正規 非常勤
0204 - 01 1.21 A A
0204 - 02 0.40 A A
0204 - 03 0.60 S S
0204 - 04 0.40 A A
0204 - 05 0.90 A A'
0204 - 06 1.00 A B
0204 - 07 0.40 B B
0204 - 08 0.10 A A'
0204 - 09 0.43 B B
0204 - 10 1.50 B B
0204 - 11 1.56 A A
0204 - 12 1.00 A A
0204 - 13 0.50 A A
0204 - 14 0.70 A A
0204 - 15 0.10 A A
0204 - 16 0.05 A A
0204 - 17 0.10 A A
0204 - 18 0.25 S S
0204 - 19 0.50 A A
平成27年度 事務事業評価総括表
総務部
防災危機管理課
課の使命(施策)
大規模災害・テロ等への対応体制を確立することにより、安全・安心なまちの実現に寄与する。
犯罪の防止と良好な生活環境の保持等を目的として、安全で明るいまちづくりに寄与していく。
目的
・自助・共助を基本とした地域防災力の向上を図るとともに、区の応急活動体制を向上させる。
・首都直下地震等の大規模災害時に発生する帰宅困難者等の安全を確保する。
・防災意識の向上、防犯活動の充実、犯罪防止に心がけた地域環境づくりの推進
二次 評価
自助・共助を基本 とした地域防災力 の向上を図るとと もに、 区の応急活 動体制を向上させ る。
防災会議・地域防災計画関係事 業
防災会議の運営、地域防災計画の見直しを行う。
防 災思 想 普及 ・ 意識 啓 発関 係 事業
防災地図、洪水ハザードマップ等の作成、配布を行う。区 立中学校3年生を対象に普通救命講習を実施する。 地域防災組織育成運営関係事業
災害時に地域住民が、自発的に初期消火活動や応急救 護活動等が実施できるよう、地域防災組織を育成する。 消防団等運営助成関係事業
消防団の運営助成を行う。また、防火防災協会、防火女 性の会、消防少年団の活動助成を行う。
目 標 事業整理番号 事業名 事業概要
所要人員 一次 評価
救援センター・避難場所等の案内 標識の更新
老朽化が著しい救援センター・避難場所等の案内標識及 び住居表示街区案内板を総合防災案内板として更新・保 守を行なう。
応急活動態勢整備関係事業
職員に防災服を貸与するとともに、休日・夜間対応の態 勢をとるための宿舎を確保する。
防災行政無線設備整備関係事業
災害時における情報連絡体制確立のため、防災設備等 を維持整備する。
資機材等備蓄・配備関連事業
災害時に必要となる食料、飲料水や街頭消火器を備蓄 配備する。防災関係施設の維持・管理を行う。 防災訓練関係事業
防災対策の習熟と防災行動力の向上を図るため、区・防 災関係機関・地域住民が一体となった防災訓練を行う。 災害医療救護態勢整備事業
大規模な事故や非常災害時に迅速な医療活動ができる よう医療資機材等の備蓄を行う。
総合防災システム関係事業
災害情報の確実な集約・管理・伝達に資する総合防災シ ステムを構築・運用する。
首都直下地震等 の大規模災害時 に発生する帰宅困 難者等の安全を確 保する
帰宅困難者対策協議会の強化等 事業
池袋駅周辺エリア防災対策協議会を設置し、ソフト・ハー ド両面からの駅周辺エリア防災を促進する。
一次滞在施設の整備事業
帰宅困難者の安全確保等を図るため、一次滞在施設等 の整備に必要な備蓄物資等を確保する。
危機管理関係経費
平常時及び危機事案発生時における対応部局の対応支 援、新型インフルエンザの対応、危機管理対策本部等の 運営等
区が選定する安全・安心まちづくり推進地区において、防 犯のための見守り活動の推進を図るとともに、防犯設備 を整備する補助金を交付する。
防災意識の向上、 防犯活動の充実、 犯罪防止に心がけ た地域環境づくり の推進
地域安全対策事業(安全安心防 犯パトロール)
警備員による自転車を使用した防犯パトロールを実施す るほか、携帯電話等への安全安心情報の配信などの治 安対策を実施する。
青色パトロール車の運用
警備員による青色パトロールでの防犯パトロールを実施 し、区民に対する安全安心の提供による体感治安の向上 を図る。
地域防犯力向上設備助成事業
区内のマンション・商店会等を対象として、防犯カメラ・防 犯灯等の防犯設備設置に対する補助を実施する。 繁華街・暴力団対策事業
暴力団排除条例や客引き等の規制を盛り込んだ生活安 全条例について普及啓発活動を実施し、適正に運用する ことにより繁華街における体感治安を向上させる。 地域における見守り活動支援事
計画事業 番号
6 − 4 − 2 − 16
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0204 - 10 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
有
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 1 1 2 1 100.0% 1 100.0%
活動指標② ─ ─
成果指標① 1 0 1 1 100.0% 1 100.0%
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定 200 500 200 200
0 500 0 0
0 3 1 10
無
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 1,184 3,151 1,338 0 0 1,338 820 61.3% 1,301 481 1,105 5,355 ― ― ― ― 5,355 ― 10,285 4,930
0.13 0.63 ― ― ― ― 0.63 ― 1.21 0.58
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
1,105 5,355 ― ― ― ― 5,355 ― 10,285 4,930 2,289 8,506 ― ― ― ― 6,175 ― 11,586 5,411
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 2,289 8,506 ― ― ― ― 6,175 ― 11,586 5,411
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 地域防災計画の印刷部数
同 資料編の印刷部数
災害時協定の新規締結件数 前年度最終評価 A:現状維持
事業内容
①災害対策基本法に基づき、区における防災に関連した事項(主には地域防災計画の見直し)を審議する機関である防災会議を運営する。 ②防災会議で決定された地域防災計画(修正)の冊子を作成し、関係機関等に周知する。また、区HP等により、区民に周知する。 ③災害時の相互応援・協力協定を締結している自治体・団体等と連絡等を行う。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、
目標にどのような効 果・成果があったか
地域防災計画の修正 目標達成のため
何をしたか (手段・プロセス)
防災会議の開催回数
指標名(単位) 目標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 自助・共助を基本とした地域防災力の向上を図るとともに、区の応急活動体制を向上させる。 事業の目標 災害時における相互協力(避難施設の提供等)への取組み推進
根拠法令等
災害対策基本法(防災会議の設置、 地域防災計画の作 成・修正)
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
災害に強いまちづくりの推進 防災行動力の向上と連携
担当課名 防災危機管理課 加藤正浩 2574
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① ②
5. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
24 25 26
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.009 0.032 0.023 0.043 0.020
500 200 200 ― ―
2.37 15.76 4.10 ― ― 2.21 26.78 26.78 ― ― 4.58 42.53 30.88 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
防災会議は、 災害対策基本法により、 その設置が規定されて おり、 地域防災計画の作成、 その実施、推進、さらには、区長の諮問に応じ て当 該地域の防災に関す る重要事項を審議す ることとな って いる。 区においても必置である。
区民の声も広く聴ける現状の委員構成を、 今後も維持して いく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性高い
防 災 会 議 に お ける 防 災 関 係 機 関 か ら の意 見を 踏ま え 、 地域 防災 計画 の修 正に 反映して いる。 また、 幅広 い分 野の 方に 委員 に就 任し てい ただ いて おり、 広 い視 点からの意見を反映できて いると考え て いる。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
地域防災計画の周知について、 他の自治体 の手 法等 を研 究し 、 よ り効 果的 な方 策を導入す るな ど、 検討の余地があると考え ている。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
災 害 対 策 基 本 法 に よ り 、 防 災 会 議は 市町 村( 区) が設 置す るも のと され て い る。 ま た 、 地 域 防 災 計 画 も 、 市 町 村 ( 区 ) で 作 成 ( 修 正 ) し 、 公 表 す る も の と さ れ て い る。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:地域防災計画の
印刷部数) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
27
計画事業 番号
6 − 4 − 2 − 1
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0204 - 01 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
有
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 25,000 0 10,000 ─ 30,000 ─
活動指標② 880 910 892 ─ 876 ─
成果指標① 6,959 7,212 8,881 ─ 10,000 ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定 10000 10000 10000 10000
− 2000 3000 10000
− − 35000 −
− − 4000 − 有
10000 − 20000 −
− 20000 − −
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 2,225 971 4,152 377 4,529 4,528 100.0% 3,463 -1,065
1,700 1,700 ― ― ― ― 2,550 ― 3,400 850
0.20 0.20 ― ― ― ― 0.30 ― 0.40 0.10
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
1,700 1,700 ― ― ― ― 2,550 ― 3,400 850
3,925 2,671 ― ― ― ― 7,078 ― 6,863 -215
国、都支出金 0 0 0 0 ― 0 0
使用料・手数料 0 0 0 0 ― 0 0
地方債 0 0 0 0 ― 0 0
その他 0 0 0 0 ― 0 0
一般財源 3,925 2,671 ― ― ― ― 7,078 ― 6,863 -215
評価事業名 評 価 事 業 を構 成 す る
予 算 事 業 名 ①
事業の目的 自助・共助を基本とした地域防災力の向上を図るとともに、区の応急活動体制を向上させる。 事業の目標 地域防災組織の強化
平 成 2 6 年 度 事 業 整 理 番 号
防災思想普及・意識啓発関係事業
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
災害に強いまちづくりの推進 応急・復興活動を円滑に行う体制の整備
担当課名 防災危機管理課 小黒 恭一
防災思想の普及及び防災意識向上のために、広く一般区民を対象とした防災地図及び防災用品あっせんパンフレット等を印刷する。 2571
運営形態 一部業務委託 地図、パンフレット等の印刷
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
計画 24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
指標名(単位) 目標値
根拠法令等 災害対策基本法
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
「豊島区防災地図」の印刷部数 普通救命講習教材の購入部数
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
安全・安心メールの登録者数
「防災用品あっせんパンフレット」の印刷部数
地震、 台風 、局 地的 集中 豪雨 等の 頻発 に伴 い、 防災 思想の普 及及び防災意識向上が急務となっている。
「洪水ハザードマップ」の印刷部数
「外国人向け防災パンフレット」の印刷部数 前年度最終評価 A:現状維持
新庁舎落成式、防災訓練等、あらゆる機会をとらえ、防災地 図、防災用品あっせんパンフレット等を配布している。 「防災対策基本条例パンフレット」の印刷部数
「災害と救援センター」の印刷部数 〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
「マンション防災ガイドブック」の印刷部数 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
事業内容
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳 人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
実績 ②
27年度
5. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
24 25 26
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.015 0.010 0.026 0.026 -0.001
25,000 0 10,000 ― ―
0.09 #DIV/0! 0.45 ― ― 0.07 #DIV/0! 0.26 ― ― 0.16 #DIV/0! 0.71 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
災害時に避難すべき救援センター の所 在地 など 重要 な 情 報で あり、 的 確な 内容 を周知す るため、必要性は高い。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (防災地図部数) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
27
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
終了の理由 終了の理由
区の防災意識向上のためには様々な方法での働きかけが必要であるが、救援センターの指定変更の最新情報の提供は必 須で あり、毎 年、 内容 を変更す る必要がある。ただし、新庁舎の竣工や学校の改築・竣工時期により、印刷時期をずらしたり、部数を調整したりという必要があった。
また、新しい防災機器の紹介・斡旋は、「自助」という部分での大きな備えであり、 積極 的に新し い防 災機器の 普及 を図って いく必要 があるた め、 毎年更新 していく必要がある。
加えて、防災意識向上や啓発のためには、条例を分かりやすく解説したパンフや、多国言語による冊子やマンションの防災に関わるガ イド ブッ クな ど、 全て を1冊にまとめるものではなく、さまざまな区民向けに、それぞれの配布物が必要となることは、今後も十分に考慮に入れるべきである。
さらには、地域や救援センターでの防災訓練の 情報 をは じめ、台 風や 地震 発生 時に 即時 の情報発 信、 注意 喚起 のた め、 ツイ ッタ −・ フェ イス ブッ クの運用 もはじめ、情報提供、防災意識の高揚を図っている。
今後も、適宜、 必要な パンフや、 講座、イベントを通じて、 防災知識の普及を図って いく。
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性普通
安全・安心メール、 防災関連公式ツイッター 、 フェイスブッ クの 登録 者数 が着 実に 増 加 し て い るこ とな どか ら、 防災 思想 の普 及啓 発、 防災 意識 の向 上に 効果 が上 がって いる。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
防災思想の普及を図るため、 他の情報媒体 を検 討す るな ど、 改善 の余 地は ある が、現行の方法においても効果を上げている。
計画事業 番号
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0204 - 02 1. 事業の目的・目標
法 律 に よ る 義 務 付 け
有
開 始 年 度
23年度以 前
終 了 年 度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 158 162 174 ─ 158 ─
活動指標② 13,395 10,573 9,635 ─ 7,520 ─
成果指標① 1,815 1,283 945 ─ 1,100 ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
33 33 33 33
3,963 3,716 3,735
128 129 129 129
233 217 216 233 無
10 9 ― ―
19 19 19 19
25 16 16 17
― ― 6 10
4. 事業費の推移 (単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 34,676 26,753 25,357 -270 25,087 23,682 94.4% 25,249 1,567
5,015 5,015 ― ― ― ― 5,015 ― 5,100 85
0.59 0.59 ― ― ― ― 0.59 ― 0.60 0.01
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
5,015 5,015 ― ― ― ― 5,015 ― 5,100 85
39,691 31,768 ― ― ― ― 28,697 ― 30,349 1,652
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 39,691 31,768 ― ― ― ― 28,697 ― 30,349 1,652
担当課名 防災危機管理課 渡辺 啓一 2572
平 成 2 6 年 度 事 業 整 理 番 号
事業の目的 事業の目標 根拠法令等
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
地域・合同防災訓練の実施回数 地域・合同防災訓練の参加人数
評価事業名 地域防災組織育成運営関係経費
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① ②
計画 24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 自助・共助を基本とした地域防災力の向上を図るとともに、 区の応急活動態勢を向上させる。
地域の初動態勢を強化す る。 災害対策基本法
指標名(単位) 目標値
実績 基 本 計 画 に
対 応 す る 政 策
災害に強いまちづくりの推進 応急・復興活動を円滑に行う体制の整備
救援センターマニュアル作成数
基本方針は、地域防災組 織を 軸に した 地域 防災 力の 向上 であ る。町会に限らず、多様な団体・組織とも連携する。
災害ボランティア活動保険加入者数 活動の結果、
目標にどのような効 果・成果があったか
学校・PTA・児童・生徒の参加人数
地域防災組織運営助成(組織) 前年度最終評価(方向性) S:拡充
事業内容
災害時に地域住民が、自発的に初期消火活動や応急救護活動等実施できるよう、地域防災組織を育成する。 平成23年度から火災危険度の高い地域内の公園等簡易水道消火装置を設置。
平成26年度からポータブル型簡易水道消火装置の配備を開始。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
地域防災訓練助成(回) 前年度評価等を踏まえた改善実施の有無
簡易水道消火装置の設置数 〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
避難支援プラン作成済み町会数
平成26年度から簡易水道消火装置から、より安価で機動性のある ポータブル型簡易水道消火装置を配備している。
各救援センター初動対応訓練実施回数 ポータブル型簡易水道消火装置配備数
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
5. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
24 25 26
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.148 0.119 0.107 0.113 0.006
158 162 174 ― ―
219.47 165.14 136.10 ― ― 31.74 30.96 28.82 ― ― 251.21 196.10 164.93 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
27
区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
地 域 の 防 災 力 向 上 のた めに 欠か せな い事 業で あり、 自 助・ 共助 の推 進を 図る とともに、 区との連携強化に重要な 役割がある。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:訓練実施回数)
事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
終了の理由 終了の理由
本区の防災対策は、 「自助・共助」を基本として おり、 中で も共助の担い手としての地域防災組織(町会・自 治会 )の 活動 活性 化を 図る こと は、 防災対策の根幹ともいうべき重要事業で ある。 内容の充実強化に不断に取り組む必要がある。
また、 街かど消火栓をはじめ、木密地域への火災対策を不断に行っていく必要がある。
さ ら に、 来年 度以 降に つい ては 、 従 来の 地域 防災 組織 で あ る町 会・ 自治 会に 加え て 、 一定 規模 以上 のマ ンシ ョン 管理 組合 な ど 、 新 たな 地域 防災の担い手をどのように認めていくのかも含め、 これまで以上の重層的に施策を展開して いく必要がある。
今後の事業の方向性 S 拡充 A 現状維持 A’ 現状維持(経過観察) B 改善・見直し C 縮小 D 終了
町会自治会のみを地域防災組織としている現状から、 その他の地域団体をどのように地域防災組織に組み込んで い く、 もし くは 、 新 たに 地域 防災組織として 認めていくかなどの、 課題をひ とつづ つ、 国や東京都の動向も見据え て対応して いく。
また、 地域に配備して いる防災資機材の新規購入や老朽化した機器の適切な更新を行っていく。
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S 拡充 A 現状維持 B 改善・見直し C 縮小 D 終了
S:拡充
有 効 性高い
救 援 セ ン タ ー 開 設 、 運 営 に 関 す る 地 域 防 災 組 織 、 区 の 配 備 職 員 等 の 習 熟 度 は、着実に向上して いる。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
退職消防 官の 知識 や経 験を 十分 に生 かす とと もに 、 地 域の 若い 力を 活用 する な ど、 有効性は高い。
計画事業 番号
6 − 4 − 2 − 1
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0204 - 03 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
有
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 8,321 9,281 12,987 ─ 9,957 ─
活動指標② ─ ─
成果指標① ─ ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定 210 180 180 210 193 168 168 156
無
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 8,321 7,911 13,914 13,914 12,987 93.3% 9,957 -3,030
850 4,250 ― ― ― ― 4,250 ― 3,400 -850
0.10 0.50 ― ― ― ― 0.50 ― 0.40 -0.10
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
850 4,250 ― ― ― ― 4,250 ― 3,400 -850
9,171 12,161 ― ― ― ― 17,237 ― 13,357 -3,880
国、都支出金 0 0 0 0 ― 0 0
使用料・手数料 0 0 0 0 ― 0 0
地方債 0 0 0 0 ― 0 0
その他 0 0 0 0 ― 0 0
一般財源 9,171 12,161 ― ― ― ― 17,237 ― 13,357 -3,880
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① ②
評価事業名 消防団等運営助成関係事業
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
災害に強いまちづくりの推進 応急・復興活動を円滑に行う体制の整備
担当課名 防災危機管理課 小黒 恭一 2571
計画 24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 自助・共助を基本とした地域防災力の向上を図るとともに、区の応急活動体制を向上させる。 事業の目標 地域防災組織の強化
根拠法令等 災害対策基本法
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
消防団運営補助金
指標名(単位) 目標値
実績
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
防火防災協会補助金
地 域 の 消 防機 関と し て の活 動を 支援 する こと で、 自助 ・共 助を 基本とした地域防災力の向上に寄与している。
防火女性の会補助金
前年度最終評価 A:現状維持
事業内容
消防組織法により、市町村消防機関の一つに位置付けられている消防団の運営助成を行う。また、各消防署ご とに 設立 され ている防 火防 災協会、防火助成の会の活動助成を行う。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
5. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
24 25 26
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.034 0.045 0.064 0.050 -0.014
8,321 7,911 7,911 ― ―
1.00 1.00 1.64 ― ― 0.10 0.54 0.54 ― ― 1.10 1.54 2.18 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
27
区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
地域防災活動を支援す ることで、 目的の達成に大 きく 寄与 して いる ため 、欠 かせ な い事業で ある。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (消防団補助金額) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性普通
活動助成は、 有効に活用されて おり、 要望に対しても妥当な 内容で ある 。消 防団 員の士気の維持向上に貢献して おり、 目標達成に有効である。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通 実施方法に検討の余地はあるが、 概ね効率的に実施されて おり、 妥当で ある。 実施方法は効率的か
サービスに係るコストは適正か
終了の理由 終了の理由
消防団は、 地域の防災リーダー であり、 地域防災の大きな担い手で ある。
災害時の地域で の迅速な 対応・救 助救 援活 動に つい て は 、阪 神淡 路大 震災 、 東 日本 大震 災な どで の献 身的 な 活 動が 報道 され て い ると ころ で あるが、 区内の火災や台風、 集中豪雨といった「小災害」で の活動も、 数多くされて おり、 区 とし て今 後も 、そ の活 動支 援を 強化 し、 連携 して いくべきで ある。
現状のまま、今後も連携していく。
計画事業 番号
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0204 - 04 1. 事業の目的・目標
法 律 に よ る 義 務 付 け
有
開 始 年 度
22年度以 前
終 了 年 度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 154,000 153,262 153,262 153,262 99.5% 153,262 99.5% 活動指標② 3,600 3,228 3,562 3,033 84.3% 3,600 100.0%
成果指標① ─ ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定 3,228 3,562 3,033 3,600
14 14 14 14
7 7 7 7
60 54 39 46 無
4. 事業費の推移 (単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 34,390 21,546 22,365 -32 22,333 17,607 78.8% 22,365 4,758
7,650 7,650 ― ― ― ― 7,650 ― 7,650 0
0.90 0.90 ― ― ― ― 0.90 ― 0.90 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
7,650 7,650 ― ― ― ― 7,650 ― 7,650 0
42,040 29,196 ― ― ― ― 25,257 ― 30,015 4,758
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 42,040 29,196 ― ― ― ― 25,257 ― 30,015 4,758
評価事業名 資器材等備蓄・配備関連事業
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
①街頭消火器配備関係経費 ②救援センター 等備蓄関係経費
③災害用揚水ポンプ発電機の公衆浴場配備関係経費 ④防災井戸維持管理関係経費
計画 24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 自助・共助を基本とした地域防災力の向上を図るとともに、 区の応急活動態勢を向上させる。
地域の初動態勢を強化す る。 災害対策基本法
指標名(単位) 目標値
実績 基 本 計 画 に
対 応 す る 政 策
根拠法令等
災害に強いまちづくりの推進 防災行動力の向上と連携
担当課名 防災危機管理課
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
クラッカー・ビスケットの備蓄 街頭消火器配備数 活動の結果、
目標にどのような効 果・成果があったか
渡辺 啓一 2572
平 成 2 6 年 度 事 業 整 理 番 号
事業の目的 事業の目標
災害用揚水ポンプ発電機定期点検 前年度最終評価(方向性) B:改善・見直し
事業内容 災害時に必要となる、食料・飲料水や街頭消火器を備蓄配備する。防災関係施設の維持・管理を行う。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 街頭消火器配備
備 蓄 ・ 配備 物 品 等 の 保 守 管 理や 入替 状 況 に 留 意 す る と と も に、内容の検討により改善を重ねる。
備蓄物品取扱い事業組合・企業との協定
防災井戸水質検査 前年度評価等を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
5. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
24 25 26
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.157 0.109 0.094 0.112 0.018
3,154 2,954 2,991 ― ―
10.90 7.29 5.89 ― ― 2.43 2.59 2.56 ― ― 13.33 9.88 8.44 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
27
区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
災害時の被害を軽減す る装備や、必要最低限 の備 蓄で あり 、区 が主 体的 に行 うことで適切に管理されて いる。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:街頭消火器配備
数) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
終了の理由
都 区 の 役 割 分 担 の 動 向 を 踏 ま え て 備 蓄 目 標 を 見直 す場 合は 、現 行の 目標 の積 算根 拠の 妥当 性に つい て検 証し た上 で 行 う必 要が ある 。ま た、公的な 備蓄だけで なく、 併せて 民間事業者等との協定を推進し、流通在庫確保の強化を検討す る必要がある。
また、 備蓄倉庫の確保にあたっては、 区有施設を活用し、地域的な バラ ンスを充分考慮す る必要がある。 終了の理由
現在は、計画している資機材配備や物資の備蓄を計画的に進めて いる。
しかしながら、今後、 都区の役割分担の見直し協議の結果次第で は、区の責任として 備 蓄す る物 資の 量が 、従 来の 1日 分か ら2 日分 増と なる 可能性もあり、 その推移を見守る必要がある。
また、 近年の公共施設の再編のなかで、 備蓄倉庫の確保が課題とな って おり、 今後、 備蓄物資を積み増す 場合にも、その保管場所 の措 置が 必要にな るが、 当面は、現状のまま、 地域防災計画に基づ き備蓄を進め管理していく。
今後の事業の方向性 S 拡充 A 現状維持 A’ 現状維持(経過観察) B 改善・見直し C 縮小 D 終了
A':現状維持(経過
観察)
当面は、現状を維持しつつ、 備蓄倉庫の確保、 備蓄物資のさらなる充実を図っていく。現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S 拡充 A 現状維持 B 改善・見直し C 縮小 D 終了
A:現状維持
有 効 性普通
区民の集まる救援センターを主体に備蓄・配備され、 災害時に有 効に 機能 する ことが期待でき る。
ま た 、 区 内全 域に 配備 され る消 火器 は、 初期 消火 の際 に効 果的 に機 能し て い る。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通 これまでも効率化を進めているが、 今後も省力化・合理化を促進す る。 実施方法は効率的か
計画事業 番号
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0204 - 07 1. 事業の目的・目標
法 律 に よ る 義 務 付 け
有
開 始 年 度
22年度以 前
終 了 年 度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 6,500 6,499 6,442 6,739 103.7% 6,500 100.0%
活動指標② 5,500 6,896 4,131 2,896 52.7% 1,020 18.5%
成果指標① ─ ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定 133 146 158 158
25 16 16 17
無
4. 事業費の推移 (単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 674 596 1,045 1,045 526 50.3% 1,033 507
8,500 8,500 ― ― ― ― 8,500 ― 8,500 0
1.00 1.00 ― ― ― ― 1.00 ― 1.00 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
8,500 8,500 ― ― ― ― 8,500 ― 8,500 0
9,174 9,096 ― ― ― ― 9,026 ― 9,533 507
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 9,174 9,096 ― ― ― ― 9,026 ― 9,533 507
担当課名 防災危機管理課 渡辺 啓一 2572
平 成 2 6 年 度 事 業 整 理 番 号
事業の目的 事業の目標 根拠法令等
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
地域防災訓練の参加者数 合同(総合を含む)防災訓練の参加
者数
評価事業名 防災訓練関係事業
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
①地域防災組織育成運営関係経費 ②総合防災訓練関係経費
計画 24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 自助・共助を基本とした地域防災力の向上を図るとともに、 区の応急活動態勢を向上させる。
地域の初動態勢を強化す る。 災害対策基本法
指標名(単位) 目標値
実績 基 本 計 画 に
対 応 す る 政 策
災害に強いまちづくりの推進 応急・復興活動を円滑に行う体制の整備
地域防災訓練実施回数
自助・共助に係る意識を向 上さ せる ため、地 域・ 企業 ・学 生な どの協力ににより災害時の行動について習熟を図る。 合同(総合を含む)防災訓練実施回数
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
前年度最終評価(方向性) B:改善・見直し 事業内容 防災対策の習熟と防災行動力の向上を図るため、区・防災関係機関・地域住民が一体となった防災訓練を実施する。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
前年度評価等を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 平成26年度から地域共有名簿を活用した訓練を導入するよう地域 防災組織に働きかけている。
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
5. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
24 25 26
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 )
0.034 0.034 0.034 0.036 0.002
158 162 174 ― ―
4.27 3.68 3.02 ― ―
53.80 52.47 48.85 ― ―
58.06 56.15 51.87 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
27
区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
地 域 の 防 災 力 向 上 のた めに 欠か せな い事 業で あり、 自 助・ 共助 の推 進を 図る とともに、 区との連携強化に重要な 役割がある。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(指標名:訓練実施回数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
終了の理由
配備職員向けの研修の充実、訓練内容の見直し、意識啓発等形骸化を防ぐための工夫が求められる。 特に配備職員向けの初動対応訓練の充実は急務で あり、 早急に具体的な訓練を計画する必要がある。
終了の理由
自助共助を推進し、 地域防災力の向上を図るには欠かせな い事業である。
現在、 地域 防災 組織 にお ける 初動 対応 訓練 (町 会本 部立 ち上 げ訓 練) の充 実、 小中 学校 、 都 立学 校と の連 携に よる 訓練 の実 施な ど訓 練内 容の充実を図って いる。
また、 ペット同伴訓練や災害時要援護者訓練な ども取り入れ、 同時に、合同防災訓練を救援センター 運営に特化した訓 練に す る な ど 、 新 たな 試みやメリハリをつけた訓練ごとの特色を意識した組み立てを始めたため、当面は、 現状維持とし、地域への浸透を図って いく。
今後の事業の方向性 S 拡充 A 現状維持 A’ 現状維持(経過観察) B 改善・見直し C 縮小 D 終了
B: 改善・見直し
回 数 や 体 制 に つ い て は 現 状 を 維 持 し つ つ、 訓練 内容 につ いて は、 それ ぞれ の訓 練に つい て 特 徴を 明確 にし 、 参 加区 民に 目標 を明 らか にし て 、訓練効果を高めていく。
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S 拡充 A 現状維持 B 改善・見直し C 縮小 D 終了
A:現状維持
有 効 性
高い
救 援 セ ン タ ー 開 設 、 運 営 に 関 す る 地 域 防 災 組 織 、 区 の 配 備 職 員 等 の 習 熟 度 は、着実に向上して いる。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
退職消防 官の 知識 や経 験を 十分 に生 かす とと もに 、 地 域の 若い 力を 活用 する な ど、 有効性は高い。
計画事業
番号
6 −
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0204 - 06
1. 事業の目的・目標
法 律 に よ る 義 務 付 け
有
開 始 年 度
22年度以
前
終 了 年 度
2. 目標に対する達成状況
活動指標① 36 37 37 36 100.0% ― #V A LUE!
活動指標② 21 ― ― ― #VA LUE! 21 100.0%
成果指標① ─ ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度
予定
2 2 3 3
2 2 ― ―
― ― ― 9
無
4. 事業費の推移 (単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 )
9,351 9,530 9,344 0 0 9,344 8,044 86.1% 46,147 38,103
2,550 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 3,400 850
0.30 0.30 ― ― ― ― 0.30 ― 0.40 0.10
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
2,550 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 3,400 850
11,901 12,080 ― ― ― ― 10,594 ― 49,547 38,953
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 11,901 12,080 ― ― ― ― 10,594 ― 49,547 38,953
担当課名 防災危機管理課 渡辺 啓一 2572
平 成 2 6 年 度 事 業 整 理 番 号
事業の目的
事業の目標
根拠法令等
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
医療資器材配備状況
〔新〕医療資器材配備状況
評価事業名 災害医療救護態勢整備事業
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
①
②
計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 自助・共助を基本とした地域防災力の向上を図るとともに、 区の応急活動態勢を向上させる。
避難時における死傷
災害対策基本法
指標名(単位) 目標値
実績 基 本 計 画 に
対 応 す る 政 策
災害に強いまちづくりの推進 防災行動力の向上と連携
トリアージ訓練 東 京 都 の計 画見 直し に合 わせ 、災 害時 は病院の 近隣に「 緊急
医療救護所」を設置することとした。また、被 害想定に よる 負傷
者数に合わせた医薬品を備えることとした。 後方搬送拠点
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
緊急医療救護所の具体化 前年度最終評価(方向性) B:改善・見直し
事業内容 大規模な事故や非常災害時に迅速な医療活動ができるよう、医療資器材等の備蓄を行う。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、
区民等からの意見・要望等
前年度評価等を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 医師会・歯科医師会・薬剤師会の要望・意見を反映させている。
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
5. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
24 25 26
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 )
0.044 0.045 0.040 0.185 0.145
2 2 3 ― ―
4,675.50 4,765.00 2,681.33 ― ―
1,275.00 1,275.00 850.00 ― ―
5,950.50 6,040.00 3,531.33 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
27
区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
災害時における医療救護用資器材等は、 区が備 える べき もの とさ れて いる 。ま た 、 ト リ ア ー ジ 等の 災害 医療 活動 も地 域防 災計 画に 基づ き 、 医師 会等 の理 解を 受け、 区が態勢を整備す べきものである。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(トリアージ訓練回数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
終了の理由 終了の理由
医療資器材や薬剤は、定期点検や交換が不可欠で ある。
ま た 、 昨 年 度 、 都 の 地 域 防 災 計 画 と の 整 合 性 を 図 る た め 、 豊 島 区 医師 会を はじ め歯 科医 師会 、薬 剤師 会、 さらには 、 東 京都 の災 害時 医療 コー デ ィネ ー ター などとも、 緊急医療救護所、災害時医療体制について、 具体的な 検討を行い、 災害時医療に関わる訓練も複数回行った。 今後、 緊急医療救護所の設置場所の詳細な詰めが必要であり、医師会をはじめ関係機関と緊密に連携を取って いく必要がある。
今後の事業の方向性 S 拡充 A 現状維持 A’ 現状維持(経過観察) B 改善・見直し C 縮小 D 終了
現状、 一部の緊急医療救護所については、敷材の保管場所及び設置場所を明確に確定していないため 、 今 年度 中に 関係 機関 と連 携し 確定 する。
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S 拡充 A 現状維持 B 改善・見直し C 縮小 D 終了
B:改善・見直し
有 効 性
普通
医師等を始め、 医療資器材や医薬品災害発生 直後 は、 病院 付近 に集 約し 、時 間の経過とともに救援センター での対応中心にシ フトし てい くと いう 、 東 京都 の態 勢に合わせて整備を進めて いる。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
効率及び コストの面で 、 医師会、 薬剤師会 等か らの 意見 を十 分に 聞け るよ う協 議機会を確保していく。
計画事業
番号
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0204 - 09
1. 事業の目的・目標
法 律 に よ る 義 務 付 け
無
開 始 年 度
23年度
終 了 年 度
27年度
2. 目標に対する達成状況
活動指標① 100 20 20 0 0.0% 20 20.0%
活動指標② 100 40 60 0 0.0% 80 80.0%
成果指標① ─ ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度
予定
無
4. 事業費の推移 (単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 )
2,255 2,654 2,540 2,540 0 0.0% 2,900 2,900
850 850 ― ― ― ― 850 ― 850 0
0.10 0.10 ― ― ― ― 0.10 ― 0.10 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
850 850 ― ― ― ― 850 ― 850 0
3,105 3,504 ― ― ― ― 850 ― 3,750 2,900
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 3,105 3,504 ― ― ― ― 850 ― 3,750 2,900
担当課名 防災危機管理課 渡辺 啓一 2572
平 成 2 5 年 度 事 業 整 理 番 号
事業の目的
事業の目標
根拠法令等
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
総合防災案内板更新数
総合防災案内板保守数
評価事業名 救援センター ・避難場所等の案内標識の更新
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
①
②
計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 老朽化が激しい救援センター・避難場所等の案内標識及び住居表示街区案内板を総合防災案内板として 更新・保守を行う。
指標名(単位) 目標値
実績 基 本 計 画 に
対 応 す る 政 策
災害に強いまちづくりの推進 防災行動力の向上と連携
今 後 の 取 り組みのあ り方を展 望す るう えで 、防 災に関す る課
題を区民等と共有することが必要。
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
前年度最終評価(方向性) A:現状維持
事業内容
特定非営利活動法人日本ソフトインフラ研究所と「豊島区総合防災案内板の設置及び維持管理に関する協定」を締結し、老朽化が著し
い救援センター・避難場所等の案内標識及び住居表示街区案内板を総合防災案内板として更新・保守を行う。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、
区民等からの意見・要望等
前年度評価等を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 26年度は、NPOが事業内容の再構築を行わざるを得なくなり、活動が 停滞したため、実績ゼロとなってしまった。本業務は、一般的な方法よ り相当に低コストで進めることができるため、NPOの支援・指導も念頭 におきつつ取り組んでいく。
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
5. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
24 25 26
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 )
0.012 0.013 0.003 0.014 0.011
40 60 0 ― ―
56.38 44.23 ― ― ―
21.25 14.17 #DIV/0! ― ―
77.63 58.40 #DIV/0! ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
27
区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
救援 セン ター や避 難場 所の 位置 等の 案内 板を 設置 す る こと は、 区民 の安 全を 確保す るために重要であり、 区が主体的に行う必要がある。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(指標名:総合防災案内板
更新数保守数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
終了の理由
NPO法人と協定を締結して、 設置・維持管理を行っている総合防災案内板については、計画どおり5年間で100基の設置がされるよ う、 法人 側と協議を行い、進捗管理する必要がある。
終了の理由
5年間で100基の設置を予定している。 すで に、 3カ年が経過して いるが、 昨年度は、受託先の NP Oの 運営 体制 に問 題が あり、 4 年目 にあ たる 昨年度には、20基の設置を予定して いたが、 結果として 設置ができ なかった。
しかしながら、設置のための初期費用 のみ 区が 負担 し、 その 後の 維持 管理 は、 10年 間、 NP Oが 広告 料収 入に より 行う とい うビ ジネ スモ デル は、他の民間会社もしくはNPOにはない。
昨年度末に、NPO側から経営についての改善策が示され、今年度以降は、 事業を再開で きる見込みとの回答を得ているた め、 現段 階で は、 事業を現状維持とす る。
今後の事業の方向性 S 拡充 A 現状維持 A’ 現状維持(経過観察) B 改善・見直し C 縮小 D 終了
A':現状維持(経過
観察)
引き続き 、 予定数(100基)の設置に向け、 年間20基ずつを設置していく。現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S 拡充 A 現状維持 B 改善・見直し C 縮小 D 終了
A:現状維持
有 効 性
普通 視認性が高く、 わかりやすい表示で あると考え ている。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
N P O と 協 定 を 結 び 、 P F I 方式 によ り実 施し て お り、 区が 単独 で設 置す るよ り効 率的で ある。
計画事業
番号
6 − 4 − 2 − 1
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0204 - 05
1. 事業の目的・目標
法律による
義務付け 有
開始
年度
23年度以
前
終了
年度
2. 目標に対する達成状況
活動指標① 36 33 38 ─ 40 ─
活動指標② 120 78 140 ─ 150 ─
成果指標① ─ ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度
予定
43 43 43 43
無
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 )
59,136 66,786 58,043 2,500 0 60,543 59,306 98.0% 58,025 -1,281
5,100 4,250 ― ― ― ― 4,250 ― 3,655 -595
0.60 0.50 ― ― ― ― 0.50 ― 0.43 -0.07
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
5,100 4,250 ― ― ― ― 4,250 ― 3,655 -595
64,236 71,036 ― ― ― ― 63,556 ― 61,680 -1,876
国、都支出金 0 0 0 1,875 ― 0 -1,875
使用料・手数料 0 0 0 0 ― 0 0
地方債 0 0 0 0 ― 0 0
その他 12,061 13,345 13,804 13,122 95% 13,203 81
一般財源 52,175 57,691 ― ― ― ― 48,559 ― 48,477 -82
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
①
②
評価事業名 応急活動態勢整備関係事業
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
災害に強いまちづくりの推進 応急・復興活動を円滑に行う体制の整備
担当課名 防災危機管理課 小黒 恭一 2571
計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 自助・共助を基本とした地域防災力の向上を図るとともに、区の応急活動体制を向上させる。
事業の目標 地域防災組織の強化
根拠法令等 災害対策基本法
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
災害対策要員数
防災服の購入数
指標名(単位) 目標値
実績
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
災害対策要員宿舎数
災 害 時 対 応の 社会 的 要請 が高まっ てき ているた め、 地域防災
計画を踏まえ、より効果的な態勢を整えていく必要がある。
前年度最終評価 B:改善・見直し
事業内容
災害時の円滑な活動を支援するため、防災服を貸与するとともに、休日・夜間にも対応できる態勢をと るた め宿 舎を 確保 し、 迅速 な初 動態
勢の充実を図る。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、
区民等からの意見・要望等
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
災害対策要員の増員・拡充について検討を実施したが、空室になって いる宿舎もあり、改善実現までには至らなかった。
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
5. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
24 25 26
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 )
0.240 0.265 0.237 0.230 -0.007
36 33 38 ― ―
1,642.67 2,023.82 1,560.68 ― ―
141.67 128.79 111.84 ― ―
1,784.33 2,152.61 1,672.53 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
27
区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
職 員 の う ち 、 区 内 在 住 者 が 極 め て 少 な い 本 区 の 現 状 に 鑑 み 、 災 害 時 の 迅 速な 対 応 を 支 援す るとともに、 職員 の視 認性 を高 め、 活動 しや すく す る ため にも 防災 服の貸与は不可欠である。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(災害対策要員数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
B:改善・見直し
有 効 性
高い 区職員の活動を支援するものであり、有効に機能している。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか 効 率 性
普通
長 期 に わ た り 、 空 室 が 続 い て い る 宿 舎 に つ い て は 、 返還 も含 め、 効率 化を 検討 する。 また、 防 災服 の調 達方 法は 職員 個人 への 貸与 方法 等を 検討 し、 更な る効 率化を図る。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由
災害対策要員の増員・拡充の検討にあたって は、 宿舎空室の削減や適切な 家賃 水準 設定 につ いて の検 討が 必要 で あ る。 また 、 家 賃補 助等 の導入にあたっては、 地域による偏り等が生じないよう配置先の救援センター 等も考慮し、 初動体制を確保して おく必要がある。
終了の理由
業務継続計画のシュ ミレー ションにより、 発災時の災害即応能力向上のため、 災害 対策 要員 の増 員・ 拡充 が必 要で ある こと は明 らか であ り、 今後、 増員も検討するべき である。
しか しな がら 、空 き室 にな って いる 宿舎 もあ り、 今後 、借 り上 げば かりで は なく 、家 賃補 助方 式な どと の併 用を 検討 する な ど 、 改 善を 図っ てい く。
現状の宿舎借り上げ制度を維持しつつ、 他の効率的な 家賃補助制度な どを検討し、 災害対策要員の充実を図る。
計画事業
番号
6 − 4 − 2 − 1
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0204 - 08
1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
有
開始
年度
23年度以
前
終了
年度
2. 目標に対する達成状況
活動指標① 1,014 1,014 1,014 ─ 1,014 ─
活動指標② ─ ─
成果指標① ─ ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度
予定
15,848 16,307 16,307 16,282
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 )
29,113 50,699 170,494 △ 568 169,926 140,263 82.5% 82,096 -58,167
4,250 4,250 ― ― ― ― 8,500 ― 12,750 4,250
0.50 0.50 ― ― ― ― 1.00 ― 1.50 0.50
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
4,250 4,250 ― ― ― ― 8,500 ― 12,750 4,250
33,363 54,949 ― ― ― ― 148,763 ― 94,846 -53,917
国、都支出金 0 0 0 0 ― 0 0
使用料・手数料 0 0 0 0 ― 0 0
地方債 0 0 0 0 ― 0 0
その他 0 0 0 0 ― 0 0
一般財源 33,363 54,949 ― ― ― ― 148,763 ― 94,846 -53,917
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
①
②
評価事業名 防災行政無線設備整備関係事業
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
災害に強いまちづくりの推進 応急・復興活動を円滑に行う体制の整備
担当課名 防災危機管理課 小黒 恭一 2571
計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 自助・共助を基本とした地域防災力の向上を図るとともに、区の応急活動体制を向上させる。
事業の目標 地域防災組織の強化
根拠法令等 災害対策基本法
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
防災行政無線局数
指標名(単位) 目標値
実績
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
無線設備保守点検費用(千円) 災害時の連絡体制を確立するため、無線設備維持の重要性が
増している。 老朽化し た同 報系無線 の内容が 聞き取りにくい旨
の苦情が多い。
前年度最終評価 B:改善・見直し
事業内容 災害時における情報連絡体制確立のため、無線設備等を維持整備する。
運営形態 全部業務委託 保守・点検・設置・移設・撤去・設計等の業務委託
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、
区民等からの意見・要望等
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
老朽化した同報系無線のデジタル化整備に着手した。
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤