(1)1
(2015年 5月 1日)
2014年度(2015年3月期)
決算説明資料
2
2014年度 業績概況
※本資料では、記載している部分を除いて、日本基準(J-GAAP)に基づく数値にて開示しております。
※本資料では、数値は原則として表示数値の単位未満で四捨五入しております。
※各事業名については以下のとおり省略する場合があります:
IVD: 臨床検査薬事業 CLT:受託臨床検査事業 HR:ヘルスケア関連事業
【為替レート】 13年度: 1USD=100.24JPY, 1EURO=134.38JPY
14年度: 1USD=109.90JPY, 1EURO=138.78JPY
(2)3
2014年度 業績概況
(*) EBITDA = 営業利益+減価償却費+のれん償却費
2,033.7 2,046.7 +13.0 +0.6%
267.3 13.1% 270.1 1 3 .2 % +2.9 +1.1%
3.9 -4.5 -8.4
271.2 13.3% 265.7 1 3 .0 % -5.5 -2.0%
-9.9 -22.4 -12.5
261.3 12.8% 243.3 1 1 .9 % -18.0 -6.9%
108.1 83.3 -24.8
153.2 7.5% 160.0 7 .8 % +6.8 +4.4%
413.2 20.3% 422.6 2 0 .6 % +9.5 +2.3%
特別損益
税金等調整前
当期純利益
14年度
実 績
営業利益
対前年同期
増減(率)
13年度
実 績
売上高
EBITDA
当期純利益
経常利益
営業外損益
法人税等
(単位:億円)
売上高、営業利益、当期利益は
過去最高を更新
1,754
1,922 2,034
2,047
232 256 267
270
356.9
397.4 413.2
422.6
123
149 153 160
0
100
200
300
400
500
0
550
1,100
1,650
2,200
11年度 12年度 13年度 14年度
売上高 営業利益 EBITDA 当期純利益
(売上高:億円) (各利益:億円)
EBITDA 20.4% 20.7% 20.3% 20.6%
営業利益 13.2% 13.3% 13.1% 13.2%
当期純利益 7.0% 7.7% 7.5% 7.8%
(*)
※主な営業外損益:アドバイザリー費用
7.7, 持分法投資損失 2.9
前年は、販売権解消に伴う精算金収入
2.8
※主な特別損益: 事業構造改善費用
9.3(FRE:7.4 , MLS:1.8), 減損損失 26(SRLソフトウェア関連 15.9、FRE無形資産 10)
固定資産売却益
14.6(FR)
4
2,033.7 2,046.7 +13.0 +0.6% 2,125.0 -78.3 -3.7%
434.7 4 3 4 . 6 -0.1 -0.0% 452.0 -17.4 -3.8%
1,318.9 1 , 3 2 8 . 5 +9.6 +0.7% 1,395.0 -66.5 -4.8%
280.1 2 8 3 . 6 +3.5 +1.2% 278.0 +5.6 +2.0%
267.3 13.1% 270.1 1 3 .2 % +2.9 +1.1% 276.0 13.0% -5.9 -2.1%
91.1 21.0% 1 0 4 . 2 2 4 .0 % +13.2 +14.5% 89.5 19.8% +14.7 +16.5%
144.6 11.0% 1 3 4 . 9 1 0 .2 % -9.8 -6.7% 158.0 11.3% -23.1 -14.6%
32.8 11.7% 2 9 . 3 1 0 .3 % -3.5 -10.8% 29.5 10.6% -0.2 -0.7%
271.2 13.3% 265.7 1 3 .0 % -5.5 -2.0% 274.0 12.9% -8.3 -3.0%
153.2 7.5% 160.0 7 .8 % +6.8 +4.4% 159.0 7.5% +1.0 +0.6%
臨床検査薬
売上高
ヘルスケア関連
臨床検査薬
当期純利益
経常利益
受託臨床検査
ヘルスケア関連
1 4 年度
実 績 通期業績予想 対業績予想増減
営業利益
対前年同期
増減(率)
受託臨床検査
13年度
実 績
(*) (*)
(*) セグメント利益調整額(13年度: -1.3億円, 14年度: 1.7億円)
2014年度 業績概況
対前年は増収・増益を達成するも、対計画は未達
(単位:億円)
(3)5
267.3
270.1
海外
21%
国内
79%
海外
24%
国内
76%
海外売上比率 +3 ppt
2,034
2,047
14年度
13年度
HR
+3
+19
+42
-20
-33
IVD
CLT
IVD
CLT
海外売上の増加
+61
(為替影響+38億円)
国内売上の減少
-50
IVD
HR
CLT
-3.5
-11.9
+12.8
CLT
+3.0
セグメント
調整額
IVD
売上高 +13.0億円(+0.6%)、営業利益 +2.9億円(+1.1%)の増収増益
■営業利益(連結)
(単位:億円)
■売上高(連結)
(単位:億円)
14年度
13年度
対前年同期増減の主な要因
2014年度 業績概況
海外営業利益
の増加
+15
国内営業利益
の減少
-12
+0.3
6
0
20
40
60
80
100
120
(億円)
14年度
13年度
104.2
(24.0%)
売上高は前年並み(-0.1億円)、大幅な増益(+13.2億円)
91.1
◆国内:減収(-20億円)、微増益(+0.3億円)
◇売上減は主に一過性要因 :16億円
・ 増税に伴う前期の駆け込み需要の反動
・ 日赤向け機器の売上減等
・ 低収益な非LP製品の終売(選択と集中)
◇コスト低減は継続的な要因
・ LP試薬の粗利改善(契約変更)
・ 高粗利製品の伸長
◆海外:増収(+19億円)、増益(+12.8億円)
◇増収
・ 原材料供給及びLPビジネスが伸長
・ 為替影響 13億円
◇増益
・ 売上増に伴う増益
5億円
・ 欧州コスト改善効果
3億円
・ 為替影響
4億円
営業利益
(営業利益率)
+13.2
(+14.5%)
(21.0%)
売上高
434.7 434.6
0
100
200
300
400
500
(億円)
14年度
13年度
-0.1
(-0.0%)
2014年度 業績概況
IVD事業
(4)7
0
50
100
150
0
200
400
600
800
1,000
1,200
1,400
売上高
(億円)
+9.6
(+0.7%)
1,328.5
1,045.3
283.2
営業利益
(営業利益率)
(億円)
-9.8
(-6.7%)
(10.2%)
134.9
国内
海外
増収(+9.6億円)、減益(-9.8億円)
◆売上高
◇国内事業: -32.6億円
・価格下落は約-3.4%(前年は-0.8%)
・業務量はほぼ前年並み
・大型の調査案件終了による売上減
◇海外事業(MLS): +42.3億円
・PLUS社(2013年10月買収)の売上寄与等
・為替影響: +25億円
◆営業利益
・国内売上高減少に伴う粗利の減少
1,318.9
1,077.9
241.0
14年度
13年度
14年度
13年度
(11.0%)
144.6
2015年度上期稼働に向けて開発推進中
2014年度 業績概況
CLT事業
8
※ US$/J-GAAPベース
0
50
100
150
200
250
300
0
5
10
15
20
25
+4.4
(+23.8%)
22.9
売上高
+17.3
(+7.2%)
257.7
営業利益
(営業利益率)
(8.9%)
(
$ Million)
(
$ Million)
240.4
14年度
13年度
14年度
13年度
18.5
(7.7%)
対前年の要因
◆売上高
・業務量増加(PLUS連結含む)による売上増 +$31M
・単価下落
-$19M
・請求・回収の改善等
+$5M
◆営業利益
・業務量増による利益増
+$15M
・単価下落
-$19M
・請求・回収改善、業務改善等
+$8M
増収(+$17.3M )、増益(+$4.4M)
282
(予想)
31
(予想)
当初業績予想に対して
・業務量増(PLUS連結効果含む)が当初見込みに未達
・価格下落はほぼ想定内
・4Qは寒波影響等により減収
CLT海外事業
2014年度 業績概況
(5)9
158.0 169.8
55.0 52.3
67.2 61.6
0
50
100
150
200
250
300
売上高
(億円)
+3.5
(+1.2%)
280.1
14.8 16.6
10.4 6.5
7.7
6.2
0
5
10
15
20
25
30
35
営業利益
(営業利益率)
(億円)
-3.5
(-10.8%)
(10.1%)
(12.4%)
29.3
(9.8%)
(10.3%)
283.6
治験
滅菌
予防
治験
滅菌
予防
増収(+3.5億円)、減益(-3.5億円)
◆予防医学関連: 売上高 -8.3%、営業利益 -19.5%
・介護事業: 安定的な売上成長を実現
・健診事業: 2014年9月末で撤退
◆滅菌事業: 売上高 +7.5%、営業利益 +12.5%
・新規施設獲得により増収、増益
◆治験事業: 売上高 -5.0% 、営業利益 -37.5%
・既受注試験(複数)の開始遅延
・受注ペースダウンと受託価格の下落
14年度
13年度
14年度
13年度
(11.5%)
(18.9%)
(9.3%)
(11.7%)
32.8
HR事業
2014年度 業績概況
10
(単位:億円)
2015年3月末
総資産 2,622億円
(対前期末 +200億円)
主な増減要因
◇主要イベント
・BMGLのM&A($136百万)
・自己株買い(100億円)
◆流動資産
・譲渡性預金: -100
◆固定資産
・ソフトウェア増加(ナビラボ): +37
・投資有価証券(BMGL)の増加: +160
・為替影響によるのれん及び
顧客関連無形資産の増加: +60
◆固定負債
・借入金の増加: +42
◆純資産
・為替換算調整勘定: +124
・自己株式の取得: -100
有利子負債は59億円の増加
⇒ ネットキャッシュ: 143億円減少
連結B/S
2014年度 業績概況
純資産合計
1,719
うち自己株式 △12
固定資産
1,721
流動資産
901
流動負債
429
固定負債 475
自己資本比率
65.5%
流動資産
952
流動負債
402
純資産合計
1,573
うち自己株式 △5
固定資産
1,470
固定負債 447
自己資本比率
64.9%
2014年3月末
総資産 2,422億円
(6)11
■連結キャッシュ・フロー
(億円)
13年度 14年度
税引前当期純利益
261
243
減価償却費
109
112
法人税等の支払額
-104
-120
その他営業CF
21
58
営業CF
287
293
固定資産の取得
-95
-140
M&Aによる株式取得
-80
-160
その他投資CF
3
21
投資CF
-172
-279
FCF
115
14
財務活動CF
-97
-100
現金同等物換算差額
9
2
増 減
28
-84
現金同等物 残高
357
273
◆営業CF→前年同期とほぼ同水準
◆投資CF→対前年 -107
・無形固定資産の取得: -37
(主にCLTナビラボへの投資)
・有形固定資産の売却: +22
・M&Aによる株式の取得(BMGL): -160
◆財務CF→前年と同水準
・長期借入による増加: +102
・自己株式の取得: -100
⇒ 現金同等物は、13年度期末より
84億円の減少
(単位:億円)
主な増減要因
連結キャッシュフロー
2014年度 業績概況
12
427
511 514 581
0
100
200
300
400
500
600
11年度 12年度 13年度 14年度
キャッシュEPS(円)
2,079 2,209
2,422 2,622
0
500
1,000
1,500
2,000
2,500
3,000
11年度 12年度 13年度 14年度
連結B/Sの推移と資本効率性
■ 資産合計の推移
(億円)
■ 負債純資産合計の推移
(億円)
― 流動資産
― 固定資産
(
a= のれん・
顧客関連無形資産
)
― 固定資産(a以外)
2,079 2,209
2,422 2,622
0
500
1,000
1,500
2,000
2,500
3,000
11年度 12年度 13年度 14年度
― 負債
(借入金・社債を除く)
― 借入金・社債
― 純資産
(為替換算調整勘定を除く)
― 為替換算調整勘定
■EPS・ROEの推移
純資産に占める
為替換算調整勘定割合:
1.4% 9.0% 13.8% 19.9%
11.4% 11.8%
10.4%
9.7%
0%
2%
4%
6%
8%
10%
12%
14%
11年度 12年度 13年度 14年度
ROE ROE(為替調整勘定を除く)
211 255 261
275
0
50
100
150
200
250
300
350
11年度 12年度 13年度 14年度
EPS(円)
+13.1%
+5.1%
(*) キャッシュEPS = (当期利益+のれん償却費+減価償却費+減損損失) / 発行済株式総数
(7)13
【設備投資額】 受託臨床検査事業における次世代システム(ナビラボ)関連投資(約73億円)
0
20
40
60
80
100
120
140
160
0
10
20
30
40
50
60
70
80
研究開発費/設備投資額の推移(連結)
■ 研究開発費
■ 減価償却費
(億円) (億円)
■ 設備投資額
49
12年度
11年度
(億円)
77
82
51
110
108
13年度
54 109
117
期初計画
61
期初計画
151
期初計画
127
14年度 11年度 12年度 13年度 14年度 11年度 12年度 13年度 14年度
54
0
20
40
60
80
100
120
140
160
149
112
2014年度のポイント
14
2015年度 事業計画
【為替レート】 14年度: 1USD=109.90JPY, 1EURO=138.78JPY
15年度(前提): 1USD=118JPY, 1EURO=142JPY
(8)15
2 ,1 0 0
+53
+2.6%
4 5 6 . 5
+22.0 +5.1%
1 , 3 6 0 . 0
+31.5 +2.4%
2 8 3 . 5
-0.1 -0.0%
2 7 7
13.2%
+6.9
+2.5%
1 0 7 . 0
23.4%
+2.8 +2.7%
1 3 8 . 5
10.2%
+3.6 +2.7%
3 1 . 5
11.1%
+2.2 +7.5%
2 6 9 .5
12.8%
+3.8
+1.4%
1 6 9
8.0%
+9.0
+5.6%
4 5 0
21.4%
+27.5
+6.5%
当期純利益
臨床検査薬
営業利益
ヘルスケア関連
経常利益
EB ITDA
対前年
通期実績
売上高
受託臨床検査
ヘルスケア関連
臨床検査薬
受託臨床検査
2 0 1 5 年度
通期業績予想
通期予想
1,053 +30.8
+3.0%
1,047 +22.5
+2.2%
140.0
13.3%
-5.2
-3.6%
137.0
13.1%
+12.0
+9.6%
133.5
12.7%
-11.4
-7.8%
136.0
13.0%
+15.2
+12.6%
74.5
7.1%
-7.1
-8.7%
94.5
9.0%
+16.1
+20.5%
当期
純利益
営業
利益
経常
利益
売上高
2 0 1 5 年度
下期予想
2 0 1 5年度
上期予想
対前年
上期実績
対前年
下期実績
上・下期予想
(単位:億円)
2015年度 業績予想
(単位:億円)
上期は減益、通期では増益の見通し
16
◆国内事業
◇LP製品は売上増が継続
◇14年度に影響を及ぼした一過性要因は見込まれない
・ 増税による駆け込み需要の反動
・ 日赤向け機器売上の影響
・ 非LP製品の整理(終売)は一巡
⇒増収トレンドに戻る
◆海外事業
◇増収
・ LP事業の成長を加速
・ グローバル市場成長に伴う原材料供給事業の伸長
◇コストはLPの米国市場参入より増加
⇒増収トレンドは継続、利益は前年並み
売上高 +22.0億円、 営業利益 +2.8億円
売上高
300
340
380
420
460
0
20
40
60
80
100
120
(億円)
(億円)
営業利益
(営業利益率)
+22.0
(+5.1%)
+2.8
(+2.7%)
15年度
(予想)
14年度
456.5
107.0
(23.4%)
434.6
15年度
(予想)
14年度
104.2
(24.0%)
引き続き海外事業が全体の成長を牽引
2015年度 業績予想
IVD事業
(9)17
売上高 +31.5億円、 営業利益 +3.6億円
◆国内事業:前年並みの売上、営業利益
・業務量増 3%
重点拡販対象項目に注力
・新規顧客獲得(開業医、中小病院)
ナビラボ稼働によるサテライトラボの活用
・価格下落は2.5%以内
海外CLT (ドルベース)
257.7 263.0
22.9 27.0
0
100
200
300
売上高
営業利益
(
$ Million)
0
50
100
150
0
200
400
600
800
1,000
1,200
1,400
売上高
(億円)
+31.5
(+2.4%)
1,360.0
1,050
310
営業利益
(営業利益率)
(億円)
+3.6
(+2.7%)
(10.2%)
138.5
国内
海外
1,328.5
1,045.3
283.2
(10.2%)
134.9
15年度(予想)
14年度
15年度(予想)
14年度
15年度(予想)
14年度
◆海外事業(MLS)
売上成長
・業務量増
$17M
・価格下落の影響
-$17M
・Breast分野参入等
$5M
利益成長
・業務改善及びコスト削減による効果
$7M程度
CLT事業
2015年度 業績予想
18
売上高 -0.1億円、 営業利益 +2.2億円
◆予防医学: 売上高 -4.1億円、営業利益 -0.1億円
・介護用品: エリア拡大による売上拡大
・健診事業: 2014年撤退による売上・利益減
◆滅菌事業:売上高 +3.2億円、営業利益 +0.8億円
・コアビジネス(滅菌事業)は引き続き伸長
・利益率の低い物販ビジネスを整理
⇒売上の成長スピードは鈍化
◆治験事業: 売上高 +0.7億円、営業利益 +1.5億円
・治験事業は成長基調を回復見込み
169.8 173.0
52.3 53.0
61.6 57.5
0
50
100
150
200
250
300
売上高
(億円)
-0.1
(-0.0%)
6.2 6.1
16.6 17.4
6.5 8.0
0
5
10
15
20
25
30
35
営業利益
(営業利益率)
(億円)
+2.2
(+7.5%)
31.5
(11.1%)
283.5
治験
滅菌
予防
15年度
14年度
15年度
14年度
29.3
(10.3%)
283.6
治験
滅菌
予防
HR事業
2015年度 業績予想
(10)19
0
10
20
30
40
50
60
70
80
0
20
40
60
80
100
120
140
160
0
20
40
60
80
100
120
140
160
■ 研究開発費
■ 減価償却費
(億円) (億円)
■ 設備投資額
12年度 15年度
(予想)
14年度
13年度
(億円)
【研究開発費】 臨床検査薬事業(主にLP事業)における増加(約9.7億円)
【減価償却費】 受託臨床検査事業におけるナビラボ稼働による増加(約16億円)
77
51
110
133
102
64
54 109
117
2015年度のポイント
12年度 15年度
(予想)
14年度
13年度 12年度 15年度
(予想)
14年度
13年度
54
149
112
研究開発費/設備投資額(連結)
2015年度 業績予想
20
第4次中期計画の進捗
(11)21
13年度 14年度 15年度 16年度 17年度
第4次中期計画の進捗
2014年度(中期計画1年目)の概況
13年度 14年度 15年度 16年度 17年度
実績
2,034
実績
2,047
中計
2,125
2,100計画
中計
2,460
■ 連結売上高(億円)
■ 連結営業利益(億円)
実績
267
実績
270
中計
276
計画
277
中計
340
CLT事業
• 国内・海外ともに事業環境は厳しい
⇒他社との差別化及び生産性の向上をスピードアップ
IVD事業
• 国内は一過性要因により売上減少
• 海外の成長が業績を下支えし、増益を実現
⇒国内を成長軌道に戻し、海外事業の成長を加速
売上、利益ともに想定を下回る
22
IVD事業: 海外展開
第4次中期計画の進捗
0
100
200
11年度 12年度 13年度 14年度 15年度 17年度
17年度の累計設置目標800台に
対し、ほぼ達成可能なペース
海外LP機器 年間設置台数
• 1Qリストラの影響で上期の設
置は少なく、下期から設置
ペースが向上
• 差別化項目(ビタミンD、
PIVKA、KL-6)をKOLに啓蒙
• G600IIの販売開始
◆欧州
◆アジア
※ 独自性、性能優位性のある差別化項目の活用を推進
• 営業組織体制の整備
• 機器、試薬のFDA申請
• 期末に米国市場へ参入
機器設置を加速
• 差別化項目の活用継続
• 販売戦略の徹底
コスト低減
• 日本との製品共通化
• 中国:独自項目(PIVKA)によ
る設置が順調に推移
• 韓国:設置が進まず
• 中国:PIVKAによる営業活動
の継続に加え、項目を追加
• 韓国:複数代理店の採用
◆米国
2014年度
2015年度
(12)23
稼働
稼働
国内CLT事業の計画(上期、下期比較)
1Q
2Q
3Q
4Q
4一過性の経費増
稼働効果により固定費削減
稼働前検証
減価償却費が増加
CLT国内事業 :ナビラボの概況
上期 下期
-12.7% +12.7%
売上高 営業利益
上期 下期
+0.3% +0.5%
2014年度実績 2015年度計画
2014年度
2015年度~
顧客サービスの向上
・トレーサビリティ強化による品質向上
・コールセンター稼働によるサービス機能向上
・n回集荷・n回報告とWeb化によるTAT短縮
本番稼働に向けた準備期間
生産性の向上
・業務拠点による分散入力
・検体搬入回数の増加による搬入量の平準化
・システム一元化による効率向上、運用コスト低減
顧客展開完了
業務拠点整備
営業組織再編
営業活動再強化
第4次中期計画の進捗
24
●13年 Medicare の Reimbursementは大幅下落
●検体数は引き続き成長(約+2%/年)
→ 市場は7 ~10%程度縮小
米国の病理(Outpatient)市場概況と今後の見通し
CLT海外事業
第4次中期計画の進捗
2014年度
2015年度~
施策
トップライン成長
・顧客獲得施策の継続
・更なる債権回収の強化
・Breast分野参入、BMGLのCancer Panel等の販売による売上増
コストストラクチャーの徹底的な改善
・ラボオペレーションの更なる効率化
・更なる固定費削減
・新LIS導入による業務改善(15年下期)
・ラボの統廃合(9⇒5)
・PLUS買収による間接部門
の効率化
・顧客喪失率の改善
MLSの中期戦略と施策
・ITベンダーとの提携による
顧客獲得力向上
・債権回収等の業務改善
【現 状】
●医療費抑制等は今後も継続
→ 市場の大幅拡大は期待できず
●MLS競合(小規模病理ラボ)は収益性が悪化
→ プレイヤーの淘汰を想定
【今後の見通し】
(13)25
Baylor Miraca Genetics Laboratoriesに関して
•
事業内容:遺伝学的検査サービスの提供
•
取得年月:2015年2月(事業開始日)
•
取得対価:$136百万ドル(60%持分)
•
のれん:$54百万ドル
(*)
•
連結形態:持分法適用関連会社
売上高(百万ドル)
EBITDA(百万ドル)
持分法投資損益(百万ドル)
( * *)
14年度
(2か月)
15年度
(12か月)
$7.8
$(0.5)
$(2.3)
$68.0
$13.0
$(5.0)
14年度実績及び今後の業績見通し
成長戦略骨子
2018年度売上高計画
$100百万ドル超
•
競争優位性の高い小児遺伝性疾患分野に引き続き注力
•
産婦人科向けキャリアスクリーニングテストを拡販(販売チャネルパートナーとの提携)
•
MLSの販売網を使ったがん分野売上拡大
連結上、業績は営業外損益に計上
(*) 仮PPAによる暫定数値
(**) 仮PPA後、Goodwillは10年償却
26
28 32 44
52 60 62 70
80 86 92
110
20.6% 22.8%
32.0% 35.0%
30.1% 32.3% 33.1% 31.4%
32.9% 33.5%
37.0%
0%
5%
10%
15%
20%
25%
30%
35%
40%
45%
50%
0円
20円
40円
60円
80円
100円
120円
140円
05年度 06年度 07年度 08年度 09年度 10年度 11年度 12年度 13年度 14年度 15年度(予)
1株あたり配当金(円) 配当性向(%)
株主還元に関する方針
継続かつ安定的な増配を実施
将来の成長機会への投資に備えつつ、配当を中心に積極的な利益還元を図る
■1株あたり年間配当金および 配当性向の推移
・配当性向目標: 30%超 → 15年度より35%超へ
・自己株式取得: タイムリーかつ機動的に実施
14年度自己株式取得総額: 100億円(発行済株式総数の3.37%を消却済み)
(14)27
連絡先:
みらかホールディングス㈱
IR広報グループ
TEL:03-5909-3337
将来見通しに関する注意事項:
資料中の業績見通し数値は、現時点において入手可能な情報から得られた当社経営
陣による判断に基づくものですが、重大なリスクや不確実性を含んでいる情報から得ら
れた多くの仮定および考えに基づき作成されたものです。実際の業績は、さまざまな要
素によりこれら業績見通しとは異なる結果となり得る事をご承知おきください。
実際の業績に影響を与える要素には、経済情勢の悪化、為替レートの変動、法律・行
政制度の変化、新製品上市の遅延、競合会社の製品戦略による圧力、当社既存製品
の販売力の低下、販売中止、等がありますが、これらに限定されるものではありませ
ん。