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【公募型プロポーザル実施要領】 『益田市福祉施設照明LED化事業』に係る事業者の公募について 益田市ホームページ

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全文

(1)

益 田 市 福 祉 施 設 照 明 L E D 化 事 業 公 募 型 プ ロ ポ ー ザ ル 実 施 要 領

1   事 業 の 目 的         益田市では、第5次益田市総合振興計画後期基本計画、益田市地球温暖化対

策実行計画等において、地球環境に向けた温暖化対策の推進及び効率的・効 果的な公共施設の管理運営の促進を目標に掲げ、この間、様々な市所有施設 の省エネ化の取組を行ってきたところである。

  この度、市の所有する複数の福祉施設について、照明器具をLED化し、省 エネ化及びCO2の削減による温暖化対策の更なる推進を図るとともに、施 設の維持管理経費の削減による効率的な公共施設の運営を確保することを目 的として、当該照明器具の更新及び保守管理を行う事業者を公募するもので ある。

2   事 業 の 概 要         (1)  公募名称

   益田市福祉施設照明LED化事業

  (2)  事業の実施方式

   事業者は、市が提示する候補施設の全てを対象として、既存の照明器具を LED照明に更新し、当該更新から10年を経過するまでの間(以下「事 業期間」という。)、当該LED照明器具の維持管理を行うものとする。    設計、施工その他の事業の実施に係る一切の資金については、事業者が自 らこれを調達するものとし、事業期間中は、更新後のLED照明器具の所 有権は、当該事業者に帰属するものとする。

   市は、当該事業者の所有に係るLED照明について、事業期間中、その使 用に係る使用料を支払うものとする。

   事業者は、事業期間の終了後は、LED照明器具の所有権を市に無償で譲 渡するものとする。

  (3)  事業者の公募

   事業者の選定方法は、公募型プロポーザル方式とする。

   本事業に参加しようとする事業者(以下「応募者」という。)は、前 (2) に定める事業の実施に関し、実施及び資金調達の方法、将来的な維持管理 経費の削減、CO2の削減、使用料、地域貢献その他の事項について 提案 を行うものとし、市は、当該提案を審査し、事業者の選定を行う。

   市は、関係機関等との調整の後、審査の結果選定した応募者と、照明器具 更新から事業期間中の維持管理までを含む包括的な基本協定を締結し、照 明器具の更新後、使用に係るリース方式の賃貸借契約を締結する。

(2)

   益田市 政策企画局 政策企画課 政策企画係

3   公 募 ス ケ ジ ュ ー ル      

公募要領公表 平成30年4月16日(月)

公募参加申請書等受付

(図面等閲覧開始は4月18日か ら)

平成30年4月16日(月)から

平成30年5月1日(火)まで

質問の受付期限 平成30年5月2日(水)

参加資格確認結果通知日 平成30年5月7日(月)

質問の回答期限 平成30年5月8日(火)

企画提案書提出期限 平成30年5月23日(水)

1次書類審査 平成30年5月25日(金)

2次審査(プレゼンテーション) 平成30年5月30日(水) 選定結果通知書送付 平成30年6月1日(金)

4   公 募 要件          本事業の公募の要件は、次の (1) から (5) までに定めるものとする。   (1)  公募資格

  本事業の公募に参加できる者は、次のアからサまでに掲げる要件を全て満た すものとする。

  ア 国内の法人格を有する団体又はその共同事業体であって、中国地方管内 に営業所を有すること。

  イ 平成29・30年度の益田市の入札参加資格者の名簿の登録(共同事業

体である場合は、これを代表する事業者の登録)があること。この場合

において、入札参加資格者の名簿の登録業種は問わず、また、公募の参 加申請と同時に登録手続を行うことも可とする。

  ウ 建設業法(昭和24年法律第100号)第3条第1項の規定による国土

交通大臣若しくは島根県知事による建設業の許可を受け、同法第27条

の23に規定する直近の経営事項審査において、経営規模等評価結果通 知書の「電気」の総合評価値が750点を超える者、又は品質マネジメ

ントシステムに係るISO9001及び環境マネジメントシステムに係

るISO14001の認証を有する者であること。

  エ 事業を実現できる総合的な企画力、技術力、経営能力及び健全な資産内

容を有し、法人税を申告していること。

  オ 中規模施設又は大規模施設におけるLED照明器具の設置の施工能力を

有すること。この場合において、業務の一部を第三者に委託することも

可とするが、設計、施工及び維持管理の各段階において、これに必要な

技術者(1級若しくは2級電気工事施工管理技士、第1種若しくは第2

種電気工事士(第2種にあっては、実務経験3年以上の者に限る。)又

は技術士法(昭和58年法律第25号)に規定する技術士(電気電子部

門又は総合管理部門(電器電子部門の各項目))をいう。)を、配置で

(3)

  カ 公共施設におけるLED照明器具の導入、既存施設の設備改修、メンテ

ナンス等の契約実績を有すること。

  キ 法人及びその役員又は設置事業の構成者等が暴力団又は暴力団関係者

(又はこれらであったもの)でないこと。

  ク 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に

該当しないこと。

  ケ 国税及び地方税を滞納していないこと。

  コ 過去6月以内に不渡り手形又は不渡り小切手を出していないこと。

  サ 破産法(平成16法律第75号)第18条又は第19条の規定による破

産手続、会社更生法(平成14年法律第154号)第17条に基づく更

生手続又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定に

よる再生手続の開始の申立てがなされていないこと。

  シ 本市及び他の自治体から指名停止措置又は入札参加停止措置を受けてい

ないこと。 (備考)

1 アについて、事業者の構成要件等は設けず、単体事業者、共同事業体等、提出 する事業計画の内容に即して、適した形態の検討を可とする。ただし、5の公募 参加申請の提出時点までに共同企業体の設立ができない場合は、公募手続を一貫 して行う事業者を定め、代表者及び基本的な役割分担を記載した書類を提出し、 事業者として選定された後は、速やかにこれを設立すること。

2 共同事業体として参加する場合は、イからカまでに掲げる要件は構成員全体で 満たすこととし、キからシまでに掲げる要件は全ての構成員が満たすこととする。 3 共同事業者の構成員として公募の提案に参加する事業者は、単独の事業者とし

て、又は他の共同事業体の構成員として、重複して公募に参加することはできな い。ただし、選定を受けた事業者の下請け業者となることを妨げるものではない。

  (2)  事業期間

   本事業の実施期間は、器具更新に係る工事の施工期間(平成30年度内)

を含み、2018年9月1日から2029年3月末日までの間(対象施設

ごとの事業期間は、更新の日から10年間を限度とする。)で応募者が提 案するものとする。

  (3)  対象施設

   本事業の公募対象とする施設は、別紙「福祉施設照明LED化事業対象施 設一覧」(以下「対象施設一覧」という。)に掲載するものとし、応募者 は、 (4) に定める使用料の年額を参考として、対象施設一覧に掲載する施 設の全てについて、包括的にLED照明を更新し、維持管理を行う提案を 行うものとする。

(4)

いこと、特別設計照明を汎用品に置き換えること、照度を勘案して既設の 照明器具の一部の間引きを行うこと等の内容を含むことができる。

   対象施設の電気系統図等の関係資料を閲覧する場合の手続、及び提案のた めに対象施設の実地調査を希望する場合の手続は、次の表のとおりとする。

資料の内容 平面図、立面図、電気系統図、使用設備規格、対象設備一

覧、平成27~29年度電力契約・使用量等明細 閲覧場所 事務局 (益田市役所 本庁舎2階 政策企画課) 閲覧期間 平成30年4月18日(水)から平成30年5月22日

(火)(閉庁日を除く午前9時から午後4時まで)

その他 関係資料の閲覧を希望する場合、及び提案のために対象施 設の実地調査を希望する場合は、事前に2の (4) に定める 事務局まで連絡し、その指示に従うこと。

   なお、本事業は、指定管理者たる法人が管理する施設を含むものであり、 当該法人に施設の維持に係るコスト削減額の範囲内で応益負担を求める仕

組みとしている。そのため、対象施設一覧に掲載する施設は、その全てに

対する事業の実施を約束するものではなく、予算上の制約及び提案内容に

基づく当該施設を運営する法人との調整の結果により、提案の採択後にお

いて実施対象から除外する場合があることに留意すること。

   また、コスト削減の見込額の算定に際しては、対象施設一覧において定め

る当該施設のごとの 標準総電気料金並びにこれに占める照明経費の割合及

びその額を基準とすること。

  (4)  使用料の算定

   更新後のLED照明器具の使用に係る使用料は、事業の実施において応募 者が調達する資金(事業期間中の維持管理に係る経費及び調達資金に係る 利子等の経費を含む。)の額を明らかにし、これを基にして、年額により 提案を行うものとする。

   なお、使用料の年額は、4,554千円を基準とする。ただし、前 (3) に 定めるとおり、提案の採択後においても、一部の施設について実施対象か ら除外する場合があることから、提案は、当該基準額にその1割程度を加

えた額を上限として行うことができるものとする。

  (5)  LED照明器具の仕様

   別紙「益田市福祉施設照明LED化事業仕様書」による。

5   公 募 の 参 加 申 請

  応募者は、次の (1) から (3) までに定めるところにより参加申請を行うもの とする。

  (1)  申請期間

(5)

8時30分から午後5時まで(日曜日、土曜日及び祝日を除く。)

  (2)  提出書類

   別表第1に定める書類(様式第1号から様式第3号まで及び任意の様式に よる書類並びに納税証明書等)を取りまとめ、正本1部・副本8部(副本

はコピー可)を提出すること。なお、提出した書類について市が説明を求

めた場合は、これに応じなければならない。

  (3)  提出方法

   2の (4) に定める事務局宛に、持参により提出すること(郵送不可)。    なお、代理人により提出する場合は、委任状を添付すること。

  (4)  参加資格確認結果の通知

    (2) の提出書類により、市職員5名で構成する益田市福祉施設照明LED 化事業者選定委員会(以下「選定委員会」という。)において4の (1) に 定めるところにより参加資格の有無を確認し、結果を平成30年5月1日 (火)までに、参加資格確認結果通知書(様式第4号)により通知する。

(FAX又は E-mail による。)

6   質 問 及 び回 答         本事業の公募に関し質問がある場合の対応は、次の (1) 及び (2) に定めるも

のとする。   (1)  質問書

  ア 受付期間

    平成30年4月16日(月)から平成30年4月27日(金)までの午

前9時から午後5時まで(日曜日、土曜日及び祝日を除く。)

  イ 質問方法

    質問書(様式第5号)によるものとし、電子メールで受け付ける。

  ウ 質問書電子メール送信先

    益田市 政策企画局 政策企画課 政策企画係      E-mail    seisaku @city.masuda.lg.jp

  (2)  回答方法

   全ての応募者に対し、質問の内容及び回答を電子メールで回答する。

7   企 画 提 案 書 の 提出         5の (4) に定めるところにより参加資格の確認を受けた応募者は、次の (1)

から (4) までに定めるところにより企画提案書を提出するものとする。   (1)  提出期限

(6)

  (2)  提出方法

   2の (4) に定める事務局宛に、持参又は郵送(郵送の場合は、書留郵便そ

の他発送の事実を証することができる方法で提出期限までに必着のこ

と。)で提出すること。なお、代理人により提出する場合は、委任状を添 付すること。

  (3)  提出書類

   別表第2に定める企画提案書(様式第6号から様式第8号まで及び任意の 様式による書類)を取りまとめ、A4版(A3版は折込)によりファイル 製本し、正本1部・副本8部(副本はコピー可)を提出すること。なお、 ページ数は制限しないが、不要な資料の添付を避け、簡潔な資料を作成す るよう努めること。

  (4)  その他

   2以上の企画提案書を提出した応募者は、失格とする。

8   事 業 者 の 選 定         事業者の選定は、次の (1) から (3) までに定めるところにより行う。   (1)  1次審査(企画提案書類審査)

  ア 開催期日

    平成30年5月25日(金)

  イ 審査内容

    提出された企画提案書に基づき、別表第3の評価項目・配点表のうち、 事業能力について選定委員会で審査し、応募者のうち得点合計の上位2 者を2次審査の対象者として選出する。ただし、応募者が2者以下の場 合は、1次審査を実施しないものとする。

  ウ 合否の連絡

    イの審査結果及び2次審査の対象者については、平成30年5月28日

(月)までに、申請書に記載された担当者宛に通知する。(電話又はF AXで通知)

  (2)  2次審査(プレゼンテーション)   ア 開催期日

    平成30年5月30日(水)(予定)   イ 開催場所

    益田市役所内   ウ 出席者

    本事業の公募に関する責任者を含む5名以下とする。   エ プレゼンテーションの方法

(7)

    なお、プレゼンテーションにおいて、OA器具等を利用する場合は、応 募者側で準備(当該準備に要する時間は、プレゼンテーションの時間に 含めない。)すること。

  オ 評価項目及び配点

    別表第3のとおりとする。

  カ その他

    正式な開催日時、場所等については、2次審査の対象者に別途通知する。

  (3)  事業者の決定

  ア 選定委員会において、各委員が別表第3の評価項目・配点表により評価

した得点を合算し、総得点の最も高い応募者を第1位の候補者として選 定し、契約締結に向けた交渉を行うものとする。なお、同点の場合は、 くじとする。

  イ 第1位の候補者が、失格に該当することが認められた場合、又は市との

契約交渉が不調となった場合は、次点の候補者と交渉を行うものとする。

  ウ 選定委員会において、本事業を実施する目的に鑑み、内容が市の求める

最低水準に達する提案がないと判断された場合においては、本公募を打

ち切るものとする。

9  選 定 結 果 の 通 知         選定結果は、平成30年6月1日(金)に、全ての2次審査の対象者に対し

書面により通知する。

  なお、審査の経過に関する質問及び結果に対する異議の申立ては、受け付け ないものとする。

1 0   基 本 協 定 等

  8により選定された事業者(以下「選定事業者」という。)の当該選定後の 手続は、次の (1) から (3) までに定めるものとする。

  (1)  基本協定の締結

   選定事業者は、市と 照明器具の更新から、事業期間中の当該器具の維持管 理までの、事業の全体に係る基本協定を締結するものとする。

    なお、 市は、当該 基本協定に関する 選定事業者との 協議が整わないときは 、 当該選定 を取り消すとともに、次順位の 候補 者を事業者 に選定 し、基本協 定に関する協議を行う もの とする。 この場合において、選定の取消しによ り選定事業者に生じた損失に関し、市は一切の責任を負わないものとする。

  (2)  市・対象施設間の協議への協力

   選定 事業者は、 基本協定の締結に向けた市と対象施設の間での 協議につい て、市の求めに応じ、必要な協力を行うものとする。

(8)

   選定事業者は、基本 協定 の締結 後、当該協定内容に従い、対象施設の照明 の更新に係る工事を施工し、当該 工事の完了をもって、市と当該LED照 明器具の使用に係る賃貸借契約を締結するものとする。

1 1   そ の 他留 意事 項

  前10に定めるもののほか、公募への参加に当たっては、次の (1) から (9) までに掲げる事項に留意すること。

  (1)  選定 事業者は、 対象施設と施行時期等を協議し、その業務に極力支障を 生じないよう配慮して、器具更新の工事を行うこと。

  (2)  都合により本事業を辞退する場合は、事業者 公募辞退届(様式第 9号)

を提出すること。

  (3)  市は 、郵便及び電子メール等に関する通信事故については、一切責任を 負わないものとする。

  (4)  提案に係る 書類作成に 伴う 費用 (照明書類の取得に係るものを含む。) は、応募者が負担すること。

  (5)  提出された提案書その他書類は返却 しない。ただし、これらの 著作権は 応募者に帰属するものとする。

  (6)  企画 提案書その他 の提出書類について虚偽の記載をした者は 、提案の内

容によらず、失格となることがある。

  (7)  4の (1) のイ後段に定めるところにより公募申請と同時に入札参加資格 者名簿への 登録を申請した応募者が選定事業者となった場合において、選定

後に当該登録がされないこととなったときは、当該選定を取り消すとともに 、 基本協定又は賃貸借契約が締結済みであるときは、これを解除する。

  (8)  選定事業者が共同事業者である場合は、基本協定については市及び共同 事業者の構成員全ての連名で、契約については市と共同事業者の代表者との 間で、それぞれ締結するものとする。

  (9)  事業期間中において、対象施設が市から法人等に対し譲渡される場合は 、 当該譲渡の日をもって賃貸借契約を解除するものとし、選定事業者は、当該

契約の残存期間について、当該施設の譲受人との間で、新たに器具の使用に 係る賃貸借契約を締結するものとする。ただし、当該譲受人が使用料の負担 能力を欠くと認められる場合は、当該使用料の負担方法は、市、選定事業者 及び譲受人の3者で協議して定めるものとする。

1 1   問 い 合わせ先

  益田市 政策企画局 政策企画課 政策企画係   担当:野坂    所在地:益田市常盤町1番1号

   電 話:0856-31-0121(直通)    FAX:0856-23-7708

(9)

別表第1

 公募参加資格確認申請書類 N

o.

提出書類 様式 備考

1 公募参加申請書 様式第1

2 事業者の概要 様式第2

(1)  共同事業体の

場合、構成員及び

役割分担に関する 資料を添付するこ と。

(2)  事業実績資料 が個人情報を含む

場合は、必要に応

じて当該箇所を黒

塗りすること。 (3)  公募参加と同

時に入札参加資格

者名簿の登録申請 をする場合、当該 申請書類の写しを 添付すること。 3 法人事業報告書・ 貸借対照表・

損益計算書

任意 直近3年分

4 法人登記簿謄本 ― 発効日から3月以内 のもの

5 国税に滞納がないことの証明書 ― 6 県税に滞納がないことの証明書 ― 7 市税に滞納がないことの証明書 ―

8 誓約書 様式第3

共同事業体の場合、 構成員である事業者 の全てについて提出 すること。

(10)

別表第2  企画提案書

N o.

提出書類 様式 備考

1 事業提案書 様式第6

号 2 添 付 資

導入器具費用概算 任意 施工・維持管理の体

制を示す書類

任意

3 施設ごと事業効果等一覧表 任意 導入器具、コスト削

減見込、CO2等削 減見込及び使用料内 訳の一覧資料を施設

ごとに作成すること。

4 資金調達計画 任意 事業全体のもの

5 事業収支計画書 任意   〃

6 事業実施スケジュール 任意   〃 7 地域貢献等の提案書 様式第7

8 器具の性能保証、電気製品安全

基準

9 役員名簿 様式第8

共同事業体の場合、 構成員である事業者 の全てについて提出 すること。

1 1

その他必要書類 任意 必要に応じて添付

(11)

別表第3

 評価項目・配点表

項目 主な審査基準 配点

事業能力について ・総合的な企画力、技術力及び資金力並び

に安定的な経営能力があるか。

・公共施設におけるLED照明器具の導入 (既存施設の改修含む。)実績があるか。

10

事業計画について ・全ての施設を対象としてCO2削減等の 環境負荷低減効果及びコスト削減効果の

高い提案がされているか。

15

器具の性能について ・十分な性能を備えた器具が用いられてい るか。

・性能保証が長期にわたり、信用性が確保 された器具であるか。

使用料について ・基準額を参考としつつ、費用対効果が高 く、妥当な使用料算定となっているか。 ・事業の採算性等を考慮し、適切な使用料

を算定しているか。

30

導入工事の施工方法 について

・導入スケジュールは適切 かつ現実的であ

るか。

・施設職員及びその利用者への配慮がされ ているか。

10

維持管理について ・維持管理の方法が適切で、長期に渡り安 定的に実施できるものであるか。

・故障時・緊急時の 対応・連絡体制が確保 されているか。

・リスク分担を明確にし、市への負担を回 避する方策が取られているか。

15

地域貢献等について ・地元企業の活用その他の地域への貢献に 関する優れた提案を含むものであるか。 ・事業効果の持続性を確保するための提案

を含むものであるか。

15

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