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Academic year: 2021

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(1)

■ 概要

ML9476 は 1/3、1/4 デューティ切り替え機能付のダイナミック表示用 LCD ドライバで、1/4 デューティ選択時は 最大64 セグメントまで、1/3 デューティ選択時は最大 48 セグメントまでの LCD を直接駆動できます。

■ 特長

• ロジック電源電圧 : 2.7~3.6V, 4.5~5.5V • ドライバ電源電圧 : 3.5~5.5V • 動作温度範囲 : -40~+105℃ • セグメント出力は 16 本 1/4 デューティ : 最大 64 セグメントまで表示可能 1/3 デューティ : 最大 48 セグメントまで表示可能 • CPU とのインターフェースは、LOAD、DATA_IN、CLOCK の 3 本によるシリアル方式 • LCD 交流駆動用に CR 発振回路内蔵(CLKSEL により、外部入力を選択することも可能です。) • バイアス電圧発生用分圧抵抗内蔵 • パッケージ : 48 ピンプラスチック TQFP(TQFP48-P-0707-0.50)

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■ ブロック図

16-Dot Segment Driver

16-Bit Latch4 LATCH SELECTOR LOAD OSC

Latch3 Latch2 Latch1

DATA _IN CLOCK OSC 3/4SEL VSS TIMING GENERATOR 16-Ch Data Selector COMMON Driver SEG1 SEG16 COM1 16

22(16 + 6)-bit Shift Register

16-Bit 16-Bit 16-Bit

16 16 16 16 COM2 COM3 COM4 RESET LVDD CLKSEL DVDD Bias Reg. TEST

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■ 端子接続(上面図)

48 ピンプラスチック TQFP CO M 3 CO M 4 C LKS EL VSS OS C LV D D 3/ 4S E L T EST RES ET N. C DA T A _I N CL O C K COM2 LOAD COM1 N.C SEG1 N.C SEG2 N.C SEG3 N.C SEG4 N.C SEG5 N.C SEG6 N.C SEG7 N.C SEG8 N.C SEG9 N.C SEG10 N.C SE G 15 SE G 16 DV DD N.C SE G 11 SE G 12 SE G 13 SE G 14 21 22 23 24 13 14 15 16 17 18 19 20 N. C N. C N. C N. C 11 26 12 25 9 28 10 27 7 30 8 29 5 32 6 31 3 34 4 33 1 36 2 35 38 37 42 41 40 39 46 45 44 43 48 47 N.C: 未使用ピン

(4)

■ 端子説明

記号 I/O 説明 OSC I/O 発振用端子です。シュミット回路を内蔵しています。 外部に1個の抵抗および1個のコンデンサを接続することにより発振回路を構成 します、発振回路は外部ノイズの影響を受けやすいため、OSC 端子と外部部品 との配線はできるだけ短くしてください。CLK_SEL により、発振と外部入力を選 択することができます。 発振周波数fosc とフレーム周波数 fFRMの関係はfFRM=fosc/24 です。*1 DATA_IN I シリアルデータ入力端子です。シュミット回路を内蔵しています。 表示は入力データが”H”レベルの場合に点灯、”L”の場合に消灯します。 CLOCK I シフトクロック入力端子です。シュミット回路を内蔵しています。 DATA_IN 端子のデータはシフトクロックの立ち上がりに同期して入力されます。 LOAD I ロードパルス入力端子です。シュミット回路を内蔵しています。 シリアル入力されたデータの表示用ラッチへの転送、コマンドの書き込み等に使 用されます。 TEST I IC のテスト用端子です。Pull-down 抵抗を内蔵しています。 未使用時はオープンまたはVSS に接続して下さい。 CLKSEL I OSC 入力切替端子です。 本端子が”L”レベルの時、OSC 端子には抵抗・容量を使用した発振回路を接続し てください。”H”レベルの時、OSC には外部入力を接続してください。 本端子が”H”の時は発振回路として機能しません。 3/4SEL I 1/3 または 1/4 デューティ切り替え入力端子で、”H”レベルの時 1/3 デューティ、”L” レベルの時1/4 デューティが選択されます。 RESET I IC 内部の初期化を行うためのリセット信号入力端子です。シュミット回路を内蔵し ています。 ”L”レベルで有効になります。この端子はプルアップ抵抗を内蔵しており、通常は 外部にコンデンサを接続することにより、パワーオンリセット動作をさせます。*2 COM1 COM2 COM3 COM4 O LCD の表示用出力端子で LCD パネルのコモン端子に接続します。 -1/3 デューティ選択時: COM1,COM2,COM3 端子にコモン出力が出ます。 COM4 端子はオープンで使用してください。 -1/4 デューティ選択時: COM1,COM2,COM3,COM4 端子にコモン出力が出ます。 SEG1~SEG16 O LCD の表示用出力端子で LCD パネルのセグメント端子に接続します。 本端子の出力とデータの関係については、 ”データ構成”の項を参照してください。 LVDD - ロジック用電源端子です。 DVDD - LCD ドライバ用電源端子です。 VSS - グランド端子です。 N.C - 未使用ピンです、オープンとしてください。

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*1:発振回路構成 CO OSC RO LVDD *2:リセット回路構成 RESET LVDD CRST

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■ 絶対最大定格

項目 記号 条件 定格値 単位 電源電圧 LVDD,DVDD Ta = 25 °C –0.3~+6.5 V 入力電圧 VI Ta = 25 °C –0.3~LVDD+0.3 V 許容損失 PD Ta≦105℃ 350 mW 出力電流 IO Ta = 25°C –2.0~+2.0 mA 保存温度 TSTG ⎯ –55~+150 °C

■ 推奨動作条件

項目 記号 条件 範囲 単位 ロジック電源電圧 LVDD VSS = 0 V 2.7~3.6, 4.5~5.5 V LCD 駆動電圧 DVDD VSS = 0 V 3.5~5.5 V CLOCK 周波数 fcp ⎯ 0.01~2 MHz 動作温度 Ta ⎯ –40~+105 °C 外付部品推奨設定範囲(発振回路) (LVDD=4.5V~5.5V) 項目 記号 条件 Min Max 単位 発振用抵抗 RO ⎯ 20 82 kΩ 発振用コンデンサ CO ⎯ 0.01 0.047 μF フレーム周波数 fFRM ⎯ 14.6 451.0 Hz 発振用抵抗・発振用コンデンサとフレーム周波数の関係は次式の通りです。 fFRM = fOSC / 24 fosc = 1 / (デバイス係数×外付け抵抗 RO×外付け容量CO) デバイス係数=0.6±23% (LVDD=2.7V~3.6V) 項目 記号 条件 Min Max 単位 発振用抵抗 RO ⎯ 20 82 kΩ 発振用コンデンサ CO ⎯ 0.01 0.047 μF フレーム周波数 fFRM ⎯ 14.6 451.0 Hz 発振用抵抗・発振用コンデンサとフレーム周波数の関係は次式の通りです。 fFRM = fOSC / 24 fosc = 1 / (デバイス係数×外付け抵抗 RO×外付け容量CO) デバイス係数=0.6±23%

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■ 電気的特性

● 直流特性 (LVDD= 2.7~3.6V, 4.5V~5.5V, DVDD=3.5~5.5, Ta = –40~+105°C) 項目 記号 条件 Min. Max. 単位 適用端子 LVDD=4.5~5.5V 0.8LVDD VIH LVDD=2.7~3.6V 0.85LVDD *1 LVDD=4.5~5.5V CLKSEL=”H” 0.8LVDD “H” 入力電圧 VIHOSC LVDD=2.7~3.6V CLKSEL=”H” 0.85LVDD LVDD V OSC LVDD=4.5~5.5V 0.2LVDD VIL LVDD=2.7~3.6V 0.15LVDD *1 LVDD=4.5~5.5V CLKSEL=”H” 0.2LVDD “L” 入力電圧 VILOSC LVDD=2.7~3.6V CLKSEL=”H” 0 0.15LVDD V OSC IIH1 VI= LVDD ⎯ 1 μA *2 “H” 入力電流

IIHOSC VCLKSEL=”H” I= LVDD ⎯ 1 uA OSC

IIL1 VI= 0V –1 ⎯ μA *2

LVDD= 5V,VI= 0V –0.009 –0.045 mA

IIL2

LVDD=3V,VI= 0V –0.004 –0.030 mA RESET

“L” 入力電流

IILOSC VCLKSEL=”H” I= 0V –1 ⎯ μA OSC

VOS0 DVDD=4.5V I O = –10μA DVDD–0.8 ⎯ V VOS1 DVDD=4.5V I O = ±10μA 2/3DVDD–0.8 2/3DVDD+0.8 V VOS2 DVDD=4.5V I O = ±10μA 1/3DVDD–0.8 1/3DVDD+0.8 V セグメント 出力電圧 VOS3 DVDD=4.5V I O = 10μA ⎯ 0.8 V SEG1~ SEG16 VOC0 DVDD=4.5V I O = –10μA DVDD–0.77 ⎯ V VOC1 DVDD=4.5V I O = ±10μA 2/3DVDD–0.77 2/3DVDD+0.77 V VOC2 DVDD=4.5V I O = ±10μA 1/3DVDD–0.77 1/3DVDD+0.77 V コモン出力電圧 VOC3 DVDD=4.5V I O = 10μA ⎯ 0.77 V COM1~ COM4 動作時消費電流 IDVDD+ ILVDD *3 ⎯ 0.5 mA LVDD, DVDD

*1 CLOCK,LOAD,DATA_IN,RESET, 3/4SEL 及び CLKSEL *2 CLOCK,LOAD,DATA_IN,3/4SEL 及び CLKSEL

(8)

● スイッチング特性(シリアルインターフェース) (LVDD = 2.7~3.6V, 4.5V~5.5V, DVDD=3.5V~5.5V,Ta = −40~+105°C) 項目 記号 条件 Min. Max. 単位 クロック周波数 fCP — 0.01 2.0 MHz クロックパルス幅 tWCP — 70 — ns 立ち上がり,立ち下がり時間 *4 tr, tf — — 3 μs データセットアップ時間 tDSU — 50 — ns データホールド時間 tDHD — 50 — ns ロードパルス幅 tWLD — 100 — ns クロック→ロード時間 tCL — 100 — ns ロード→クロック時間 tLC — 100 — ns *4 CLOCK 端子に適用します LOAD tr tWCP tWCP tf VIH VIL 1/fCP VIH VIL tLC tWLD tCL VIH VIL VIH VIL tDSU tDHD CLOCK DATA I/O (入力モード時)

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● スイッチング特性(OSC外部入力)

(LVDD = 2.7~3.6V, 4.5V~5.5V, DVDD=3.5V~5.5V,Ta = −40~+105°C)

項目 記号 条件 Min. Max. 単位

OSC 入力周波数 fosc CLKSEL=”H” 0.5 10 kHz

OSC 立ち上がり、立ち下がり

時間 *5 trosc, tfOSC CLKSEL=”H” — 1 μs

OSC “H” 時間 tWHOSC CLKSEL=”H” 4 — μs

OSC “L” 時間 tWLOSC CLKSEL=”H” 4 — μs

*5 OSC 端子に適用します

1/fOSC

trosc tWHOSC tfosc

tWLOSC

OSC V

IHOSC

VILOSC VILOSC VILOSC

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■ 電源ON/OFFタイミング

LVDD 端子が 0V~LVDDmin の範囲では、LVDD≧DVDD、t≧0[ns]にしてください。 RESET 端子に容量をつけてパワーオンリセットを行う場合は、容量の大きさと、電源の立ち上がり 時間の関係に注意してください。

■ 初期化信号タイミング

LVDD が LVDDmin に達するまで、RESET 端子を”L”レベルにしてください。 t1≧0[ns] ※RESET 回路はプルアップ電流値を規定します。本タイミング規定に合う外付け容量をお客様でお選びくださ い。 LVDD DVDD 時間 電圧 t t LVDD RESET VIL t1 LVDDmin

(11)

■ 機能説明

● 動作説明 • 表示データ入力 表示用データは、データ構成の項に示す様に、セグメントのオン、オフに対応したデータフィールドと表 示データの入力を表すコマンドフィールドより構成されます。 コマンドフィールドのうちC0~C1 ビットは表示データが対応するコモンに応じて設定し、残り 4 ビットに 表示データ入力コマンドを設定します。 DATA_IN 端子に入力されたデータは CLOCK パルスの立ち上がりでシフトレジスタに取り込まれ、 LOAD パルスの“H”レベルの期間に表示用データラッチに転送され、セグメントドライバを介して出力さ れます。 D1 D2 D3 D4 D14 D15 D16 C0 C1 C2 C3 C4 CLOCK DATAI/O 旧データ 新データ LOAD 表示出力 C5

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パワー・オン・リセット時にはディスプレイオフ状態になりますので、表示する場合にはディスプレイオン のコマンドを書き込んでください。 ディスプレイオフは全セグメントを消灯状態にするコマンドで、ディスプレイオフコマンドの書き込みによ り、表示データによらず消灯となります。 ディスプレイオンはディスプレイオフを解除するためのコマンドで、ディスプレイオンコマンドの書き込み により、表示は元の状態にもどります。 D1 D2 C4 C2 C3 C4 C5 C2 C3 C4 C5 CLOCK DATAI/O LOAD 表示ON/OFF C5 RESET 表示データ入力 ディスプレイ オンコマンド 書き込み ディスプレイ オフコマンド 書き込み

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● コマンド一覧 コマンド名 C5 C4 C3 C2 C1 C0 動作 F0 0 0 0 0 × × 無効 F0’ 0 0 0 1 × × 無効 0 表示データ入力(コモン1 対応) 0 1 表示データ入力(コモン2 対応) 0 表示データ入力(コモン3 対応) F1 0 0 1 0 1 1 表示データ入力(コモン4 対応) F2 0 1 0 × × × 無効 0 無効 0 1 無効 0 無効 F3 0 1 1 0 1 1 無効 F3’ 0 1 1 1 × × 無効 F4 1 0 1 0 × × ディスプレイオフ F5 1 0 1 1 × × ディスプレイオン F6 1 1 0 × × × 無効 F7 1 0 0 × × × 無効 F8 1 1 1 × × × 無効 ×:Don't care 無効コマンドが実行された場合、シフトレジスタからラッチへの転送は行われませんが、シフトレジスタ内のデー タは書き換えられています。正しいデータをラッチに転送するためには、F1 コマンドで再度データを転送する 必要があります。

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● データ構成 [入力データ] D16 D15 D14 D3 D2 D1 C0 C1 C2 C3 C4 C5 コマンド LCD 表示データ SEG1 に対応 SEG16 に対応 先頭ビット 注1 :コマンド F4 及び F5 の設定は、C2~C5 の最低 4 ビットを入力すれば有効となります。 (D1~D16, C0 及び C1 ビットは不要です。) 注2 : 転送ビット数の関係でダミービットが必要な場合は、先頭ビット側に入れてください。 注3 :コマンドの実行は LOAD が”H”になる直前の、C5~C0 レジスタ内容に従います。

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● コモン・セグメント出力波形 ・1/3 Duty 時 DVDD V1 V VSS COM1 COM2 COM3 DVDD V1 V2 VSS DVDD V1 V2 VSS DVDD V1 V2 VSS DVDD V1 V2 VSS SEG1 SEG2 S E G 1 S E G 2 COM1 COM2 COM3 表示

(16)

・1/4 Duty 時 S E G 1 S E G 2 COM1 COM2 COM3 表示 COM4 DVDD V1 V2 VSS COM1 COM2 COM3 DVDD V1 V2 VSS DVDD V1 V2 VSS DVDD V1 V2 VSS DVDD V1 V2 VSS COM4 SEG1 DVDD V1 V2 VSS SEG2

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■ 応用回路例

COM3 COM4 COM4 COM3 LVDD LOAD DATA_IN CLOCK CLK_SEL SEG1 SEG16 ML9476 +5 V OSC VSS TEST RESET SEG1 SEG16 1/4 duty LCD CPU COM1 COM2 COM2 COM1 3/4SEL +5 V DVDD

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■ パッケージ寸法図

表面実装型パッケージ実装上の注意 表面実装型パッケージは、リフロー実装時の熱や保管時のパッケージの吸湿量等に大変影響を受けやすい パッケージです。したがって、リフロー実装の実施を検討される際には、その製品名、パッケージ名、ピン数、パ ッケージコード及び希望されている実装条件(リフロー方法、温度、回数)、保管条件などを弊社担当営業まで 必ずお問い合わせ下さい。

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■ 改版履歴

ページ ドキュメントNo. 発行日 改版前 改版後 変更内容 FJDL9476-01 2010.10.1 – – 正式初版作成

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ご注意 本資料の一部または全部をラピスセミコンダクタの許可なく、転載・複写することを堅くお断りします。 本資料の記載内容は改良などのため予告なく変更することがあります。 本資料に記載されている内容は製品のご紹介資料です。ご使用にあたりましては、別途仕様書を必ずご請 求のうえ、ご確認ください。 本資料に記載されております応用回路例やその定数などの情報につきましては、本製品の標準的な動作 や使い方を説明するものです。したがいまして、量産設計をされる場合には、外部諸条件を考慮していただ きますようお願いいたします。 本資料に記載されております情報は、正確を期すため慎重に作成したものですが、万が一、当該情報の誤 り・誤植に起因する損害がお客様に生じた場合においても、ラピスセミコンダクタはその責任を負うものでは ありません。 本資料に記載されております技術情報は、製品の代表的動作および応用回路例などを示したものであり、 ラピスセミコンダクタまたは他社の知的財産権その他のあらゆる権利について明示的にも黙示的にも、その 実施または利用を許諾するものではありません。上記技術情報の使用に起因して紛争が発生した場合、ラ ピスセミコンダクタはその責任を負うものではありません。 本資料に掲載されております製品は、一般的な電子機器(AV 機器、OA 機器、通信機器、家電製品、アミ ューズメント機器など)への使用を意図しています。 本資料に掲載されております製品は、「耐放射線設計」はなされておりません。 ラピスセミコンダクタは常に品質・信頼性の向上に取り組んでおりますが、種々の要因で故障することもあり 得ます。 ラピスセミコンダクタ製品が故障した際、その影響により人身事故、火災損害等が起こらないようご使用機器 でのディレーティング、冗長設計、延焼防止、フェイルセーフ等の安全確保をお願いします。定格を超えた ご使用や使用上の注意書が守られていない場合、いかなる責任もラピスセミコンダクタは負うものではありま せん。 極めて高度な信頼性が要求され、その製品の故障や誤動作が直接人命を脅かしあるいは人体に危害を及 ぼすおそれのある機器・装置・システム(医療機器、輸送機器、航空宇宙機、原子力制御、燃料制御、各種 安全装置など)へのご使用を意図して設計・製造されたものではありません。上記特定用途に使用された場 合、いかなる責任もラピスセミコンダクタは負うものではありません。上記特定用途への使用を検討される際 は、事前にローム営業窓口までご相談願います。 本資料に記載されております製品および技術のうち「外国為替及び外国貿易法」に該当する製品または技 術を輸出する場合、または国外に提供する場合には、同法に基づく許可が必要です。

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