重要事項説明書
(土地建物売買) 売主赤川 新一
様 買主北島 暁 ・ 北村 和美
様 宅地建物取引業者株式会社かりん不動産
任推株式会社
(土地建物売買) 1
重要事項説明書
年 月 日北島 暁 ・ 北村 和美
赤川 新一
買主
様
売主
様
※説明要領 ■印のない□欄、又は線で抹消した説明等は、関係ないことを示します。 取引態様 ■ 売買 □ 交換 取引態様 ■ 売買 □ 交換 ■ 媒介 □ 代理 □ 売主 ■ 媒介 □ 代理 □ 売主 免許証番号 免許証番号 免許年月日 免許年月日 主たる事務所 主たる事務所 の所在地 の所在地 商号又は名称 任推株式会社 ㊞ 商号又は名称 株式会社 かりん不動産 ㊞ 電話番号 03-6427-1934 電話番号 042-708-8375 代表者の氏名 代表取締役 山口 哲 代表者の氏名 代表取締役 渡部 里花 説明をする宅地建物取引士 説明をする宅地建物取引士 登録番号 登録番号 氏名 山口 哲 ㊞ 氏名 渡部 泰之 ㊞ 本店 本店 電話番号 03-6427-1934 電話番号 042-708-8375 1. 公益社団法人 不動産保証協会 公益社団法人 不動産保証協会 東京都 本部 東京都 本部 東京法務局 東京法務局 次頁記載の不動産について、宅地建物取引業法第35条および第35条の2の規定に基づき、次のとおりご説 明いたします。この内容は重要ですから、十分理解されるようお願いいたします。 本書面には説明内容をあらかじめ印刷した事項があり、説明文の冒頭の□欄に■印をつけた記載内容が下 記の不動産について該当する説明です。 東京都知事(2) 第92918号 東京都知事(2) 第91890号 2016年4月22日 2015年7月2日 東京都港区南青山二丁目4-15 東京都町田市金井町1700-1 天翔南青山ビル508 神奈川 第 103992 号 東京都知事 第234569号 業務に従事 する事務所 業務に従事する事務所 供託所等に関する事項(法35条の2) 宅地建物取引業保証 協会の名称及び所在地 公益社団法人 不動産保証協会 東京都千代田区紀尾井町3-30 全日会館 宅地建物取引業保証 協会の名称及び所在地 公益社団法人 不動産保証協会 東京都千代田区紀尾井町3-30 全日会館 所属地方本部の 名前及び所在地 東京都千代田区平河町一丁目8-13 所属地方本部の名前及び所在地 東京都千代田区平河町一丁目8-13 弁済業務保証金の 供託所及び所在地 東京都千代田区九段南1-1-15 供託所及び所在地弁済業務保証金の 九段第2合同庁舎 東京都千代田区九段南1-1-15九段第2合同庁舎2. 不動産の表示 (1) 土 地 所在地番 地目・現況 地積 権利の種類 持分 ① 宅地 110.84 ㎡ 所有権 10/10 現況: ② 宅地 47.35 ㎡ 所有権 249/2864 現況: 公衆用道路 ③ ㎡ 現況: ④ ㎡ 現況: ⑤ ㎡ 現況: 登記簿面積合計 158.19 ㎡ 土地売買の対象面積 ■ 登記簿(公簿)面積による □ 実測面積による □ その他( ) 実測面積 ㎡ ■ 地積測量図 □ 2009年 7 月 6 日 作成者: □ 確定測量図 □ 残代金支払日までに買い主に交付 □ 作成・交付予定なし 特記事項 (2) 建 物 所在 家屋番号 住居表示 付属建物 無 種類 居宅 構造 木造 合金メッキ鋼板葺 床 面 積 地階 ㎡ ・ 1階 40.57 ㎡ ・ 2階 40.57 ㎡ ・ 3階 ㎡ (登記簿・現況) 合 計(延床面積) 81.14 ㎡ 建築時期 新築 ( □ 増 □ 改 年 月 ) 未登記有無 無 ⇒ 備考 3. 売主の表示と占有に関する事項 (1) 売主に関する事項 売主の表示 登記名義人と同じ 住所 氏名 赤川 新一 備考 住所変更登記が未了です。 (2) 第三者による占有 第三者による占有 無 占有に関する権利 ( ) 明渡しの有無 備考 戸2 東京都大田区南久が原一丁目91番49 東京都大田区南久が原一丁目91番3 測 量 面 積 測量図とは国または地方公共団体が所有または管理する 道路との境界を除き、隣地所有者の立ち会いを得て、資格 あるものにより作成されたものをいいます。 確定測量図とは、すべての隣地(道路を含む)について隣 地所有者等の立会い(境界確定)を得て、資格あるものによ って作製されたものをいいます。 東京都大田区南久が原一丁目91番地49 91番49 東京都大田区南久が原一丁目7-17 2階建 2010年7月 確認済証番号 第H22 A-JCI.a000-01号(2010年4月19日付) 完了検査引受証番号 第H22 F-JCI.a 00055-01号(2010年7月29日付) 東京都大田区多摩川二丁目24番25-105号
4. 登記記録に記載された事項 ( 日 現在) 名 義 人 住 所 氏 名 赤川 新一 所有権にかかる 権利に関する事項 無 所有権以外の 権利に関する事項 有 名 義 人 住 所 氏 名 赤川 新一 所有権にかかる 権利に関する事項 無 所有権以外の 権利に関する事項 有 注) 所有者の所有権取得日・原因等は登記事項証明書または登記簿謄本に記載されています。 5. 法令に基づく制限の概要 (1) 都市計画法・土地区画整理法に基づく制限 区域区分 市街化区域 開 発 行 為 建 築 行 為 都市計画道路 無 名称: 幅 員 m) 備考: 土地区画整理法に基づく制限 無 土地区画整理事業 計 画 無 換地(予定)期日 仮 換 地 指 定 日 号 換地処分の公告 日 清算金 無 備考 戸3 2010年10月27 建 物 甲 区 東京都 大田区南久が原一丁目7-17 乙 区 抵当権設定 平成22年8月17日 第37982号 抵当権者 独立行政法人住宅金融支援機構 土 地 甲 区 東京都 大田区南久が原一丁目7-17 乙 区 抵当権設定 平成22年8月17日 第37982号 抵当権者 独立行政法人住宅金融支援機構 都 市 計 画 法 市街化区域は、すでに市街地を形成している区域及びおおむね十年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域のこ と。同区域内では用途地域が定められ、道路・公園・下水道などのインフラを重点的に整備するとともに、土地区画整理事業や 市街地再開発事業などが実施される。 市街化調整区域 の場合 (開発行為・建築行為 の許可等の確認) 当該対象不動産から東約50mのところに都市計画道路(○○線、幅員○m)が計画決定されています。 土 地 区 画 整 理 法
(2) 建築基準法に基づく制限 ■ 1 第一種低層住居専用地域 □ 6 第二種住居地域 □ 11 工業地域 □ 2 第二種低層住居専用地域 □ 7 準住居地域 □ 12 工業専用地域 □ 3 第一種中高層住居専用地域 □ 8 準工業地域 □ 13 用途地域の指定無し □ 4 第二種中高層住居専用地域 □ 9 近隣商業地域 □ 5 第一種住居地域 □ 10 商業地域 (制限の概要) 第一種低層住居専用地域 □ 1 特別工業地区 □ 4 事務所地区 □ 7 観光地区 □ 10 商業専用地区 □ 2 文教地区 □ 5 厚生地区 □ 8 特別業務地区 □ 11 研究開発地区 □ 3 小売店舗地区 □ 6 □ 9 (制限の概要) □ 12 防火地域 □ 17 特定街区 □ 22 特定容積適用区域 □ 27 特定防災街区整備地区 ■ 13 準防火地域 □ 18 景観地区 □ 23 特定用途制限区域 □ 28 その他地域地区 □ 14 □ 19 風致地区 □ 24 高層住居誘導地区 ■ 15 高度地区 □ 20 災害危険区域 □ 25 駐車場整備地区 □ 16 高度利用地区 □ 21 地区計画区域 □ 26 都市再生特別地区 (制限の概要) 準防火地域 都市計画で指定される地域であり、火災を防止するために比較的厳しい建築制限が行なわれる地域である。 高度地区 その他 第一種高度地区 建 築 協 定 無 ⇒ 指定建ぺい率 50 % 解説:建ぺい率とは建築面積の敷地面積に対する割合。 解説:建築面積は、建築物の外壁、またはこれに代わる柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積 【建ぺい率の緩和】 □ %になります。 □ □ %になります。 □ %になります。 □ e.その他 戸4 用 途 地 域 低層住宅の専用地域で、1、2階を中心とした低層住宅の良好な住環境を保護する地域。 地 域 ・ 地 区 ・ 街 区 名 特 別 用 途 地 区 娯楽/レクリエーション 地区 中高層住居専用地区 地 域 地 区 法22条区域 用途地域内において市街地の環境を維持し、又は土地利用の増進を図るため、建築物の高さの最高限度又は最低限度を定める地区である。建 築物の高さの最高限度を定める高度地区は、住居地域等で市街地の環境維持のため指定される。 建築面積の限度 (建ぺい率の制限) a.防火地域内の耐火建築物の場合は10%増となり、 b.建ぺい率の制限が80%とされている地域内で、かつ、防火地域内で耐火建築物の場合は、制限があり ません。 c.特定行政庁が指定した角地にある場合は10%増となり、 d.前記 a.c.のいずれにも該当する建築物の場合は20%増となり、
(2) 建築基準法に基づく制限 容積率 100 % ただし、接面道路道路の幅員により上記の容積率がさらに下記のとおり制限されます。 容積率 = 幅員 m × / 10 = % (制限の概要) 容積率は建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合 建物の高さの制限 道路斜線制限 : ■ 有 □ 無 隣地斜線制限 : □ 有 ■ 無 北側斜線制限 : ■ 有 □ 無 絶対高さ制限 : ■ 有 □ 無 10 m 日影規制 : ■ 有 □ 無 種別 (二) 4h-2.5h その他の建築制限 □ 外壁後退 : □ 敷地面積の制限 : □ その他 ( ) (制限の概要) 条例等による制限 □ 有 ■ 無 (3) その他の法令に基づく制限 □ 1 古都保存法 □ 18 密集市街地整備法 □ 35 急傾斜地法 □ 2 都市緑地法 □ 19 歴史まちづくり法 □ 36 土砂災害防止対策推進法 □ 3 生産緑地法 □ 20 港湾法 □ 37 森林法 □ 4 特定空港周辺法 □ 21 住宅地区改良法 □ 38 道路法 □ 5 土地区画整理法 □ 22 公有地拡大推進法 □ 39 全国新幹線鉄道整備 □ 6 大都市住宅供給法 □ 23 農地法 □ 40 土地収用法 □ 7 地方都市整備法 □ 24 宅地造成等規制法 ■ 41 文化財保護法 □ 8 □ 25 自然公園法 ■ 42 航空法 □ 9 新住宅市街地開発法 □ 26 都市公園法 □ 43 国土利用計画法 □ 10 新都市基盤整備法 □ 27 首都圏近郊緑地保全法 ■ 44 景観法 □ 11 旧市街地改造法 □ 28 近畿圏整備法 □ 45 □ 12 首都圏近郊整備法 □ 29 河川法 □ 46 土壌汚染対策法 □ 13 近畿圏均衡整備法 □ 30 特定都市河川浸水被害対策法 □ 47 都市再生特別措置法 □ 14 流通業務市街地整備法 □ 31 海岸法 □ 48 □ 15 都市再開発法 □ 32 津波防災地域づくり法 □ 49 東日本大震災復興特別区域法 □ 16 沿道整備法 □ 33 砂防法 ■ 50 □ 17 集落地域整備法 □ 34 地すべり等防止法 文化財保護法 航空法 景観法 戸5 延床面積の限度 (容積率の制限) 被災市街地復興特別設 置法 廃棄物の処理及び清掃 に関する法律 高齢者・障害者等の移動 等の円滑化の促進に関す る法律 大田区中高層建築物の建築に 係る紛争の予防と調整に関する 条例(備考欄参照) 制 限 の 概 要 文化財を保護し、かつ、その活用を図り、もって国民の文化的向上に資するとともに、世界文化の進歩に貢献することを目的としている。重 要文化財(国宝を含みます)に関しその現状を変更し、またはその保存に影響を及ぼす行為をしようとするときは、原則として、文化庁長官 の許可を受けなければならない。文化庁長官は、重要文化財(国宝を含みます)の保存のため必要があるときは、地域を定めて一定の行為 を制限し、または禁止することができる。重要文化財(国宝を含みます)を有償で譲り渡そうとする者は、まず文化庁長官に国に対する売渡し の申出をしなければならず、申出後30日以内に文化庁長官が買取の通知をしたときは、予定対価相当額で売買が成立したものとされ、こ の期間内は当該重要文化財を譲り渡すことはできない。 制 限 の 概 要 国際民間航空条約の規定ならびに同条約の附属書として採択された標準、方式および手続に準拠して、航空機の航空の安全および航空 機の航空に起因する障害の防止を図るための方法を定め、ならびに航空機を運航して営む事業の適正かつ合理的な運営を確保してその 利用者の利便の増進を図ることにより、航空の発達を図ることを目的としている。公共の用に供する飛行場について法40条の告示があった 後においては、その告示で示された進入表面、転移表面または水平表面の上に出る高さの建造物(告示の際、現に建造中である建造物の 当該建造工事に係る部分を除きます)、植物その他の物件は、原則として、設置、植栽または留置してはならない。 制 限 の 概 要 都市、農山漁村等における良好な景観の形成を促進するため、景観計画の策定その他の施策を総合的に講ずることにより、美しく風格の ある国土の形成、潤いのある豊かな生活環境の創造および個性的で活力のある地域社会の実現を図ることを目的としている。この目的を達 成するため、景観行政団体(地方自治法の指定都市、中核市、その他の区域では都道府県または一定の市町村)は、市街地または集落を 形成している地域等における、現にある良好な景観を保全する必要があると認められる土地の区域等、一定の条件に該当する土地の区域 について、「景観計画」を定めることができるとされている。
6. 敷地と道路との関係 接道方向 公・私道の別 道路の種類 幅員 接道長さ 北西 側 □ 公道 ■ 私道 下記種類 2 番 4.00 m 3.22 m 側 □ 公道 □ 私道 下記種類 番 m m 側 □ 公道 □ 私道 下記種類 番 m m 位置指定道路 年 月 日 号 法43条1項但書の適用 ■ 無 □ 有 ■ 無 □ 有 ⇒ 路地状敷地(敷地延長)の制限 □ 有 ■ 無 路地状部分の長さ m 幅 員 m 敷地と道路の関係図 1 (1) □ 下記に表示 ■ 別紙 (2) 概略図 (3) (4) (5) 2 3 4 建築物の建築の可否 ■ 可 □ 否 私道の変更又は廃止の制限 □ 有 ■ 無 7. 私道負担等に関する事項 私道負担等の有無 □ 有 ■ 無 1)対象不動産に含まれる私道に関する負担等の内容 負担面積 ㎡ (持分 ) 負 担 金 円 建築基準法42条2項等により後退 (セットバック) する部分の面積 ㎡ 備考: 2)対象不動産に含まれない私道に関する事項 所有名義人 住所 氏名 備考: 戸6 接 面 道 路 道路境界線後退(セットバック) による建築確認対象面積の減少 〘参考〙 接道義務(建築基準法43条) 建築物の敷地は、道路(建基法上)に幅員2m以上接しなければならない。ただし、敷地の周囲に広い空 地があるなどの特定行政庁が安全上支障がないと許可したもの(建築審査会の同意含む)については、こ の限りではない。 道 路 の 種 類 道路法による道路(法42条1項1号) 都市計画法、土地区画整理法、旧住宅造成事業法、都市再開発法、新都市基盤整備 法、 大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する法律による道路(法42条1項2 号) 建築基準法第3章が適用されるに至った際、現に存在する道(法42条1項3号) 道路法、都市計画法、土地区画整理法、都市再開発法、新都市基盤整備法、 大都市地 域における住宅地等の供給の促進に関する法律による新設変更の事業計画の ある道路 で2年以内にその事業が執行される予定のものとして特定行政庁が指定したもの(法42条 1項4号) 土地を建築物の敷地として利用するため上記1の法によらないで道を築造しようとする者 が特定行政庁から指定を受けたもの(位置指定道路)(法42条1項5号) 上記1の(3)に該当する道路のうち、幅員が4m(6m)未満のもので特定行政 庁が指定したもの(法42条2項) 上記1~2に該当しない法43条1項但書の建築審査会の同意をえたもの 上記1~3に該当しない道路 (建築確認不可) (法第45条による制限)
飲用水・ガス・電気の供給施設および排水施設の整備状況 直ちに利用可能な施設 配管等の状況 整備予定・負担金 飲用水 ■ 公営水道 前面道路 ■ 有 □ 無 口径 40 □ 有 ■ 無 □ 私営水道 敷地内配管 ■ 有 □ 無 口径 ( 年 月頃) □ 井 戸 私設管の有無 □ 有 ■ 無 口径 円 ガ ス ■ 都市ガス 前面道路 ■ 有 □ 無 口径 50 □ 有 ■ 無 □ プロパン 敷地内配管 ■ 有 □ 無 ( 年 月頃) ( □ 集中 □ 個別) 円 電 気 東京電力(株) □ 有 ■ 無 ( 年 月頃) 円 汚 水 ■ 公共下水 □ 有 ■ 無 □ 個別浄化槽 前面道路 ■ 有 □ 無 ( 年 月頃) □ 集中浄化槽 浄化槽の設置 □ 有 ■ 無 円 □ 汲取式 雑排水 ■ 公共下水 □ 集中浄化槽 敷地内配管 ■ 有 □ 無 □ 有 ■ 無 □ 個別浄化槽 ( 年 月頃) □ 側溝等 私設管の有無 □ 有 ■ 無 円 □ 浸透式 雨 水 ■ 公共下水 □ 有 ■ 無 □ 側溝等 ( 年 月頃) □ 浸透式 円 「直ちに利用可能な施設」とは、説明時において、現に利用されている施設及び利用可能な状態にある施設をいいます。 備考 上下水道管、ガス管の埋設および引き込み工事を行う際は、私道土地所有者全員の同意が必要です。 9. 宅地造成または建物建築の工事完了時における形状・構造等 (未完成物件のとき) 本物件は未完成物件に □ 1 該当します (別添の資料をご参照ください) ■ 2 該当しません 10. 宅地建物の存在する区域 造成宅地防災区域 □ 内 ■ 外 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 □ 内 ■ 外 津波災害警戒区域 □ 内 ■ 外 備考: 11. □ 有 ■ 無 12. 耐震診断に関する事項 耐震診断の必要性 □ 該当します ■ 該当しないので説明を省略します 耐震診断の内容等 診断機関名 8. 戸7 m/m m/m m/m m/m 津波災害警戒区域については、法施行後間もない制度であることから、本物件の係る区域については 、今後都道府県から当該区域として指定される可能性があります。 アスベスト(石綿)使用調査の内容に関する事項 アスベスト(石綿)使用 調査の有無と内容等 本物件のうち建物について、アスベスト(石綿)使用の有無に関する調査結果の記録が保存されているかに ついて、売主(管理組合、貸主・管理会社)に問い合わせたところ、別添の通り、売主(貸主)の依頼に基づ き行われた調査の記録が保存されています。 本物件には石綿含有建材または吹き付け石綿等が使用されている可能性があります。売主において専門 業者による調査は行っておりませんので、その使用の有無については不明とのことです。本物件に上記建 材等が使用されていた場合、将来的な増改築またはリフォーム工事および建物解体工事などの際に、これ らの石綿を飛散させないよう「石綿障害予防規則(平成17年厚生労働省令第21号)」等の関係法令等に則 り専門業者による適切な工事・施工管理および産業廃棄物の処理が必要となります。したがって、その処理 にかかる費用が発生するため、通常の施工費にくらべ過大となる可能性があります。 昭和56年5月31日以前に新築工事 に着工した建物は対象 本物件のうち建物について、耐震診断の記録の有無を売主(貸主・転貸借 における所有者)に問い合わせたところ、別添の通り、診断機関名の耐震診 断結果(住宅性能)評価書の写しが保存されています。
13. 代金以外に授受される金額 公租公課の起算日 授受の目的 金額 ① 手付金(売買代金の一部に充当します) 1,000,000 円 ② 固定資産税・都市計画税精算金 引渡し時に日割り計算 円 ③ 円 ④ 円 備考 *必要に応じて土地・建物代金の記載をしてください。 14. 契約の解除に関する事項 (1) 手付解除 (手付解除期日 まで) 1. 2. 備考 (2) 引渡し前の滅失等による解除(危険負担) 1 本物件の一部が滅失・毀損した場合 2 3 (3) 契約違反による解除 1 2 前項により解除した者は、履行しなかった者にたいして違約金を請求できます。 (4) 融資利用の特約による解除 (解除期日 まで) 融資利用の特約による解除 ■ 有 □ 無 1 2 (5) 買い換え契約の特約による解除 (解除期日 まで) 買い換え契約の特約による解除 □ 有 ■ 無 1 買主は、本物件の売買代金支払いに充当することを目的として、買主所有の不動産を売却する場合、 上記期日までに売却の契約ができなかった場合、買主は本物件の売買契約を解除できます。 2 前項により売買契約が解除された場合、売主は、買主に受領済みの金員を無利息にてすみやかに 返還しなければなりません。 (6) 瑕疵の責任および瑕疵による解除 瑕疵の責任および瑕疵による解除 □ 有 ■ 無 1 売主は、買主に対し、土地の隠れたる瑕疵および建物の隠れたる瑕疵についてのみ責任を負います。 2 3 戸8 2016年1月1日 2016年7月10日 売主および買主は、売買契約締結の日から上記の期日または内金の支払日のどちらか先に到来する 期日までは、互いに通知のうえ、売買契約を解除することができます。 売主が前項により売買契約を解除したときは、売主は買主にたいして受領済みの手付金を返還し、か つそれと同額の金員を支払うものとし、買主が解除したときは、買主は、売主にたいして支払い済みの 手付金を放棄しなければなりません。 売主が、宅地建物取引業者の場合、売主および買主はその相手方が売買契約の履行に着手するま では,互いに通知のうえ売買契約を解除することができます。 本物件の引渡し前に天災地変、その他売主および買主いずれかの責に帰すことができない事由により、本 物件が滅失もしくは毀損したときは、次のとおり処理するものとします。 売主はその負担においてこれを修復して、買主に引き渡しするものとします。この場合、修復に要する 期間だけ引渡し時期が延期されても、買主は異議を申し立てないものとします。 本物件の全部が滅失・毀損した場合、または本物件の一部が滅失・毀損した場合においてその程度 が甚大で修復に多額の費用を要するときは、売主は本契約を解除することができます。 前項により本契約が解除された場合、売主は受領済みの金員を無利息にて遅滞なく返還しなければ なりません。この場合、売主・買主双方とも相手方にたいし、損害賠償請求はできないものとします。 売主または買主のいずれかが売買契約にもとづく義務を履行しないときは、その相手方は履行しな かった者にたいして催告のうえ、売買契約を解除することができます。 *詳細は15.損害賠償額の予定または違約金に関する事項を参照してください。 2016年7月10日 後記「16.金銭の貸借に関する事項」欄に記載された融資承認取得期日までに融資の全部もしくは一 部について承認が得られない、または否認された場合、買主は上記の期日までであれば、売買契約 を解除できます。 前項により売買契約が解除された場合、売主は、買主に受領済みの金員を無利息にてすみやかに返 還しなければなりません。 (1)雨漏り、(2)シロアリの害、(3)建築構造上の主要な部分の木部の腐食、(4)給排水管(敷地内埋 設給排水を含む)の故障。なお、買主は、売主にたいして、対象不動産について、前記瑕疵を発見し たとき、すみやかに通知して、修復に急を要する場合を除いて立ち会う機会を与えなければなりませ ん。 売主は、買主に対し、前項の瑕疵について、引渡完了日から3か月以内に請求を受けたものに限り、 責任を負います。 なお、責任の内容は、修復に限るものとし、買主は、売主に対し、前項の瑕疵につ いて、修復請求以外、売買契約の無効、解除または損害賠償の請求をすることはできません。 買主は、売主に対し、第1項の土地の隠れたる瑕疵により、売買契約を締結した目的が達せられないと きは、引渡完了日から3か月以内に限り、売買契約を解除することができます。
15. 損害賠償額の予定または違約金に関する事項 1 相手方の債務不履行(義務違反)により売買契約を解除したときは、その相手方に対し違約金として 売買代金の 20 % 相当を請求することができます。 2 16. 金銭貸借の斡旋 斡旋の有無 □ 有 ■ 無 融資利用の特約の期限 まで 金融機関 融資額 金 利 借入期間 返済方法 保証料 万円 % 年 円 円 万円 % 年 円 円 万円 % 年 円 円 万円 % 年 円 円 万円 % 年 円 円 金銭の貸借が成立しないときの措置 備 考 17. 瑕疵担保責任の履行に関する措置の概要 □ 該当 ■ 非該当 瑕疵担保責任の履行に関する措置を講ずるかどうか □ 講ずる ■ 講じない 瑕疵担保責任の履行に関する措置の内容 18. 手付金等保全措置の概要(宅地建物取引業者が自ら売主となる場合) □ 該当 ■ 非該当 手付金等の保全措置 ■ 保全措置を講じません □ 保全措置を講じます □ 未完成物件の場合 □ □ □ 手付金等委託および質権設定契約 ■ 完成物件の場合 保全措置を行う機関 戸9 売主または買主は、当該契約解除にともない、違約金を超える損害が発生しても、違約金を超える金額に ついて請求することはできません。また、その損害額が違約金より少ない金額のときでも違約金の金額の減 額を求めることができません。 2016年7月10日 ローン 事務手数料 前掲14-(4)の融資利用特約の解除に同じです。 1.ローン金利等については、融資が実行される月の金利が適用されます。また、金融情勢によりかわることがあります。 *講じない場合は下の空欄に 理由を説明してください。 売主は、本物件の売買契約時から引渡しまでの間に、買主から一定の金額を超える 手付金等を受領する場合、手付金等の保全措置を行います。 授受される手付金等が売 買代金の5%以下かつ10 00万円以下の場合、保全 措置を講じません。 保全 方式 保証委託契約(法41条第1項第1号) 保証保険契約(法41条第1項第2号) 授受される手付金等が売 買代金の10%以下かつ1 000万円を以下の場合、 保全措置を講じません。 (法41条2第1項)
19. 支払金又は預り金の保全措置の概要 10 保全措置を講じるどうか □ 講じる ■ 講じない 保全措置を行う機関 20. 住宅性能評価制度の利用(新築住宅の場合) □ 該当 ■ 非該当 利用の有無 □ 利用している ■ 利用していない 住宅性能評価書の交付 □ 設計住宅性能評価書 □ 建設住宅性能評価書 21. 添付書類 1 土地全部事項証明書 建物全部事項証明書 公図(写) 地積測量図 建物図面 備考 ⒈ 大田区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例 ⒉ 特記事項 ⒊ ⒋ 年 月 日 売主 住所 氏名 印 買主 住所 氏名 印 買主 住所 氏名 印 6. 2. 7. 3. 8. 4. 9. 5. 10. 高さ10m超の中高層建築物の場合に該当します。 次ページ以降に、2ページにわたる特記事項があります。あわせてご確認ください。 宅地建物取引士から宅地建物取引士証の提示を受け、宅地建物取引業法第35条および 第35条の2 の規定に基づく重要事項の説明を受けました。上記重要事項の内容については、理解し了承いたし ました。
特記事項
1.本契約は、契約条項第8条ならびに第12条の定めにかかわらず、本物件引渡し日までに、本物件に設定 されている抵当権等の抹消登記 に関する承諾が債権者から得られなかった場合、本契約は解除され、 買 主は違約金を請求することはできません。また、売主は受領済みの金員をすみやかに無利息にて買主に 返還するものとします。 2.本契約は、契約条項第10条の定めにかかわらず、瑕疵担保責任の規定は適用されないものとし、売主 はその責務を負いません。また、物件状況報告書(告知書)、付帯設備に関する別紙の交付は行わないも のとします。 3.本契約書1通を作成し、売主及び買主が署名・押印の上、買主が原本を売主が写しを保有するものとし ます。 4.本契約は、契約条項第15条の定めにかかわらず、本契約書に貼付する印紙代は原本を保有する買主 が負担するものとします。 5.手付金は、残代金決済日まで株式会社かりん不動産に預託するものとします。 6.売買契約書第14条(融資利用の特約)について 売主買主は、融資特約の金額に建物リフォーム代金が 含まれるために、本物件価格を超え金58,000,000円となることを確認しました。 7.対象不動産に対する登記手続きは売主の指定する司法書士に依頼するものとします。 8.当該物件周辺地区は、その立地条件や地勢等により電波の受信状況に影響が出る場合があります。万 一電波の受信状況に影響があった場合でも、売主は一切の責任を負わないものとします。 9.本物件所有地は第三者所有地となっている為、将来建築物が建築(または増・改築)される場合がありま す。建築された場合、日照・眺望・通風等に変化が生じる場合があります。 10.「法令に基づく制限」については、重要事項説明時点における内容であり、将来法令等の改正等により、 対象不動産の利用等に関する制限が付加又は緩和されることがあります。 11.買主は、本物件の住環境及び近隣関係を確認し、本物件を購入するものとします。 12.本物件付帯設備は中古物件につき経年変化及び通常使用に伴う性能低下・摩耗・消耗・不具合・傷・ 汚れ等がございます。クロスの剥がれ、汚れ等はご容赦ください。また、設備機器の性能低下、経年劣化も ご容赦ください。 13.ゴミ集積所については行政の指導に基づき周辺のゴミ集積所の使用状況に応じて、地元自治会との協 議を行った上で、設置場所が決定される為、将来的に購入者の宅地に隣接した場所にゴミ集積所が設置 される場合があります。又、ゴミ集積所は周辺住民と協同して使用・維持管理することとなります。 14.再建築の際は、建築基準法など、行政の指導が入ることがございますので予めご承知おきください。 15.買主は対象不動産の近隣住民において既に結成されている自治会、町内会に入会する場合、年会費 等を負担するものとします。 16.本物件前面道路及び周辺道路の車両の通行に伴い騒音・振動等が生じることがあります。 17.本物件西側約25mに東急池上線があります。通過車輌等による騒音、振動等が生じることがあります。 18.本物件について建築物を建築する際に建築依頼する住宅メーカーから地盤・地耐力調査を要請される 事があり、その結果によっては地盤補強工事が必要となる場合があります。地盤補強工事等については、 建築する建物の構造規模・重量及び依頼する住宅メーカーなどにより異なります。又、地盤補強工事等に ついては費用が発生しますので、その費用は買主の負担になることを予めご承知おき下さい。 19.本物件室内残置物の不具合に関しては一切の責任を売主は負わないものとします。20.本物件には、元栓取付型セントラル浄水器「ピュアセントラル」(型番:WH-1000 製造元:株式会社イー テック)が設置されています。継続使用を希望される場合、2016年9月までにメンテナンス契約を行ったうえ でフィルター交換を行う必要があります。メンテナンス契約には月額3000円(税別)、フィルター交換には 36000円(税別)の費用が発生します。なお、メンテナンス契約を締結することにより、次年度からのフィル ター交換費用が別途発生することはありません。 21.反社会的勢力の排除条項 第1項 売主・買主は、その相手方に対し、次の各号の事項を確約します。 (1) 自らが、暴力団、暴力団関係企業、総会屋もしくはこれらに準ずる者またはその構成員(以下総称して 「反社会的勢力」という。)ではないこと。 (2)自ら役員(業務を執行する社員、取締役、執行役またはこれらに準ずる者をいう。)が反社会的勢力では ないこと。 (3)反社会的勢力に自己の名義を利用させ、売買契約を締結するものではないこと。 (4)対象不動産の引渡しおよび売買代金全額の支払いのいずれもが終了するまでの間に、自らまたは第三 者を利用して、売買契約に関して次の行為をしないこと。 ①相手方に対する脅迫的な言動または暴力を用いる行為 ②偽計または威力を用いて相手方の業務を妨害し、または信用を毀損する行為 第2項 売主・買主の一方について、次のいずれかに該当した場合には、その相手方は、何らの催告を要 せずして、不動産売買契約を解除することができます。 (1)前項第1号または第2号の確約に反する申告をしたことが判明した場合 (2)前項第3号の確約に反し契約をしたことが判明した場合 (3)前項第4号の確約に反した行為をした場合 第3項 買主は、売主に対し、自らまたは第三者をして対象不動産の反社会的勢力の事務所その他の活 動の拠点に供しないことを確約します。 第4項 売主は、買主が前項に反した行為をした場合には、何らの催告を要せずして、売買契約を解除す ることができます。 第5項 第2項または前項の規定により売買契約が解除された場合には、解除された者は、その相手方に 対し、違約金(損害賠償額の予定)として売買代金20%相当額を支払います。 第6項 第2項または第4項の規定により売買契約が解除された場合には、解除された者は、解除により生じ る損害について、その相手方に対し一切の請求をすることができません。 第7項 買主が第3項の規定に違反し、対象不動産を反社会的勢力の事務所その他の活動の拠点に供し たと認められる場合において、売主が第4項の規定により売買契約を解除するときは、買主は売主に対し、 第5項の違約金に加え、売買代金の80%相当額の違約罰を制裁金として支払います。ただし、宅地建物 取引主任者が自ら売主となり、かつ宅地建物取引業者でない者が買主となる場合は、本項は適用しませ ん。 以下余白