Title 第6回ピア・スーパービジョン(聖学院大学人間福祉スーパービジョンセ ンター : 総研News)
Author(s) 聖学院大学総合研究所
Citation 聖学院大学総合研究所 Newsletter, Vol.20-3 : 19-20
URL http://serve.seigakuin-univ.ac.jp/reps/modules/xoonips/detail.php?item_i d=2651
Rights
聖学院学術情報発信システム : SERVE
SEigakuin Repository for academic archiVE19 聖学院大学人間福祉スーパービジョンセンター
第 6 回ピア・スーパービジョン
保健・社会福祉現場で対人援助を行っている人 たちの「語り合い・振り返り・支え合いの場」、
それがピア・スーパービジョンである。実践現場 で必要な知識やかかわりについて見直し、職場を 越えたつながりを作り、情報交換を行う研修会で ある。聖学院大学総合研究所とSWnet(Seigakuin Welfare Net または Social Wefare Net〜聖学院大学 人間福祉学科卒業生を中心とする福祉のネット ワーク)との共催である。
参加者49名のうち15名から回答があった。
日時 2010年10月16日㈯13:30〜16:30 場所 聖学院大学4号館4階会議室 参加者 49名
【プログラム】
開会の挨拶 中村磐男(聖学院大学人間福祉学科 教授、スーパービジョン・センター 長)
第一部 講演 「ソーシャルワーカーとしての歩 み」
講演1 「ピアヘルパー制度創設と今」
行實志都子(文京学院大学人間福祉学 科准教授、聖学院大学非常勤講師)
講演2 「病院、作業所、そして今」
廣江仁 (社会福祉法人養和会指定障 害福祉サービス事業所F&Y境港
(就労継続A型、B型)所長)
第二部 ピア・スーパービジョン 解説 「ピア・スーパービジョンとは」
助川征男(聖学院大学人間福祉学科長)
グループ・ディスカッション
閉会の挨拶 牛津信忠(聖学院大学人間福祉学部 長)
総合司会 長澤大輔(SWnet、人間福祉学科 卒業生)
講演司会 助川征雄(聖学院大学人間福祉学 科長)
【結果の概要】
参加者49名のうち15名から回答があった。
1 .あなたのプロフィールについて
86.7%20代20代 86.7%
13.3%30代
年齢
40%女女 40%
60%男男 60%
性別
医院・病院 20.0%
医院・病院 20.0%
高齢者福祉施設 高齢者福祉施設6.7%
6.7%
学生・院生 53.3%
学生・院生 53.3%
その他6.7%
その他6.7%
無職 6.7%
無職 6.7%
職業
障がい者福祉施設 障がい者福祉施設6.7%
6.7%
行實志都子 文京学院大学准教授
20
2 .講演 1 「ピアヘルパー制度創設と今」
・ ピアヘルパーのDVDを見たことがある。本当に ニーズにこたえた制度だと思う。ピアヘルパー 制度が創設されるまでの実際の話が聞けてとて もよかったと思う。
・ ピアヘルパーについての内容がよくわかりまし た。
・ ピアヘルパーについての仕組みや目的などがわ かってよかったです。
・ 今後仕事をしていく上で、いろいろと勉強にな りました。
3 .講演 2 「病院、作業所、そして今」
・ 現場の内容がわかってよかったです。
・ 現場の内容がよく理解できました。
5 .グループ・スーパービジョン
・ なかなか職場以外のPSWとじっくりと話し合う ことがないので、貴重な経験でした。話すこと の大切さにあらためて気がつきました。
・ 現在職場で働いている人からいろいろな話が聞 けたことがとてもよかったです。
・ 現場の話を聞いて驚きました。
・ いろいろな現場での話が聞けて良かったです。
6 .自由意見
・ 同じ職種の人たちと一緒に悩みや職場の現状等 を聞くことができ、とても参考になり、また気 持ちも軽くなりました。
・ 現場のことやいろいろな人の意見を聞けてとて もいい経験になりました。
・ これからもピア・スーパービジョンを続けてい くことの大切さがとても理解できました。
・ また参加したいと思います。(3名)
廣江仁 指定障害福祉サービス事業所F&Y境港所 長
第二部では職種ごとのグループに分かれて話し合 いを行った
100%良い良い 100%
「病院、作業所、そして今」
93.3%良い良い 93.3%
普通6.7%
普通6.7%
グループ・ディスカッション
良い 100%良い 100%
「ピアヘルパー制度創設と今」