Ⅰ 事業の位置付けと概要
2 3 款 項 第 章 ◎ 第 節 第 項 ○ ○ ( ) 9Ⅱ 事業実績(DO)
1 事務事業コスト 人工 千円 人工 千円 4 どのような成果が得られたか。可能な限り定量的に示す。対前年度比や他自治体等との比較を盛り込むなど、成果を分かりやすく説明する。 未申告者に対する申告督励を強化したことにより、昨年度よりも申告受付件数が増加した。 平成23年度608人→平成24年度615人(+7人) 休日申告受付が市民に定着しつつあり、休日における申告受付件数が昨年度よりも増加した。 3 成果指標 54.08 52.85 単位コスト 納税義務者1人あたり 千円 1.76 1.76 1.79 1.79 53.00 54.00 市民税未申告調査における申告率 % 34.04 37.66 38.00 39.00 市民税当初申告率 % 131 一般財源 千円 70,751 81,767 74,013 74,013 2 活動指標 納税義務者数 人 52,944 53,128 53,207 53,207 21,128 起 債 千円 財源内訳 国・県支出金 千円 22,071 11,683 21,128 受益者負担額(負担金、使用料、手数料、実費) 千円 その他特財 千円 339 198 131 2.2人 2,775 総経費 千円 93,161 93,648 95,272 95,272 嘱託・臨時職員・パート 9.25人 71,225 21,272 人件費 千円 73,739 74,000 74,000 74,000 9.25人 71,225 9.25人 事業費 事業費(人件費除く) 千円 19,422 19,648 21,272 内 訳 職員 9.25人 71,225 71,225 7.8人 2,514 2.2人 2,775 2.2人 2,775 課税資料の内容点検 上記課税資料を合算突合し、内容に矛盾がないか点検・確認 賦課決定・送達 市県民税を賦課決定し、納税通知書を納税義務者宛に送達 単位 23年度(実績) 24年度(実績) 25年度(見込み) 26年度(計画) 主な業務内容 (どのような業務を行っているか。業務量が多い業務を5つ以内で記載) 業務名 業務内容概要 市民税・県民税 申告受付 前年分の収入・所得を2月1日から3月15日の期間で申告受付 給与支払報告書受付 給与支払報告書を受付・点検し、課税資料として作成 電子申告システムデー タ受信処理 電子申告データで送信される給与支払報告者・年金支払報告書・確定申告書等を受信し、内容を点検、課税資 料として作成 将 来 計 画 安定した財政基盤の形成 7 国県補助 8 事 業 概 要 目的 誰・何を(対象) どのような状態にしたいか(意図) 個人住民税賦課対象者 当初申告者数の増加と未申告者数の減少を図ることにより、対象者への公平・公正な賦課を実施する 方法 直接実施 委託・指定管理 補助金 貸付 その他 事務事業の詳しい内容(24年度実施した内容を必ず記載) 平成24年度課税分 市県民税未申告者申告受付・相談(2回) 平成24年8月1日から9月27日 本庁及び新里支所、黒保根支所で実施。 532件受付 平成24年10月1日から10月19日 本庁及び新里支所、黒保根支所で実施。 83件受付 計 615件 平成25年度課税分 市県民税の申告受付・相談 平成25年2月1日から3月15日までの土・日・祝日を除く31日間、本庁及び6地区公民館、新里支所、黒保根支所で実施。 3月3日(日)に休日申告受付を実施。 期間中7,778件の申告を受付。 住民税の公的年金からの特別徴収及び国税のデータ連携、給与支払報告書等の電子申告の件数も増加傾向にある。 3 効率的な行財産運営 地方税法 5 事業期間 年度から 年度まで 2 財政運営 6 事務分類 法定受託事務 自治事務 新生総合計画での位置付け(基本計画) 根拠法令等 4 予算科目 2 2 2 目 7 計画推進のために 桐生市市税条例 市民税賦課事業平成25年度 桐生市事務事業総合評価票
整理番号 25 1 事務事業名 市民税賦課事業 担当 部課係 財政部税務課市民税係(1) (2) (3)公平性・透明性
Ⅳ 事務事業の改善(ACTION PLAN)
一次評価コメント(評価理由、改善の内容を具体的に記述する。) ① ② ③ ④ ⑤ 二次評価コメント(評価理由、改善の具体的内容等) ① ② ③ ④ ⑤ 最終評価コメント(評価理由、改善の具体的内容等) ① ② ③ ④ ⑤ 最 終 評 価 1.改善の方向性見直し【事業費維持】
二次評価のとおり 2.改善の具体的内容 事務の執行方法の見直し 二 次 評 価 1.改善の方向性見直し【事業費維持】
一次評価のとおり、効率的な申告対象者の把握、当初申告率の向上、未申告 者への申告督励を図り、より公平公正な賦課に努められたい。また、税務署 や税理士会との連携を強化し、申告受付時の負担軽減も検討されたい。 2.改善の具体的内容 事務の執行方法の見直し 将来計画に掲げられている、安定した財政基盤の形成を実現するために有効性は高い。 効率性 業務の効率化が図られているか。非正規(嘱託・臨時)職員や民間委託等の活用により効率性を向上できないか。等 基幹システムの有効活用、賦課作業の前倒しや手順の見直し、市県民税の申告受付時には臨時職員を活用、部内応援職員の協力も 得ながら、必要最小限の職員数により、効率的な事務処理に努めている。 事業対象・範囲等の決定方法は公平か。受益者負担に課題はないか。積極的な情報発信をしているか。等 課税の公平性を高めるため、市県民税の未申告者への申告の督励や、賦課時のチェックを確実に行い、適正課税に努めている。 4 この事業の課題や目標は? 安定した財政基盤の形成を担保するために、市民税賦課事業の推進は、その一躍を担うものである。申告率の向上を図り、公平・公正 な賦課業務の推進に引き続き努力したい。 一 次 評 価 1.改善の方向性(リストから選択)見直し【事業費維持】
申告書の用紙を送付した者すべてが市県民税の申告者となるわけではなく、 税務署において確定申告すべき者であったり、結果的に申告が不要な者であ ることも多い。このように、市県民税の申告対象者を的確に把握することは 困難な部分も多いが、電算システムの活用、及び関係機関との情報交換等を 行いながら、より適切に、より効率的に申告対象者を把握し、当初申告率の 向上を図り、公平公正な課税に努力したい。 2.改善の具体的内容(任意入力可) 事務の執行方法の見直し 個人住民税の賦課業務は、桐生市財政の根幹となるものであり、地方税法及び桐生市市税条例等に基づき、適正・公平な賦課に努めな ければならない。 2 市が実施する必要があるか? 地域又は民間等で実施できないか。国・県又は民間等で類似事業を実施していないか。 市が実施主体となることが法令で定められており、個人の所得情報を取り扱うことから民間等では実施困難と考えられる。 3 実施方法は適切か? 有効性 目的(新生総合計画の将来計画)と手段が一致しているか。目標どおりの成果を得ているか。等Ⅰ 事業の位置付けと概要
2 3 款 項 第 章 ◎ 第 節 第 項 ○ ○ ( ) 9Ⅱ 事業実績(DO)
1 事務事業コスト 人工 千円 人工 千円 4 どのような成果が得られたか。可能な限り定量的に示す。対前年度比や他自治体等との比較を盛り込むなど、成果を分かりやすく説明する。 納税義務者1人当たりの経費を比較してみると、ここ数年1人当たりの経費は、事業費及び職員数の削減により減少した。 96.80 96.80 3 成果指標 固定資産税現年収納率 % 96.01 96.55 単位コスト 納税者1人あたり 千円 0.85 0.71 0.71 0.71 2 活動指標 納税義務者数(最終決算時) 人 52,399 52,314 その他特財 千円 5,524 5,459 5,421 5,421 52,262 52,262 297 起 債 千円 財源内訳 国・県支出金 千円 302 262 297 受益者負担額(負担金、使用料、手数料、実費) 千円 一般財源 千円 38,753 31,643 31,643 31,643 1.8人 2,383 総経費 千円 44,579 37,364 37,361 37,361 嘱託・臨時職員・パート 1.8人 2,178 1.8人 2,383 1.8人 3.8人 29,260 5,718 人件費 千円 38,753 31,643 31,643 31,643 事業費 事業費(人件費除く) 千円 5,826 5,721 5,718 内 訳 職員 4.75人 36,575 3.8人 29,260 3.8人 29,260 2,383 納税義務者の把握業務 所有者が死亡した場合、相続が済むまでの間の納税義務者(相続人代表者)の調査、指定等 単位 23年度(実績) 24年度(実績) 25年度(見込み) 26年度(計画) 証明書発行・縦覧・閲 覧業務 固定資産税の課税台帳記載事項証明書等の交付 納税通知書の発送及び 賦課・更正業務 賦課決定された固定資産税の納税通知書の発送。その後の修正申告等による税額更正 縦覧・閲覧業務 縦覧帳簿の縦覧、課税台帳の閲覧及び課税の内容に係る説明・相談 所有者の管理業務 法務局からの土地家屋の登記異動通知や未登記家屋の異動申請書の処理 適切な納税義務者に賦課し、安定した財源確保に資する。 方法 直接実施 委託・指定管理 補助金 貸付 その他 8 事 業 概 要 目的 誰・何を(対象) どのような状態にしたいか(意図) 固定資産税を 事務事業の詳しい内容(24年度実施した内容を必ず記載) 固定資産税の賦課期日(毎年1月1日)の所有者を管理し、その年度の固定資産税を適切な納税義務者に賦課する事業。 主な事業項目としては、 ・所有者の管理業務 法務局からの土地家屋の登記異動通知や未登記家屋の異動申請書の処理。 ・証明書発行業務 固定資産税の課税台帳記載事項証明書等の交付。 ・納税通知書の発送及び賦課・更正業務 ・縦覧・閲覧業務 ・納税義務者の把握業務 相続人代表者の指定など。 ・不動産取得税課税通知業務 主な業務内容 (どのような業務を行っているか。業務量が多い業務を5つ以内で記載) 業務名 業務内容概要 2 財政運営 382条の3、702条 6 事務分類 法定受託事務 自治事務 将 来 計 画 安定した財政基盤の形成 桐生市市税条例 7 国県補助 目 7 計画推進のために 地方自治法第223条 賦課証明事業 3 効率的な行財政運営 地方税法第2条、342条、343条、 5 事業期間 新生総合計画での位置付け(基本計画) 根拠法令等 4 予算科目 2 2 3 年度から 年度まで平成25年度 桐生市事務事業総合評価票
整理番号 26 1 事務事業名 固定資産税賦課証明事業 担当 部課係 財政部税務課土地係(1) (2) (3)公平性・透明性
Ⅳ 事務事業の改善(ACTION PLAN)
一次評価コメント(評価理由、改善の内容を具体的に記述する。) ① ② ③ ④ ⑤ 二次評価コメント(評価理由、改善の具体的内容等) ① ② ③ ④ ⑤ 最終評価コメント(評価理由、改善の具体的内容等) ① ② ③ ④ ⑤ 最 終 評 価 1.改善の方向性見直し【事業費縮減】
二次評価のとおり。 2.改善の具体的内容 事務の執行方法の見直し 非正規職員(嘱託・臨時)の活用 二 次 評 価 1.改善の方向性見直し【事業費縮減】
納税義務者1人当たりの経費削減、適正賦課による現年収納率の上昇など、 目的に合った成果がもたらされている。引き続き、効率的な事業実施に努め られたい。 税証明発行業務については、交付窓口への税専門職員(非常勤)配置による 各課職員の負担軽減(税証明コーナーでの業務完結、正規職員の窓口当番廃 止など)、窓口業務内容の見直しを検討されたい。 2.改善の具体的内容 事務の執行方法の見直し 非正規職員(嘱託・臨時)の活用 税情報守秘義務の観点から、民間委託は困難である。税証明窓口は非正規職員により対応するなど、必要最小限の職員数により 効率的な事務処理に努めている。 事業対象・範囲等の決定方法は公平か。受益者負担に課題はないか。積極的な情報発信をしているか。等 税証明発行業務について、他市との均衡をはかり、適正な手数料を設定している。また、税証明交付窓口を一本化し、市民サー ビスの向上と経費の削減に努めている。 4 この事業の課題や目標は? 固定資産税の課税客体を的確に捉え、管理することが大切である。適正公平な賦課業務の結果として、収納率向上につながることを 目標にしている。 一 次 評 価 1.改善の方向性(リストから選択)見直し【事業費維持】
電算システムの活用等により、更なる事務の効率化を図るとともに、公平公 正な課税に努力したい。 2.改善の具体的内容(任意入力可) 事務の執行方法の見直し 3 実施方法は適切か? 有効性 目的(新生総合計画の将来計画)と手段が一致しているか。目標どおりの成果を得ているか。等 固定資産税は市の主要な財源であり、安定した財源確保のためにも有効性は高い。 効率性 業務の効率化が図られているか。非正規(嘱託・臨時)職員や民間委託等の活用により効率性を向上できないか。等 固定資産税・都市計画税の賦課業務は、桐生市財政の根幹となるものであり、地方税法及び桐生市市税条例等に基づき、適正・公平な 賦課に努めなければならない。 2 市が実施する必要があるか? 地域又は民間等で実施できないか。国・県又は民間等で類似事業を実施していないか。 市が実施主体となることが法令等により定められており、個人情報を取り扱うことから民間等では実施困難と考えられる。Ⅰ 事業の位置付けと概要
2 3 款 項 第 章 ◎ 第 節 第 項 ○ ○ ( ) 9Ⅱ 事業実績(DO)
1 事務事業コスト 人工 千円 人工 千円 4 どのような成果が得られたか。可能な限り定量的に示す。対前年度比や他自治体等との比較を盛り込むなど、成果を分かりやすく説明する。 近隣各市の土地鑑定委託地点数及び新増築件数(24年度課税分)は以下のとおり。 桐生市:611地点503棟、前橋市:841地点2005棟、高崎市:1296地点2335棟、伊勢崎市699地点1223棟、太田市668地点 24.29 24.34 3 成果指標 全面積に対する宅地等の割合 % 24.20 24.24 単位コスト 納税者1人あたり 千円 2.15 1.66 1.67 1.67 新増築数 棟 503 464 480 480 2 活動指標 納税義務者数(最終決算時) 人 52,399 52,314 2,989 その他特財 千円 3,046 197 197 197 52,262 52,262 起 債 千円 財源内訳 国・県支出金 千円 受益者負担額(負担金、使用料、手数料、実費) 千円 3,058 一般財源 千円 109,595 83,637 84,215 84,215 2,989 0.1人 78 総経費 千円 112,641 86,892 87,401 87,401 嘱託・臨時職員・パート 1人 78 0.1人 78 0.1人 8.7人 66,990 20,333 人件費 千円 82,853 67,068 67,068 67,068 事業費 事業費(人件費除く) 千円 29,788 19,824 20,333 内 訳 職員 10.75人 82,775 8.7人 66,990 8.7人 66,990 78 相談業務 納税義務者等からの相談に応じている。 単位 23年度(実績) 24年度(実績) 25年度(見込み) 26年度(計画) 家屋の評価 新増築の家屋調査及び評価額の算出 償却資産の評価 納税者からの申告受付、評価事務 現地調査 家屋の新増築や取り壊しがないか、常に最新状況の把握に努めている。 土地の評価 宅地等を評価するための固定資産税路線価を委託により付設し、その路線価を使用して評価額を算出 適正・公平に評価する。 方法 直接実施 委託・指定管理 補助金 貸付 その他 8 事 業 概 要 目的 誰・何を(対象) どのような状態にしたいか(意図) 土地・家屋・償却資産などの固定資産を 事務事業の詳しい内容(24年度実施した内容を必ず記載) 固定資産評価基準等に基づき、適正・公平な固定資産の評価を行うことにより、安定した財源の確保を目的とした事業である。 主な事業項目として、 1 課税客体の把握 地図情報システム(航空写真をパソコンに取り込み、地番図や家屋図と重ねて表示することで、その場所の土地家屋の 状況が一目で把握できるシステム)を導入し、土地評価・現地調査資料・納税者への説明資料等に活用している。 2 固定資産の評価 (1) 土地の評価 宅地等を評価するための固定資産税路線価(約8400本)を委託により付設し、その路線価を使用し土地の評価額を算出 (2) 家屋の評価 新増築の家屋調査及び評価額の算出 (3) 償却資産の評価 納税義務者からの申告に基づき評価額を算出 主な業務内容 (どのような業務を行っているか。業務量が多い業務を5つ以内で記載) 業務名 業務内容概要 2 財政運営 6 事務分類 法定受託事務 自治事務 将 来 計 画 安定した財政基盤の形成 7 国県補助 目 7 計画推進のために 地方税法第343条、403条、408条 土地家屋評価事業 3 効率的な行財政運営 桐生市市税条例 5 事業期間 新生総合計画での位置付け(基本計画) 根拠法令等 4 予算科目 2 2 3 年度から 年度まで平成25年度 桐生市事務事業総合評価票
整理番号 27 1 事務事業名 土地家屋評価事業 担当 部課係 財政部税務課土地係、家屋係(1) (2) (3)公平性・透明性
Ⅳ 事務事業の改善(ACTION PLAN)
一次評価コメント(評価理由、改善の内容を具体的に記述する。) ① ② ③ ④ ⑤ 二次評価コメント(評価理由、改善の具体的内容等) ① ② ③ ④ ⑤ 最終評価コメント(評価理由、改善の具体的内容等) ① ② ③ ④ ⑤ 最 終 評 価 1.改善の方向性見直し【事業費縮減】
二次評価のとおり。 2.改善の具体的内容 非正規職員(嘱託・臨時)の活用 民間委託の導入、委託範囲の拡大 二 次 評 価 1.改善の方向性見直し【事業費縮減】
資産評価業務は一定の専門性が求められる業務であり、ノウハウの承継や計 画的な人材育成が課題。再任用制度、非常勤職員の活用や民間委託の導入 等、ノウハウ承継、人材育成を行う仕組みを多角的に検討されたい。 2.改善の具体的内容 非正規職員(嘱託・臨時)の活用 民間委託の導入、委託範囲の拡大 事務の民間委託についても、他市の状況や県の指導の下、県内都市税協の研修会で確認したが、航空写真と台帳照合をする時点で 一部を民間委託があるが、守秘義務や贈収賄の禁止、利害関係者の排除、利益相反行為の禁止、情報の目的外使用禁止など民間に 委託するとなると法的措置が必要となるので、情報収集等の評価を補助する事務や評価のために必要な資料を作成する事務等、一 定の条件の下であるなら民間に委託することは可能であるので、今後研究していきたい。 事業対象・範囲等の決定方法は公平か。受益者負担に課題はないか。積極的な情報発信をしているか。等 透明性においては、(財)資産評価システム研究センターとタイアップして、旧市内の路線価をインターネットで情報公開できる よう努めている。 4 この事業の課題や目標は? 適正・公平な固定資産の評価を行うことにより、その結果を固定資産税の賦課(調定額)に適切に反映させる。 一 次 評 価 1.改善の方向性(リストから選択)見直し【事業費維持】
固定資産の評価は、固定資産税を算出するうえで根幹をなすものであり、現 状のままの事業費を維持しつつ、より効率的な事務処理方法等を研究してい きたい。 2.改善の具体的内容(任意入力可) 事務の執行方法の見直し 3 実施方法は適切か? 有効性 目的(新生総合計画の将来計画)と手段が一致しているか。目標どおりの成果を得ているか。等 固定資産の評価については、市の財源をなすものであり、有効性は高く、日々研さんを行っている職員個々の評価レベルも高いた め、期待された成果は充分に得られている。 効率性 業務の効率化が図られているか。非正規(嘱託・臨時)職員や民間委託等の活用により効率性を向上できないか。等 固定資産を適正に評価することは、固定資産税を賦課するために必要な事務であり、市民生活に及ぼす影響も大きい。 2 市が実施する必要があるか? 地域又は民間等で実施できないか。国・県又は民間等で類似事業を実施していないか。 市が実施主体となることが法令等により定められている。Ⅰ 事業の位置付けと概要
2 3 款 項 第 章 ◎ 第 節 第 項 ○ ○ ( ) 9Ⅱ 事業実績(DO)
1 事務事業コスト 人工 千円 人工 千円 4平成25年度 桐生市事務事業総合評価票
整理番号 28 1 事務事業名 徴収事務事業(市税) 担当 部課係 財政部納税課納税管理係 新生総合計画での位置付け(基本計画) 根拠法令等 4 予算科目 2 2 4 目 7 計画推進のために ・地方税法 徴収事務事業 3 効率的な行財政運営 ・国税徴収法 5 事業期間 年度から 年度まで 2 財政運営 ・民法 6 事務分類 法定受託事務 自治事務 将 来 計 画 収納率の向上、歳入の確保 ・地方自治法 7 国県補助 8 事 業 概 要 目的 誰・何を(対象) どのような状態にしたいか(意図) 市税 滞納額の圧縮と収納率の向上により、歳入確保する。 方法 直接実施 委託・指定管理 補助金 貸付 その他 事務事業の詳しい内容(24年度実施した内容を必ず記載) 本事業は、確実な市税収入の確保のため、口座振替、コンビニ収納、ペイジー収納等の納税環境の整備を行うとともに、滞納者 に対する督促・催告を行い納税を促し、そのうえで納付がない場合には、差押え等の滞納処分を執行するものである。 事業の実施方法は、本事業が税情報等の個人情報の取扱いや、滞納処分等の公権力行使を伴う業務により構成されているため、 地方自治法に基づく収納指定金融機関及び収納代理店等への収納業務委託を除き、市による直接実施である。 平成24年度においては、前年度に引き続き、年度末において収納強調月間として部課長職と課税課職員による訪問徴収等の徴 収対策を実施した。また、特に現年度課税分の滞納対策として、前年度設置した市税お知らせセンターによる滞納初期からの納付 勧奨を徹底した。 主な業務内容 (どのような業務を行っているか。業務量が多い業務を5つ以内で記載) 業務名 業務内容概要 滞納処分業務 滞納者の財産調査を行い、預貯金、生命保険、不動産等を差押さえ、換価(生命保険の強制解約、県税との合同公売、インターネット公売等)し納税に充当する業務。 督促及び催告書の送付 及び管理業務 督促及び催告はがきを作成し発送(送付直近まで納付した方の分の引き抜き作業含む)及び返戻として戻って きたハガキの再送付に向けての調査確認作業。 市税の収入整理業務 還付金に関する業務、口座振替・コンビニ・ペイジー納付に関する業務、納税証明に関する業務。 納税相談業務 滞納者が督促・催告書により来庁した場合、一括納付、分納誓約などの相談を行う。 単位 23年度(実績) 24年度(実績) 25年度(見込み) 26年度(計画) 事業費 事業費(人件費除く) 千円 25,036 21,480 22,115 内 訳 職員 14.62人 112,574 105,105 7人 12,653 9人 10,311 9人 15,022 13.65人 105,105 22,115 人件費 千円 125,227 119,343 120,127 120,127 14.16人 109,032 13.65人 9人 15,022 総経費 千円 150,263 140,823 142,242 142,242 嘱託・臨時職員・パート 財源内訳 国・県支出金 千円 12,608 10,919 10,919 受益者負担額(負担金、使用料、手数料、実費) 千円 その他特財 千円 10,919 起 債 千円 一般財源 千円 137,655 129,904 131,323 131,323 2 活動指標 納税義務者数 人 123,075 123,257 滞納処分数(差押え) 千円 870 921 123,509 123,509 市税お知らせセンター連絡件数 件 3,055 6,137 6,000 6,000 単位コスト 納税義務者1人あたり 千円 1.20 1.14 1.15 収納率 85.03 86.33 921 921 1.15 97.41 97.41 滞納繰越分収納率 事業 14.47 20.37 21.37 21.37 現年度分収納率 千円 87.00 87.00 どのような成果が得られたか。可能な限り定量的に示す。対前年度比や他自治体等との比較を盛り込むなど、成果を分かりやすく説明する。 調定額 収入額 収納率 収入未済額 平成23年度 16,116,691千円 13,704,323千円 85.03% 2,250,163千円 平成24年度 15,715,328千円 13,566,648千円 86.33% 1,902,418千円 対前年比 △401,363千円 △137,675千円 +1.30% △347,745千円 3 成果指標 96.82 97.21(1) (2) (3)公平性・透明性
Ⅳ 事務事業の改善(ACTION PLAN)
一次評価コメント(評価理由、改善の内容を具体的に記述する。) ① ② ③ ④ ⑤ 二次評価コメント(評価理由、改善の具体的内容等) ① ② ③ ④ ⑤ 最終評価コメント(評価理由、改善の具体的内容等) ① ② ③ ④ ⑤ 行政の根幹をなす市税収入を確保するとともに、納税の公平性を確保するためにも必要な事業である。地方分権の進展により自主財 源である市税収納確保の重要性が増す一方、滞納に対する社会的な関心も高まりつつあると認識している。 2 市が実施する必要があるか? 地域又は民間等で実施できないか。国・県又は民間等で類似事業を実施していないか。 納税指導・滞納処分は徴税吏員のみが行えることであるが、その前提となる財産調査業務のうち、定形的な単純事務(預金・生命保険等 調査書の作成や調査結果のシステム入力等)についてパート職員等を担い手とすることをすでに実践している。 職員が定形的な単純事務から開放されることで、納税相談や滞納処分といった職員(徴税吏員)でなくては実施できない業務に専念 することができ、本事業の有効性・効率性の向上、すなわち収納率の向上を図ることができる。 3 実施方法は適切か? 有効性 目的(新生総合計画の将来計画)と手段が一致しているか。目標どおりの成果を得ているか。等 平成24年度においては、収納率の向上、未納額の縮減が図れたことから、納税勧奨や滞納処分を徹底した成果が表れているもの と捉えている。なお、本格的に始動した市税お知らせセンターの実績については、現年度課税分の納付率が 97.21%(対調定額)と前年比で0.39ポイント上昇していることから、一定の成果をあげているものと捉えている。 効率性 業務の効率化が図られているか。非正規(嘱託・臨時)職員や民間委託等の活用により効率性を向上できないか。等 コンビニ納付・ペイジー納付に関しては、平成22年度事業仕分けにおける議論を受け、「費用対効果を検証しながら市民サービ スの向上を図るうえで継続していく。」との対応方針を作成したところであるが、市税全体の調定額が減少に伴い市税収入自体が 毎年度減少するなかで、両納付方法における納付件数及び金額が共に維持・増加傾向にあることから、市税納付方法のひとつとして 普及が進んでいるものと捉えている。 事業対象・範囲等の決定方法は公平か。受益者負担に課題はないか。積極的な情報発信をしているか。等 公平、公正な滞納処分を執行しているものと認識している。 4 この事業の課題や目標は? 一 次 評 価 1.改善の方向性(リストから選択)現状継続
事業は、計画通り進行しております。 今後も納税者に対する実態調査や納税相談をして、税の公平性を維持しな がら適正な徴収を行い収納率の向上をよりいっそう図りたい。 2.改善の具体的内容(任意入力可) 二 次 評 価 1.改善の方向性見直し【事業費縮減】
現年度分・滞納繰越分ともに収納率を向上させており、事業成果をあげて いるといえる。今後は、非正規職員の活用拡大等によりコスト(人件費)を削 減しつつ成果を維持・向上できないか検討されたい。 また、税のみならず公金債権全体の未収債権収納率向上を図るため、公金 債権所管課間の連携強化(滞納情報・ノウハウの共有等)や事務の一元化等 について検討されたい。 2.改善の具体的内容 非正規職員(嘱託・臨時)の活用 事務の統合・一元化 最 終 評 価 1.改善の方向性見直し【事業費縮減】
二次評価のとおり 2.改善の具体的内容 非正規職員(嘱託・臨時)の活用 事務の統合・一元化Ⅰ 事業の位置付けと概要
2 3 款 項 第 章 ◎ 第 節 第 項 ○ ○ ( ) 9Ⅱ 事業実績(DO)
1 事務事業コスト 人工 千円 人工 千円 4 どのような成果が得られたか。可能な限り定量的に示す。対前年度比や他自治体等との比較を盛り込むなど、成果を分かりやすく説明する。 調定額 収入額 収納率 収入未済額 平成23年度 6,051,756千円 3,818,803千円 63.10% 2,043,649千円 平成24年度 5,799,279千円 3,745,572千円 64.59% 1,867,989千円 対前年比 △252,477千円 △73,231千円 +1.49% △175,660千円 88.60 88.60 滞納繰越分収納率 % 17.54 20.41 21.41 21.41 3 成果指標 現年度分収納率 % 87.08 88.36 収納率 % 63.10 64.59 単位コスト 納税義務者1人あたり 千円 2.90 2.88 2.75 2.75 65.19 65.19 市税お知らせセンター連絡件数 件 3,055 6,137 6,000 6,000 2 活動指標 納税義務者数 人 21,688 21,281 滞納処分数(差押え) 件 479 515 515 515 その他特財 千円 20,894 20,894 起 債 千円 財源内訳 国・県支出金 千円 受益者負担額(負担金、使用料、手数料、実費) 千円 一般財源 千円 63,939 61,379 57,526 57,526 4人 6,411 総経費 千円 63,939 61,379 57,526 57,526 嘱託・臨時職員・パート 7人 13,473 7人 10,338 4人 5.29人 40,733 10,382 人件費 千円 55,746 52,611 47,144 47,144 事業費 事業費(人件費除く) 千円 8,193 8,768 10,382 内 訳 職員 5.49人 42,273 5.49人 42,273 5.29人 40,733 6,411 単位 23年度(実績) 24年度(実績) 25年度(見込み) 26年度(計画) 督促及び催告書の送付 及び管理業務 督促及び催告はがきを作成し発送(送付直近まで納付した方の分の引き抜き作業含む)及び返戻として戻って きたハガキの再送付に向けての調査確認作業。 市税の収入整理業務 還付金に関する業務、口座振替・コンビニ・ペイジー納付に関する業務、納税証明に関する業務。 納税相談業務 滞納者が督促・催告書により来庁した場合、一括納付、分納誓約などの相談を行う。 滞納処分業務 滞納者の財産調査を行い、預貯金、生命保険、不動産等を差押さえ、換価(生命保険の強制解約、県税との合同公売、インターネット公売等)し納税に充当する業務。 滞納額の圧縮と収納率の向上により、歳入確保する。 方法 直接実施 委託・指定管理 補助金 貸付 その他 8 事 業 概 要 目的 誰・何を(対象) どのような状態にしたいか(意図) 国民健康保険税 事務事業の詳しい内容(24年度実施した内容を必ず記載) 本事業は、確実な国民健康保険税収入の確保のため、口座振替、コンビニ収納、ペイジー収納等の納税環境の整備を行うととも に、滞納者に対する督促・催告を行い納税を促し、そのうえで納付がない場合には、差押え等の滞納処分を執行するものである。 事業の実施方法は、本事業が税情報等の個人情報の取扱いや、滞納処分等の公権力行使を伴う業務により構成されているため、 地方自治法に基づく収納指定金融機関及び収納代理店等への収納業務委託を除き、市による直接実施である。 平成24年度においては、前年度に引き続き、年度末において収納強調月間として部課長職と課税課職員による訪問徴収等の徴 収対策を実施した。また、特に現年度課税分の滞納対策として、前年度設置した市税お知らせセンターによる滞納初期からの納付 勧奨を徹底した。 主な業務内容 (どのような業務を行っているか。業務量が多い業務を5つ以内で記載) 業務名 業務内容概要 1 国民健康保険 ・民法 6 事務分類 法定受託事務 自治事務 将 来 計 画 国保財政の健全化 ・地方自治法 7 国県補助 目 2 保険福祉の充実 ・地方税法 徴収事業 5 社会保障の充実 ・国税徴収法 5 事業期間 新生総合計画での位置付け(基本計画) 根拠法令等 4 予算科目 1 2 1 年度から 年度まで平成25年度 桐生市事務事業総合評価票
整理番号 29 1 事務事業名 徴収事業(国民健康保険税) 担当 部課係 財政部納税課納税管理係・納税係(1) (2) (3)公平性・透明性