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総務省の主なサイバーセキュリティ予算について

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Academic year: 2021

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(1)

総務省の主なサイバーセキュリティ予算について

平成28年9月30日 総務省 情報流通行政局

情報セキュリティ対策室

資料2

(2)

1

安心・安全なICT利用環境の整備

官公庁、地方公共団体、独立行政法人及び重要インフラ企業等に対するサイバー攻撃について、実践的な演 習を実施

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の適切な運営に向けたセキュリティ人材を育成

若手セキュリティエンジニアの育成

【予算】 ナショナルサイバートレーニングセンター(仮称)の構築 35.1億円(28年度 7.2億円)

疑似攻撃者

実践的な防御演習

Guard!

Attack!

放送環境 チケット販売

公式HP

WiFi・通信環境 社会インフラ

避難・誘導

東京大会に向けた人材育成 若手セキュリティエンジニアの育成

ナショナルサイバートレーニングセンター(仮称)の構築

(平成

29

年度要求)

1

(3)

2

サイバーセキュリティ確保のための基盤強化

我が国における情報セキュリティ対策基盤を強化するため、①一般のインターネットユーザのウイルス感染 等を防止するための実証実験、②関係事業者間の情報共有、③サイバーセキュリティにおける国際連携の推 進といった各種取組を実施

【予算】 ICT環境の変化に応じた情報セキュリティ対応方策の推進事業 4.0億円(28年度 4.0億円)

URL情報収集 注意喚起

(利用者)

注意喚起

(サイト管理者)

ICT 環境の変化に応じた情報セキュリティ対応方策の推進事業

(平成

29

年度要求)

2

(4)

○ 新たなサイバー攻撃の脅威にも対応した、①ネットワーク上のIoT機器の脆弱性やマルウェアの感染に ついて、機器の管理者に対し、適切に注意喚起を実施する取組、②IoT機器とインターネットの境界上に

セキュアなゲートウェイを設置し、低機能なIoT機器のセキュリティを確保するための取組に関する実証・検証、

③高度なセキュリティ人材育成を目的としたサイバー演習事業等を実施。

サイバーセキュリティの強化

(平成

28

年度第

2

次補正予算案)

【概要】

セキュア デバイス 利用者

・不正通信のブロック

・ソフトウェアの バージョン管理

・通信の記録 等

メーカ

&

ベンダ

インターネット

直接インターネットに 接続される機器 ゲートウェイを経由して

接続するIoT機器

Webカメラ

ブロードバンドルータ

火災報知器

セットトップボックス

セキュアゲートウェイによるセ キュリティ対策

WiFi

IoTのマルウェア感染等に ついて注意喚起

サイバー演習

3

【予算額】 5.0億円

3

参照

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