平成26年度社会福祉法人綾瀬市社会福祉協議会事業報告
社会福祉法人綾瀬市社会福祉協議会(以下「本会」という。)の基本理念である「と もに支えあうまちづくりを」実現のため、平成26年度に実施した主な事業は次の とおりです。 【金額等の表示について】 ・決算額は支出総額を記載し、( )内は、前年度決算額を参考として記載しています。 ・〔 〕内は、前年度実績数を参考として記載しています。 ・金額の右側に表示している記号は、前年度との比較増減を表示しています。 ・・・前年度予算額と比較して増えたもの ・・・前年度予算額と比較して同額のもの ・・・前年度予算額と比較して減ったものⅠ 一般会計事業
決算額(前年度決算額)1 法人運営事業
(1) 法人運営事務
10,800 千円(8,879 千円) ア 三役会(4回開催) 三役(会長、副会長及び常務理事)が理事会及び評議員会に関すること、また 今後の事業執行に必要な事項等について協議、検討を行い、本会理事機能の円滑 化を図った。 イ 理事会(5回開催) 第1回(平成26年5月22日) ・一般会計補正予算 ・平成25年度事業報告 ・平成25年度一般会計決算 ・平成25年度収益事業特別会計決算 ・評議員の選任について第2回(平成26年6月1日) ・新理事委嘱状交付 ・会長及び副会長の選任について 第3回(平成26年8月20日) ・評議員の選任について ・平成26年度顕彰者(表彰、感謝)の決定について 第4回(平成26年12月17日) ・専決処分の報告について ・基本理念の一部を改正する基本理念 ・定款の一部を改正する定款 ・綾瀬市福祉会館管理規程を廃止する規程 ・公印規程の一部を改正する規程 ・役員及び各種委員会等の報酬及び費用弁償等 に関する規程の一部を改正する規程 ・基金設置規程の一部を改正する規程 ・年末たすけあい配分金取扱規程の一部を改正する規程 ・平成26年度年末たすけあい地域活動支援センター等助成費交付金支給基 準の決定について ・上半期監査報告 第5回(平成27年3月16日) ・専決処分の報告について ・一般会計補正予算 ・経理規程の全部改正 ・行事用機材貸出規程の一部を改正する規程 ・あやせ福祉サービスセンター設置運営規程の一部を改正する規程 ・あやせ福祉サービスセンター障害者介護支援事業所運営規程の一部を改正 する規程 ・綾瀬あんしんセンター設置運営規程の一部を改正する規程
・平成27年度事業計画 ・平成27年度資金収支予算 ウ 評議員会(4回開催) 第1回(平成26年5月29日) ・一般会計補正予算 ・平成25年度事業報告 ・平成25年度一般会計決算 ・平成25年度収益事業特別会計決算 ・理事及び監事の選任について 第2回(平成26年6月1日) ・新評議員委嘱状交付 第3回(平成26年12月19日) ・専決処分の報告について ・定款の一部を改正する定款 ・上半期監査報告 第4回(平成27年3月18日) ・専決処分の報告について ・一般会計補正予算 ・平成27年度事業計画 ・平成27年度資金収支予算 エ 監事会(2回開催) 第1回(平成26年5月16日) ・平成25年度事業報告 ・平成25年度一般会計決算 ・平成25年度収益事業特別会計決算 ・平成25年度決算監査
第2回(平成26年11月21日) ・平成26年度上半期事業報告 ・平成26年度一般会計上半期の執行状況 ・平成26年度収益事業特別会計上半期の執行状況 ・平成26年度上半期監査 オ 総務部会(1回開催) (平成26年11月4日) ・基本理念の見直しについて ・報酬及び費用弁償の見直しについて ・福祉基金の運用について カ 特別賛助会員の増強 特別賛助会員増強のため郵便方式のほか、会長、副会長及び職員が市内事業所 を訪問し、加入者の増強を図った。 ・金額 1,315,000円〔1,310,000円〕 ・件数 172件〔169件〕 キ 事務局通信の発行 社協事業の紹介、職員のプライベートな話題など、親しみを持ってもらえる記 事を掲載した内部広報紙を発行し、役員、評議員、地区社協会長へ情報発信を図 った。 ・発行月 4月、7月、10月、1月 ・発行部数 60部
(2) 職員管理
58,838 千円(56,641 千円) 地区社協をはじめ、行政、福祉団体、福祉施設等の関係機関と連携、協働を図り 36の諸事業等を展開するなど、ともに支えあうまちづくりを推進するための活動 を図った。(3) 調査・研究事業
479 千円(234 千円) ア 綾瀬市地域福祉活動計画推進委員会の実施 第三次綾瀬市地域福祉活動計画推進のため、事業実施及び計画周知を図った。 また、地域福祉活動計画推進委員会において計画進行管理を図った。 第1回(平成26年11月10日) ・第三次綾瀬市地域福祉活動計画1年目上半期進捗報告 第2回(平成27年3月26日) ・第三次綾瀬市地域福祉活動計画1年目報告 ・第三次綾瀬市地域福祉活動計画2年目について イ 第三次綾瀬市地域福祉活動計画書発行及び周知 地域福祉活動計画推進に理解、協力をいただくため、多くの市民及び関係者に 周知を図った。 (ア) 第三次綾瀬市地域福祉活動計画書の発行 ・発行部数 750部(ダイジェスト版 4,000部) ・配布先 市内公共施設、本会構成会員、小中高等学校 県及び県内市町村社協関係団体等 (イ) 第三次綾瀬市地域福祉活動計画説明会 ・対象 自治会及び地区社協、関係団体 ・実施回数 18回 ウ 地区情報交換会の実施 自治会を単位とした地区内の社会資源と地区情報 交換会を実施し、意見交換を図った。 第1回(平成26年7月16日) ・参加団体及び施設 29団体・施設 第2回(平成27年2月19日) ・参加団体及び施設 20団体・施設 実施地区 寺尾南地区(全2回)エ 地区ボランティアセンター設置推進 地区ボランティアセンター設置推進及び地区社協間 の情報交換の場として、地区ボランティアセンター情 報交換会を実施し、地域拠点を持つ地区同士の情報交 換を図った。 (ア) 地区ボランティアセンター及びふれあいの家実施地区社協情報交換会 ・実施日 平成26年7月4日 ・対象地区 大上地区社協、落合地区社協、早川地区社協、寺尾南地区 社協 ・その他 他地区社協がオブザーバーとして参加 (イ) 地区ボランティアセンター情報交換会 ・実施日 平成27年3月3日 ・対象地区 落合地区社協・早川地区社協・寺尾南地区社協 ・内容 あやせボランティアセンターとの情報交換 オ あやせTomorrowプロジェクト あやせTomorrowプロジェクト準備会 (当初名称:あやせ30‘Sプロジェクト)を 立ち上げ、有志の話し合いの場を設け、青年層 の地域福祉活動参加促進を図った。 ・あやせ30‘Sプロジェクト説明会 (平成26年11月25日) ・あやせ30‘Sプロジェクト準備会 (平成27年 2月27日) ・あやせ Tomorrow プロジェクト準備会(平成27年 3月24日)
(4) 福祉人材確保事業
2 千円(4 千円) 福祉の仕事の素晴らしさを小、中、高校生に理解しても らうため、市内の高齢者施設及び障害者施設の職員が講演 を行い理解を図った。 ・協力団体 道志会老人ホーム、介護老人保健施設メイプル 綾瀬ホーム、さがみ野ホーム、貴志園・実施日 平成27年1月15日 ・参加者数 40名(綾南小学校)
(5) 広報紙等発行事業
2,979 千円(2,318 千円) ア 広報紙発行事業 広報紙「社協あやせ」を発行し、市民への啓発の促進と福祉情報の周知を図っ た。 ・発行回数 年4回(4月、6月、10月、1月) ・配布方法 ポスティングによる市内全戸配布(事業所含む) イ ホームページ公開事業(http:// ayase-shakyo.or.jp/) ホームページの運営と充実により、情報の周知を図った。 また、facebook によりリアルタイムな情報発信を図った。さらに、ツイッター の運用も開始した。(6) 平成26年度綾瀬市社会福祉表彰式
200 千円(168 千円) 永年にわたって地域福祉推進のため活動してきた方々や多額の芳志をされた方々 を対象に表彰式典を開催し、労をねぎらった。 ・開催日 平成26年9月28日 ・会場 綾瀬市文化会館小ホール ・参加者 約150名〔約150名〕 ・被表彰 41件〔 32件〕 (表彰24件〔15件〕 感謝5件〔6件〕 寄付感謝12件〔11件〕) ・地区社協活動実践発表大会(発表地区:落合地区、上土棚地区)(7) 第23回あやせ福祉ふれあいまつり
610 千円(560 千円) 福祉団体、福祉施設、地区社協、ボランティア団体の参加を得て開催し、市民の 福祉への理解が深まるよう努めた。 ・開催日 平成26年10月12日 ・会場 綾瀬市文化会館周辺 ・来場者 約1,000名〔約2,500名〕(8) 第5回綾瀬市福祉レクリエーション大会
288 千円(350 千円) 市内の福祉団体会員とその家族及び福祉施設の入所者が集い、スポーツを通じて 参加者相互の交流を行い、心身の健康保持を図った。 ・開催日 平成26年11月8日 ・会場 綾瀬市民スポーツセンター大体育室 ・参加者 117名〔177名〕 ・参加団体 8団体〔8団体〕 ・協力員 一般2名 生徒86名〔生徒88名〕 ・総参加者 205名〔265名〕(9) 地域福祉事業交付金
802 千円(799 千円) 各自治会の協力により募集した、会費(住民会費)の一部を還元し、自治会で実 施する地域福祉活動の支援を図った。 ・14自治会へ交付〔14自治会〕(10) 福祉当事者団体等事業助成金
2,032 千円(2,086 千円) ア 福祉当事者団体事業助成金 障がい者、高齢者等当事者活動を支援するために助成を行い、当事者活動の充 実、促進を図った。 ・8団体へ交付〔9団体〕 イ 小中学校福祉推進事業助成金 小、中学生への福祉啓発を支援するため助成し、 学校教育との連携や福祉教育の充実、促進を図った。 ・助成額 50,000円 ・助成校数 14校(小学校10校、中学校4校)〔13校〕(11) 委員会事業
2 千円(2 千円) 市民、利用者等からの苦情の適切な解決のため、苦情解決調整委員会を開催し、 福祉サービスの質の向上及び運営の信頼性を図った。 ・開催日 平成26年6月13日(12) ふれあい福祉センター事業
36 千円(36 千円) ア 総合相談事業 事務局職員が相談員となり、よろず悩みごと、心配 ごとの解消を図った。 ・相談形態 事務局にて窓口、電話相談 ・相談件数 62件〔51件〕イ 福祉当事者相談事業 障がいや悩みを抱える当事者が仲間の立場で一緒に悩みを考えること(ピアカ ウンセリング)を通し、障がい者、高齢者の精神的な支援を図った。 ・相談形態 相談員の自宅による電話相談 ・相談件数 18件〔28件〕 ウ 地域なんでも相談事業 職員が2名体制で地域に出向き、相談者に身近な地域で相談窓口を設け、心配 ごとの解消を図った。 ・相談形態 地区社協拠点での面接相談 ・実施地区 3地区(落合、大上、寺尾南) ・実施回数 1回/月 ※各地区共通 ・相談件数 8件
(13) ボランティアセンター運営事業
2,642 千円(2,508 千円) ア ボランティア相談 ボランティア相談員を配置し、ボランティア相談(ボランティアをしたい、ボ ランティアを派遣してほしい等)の需給調整を行い、市民の福祉活動への参加促 進及びニーズへの対応を図った。 ・ボランティア活動相談と派遣 197件〔126件〕 ・ボランティア登録状況 個人 111名〔128名〕 団体 50団体〔50団体〕 イ ボランティア講座 活動に携わるために必要な知識を学び理解を深める 講座を開催し、ボランティアの養成を図った。 ・音声訳講座 14名〔3名〕 ・傾聴ボランティア入門講座 39名 ・ボランティア入門講座 18名 ・登録ボランティア研修会 63名〔102名〕ウ 市民活動センターとの情報交換会 市民活動センター主催の助成金説明会で、助成金事業を紹介するとともに、情 報交換を図った。 エ 青少年体験学習 中、高校生等を対象にボランティア活動の場を提供 し、福祉への理解、促進を図った。 ・期間 平成26年7月19日~8月24日 ・協力校数 中学校 2校〔3校〕、高校等 4校〔4校〕 ・参加者数 中学生5名〔6名〕、高校生等 75名〔95名〕 オ 福祉団体交流紙の発行 市内で活動する福祉団体紹介のため交流紙を発行し、 障がいや団体活動への理解、促進を図った。 ・発行回数 2回(6月、12月) ・発行部数 500部/回 カ 行事用機材貸出事業 福祉団体、市民活動団体等へ行事用機材の貸出しを行い、地域活動支援を図っ た。 ・ポップコーン機 12件〔 8件〕 ・かき氷機 8件〔6件〕 ・わた菓子機 10件〔18件〕 ・ポン菓子機 2件〔0件〕 ・臼、杵 6件〔 5件〕 ・せいろ一式 4件〔6件〕
(14) 災害ボランティアセンター活動事業
1,411 千円(2,588 千円) 綾瀬市災害時ボランティア関連団体連絡会議(あやせ 災害ボランティアネットワーク、綾瀬市赤十字奉仕団、 綾瀬市ボランティア連絡会、綾瀬市社会福祉協議会)に 参加し、他団体との連携や災害時の対応について検討を 図った。ア 定例会(6回開催) ・災害ボランティア設置マニュアルの改訂について ・災害ボランティアセンター設置運営訓練について イ 綾瀬市災害救援ボランティアセンター設置運営訓練 ・実施日 平成27年2月22日 ・参加者 約30名 ・内容 グループワークによる、新拠点の設置検証 ウ 綾瀬発・釜石応援プロジェクト(支援先 岩手県釜石市) 第 1 期(平成26年7月25日~7月27日) ・参加者数 40名 ・内容 第2回釜石・綾瀬夏の交流祭り バーベキュー縁日、花火などを行い 被災地市民との交流を図った。 第2期(平成26年10月24日~10月26日) ・参加者数 34名 ・内容 第22回釜石市ふれあいまつり 震災を期に中断していた「釜石市 ふれあいまつり」の復活に立ち会う ことが出来た。クリームシチューうどん、ポップコーン、綿菓子 を販売。ブタッコリ~も応援に駆けつけ、地元のバンドとコラボ し、会場を盛り上げた。青空講演会も実施。 エ PRイベント活動(3回開催) ・あやせ福祉ふれあいまつり(平成26年10月12日) ・綾瀬市商工フェア (平成26年11月16日) ・復興支援コンサート (平成26年12月21日)
オ 市内災害への対応 平成26年10月6日、台風18号の上陸で被害にあった地区の支援を図っ た。 ・被災場所 吉岡地区内マンション土砂崩れ 上土棚中の河川氾濫 ・活動内容 土砂の撤去及び洗浄 がれきの処理等 ・活動日数 6日間 ・活動人数 延べ68名 カ 災害ボランティア講座 ・開催日 平成27年3月15日 ・テーマ 「綾瀬市で発生した自然災害について 考える」 講師:市社協職員 「災害ボランティアの心得」 講師:NPO法人 かながわ311ネットワーク 代表理事 伊藤朋子氏、専務理事 谷本恵子氏 ・参加者数 30名
(15) 福祉ボランティアグループ事業助成金
463 千円(442 千円) 事業費の助成を行い、ボランティアグループ活動の 支援を図った。 ・助成数 9グループ〔8グループ〕(16) 地区社協推進事業
5,564 千円(6,420 千円) ア 地区社協活動費助成事業 地区社協活動を支援するため、活動費の助成をするとともに各地区に職員を派 遣し、支援を図った。 ・助成数 14地区〔14地区〕 ・助成額 20万円/1地区〔20万円/1地区〕イ 地区社会福祉協議会連絡協議会(地区社協連協) (ア) 定期総会(平成26年6月13日) ・平成25年度事業報告、決算 ・平成26年度事業計画、予算 ・役員改選 (イ) 定例会 第1回(平成26年6月13日) ・地区社協活動実践発表大会について ・平成26年度研修会について ・地区社協活動強化推進事業について ・地区社協現況調査の実施について ・地区別男性料理教室の実施について ・福祉ふれあいまつり実行委員の推薦について ・第三次綾瀬市地域福祉活動計画の実施について ・災害時あんしん袋の配布予定について 第2回(平成26年9月12日) ・地区社協連協研修会の開催について ・振り込め詐欺について ・避難行動要支援者マニュアルについて ・災害時あんしん袋について ・地区内及び近隣の社会資源との情報交換会の実施について 第3回(平成26年12月12日) ・災害時あんしん袋配布事業アンケート結果について 第4回(平成27年3月13日) ・地域避難行動要支援者登録勧奨について ・平成27年度事業計画、予算 ・平成27年度地区社協への依頼事項について ・平成27年度災害時あんしん袋配布事業のスケジュールについて
(ウ) 街頭募金(平成26年12月12日) ・会場 綾瀬タウンヒルズ ・内容 共同募金運動の街頭募金への協力 (エ) 研修会(平成26年11月11日) ・参加者数 39名 ・内容 被災地視察(福島県富岡町) ウ 地域福祉リーダー研修 介護保険制度改正を受け、新地域支援事業について研修会を開催し、地域福祉 を推進する人材(地域福祉リーダー)の育成を図った。 ・開催日 平成27年3月25日 ・テーマ 「目指す地域像の実現に向けた取り組み~新地域支援事業における 協議体と生活支援コーディネーターの役割~」 「地域における助けあい活動の説明と事例紹介」 ・講師 清水 肇子 氏(公益財団法人さわやか福祉財団理事長) 鶴山 芳子 氏(公益財団法人さわやか福祉財団理事) 長瀬 純治 氏(公益財団法人さわやか福祉財団職員) ・参加者数 70名 エ 地区社協強化推進事業 活動拠点の運営費、地区社協交流事業の開催を支援するために助成し、推進事 業の充実、促進を図った。 (ア) 活動拠点 ・深谷大上ふれあいの家 ・落合ふれあいの家
(イ) 交流事業 ・実施地区数 10地区 a 地区名 上深谷地区 事業名 「第4回地域ふれあい交流会」 開催日 平成26年12月7日 b 地区名 小園地区 事業名 「小園地区住民交流会」 開催日 平成26年6月22日 c 地区名 寺尾綾北地区 事業名 「寺尾綾北地区福祉ふれあいのつどい」 開催日 平成26年12月7日 d 地区名 上土棚地区 事業名 「上土棚地区社協まつり」 開催日 平成27年3月22日 e 地区名 大上地区 事業名 「笑いとおしゃべりいっぱい市」 開催日 平成26年10月5日 f 地区名 吉岡地区 事業名 「吉岡地区社協祭り」 開催日 平成26年5月25日 g 地区名 寺尾北地区 事業名 「ふれあいフェスティバル」 開催日 平成26年5月25日 h 地区名 寺尾南地区 事業名 「寺尾南地区社協ふれあいのつどい」 開催日 平成26年11月1日 i 地区名 早川地区 事業名 「第5回早川地区社協ふれあい祭り」 開催日 平成27年2月15日 j 地区名 寺尾天台地区 事業名 「平成26年度ふれあいの集い」 開催日 平成26年11月16日
オ ふれあいいきいきサロン事業 お互いがつながりを持てる場を住民主体で、作れるよう支援するため助成し、 サロン事業の充実、促進を図った。 ・助成数 14地区〔13地区〕 ・助成額 2万円/1地区〔2万円/1地区〕 カ 地区ボランティアセンター設置事業 ・助成地区 落合地区、寺尾南地区、早川地区 ・助成額 5万円/1地区〔5万円/1地区〕 キ あやせ地域支えあいサポーター研修 地区社協から実行委員会の委員を募り研修会を開催し、担い手の発掘や地区社 協関係者のスキルアップの支援を図った。 ・受講修了者数 67名 1日目(平成26年9月1日) ・地域福祉について 講師 宮脇 文恵 氏(NPO法人日本地域福祉研究所研究員) ・福祉マップと活用方法 講師 木原 孝久 氏(住民流福祉総合研究所所長) 2日目(平成26年10月7日) ・個人情報の上手な使い方について 講師 村井 祐一 氏(田園調布学園大学教授) ク 地区社協活動実践発表大会 地区社協の活動について発表会を開催し、周知を図った。 ・開催日 平成26年9月28日 ・会場 綾瀬市文化会館小ホール ・参加者 約150名〔約150名〕 ・発表地区 落合地区、上土棚地区
(17) 法外緊急援護事業
32 千円(5 千円) 緊急に交通費等を必要とする行路人等へ資金を給付し、行路人の自立更生を図っ た。また、火事に罹災した世帯に見舞金として給付した。 ・給付件数 7件〔7件〕 ・緊急的支援件数 1件〔2件〕2 共同募金配分金事業
(1) 災害時あんしん袋配布事業
116 千円(106 千円) 65歳以上の高齢者のみの世帯で「地域避難行動要支援者登録制度」 に登録をしている方を中心に災害時あんしん袋(水、 キャラメル、笛、懐中電灯)を配布し、要支援者との 顔つなぎを図った。 ・協賛 サントリーフーズ株式会社(水の無償提供) ・協力 地区社協、民生委員児童委員協議会 ・配布数 1,003個〔826個〕 ・廃止 85件〔71件〕(2) 年末たすけあい地域活動支援センター等助成費交付金
100 千円(100 千円) レオモナ(就労継続支援B型)、ファミール(地域活動支援センター)へ年末たす けあい募金の一部を配分し、支援を図った。 ・交付数 2ヶ所〔2ヶ所〕 ・交付額 5万円/1ヶ所〔5万円/1ヶ所〕(3) その他
5,026 千円(5,450 千円) 広報紙発行事業、ボランティア活動助成、福祉団体助成等に共同募金配分金を充 当した。3 あんしんセンター事業
(1) 地域福祉権利擁護事業(県社協受託事業)
6,745 千円(5,596 千円) 障がい者や高齢者等が地域において自立した生活が送れるよう、福祉サービスの 利用援助や金銭管理、公共料金等の支払を代行し、日常生活の支援を図った。 ア 契約締結者数 33名〔31名〕 (ア) 利用援助、管理サービス 32名〔30名〕 ・新規 10名〔 7名〕 ・更新 30名〔28名〕 ・終了 8名〔 5名〕 (イ) 書類等預かりサービス 11名〔11名〕 ・新規 1名〔 2名〕 ・更新 11名〔11名〕 ・終了 1名〔 2名〕 (ウ) 上記両方契約 10名〔10名〕 ・新規 1名〔 1名〕 ・更新 10名〔10名〕 ・終了 1名〔 1名〕 イ 相談件数 1,318件〔1,170件〕 ・問合せ件数 9件〔9件〕 ・契約者相談(新規含) 1,309件〔1,161件〕 ウ 地域福祉権利擁護事業契約締結審査会の開催 ・開催回数 5回〔5回〕 ・内容 契約締結審査(新規契約、契約の更新、 支援計画の変更、評価等)、平成25年度 事業報告(2) 法人後見事業
3,772 千円(4,764 千円) 家庭裁判所の審判により、認知症高齢者や知的障がい者 の後見人等として身上監護及び財産管理を行い、日常生活 の支援を図った。 ア 受任件数 14件〔10件〕 (後見12件〔8件〕、保佐1件〔1件〕、補助1件〔1件〕) ・新規 4件〔3件〕 ・終了 0件〔0件〕 イ 綾瀬市成年後見連絡会 ・開催回数 2回〔2回〕 ・内容 弁護士、司法書士等の士業と市内の高齢施設、 障害施設、相談機関等と事例検討、情報交換を図った。(3) 市民後見事業(市受託事業)
755 千円(0 千円) 市民後見人養成講座(実践研修)を開催し、市民後見人の育成を図った。 ・オリエンテーション(平成26年8月25日) ・第1回 開講式、各種保険制度について(平成26年10月3日) ・第2回 申立から後見計画収支予定の作成について(平成26年10月7日) ・第3回 報告書の作成から死後事務まで(平成26年10月15日) ・第4回 対人援助の基礎・事例報告について(平成26年10月24日) ・第5回 後見人の後見業務同行(平成26年11月4日) ・第6回 家庭裁判所訪問(平成26年11月5日) ・第7回 施設実習(平成26年11月14日) ・第8回 事例検討、効果測定、修了式(平成26年12月11日) ・修了判定会【判定員:弁護士、社会福祉士、行政、社協】 (平成27年1月26日) ・修了者数 2名4 生活福祉資金貸付事業(県社協受託事業)
2,495 千円(2,489 千円)生活福祉資金貸付事業
生活福祉資金(福祉資金、教育支援資金、総合支援資金)等の貸付の相談や借受 者(世帯)への償還指導を実施し、低所得者世帯への生活の安定を図った。 ア 福祉資金・教育支援資金 ・相談件数 268件〔272件〕 ・貸付件数 10件〔 12件〕 イ 総合支援資金 ・相談件数 14件〔32件〕 ・貸付件数 0件〔 1件〕5 簡易小口生活資金貸付事業
2,299 千円(2,201 千円)簡易小口生活資金貸付事業
不測の事態により生活が困難になった世帯を対象に資金を貸付し、生活の安定を 図った。 ・貸付件数 82件〔64件〕 ・償還件数 83件〔59件〕6 サービスセンター事業
(1) サービスセンター事業
1,059 千円(1,447 千円) コミュニティケアワーカーを配置し、相談、助言、支援等を行うともに、高齢者 や介護者を対象に講座等を開催し、生活上の課題解決を図った。 ・介護講座 12名/全1回〔10名/全1回〕 ・地区別高齢者男性料理教室 48名/全4回〔21名/全2回〕(2) 移送サービス受託事業(市受託事業)
3,922 千円(3,437 千円) 車いす等を利用しなければ歩行が著しく困難な方々のた めに、リフト車を2台運行し、通院等の支援を図った。 ・延べ利用者数 422名〔374名〕 ・稼動延べ件数 412件〔380件〕 ・運行台数 2台(つばさ号、ロッキー号)(3) 住民参加型生活支援事業
301 千円(262 千円) 高齢者、障がい者等に家事援助、身体介護など住民参加型 のホームヘルパーを派遣し、支援を図った。 ・登録者数 援助会員 11名〔5名〕 利用会員 9名〔5名〕 ・援助回数 176回〔154回〕288時間〔231時間〕(4) ファミリーサポートセンター受託事業(市受託事業)
1,331 千円(1,376 千円) 援助会員宅に利用会員の子供を預かり、保育所の送迎、保護者の急用など目的に 応じた子育て支援を図った。 ・登録者数 援助会員 121名〔112名〕 利用会員 336名〔360名〕 ・延べ利用回数 1,296回〔778回〕 ・ふぁみさぽサロン 5回〔 6回〕 ・援助会員講習会 2回〔 2回〕 ・会報発行 3回〔 3回〕 ・援助会員フォローアップ研修 1回〔1回〕 ・つどい 1回〔 1回〕(5) 住民参加型移動支援事業
153 千円(147 千円) 市民の参加と協力により、移動制約者(高齢者、身体障がい者等)のために自家 用車などを利用し、病院等への送迎の支援を図った。 ・登録者数 援助会員 14名〔 15名〕 利用会員 56名〔 44名〕 ・運行回数 796回〔818回〕(6) 移動情報支援事業
公共交通機関を利用しての外出が困難な高齢者や身体障がい者 などからの相談を受け、事業所と連携し、外出の支援を図った。 ・お出かけガイドの発行部数 500部〔500部〕 ・相談件数 30件〔28件〕(7) 車いす貸出事業
病気やケガ等で、歩行することが一時的に困難になった方などを対象に3ヶ月を 限度に車いすを貸出し、生活の支援を図った。 ・貸出件数 106件〔97件〕7 福祉基金運営事業
2,200 千円(3,959 千円)福祉基金運営事業
・寄託金 55件〔51件〕 寄託金額 1,328,516円〔2,863,869円〕 ・寄託品 33件〔27件〕綿菓子機、車いす、タオル、使用済み切手、洗剤等 ・福祉基金残高 89,315,356円〔88,115,356円〕