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僕のおうちはどこ?
僕のお母さんはどこ?
私たち人間のエゴが招いた悲劇が続い
ています。自然と共に生きてきた「森の
人」 オランウータンが絶滅の危機です。
私たち人間の生き残れる行動を
今すぐ、あなたも!!
正しい価値観を子供や孫に!
NPOボルネオオランウータンサバイバルファンデーション日本
http://wwwbos-japan.jpはじめに~お伝えしたいこと~
私の初めてのオランウータンとの出会いは、当時 28 歳、
1975 年クタイ国立公園の南にあった「森林開発権(HPH)
」のエリア内でした。まだ当時は現在ではイメージできないような鬱蒼とした熱帯雨林を伐採していた現場の搬出
用のロギング道路の路側でした。路側に切り倒された直径約 70cmのメランティーという樹種の上に親子のオラ
ンウータンが佇んでいました。
私はジープで通りかかったのですが、初めて見るオランウータンでしたが、オランウータンにしても初めて見るジープと
人間に遭遇するのも初めてだったと想像されます。
天然の大きな木々を伐採して日本に輸出するという仕事の最前線で働いて給与をいただいていました。
ただ、大きな木を 1 本切り倒すと将棋倒しのように周りの木々をなぎ倒してしまいます。樹の高さが平均で50m
あまりありますから倒れる木々の多さは想像していただけると思います。
当時はその森がオランウータンの生息するエリアだとは知らず、どうして路側にこのオランウータンが佇んでいるのか理
解はできませんでした。
のちに「オランウータンは森の中でも一番高い樹の林冠に巣を毎日作って移動して生きている」という樹上動物で
あることを知りました。ですから、大きな樹を伐採されるとオランウータンの親子が 50m~70mの高い樹の上から
落とされることになるのです。
自然界にあっては 1 平方キロを自分の縄張りとして、このエリア内を歩き回って生活しているのです。食べ物は果
物や木の葉、木の皮、昆虫などですから、「オランウータンは生きていることが、自然環境を守っている」大変優れた
生き物です。
1 平方キロの森林を人間が歩いて「植生の適正化」を守ると考えますとほとんど不可能です。生物多様性豊かな
熱帯雨林を守るためには、オランウータンの生存が地球環境にも、人間の生活にも不可欠であることが判ります。
そんな、オランウータンが人間活動により、数々の脅威にさらされています。
すみかである熱帯林は急激に減少しています。頻繁に起きている森林火災も、オランウータンの森を破壊し、今、
絶滅寸前の危機に追い詰めています。遭遇したオランウータンの親子の「眼」は私に大切なメッセージを伝えてくれ
ました。
「お前たち人間は、こんなにもひどい自然環境を破壊して、何をしているんだ!
こんなことを続けていたら地球環境がたいへんになり、お前たちも困ることになるよ!!」
あれから 40 年地球環境は劣化の一途をたどり、
「人類の自然災害の危機はいつもそこにある」
すべての人類が平和に生き続けるための行動がいま
求められています。 次世代のためにも!
BOS日本 代表 宮崎林司 (関わりは Since 1996~)
http://www.bos-japan.jp
★「平和に生きるオランウータン」が生存の危機
オランウータンの生存を脅かして絶滅への道を歩ませているのは自然災害ではなく「すべて人間活
動」によります。インドネシアのBOS財団の資料より以下ご紹介します。
◆「オランウータンの生息地域 と生息数の減少
オランウータンは世界でも、インドネシアとマレーシアのカリマンタン島(ボルネオ島)とスマ
トラ島の2島のみに生息しています。
樹上で生活する特殊な動物なので、研究者も少なく、はっきりした生息数は不明ですが、生息する
自然の森林の急速な減少状況から見てだが、絶滅に向かっていることは確かです。
3万頭~5万頭という説と 2,500 頭という説がある。
(2003 年 12 月追記):最新データとして米国のT・プチンスキー氏の研究で、ボルネオ島に
10,200~15,500。スマトラ島に 3,500。このまま放置すれば早くて 10~20 年で絶滅とのことで
す。 国連でも絶滅危惧種として分類されています。
一方でWWFの報告では
推定個体数はそれぞれ、ボルネオオランウータンが 4 万 5,000~6 万 9,000 頭、スマトラオラン
ウータンは 7,300 頭ほどとみられています。スマトラ島では、過去 75 年あまりの間に、個体数が
80%も減少。ボルネオ島でも、過去 60 年の間に個体数が半分になったと考えられています。
◆オランウータンの現状について
謎が多いオランウータン ですが、インドネシア語(マレー語)でオランウータンが「森の人」という意味であるのは有
名なことだが、いざその生体については謎がようです。
その理由としては、群れを作らず基本的に単独生活なため、調査がしづらい。1頭だけを観察すると、他の個体
が一切観察できなくなってしまうそうです。ある研究者は半年間のフィールド調査を4回行って、交尾を観察でき
たのがたった6回だそうで、高温多湿のジャングルの中で 10cm も体長のあるヒルに吸い付かれながら、樹上にい
るオランウータンを観察する研究者が少ないということもあります。また、1日中食べて寝るだけの単独生活が主な
ので、論文が書きにくいということもあるようです。
実際にオランウータンについて書かれた書物を探してもほとんどなく、サルやチンパンジー、ゴリラばかりが目につき
ました。
◆「オランウータンの食生活
熱帯林の豊富な果実以外に木の葉、樹皮、木の実、シロアリ、昆虫等。特にドリアンが大好物。動物園で飼
育されているオランウータンは栄養過多で肥満が多いそうだ。
参考文献
・サル学の現在 立花 隆 平凡社 より引用
★「オランウータンの保護活動の目標
★オランウータン 自然界へのリリースのチャレンジ
2007 年に、インドネシア共和国・ バンバン ・ ユドヨノ大統領は「オランウータン インドネシア: 保全戦略と行
動計画」と呼ばれる国家プログラムを開始しました。このプログラムはオランウータンの専門家によって設計され、一
連のアクションと 2010 年に 2017 年頃の 10 年間スマトラとカリマンタン州におけるオランウータンを保護する
ために必要な戦略を概説しています
戦略は、2015 年までにカリマンタン、スマトラのリハビリテーション内で世話をしているすべてのオランウータン を自
然界に復帰させるというものです。
2015 年現在東カリマンタン州のサンボジャ、中カリマンタンのニャルメンテンだけでも 700 オランウータンがリハビリ
訓練の最中にあります。この国家戦略に基づて作業する現場にとっては厳しい締め切りの提案です。
BOS は 1991 年に設立されましたが、最近の 3 年の間に安全な自然の生息地に 167 オランウータンをリリース
しました。中央カリマンタンにおいては、オランウータン再導入保護林「Bukit Batikap」に 東カリマンタンにおいて
は「Kehje」の保護林内にリリースしています。
まず、オランウータンをリリースすることができる理想的な森林
を探してもなかなかないというシンプルな問題があります。
リリースするための森林区域には、オランウータンの食料と
なる果物の木が十分あるか、森林や農園開発計画から
外れた安全な保護エリアが確保できるかという最小限の
条件を満たすことが必要です。
また、野生オランウータンの生息がないということや人間の住まう集団からも十分な距離がある必要
があります。ですから BOS 財団はオランウータンのリリースを自動的に実施することはできません。
そのような条件に合うエリアを林業省から保護活用を目的とするエリアのライセンスを取得する必要があります。国
の政策を実行するのにどうして「生態系復元権」をBOS財団が購入しなければならないのでしょうか?
★BOS財団理事長から伺ったお話です。
「たしかに日本の方から見れば、おかしいかもしれませんが、インドネシアにはまだまだ生活の苦しい方々がたくさん
います。このようなみなさんへの支援が優先で「オランウータン」という動物に国費を支出することには批判がたくさん
あるからです」
森林内の食料がないためにオランウータンが森を出て、農園に入りパームオイルの実など農作物をとってしまいます。
絶滅の危機にあり、地球環境の維持に必要な動物ですが、農民のみなさんには「オランウータン」は「害獣」という
存在なのです。このお話を伺った時のショックは今も鮮明に覚えています。
オランウータンがかわいそうだから支援しようというだけではだめなこと教えられました。社会問題としての側面からも
取り組みが必要です。
リリースするための森林区域には、オランウータンの食料となる果物の木が十分あるか、森林や農園開発計画から
外れた安全な保護エリアが確保できるかという最小限の条件を満たすことが必要です。
また、野生オランウータンの生息がないということや人間の住まう集団からも十分な距離がある必要があります。で
すから、BOS 財団はオランウータンのリリースを自動的に実施することはできないのです。
★オランウータンのリハビリ訓練に必要なこと
もう一方で、劣らず重要な別の問題は、オランウータン自身の準備です。リリースに先立って、リリースの各候補者
が持っているべき特定の生存能力として、木に登って行き来ができること、樹皮、シロアリ、葉や果物を確保するこ
と、ひびの住まいとしての巣を十分に構築できる能力があることが必要です。すべてのリハビリ オランウータンはこの
施設に来るまでの背景がさまざまです。
いくつかのオランウータンは違法に捕獲されて後に人間から感染させられているものや長い期間人間にとらえられて
野生スキル ニーズを学ぶことができなかったものなどそのままでは野生を生き残ることのできないオランウータンもい
ます。BOS 財団ではこれらの個別の問題に対応して自然界でも生きることができるような森林面積を見つけるた
めに熱心に取り組んできました。
BOS 財団では各オランウータンが生きることができる自然林の確保に努めています。
★人間の女性が母親として訓練しています。
ベビーシッタースリ Ramadhanti は辛抱強く Samboja レスタリ森
の学校の遊び場で遊んでアンソニーとペドロを伴います。
偉大な愛と忍耐でベビーシッターは、自然食品のための木、
飼料を登る巣を構築し、森の中で天敵を識別する方法若い
オランウータンを教えます。
代理母としてのベビーシッターの役割は、準備中のこれらの
オランウータンに非常に重要である.
人間にペットとして飼われていたものを保護して訓練をする。赤ちゃんからは 6~7 年間の期間行います。オランウータンは確かにインドネシアに生息していますが、インドネシアの人達だけのものではなく人類みんなのものです。世界中でもインド ネシアとマレーシアのボルネオにしか生息しないオランウータンンを保護するのはその国だけではなく、人類共通の問題だといえます。 オランウータンの減少は熱帯雨林の減少と比例しています。そして、熱帯雨林の減少が気候変動を招いています。
施設を出たオランウータンの未来を守る
Kehje」の保護林の概観:やや山岳林です新しいオランウータンの森になってゆきます。
リリースしている森林は人手の入らない奥地の森林のために人海戦術で運び込みます。
リリースされて自然の森に帰った瞬間
Kwhje Sewen 森林リリース 31 頭のうち 3 頭が死亡しました。Batikap 森林にリリースした 131頭のう
ち 8 頭が死亡しました。ただ、この森林で 2 頭の赤ちゃんが誕生しています。
★リリース後の現在のところ93.8%の生存率です
◆リハビリセンターの森林修復プログラムサポート
「オランウータンの森づくり」プロジェクトとして荒廃した土地の再生を支援しています。
1994 年ワナリサットリハビリセンターからこの土地に移転してきたときは
右のサテライトマップのように度重なる森林火災と焼畑のくり返しにより
荒廃していました。
この土地を再生するために在来樹種と果物なる木の植林に取り組んで
きました。
その結果植生が徐々に回復するとともにさまざまな種類の昆虫や鳥が
戻ってきたり、野生のシカや野生の豚などの動物も戻って生物種の多様性
も回復してきています。
これまでにさまざまな関係者の協力により 2013 年 7 月末現在で約 1,500ha、640 樹種、500,000 本の
植林を実施しています。残る 300haの植林が必要な状況です。
オランウータンの森再生プログラムをサポートする。肝炎や結核など人から移されて完治していないオランウータンは
自然の森にリリースできないのでこのリハビリセンターの森で自然状態に近い形で管理してゆく予定です。そのため
に二次林内に果物のなる木を中心に植林による森づくりを行っています。
経済的価値のある木を合わせてセットで植林することで、持続的な支援ができるように「オランウータンの森づ
くり」¥5,000/セットを実施しています。
この植林木の収益は、再植林とオランウータ ンの継続的な保護支援活動に使われます。◆サンボジャエリアオランウータンの森づくり植林累計:11,030 本を達成
BOS日本活動報告書 2014 年4月~2015 年 3 月
◆第 9 回ロハスデザイン大賞 2014 新宿御苑展でAPPJがBOS支援活動!
2014 年 5 月 16 日(金)~18 日(日)に 東京/国民公園 新宿御苑で開催された第 9 回ロハスデザイン大賞 2014 に出展されたAPPJ様(エイピーピー・ジャパン株式会社 http://www.app-j.com/)が自社のカラーコピー 用紙やメモ用紙をBOS日本の活動支援のために販売して協力してくださいました。 会期中晴天に恵まれて大変暑い中を社員の皆さんが一生懸命に協力をしていただきました。 感謝!!◆オランウータン自然復帰支援 8 月 7 日寄付金授与式
8 月 7 日 インドネシア大使館にて、NPO 「ボルネオ オランウータン サバイバル ファウンデーション(BOS)日本」への寄 付金授与 2014 年 5 月 16 日―18 日の 3 日間行われた「第 9 回ロハスデザイン大賞新宿御苑展」で販売した APP グループ製品 の売上金と募金で集まったお金を、オランウータンの保護と自然復帰支援活動を行っている NPO BOS 日本に寄付しました。 8 月 7 日インドネシア大使館にて寄付金の授与を行い、BOS 日本の宮﨑林司代表に目録をお渡ししました。 授与式ではインドネシア大使館の林業部長マイディワルド氏からもお言葉をいただき、APPJ からは、引き続き行う BOS への 支援についてお話させていただきました。 絶滅危惧種であるオランウータンの保護活動に懸命に取り組んでおられる BOS について、今後日本でも多くの方に知ってい いただければと思います。◆ゆめこらぼ~ゆめサロン~で理事長講演 2014 年 9 月 13 日
西東京市市民協働推進センター『ゆめこらぼ』の主催するゆめサロンで宮崎理事長が「オランウータンに教えられて」というタ イトルで講演をしました。 市内他所沢、小金井、東久留米にお住いの方々に参加いただきました。 予想以上にオランウータンの住む環境が悪くなっていること、こんな事実を小中学生に聞かせたい、植林ツアーを行っているこ とに感激したなどの感想をいただきました。 もっときめ細かく話をする機会をとらえて啓蒙をすることが大切だと感じました。◆第 6 回NPO市民フェスティバルに出展 2014 年 11 月 22 日
昨年に引き続き西東京市のNPO市民フェスティバルが 11 月 22 日に開催されました出展いたしました。 参加団体も 77 団体になり幅広い分野で活動される皆さんが集結し、大変熱気のあるイベントになりました。 運営には武蔵野大学のボランティアの皆様が加わって、丸山市長も来場されて、熱心に会場をみて回られました。 市長も「オランウータン」は大好きなんですよとのことでした。◆第9回軒下ふれあいバザーに参加
2014 年 11 月 30 日
西東京ボランティア・市民活動センター主催、協力マックスバリュ関東株式会社で第 8 回軒下ふれあいバザーがマックスバリ ュ田無芝久保店で開催されNPOアジア植林友好協会と共同参加出品しました。 日頃からマックスバリュ田無芝久保店の黄色いレジペーパーによる活動協力をいただいているご縁で参加させていただきまし た。当日は比較的好天に恵まれて、来場のみなさんも昨年より、熱心に説明を聞いていただきました。◆オランウータンの森づくり体験ツアー実施 2014/12/4
12 月 3 日にインドネシア植林体験ボランティアツアー参加の皆さん 15 名とサンボジャリハビリセンターの敷地内に植林を行 いました。 昨年に引き続き大成建設株式会社様の社員の皆様による「大成 1 トンクラブ」プロジェクトの一環として寄付金をいただき ました。その費用により苗木、植林現場の準備を行い、今回の植林ボランティアツアー参加者 15 名により植林を行いまし た。 植 林 し た 樹 種 は 、 将 来 主 木 に 育 つ 地 場 の 樹 種 ビ ン タ ン ゴ ー ル ( Calophyllum ) 果 物 の な る 樹 種 ラ ン バ イ ( Baccaurea motleyana Mull )ランブータン(Nephelim lappaceum)を二次林の下に植える「樹下植林」を 行いました。■12 月 3 日夕:
「森の人」=オランウータンのリハビリセンターへ
慰霊碑から車で約 40 分、リハビリセンター内にあるサンボジャロッジに移動しました。 地球上でカリマンタン(ボルネオ島)とスマトラ島にしか生息していないオランウータンは 森林火災や伐採によって住処を失い、また密猟などによって生息数が激減している 国連でも指定されている絶滅危惧種です。 オランウータンのことを理解していただき施設の運営費の獲得するために宿泊施設 「サンボジャ ロッジ」あります。安全・安心・清潔で安らぎの感じられる森の
中のオシャレな宿泊施設で、心癒されます。
歓迎の看板 ロッジの入り口でオランウ ータンがお出迎え ※雨期で道路も少し悪い ★エントランスよりロビーを望む すばらしい雰囲気で癒されます。ホテル並みに清潔なロッジです スタンダードツインルーム2014 年 12 月 4 日午前:施設内見学 ★オランウータンアイランド=朝と夕の二回果物をボートに積んで与えますので、身近にオランウータンを見ることができます。 オランウータンと同じように山火事で森を追われたマレーグマもこの敷地内で保護しています。攻撃的な動物といわれていま すのでリリースの予定はなく広大な敷地の一角を金網で囲って保護飼育しています。
◆オランウータンの森づくり~みんなで植林~
12 月 4 日にインドネシア植林体験ボランティアツアー参加の皆さん 15 名とサンボジャリハビリセンターの敷地内に植林を行 いました。この土地は左の画像の黄色い線で囲まれた地域で現在は 1,754haあり、このエリアの再生に私たちは 2003 年より取り組んでいます。 上の写真のようなアランアランの草原の状況から左下の写真のよう に林になり、森に向かっています。 この土地での植林は、㈱ビーボコーポレーションが 2003 年 10 月 14 日付で 10 ヘクタール 10000 本を寄付したことから始まりました。 その後 11 年余りの時間の経過とBOS財団や多くの支援活動の おかげさまで左下のような状況に回復しています。 天然の熱帯雨林に近い形の森づくりのための天然林から 600 種を 超える植物の種を収集し、苗を育成して再生に活用しています★ツアーの皆さんのオランウータンの森づくり植林の様子
ツアー参加者の皆さんに植林をしていただきました。 70 歳を超えても元気に活躍 熱帯雨林特有の蒸し暑い二次林のなかで、みなさん熱心に植林をしていただきました。 感謝! 植林の証として名札 昨年に続き大成建設株式会社様の社員の皆様による「大成 1 トンクラブ」プロジェクトの一環として寄付金をいただきまし た。 その費用により苗木、植林現場の準備を行い、今回の植林ボランティアツアー参加者 15 名により植林を行いました。 時間の関係で一人 3~5 本の植林を実行して、自分の名前の名札を立てていただきした。 植 林 し た 樹 種 は 、 将 来 主 木 に 育 つ 地 場 の 樹 種 ビ ン タ ン ゴ ー ル ( Calophyllum ) 果 物 の な る 樹 種 ラ ン バ(Baccaurea motleyana Mull)ランブータン(Nephelim lappaceum)を二次林の下に植える「樹下植 林」を行いました。