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雑誌名 八戸工業大学紀要

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Academic year: 2021

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(1)

科学の祭典八戸大会2017における小中学生向けプロ グラミング講座の実践

著者 中山 滉平, 柴田 幸司, 花田 一磨

著者別名 NAKAYAMA Kouhei, SHIBATA Kouji, HANADA Kazuma

雑誌名 八戸工業大学紀要

巻 37

ページ 117‑122

発行年 2018‑03‑31

URL http://id.nii.ac.jp/1078/00003828/

Creative Commons : 表示 ‑ 非営利 ‑ 改変禁止 http://creativecommons.org/licenses/by‑nc‑nd/3.0/deed.ja

(2)

科学の祭典八戸大会 2017 における小中学生向け プログラミング講座の実践

中山 滉平

・柴田 幸司

††

・花田 一磨

†††

Practice of computer programming course for elementary and junior high school students at 2017 science festival in Hachinohe

Kouhei NAKAYAMA , Kouji SHIBATA†† and Kazuma HANADA†††

ABSTRACT

"The 22nd Annual Science Festival for Young People" was held at Hachinohe City Children's Science Museum in Hachinohe City, Aomori Prefecture for two days on Saturday, August 6 and Saturday, 7th, 2017 . In this report, activities at the time of exhibition at this event were reported. Specifically, , activities of regional collaborative activities utilizing ICT, which was dominated by student entities practiced by us, were introduced on the day of the event. Moreover, a programming experience lecture course using microcomputers running Linux OS was implemented for elementary and junior high school students who are expected to come to the event. As a result, many people visited this booth not only elementary school students, but also parents and stakeholders engaged in education in Hachinohe city. In addition, this project was highly appreciated by the people of the event management.

Key Words: Engineering education,City development, Regional development, Volunteer activity キーワード㻌㻦 工学教育,まちづくり,地域振興,ボランティア活動

1. はじめに

青森県八戸市の八戸市児童科学館にて、2017年 8月6日(土)と7日(土)に開催された第22回「青少 年のための科学の祭典八戸大会」に出展した。

そして、我々が実践している学生主体によるICT

を活用した地域連携活動を紹介するとともに、

イベントの当日に来客が予想される小学生およ び中学生に対しLinux OSが動作するマイコンによ るプログラミングの体験講座を実施した。

2. イベントの概要と参加経緯

参加したイベント「青少年のための科学の祭 典八戸大会」は八戸市内にて毎年実施されてい るようで、今回は大学職員の要請により、大学 から資金に援助を得ている学生チャレンジプロ ジェクトでの活動1)-4)の一環として、一連のイベ ントでの出展を行った。その際、小学生および

平成 30 年 1 月 9 日 受付

工学部電気電子システム学科・4年

†† 工学部電気電子システム学科・准教授

††† 工学部電気電子システム学科・講師

八戸工業大学紀要 37巻(2018pp. 117 - 122

(3)

八戸工業大学紀要第 37

− 2 − 中学生の来場が予想されたため、以前に八戸市 民を対象として実施して好評を得た、マイコン を用いたプログラム体験5)も同時に実施した。

3. イベント当日までの準備と当日の実施状況

このイベントでの出展の準備に当たり、事前 に我々が学生チャレンジプロジェクトとして活 動を行っている、学生が主体となった ICTによ るまちづくり活動を目標とした団体である、HIT Teamたねちゃんメンバーの他、学内の学生に協 力を呼びかけ実行部隊を結成し、事前の準備か ら当日の運営、翌日の後片付けまでを行った。

実際には、前日の金曜日に荷物一式を運び入れ、

大会当日の8月5日(土)の朝に機器のセッティ ングやプログラミングの詳細な調整等を行い、

お客様を向い入れる体制を整えた。当日の機器 のセッティングおよび準備の様子を図 13に示 す。

図1 科学の祭典当日の学生による準備の様子

図2 科学の祭典当日の学生による準備の様子

図3 科学の祭典当日の学生による準備の様子

そして、館内に設置した LTE携帯電話回線対

応のTwitterボット装置で取得したTwitterサーバ

での温湿度やカメラ画像も、図4に示す通り大型 モニターにて表示させた。

図4 液晶ディスプレイによるICT機器の動作状態の表示

会場である体育館内に設置した Twitterボット

装置(@cameraLTE)からの画像の様子を図 5

よび6に示す。今回の設定では携帯電話回線を用 いたこともあり、30分ごとに会場の様子を取得

し、Twitterサーバ経由で配信した。本装置はLTE

での携帯電話回線用のモデムを内蔵し、任意の 場所に設置して、Twitterサーバ経由での温度・湿 度や画像の配信が可能である。画像が Twitter サ ーバに蓄積されるので、装置本体のストレージ に負担がかからないのが特徴である。

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(4)

図5 会場内に設置したTwitter Bot装置により取得した画像

図6 会場内に設置したTwitter Bot装置により取得した画像

また、イベントの前日にはあらかじめ、メン バーの学生により図 79のチラシを作成した。

そして、当日会場内に大判のポスターとして掲 示することでプログラミング講座への参加を促 した。当日のメンバーの活動の様子を図 10およ び 11に示す。写真で確認できる通り、リーダで ある中山の指揮の下、メンバーはスムーズにイ ベントを運営していた。更に、実際の小学生と 思われる生徒に対するコンピュータプログラミ ングの指導の風景を図 1215に示す。この様に、

沢山の小学生の皆さんが、興味を持ってプログ ラミング体験をしてくれた。大学生のメンバー が親切に指導している様子が見て取れる。

図7 プログラミング講座への参加を促すためのポスター

図8 携帯電話回線対応型遠隔監視システムの説明ポスター

中学生の来場が予想されたため、以前に八戸市 民を対象として実施して好評を得た、マイコン を用いたプログラム体験5)も同時に実施した。

3. イベント当日までの準備と当日の実施状況

このイベントでの出展の準備に当たり、事前 に我々が学生チャレンジプロジェクトとして活 動を行っている、学生が主体となった ICTによ るまちづくり活動を目標とした団体である、HIT Teamたねちゃんメンバーの他、学内の学生に協 力を呼びかけ実行部隊を結成し、事前の準備か ら当日の運営、翌日の後片付けまでを行った。

実際には、前日の金曜日に荷物一式を運び入れ、

大会当日の8月5日(土)の朝に機器のセッティ ングやプログラミングの詳細な調整等を行い、

お客様を向い入れる体制を整えた。当日の機器 のセッティングおよび準備の様子を図 13に示 す。

図1 科学の祭典当日の学生による準備の様子

図2 科学の祭典当日の学生による準備の様子

図3 科学の祭典当日の学生による準備の様子

そして、館内に設置したLTE携帯電話回線対

応のTwitterボット装置で取得したTwitterサーバ

での温湿度やカメラ画像も、図4に示す通り大型 モニターにて表示させた。

図4 液晶ディスプレイによるICT機器の動作状態の表示

会場である体育館内に設置した Twitterボット

装置(@cameraLTE)からの画像の様子を図 5

よび6に示す。今回の設定では携帯電話回線を用 いたこともあり、30分ごとに会場の様子を取得

し、Twitterサーバ経由で配信した。本装置はLTE

での携帯電話回線用のモデムを内蔵し、任意の 場所に設置して、Twitterサーバ経由での温度・湿 度や画像の配信が可能である。画像が Twitter サ ーバに蓄積されるので、装置本体のストレージ に負担がかからないのが特徴である。

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八戸工業大学紀要 第 37

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図9 携帯電話回線対応Twitter Bot装置を説明するポスター

図10 参加メンバーによる当日のイベント運営の様子

図11 参加メンバーによる当日のイベント運営の様子

図12 大学生による小学生へのプログラミング講座の実践

図13 大学生による小学生へのプログラミング講座の実践

図14 大学生による小学生へのプログラミング講座の実践

図15 大学生による小学生へのプログラミング講座の実践

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(6)

なお、当日は図 16に示す様にメンバーの活動 の様子を記したパネルも複数枚展示した。その 他に印象深かったのは、図17および18に示す様 に、私たちが作成したパネルに何故か乳幼児の お子さんも興味をもってくれた事象である。こ の乳幼児は、いったん別の場所に移動してから もまた、自らの足でパネルの下に向かい、10 分 くらいずっと見ていてくれた。このハプニング は、運営している私たちにとっても妙に嬉しか った一場面である。

16 HIT Teamたねちゃんの活動を説明するポスター群

図17 乳幼児によるポスターへの興味の状況

図18 乳幼児によるポスターへの興味の状況

その他、図19および20に示す様に、親御様や 八戸市内の教育関係者の方々にも多数ご来場い ただいた。更に、学生メンバーが主体的となっ て準備から当日の運用を精力的に進めたおかげ で、2日間にもわたる本イベントが成功裏に狩猟 したものと考える。

図19 親御様への展示内容の説明

図20 教育関係者への展示内容の説明 図9 携帯電話回線対応Twitter Bot装置を説明するポスター

図10 参加メンバーによる当日のイベント運営の様子

図11 参加メンバーによる当日のイベント運営の様子

図12 大学生による小学生へのプログラミング講座の実践

図13 大学生による小学生へのプログラミング講座の実践

図14 大学生による小学生へのプログラミング講座の実践

図15 大学生による小学生へのプログラミング講座の実践

なお、当日は図 16に示す様にメンバーの活動 の様子を記したパネルも複数枚展示した。その 他に印象深かったのは、図17および18に示す様 に、私たちが作成したパネルに何故か乳幼児の お子さんも興味をもってくれた事象である。こ の乳幼児は、いったん別の場所に移動してから もまた、自らの足でパネルの下に向かい、10 分 くらいずっと見ていてくれた。このハプニング は、運営している私たちにとっても妙に嬉しか った一場面である。

16 HIT Teamたねちゃんの活動を説明するポスター群

図17 乳幼児によるポスターへの興味の状況

図18 乳幼児によるポスターへの興味の状況

その他、図19および20に示す様に、親御様や 八戸市内の教育関係者の方々にも多数ご来場い ただいた。更に、学生メンバーが主体的となっ て準備から当日の運用を精力的に進めたおかげ で、2日間にもわたる本イベントが成功裏に狩猟 したものと考える。

図19 親御様への展示内容の説明

図20 教育関係者への展示内容の説明

なお、当日は図 16に示す様にメンバーの活動 の様子を記したパネルも複数枚展示した。その 他に印象深かったのは、図17および18に示す様 に、私たちが作成したパネルに何故か乳幼児の お子さんも興味をもってくれた事象である。こ の乳幼児は、いったん別の場所に移動してから もまた、自らの足でパネルの下に向かい、10 分 くらいずっと見ていてくれた。このハプニング は、運営している私たちにとっても妙に嬉しか った一場面である。

16 HIT Teamたねちゃんの活動を説明するポスター群

図17 乳幼児によるポスターへの興味の状況

図18 乳幼児によるポスターへの興味の状況

その他、図19および20に示す様に、親御様や 八戸市内の教育関係者の方々にも多数ご来場い ただいた。更に、学生メンバーが主体的となっ て準備から当日の運用を精力的に進めたおかげ で、2日間にもわたる本イベントが成功裏に狩猟 したものと考える。

図19 親御様への展示内容の説明

図20 教育関係者への展示内容の説明

なお、当日は図 16に示す様にメンバーの活動 の様子を記したパネルも複数枚展示した。その 他に印象深かったのは、図17および18に示す様 に、私たちが作成したパネルに何故か乳幼児の お子さんも興味をもってくれた事象である。こ の乳幼児は、いったん別の場所に移動してから もまた、自らの足でパネルの下に向かい、10 分 くらいずっと見ていてくれた。このハプニング は、運営している私たちにとっても妙に嬉しか った一場面である。

16 HIT Teamたねちゃんの活動を説明するポスター群

図17 乳幼児によるポスターへの興味の状況

図18 乳幼児によるポスターへの興味の状況

その他、図19および20に示す様に、親御様や 八戸市内の教育関係者の方々にも多数ご来場い ただいた。更に、学生メンバーが主体的となっ て準備から当日の運用を精力的に進めたおかげ で、2日間にもわたる本イベントが成功裏に狩猟 したものと考える。

図19 親御様への展示内容の説明

図20 教育関係者への展示内容の説明

なお、当日は図 16に示す様にメンバーの活動 の様子を記したパネルも複数枚展示した。その 他に印象深かったのは、図17および18に示す様 に、私たちが作成したパネルに何故か乳幼児の お子さんも興味をもってくれた事象である。こ の乳幼児は、いったん別の場所に移動してから もまた、自らの足でパネルの下に向かい、10 分 くらいずっと見ていてくれた。このハプニング は、運営している私たちにとっても妙に嬉しか った一場面である。

16 HIT Teamたねちゃんの活動を説明するポスター群

図17 乳幼児によるポスターへの興味の状況

図18 乳幼児によるポスターへの興味の状況

その他、図19および20に示す様に、親御様や 八戸市内の教育関係者の方々にも多数ご来場い ただいた。更に、学生メンバーが主体的となっ て準備から当日の運用を精力的に進めたおかげ で、2日間にもわたる本イベントが成功裏に狩猟 したものと考える。

図19 親御様への展示内容の説明

図20 教育関係者への展示内容の説明

なお、当日は図 16に示す様にメンバーの活動 の様子を記したパネルも複数枚展示した。その 他に印象深かったのは、図17および18に示す様 に、私たちが作成したパネルに何故か乳幼児の お子さんも興味をもってくれた事象である。こ の乳幼児は、いったん別の場所に移動してから もまた、自らの足でパネルの下に向かい、10 分 くらいずっと見ていてくれた。このハプニング は、運営している私たちにとっても妙に嬉しか った一場面である。

16 HIT Teamたねちゃんの活動を説明するポスター群

図17 乳幼児によるポスターへの興味の状況

図18 乳幼児によるポスターへの興味の状況

その他、図19および20に示す様に、親御様や 八戸市内の教育関係者の方々にも多数ご来場い ただいた。更に、学生メンバーが主体的となっ て準備から当日の運用を精力的に進めたおかげ で、2日間にもわたる本イベントが成功裏に狩猟 したものと考える。

図19 親御様への展示内容の説明

図20 教育関係者への展示内容の説明

なお、当日は図 16に示す様にメンバーの活動 の様子を記したパネルも複数枚展示した。その 他に印象深かったのは、図17および18に示す様 に、私たちが作成したパネルに何故か乳幼児の お子さんも興味をもってくれた事象である。こ の乳幼児は、いったん別の場所に移動してから もまた、自らの足でパネルの下に向かい、10 分 くらいずっと見ていてくれた。このハプニング は、運営している私たちにとっても妙に嬉しか った一場面である。

16 HIT Teamたねちゃんの活動を説明するポスター群

図17 乳幼児によるポスターへの興味の状況

図18 乳幼児によるポスターへの興味の状況

その他、図19および20に示す様に、親御様や 八戸市内の教育関係者の方々にも多数ご来場い ただいた。更に、学生メンバーが主体的となっ て準備から当日の運用を精力的に進めたおかげ で、2日間にもわたる本イベントが成功裏に狩猟 したものと考える。

図19 親御様への展示内容の説明

図20 教育関係者への展示内容の説明

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八戸工業大学紀要第 37

− 6 −

6. おわりに

青森県八戸市の八戸市児童科学館にて、2017年 8月6日(土)および7日(土)の2日間にわたり開催 された、第22回「青少年のための科学の祭典八戸 大会」に出展した。そして、我々が実践する学 生主体が主体となったICTを活用した地域連携活 動の活動内容を紹介した。これに付随して、イ ベントの当日に来客が予想される小学生および 中学生に対する、Linux OSが動作するマイコンを 用いたプログラミングの体験講座を実施した。

その結果、小学生はもとより親御様や八戸市内 の教育関係者の方々にも多数ご来場いただいた。

実際の運営では、学生メンバーが主体的となっ て準備から当日のイベントの運用を精力的に進 めたおかげで、2日間にもわたる本イベントが成 功裏に実施されたと考える。本企画はイベント の運営の方々にも好評だったので、来年度は、

電子回路の制御と組み合わせたプログラミング の講習会ブースの併設なども考えたい。

謝 辞

本活動にて様々なご支援を頂きました、本学

の社会連携学術連携室の皆様に感謝します。

参考文献

1) 柴田, 飯野, 花田学生チャレンジプロジェクトと公共施設 を活用した種差海岸のみどころ情報のICTリアルタイム 発信と地域おこしへの応用八戸工業大学紀要 35, pp. 31-37, 2016-3.

2) 柴田, 田畑, 佐々木, 菊池, 花田 “学生主体による地域住民の

ためのLinuxマイコンによる震災対応型遠隔監視システム

を活用した超小型動画配信サーバの製作講習会とICT啓蒙 活動の実践” 八戸工業大学紀要 35, pp. 67-79, 2016-3.

3) 柴田, 花田 “八戸市学生まちづくり助成金制度とICTを活用

した学生主体による地域住民のための地域おこしの実践”

八戸工業大学紀要 36, pp. 91-102, 2017-3.

4) 柴田, 花田 “八戸市学生まちづくり助成金制度と学生チャレ ンジプロジェクトを活用した学生主体によるJR八戸駅で の種差画像の配信イベントの実施八戸工業大学紀要 36, pp. 103-116, 2017-3.

5) 柴田, 田畑, 佐々木, 菊池, 花田学生主体による地域住民の

ためのLinuxマイコンによる震災対応型遠隔監視システム

を活用した超小型動画配信サーバの製作講習会とICT啓蒙 活動の実践” 八戸工業大学紀要 35, pp. 67-79, 2016-3.

要 旨

本報告では、青森県八戸市の八戸市児童科学館にて、201786日(土)および7() 2 日間にわたり開催された、第 22回「青少年のための科学の祭典八戸大会」に出展時における 活動内容が報告された。具体的には、イベント当日には我々が実践する学生主体が主体となった ICT を活用した地域連携活動の活動内容を紹介した。これに付随し、イベントへの来場が予想さ れる小学生および中学生に対する、Linux OSが動作するマイコンを用いたプログラミングの体 験講座を実施した。その結果、小学生はもとより親御様や八戸市内の教育関係者の方々にも多数 ご来場いただいた。更に、本企画はイベントの運営の方々にも高い評価を頂いた。ブースの運営 では、学生メンバーが主体的となって準備から当日の企画の運用を精力的に進めたおかげで、2 日間にもわたる本イベントが成功裏に実施されたことに関し考察した。

キーワード㻌㻦 工学教育,まちづくり,地域振興,ボランティア活動

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参照

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