになりました。財務省や金融庁も 資本市場を活性化するために「Fintech」が欠かせないとの 認識を示しています。 身近なところでは、スマートフォンや、ソーシャル・ネット ワーキング・サービス(SNS)を活用した送金・決済サービス などで「Fintech」が活用されています。 世界最大級のインターネット・オークション・サイト「eBay (イーベイ)」からスピンオフしたペイパルや、アップルの 「Apple·Pay(アップルペイ)」などのモバイル決済サービス も「Fintech」の一部です。このような新しいアイデアや仕 組みを活かして、金融業界においても、革新的なサービス の創出に期待が集まっています。 送金・決済サービスに留まらず、「Fintech」の先駆者であ る米国では、·“ロボ・アドバイザー(自動投資助言サービ特
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*FinanceとTechnologyを掛け合わせた造語で、金融×IT(情報技術)を融合した金融サービスのこと。 参照:(株)野村総合研究所·「金融ITフォーカス」·2015年3月号次世代の対面営業に求められるもの
ス)”が大きな話題となっています。いまから5-6年前のこと、 米国に個人向け投資運用アドバイザリーをWeb経由で行 うベンチャー企業が出てきました。コンピュータを駆使し、 顧客プロファイル(家族構成、収入、ローン、投資目的等)と 市場データから最適ポートフォリオを計算し、お客さまに助 言します。つまり資産運用を従来の専門FAを通さず行う別 名「オンライン・インベストメント・マネージャー」が典型的な 事例で、ネットを基本チャネルとして提供されるラップ・サー ビスのようなものです。 米国では、2014年12月時点で専業者を含め20社以上 がこのサービスを提供しており、推定残高は約190億ドル (約2兆2,800億円)といわれています。個人向け投資商品 販売の担い手やサービスとして一定の存在感を発揮し始 めつつあります。 この“ロボ・アドバイザー”は日本でもベンチャー企業や証 券会社の一部で、サービスが開始されています。 日本の証券業界において、対面営業を主にフルサービス を提供する証券会社の多くは、アナログ的な人と人との繋 がりを大切にする姿勢を強調しており、“ロボ・アドバイ ザー”が本格的に活躍するまでには、まだ時間がかかるもの と思われます。しかしながら、オンライントレードの普及を機 に証券会社のビジネスモデルが大きく変わったように、“ロ ボ・アドバイザー”の普及により、国内の証券会社の「リテー ル営業」の在り方やスタイルにも変化の兆しが出てくると思 われます。 “ロボ・アドバイザー”の普及によるサービス拡充を見据 えながら、対面ならではの必要性や重要性が求められる シーンも数多くあると思われ、今後の動向が注目されます。特
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四半期連結財務諸表(要約)
受入手数料 ①委託手数料 当第2四半期連結累計期間の東証一・二部の1日平均売買代金は3兆86億円 (前年同四半期比144.1%)になりました。当社の国内株式委託売買代金は 8,306億円(前年同四半期比109.3%)、外国株式委託売買代金は559億円 (前年同四半期比209.1%)になりました。その結果、当社グループの株式委 託手数料は26億33百万円(前年同四半期比108.5%)になりました。 ②引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料 引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料は株式の引受高等の 減少により32百万円(前年同四半期比44.2%)になりました。 ③募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料、その他の 受入手数料 主に証券投資信託の販売手数料で構成される募集・売出し・特定投資家向け売 付け勧誘等の取扱手数料は販売手数料率の改善があったものの、株式投資信 託の募集金額が739億円(前年同四半期比81.9%)に減少したため、20億46 百万円(前年同四半期比96.0%)になりました。 証券投資信託の代行手数料が中心のその他の受入手数料は株式投資信託の 預り資産の平均残高が2,368億円(前年同四半期比111.0%)に増加したため 9億41百万円(前年同四半期比108.6%)になりました。 四半期連結損益計算書 (単位:百万円) 科 目 第94期第2四半期平成27年4月··1日から 平成27年9月30日まで 第93期第2四半期 平成26年4月··1日から 平成26年9月30日まで 営業収益 8,072 7,197 受入手数料 5,808 5,565 トレーディング損益 1,703 1,378 金融収益 213 224 その他の営業収益 348 29 金融費用 92 108 純営業収益 7,980 7,089 販売費・一般管理費 6,138 5,990 営業利益 1,842 1,098 営業外収益 399 329 営業外費用 23 9 経常利益 2,218 1,418 特別利益 116 521 特別損失 4 33 税金等調整前 四半期純利益 2,331 1,905 法人税、住民税及び事業税 442 584 法人税等調整額 11 43 四半期純利益 1,877 1,277 親会社株主に帰属する 四半期純利益 1,877 1,277 トレーディング損益 トレーディング損益は株券等が5億92百万円(前年同四半期比79.5%)、債券等 が31百万円(前年同四半期比13.7%)、その他が10億78百万円(前年同四半期 比266.6%)で合計17億3百万円(前年同四半期比123.5%)になりました。 金融収支 金 融 収 益は信 用 取 引 収 益の減 少 等により2億13百 万 円( 前 年 同 四 半 期 比 94.7%)になりました。また、金融費用は信用取引費用の減少等により92百万円 (前年同四半期比85.5%)になりました。この結果、差引金融収支は1億20百万円 (前年同四半期比103.3%)になりました。 特別損益 特 別 利 益は投 資 有 価 証 券 売 却 益 等により1億16百 万 円( 前 年 同 四 半 期 比 22.4%)、特別損失は減損損失により4百万円(前年同四半期比11.9%)で、差 引損益は1億12百万円(前年同四半期比23.1%)になりました。 販売費・一般管理費 販売費・一般管理費は、取引関係費が8億88百万円(前年同四半期比105.8%)、 人件費が32億6百万円(前年同四半期比101.9%)、不動産関係費が8億円(前 年同四半期比99.0%)、事務費が7億28百万円(前年同四半期比101.5%)、減 価償却費が3億20百万円(前年同四半期比103.5%)等により合計で61億38 百万円(前年同四半期比102.4%)になりました。 営業外損益 営業外収益は3億99百万円(前年同四半期比121.1%)、営業外費用は23百万円 ( 前 年 同 四 半 期 比236.0%)で 差 引 損 益 は3億76百 万 円( 前 年 同 四 半 期 比 117.5%)になりました。四
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期
連
結
財
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表(
要
約
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財政状態 資産合計は955億15百万円と前連結会計年度末に比べ23億49百万円の減少にな りました。主な要因は、現金・預金が16億16百万円及び商品有価証券等が12億38 百万円増加したものの、立替金が22億49百万円、顧客分別金信託が9億49百万円、 信用取引貸付金が6億10百万円及び信用取引借証券担保金が5億80百万円減少 したことによるものであります。 負債合計は528億12百万円と前連結会計年度末に比べ18億6百万円の減少になり ました。主な要因は、その他の預り金が47億35百万円及び顧客からの預り金が12 億46百万円増加したものの、短期借入金が50億円、信用取引貸証券受入金が10 億90百万円、信用取引借入金が8億52百万円及び未払法人税等が6億99百万円 減少したことによるものであります。 純資産合計は427億2百万円と前連結会計年度末に比べ5億43百万円の減少にな りました。主な要因は、利益剰余金が8億59百万円増加したものの、取得等により自 己株式が8億7百万円及びその他有価証券評価差額金が5億11百万円減少したこと によるものであります。 キャッシュ・フローの状況 営業活動によるキャッシュ・フローは85億95百万円の収入となり、前年同四半期に比 べ57億75百万円の増加になりました。主な要因は、顧客分別金信託の増減額の減 少前年同四半期比30億41百万円、トレーディング商品の増減額の減少前年同四半 期比23億86百万円、立替金及び預り金の増減額の増加前年同四半期比57億79 百万円、信用取引負債の増減額の増加前年同四半期比57億41百万円によるもの であります。 投資活動によるキャッシュ・フローは3億59百万円の収入となり、前年同四半期に比 べ2億95百万円の増加になりました。主な要因は、投資有価証券の売却による収入 の減少前年同四半期比3億76百万円、定期預金の払戻による収入の増加前年同四 半期比5億30百万円、有形及び無形固定資産の取得による支出の増加前年同四半 期比1億54百万円によるものであります。 財務活動によるキャッシュ・フローは68億28百万円の支出となり、前年同四半期に比 べ58億17百万円の減少になりました。主な要因は、短期借入金の純増減額の減少 前年同四半期比50億円によるものであります。 四半期連結貸借対照表 (単位·:·百万円) 科 目 第94期第2四半期平成27年9月30日現在 平成27年3月31日現在第93期 資産の部 流動資産 77,810 79,830 現金・預金 29,781 28,165 預託金 22,100 23,050 トレーディング商品 3,059 1,829 約定見返勘定 - 11 信用取引資産 18,654 19,846 立替金 2,208 4,458 短期差入保証金 1,002 1,002 短期貸付金 49 51 未収収益 491 593 その他の商品 - 362 繰延税金資産 333 323 その他の流動資産 132 141 貸倒引当金 △2 △3 固定資産 17,704 18,034 有形固定資産 1,095 1,027 無形固定資産 1,551 1,627 投資その他の資産 15,057 15,379 資産合計 95,515 97,864 負債の部 流動負債 50,096 51,723 約定見返勘定 20 - 信用取引負債 6,506 8,449 預り金 26,983 20,986 受入保証金 3,551 3,248 短期借入金 11,150 16,150 1年内返済予定の長期借入金 300 300 その他の流動負債 1,584 2,588 固定負債 2,542 2,721 特別法上の準備金 173 173 負債合計 52,812 54,619 純資産の部 株主資本 37,465 37,413 その他の包括利益累計額 4,885 5,503 新株予約権 350 327 純資産合計 42,702 43,245 負債・純資産合計 95,515 97,864 四半期連結キャッシュ・フロー計算書 (単位·:·百万円) 科 目 第94期第2四半期平成27年4月··1日から 平成27年9月30日まで 第93期第2四半期 平成26年4月··1日から 平成26年9月30日まで 営業活動によるキャッシュ・フロー 8,595 2,819 投資活動によるキャッシュ・フロー 359 64 財務活動によるキャッシュ・フロー △6,828 △1,010 現金及び現金同等物に係る換算差額 △50 499 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 2,077 2,372 現金及び現金同等物の期首残高 23,280 20,866 現金及び現金同等物の四半期末残高 25,357 23,239