339 松葉名所和歌集第十五
由㎏比毛世寸 ⁚松土禾名前川和批藁十五
会 介賀市 河内 羨塩
七
卜℃櫨へ中花柑匂分柑か塗丁るのRか^市ばる杖も取べ社みい
恵美片岡 験河
七㌔纂を・駕−︷する苔・ムみ6島‡しー
とイ のイ 愛智川 並江藻塩
七
廿訪名奇ムち川に走・・寸止稗∧取もあ今下すぱ伐のいちけやきよヤ
絵嶋
磯 浦
崎 炎路
七わ
㊥堀百あはち鳴ゑしま磯にあさりすゐ柵撫小栃uくよ命膓ん
七
齢豪某千藷φ相ド寸む月を波ドりつして内る令宥がザ
じ六〇拾工旅ね丁るぶしまガ崎墾蔓そふ我表苔
乞七︒同望・あて㌘哀よ喬占ム嶋蒲・蛋・釣舟
L八︒詠藻+る鳴ム嶋炉晋絵ドYは奉・㌢早閣πさ橘♀L九︒名寺却ぜ§蓋蒲皇得ぼ陰τ→す寡あにけり
起︒︒千音紅葉・ド・炉︾ひてもへ吻る替絵憤榛あσ・蕎舟
七
㌔素色そ㌢絵蜜㌘月も羨ーすな分z霞g
㌔同奨麓ぱ轡むらく7る物§ηり﹃ 七㌔名青降雪に上紫松も埋いてま6﹃しぬ讐こ等い
七舘月肴浪伊くるム嶋に生る浜松力朽ぬぴけさにぬら丁袖哉︑
七
+五〇
御集あごりするKば・セ小舟講の帰平りる゜︒磨〜サ磯ばあかすが6見ん
七
お え未あはち野や浦^霞ヤへら膓んムー︸§?ー甘る
七
←
七〇同
七
←
八〇 同
七拓同
七
o。わ
同
ーつすー茎も︷ぽし蓋膓ム皆磯昼・る白表
薄く−︿いろー妄・蒔雨苔ム嶋ガうぺ木・4?
たつ助嶋和歌松禰風累らん鷺め浪に月渡百内ゆ竃蒙し島嵐套浄かξ和歌翁波
頴娃卸 薩摩 ㌢・一穎娃郡
七㌍名寄さ了総争・㌘う言嶋こKヤつくし&しヒΣらん
倹
頼
氷皇山 山城 類享 俊頼七恕堀三§穿けとほ碍ゐヒξ⊥でき氷皇山哉 ヒ㌍同まPしちー氷消↑ぬひむろ山暮劫物午ドあー占
師頼七拓拾主皇り長閑ぎ御岱ひむろ山あトーまて・ζ赤しTりい
両
慈鎮七妬月肴外け碁K2沓愁・てり烏ネηる氷皇山誓 行 七↑五〇同 セもさてふ小野の山介X・呈山此⊥涼しさは葺沓あらぬか
同オ紅七︒是革永皇山ま菩t沓さえ費け夏荘かセ陰にて有ける
俊成﹁﹂八︒同い﹄つる衣まゐし氷皇山者蓉木よしK夙
仲正 主旭五吟ひむろ山松風寒る戸暮・・籍ド雪力山しぬはかり叱
顕 昭
合︒︒同氷皇山易ド契て岩陰ヤ鼻沓渕ピぼーけん
範光八零工亨り◇解ぬ?きじるし木皇山5丁合つろ心あーりー
顕 昭
伸工婆極八誌玉計ひむろ山あKりaい苔らん4け赤・餐飛鰍
警荊㌫五︒夫朱冬ーちt岩ζけても氷皇山夏ほときぬ関路セけー蕊・○・︒同書過養け忠よ皇→おさ・︷け歳7
長丁 八〇切同 御術せ︵へ雪にあへ6氷皇山ーけぬ勧さ誰始めけん為蓉八魅同せき全あた2水はぬるけv冬・ー付る氷皇山哉
顕咋
師時抱
鎮
同丞蓬オ ち
走赤
同家隆
同顕
昭 八
釦 家東・鳳旨・照すド氷るひむろ山ミ占ー汀らぬ身︽ヤ恨ん走承
八監鶯百氷岳麓笈・小底持田面は寡にゐ9らそAゐ 雅経ウ八㏄九〇新六さし毛今日影Oつとさ氷皇山右垣紅葉散ヤしぬらん
抱鎮八一︒︒同夏置と寒氷ξ氷室山まーひ・財ぢさと上㍗ー 忠皮
倹成
同為春
同L助行春
光 倹
340
一隔山 山城繁崖灘藷服荊
八一
④
万
廿ロひとへ山かさ心る物妄月夜よ内門ド出たち妹抄まつらん
八
至
万 六舌智遠くもあらゴζ惑る我蓼ら愚警季ー
八一 三。王゜吟蝉・羽雪すき衣ろを命青葉涼しき風・色愁
八一 四〇
七帖抄一重山どへ鷺へだつ︹も春の紅遂木はザはらさりけり
八一
釦す首引わ於す春の雰ひと缶月ヤポ甘おに影匂ふらん
火 野
同秦塩祥歌桃二当国
八一
㏄
翼伏見過ぬ㌔かのヤド猫と・オちてひめまて行て駒心へん
八一 七。
詠 昼夷に㍗ひ・・杉村埋む雪小塩・山ド色ヤ3含
日影山 ︺城藻塩普歌桃亘国
八
≡ 堀百百がけ山生る・劫葵のうら若み11かばゐ神の︵る歳噺見
八
≡ 現六その載・日影⑳山のもろぽ羊今鳥みあU鹸斐かろ
二︒︒御集百菊山さし忘け・しもちかつら落葉キた﹃そド聞哉
≒犬未百影山け☆ざし・もろ葉羊●けて頼むセ神は智ん
橿 河
橋斉U 同 類止ヶ
八
〉
六帖与山依㌔ひつ河・う了きドホrき合影ぼTけー
八
≡ 新芸完・岸に匂へろ搭青る・そ花・とめ也リへ
八
緬 夫朱百く?ぢ屋に・・そ伏見帆明痩しん植烈橋
八
嘉同明暮芯ξ・息・吉もヒ9〜ひつ川・波
八
≡良芸セさり已f・2丁音スは叩てド篇椎児橋
盤可 平野神官杜 同葛野卿 薫缶三㌫令㍑市量穿かWてあ篇君遵遼・7U匡゜ 東市 同養宜善撰方晋雪畠
家 径 八芯︺赤集若葉さすひら野の松は更ド粂じ千せろ数モそふ覧 面行
八
≡ 拾
為ず八訪新×.千葉破ヂ野・替辛け♀せ人+代も色撃守ー能宜 玉未・代ド芯我の内ー思山→口㌣千野・神は知膓ん 慈鎮
八㌔+昔枝−艮チ代もやちー色が鳶平野私は君→ワ〜丹後
八
㌍ 御集月力寸む上野の松ド吹眠のちがきる宿ハザひド寸ろ哉 後為調銘 面行合四〇七怖押ねきぞ方ひちの・宮のゆ実丁き.卑ゐ抄きはもこレあてさ叶 ヒヨオ八㍉頭株榊ピろ卯月さぬしし山ぺも平野の杜にゆふかつらてー 十撤
§八訪夫木神山寒ぎのしるしさーそ㊦平野の杜ξよは松風 清輔
八
≡同 しcトきりぷ蓼ーのおヤのみほちこぐ平野詩のひらこゼけK 籔
帥頼鴛羽
患基 八≡九〇同
八
阯
。。同
八
鵬同
合二︒同
衆選ウ八監同 しヨ繋八跳同
為軋八監同
八
黙同
広 沢 池 山城 藻宣葛野郡
八〜二蛤象集ひろ沢の氾にうガへる白車本はそこ吹風め爽ドさりユリる
八
㍍§番紘卓ご㍑てけ広沢り池よりるちに出る月影
†みきけろ跳は丸に方13Kヒ毛耳こそわりね広沢め池
くまもぼく月寸む夜は・声スの槽室Rてひピつ心λリる
心こて雲ぬはるかドあくザKめ毎松あもさそふひろ沢め月 眺ヤる心φ・丁払もと﹈とヤ同ド占個∀寸−広沢φ池
月∧丁む室11よてドもかはら︵を眼にあまろぴろ脊丸
さ膓七t明石も麦ドさそひきて耳・光ほ広沢を
広天φ活さえ蓉月影口官古まてしく氷廿ーけー
月清人瀞・主毛雲消て松鳳はしわaうさは是
重 之
季経
走 未
有啄 経家
兼味⑰
隆信
倍定
顕 昭
穀避
341 松葉名所和歌集第十五
八
牛
七。同だは畠昔−そう£け軌月ドびむゐ声沢尭
㌫八︒同行ムぼく財がむる主ー声沢め㌘ド寸める月哉
八
牛
九。
・奮幸ピーもつ月・丸・おぽさ尽い吉o心も広沢鬼
八
←
。。
拾
五橋もあ弘しξけKヒ月﹃そ寸内毛欝膓ぬ広沢菱
八
㌔
同
広 天尭泉は内ξドけハ何5宿る香春月
八
ち同ひろ沢の共浪間ド月来て昔に・黛荘明・そら
八
瓢同尋来て穿‡ひあろ広芥掲こそ月・光なーりK
八
勘 御生αうさぱ答ヤhる月影ヤむr喜へす鏡成Cん
八
蓋月才広呑沌Sほくの午官て猶月り・る暁λそち
八
←
六。丈木百てくふるヤよひ力雨ヤ派吋シ〜水にあヤセる広釆花
ヤ舟
ぶ隆
面
行
慈鎮
同同
同驚♂
猿県極花園左大臣
引手山 大和 へ蜜御抄藁塩暑国
C七︒万二山すまちを引寸ろ山に株を置て山路ξ行ぼuけーもPぺ丸
八
㍍明玉一紅ボ山がくそみゆるW寸まちのひき手ろ山の峯つ紅い葉s 顕李
八
荒天木秤弓︽て£乏89公雲を宿ヒヤをーて入膓ん 後九条
一山吾神 同 類客
八」
○。
続
古君を祈る芯亨・神りみヤ志ηき程ぽしる膓ん
八
㌔ 夫木逢亭さよ︷ヤ令契2てマ・ーぬし旨きヒ仔つる
八
㌔同つ心き上言主ド祈り内んとけぬτさ冨だ知らん
八
㌔同.御術丁る蒼含とてくめ川ドひピこセ㍗そいて喜○
広瀬河 神 同 類客 梨一一套燗郡
八
奇︽ひうせ川袖つく日・蜜き瀬芯山紘て我は思はん
八
た智窒広瀬河菱リの穿丁つくし水望﹂そふτ五月雨免
有法登顕氏加 稿、嘔日召斌
5ウ
八
た
六。
千音御辛て神・恵みもひろせ翼ヂせさξ寸まγすζむ
八占バ
切月清声瀬川袖っくは樹り浅きこ〃て絶く誌山契ぼーけK
㌫八︒名喜右着あさき児芯いて柚行波13はT9もなし
八占鋸現六.手向する広瀬○稗のザひあらはこひの須の剖もあさ汀ん
告︒︒
霧㌶
日晩野 同類阜
ひく乙︹野行過ぬレ毛gし㌘︹紅とく妹も伊ヒ蔦合噺⊥︐ボ
氷 室 山 大和
八
ち
玉
吟 大
和蕗
ヤ脚も遠きひむろΨ真宵ばかちいはと吻人也
檜 原
山宮 同類客
八
茎︽鳴神・音房ぺ聞巻向・ひはら・山±けわ見?苔
仁三︒名寄なれ笹ドつ6き程−巻向幕原・山・色も㍑膓了
八
品雲葉夜毛す松し何セ時雨の染つらん槍原の山の嶺W稚柴
八
若
玉 吟よ汽見ー古き梢盒合写し檜原の官の替ノ霧
八紅万代巻向品蓼︺㍗セてゆつきい嵩ド雪降にけー
八
起 現
六まきもく・袴原杉原碧て山の端内えぬ雪杢がな
八お王吟巻向硲原£丸人阜・衣−つ霞8
告九︒犬末鳴矛呉11身山い寵江・初瀬を出ぬほと・き寸苔
八
←
。。同雲吾ー?〜ヤめよ巻向品撮・山ド郭公ぼく
八
㌔同まきもく・檜原ヱハ下紅葉オ篭る色力ξらまくも叔ー
八
←口千首麓ひはちの山の紅葉sφ亨ミダる≧巴〜づせはヤ 撫 名
槍 隈 河 同 類客
面
行
八㌔τ<さひ⑳︿ま・︿書川の璽早改書子ヒはよしんても毛 家隆
鎌家覚象人
倉隆ナt、隆丸
為経矢為家
テ平家、相隆 6ウ 無名
342
八舘同†一ぎひのくまひφ︿﹂河ド馬ヒあて馬ド水かへ我よそドみん
八
拓
堀百今よ4ひそ﹂河ド駒とめし∀しし・雪象︾けー
八
←
六〇愚草∴か且ん檜隈川力ほヒ・き丁卜︑畜の影←ヒォら丁
八
お同駒とそ9︿ま河泉清み夜褒ゐ月・影みそ内る
八
妬
玉 吟駒ーむる檜隈河多霧も率きく影は食て丁
八
←
九。
同
影ヤ套ひぞま川・象㌣駒ーち疲丁音/ま島
完︒︒千青ミ・くま檜隈川号ら痴て駒︷あす条明ほめ
八
㌔同まてヒ苫警くま得頼めξ・し駒うCつむタ暮・室
八
奎
塩奇ひ2ま叉野・もの寒る日は川瀬氷て駒もり巨ちす
八莞建倭・︑のくま捨隈河ドぬξ袖ほさてた島影も見ん
八
壷
犬 未あ苔さ了9ー璽∪さヒて影仁ドとあす駒て過9
八
拓同 今朝去枳は裂くまりぼーす氷小篠靹原ほ・霜置てけー
八妬同寸てし歴檜隈河の脊^風ちらぬ桜・陰τド見ん
八鶴同.嘩わな芳り了せは時烏9<ま川に駒ヒあて﹂ー
日根郡 和泉
八
㍍
六帖三喬る島・獅ひねもTド恋てそくしす君Pるしん
八
わ
九。
糸麺
古智旅擦夢ド発っる嘩ζ奉丁しむぞ占n 平松 同羨塩
江︒︒家雀争経て豪音ら誓ら衿あヤし苫そね毛内て︵哉
九 ひ㊤
名山ぴら松はきK雲ふかく立にけウ明行ば鍾はばドはわKハが
広田森 奏神 扱津 類專
九
主警人昏奮妻嘉碧・・田∧養数・畠
九㏄三〇
同 .苫しぼへて心広田の紳Wしはぐる落身セめくまさCめヤ
菖竃餐籠叢羨怠璽.同.蓬同豪;同
品九愚隼あはよ膓灯浜ド祈ても今はかぴぼき身6だ苔
九監名査むfより恵へひろ田力榊ぴ占・うーも替心知Cん
九
鶏
同
広田よーあ2ξけて内渡苫絵嶋か磯ドさはく白衣
九
宕
頬褒白琴はえ砂ドあ膓ねー由頗畜嘉を頼む哉
珪
姫嶋
摂津難鑓当国
あしイ九魅丁三妹菖18千代ド瓶帆んひめ嶋・小奮う竹ド苔む寸まてド
九
拓 続 古見獲;風寒し姫嶋ヤ小袷くれドぐるしち波
≡
。。史木姫嶋ぷ替う控ゐ真つは千年山るー午4ー
比留川山 伊執ガ 名舟二当回
九
三
名奇月9∂る円官雲消て尭もみ鳥ぬ塩合の浜
昼目神 同 名舟テリ
し二︒名舟9蠕ーきわ・して呈照ヤひるめ・神をしはしヒ・めん
旨中 同名青歌柘薗
浜 春
九
≡
農 名奇行俺ぬぎはまむC笠よらん朝け過て冒瓢成けー
引馬野 参河脚賑槻譲サ
兼 盛
九一
驚謂九≡慣百ひく勇萱か下夢恩ひ草ー隻冨しヒしcすや 四。三ひくま野ド匂わ榛原入乱る衣ドほせ旅﹃7い
九一六︒愚芋諸入芯弘cーあつさ弓ひくオ鼻今秋萩・花
九≡531蔦暫匂山萩原入乱い鳴ヤ小鹿・督白露
声亘㌧八︒千昔姫小松臼くま・野食写日ーて丁毎圭5さしつろ哉
緬酵
九
石柔ひ・ま㌣了島喜る窒・原雪下・て朽5てぬる
走 嶽 隆
L領 佗
長明 蓼膿
長調
霜雛墓欝
343 松葉名所和歌集第十五
九㌔一〇〇工皇千せ山へ人子日の小松柚炉けてひくまの野ベドけふは暮しつ
昌山 相槙羨塩
九
≡犬未ざして・しひぼたのを恵む身は?曇ξにと文さち傘は
常陸海 常隆
九
≡墨草薫ひξ・海・9蒔いそあa之誉窟衷
九
託史丞夜船・き井ぞきけは常陸褥き鋳♀墓なー
九
誌同著・ζiヤいつこ9ち海・で‡崎ゑま姦火
ス イヨネ 斐太細江 同警擢名誓二当国
九〉
五〇 τ十二一白真弓ひ於の細工書烏の妹ドホ心Wヤ寝宿ゆねつる
比良山昧鞠恥 泣江類専
主六〇丁.一三我舟はひし象バ漕はてん興へな→てさ夜更Rけり
九
お同±ざ疲曳良山風・寿山けは釣丁る竃叉ろ見ゆ
九㍍同+=㌣︿ト君に恋すはひらり禰のあ魯ら﹂しを玉藻刈つ︑三⑮拾丑こズ浦ヤ寒る気色のこーぴる兄ξ高ね暴ヤ降しん
竺○○同
丸
㌔同
九〜ニコ同
些訪同 ひしの吉雪け・雲9ゆK共卸窒は時雨£℃て色いはる比良φ古向ねり㊨云をみれは初虜降⁚ぬまめ鳶宜尿ひらの山月の雲ゐド宿はら杁と心の谷の山石陰にめへ蓄水怜もくぎ入てむかしドか→比良今山風
九〜
酌
名士桜喜警・山風吹タご花・泉・すみ孝∧柔松
九
訪
堀互吹渡ず東艮め㍗きは寒≦若旦き⑳御循せLまん㍑
九一=
六〇
τ付⊥晴のほる勢る車寄力下こ﹄易雪降で引C力hか山 忠庚九訪現六.獅匡董‡ゆる嶺・し・ひら皇山雪降にけー
九≡名喜ヤー寸嵐良・烈丁庵に・億窪軟て秩風羨
九
L9 相模オ゜九叶︒︒愚卑雪〜昆良畠ね存花ぼ羨叉せ烏4之風 記月清比良㍑あま毒昼け収は著花︾見ゆる成τ
九
『④
玉吟・たつヤりヘド﹂・きる浪ヤペ・・波昆良山風のさ﹄冒雪
九
妬 御集太きむみ警C・冒倉冴てミ次氷るしか・唐崎
九
聖阿 .桜ざ晋の高ねの・春風は木φ下^みφ雪け也けり
頼故止四︒同・ひ身山内ね力桜は散ぬCん花に漕行︵ズ浦船
鴨藷・九監千昔.ざく㌔咲0ち力高ねド風山□精兵ミしズ浦波
九
牛六〇ぺ未.雨山い昆良コ向ねφ雪け辱浪麺ま膓真野・古卿
九
覧同ざヤくCんをミの霜はしらねヒもはうかでろきひCの山窩
撫名
幽 叡
・奇 近江
九
矯 増後ひえ・山そ裂獄日く︷もぴεみる喬瓢臥てそ山る
九
荒 拾 玉 世申に山てぷ山覧鶴収ヒ山ヒはひえ力御山予そ鴇
ヒ 桃本ウ主︒︒同 入 丸
慈鎮同
同同
同泉蓮
国信覚性
九
類
同
九
㌔ 同
九
聖同
九
都
同
九
芸同
通ひ∬てさこそ18X畠心心も値雪山τηえのよ
比叡の山uつよー凪∧こはーけん都は今朝ヒ初雪の空
さごドξしむ物は神纂8−え畠㍗つの川なぺ
のえ力山一雪の☆M−りつ物や何見♪ミ寸γ法もあらし也けり
ひえ力山竪ノ義ヤ逝く成ぬ膓む夜はドさえK〃問⁚苓の士戸
むで聞三重のたド春霞尺ぎく末13ひえハ山K
九
㍍尺ト法よぎ成行未・†おも合苔ー9の山寺
日士ロ 神 茸 同 類享
九
㍍ 拾 玉我頼む日吉の影は奥山秦芦きてtミさしあ苫
九㍍同しほしいド晴ろ翠箒ち謙ー且ヌ影・照‡布せは 信史光倹竃L献
足家 末 隆
侠烏羽
同越前
為葱
俊頼
慈鎮ウ L10同
左奔同慈
鎮
同同慈、
鎮
344
九
荒
同ぴセあふく高ね9く霜1冥ぬ日ξ影義τき 同 九↑︒︒新六あ裏ぼるひ︾主・だ桜花も蓉て折ぺもなし
仁︒︒同諸共辱もと日吉〜葵草おぼし卯具神・ぺあド 同は し
九
㌔ 拾 ポ㌃r<も仏・道と書岱まも昌喜影て6らぬ 慈鎮 考根山 近江
九
㌔同6てよー日喜影もて6−ぬしん㍑ξくらき初嘗主麦特 近江国ひ・ゐと㍊所に観音験所ーてべくい
九
㌔ 回 ヤぱくる旦・・影も㌣ひて千世ーちぬ霜紘鳳 慈鎮 内ーうま㌦ーい右大千逓俊ドさそはい
九
奇 詠薯心へて†照†暑・神ないは普く人も碧斤ー 俊成 ・永〜Tて叉ーて弁・め・と5ひ
九
拓
同
君筏を日吉繕ド誓は千阜・数rズ璽 同 やりけるL︷
知六〇名音ヤはζくる光さヤゼド照しみ恵む日吉のぼ・の神垢﹁ 慈鎮 九妬犬木ひごn山あ﹂?がと・聞し抄とヤへの雲ゐドまとひぬる哉
九〜ハ七〇同 天くh舟さ日吉にあふきてそ彊云ぢかいと昏祈ろ哉 七穴臣 九↑主同 よさ照→ひこねの山の朝日ドは心も晴てしがそかへりし
九
㍍
同
4・うさは日吉り山も雲ヤふほ志阜へ癌誉Cん 俊疲
九
仁︒︒愚茎曇ぎ皇・・宮・ゆ山午まくる思Cいつ㍑る→ 定家九箋風雅世・轟ず旦・同窟・巨木庁しけき御影ぢ蓬ε ㍍月清.頼τ暑影易爵く.早ぺξ末毛堅・ξあヤ 懲覆 日商袖 美濃類客
九
㌔言明ぬ雰山皇㌃暫彰す初・ぎろ責白望 隊隆 豆山 信濃藻塩
九
ヒバお同 君ザ代18千年の春ド立ゼ→寵す日吉の神そ守しん 同 け九壷名寄花は猶宅のぺ斌け⊥重山ヤへにかさ心る嶺の︵し雲
九詰夫木・とにかくにいと・てあ山く日吉のヤ祈〆心も神ド倖せて 為春 九品玉∋花の色の衣がへりきひヒへ山猶白雲はかトみ㌧いヒ←
九
蘭同砦嶺輻き禦をあ山く買神嘗吉の影εなCへて 能清
九
嘉同あ〜琴﹄・神・験幸εひえ・杉・ネ高ξ覧通基 比刀祢可 上野名童丁
・
←
・。
御墓千早振皇ヌ影も長閑にて浪ξま︾亨・寮ぼ懲将九霜懐申御ー尋くろ董里ぺは?祢川車度ちさる覧
九
お 新董を6令照ざぬす‡膓らん採む日吉の神・裂λ幣上
・
忘
同 いかξ碧暑轟無月照え影・袖・雫ξ 聾 蔑 出羽擁群纏当国
九㌫類聚いては︾ひ儒2駕立帰ー親Cめ日讐tヒ皇
屏 風捕︸ 近江 藻塩午丁与集ξ国
九
荒苫璽・家昌蒲・各董蓬啄閑ー⁝ー
仲 正 日美江 戴止藻這
九㍍都誕﹈言λの速汀くζ三丁ーー家へ旦過てな・
槍物里 同 τまと口たt︹ぽーあし鴨のすたくふるえに 光ぼ
経 侍
乳廿
光 倹
﹂伽
霧卿
未 隆 た
倹
L 13オ
345 松葉名所和歌集第十五
お◆とつひもきの山もれのうつち廿くあ︐fラは
日︒7且里 丹波 類客メ紀郡
九
妬鳳雅曇なぎ君ダ御代目ξ帰さ丁日置の里←ドきは農けー
九
。。わ
名きあかPす累き・早見渡盲叩花咲て隅τきへ
谷平 同藻塩
九
恕藻塩あヤめ引ひら艮水底清内ぼぎ千午・始丁ーけー 簸河 出雲
九
わ
二〇犬未⊥つまこあてへ重一たつ后云ド喚刈神ヤひか川いエのタ/立の皇 九
か三・謹苫らく毛揺膓島る∂・亙・いつも圭ぎ
比
礼振
嶺 石見類g
九
都纂万見潟高琴の吉雲晴てみ輻ゐ嶺を出ろ月彬
日晩山 同類客
九
か五。
後撰ひくらし・露もくcへさ夜累木・末毎経葉照丁 九知夫木花盛昨日もけふも未の本に誰日〜cしの山路穂ろ覧
日笠浦 播磨鞠賊擁醸粁
九鶴丁吉富野得過㌘し天伝富ぎ借反立ろお
知八︒堀百あまつC時雨除㌢沽にけーひぎ蒲εさーてきつれと
九
わ九。
犬杢くξ﹈与・き釣ち夢壕ひがさ蒲ド誓つ袖へゆ o
O
G夫
未一
長閑心6春ろ日笠の褒ド鯛つる♪ふねけ山礼出C︵ 象持
正匡、
家舟
巨序
兼
L≠P 13ウ
公 ヒ・キノナタ伺.前欧
比 治 奇奈田 播磨
勅撰名所集六備前べ
9〜丁+七⁝昨日こヒ船出はせし伊いさび﹄ハひちきの心尺をけふへつるかも酢聯
3言璽き阜ド胸スさはくひきドgき灘喜日さ5ー
。
竺
※茎あり〜きくひき・gと閣・苫恋しτす宴き這πらむ伊勢
。
完
同
工艮きく艮はまト見すほーまヅらひ・きり灘と聞はまこ七忠見・
oG脳
同 阜を︹ひ・きの難亡つむ舟婆よすら・じ待ドて有ける
。虻τ代﹁きふくひ・きの灘・舟路よ㍊ま←毛馨よーてて
゜窪
夫生風忍4ひき・難﹃8自←嶺の桜易炉P芯寸ろ
゜廷
同
巳ル同ニレ同
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347 松葉名所和歌集第十五
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