• 検索結果がありません。

2014年度(2015年3月期)決算説明資料

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "2014年度(2015年3月期)決算説明資料"

Copied!
14
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1

(2015年 5月 1日)

2014年度(2015年3月期)

決算説明資料

2

2014年度 業績概況

※本資料では、記載している部分を除いて、日本基準(J-GAAP)に基づく数値にて開示しております。 ※本資料では、数値は原則として表示数値の単位未満で四捨五入しております。 ※各事業名については以下のとおり省略する場合があります: IVD: 臨床検査薬事業 CLT:受託臨床検査事業 HR:ヘルスケア関連事業 【為替レート】 13年度: 1USD=100.24JPY, 1EURO=134.38JPY 14年度: 1USD=109.90JPY, 1EURO=138.78JPY

(2)

3

2014年度 業績概況

(*) EBITDA = 営業利益+減価償却費+のれん償却費 2,033.7 2,046.7 +13.0 +0.6% 267.3 13.1% 270.1 1 3 .2 % +2.9 +1.1% 3.9 -4.5 -8.4 271.2 13.3% 265.7 1 3 .0 % -5.5 -2.0% -9.9 -22.4 -12.5 261.3 12.8% 243.3 1 1 .9 % -18.0 -6.9% 108.1 83.3 -24.8 153.2 7.5% 160.0 7 .8 % +6.8 +4.4% 413.2 20.3% 422.6 2 0 .6 % +9.5 +2.3% 特別損益 税金等調整前 当期純利益 14年度 実 績 営業利益 対前年同期 増減(率) 13年度 実 績 売上高 EBITDA 当期純利益 経常利益 営業外損益 法人税等 (単位:億円)

売上高、営業利益、当期利益は

過去最高を更新

1,754 1,922 2,034 2,047 232 256 267 270 356.9 397.4 413.2 422.6 123 149 153 160 0 100 200 300 400 500 0 550 1,100 1,650 2,200 11年度 12年度 13年度 14年度 売上高 営業利益 EBITDA 当期純利益 (売上高:億円) (各利益:億円) EBITDA 20.4% 20.7% 20.3% 20.6% 営業利益 13.2% 13.3% 13.1% 13.2% 当期純利益 7.0% 7.7% 7.5% 7.8% (*) ※主な営業外損益:アドバイザリー費用 7.7, 持分法投資損失 2.9 前年は、販売権解消に伴う精算金収入2.8 ※主な特別損益: 事業構造改善費用9.3(FRE:7.4 , MLS:1.8), 減損損失 26(SRLソフトウェア関連 15.9、FRE無形資産 10) 固定資産売却益14.6(FR)

4

2,033.7 2,046.7 +13.0 +0.6% 2,125.0 -78.3 -3.7% 434.7 4 3 4 . 6 -0.1 -0.0% 452.0 -17.4 -3.8% 1,318.9 1 , 3 2 8 . 5 +9.6 +0.7% 1,395.0 -66.5 -4.8% 280.1 2 8 3 . 6 +3.5 +1.2% 278.0 +5.6 +2.0% 267.3 13.1% 270.1 1 3 .2 % +2.9 +1.1% 276.0 13.0% -5.9 -2.1% 91.1 21.0% 1 0 4 . 2 2 4 .0 % +13.2 +14.5% 89.5 19.8% +14.7 +16.5% 144.6 11.0% 1 3 4 . 9 1 0 .2 % -9.8 -6.7% 158.0 11.3% -23.1 -14.6% 32.8 11.7% 2 9 . 3 1 0 .3 % -3.5 -10.8% 29.5 10.6% -0.2 -0.7% 271.2 13.3% 265.7 1 3 .0 % -5.5 -2.0% 274.0 12.9% -8.3 -3.0% 153.2 7.5% 160.0 7 .8 % +6.8 +4.4% 159.0 7.5% +1.0 +0.6% 臨床検査薬 売上高 ヘルスケア関連 臨床検査薬 当期純利益 経常利益 受託臨床検査 ヘルスケア関連 1 4 年度 実 績 通期業績予想 対業績予想増減 営業利益 対前年同期 増減(率) 受託臨床検査 13年度 実 績 (*) (*) (*) セグメント利益調整額(13年度: -1.3億円, 14年度: 1.7億円)

2014年度 業績概況

対前年は増収・増益を達成するも、対計画は未達

(単位:億円)

(3)

5

267.3

270.1

海外

21%

国内 79%

海外

24%

国内 76% 海外売上比率 +3 ppt 2,034

2,047

14年度 13年度 HR +3 +19 +42 -20 -33 IVD CLT IVD CLT 海外売上の増加

+61

(為替影響+38億円) 国内売上の減少

-50

IVD HR CLT -3.5 -11.9 +12.8 CLT +3.0 セグメント 調整額 IVD

売上高 +13.0億円(+0.6%)、営業利益 +2.9億円(+1.1%)の増収増益

■営業利益(連結)

(単位:億円)

■売上高(連結)

(単位:億円) 14年度 13年度

対前年同期増減の主な要因

2014年度 業績概況

海外営業利益 の増加

+15

国内営業利益 の減少

-12

+0.3

6

0 20 40 60 80 100 120 (億円) 14年度 13年度 104.2 (24.0%)

売上高は前年並み(-0.1億円)、大幅な増益(+13.2億円)

91.1

◆国内:減収(-20億円)、微増益(+0.3億円)

◇売上減は主に一過性要因 :16億円

・ 増税に伴う前期の駆け込み需要の反動

・ 日赤向け機器の売上減等

・ 低収益な非LP製品の終売(選択と集中)

◇コスト低減は継続的な要因

・ LP試薬の粗利改善(契約変更)

・ 高粗利製品の伸長

◆海外:増収(+19億円)、増益(+12.8億円)

◇増収

・ 原材料供給及びLPビジネスが伸長

・ 為替影響 13億円

◇増益

・ 売上増に伴う増益

5億円

・ 欧州コスト改善効果

3億円

・ 為替影響

4億円

営業利益 (営業利益率) +13.2 (+14.5%) (21.0%) 売上高 434.7 434.6 0 100 200 300 400 500 (億円) 14年度 13年度 -0.1 (-0.0%)

2014年度 業績概況

IVD事業

(4)

7

0 50 100 150 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 売上高 (億円) +9.6 (+0.7%) 1,328.5 1,045.3 283.2 営業利益 (営業利益率) (億円) -9.8 (-6.7%) (10.2%) 134.9 国内 海外

増収(+9.6億円)、減益(-9.8億円)

◆売上高

◇国内事業: -32.6億円

・価格下落は約-3.4%(前年は-0.8%)

・業務量はほぼ前年並み

・大型の調査案件終了による売上減

◇海外事業(MLS): +42.3億円

・PLUS社(2013年10月買収)の売上寄与等

・為替影響: +25億円

◆営業利益

・国内売上高減少に伴う粗利の減少

1,318.9 1,077.9 241.0 14年度 13年度 14年度 13年度 (11.0%) 144.6

2015年度上期稼働に向けて開発推進中

2014年度 業績概況

CLT事業

8

※ US$/J-GAAPベース 0 50 100 150 200 250 300 0 5 10 15 20 25 +4.4 (+23.8%) 22.9 売上高 +17.3 (+7.2%) 257.7 営業利益 (営業利益率) (8.9%) ($ Million)$ Million) 240.4 14年度 13年度 14年度 13年度 18.5 (7.7%)

対前年の要因

◆売上高

・業務量増加(PLUS連結含む)による売上増 +$31M

・単価下落

-$19M

・請求・回収の改善等

+$5M

◆営業利益

・業務量増による利益増

+$15M

・単価下落

-$19M

・請求・回収改善、業務改善等

+$8M

増収(+$17.3M )、増益(+$4.4M)

282 (予想) 31 (予想)

当初業績予想に対して

・業務量増(PLUS連結効果含む)が当初見込みに未達

・価格下落はほぼ想定内

・4Qは寒波影響等により減収

CLT海外事業

2014年度 業績概況

(5)

9

158.0 169.8 55.0 52.3 67.2 61.6 0 50 100 150 200 250 300 売上高 (億円) +3.5 (+1.2%) 280.1 14.8 16.6 10.4 6.5 7.7 6.2 0 5 10 15 20 25 30 35 営業利益 (営業利益率) (億円) -3.5 (-10.8%) (10.1%) (12.4%) 29.3 (9.8%) (10.3%) 283.6 治験 滅菌 予防 治験 滅菌 予防

増収(+3.5億円)、減益(-3.5億円)

◆予防医学関連: 売上高 -8.3%、営業利益 -19.5%

・介護事業: 安定的な売上成長を実現

・健診事業: 2014年9月末で撤退

◆滅菌事業: 売上高 +7.5%、営業利益 +12.5%

・新規施設獲得により増収、増益

◆治験事業: 売上高 -5.0% 、営業利益 -37.5%

・既受注試験(複数)の開始遅延

・受注ペースダウンと受託価格の下落

14年度 13年度 14年度 13年度 (11.5%) (18.9%) (9.3%) (11.7%) 32.8

HR事業

2014年度 業績概況

10

(単位:億円)

2015年3月末

総資産 2,622億円

(対前期末 +200億円) 主な増減要因 ◇主要イベント ・BMGLのM&A($136百万) ・自己株買い(100億円) ◆流動資産 ・譲渡性預金: -100 ◆固定資産 ・ソフトウェア増加(ナビラボ): +37 ・投資有価証券(BMGL)の増加: +160 ・為替影響によるのれん及び 顧客関連無形資産の増加: +60 ◆固定負債 ・借入金の増加: +42 ◆純資産 ・為替換算調整勘定: +124 ・自己株式の取得: -100

有利子負債は59億円の増加

⇒ ネットキャッシュ: 143億円減少

連結B/S

2014年度 業績概況

純資産合計

1,719

うち自己株式 △12

固定資産

1,721

流動資産

901

流動負債

429

固定負債 475 自己資本比率

65.5%

流動資産

952

流動負債

402

純資産合計

1,573

うち自己株式 △5

固定資産

1,470

固定負債 447 自己資本比率 64.9%

2014年3月末

総資産 2,422億円

(6)

11

■連結キャッシュ・フロー

(億円)

13年度 14年度 税引前当期純利益

261

243

減価償却費

109

112

法人税等の支払額

-104

-120

その他営業CF

21

58

営業CF

287

293

固定資産の取得

-95

-140

M&Aによる株式取得

-80

-160

その他投資CF

3

21

投資CF

-172

-279

FCF

115

14

財務活動CF

-97

-100

現金同等物換算差額

9

2

増 減

28

-84

現金同等物 残高

357

273

◆営業CF→前年同期とほぼ同水準 ◆投資CF→対前年 -107 ・無形固定資産の取得: -37 (主にCLTナビラボへの投資) ・有形固定資産の売却: +22 ・M&Aによる株式の取得(BMGL): -160 ◆財務CF→前年と同水準 ・長期借入による増加: +102 ・自己株式の取得: -100 ⇒ 現金同等物は、13年度期末より 84億円の減少 (単位:億円) 主な増減要因

連結キャッシュフロー

2014年度 業績概況

12

427  511  514  581  0 100 200 300 400 500 600 11年度 12年度 13年度 14年度 キャッシュEPS(円) 2,079 2,209 2,422 2,622 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 11年度 12年度 13年度 14年度

連結B/Sの推移と資本効率性

■ 資産合計の推移

(億円)

■ 負債純資産合計の推移

(億円) ― 流動資産 ― 固定資産a= のれん・ 顧客関連無形資産) ― 固定資産(a以外) 2,079 2,209 2,422 2,622 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 11年度 12年度 13年度 14年度 ― 負債 (借入金・社債を除く) ― 借入金・社債 ― 純資産 (為替換算調整勘定を除く) ― 為替換算調整勘定

■EPS・ROEの推移

純資産に占める 為替換算調整勘定割合: 1.4% 9.0% 13.8% 19.9% 11.4% 11.8% 10.4% 9.7% 0% 2% 4% 6% 8% 10% 12% 14% 11年度 12年度 13年度 14年度 ROE ROE(為替調整勘定を除く) 211  255  261  275  0 50 100 150 200 250 300 350 11年度 12年度 13年度 14年度 EPS(円) +13.1% +5.1% (*) キャッシュEPS = (当期利益+のれん償却費+減価償却費+減損損失) / 発行済株式総数

(7)

13

【設備投資額】 受託臨床検査事業における次世代システム(ナビラボ)関連投資(約73億円) 0 20 40 60 80 100 120 140 160 0 10 20 30 40 50 60 70 80

研究開発費/設備投資額の推移(連結)

■ 研究開発費

■ 減価償却費

(億円) (億円)

■ 設備投資額

49 12年度 11年度 (億円) 77 82 51 110 108 13年度 54 109 117 期初計画 61 期初計画 151 期初計画 127 14年度 11年度 12年度 13年度 14年度 11年度 12年度 13年度 14年度 54 0 20 40 60 80 100 120 140 160 149 112 2014年度のポイント

14

2015年度 事業計画

【為替レート】 14年度: 1USD=109.90JPY, 1EURO=138.78JPY 15年度(前提): 1USD=118JPY, 1EURO=142JPY

(8)

15

2 ,1 0 0

+53

+2.6%

4 5 6 . 5

+22.0 +5.1%

1 , 3 6 0 . 0

+31.5 +2.4%

2 8 3 . 5

-0.1 -0.0%

2 7 7

13.2%

+6.9

+2.5%

1 0 7 . 0

23.4% +2.8 +2.7%

1 3 8 . 5

10.2% +3.6 +2.7%

3 1 . 5

11.1% +2.2 +7.5%

2 6 9 .5

12.8%

+3.8

+1.4%

1 6 9

8.0%

+9.0

+5.6%

4 5 0

21.4%

+27.5

+6.5%

当期純利益

臨床検査薬

営業利益

ヘルスケア関連

経常利益

EB ITDA

対前年 通期実績

売上高

受託臨床検査 ヘルスケア関連 臨床検査薬 受託臨床検査 2 0 1 5 年度 通期業績予想

通期予想

1,053 +30.8 +3.0% 1,047 +22.5 +2.2% 140.0 13.3% -5.2 -3.6% 137.0 13.1% +12.0 +9.6% 133.5 12.7% -11.4 -7.8% 136.0 13.0% +15.2 +12.6% 74.5 7.1% -7.1 -8.7% 94.5 9.0% +16.1 +20.5% 当期 純利益 営業 利益 経常 利益 売上高 2 0 1 5 年度 下期予想 2 0 1 5年度 上期予想 対前年 上期実績 対前年 下期実績

上・下期予想

(単位:億円)

2015年度 業績予想

(単位:億円)

上期は減益、通期では増益の見通し

16

◆国内事業

◇LP製品は売上増が継続

◇14年度に影響を及ぼした一過性要因は見込まれない

・ 増税による駆け込み需要の反動

・ 日赤向け機器売上の影響

・ 非LP製品の整理(終売)は一巡

⇒増収トレンドに戻る

◆海外事業

◇増収

・ LP事業の成長を加速

・ グローバル市場成長に伴う原材料供給事業の伸長

◇コストはLPの米国市場参入より増加

⇒増収トレンドは継続、利益は前年並み

売上高 +22.0億円、 営業利益 +2.8億円

売上高 300 340 380 420 460 0 20 40 60 80 100 120 (億円) (億円) 営業利益 (営業利益率) +22.0 (+5.1%) +2.8 (+2.7%) 15年度 (予想) 14年度 456.5 107.0 (23.4%) 434.6 15年度 (予想) 14年度 104.2 (24.0%)

引き続き海外事業が全体の成長を牽引

2015年度 業績予想

IVD事業

(9)

17

売上高 +31.5億円、 営業利益 +3.6億円

◆国内事業:前年並みの売上、営業利益

・業務量増 3%

重点拡販対象項目に注力

・新規顧客獲得(開業医、中小病院)

ナビラボ稼働によるサテライトラボの活用

・価格下落は2.5%以内

海外CLT (ドルベース) 257.7 263.0 22.9 27.0 0 100 200 300 売上高 営業利益 ($ Million) 0 50 100 150 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 売上高 (億円) +31.5 (+2.4%) 1,360.0 1,050 310 営業利益 (営業利益率) (億円) +3.6 (+2.7%) (10.2%) 138.5 国内 海外 1,328.5 1,045.3 283.2 (10.2%) 134.9 15年度(予想) 14年度 15年度(予想) 14年度 15年度(予想) 14年度

◆海外事業(MLS)

売上成長

・業務量増

$17M

・価格下落の影響

-$17M

・Breast分野参入等

$5M

利益成長

・業務改善及びコスト削減による効果

$7M程度

CLT事業

2015年度 業績予想

18

売上高 -0.1億円、 営業利益 +2.2億円

◆予防医学: 売上高 -4.1億円、営業利益 -0.1億円

・介護用品: エリア拡大による売上拡大

・健診事業: 2014年撤退による売上・利益減

◆滅菌事業:売上高 +3.2億円、営業利益 +0.8億円

・コアビジネス(滅菌事業)は引き続き伸長

・利益率の低い物販ビジネスを整理

⇒売上の成長スピードは鈍化

◆治験事業: 売上高 +0.7億円、営業利益 +1.5億円

・治験事業は成長基調を回復見込み

169.8 173.0 52.3 53.0 61.6 57.5 0 50 100 150 200 250 300 売上高 (億円) -0.1 (-0.0%) 6.2 6.1 16.6 17.4 6.5 8.0 0 5 10 15 20 25 30 35 営業利益 (営業利益率) (億円) +2.2 (+7.5%) 31.5 (11.1%) 283.5 治験 滅菌 予防 15年度 14年度 15年度 14年度 29.3 (10.3%) 283.6 治験 滅菌 予防

HR事業

2015年度 業績予想

(10)

19

0 10 20 30 40 50 60 70 80 0 20 40 60 80 100 120 140 160 0 20 40 60 80 100 120 140 160

■ 研究開発費

■ 減価償却費

(億円) (億円)

■ 設備投資額

12年度 15年度 (予想) 14年度 13年度 (億円) 【研究開発費】 臨床検査薬事業(主にLP事業)における増加(約9.7億円) 【減価償却費】 受託臨床検査事業におけるナビラボ稼働による増加(約16億円) 77 51 110 133 102 64 54 109 117 2015年度のポイント 12年度 15年度 (予想) 14年度 13年度 12年度 15年度 (予想) 14年度 13年度 54 149 112

研究開発費/設備投資額(連結)

2015年度 業績予想

20

第4次中期計画の進捗

(11)

21

13年度 14年度 15年度 16年度 17年度

第4次中期計画の進捗

2014年度(中期計画1年目)の概況

13年度 14年度 15年度 16年度 17年度 実績 2,034 実績 2,047 中計 2,125 2,100計画 中計 2,460

■ 連結売上高(億円)

■ 連結営業利益(億円)

実績 267 実績 270 中計 276 計画 277 中計 340 CLT事業 • 国内・海外ともに事業環境は厳しい ⇒他社との差別化及び生産性の向上をスピードアップ IVD事業 • 国内は一過性要因により売上減少 • 海外の成長が業績を下支えし、増益を実現 ⇒国内を成長軌道に戻し、海外事業の成長を加速

売上、利益ともに想定を下回る

22

IVD事業: 海外展開

第4次中期計画の進捗

0 100 200 11年度 12年度 13年度 14年度 15年度 17年度 17年度の累計設置目標800台に 対し、ほぼ達成可能なペース 海外LP機器 年間設置台数 • 1Qリストラの影響で上期の設 置は少なく、下期から設置 ペースが向上 • 差別化項目(ビタミンD、 PIVKA、KL-6)をKOLに啓蒙 • G600IIの販売開始 ◆欧州 ◆アジア ※ 独自性、性能優位性のある差別化項目の活用を推進 • 営業組織体制の整備 • 機器、試薬のFDA申請 • 期末に米国市場へ参入 機器設置を加速 • 差別化項目の活用継続 • 販売戦略の徹底 コスト低減 • 日本との製品共通化 • 中国:独自項目(PIVKA)によ る設置が順調に推移 • 韓国:設置が進まず • 中国:PIVKAによる営業活動 の継続に加え、項目を追加 • 韓国:複数代理店の採用 ◆米国

2014年度

2015年度

(12)

23

稼働

稼働

国内CLT事業の計画(上期、下期比較)

1Q

2Q

3Q

4Q

4一過性の経費増 稼働効果により固定費削減 稼働前検証 減価償却費が増加

CLT国内事業 :ナビラボの概況

上期 下期 -12.7% +12.7% 売上高 営業利益 上期 下期 +0.3% +0.5% 2014年度実績 2015年度計画

2014年度

2015年度~

顧客サービスの向上

・トレーサビリティ強化による品質向上

・コールセンター稼働によるサービス機能向上

・n回集荷・n回報告とWeb化によるTAT短縮

本番稼働に向けた準備期間

生産性の向上

・業務拠点による分散入力

・検体搬入回数の増加による搬入量の平準化

・システム一元化による効率向上、運用コスト低減

顧客展開完了

業務拠点整備

営業組織再編

営業活動再強化

第4次中期計画の進捗

24

●13年 Medicare の Reimbursementは大幅下落 ●検体数は引き続き成長(約+2%/年)

→ 市場は7 ~10%程度縮小

米国の病理(Outpatient)市場概況と今後の見通し

CLT海外事業

第4次中期計画の進捗

2014年度

2015年度~

施策

トップライン成長

・顧客獲得施策の継続 ・更なる債権回収の強化 ・Breast分野参入、BMGLのCancer Panel等の販売による売上増

コストストラクチャーの徹底的な改善

・ラボオペレーションの更なる効率化 ・更なる固定費削減 ・新LIS導入による業務改善(15年下期) ・ラボの統廃合(9⇒5) ・PLUS買収による間接部門 の効率化 ・顧客喪失率の改善

MLSの中期戦略と施策

・ITベンダーとの提携による 顧客獲得力向上 ・債権回収等の業務改善

【現 状】

●医療費抑制等は今後も継続

→ 市場の大幅拡大は期待できず

●MLS競合(小規模病理ラボ)は収益性が悪化

→ プレイヤーの淘汰を想定

【今後の見通し】

(13)

25

Baylor Miraca Genetics Laboratoriesに関して

事業内容:遺伝学的検査サービスの提供

取得年月:2015年2月(事業開始日)

取得対価:$136百万ドル(60%持分)

のれん:$54百万ドル

(*)

連結形態:持分法適用関連会社

売上高(百万ドル)

EBITDA(百万ドル)

持分法投資損益(百万ドル)

( * *)

14年度

(2か月)

15年度

(12か月)

$7.8

$(0.5)

$(2.3)

$68.0

$13.0

$(5.0)

14年度実績及び今後の業績見通し

成長戦略骨子

2018年度売上高計画

$100百万ドル超

競争優位性の高い小児遺伝性疾患分野に引き続き注力

産婦人科向けキャリアスクリーニングテストを拡販(販売チャネルパートナーとの提携)

MLSの販売網を使ったがん分野売上拡大

連結上、業績は営業外損益に計上

(*) 仮PPAによる暫定数値 (**) 仮PPA後、Goodwillは10年償却

26

28 32 44 52 60 62 70 80 86 92 110 20.6% 22.8% 32.0% 35.0% 30.1% 32.3% 33.1% 31.4% 32.9% 33.5% 37.0% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45% 50% 0円 20円 40円 60円 80円 100円 120円 140円 05年度 06年度 07年度 08年度 09年度 10年度 11年度 12年度 13年度 14年度 15年度(予) 1株あたり配当金(円) 配当性向(%)

株主還元に関する方針

継続かつ安定的な増配を実施

将来の成長機会への投資に備えつつ、配当を中心に積極的な利益還元を図る

■1株あたり年間配当金および 配当性向の推移

・配当性向目標: 30%超 → 15年度より35%超へ

・自己株式取得: タイムリーかつ機動的に実施

14年度自己株式取得総額: 100億円(発行済株式総数の3.37%を消却済み)

(14)

27

連絡先:

みらかホールディングス㈱

IR広報グループ

TEL:03-5909-3337

将来見通しに関する注意事項:

資料中の業績見通し数値は、現時点において入手可能な情報から得られた当社経営

陣による判断に基づくものですが、重大なリスクや不確実性を含んでいる情報から得ら

れた多くの仮定および考えに基づき作成されたものです。実際の業績は、さまざまな要

素によりこれら業績見通しとは異なる結果となり得る事をご承知おきください。

実際の業績に影響を与える要素には、経済情勢の悪化、為替レートの変動、法律・行

政制度の変化、新製品上市の遅延、競合会社の製品戦略による圧力、当社既存製品

の販売力の低下、販売中止、等がありますが、これらに限定されるものではありませ

ん。

参照

関連したドキュメント

2019年 3月18日 Abu Dhabi Gas Liquefaction Company Limitedと、同社が保有するLNG液化設備に おけるOperation &

2018年 8月 1日 (株)ウォーターエージェンシーと、富士市公共下水道事業における事業運営の効率化 に関するVE(Value

2018年 1月10日 2つの割引と修理サービスの特典が付いた「とくとくガス床暖プラン」の受付を開始 2018年

 現在 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度

 新・総合特別事業計画(コスト削減額[東電本体 ※1 ]

2017年 8月25日 収益力改善・企業価値向上のための新組織「稼ぐ力創造ユニット」の設置を決定 2017年 9月

廃炉・汚染水対策最高責任者(CDO:Chief Decommissioning

・大前 研一 委員 ・櫻井 正史 委員(元国会 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員) ・數土 文夫 委員(東京電力㈱取締役会長).