(1) 目次(全体)
4,5
-
-
名称の改訂
目次(工種)
425
-
-
名称の改訂
5.フリューム類据付工
427~432
S0202
U型溝据付工(L=600)<標準単価>
市場単価改定から土木工事標準単価への
変更に伴う改訂
433~438
S0206
U型溝据付工<標準単価>
市場単価改定から土木工事標準単価への
変更に伴う改訂
443~449
S0211
ベンチフリューム据付工(L=1,000、2,000)<標準単価>
市場単価改定から土木工事標準単価への
変更に伴う改訂
465~467
S0218
蓋版工<標準単価>
市場単価改定から土木工事標準単価への
変更に伴う改訂
目次(工種)
639
-
-
名称の改訂
8.道路工
656~659
S0300
自由勾配側溝据付工<標準単価>
市場単価改定から土木工事標準単価への
変更に伴う改訂
660~665-1
S0301
区画線設置<標準単価>
市場単価改定から土木工事標準単価への
変更に伴う改訂
665-2~665-9 S0370
区画線設置(材料費)<標準単価>
市場単価改定から土木工事標準単価への
変更に伴う新設
666~669-1
S0302
区画線消去<標準単価>
市場単価改定から土木工事標準単価への
変更に伴う改訂
669-2~669-5 S0371
区画線消去(材料費)<標準単価>
市場単価改定から土木工事標準単価への
変更に伴う新設
(2)P4
工種 コード 施 工 単 価 名 称 単 位
S0140 杭頭処理工 m
S0730 大口径ボーリング工 本
S0738 やぐら設置+撤去 基
5.フリューム類 S0202 U 型溝据付工(L=600)<市場単価> m
据付工 S0206 U 型溝据付工<市場単価> m
S0207 鉄筋コンクリートフリューム機械据付 m
S0211 ベンチフリューム据付工(L=1,000、2,000)<市場単価> m
S0212 鉄筋コンクリート柵渠人力据付 m
S0213 鉄筋コンクリート柵渠機械据付 m
S0215 コルゲートフリューム人力据付 m
S0216 水路用 L 形ブロック底版鉄筋溶接 箇所
S0217 水路用 L 形ブロック機械据付 個
S0218 蓋版工<市場単価> 枚
S0220 コンクリート二次製品水路据付(リフト台車) 本
S0222 鉄筋コンクリート大型水路機械据付 m
SA0521 SP ボックスカルバート m
SA0551 SP コンクリート分水槽据付 基
6.河川・水路工 S0265 ドレーン工(ウィープホール取付) 箇所
S0266 ドレーン工(サイドドレーン) m
S0267 ドレーン工(アンダードレーン) m
S0270 ブロックマット敷設 m2
S0271 合成ゴムシート布設 m2
S0272 多自然型護岸工(木杭打設) 本
S0273 多段積かごマット工 m2
7.管水路工 S0121 管水路基礎 m3
S0167 FRPM 管(4.0m)機械布設(たて込み簡易土留) 本
S0169 FRPM 管(6.0m)機械布設(たて込み簡易土留) 本
S0172 硬質ポリ塩化ビニル管機械布設 m
S0173 硬質ポリ塩化ビニル管人力布設 m
S0174 FRPM 管(4.0m)機械布設 本
S0175 FRPM 管(6.0m)機械布設 本
S0176 DCIP 管人力布設 本
S0177 DCIP 管機械布設 本
工種 コード 施 工 単 価 名 称 単 位
S0140 杭頭処理工 m
S0730 大口径ボーリング工 本
S0738 やぐら設置+撤去 基
5.フリューム類 S0202 U 型溝据付工(L=600)<標準単価> m
据付工 S0206 U 型溝据付工<標準単価> m
S0207 鉄筋コンクリートフリューム機械据付 m
S0211 ベンチフリューム据付工(L=1,000、2,000)<標準単価> m
S0212 鉄筋コンクリート柵渠人力据付 m
S0213 鉄筋コンクリート柵渠機械据付 m
S0215 コルゲートフリューム人力据付 m
S0216 水路用 L 形ブロック底版鉄筋溶接 箇所
S0217 水路用 L 形ブロック機械据付 個
S0218 蓋版工<標準単価> 枚
S0220 コンクリート二次製品水路据付(リフト台車) 本
S0222 鉄筋コンクリート大型水路機械据付 m
SA0521 SP ボックスカルバート m
SA0551 SP コンクリート分水槽据付 基
6.河川・水路工 S0265 ドレーン工(ウィープホール取付) 箇所
S0266 ドレーン工(サイドドレーン) m
S0267 ドレーン工(アンダードレーン) m
S0270 ブロックマット敷設 m2
S0271 合成ゴムシート布設 m2
S0272 多自然型護岸工(木杭打設) 本
S0273 多段積かごマット工 m2
7.管水路工 S0121 管水路基礎 m3
S0167 FRPM 管(4.0m)機械布設(たて込み簡易土留) 本
S0169 FRPM 管(6.0m)機械布設(たて込み簡易土留) 本
S0172 硬質ポリ塩化ビニル管機械布設 m
S0173 硬質ポリ塩化ビニル管人力布設 m
S0174 FRPM 管(4.0m)機械布設 本
S0175 FRPM 管(6.0m)機械布設 本
S0176 DCIP 管人力布設 本
S0177 DCIP 管機械布設 本
(3)P5
工種 コード 施 工 単 価 名 称 単 位
S0178 SGP 管人力布設 m
S0179 SP 管吊込据付(L=6.0m、80~500) 本
S0180 SP 管吊込据付(L=4.0m、700~3,000) 本
S0181 SP 管吊込据付(L=6.0m、600~3,000) 本
S0182 SP 管吊込据付(L=9.0m、200~500) 本
S0183 SP 管吊込据付(L=9.0m、600~2,600) 本
S0184 SP 管継手塗装 箇所
S0185 DCIP 管機械布設(たて込み簡易土留) 本
S0186 コルゲートパイプ機械布設 m
S0189 SP 管溶接(500 以下) 箇所
S0190 SP 管溶接(600~3,000) 箇所
S0191 高密度ポリエチレン管機械布設 m
S0193 管切断(DCIP 管・FRPM 管) 箇所
S0194 制水弁人力据付 基
S0195 制水弁機械据付 基
S0196 空気弁人力据付 基
S0197 小バルブ類人力据付 個
S0199 管水路浅埋設工(ジオグリッド敷設) m2
S0200 管水路浅埋設工(ジオグリッド接合) m
SA0706 SP 遠心力鉄筋コンクリート管(B 形) m
8.道路工 S0289 コンクリート舗設工(人力) m2
S0294 砂利舗設(人力) m2
S0295 砂利舗設(機械) m2
S0299 視線誘導標設置・撤去<市場単価> 本
S0300 自由勾配側溝据付工<市場単価> m
S0301 区画線設置<市場単価> m
S0302 区画線消去<市場単価> m
S0303 道路標識設置・撤去(標識柱・標識板)<市場単価> 基
S0306 道路標識設置撤去(標識基礎)<市場単価> m3
S0307 境界杭設置・撤去<市場単価> 本
S0308 道路鋲設置・撤去<市場単価> 個
S0309 車線分離標設置・撤去<市場単価> 本
S0310 境界鋲設置・撤去<市場単価> 枚
S0246 ガードレール設置・撤去<市場単価> m
S0247 ガードケーブル設置工(ケーブル張) m
工種 コード 施 工 単 価 名 称 単 位
S0178 SGP 管人力布設 m
S0179 SP 管吊込据付(L=6.0m、80~500) 本
S0180 SP 管吊込据付(L=4.0m、700~3,000) 本
S0181 SP 管吊込据付(L=6.0m、600~3,000) 本
S0182 SP 管吊込据付(L=9.0m、200~500) 本
S0183 SP 管吊込据付(L=9.0m、600~2,600) 本
S0184 SP 管継手塗装 箇所
S0185 DCIP 管機械布設(たて込み簡易土留) 本
S0186 コルゲートパイプ機械布設 m
S0189 SP 管溶接(500 以下) 箇所
S0190 SP 管溶接(600~3,000) 箇所
S0191 高密度ポリエチレン管機械布設 m
S0193 管切断(DCIP 管・FRPM 管) 箇所
S0194 制水弁人力据付 基
S0195 制水弁機械据付 基
S0196 空気弁人力据付 基
S0197 小バルブ類人力据付 個
S0199 管水路浅埋設工(ジオグリッド敷設) m2
S0200 管水路浅埋設工(ジオグリッド接合) m
SA0706 SP 遠心力鉄筋コンクリート管(B 形) m
8.道路工 S0289 コンクリート舗設工(人力) m2
S0294 砂利舗設(人力) m2
S0295 砂利舗設(機械) m2
S0299 視線誘導標設置・撤去<市場単価> 本
S0300 自由勾配側溝据付工<標準単価> m
S0301 区画線設置<標準単価> 式
S0370 区画線設置(材料費)<標準単価> m
S0302 区画線消去<標準単価> 式
S0371 区画線消去(材料費)<標準単価> m
S0303 道路標識設置・撤去(標識柱・標識板)<市場単価> 基
S0306 道路標識設置撤去(標識基礎)<市場単価> m3
S0307 境界杭設置・撤去<市場単価> 本
S0308 道路鋲設置・撤去<市場単価> 個
S0309 車線分離標設置・撤去<市場単価> 本
S0310 境界鋲設置・撤去<市場単価> 枚
S0246 ガードレール設置・撤去<市場単価> m
S0247 ガードケーブル設置工(ケーブル張) m
(4)P425
5.フリューム類据付工
コード 施 工 単 価 名 称 単 位
S0202 U 型溝据付工(L=600)<市場単価> m
S0206 U 型溝据付工<市場単価> m
S0207 鉄筋コンクリートフリューム機械据付 m
S0211 ベンチフリューム据付工(L=1,000、2,000)<市場単価> m
S0212 鉄筋コンクリート柵渠人力据付 m
S0213 鉄筋コンクリート柵渠機械据付 m
S0215 コルゲートフリューム人力据付 m
S0216 水路用 L 形ブロック底版鉄筋溶接 箇所
S0217 水路用 L 形ブロック機械据付 個
S0218 蓋版工<市場単価> 枚
S0220 コンクリート二次製品水路据付(リフト台車) 本
S0222 鉄筋コンクリート大型水路機械据付 m
SA0521 SP ボックスカルバート m
SA0551 SP コンクリート分水槽据付 基
5.フリューム類据付工
コード 施 工 単 価 名 称 単 位
S0202 U 型溝据付工(L=600)<標準単価> m
S0206 U 型溝据付工<標準単価> m
S0207 鉄筋コンクリートフリューム機械据付 m
S0211 ベンチフリューム据付工(L=1,000、2,000)<標準単価> m
S0212 鉄筋コンクリート柵渠人力据付 m
S0213 鉄筋コンクリート柵渠機械据付 m
S0215 コルゲートフリューム人力据付 m
S0216 水路用 L 形ブロック底版鉄筋溶接 箇所
S0217 水路用 L 形ブロック機械据付 個
S0218 蓋版工<標準単価> 枚
S0220 コンクリート二次製品水路据付(リフト台車) 本
S0222 鉄筋コンクリート大型水路機械据付 m
SA0521 SP ボックスカルバート m
SA0551 SP コンクリート分水槽据付 基
(5)P427
- 施工単価コード - S0202 1/6
施工単価名称 U型溝据付工(L=600)<市場単価> 単 位 m
適 用 範 囲
規 格
市場単価方式による、製品の長さが0.6mの鉄筋コンクリートU型水路(「U字フリュ
ーム」(S0207)及び同等品を除く)の据付(基礎材+敷モルタルまたは敷砂+据付)
または撤去に適用する。
製品規格 呼称 150~600
入
力
条
件
A 規格区分
B 施工規模区分
C 作業区分
D 施工区分
<E> 基礎材適用区分
<F> 基礎材の断面積(㎡)
(G) 鉄筋コンクリートU型水路単価の補正(円/本)
<H> 基礎材単価の補正(円/㎥)
補 助 文 内 容 規格区分、作業区分、施工区分
施工単価構成内訳 1m当り算出
名 称 規 格 コード 数 量 単位 単 価 備 考
① 鉄筋コンクリート
U 型 水 路 材 料 表-1 表-1 1.65 本
(D=1~4
の時)
② 基 礎 砕 石 材 料 表-5 表-5 1.0×<F>
×1.20 ㎥ (D=1、2で
E=1~6の時)
② 基 礎 材 料 〃 〃 1.0×<F>
×1.32 〃
(D=1、2で
E=7の時)
③ 鉄筋コンクリート
U 型 水 路 表-1 1.0 m
④ 合 計 +00 ∑①~③
⑤ 単 価 1.0 m ④/1.0
摘 要 1.本施工単価は、材料費、機械経費および労務費から構成されている。
2.適用範囲は、据付の場合は、基礎材・敷モルタル(敷砂)・製品据付または敷モ
ルタル(敷砂)・製品据付であり、撤去の場合は、再利用を目的とした場合の製
品撤去・集積である。
3.適用できる範囲
排水構造物工のうちプレキャスト製品によるU型側溝の設置、再利用撤去工事に
適用。
4.適用できない範囲
(1)再利用を目的としない側溝本体の撤去工事。
(2)地すべり防止施設および急傾斜崩壊対策施設における側溝の設置工事。
(3)その他、規格・仕様等が適合しない場合。
5.床掘・埋戻し・残土処理は必要に応じ別途計上する。
6.敷モルタルの材料費(ロス含む)は含む。
◎ 施工単価コード - S0202 1/5
施工単価名称 U型溝据付工(L=600)<標準単価> 単 位 m
適 用 範 囲
規 格
標準単価による、製品の長さが0.6mの鉄筋コンクリートU型水路(「U型フリューム」
(S0207)及び同等品を除く。)の据付または再利用撤去に適用する。
製品規格 呼称150~600
入
力
条
件
A 規格区分
B 作業区分
C 施工区分
<D> 基礎材区分
<E> 基礎材の断面積(㎡)
(F) 鉄筋コンクリートU型水路単価の補正(円/本)
<G> 基礎材単価の補正(円/㎥)
補 助 文 内 容 規格区分、作業区分、施工区分
施工単価構成内訳 1m当り算出
名 称 規 格 コード 数 量 単位 単 価 備 考
① 鉄筋コンクリート
U 型 水 路 表-1 表-1 1.65 本
C=1~4の
時
② 基 礎 砕 石 材 料 表-4 表-4 1.0×<E>
×1.20 ㎥
C=1、2でD=
1~6の時
② 基 礎 材 料 表-4 表-4 1.0×<E>
×1.32 ㎥
C=1,2でD
=7の時
③ 標 準 単 価 表-1 表-1 1.0 m
④ 合 計 +00 Σ①~③
⑤ 単 価 1.0 m ④/1.0
摘 要 1.本施工単価は、材料費、機械経費及び労務費から構成されている。
2.適用範囲は、据付の場合は基礎材・敷モルタル(敷砂)・製品据付または敷モル
タル(敷砂)・製品据付であり、撤去の場合は再利用を目的とした場合の撤去・
集積である。
3.適用できる範囲
排水構造物工のうちプレキャスト製品によるU型側溝の設置、再利用撤去工事。
4.適用できない範囲
(1)再利用を目的としない側溝本体の撤去工事。
(2)地すべり防止施設及び急傾斜崩壊対策施設における側溝の設置工事。
(3)その他、規格・仕様などが適合しない場合。
5.床掘・埋戻・残土処理は必要に応じ別途計上する。
6.敷モルタルの材料費(ロス含む)は含む。
7.据付に必要なクレーン及びカッターブレード、コンクリートカッター、目地モル
タル、U型側溝損失分の費用、現場内小運搬等の費用を含む。
(6)P428
- 施工単価コード - S0202 2/6
7.据付に必要なクレーンおよびカッターブレード、コンクリートカッター、目地モ
ルタル、U型側溝損失分の費用、現場内小運搬等の費用を含む。
8.基面整正は含まない。
9.設置、再利用撤去における施工方法(機械・人力)は問わない。
10.移設時の設置工事にも適用できる。
11.敷材としてモルタルに替えて砂を使用する場合にも適用できる。
12.目地間隔は、標準値としている。
13.目地材が樹脂モルタル(シール材等)の場合は材料費及び施工費、止水ゴムの場
合は材料費のみ別途計上する。
14.製品据付の敷材なしの場合は、補正係数を0.90とする。
15.再利用撤去の場合、基礎部分の撤去は含まない。
16.再利用撤去の場合、撤去~集積に伴う現場内小運搬等の費用を含む。
入力要領
A 規格区分を表-1により入力する。
(表-1) (10m当り)
A 規格区分(鉄筋コンクリートU型) 参考重量
(㎏/本)
U 型
コード
市場単価
コ ー ド
1 日 当 り
作業量(m)
呼 称 規格(幅、深、長)(㎜)
1 150 150×150×600 24 TN3461 TQJ1360011 25
2 180 180×180×600 34 TN3462 TQJ1360011 〃
3 240 240×240×600 55 TZJ2306001 TQJ1360011 〃
4 300A 300×240×600 70 TZJ2306002 TQJ1360012 〃
5 300B 300×300×600 79 TZJ2306003 TQJ1360012 〃
6 300C 300×360×600 92 TZJ2306004 TQJ1360012 〃
7 360A 300×300×600 90 TZJ2306005 TQJ1360012 〃
8 360B 360×360×600 100 TZJ2306006 TQJ1360012 〃
9 450 450×450×600 134 TZJ2306007 TQJ1360012 〃
10 600 600×600×600 209 TZJ2306008 TQJ1360012 〃
B 施工規模区分を表-2により入力する。
(表-2)
B 施 工 規 模
1 50m以上
2 50m未満
選定条件
施工規模の判定は1工事における全規格・仕様(BF・道路側溝を含む)の全体数
量で判定する。
◎ 施工単価コード - S0202 2/5
8.基面整正は含まない。
9.設置、再利用撤去における施工方法(機械・人力)は問わない。
10.移設時の設置工事にも適用できる。
11.敷材としてモルタルに替えて砂を使用する場合にも適用できる。
12.目地間隔は標準値としている。
13.目地材が樹脂モルタル(シール材等)の場合は、材料費及び施工費を別途計上す
る。
14.製品据付の敷材なしの場合は、補正係数を0.87とする。
15.再利用撤去の場合、基礎部分の撤去は含まない。
16.再利用撤去の場合、撤去~集積に伴う現場内小運搬等の費用を含む。
入力要領
A 規格区分を表-1により入力する。
(表-1)
A 呼称 規格(幅×深×長)
(mm)
材料
コード
参考質量
(kg/本)
標準単価
コード
標準作業量
(m/日)
1 150 150×150×600 TN3461 24 TQJ1365001 28
2 180 180×180×600 TN3462 34 TQJ1365001 28
3 240 240×240×600 TZJ2306001 55 TQJ1365001 28
4 300A 300×240×600 TZJ2306002 70 TQJ1365002 26
5 300B 300×300×600 TZJ2306003 79 TQJ1365002 26
6 300C 300×360×600 TZJ2306004 92 TQJ1365002 26
7 360A 360×300×600 TZJ2306005 90 TQJ1365002 26
8 360B 360×360×600 TZJ2306006 100 TQJ1365002 26
9 450 450×450×600 TZJ2306007 134 TQJ1365002 26
10 600 600×600×600 TZJ2306008 209 TQJ1365002 26
(注)1.標準単価は時間的制約を受けない作業の昼間施工として設定している。
B 作業区分を表-2により入力する。
(表―2)
B 作業区分 作業区分補正係数
(K1、K2)
1 一 般 1.00
2 法 面 小 断 面 1.21
3 法 面 縦 排 水 1.38
(7)P429
- 施工単価コード - S0202 3/6
C 作業区分を表-3により入力する。
(表-3)
C 作 業 区 分
1 一 般
2 法 面 小 段 面
3 法 面 縦 排 水
D 施工区分を表-4により入力する。
(表-4)
D 施工区分 基礎材・敷材
の有無
施工区分
補正係数
(K5)
基 礎 材
補正係数
(K3)
敷 材
補正係数
(K4)
1
据 付
基礎材あり・敷材あり 1.00 1.00 1.00
2 基礎材あり・敷材なし 1.00 1.00 0.90
3 基礎材なし・敷材あり 1.00 0.90 1.00
4 基礎材なし・敷材なし 1.00 0.90 0.90
5 再利用撤去 - 0.50 1.00 1.00
<E> 基礎材適用区分を表-5により入力する。(D=1、2の時入力)
(表-5)
<E> 基 礎 材 適 用 区 分 コード
1 砂 利 φ40 TZJ2102003
2 クラッシャーラン φ25 TZJ2120002
3 クラッシャーラン φ40 TZJ2120003
4 再 生 ク ラ ッ シ ャ ー ラ ン TZJ2122003
5 コンクリート砕石 φ40 TNS036
6 切 込 砂 利 TNS081
7 砂 TZJ2104001
<F> 基礎材の断面積(㎡)を入力する。 (D=1、2の時入力)
G 鉄筋コンクリートU型水路単価を基礎単価によらない場合は、鉄筋コンクリートU型
水路1本当り単価を入力する。
又、単価を必要としない時は-1を入力する。
H 基礎材の単価を基礎単価によらない場合は、基礎材の1㎥当り単価を入力する。基礎
単価が0円の場合は必ず入力する。(E=5、6の時入力)
単価を必要としない時は-1を入力する。
(表-6)
B 施 工 規 模 施工規模加算率(S0,S1)(%)
1 50m以上 0
2 50m未満 10
◎ 施工単価コード - S0202 3/5
C 施工区分を表-3により入力する。
(表―3)
C 施工区分 基礎材・敷材の有無
施工区分
補正係数
(K5)
基 礎 材
補正係数
(K3)
敷 材
補正係数
(K4)
1
据 付
基礎材あり・敷材あり 1.00 1.00 1.00
2 基礎材あり・敷材なし 1.00 1.00 0.87
3 基礎材なし・敷材あり 1.00 0.87 1.00
4 基礎材なし・敷材なし 1.00 0.87 0.87
5 再利用撤去 - 0.51 - -
<D> 基礎材区分を表-4により入力する。
C=1、2の時に入力する
(表―4)
<D> 基礎材区分 コード
1 砂利 φ40 TZJ2102003
2 クラッシャーラン φ25 TZJ2120002
3 クラッシャーラン φ40 TZJ2120003
4 再生クラッシャーラン TZJ2122003
5 コンクリート砕石 φ40 TNS036
6 切込砂利 TNS081
7 砂 TZJ2104001
<E> 基礎材の断面積(㎡)を入力する(小数第3位四捨五入第2位止まり)。
C=1、2の時に入力する。
F 鉄筋コンクリートU型水路単価を基礎単価によらない場合は、1本当りの単価を入力す
る。単価を必要としない場合は、-1を入力する。
<G> 基礎材の単価を基礎価格によらない場合は、1㎥当りの単価を入力する。
D=5、6の時は必ず入力する。
単価を必要としない場合は、-1を入力する。
(8)P430
- 施工単価コード - S0202 4/6
(表-7)
C 作 業 区 分 作業区分補正係数(K1,K2)
1 一 般 1.00
2 法面小段面 1.10
3 法面縦排水 1.25
参 考
1.施工範囲
この施工単価で対応しているのは、以下のフロー図の実線部分である。
(1)据付の場合
床
掘
り
→
基
礎
材
→
敷
モ
ル
タ
ル
→
据
付
→
埋
戻
し
→
残
土
処
理
(2)再利用撤去の場合
掘
削
→
撤
去
→
集
積
→
積
込
み
埋
戻
し
(9)P431
- 施工単価コード - S0202 5/6
2.加算率・補正係数の適用範囲
(表-8)
規 格 ・ 仕 様 適 用 基 準 記号 備 考
加算
率 施工規模
標 準 S0
全体数量
1工事の施工規模が、標準より小さい場合は、対象
となる規格・仕様の単価を率で加算する。 S1
補正
係
数
法面小段面 法面の小段面部における作業の場合は、対象となる
規格・仕様の単価を係数で補正する。 K1
対象数量
法面縦排水 法面縦排水部における作業の場合は、対象となる規
格・仕様の単価を係数で補正する。 K2
基 礎 材 を 施 工
しない場合
基礎材を施工しない場合は、対象となる規格・仕様
の単価を係数で補正する。 K3
敷 材 を 施 工 し
ない場合
敷材を施工しない場合は、対象となる規格・仕様の
単価を係数で補正する。 K4
再利用撤去 再利用を目的とした側溝本体の撤去作業の場合は、
対象となる規格・仕様の単価を係数で補正する。 K5
3. 加算率・補正係数の数値
(表-9)
規 格 ・ 仕 様 記号 鉄筋コンクリートU型
加算
率 施工規模
S0
50m以上
0%
S1
50m未満
10%
補正
係
数
法面小段面 K1 1.10
法面縦排水 K2 1.25
基礎材を施工しない場合 K3 0.90
敷材を施工しない場合 K4 0.90
再利用撤去 K5 0.50
(注)複数の規格・仕様区分を含む工事の施工規模の判定は、1工事における全規格・
仕様の全体数量で判定する。(1工事において、設置と再利用撤去がある場合も含
む。)
4.算出方法
設計単価=(標準の市場単価)×S×K
S=1+S0 or S1/100
S0、S1:加算率(表-9)
K=K1×K2×…×Kn
Kn:補正係数(表-9)
(10)(11)P433
- 施工単価コード - S0206 1/6
施工単価名称 U型溝据付工<市場単価> 単 位 m
適 用 範 囲
規 格
市場単価方式による、製品の長さが1.0m,2.0m,4.0m,5.0mの鉄筋コンクリート
U型水路(「U字フリューム」(S0207)及び同等品を除く)の据付(基礎材+敷モル
タルまたは敷砂+据付)または撤去に適用する。
製品規格 1本当りの製品の長さが1.0m,2.0m,4.0m,5.0mで、製品質量が各々
1m当り1,450㎏以下
入
力
条
件
A 鉄筋コンクリートU型水路1本当り単価(円/本)
B 製品規格区分
C 施工規模区分
D 作業区分
E 施工区分
<F> 基礎材適用区分
<G> 基礎材の断面積(㎡)
<H> 基礎材単価の補正(円/㎥)
(I) 製品長さ区分
補 助 文 内 容 施工区分、製品長さ区分
施工単価構成内訳 1m当り算出
名 称 規 格 コード 数 量 単位 単 価 備 考
① 鉄筋コンクリート
U 型 水 路 材 料 表-6
表-6
(1m当り本数) 本
(E=1~4
の時)
② 基 礎 砕 石 材 料 表-5 表-5 1.0×<G>
×1.20 ㎥ (E=1、2で
F=1~6の時)
② 基 礎 材 料 〃 〃 1.0×<G>
×1.32 〃
(E=1、2で
F=7の時)
③ 鉄筋コンクリート
U 型 水 路 表-6 1.0 m
④ 合 計 +00 ∑①~③
⑤ 単 価 1.0 m ④/1.0
摘 要 1.本施工単価は、材料費、機械経費および労務費から構成されている。
2.適用範囲は、据付の場合は、基礎材・敷モルタル(敷砂)・製品据付または敷モ
ルタル(敷砂)・製品据付であり、撤去の場合は、再利用を目的とした場合の製
品撤去・集積である。
3.適用できる範囲
排水構造物のうちプレキャスト製品によるU型側溝の設置、再利用撤去工事に適
用。
4.適用できない範囲
(1)再利用を目的としない側溝本体の撤去工事。
(2)地すべり防止施設および急傾斜崩壊対策施設における側溝の設置工事。
(3)その他、規格・仕様等が適合しない場合。
5.床掘・埋戻し・残土処理は必要に応じ別途計上する。
◎ 施工単価コード - S0206 1/5
施工単価名称 U型溝据付工<標準単価> 単 位 m
適 用 範 囲
規 格
標準単価による、製品の長さが1.0m、2.0mの鉄筋コンクリートU型水路(「U型フ
リューム」(S0207)及び同等品を除く。)の据付または再利用撤去に適用する。
製品規格 1本当りの製品の長さが1.0m、2.0mで、製品質量が各々1,450㎏/m以下
入
力
条
件
A 鉄筋コンクリートU型水路1本当り単価(円/本)
B 規格区分
C 作業区分
D 施工区分
<E> 基礎材区分
<F> 基礎材の断面積(㎡)
<G> 基礎材単価の補正(円/㎥)
H 製品長さ区分
補 助 文 内 容 施工区分、製品長さ区分
施工単価構成内訳 1m当り算出
名 称 規 格 コード 数 量 単位 単 価 備 考
① 鉄筋コンクリート
U 型 水 路 - TN3485
表-5
(1m当り) 本
D=1~4の
時
② 基 礎 砕 石 材 料 表-4 表-4 1.0×<F>
×1.20 ㎥
D=1、2で
E=1~6の時
② 基 礎 材 料 表-4 表-4 1.0×<F>
×1.32 ㎥
D=1、2でE
=7の時
③ 標 準 単 価 - 表-1 1.0 m
④ 合 計 +00 Σ①~③
⑤ 単 価 1.0 m ④/1.0
摘 要 1.本施工単価は、材料費、機械経費及び労務費から構成されている。
2.適用範囲は、据付の場合は基礎材・敷モルタル(敷砂)・製品据付または敷モル
タル(敷砂)・製品据付であり、撤去の場合は再利用を目的とした場合の撤去・
集積である。
3.適用できる範囲
排水構造物工のうちプレキャスト製品によるU型側溝の設置、再利用撤去工事。
4.適用できない範囲
(1)再利用を目的としない側溝本体の撤去工事。
(2)地すべり防止施設及び急傾斜崩壊対策施設における側溝の設置工事。
(3)その他、規格・仕様などが適合しない場合。
5.床掘・埋戻・残土処理は必要に応じ別途計上する。
6.敷モルタルの材料費(ロス含む)は含む。
(12)P434
- 施工単価コード - S0206 2/6
6.敷モルタルの材料費(ロス含む)は含む。
7.据付に必要なクレーンおよびカッターブレード、コンクリートカッター、目地モ
ルタル、U型側溝損失分の費用、現場内小運搬等の費用を含む。
8.基面整正は含まない。
9.設置、再利用撤去における施工方法(機械・人力)は問わない。
10.移設時の設置工事にも適用できる。
11.敷材としてモルタルに替えて砂を使用する場合にも適用できる。
12.目地間隔は、標準値としている。
13.目地材が樹脂モルタル(シール材等)の場合は材料費及び施工費、止水ゴムの場
合は材料費のみ別途計上する。
14.製品据付の敷材なしの場合は、補正係数を0.90とする。
15.再利用撤去の場合、基礎部分の撤去は含まない。
16.再利用撤去の場合、撤去~集積に伴う現場内小運搬等の費用を含む。
入力要領
A 鉄筋コンクリートU型水路1本当り単価を入力する。
単価を必要としない時は-1を入力する。
B 製品規格区分を表-1により入力する。
(表-1)
B 製品規格区分 コード 1日当り作業量(m)
1 1,000kg 以下(㎏/2m) TQJ1360013 50
2 1,000kg を超え 2,000kg 以下(㎏/2m) TQJ1360014 35
3 2,000kg を超え 2,900kg 以下(㎏/2m) TQJ1360015 25
C 施工規模区分を表-2により入力する。
(表-2)
C 施 工 規 模 区 分 施工規模加算率(%)(S0,S1)
1 50m以上 0
2 50m未満 10
選定条件
施工規模の判定は1工事における全規格・仕様(BF・道路側溝を含む)の全体数
量で判定する。
D 作業区分を表-3により入力する。
(表-3)
D 作業区分 作業区分補正係数(K1, K2)
1 一 般 1.00
2 法面小段面 1.10
3 法面縦排水 1.25
◎ 施工単価コード - S0206 2/5
7.据付に必要なクレーン及びカッターブレード、コンクリートカッター、目地モル
タル、U型側溝損失分の費用、現場内小運搬等の費用を含む。
8.基面整正は含まない。
9.設置、再利用撤去における施工方法(機械・人力)は問わない。
10.移設時の設置工事にも適用できる。
11.敷材としてモルタルに替えて砂を使用する場合にも適用できる。
12.目地間隔は標準値としている。
13.目地材が樹脂モルタル(シール材等)の場合は、材料費及び施工費を別途計上す
る。
14.製品据付の敷材なしの場合は、補正係数を0.87とする。
15.再利用撤去の場合、基礎部分の撤去は含まない。
16.再利用撤去の場合、撤去~集積に伴う現場内小運搬等の費用を含む。
入力要領
A 鉄筋コンクリートU型水路1本当り単価を入力する。
単価を必要としない場合は-1を入力する。
B 規格区分を表-1により入力する。
(表-1)
B 規格区分 標準単価
コード
標準作業量
(m/日)
1 1,000(kg/2m)以下 TQJ1365003 43
2 1,000 を超え 2,000(kg/2m)以下 TQJ1365004 29
3 2,000 を超え 2,900(kg/2m)以下 TQJ1365005 23
(注)1.標準単価は時間的制約を受けない作業の昼間施工として設定している。
C 作業区分を表-2により入力する。
(表―2)
C 作業区分 作業区分補正係数
(K1、K2)
1 一 般 1.00
2 法 面 小 断 面 1.21
3 法 面 縦 排 水 1.38
(13)P435
- 施工単価コード - S0206 3/6
E 施工区分を表-4により入力する。
(表-4)
E 施工区分 基礎材・敷材
の有無
施工区分
補正係数
(K5)
基 礎 材
補正係数
(K3)
敷 材
補正係数
(K4)
1
据 付
基礎材あり・敷材あり 1.00 1.00 1.00
2 基礎材あり・敷材なし 1.00 1.00 0.90
3 基礎材なし・敷材あり 1.00 0.90 1.00
4 基礎材なし・敷材なし 1.00 0.90 0.90
5 再利用撤去 - 0.50 1.00 1.00
<F> 基礎材適用区分を表-5により入力する。(E=1、2の時入力)
(表-5)
<F> 基 礎 材 適 用 区 分 コード
1 砂 利 φ40 TZJ2102003
2 クラッシャーラン φ25 TZJ2120002
3 クラッシャーラン φ40 TZJ2120003
4 再 生 ク ラ ッ シ ャ ー ラ ン TZJ2122003
5 コンクリート砕石 φ40 TNS036
6 切 込 砂 利 TNS081
7 砂 TZJ2104001
<G> 基礎材の断面積を入力する。(E=1、2の時入力)(㎡)
<H> 基礎材単価を基礎単価によらない場合は、基礎材の1㎥当り単価を入力する。基礎単
価が0円の場合は必ず入力する。(F=5、6の時入力)
単価を必要としない時は-1を入力する。
I 鉄筋コンクリート水路の製品長さが標準(2.0m)以外の場合は表-6により製品長さ
区分を入力する。
(表-6)
I 製品長さ
区 分 コード
製品1本当り
長さ(m/本)
1m当り
本数(本)
製品長さによる
補正係数(K6)
1 L=2.0m
TN3485
2.0 0.499 1.00
2 L=1.0m 1.0 0.995 1.10
3 L=4.0m 4.0 0.249 0.90
4 L=5.0m 5.0 0.199 0.85
◎ 施工単価コード - S0206 3/5
D 施工区分を表-3により入力する。
(表―3)
D 施工区分 基礎材・敷材の有無
施工区分
補正係数
(K5)
基 礎 材
補正係数
(K3)
敷 材
補正係数
(K4)
1
据 付
基礎材あり・敷材あり 1.00 1.00 1.00
2 基礎材あり・敷材なし 1.00 1.00 0.87
3 基礎材なし・敷材あり 1.00 0.87 1.00
4 基礎材なし・敷材なし 1.00 0.87 0.87
5 再利用撤去 - 0.51 - -
<E> 基礎材区分を表-4により入力する(D=1、2の時に入力する)。
(表―4)
<E> 基礎材区分 コード
1 砂利 φ40 TZJ2102003
2 クラッシャーラン φ25 TZJ2120002
3 クラッシャーラン φ40 TZJ2120003
4 再生クラッシャーラン TZJ2122003
5 コンクリート砕石 φ40 TNS036
6 切込砂利 TNS081
7 砂 TZJ2104001
<F> 基礎材の断面積(㎡)を入力する(小数第3位四捨五入第2位止まり)。
D=1、2の時に入力する。
<G> 基礎材の単価を基礎価格によらない場合は、1㎥当りの単価を入力する(E=5、6の
時は必ず入力する)。単価を必要としない場合は、-1を入力する。
H 製品長さ区分を表-5より入力する。
(表-5)
H 製品長さ区分 製品長さによる補正係数
(K6)
1m当り本数(本)
1 L=2.0m 1.00 0.499
2 L=1.0m 1.17 0.995
(14)P436
- 施工単価コード - S0206 4/6
参 考
1.施工範囲
この施工単価で対応しているのは、以下のフロー図の実線部分である。
(1)据付の場合
床
掘
り
→
基
礎
材
→
敷
モ
ル
タ
ル
→
据
付
→
埋
戻
し
→
残
土
処
理
(2)再利用撤去の場合
掘
削
→
撤
去
→
集
積
→
積
込
み
埋
戻
2.加算率・補正係数の適用範囲
(表-7)
規 格 ・ 仕 様 適 用 基 準 記号 備 考
加算
率 施工規模
標 準 S0
全体数量
1工事の施工規模が、標準より小さい場合は、対象
となる規格・仕様の単価を率で加算する。 S1
補
正
係
数
法面小段面 法面小段部における作業の場合は、対象となる規
格・仕様の単価を係数で補正する。 K1
対象数量
法面縦排水 法面縦排水における作業の場合は、対象となる規
格・仕様の単価を係数で補正する。 K2
基礎材を施工し
ない場合
基礎材を施工しない場合は、対象となる規格・仕様
の単価を係数で補正する。 K3
敷材を施工しな
い場合
敷材を施工しない場合は、対象となる規格・仕様の
単価を係数で補正する。 K4
再利用撤去 再利用を目的とした側溝本体の撤去作業の場合は、
対象となる規格・仕様の単価を係数で補正する。 K5
L=2000 ㎜以外を
使用する場合
使用するU型の長さ(L)が 2,000mm 以外の場合は、
対象となる規格・仕様の単価を係数で補正する。 K6
(15)P437
- 施工単価コード - S0206 5/6
3. 加算率・補正係数の数値
(表-8)
規 格 ・ 仕 様 記号 鉄筋コンクリートU型
加算
率 施工規模
S0
50m以上
0%
S1
50m未満
10%
補正係
数
法面小段面 K1 1.10
法面縦排水 K2 1.25
基礎材を施工しない場合 K3 0.90
敷材を施工しない場合 K4 0.90
再利用撤去 K5 0.50
L=2000 ㎜以外を使用する場合 K6 表-6
(注1)複数の規格、仕様区分を含む工事の施工規模の判定は、1工事における全規格・
仕様の全体数量で判定する。(1工事において、設置と再利用撤去がある場合も
含む。)
(注2)L=2000mm 以外を使用する場合の補正(K5)について、補正の対象としてい
る規格はL=2000mm であることから1本当りの質量を2m当りの質量に換算
し、適合する規格・仕様の単価を率で補正する。
4.算出方法
設計単価=(標準の市場単価)×S×K
S=1+S0 or S1/100
S0、S1:加算率(表-2)
K=K1×K2×…×Kn
Kn:補正係数(表-6、表-7、表-8)
(16)(17)P443
- 施工単価コード - S0211 1/7
施工単価名称 ベンチフリューム据付工(L=1,000、2,000)<市場単価> 単 位 m
適 用 範 囲
規 格
市場単価方式による、製品の長さが1.0m,2.0mの鉄筋コンクリートベンチフリュー
ム1種、2種、NUJ形の据付(据付+敷モルタルまたは敷砂+基礎砕石)または撤
去に適用する。
製品規格 呼称 200~1,000(1種、2種)
250~800(NUJ形)
入
力
条
件
A 製品規格
B 製品種別
C 施工規模区分
D 作業区分
E 施工区分
<F> 基礎材適用区分
<G> 断面積(㎡)
<H> 鉄筋コンクリートベンチフリューム1本当り単価の補正(円/本)
<I> 基礎材単価の補正(円/㎥)
補 助 文 内 容 製品種別、施工区分、基礎材の有無
施工単価構成内訳 1m当り算出
名 称 規 格 コード 数 量 単位 単 価 備 考
① 鉄筋コンクリート
ベンチフリューム材料 表-1 表-1
表-2
(1m当り本数) 本
(E=1~4
の時)
② 基 礎 砕 石 材 料 表-6 表-6 1.0×<G>
×1.20 ㎥ (E=1、2で
F=1~6の時)
② 基 礎 材 料 〃 〃 1.0×<G>
×1.32 〃
(E=1、2で
F=7の時)
③ 鉄筋コンクリート
ベンチフリューム 表-7 表-7 1.0 m
④ 合 計 +00 ∑①~③
⑤ 単 価 1.0 m ④/1.0
摘 要 1.本施工単価は、材料費、機械経費および労務費から構成されている。
2.適用範囲は、据付の場合は、基礎材・敷モルタル(敷砂)・製品据付または敷モ
ルタル(敷砂)・製品据付であり、撤去の場合は、再利用を目的とした場合の製
品撤去・集積である。
3.適用できる範囲
排水構造物のうちプレキャスト製品による鉄筋コンクリートベンチフリューム
の設置、再利用撤去工事に適用。
4.適用できない範囲
(1)再利用を目的としない側溝本体の撤去工事。
(2)地すべり防止施設および急傾斜崩壊対策施設における側溝の設置工事。
(3)その他、規格・仕様等が適合しない場合。
5.床掘・埋戻し・残土処理は必要に応じ別途計上する。
◎ 施工単価コード - S0211 1/7
施工単価名称 ベンチフリューム据付工(L=1,000、2,000)<標準単価> 単 位 m
適 用 範 囲
規 格
標準単価による、製品の長さが1.0m、2.0mの鉄筋コンクリートベンチフリューム1
種、2種、NUJ形の据付または再利用撤去に適用する。
製品規格 200~1,000(1種、2種)
250~800(NUJ形)
入
力
条
件
A 規格区分
B 製品種別
C 作業区分
D 施工区分
<E> 基礎材区分
<F> 基礎材の断面積(㎡)
<G> 鉄筋コンクリートベンチフリューム1本当り単価の補正(円/本)
<H> 基礎材単価の補正(円/㎥)
補 助 文 内 容 規格区分、施工区分、基礎材の有無
施工単価構成内訳 1m当り算出
名 称 規 格 コード 数 量 単位 単 価 備 考
① 鉄筋コンクリート
ベンチフリューム 表-1 表-1
表-2
(1m当り) 本
D=1~4の
時
② 基 礎 砕 石 材 料 表-5 表-5 1.0×<F>
×1.20 ㎥
D=1、2でE=
1~6の時
② 基 礎 材 料 表-5 表-5 1.0×<F>
×1.32 ㎥
D=1、2でE
=7の時
③ 標 準 単 価 - 表-8 1.0 m
④ 合 計 +00 Σ①~③
⑤ 単 価 1.0 m ④/1.0
摘 要 1.本施工単価は、材料費、機械経費及び労務費から構成されている。
2.適用範囲は、据付の場合は基礎材・敷モルタル(敷砂)・製品据付または敷モル
タル(敷砂)・製品据付であり、撤去の場合は再利用を目的とした場合の撤去・
集積である。
3.適用できる範囲
排水構造物工のうちプレキャスト製品によるU型側溝の設置、再利用撤去工事。
4.適用できない範囲
(1)再利用を目的としない側溝本体の撤去工事。
(2)地すべり防止施設及び急傾斜崩壊対策施設における側溝の設置工事。
(3)その他、規格・仕様などが適合しない場合。
5.床掘・埋戻・残土処理は必要に応じ別途計上する。
6.敷モルタルの材料費(ロス含む)は含む。
(18)P444
- 施工単価コード - S0211 2/7
6.敷モルタルの材料費(ロス含む)は含む。
7.据付に必要なクレーンおよびカッターブレード、コンクリートカッター、目地モ
ルタル、U型側溝損失分の費用、現場内小運搬等の費用を含む。
8.基面整正は含まない。
9.設置、再利用撤去における施工方法(機械・人力)は問わない。
10.移設時の設置工事にも適用できる。
11.敷材としてモルタルに替えて砂を使用する場合にも適用できる。
12.目地間隔は、標準値としている。
13.目地材が樹脂モルタル(シール材等)の場合は材料費及び施工費、止水ゴムの場
合は材料費のみ別途計上する。
14.製品据付の敷材なしの場合は、補正係数を0.90とする。
15.再利用撤去の場合、基礎部分の撤去は含まない。
16.再利用撤去の場合、撤去~集積に伴う現場内小運搬等の費用を含む。
入力要領
A 製品規格を表-1により入力する。
(表-1)
A 製品
規格
B
1 2 3 4 5 6
1種
(L=2.0)
2種
(L=2.0)
NUJ 形
(L=2.0)
1種
(L=1.0)
2種
(L=1.0)
NUJ 形
(L=1.0)
1 200 T2570
TN3326
- T2590
TN3325
-
2 250 T2571
TN3326
T2591
TN3325
3 300 T2572 T2592
4 350 T2573 T2593
5 400 T2574 T2594
6 450 T2575 T2595
7 500 T2576 T2596
8 550 T2577 T2597
9 600 T2578 T2598
10 650 T2579 T2599
11 700 T2580 T2600
12 800 T2581 T2601
13 900 T2582 - T2602 -
14 1,000 T2583 - T2603 -
◎ 施工単価コード - S0211 2/7
7.据付に必要なクレーン及びカッターブレード、コンクリートカッター、目地モル
タル、U型側溝損失分の費用、現場内小運搬等の費用を含む。
8.基面整正は含まない。
9.設置、再利用撤去における施工方法(機械・人力)は問わない。
10.移設時の設置工事にも適用できる。
11.敷材としてモルタルに替えて砂を使用する場合にも適用できる。
12.目地間隔は標準値としている。
13.目地材が樹脂モルタル(シール材等)の場合は、材料費及び施工費を別途計上す
る。
14.製品据付の敷材なしの場合は、補正係数を0.87とする。
15.再利用撤去の場合、基礎部分の撤去は含まない。
16.再利用撤去の場合、撤去~集積に伴う現場内小運搬等の費用を含む。
入力要領
A 規格区分を表-1により入力する。
(表-1)
A 規格
区分
B
1 2 3 4 5 6
1種
(L=2.0m)
2種
(L=2.0m)
NUJ形
(L=2.0m)
1種
(L=1.0m)
2種
(L=1.0m)
NUJ形
(L=1.0m)
1 200 T2570
TN3326 TN3326
T2590
TN3325 TN3325
2 250 T2571 T2591
3 300 T2572 T2592
4 350 T2573 T2593
5 400 T2574 T2594
6 450 T2575 T2595
7 500 T2576 T2596
8 550 T2577 T2597
9 600 T2578 T2598
10 650 T2579 T2599
11 700 T2580 T2600
12 800 T2581 T2601
13 900 T2582 T2602
14 1,000 T2583 T2603
(19)P445
- 施工単価コード - S0211 3/7
B 製品種別を表-2により入力する。
(表-2)
B 製品種別 製品1本当り
長さ(m/本)
1m当り
本数(本)
製品長さによる
補正係数(K6)
1 1 種(L=2.0m) 2.0 0.499 1.00
2 2 種( 〃 ) 2.0 0.499 1.00
3 NUJ形( 〃 ) 2.0 0.499 1.00
4 1 種(L=1.0m) 1.0 0.995 1.10
5 2 種( 〃 ) 1.0 0.995 1.10
6 NUJ形( 〃 ) 1.0 0.995 1.10
C 施工規模区分を表-3により入力する。
(表-3)
C 施 工 規 模 区 分 施工規模加算率(%)(S0,S1)
1 50m以上 0
2 50m未満 10
選定条件
施工規模の判定は1工事における全規格・仕様(BF・道路側溝を含む)の全体数
量で判定する。
D 作業区分を表-4により入力する。
(表-4)
D 作業区分 作業区分補正係数(K1, K2)
1 一 般 1.00
2 法面小段面 1.10
3 法面縦排水 1.25
E 施工区分を表-5により入力する。
(表-5)
E 施工区分 基礎材・敷材
の有無
施工区分
補正係数
(K5)
基 礎 材
補正係数
(K3)
敷 材
補正係数
(K4)
1
据 付
基礎材あり・敷材あり 1.00 1.00 1.00
2 基礎材あり・敷材なし 1.00 1.00 0.90
3 基礎材なし・敷材あり 1.00 0.90 1.00
4 基礎材なし・敷材なし 1.00 0.90 0.90
5 再利用撤去 - 0.50 1.00 1.00
◎ 施工単価コード - S0211 3/7
B 製品種別を表-2により入力する。
(表-2)
B 製品種別 製品長さによる
補正係数(K6)
1m当り本数
(本)
1 1 種(L=2.0m) 1.00 0.499
2 2 種(L=2.0m) 1.00 0.499
3 NUJ形(L=2.0m) 1.00 0.499
4 1 種(L=1.0m) 1.17 0.955
5 2 種(L=1.0m) 1.17 0.955
6 NUJ形(L=1.0m) 1.17 0.955
C 作業区分を表-3により入力する。
(表―3)
C 作業区分 作業区分補正係数
(K1、K2)
1 一 般 1.00
2 法 面 小 断 面 1.21
3 法 面 縦 排 水 1.38
D 施工区分を表-4により入力する。
(表―4)
D 施工区分 基礎材・敷材の有無
施工区分
補正係数
(K5)
基 礎 材
補正係数
(K3)
敷 材
補正係数
(K4)
1
据 付
基礎材あり・敷材あり 1.00 1.00 1.00
2 基礎材あり・敷材なし 1.00 1.00 0.87
3 基礎材なし・敷材あり 1.00 0.87 1.00
4 基礎材なし・敷材なし 1.00 0.87 0.87
5 再利用撤去 - 0.51 - -
(20)P446
- 施工単価コード - S0211 4/7
<F> 基礎材適用区分を表-6により入力する。(E=1、2の時入力)
(表-6)
<F> 基 礎 材 適 用 区 分 コード
1 砂 利 φ40 TZJ2102003
2 クラッシャーラン φ25 TZJ2120002
3 クラッシャーラン φ40 TZJ2120003
4 再 生 ク ラ ッ シ ャ ー ラ ン TZJ2122003
5 コンクリート砕石 φ40 TNS036
6 切 込 砂 利 TNS081
7 砂 TZJ2104001
<G> 基礎材の断面積(㎡)を入力する。(E=1、2の時入力)
<H> 鉄筋コンクリートベンチフリューム単価を基礎単価によらない場合は、鉄筋コンクリ
ートベンチフリューム1本当りの単価をする。
B=2,3,5,6の場合は必ず入力する。
単価を必要としない時は-1を入力する。
<I> 基礎材単価を基礎単価によらない場合は基礎材の1㎥当り単価を入力する。
F=5、6の場合は必ず入力する。
又、単価を必要としない時は-1を入力する。
(表-7)
A 製品
規格 幅×深さ×長さ(㎜)
参考質量(㎏/本)
コード 1日当り作業量(m)
(L=2000 の時)
B=1 B=4
1 200 200×150×2,000 99 53 TQJ1360013 50
2 250 250×175×2,000 115 61 TQJ1360013 50
3 300 300×200×2,000 146 77 TQJ1360013 50
4 350 350×235×2,000 193 103 TQJ1360013 50
5 400 400×260(265)×2,000 244 130 TQJ1360013 50
6 450 450×295×2,000 271 144 TQJ1360013 50
7 500 500×320×2,000 325 176 TQJ1360013 50
8 550 550×355×2,000 362 191 TQJ1360013 50
9 600 600×380×2,000 399 207 TQJ1360013 50
10 650 650×415×2,000 467 238 TQJ1360013 50
11 700 700×440×2,000 535 276 TQJ1360013 50
12 800 800×490×2,000 624 325 TQJ1360013 50
13 900 900×550×2,000 785 416 TQJ1360013 50
14 1,000 1,000×600×2,000 903 466 TQJ1360013 50
◎ 施工単価コード - S0211 4/7
<E> 基礎材区分を表-5により入力する(D=1、2の時に入力する)。
(表―5)
<E> 基礎材区分 コード
1 砂利 φ40 TZJ2102003
2 クラッシャーラン φ25 TZJ2120002
3 クラッシャーラン φ40 TZJ2120003
4 再生クラッシャーラン TZJ2122003
5 コンクリート砕石 φ40 TNS036
6 切込砂利 TNS081
7 砂 TZJ2104001
<F> 基礎材の断面積(㎡)を入力する(小数第3位四捨五入第2位止まり)。
D=1、2の時に入力する。
<G> 鉄筋コンクリートベンチフリュームの単価を基礎単価によらない場合は、1本当りの単
価を入力する(B=2、3、5、6の時は必ず入力する)。単価を必要としない場合は、
-1を入力する。
<H> 基礎材の単価を基礎価格によらない場合は、1㎥当りの単価を入力する(E=5、6の
時は必ず入力する)。単価を必要としない場合は、-1を入力する。
(21)P447
- 施工単価コード - S0211 5/7
参 考
1.施工範囲
この施工単価で対応しているのは、以下のフロー図の実線部分である。
(1)据付の場合
床
掘
り
→
基
礎
材
→
敷
モ
ル
タ
ル
→
据
付
→
埋
戻
し
→
残
土
処
理
(2)再利用撤去の場合
掘
削
→
撤
去
→
集
積
→
積
込
み
埋
戻
2.加算率・補正係数の適用範囲
(表-8)
規 格 ・ 仕 様 適 用 基 準 記号 備 考
加算
率 施工規模
標 準 S0
全体数量
1工事の施工規模が、標準より小さい場合は、対象
となる規格・仕様の単価を率で加算する。 S1
補
正
係
数
法面小段面 法面小段面部における作業の場合は、対象となる規
格・仕様の単価を係数で補正する。 K1
対象数量
法面縦排水 法面縦排水部における作業の場合は、対象となる規
格・仕様の単価を係数で補正する。 K2
基礎材を施工し
ない場合
基礎材を施工しない場合は、対象となる規格・仕様
の単価を係数で補正する。 K3
敷材を施工しな
い場合
敷材を施工しない場合は、対象となる規格・仕様の
単価を係数で補正する。 K4
再利用撤去 再利用を目的とした側溝本体の撤去作業の場合は、
対象となる規格・仕様の単価を係数で補正する。 K5
L=1,000 を
使用する場合
使用する製品の長さ(L)が 1,000mm の場合は、対
象となる規格・仕様の単価と係数で補正する。 K6
(22)P448
- 施工単価コード - S0211 6/7
3. 加算率・補正係数の数値
(表-9)
規 格 ・ 仕 様 記号 鉄筋コンクリートベンチフリューム
加算
率 施工規模
S0
50m以上
0%
S1
50m未満
10%
補正
係
数
法面小段面 K1 1.10
法面縦排水 K2 1.25
基礎材を施工しない場合 K3 0.90
敷材を施工しない場合 K4 0.90
再利用撤去 K5 0.50
L=1,000 を使用する場合 K6 表-2
(注1)複数の規格、仕様区分を含む工事の施工規模の判定は、1工事における全規格・
仕様の全体数量で判定する。(1工事において設置と再利用撤去がある場合も含
む。)
4.算出方法
設計単価=(標準の市場単価)×S×K
S=1+S0 or S1/100
S0 or S1:加算率(表-8、表-9)
K=K1×K2×…×Kn
Kn:補正係数(表-2、表-8、表-9)
◎ 施工単価コード - S0211 6/7
3.補正係数の数値
(表-7)
規格・仕様 記号 鉄筋コンクリート
ベンチフリューム
補正
係数
法面小段面 K1 1.21
法面縦排水 K2 1.38
基礎材を施工しない場合 K3 0.87
敷材を施工しない場合 K4 0.87
再利用撤去 K5 0.51
L=1,000 を使用する場合 K6 1.17
4.算出方法
設計単価=標準単価×K
K=K1×K2×・・・×Kn
Kn:補正係数(表-2、表-3、表-7)
補正係数Kは小数第2位止め(小数第3位四捨五入)
5.標準単価
(表-8)B=1の場合
A条件 規格
区分
規格(幅×深×長)
(mm)
参考質量
(kg/本)
標準単価
コード
標準作業量
(m/日)
A1 200 200×150×2,000 99 TQJ1365003 43
A2 250 250×175×2,000 115 TQJ1365003 43
A3 300 300×200×2,000 146 TQJ1365003 43
A4 350 350×235×2,000 193 TQJ1365003 43
A5 400 400×260(265)×2,000 244 TQJ1365003 43
A6 450 450×295×2,000 271 TQJ1365003 43
A7 500 500×320×2,000 325 TQJ1365003 43
A8 550 550×355×2,000 362 TQJ1365003 43
A9 600 600×380×2,000 399 TQJ1365003 43
A10 650 650×415×2,000 467 TQJ1365003 43
A11 700 700×440×2,000 535 TQJ1365003 43
A12 800 800×490×2,000 624 TQJ1365003 43
A13 900 900×550×2,000 785 TQJ1365003 43
A14 1,000 1,000×600×2,000 903 TQJ1365003 43
(注)1.標準単価は時間的制約を受けない作業の昼間施工として設定している。
(23)(24)P465
- 施工単価コード - S0218 1/3
施工単価名称 蓋版工<市場単価> 単 位 枚
適 用 範 囲
規 格
市場単価方式による、鋼製蓋及び鉄筋コンクリート蓋の設置または撤去に適用する。
入
力
条
件
A 製品種別
B 製品質量区分
C 施工区分
<D> 蓋版1枚当り単価(円/枚)
補 助 文 内 容 施工区分、製品種別
施工単価構成内訳 1.0 枚当り算出
名 称 規 格 コード 数 量 単位 単 価 備 考
① 蓋 版 材 料 表-1 1.0 枚
② 蓋 版 表-2 1.0 〃
③ 合 計 +00 ∑①~②
④ 単 価 1.0 枚 ③/1.0
摘 要 1.本施工単価は、材料費、機械経費および労務費から構成されている。
2.適用範囲は、据付の場合は製品据付であり、撤去の場合は再利用を目的とした場
合の撤去・集積である。
3.適用できる範囲
排水構造物のうち蓋版の設置、再利用撤去工事に適用。
4.適用できない範囲
(1) 再利用を目的としない撤去工事。
(2) その他、規格・仕様などが適合せず、市場単価が適用できない場合。
5.設置、再利用撤去における施工方法(機械・人力)は問わない。
6.移設時の設置工事にも適用できる。
7.鋼製蓋は受枠の有無にかかわらず適用できる。
8.現場内小運搬等の費用を含む。
9.再利用撤去の場合、基礎部分の撤去は含まない。
10.再利用撤去の場合、撤去~集積に伴う現場内小運搬等の費用を含む。
◎ 施工単価コード - S0218 1/3
施工単価名称 蓋版工<標準単価> 単 位 枚
適 用 範 囲
規 格
標準単価による、鋼製蓋及び鉄筋コンクリート蓋の据付または再利用撤去に適用す
る。
入
力
条
件
A 製品種別
B 規格区分
C 施工区分
<D> 蓋版1枚当り単価(円/枚)
補 助 文 内 容 製品種別、施工区分
施工単価構成内訳 1枚当り算出
名 称 規 格 コード 数 量 単位 単 価 備 考
① 蓋 版 表-1 表-1 1.0 枚 C=1の時
② 標 準 単 価 - 表-2 1.0 枚
③ 合 計 +00 Σ①~②
④ 単 価 1.0 枚 ③/1.0
摘 要 1.本施工単価は、材料費、機械経費及び労務費から構成されている。
2.適用範囲は、据付の場合は製品据付であり、撤去の場合は再利用を目的とした場
合の撤去・集積である。
3.適用できる範囲
排水構造物工のうち蓋版の据付、再利用撤去工事。
4.適用できない範囲
(1)再利用を目的としない撤去工事。
(2)その他、規格・仕様などが適合しない場合。
5.据付、再利用撤去における施工方法(機械・人力)は問わない。
6.移設時の据付工事にも適用できる。
7.鋼製蓋は受枠の有無にかかわらず適用できる。
8.現場内小運搬の費用を含む。
9.再利用撤去の場合、基礎部分の撤去は含まない。
10.再利用撤去の場合、撤去~集積に伴う現場内小運搬等の費用を含む。
(25)P466
- 施工単価コード - S0218 2/3
入力要領
A 製品種別を表-1により入力する。
(表-1)
A 製 品 種 別 コード
1 鋼製蓋 TN4585
2 鉄筋コンクリート蓋 TN3460
B 製品質量を区分表-2により入力する。
(表-2)
B 製品1枚当り質量(㎏/枚) コード 1日当り作業量(枚)
1 40 ㎏以下 TQJ1364004 210
2 40 ㎏を超え 170 ㎏以下 TQJ1364005 130
選定条件
鋼製蓋は、受枠の質量を含めた1枚当り質量とする。
C 施工区分を表-3により入力する。
(表-3)
C 施 工 区 分 施工区分補正係数
1 設 置 1.00
2 再利用撤去 0.60
<D> 蓋版1枚当り単価を入力する。(C=1の時入力)
単価を必要としない時は、-1を入力する。
参 考
1.施工範囲
この施工単価で対応しているのは、以下のフロー図の部分である。
(1) 設置の場合 (2) 撤去の場合
製 品 設 置 再利用を目的とした撤去
◎ 施工単価コード - S0218 2/3
入力要領
A 製品種別を表-1により入力する。
(表-1)
A 製品種別 コード
1 鋼製蓋 TN4585
2 鉄筋コンクリート蓋 TN3460
B 規格区分を表-2により入力する。
(表-2)
B 規格区分 標準単価
コード
標準作業量
(枚/日)
1 40kg/枚以下 TQJ1367001 200
2 40 を超え 170kg/枚以下 TQJ1367002 120
(注)1.標準単価は時間的制約を受けない作業の昼間施工として設定している。
C 施工区分を表-3により入力する。
(表-3)
C 施工区分 補正係数(K)
1 据付 1.00
2 再利用撤去 0.62
<D> 蓋版1枚当りの単価を入力する(C=1の時に入力する)。単価を必要としない場合は、
-1を入力する。
(26)P467
- 施工単価コード - S0218 3/3
2.補正係数の適用範囲
(表-4)
規格・仕様 適 用 基 準 記号 備 考
補
正
係
数 再利用撤去
再利用を目的とした蓋版本体の撤去作業の場合は、対
象となる規格・仕様の単価を係数で補正する K1 対象数量
3.補正係数の数値
(表-5)
規格・仕様 記号 蓋 版
補正
係
数 再利用撤去 K1 0.60
4.算出方法
設計単価=(標準の市場単価)×K1
K1:補正係数(表-4、表-5)
(27)P639
8.道路工
コード 施 工 単 価 名 称 単 位
S0289 コンクリート舗設工(人力) m2
S0294 砂利舗設(人力) m2
S0295 砂利舗設(機械) m2
S0299 視線誘導標設置・撤去<市場単価> 本
S0300 自由勾配側溝据付工<標準単価> m
S0301 区画線設置<標準単価> 式
S0370 区画線設置(材料費)<標準単価> m
S0302 区画線消去<標準単価> 式
S0371 区画線消去(材料費)<標準単価> m
S0303 道路標識設置・撤去(標識柱・標識板)<市場単価> 基
S0306 道路標識設置撤去(標識基礎)<市場単価> m3
S0307 境界杭設置・撤去<市場単価> 本
S0308 道路鋲設置・撤去<市場単価> 個
S0309 車線分離標設置・撤去<市場単価> 本
S0310 境界鋲設置・撤去<市場単価> 枚
S0246 ガードレール設置・撤去<市場単価> m
S0247 ガードケーブル設置工(ケーブル張) m
S0248 ガードケーブル設置工(中間支柱) 本
S0249 ガードパイプ設置・撤去<市場単価> m
S0250 落石防止網設置工(金網+ロープ)<市場単価> m2
S0251 落石防止網設置工(アンカー)<市場単価> 箇所
S0252 落石防止網設置工(ポケット支柱)<市場単価> 箇所
S0650 根巻きコンクリート設置工<市場単価> 箇所
S0652 横断・転落防止柵設置・撤去<市場単価> m
S0653 ガードケーブル設置工(端末支柱) 本
S0659 落石防護柵設置工(ステーロープ)<市場単価> 本
S0660 落石防護柵設置・撤去工(支柱)<市場単価> 本
S0661 落石防護柵設置・撤去工(金網)<市場単価> m
S0662 ガードレール設置・撤去(橋梁建込) m
S0311 PC 橋桁ゴム支承工(A タイプ) 個
S0312 PC 橋桁簡易ゴム支承工(A タイプ) m
S0313 PC 橋桁架設工 本
S0314 PC 橋桁ゴム支承工(B タイプ) 個
8.道路工
コード 施 工 単 価 名 称 単 位
S0289 コンクリート舗設工(人力) m2
S0294 砂利舗設(人力) m2
S0295 砂利舗設(機械) m2
S0299 視線誘導標設置・撤去<市場単価> 本
S0300 自由勾配側溝据付工<市場単価> m
S0301 区画線設置<市場単価> m
S0302 区画線消去<市場単価> m
S0303 道路標識設置・撤去(標識柱・標識板)<市場単価> 基
S0306 道路標識設置撤去(標識基礎)<市場単価> m3
S0307 境界杭設置・撤去<市場単価> 本
S0308 道路鋲設置・撤去<市場単価> 個
S0309 車線分離標設置・撤去<市場単価> 本
S0310 境界鋲設置・撤去<市場単価> 枚
S0246 ガードレール設置・撤去<市場単価> m
S0247 ガードケーブル設置工(ケーブル張) m
S0248 ガードケーブル設置工(中間支柱) 本
S0249 ガードパイプ設置・撤去<市場単価> m
S0250 落石防止網設置工(金網+ロープ)<市場単価> m2
S0251 落石防止網設置工(アンカー)<市場単価> 箇所
S0252 落石防止網設置工(ポケット支柱)<市場単価> 箇所
S0650 根巻きコンクリート設置工<市場単価> 箇所
S0652 横断・転落防止柵設置・撤去<市場単価> m
S0653 ガードケーブル設置工(端末支柱) 本
S0659 落石防護柵設置工(ステーロープ)<市場単価> 本
S0660 落石防護柵設置・撤去工(支柱)<市場単価> 本
S0661 落石防護柵設置・撤去工(金網)<市場単価> m
S0662 ガードレール設置・撤去(橋梁建込) m
S0311 PC 橋桁ゴム支承工(A タイプ) 個
S0312 PC 橋桁簡易ゴム支承工(A タイプ) m
S0313 PC 橋桁架設工 本
S0314 PC 橋桁ゴム支承工(B タイプ) 個
(28)P656
◎ 施工単価コード - S0300 1/4
施工単価名称 自由勾配側溝据付工<標準単価> 単 位 m
適 用 範 囲
規 格
標準単価による、製品の長さが2.0mの自由勾配側溝の据付に適用する。
自由勾配側溝は、底部のない側溝で、据付後に現場条件に適合した勾配に底部コンク
リートを打設する方式の側溝である。
製品規格 製品質量が2,900kg/本以下
入
力
条
件
A 自由勾配側溝1本当り単価(円/本)
B 規格区分
C コンクリート材料区分
D 基礎コンクリートの断面積(㎡)
E 底部コンクリートの断面積(㎡)
F 基礎材区分
<G> 基礎材の断面積(㎡)
<H> 基礎材単価の補正(円/㎥)
補 助 文 内 容 規格区分、基礎材区分
施工単価構成内訳 1m当り算出
名 称 規 格 コード 数 量 単位 単 価 備 考
① 自 由 勾 配 側 溝 L=2.00m TN3459 0.499 本
② 基 礎 砕 石 材 料 表-3 表-3 <G>×
1.20 ㎥
(F =1 ~6
の時)
② 基 礎 材 料 表-3 表-3 <G>×
1.32 ㎥ (F=7の時)
③ 基礎コンクリート 表-2 表-2 D×1.06 ㎥
④ 底部コンクリート 表-2 表-2 E×1.06 ㎥
⑤ 標 準 単 価 - 表-1 1.0 m
⑥ 合 計 +00 Σ①~⑤
⑦ 単 価 1.0 m ⑥/1.0
摘 要 1.本施工単価は、材料費、機械経費及び労務費から構成されている。
2.適用範囲は、基礎砕石・基礎コンクリート・据付・底部コンクリート打設である。
3.適用できる範囲
(1)据付に必要なクレーン及びカッターブレード、コンクリートカッター、目地モ
ルタル、自由勾配側溝損失分の費用、現場内小運搬の費用を含む。
(2)据付における施工方法(人力、機械)は問わない。
(3)移設時の据付作業にも適用できる。
4.適用できない範囲
(1)再利用を目的としない側溝本体の撤去工事。
(2)地すべり防止施設及び急傾斜崩壊対策施設における側溝の設置工事。
(3)その他、規格・仕様などが適合しない場合。
(29)P657
◎ 施工単価コード - S0300 2/4
5.床掘・埋戻・残土処理は必要に応じ別途計上する。
6.基面整正は別途計上する。
7.特殊養生、雪寒仮囲いのための費用は含まない。
入力要領
A 自由勾配側溝1本当り単価を入力する。
単価を必要としない場合は-1を入力する。
B 規格区分を表-1により入力する。
(表-1)
B 規格区分 標準単価
コード
作業量
(m/日)
1 1,000(kg/本)以下 TQJ1366001 27
2 1,000 を超え 2,000(kg/本)以下 TQJ1366002 22
3 2,000 を超え 2,900(kg/本)以下 TQJ1366003 20
(注)1.標準単価は時間的制約を受けない作業の昼間施工として設定している。
C 基礎コンクリート及び底部コンクリートの材料区分を表-2により入力する。
(表―2)
C コンクリート材料区分 コード
1 18-8-25(20) 高炉 W/C≦60% TZJ2012001
2 18-8-40 高炉 W/C≦60% TZJ2012010
3 21-8-25(20) 高炉 W/C≦55% TZJ2012002
4 21-8-40 高炉 W/C≦55% TZJ2012019
5 18-8-25(20) 普通 W/C≦60% TZJ2010001
6 18-8-40 普通 W/C≦60% TZJ2010036
7 21-8-25(20) 普通 W/C≦55% TZJ2010009
8 21-8-40 普通 W/C≦55% TZJ2010048
D 基礎コンクリートの断面積(㎡)を入力する(小数第3位四捨五入第2位止まり)。
E 底部コンクリートの断面積(㎡)を入力する(小数第3位四捨五入第2位止まり)。